JPH0780577A - ミクロジョイント外し装置 - Google Patents
ミクロジョイント外し装置Info
- Publication number
- JPH0780577A JPH0780577A JP22896893A JP22896893A JPH0780577A JP H0780577 A JPH0780577 A JP H0780577A JP 22896893 A JP22896893 A JP 22896893A JP 22896893 A JP22896893 A JP 22896893A JP H0780577 A JPH0780577 A JP H0780577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- micro joint
- punching
- lifting
- head
- material plate
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 打抜き素材板から中央の製品部を傷付けるこ
となく自動的にミクロジョイントを外すことができる装
置を提供する。 【構成】 打抜き素材板4の搬送経路に、打抜き素材板
4の両側の廃材部2をチャックする複数の昇降ヘッド11
を設け、各昇降ヘッド11を交互に昇降させることによっ
て打抜き素材板4を波状に湾曲させる。。これによって
打抜き素材板4のミクロジョイント3を自動的に外すこ
とができる。
となく自動的にミクロジョイントを外すことができる装
置を提供する。 【構成】 打抜き素材板4の搬送経路に、打抜き素材板
4の両側の廃材部2をチャックする複数の昇降ヘッド11
を設け、各昇降ヘッド11を交互に昇降させることによっ
て打抜き素材板4を波状に湾曲させる。。これによって
打抜き素材板4のミクロジョイント3を自動的に外すこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電気機器収納用
ボックスの製造工程で使用されるミクロジョイント外し
装置に関するものである。
ボックスの製造工程で使用されるミクロジョイント外し
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気機器収納用ボックスの製造工程にお
いては、図1に斜線で示されるように鋼板をターレット
パンチングプレスにより打抜き、中央の製品部1と周辺
の廃材部2とが0.3mm 程度のミクロジョイント3を介し
て接続された打抜き素材板4を作り、その中央の製品部
1のみを取り外してボックスを製造している。このた
め、従来は作業者が人手によってミクロジョイント3を
外していたので、この作業のために余分な人手を要する
という問題があった。また作業の際に中央の製品部1を
傷付けてしまうおそれがあった。
いては、図1に斜線で示されるように鋼板をターレット
パンチングプレスにより打抜き、中央の製品部1と周辺
の廃材部2とが0.3mm 程度のミクロジョイント3を介し
て接続された打抜き素材板4を作り、その中央の製品部
1のみを取り外してボックスを製造している。このた
め、従来は作業者が人手によってミクロジョイント3を
外していたので、この作業のために余分な人手を要する
という問題があった。また作業の際に中央の製品部1を
傷付けてしまうおそれがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、打抜き素材板から中央の製品部を傷
付けることなく自動的にミクロジョイントを外すことが
できるミクロジョイント外し装置を提供するためになさ
れたものである。
の問題点を解決し、打抜き素材板から中央の製品部を傷
付けることなく自動的にミクロジョイントを外すことが
できるミクロジョイント外し装置を提供するためになさ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、中央の製品部と周辺の廃材部と
がミクロジョイントを介して接続された打抜き素材板の
搬送経路に、この打抜き素材板の両側の廃材部をチャッ
クする複数の昇降ヘッドを設け、各昇降ヘッドを交互に
昇降させるようにしたことを特徴とするものである。
めになされた本発明は、中央の製品部と周辺の廃材部と
がミクロジョイントを介して接続された打抜き素材板の
搬送経路に、この打抜き素材板の両側の廃材部をチャッ
クする複数の昇降ヘッドを設け、各昇降ヘッドを交互に
昇降させるようにしたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明のミクロジョイント外し装置は、搬送経
路を移動してきた打抜き素材板の両側の廃材部を複数の
昇降ヘッドによりチャックし、各昇降ヘッドを交互に昇
降させることによって打抜き素材板を波状に湾曲させ、
自動的にミクロジョイント外し作業を行うことができ
る。また、ミクロジョイントは切断されて中央の製品部
のみが搬送経路上に落下するが、このとき周辺の廃材部
は複数の昇降ヘッドによりチャックされたままであるの
で、中央の製品部が傷付けられるおそれはない。
路を移動してきた打抜き素材板の両側の廃材部を複数の
昇降ヘッドによりチャックし、各昇降ヘッドを交互に昇
降させることによって打抜き素材板を波状に湾曲させ、
自動的にミクロジョイント外し作業を行うことができ
る。また、ミクロジョイントは切断されて中央の製品部
のみが搬送経路上に落下するが、このとき周辺の廃材部
は複数の昇降ヘッドによりチャックされたままであるの
で、中央の製品部が傷付けられるおそれはない。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図2は実施例の装置全体を示す斜視図で
あり、5は中央の製品部1と周辺の廃材部2とがミクロ
ジョイント3を介して接続された打抜き素材板4を搬送
するためのローラコンベヤ、6はこのローラコンベヤ5
の先端部に設けられたミクロジョイント外しステーショ
ン、7はワークシュート、8は廃材台車である。またこ
れらの各部分の上方にはワーク搬送トロリ9と廃材搬送
トロリ10とが設けられている。
細に説明する。図2は実施例の装置全体を示す斜視図で
あり、5は中央の製品部1と周辺の廃材部2とがミクロ
ジョイント3を介して接続された打抜き素材板4を搬送
するためのローラコンベヤ、6はこのローラコンベヤ5
の先端部に設けられたミクロジョイント外しステーショ
ン、7はワークシュート、8は廃材台車である。またこ
れらの各部分の上方にはワーク搬送トロリ9と廃材搬送
トロリ10とが設けられている。
【0007】図3はミクロジョイント外しステーション
6の斜視図であり、前記したローラコンベヤ5により搬
送されてきた打抜き素材板4の両端部分を支持して搬送
するための小型のローラコンベヤ5aを両側に備えてい
る。従って、前記したローラコンベヤ5と小型のローラ
コンベヤ5aとによって、打抜き素材板4の搬送経路が構
成されることとなる。
6の斜視図であり、前記したローラコンベヤ5