JPH078037Y2 - 硝子壜破砕機 - Google Patents
硝子壜破砕機Info
- Publication number
- JPH078037Y2 JPH078037Y2 JP6936388U JP6936388U JPH078037Y2 JP H078037 Y2 JPH078037 Y2 JP H078037Y2 JP 6936388 U JP6936388 U JP 6936388U JP 6936388 U JP6936388 U JP 6936388U JP H078037 Y2 JPH078037 Y2 JP H078037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- lid plate
- bottle
- glass bottle
- crushing blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、不要となった硝子製の壜体を破砕する際に
使用される硝子壜破砕機に関するものである。
使用される硝子壜破砕機に関するものである。
(従来の技術) 酒屋、飲食店、病院等では、硝子製の酒壜、薬液の空壜
が多く廃棄される。或る種の酒壜は、再使用のために回
収されるが、一部が破損していたり、特殊な構造の壜体
は回収の対象とはならないので、廃棄処分されるのであ
る。
が多く廃棄される。或る種の酒壜は、再使用のために回
収されるが、一部が破損していたり、特殊な構造の壜体
は回収の対象とはならないので、廃棄処分されるのであ
る。
処で、硝子壜は破損すると極めて鋭利な破片となるため
にみだりに廃棄することはできず、所定の業者が回収す
るのであるが、壜体の原型を止めたまま回収運搬すると
なると、量が嵩張り、回収効率が悪く、運搬費用がかか
る問題があった。また、この回収が行われるまで壜体を
店頭等に放置しておくことは、邪魔であり、占有スペー
スを広く取られてしまう欠点もある。
にみだりに廃棄することはできず、所定の業者が回収す
るのであるが、壜体の原型を止めたまま回収運搬すると
なると、量が嵩張り、回収効率が悪く、運搬費用がかか
る問題があった。また、この回収が行われるまで壜体を
店頭等に放置しておくことは、邪魔であり、占有スペー
スを広く取られてしまう欠点もある。
そこで、回収運搬に先立ってこの壜体を予め破砕してお
くことが考えられ、例えば、実開昭57−60839号公報、
或いは実開昭60−28038号公報、実開昭60−35758号公
報、実開昭60−100043号公報等の考案が提案されてい
る。
くことが考えられ、例えば、実開昭57−60839号公報、
或いは実開昭60−28038号公報、実開昭60−35758号公
報、実開昭60−100043号公報等の考案が提案されてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、これ等の考案は、装置として極めて大規
模であり、簡便に店頭等に設置できる構成のものではな
く、単に壜体を破砕するだけであって、破片を回収する
ための作業、或いは破片を収納するための容器を用意し
なければならなくなり、極めて手間がかかるものとなっ
ていた。実開昭60−35758号公報の考案は、この点につ
き、破片を収納できる部分を提供しているが、破砕は、
ハンマーによる一回の作動で壜体全体を1度に行うた
め、ハンマーと受刃とに作用する衝撃が大きく、騒音が
出るばかりでなく、受刃等の損傷が甚だしい欠点があ
る。
模であり、簡便に店頭等に設置できる構成のものではな
く、単に壜体を破砕するだけであって、破片を回収する
ための作業、或いは破片を収納するための容器を用意し
なければならなくなり、極めて手間がかかるものとなっ
ていた。実開昭60−35758号公報の考案は、この点につ
き、破片を収納できる部分を提供しているが、破砕は、
ハンマーによる一回の作動で壜体全体を1度に行うた
め、ハンマーと受刃とに作用する衝撃が大きく、騒音が
出るばかりでなく、受刃等の損傷が甚だしい欠点があ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記した課題を解決するために考案されたもの
で、破片を収納する容器の上端に着脱可能に組付ける蓋
板の上面側に駆動源を取付けると共に、蓋板を貫通し、
上記駆動源により回転駆動される回転軸の下端に、蓋板
の下面に沿って破砕羽根を固定し、蓋板に立設した壜投
入筒の下端開口部を上記破砕羽根の回転範囲内に臨ませ
ると共に、破砕羽根よりもやや下位に、壜受け用のスト
ッパを設けた構成の硝子壜破砕機である。
で、破片を収納する容器の上端に着脱可能に組付ける蓋
板の上面側に駆動源を取付けると共に、蓋板を貫通し、
上記駆動源により回転駆動される回転軸の下端に、蓋板
の下面に沿って破砕羽根を固定し、蓋板に立設した壜投
入筒の下端開口部を上記破砕羽根の回転範囲内に臨ませ
ると共に、破砕羽根よりもやや下位に、壜受け用のスト
ッパを設けた構成の硝子壜破砕機である。
(作用) 本考案は上記した構成であるので、壜投入筒の上方から
壜体を投入すると、壜体の下端はストッパに受けられて
乗載し、駆動源を作動させると回転軸の下端に取付けら
れ、蓋板の下面に沿って位置する破砕羽根が回転し、且
つ、壜投入筒の下端は破砕羽根の回転範囲内に臨んでい
るので、壜体を下端部から徐々に削切しながら破砕する
ことになる。従って、壜体を1度に破砕するものではな
いから、騒音も起こらず、破砕羽根が損傷することもな
い。
壜体を投入すると、壜体の下端はストッパに受けられて
乗載し、駆動源を作動させると回転軸の下端に取付けら
れ、蓋板の下面に沿って位置する破砕羽根が回転し、且
つ、壜投入筒の下端は破砕羽根の回転範囲内に臨んでい
るので、壜体を下端部から徐々に削切しながら破砕する
ことになる。従って、壜体を1度に破砕するものではな
いから、騒音も起こらず、破砕羽根が損傷することもな
い。
また、破砕された破片は容器内に落下し、後の処理が容
易であり、基板が存するために外部に飛び散ることもな
い。
易であり、基板が存するために外部に飛び散ることもな
い。
(実施例) 以下、本考案を実施例の図面にもとづいて説明する。
第1図から第3図は本考案の硝子壜破砕機の第1実施例
を示すもので、その容器1は既存の大型のドラム罐であ
り、上端の開口部に蓋板2を固定ネジ3を介して組付け
る構成で、蓋板2の両側に蓋板2を容器1に対して着脱
する際の把手4を突設する。
を示すもので、その容器1は既存の大型のドラム罐であ
り、上端の開口部に蓋板2を固定ネジ3を介して組付け
る構成で、蓋板2の両側に蓋板2を容器1に対して着脱
する際の把手4を突設する。
蓋板2の上面中央に、駆動源たるモータ5を、その駆動
軸を垂直にして回転軸6の先端部が蓋板2を貫通して内
部に位置するように固定し、回転軸6の下端には、蓋板
2の内面に沿って二枚の破砕羽根7を直線状に固定す
る。この破砕羽根7の回転本考案側の端面は鋸刃状の刃
部8となっていて壜体Aを破砕し易いようになってお
り、また、モータ5と破砕羽根7との間の回転軸6に、
例えばゴム材等で形成された肉厚な円筒材または他の機
械的な構成から成る緩衝機構9を設け、破砕羽根7によ
る壜体Aの破砕に際して、モータ5に加えられる衝撃を
緩衝している。
軸を垂直にして回転軸6の先端部が蓋板2を貫通して内
部に位置するように固定し、回転軸6の下端には、蓋板
2の内面に沿って二枚の破砕羽根7を直線状に固定す
る。この破砕羽根7の回転本考案側の端面は鋸刃状の刃
部8となっていて壜体Aを破砕し易いようになってお
り、また、モータ5と破砕羽根7との間の回転軸6に、
例えばゴム材等で形成された肉厚な円筒材または他の機
械的な構成から成る緩衝機構9を設け、破砕羽根7によ
る壜体Aの破砕に際して、モータ5に加えられる衝撃を
緩衝している。
尚、モータ5の回転をそのまま破砕羽根7に伝達するの
では破砕羽根7の回転が速過ぎるので、その駆動伝達経
路中に減速機10を介在させ、この減速機10によってモー
タ5の回転を減速する。
では破砕羽根7の回転が速過ぎるので、その駆動伝達経
路中に減速機10を介在させ、この減速機10によってモー
タ5の回転を減速する。
次に、壜投入筒11は、蓋板2の周端部に、蓋板2を貫通
して斜めに立設され、蓋板2の下方で、破砕羽根7の回
転範囲内に臨んだこの壜投入筒11の下端開口部にあっ
て、破砕羽根7よりもやや下位の位置に、壜受け用のス
トッパ12を設ける。
して斜めに立設され、蓋板2の下方で、破砕羽根7の回
転範囲内に臨んだこの壜投入筒11の下端開口部にあっ
て、破砕羽根7よりもやや下位の位置に、壜受け用のス
トッパ12を設ける。
更に、壜投入筒11の上端開口端には蓋体13を開閉自在に
設けるが、この蓋体13は、通常時には上端開口端を閉じ
る方向に付勢され、壜体Aを上方から押し込むと下方に
開き、壜体Aが落下して通過すると上方に復帰して閉じ
るようになっている。従って、この蓋体13が閉じること
によって、壜体Aの破砕動作時に破片が壜投入筒11の上
端から外部に飛び散ることはない。
設けるが、この蓋体13は、通常時には上端開口端を閉じ
る方向に付勢され、壜体Aを上方から押し込むと下方に
開き、壜体Aが落下して通過すると上方に復帰して閉じ
るようになっている。従って、この蓋体13が閉じること
によって、壜体Aの破砕動作時に破片が壜投入筒11の上
端から外部に飛び散ることはない。
第4図から第6図は本考案の硝子壜破砕機の他の一実施
例を示すもので、先述の第1実施例と同じ部材は共通の
符号を付してある。
例を示すもので、先述の第1実施例と同じ部材は共通の
符号を付してある。
この実施例において、下端に破砕羽根7を固定した回転
軸6の上端には大径なフライホイール14を固定してあ
り、上記フライホール14は蓋板2の上面に取付けた下略
U字状のカバー15によって覆われている。一方、モータ
5は、上記カバー15よりも少し小さな大きさを有し、カ
バー15の開口端に突入可能な下略U字状のカバー16の上
面に固定されており、その下向きの駆動軸は上記カバー
16を貫通し、下端には先述のフライホイール14よりも小
径なホイール17を固定してある。上記大径なフライホイ
ール14と小径なホイール17は、ベルト、チェン等の無端
状の駆動伝達手段18によって連結されている。従って、
両ホイール14、17の径に所定の差をつけることにより、
モータ5の回転は所望の速度に減速されて回転軸6に伝
達される。
軸6の上端には大径なフライホイール14を固定してあ
り、上記フライホール14は蓋板2の上面に取付けた下略
U字状のカバー15によって覆われている。一方、モータ
5は、上記カバー15よりも少し小さな大きさを有し、カ
バー15の開口端に突入可能な下略U字状のカバー16の上
面に固定されており、その下向きの駆動軸は上記カバー
16を貫通し、下端には先述のフライホイール14よりも小
径なホイール17を固定してある。上記大径なフライホイ
ール14と小径なホイール17は、ベルト、チェン等の無端
状の駆動伝達手段18によって連結されている。従って、
両ホイール14、17の径に所定の差をつけることにより、
モータ5の回転は所望の速度に減速されて回転軸6に伝
達される。
上記カバー16の両縁部には夫々二ケ所ずつ長孔19を形成
し、上記夫々の長孔19にはボルト29を通して蓋板2に固
定し、これによりカバー16を蓋板2の上面に固定する。
一方、上記ボルト20をゆるめると、カバー16はボルト20
によって方向を規制されつつ蓋板2の放射方向にスライ
ド可能となる。従って、上記ボルト20をゆるめてカバー
16をスライドさせ、当該カバー16に取付けたモータの駆
動軸に固定した小径なホイール17を回転軸6上端のフラ
イホイール14に対して接近、又は離反させることによっ
て、駆動伝達手段18の張り具合を調節することができ
る。又、回転軸6とモータ5との間に駆動伝達手段を介
在させてあるので、破砕羽根7による壜体Aの破砕に際
してモータ5に加わる衝撃が緩衝される。
し、上記夫々の長孔19にはボルト29を通して蓋板2に固
定し、これによりカバー16を蓋板2の上面に固定する。
一方、上記ボルト20をゆるめると、カバー16はボルト20
によって方向を規制されつつ蓋板2の放射方向にスライ
ド可能となる。従って、上記ボルト20をゆるめてカバー
16をスライドさせ、当該カバー16に取付けたモータの駆
動軸に固定した小径なホイール17を回転軸6上端のフラ
イホイール14に対して接近、又は離反させることによっ
て、駆動伝達手段18の張り具合を調節することができ
る。又、回転軸6とモータ5との間に駆動伝達手段を介
在させてあるので、破砕羽根7による壜体Aの破砕に際
してモータ5に加わる衝撃が緩衝される。
蓋板2に対して垂直に取付けた壜投入筒10の上端開口に
は、外端を上記上端開口に固定した複数の滴状のゴム片
21を同心円状に配置し、第1実施例の蓋体13に代えてい
る。従って、使用に際しては壜体Aを上記ゴム片21の弾
性に抗して上から押し込めばよく、壜体Aがゴム片21を
通過すると、当該ゴム片21は自分の弾性で元の閉じた状
態に復帰し、上端開口を塞ぐ。
は、外端を上記上端開口に固定した複数の滴状のゴム片
21を同心円状に配置し、第1実施例の蓋体13に代えてい
る。従って、使用に際しては壜体Aを上記ゴム片21の弾
性に抗して上から押し込めばよく、壜体Aがゴム片21を
通過すると、当該ゴム片21は自分の弾性で元の閉じた状
態に復帰し、上端開口を塞ぐ。
蓋板2の下面には、容器1の直径よりもやや小さい直径
を有する円筒状の案内部材22を固定している。又、上記
蓋板2の外周には、下端に横略U字状の屈曲部23を形成
した把手24を、等間隔に四ケ所固定してある。従って、
この実施例の壜体破砕機を容器1に取付けるには、上記
案内部材22が容器1の内側に位置するように上端の開口
か挿入すればよい。一方、これを容器1から取外す際に
は、蓋板2の外周に設けた把手24の屈曲部23を持ち上げ
るようにすればよい。尚、把手24を多少内向きに傾斜さ
せ、その下端が取付け時に容器1の外周に接するように
しておいてもよい。
を有する円筒状の案内部材22を固定している。又、上記
蓋板2の外周には、下端に横略U字状の屈曲部23を形成
した把手24を、等間隔に四ケ所固定してある。従って、
この実施例の壜体破砕機を容器1に取付けるには、上記
案内部材22が容器1の内側に位置するように上端の開口
か挿入すればよい。一方、これを容器1から取外す際に
は、蓋板2の外周に設けた把手24の屈曲部23を持ち上げ
るようにすればよい。尚、把手24を多少内向きに傾斜さ
せ、その下端が取付け時に容器1の外周に接するように
しておいてもよい。
尚、この実施例においては壜投入筒11,カバー15,カバー
16を左右に一列に配置してあるが、その位置関係につい
ては実施条件に応じて適宜に変更可能である。
16を左右に一列に配置してあるが、その位置関係につい
ては実施条件に応じて適宜に変更可能である。
以上、本考案を図面の実施例に基づいて説明したが、本
考案は上記した実施例に限定されるものではなく、実用
新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限りど
のようにでも実施することができる。
考案は上記した実施例に限定されるものではなく、実用
新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない限りど
のようにでも実施することができる。
例えば、破砕羽根7は図面では二枚の場合を示したが、
モータ5のパワーに対応してより多くの枚数とし、破砕
能力を高めることもできるものである。
モータ5のパワーに対応してより多くの枚数とし、破砕
能力を高めることもできるものである。
(考案の効果) 以上要するに本考案によれば、硝子製の壜体を徐々に破
砕していくので、騒音も起こらず、破砕羽根が損傷する
こともなく、また、破砕された破片は容器内に落下する
から、後の処理が容易であり、蓋板が存するために外部
に飛び散ることもなくて安全であり、機器自体の小型化
が図れ、設置場所にスペースを採ることもなく、低コス
トで不要な壜体の運搬が容易になる等、実用的価値の高
いものを提供することができる。
砕していくので、騒音も起こらず、破砕羽根が損傷する
こともなく、また、破砕された破片は容器内に落下する
から、後の処理が容易であり、蓋板が存するために外部
に飛び散ることもなくて安全であり、機器自体の小型化
が図れ、設置場所にスペースを採ることもなく、低コス
トで不要な壜体の運搬が容易になる等、実用的価値の高
いものを提供することができる。
第1図から第3図は本考案の第1実施例を示すもので、
その第1図は断面図、第2図は平面図、第3図は斜視
図、第4図から第6図は本考案の他の一実施例を示すも
ので、その第4図は断面図、第5図は平面図、第6図は
斜視図である。 図中、1は容器、2は蓋板、5はモータ、6は回転軸、
7は破砕羽根、11は壜投入筒、12はストッパ、Aは壜体
である。
その第1図は断面図、第2図は平面図、第3図は斜視
図、第4図から第6図は本考案の他の一実施例を示すも
ので、その第4図は断面図、第5図は平面図、第6図は
斜視図である。 図中、1は容器、2は蓋板、5はモータ、6は回転軸、
7は破砕羽根、11は壜投入筒、12はストッパ、Aは壜体
である。
Claims (2)
- 【請求項1】破片を収容する容器の上端に着脱可能に組
付ける蓋板の上面側に駆動源を取付けると共に、蓋板を
貫通し、上記駆動源により回転駆動される回転軸の下端
に、蓋板の下面に沿って破砕羽根を固定し、蓋板に立設
した壜投入筒の下端開口部を上記破砕羽根の回転範囲内
に臨ませると共に、破砕羽根よりもやや下位に、壜受け
用のストッパを設けて成る硝子壜破砕機。 - 【請求項2】請求項第1項記載の硝子壜破砕機におい
て、駆動源は蓋板上を水平移動可能なカバーに取付けた
モータであり、上記カバーを貫通するモータの駆動軸の
下端と、蓋板を貫通する回転軸の上端には夫々ホイール
を固定し、上記両ホイールは無端状の駆動伝達手段によ
って連結されている硝子壜破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6936388U JPH078037Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1988-05-27 | 硝子壜破砕機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-185975 | 1987-12-08 | ||
| JP18597587 | 1987-12-08 | ||
| JP6936388U JPH078037Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1988-05-27 | 硝子壜破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100655U JPH02100655U (ja) | 1990-08-10 |
| JPH078037Y2 true JPH078037Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31718388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6936388U Expired - Lifetime JPH078037Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1988-05-27 | 硝子壜破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078037Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107744872B (zh) * | 2017-12-04 | 2019-04-30 | 新宁县永鑫药材开发有限公司 | 一种用于中药材加工的高效捣碎装置 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP6936388U patent/JPH078037Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02100655U (ja) | 1990-08-10 |
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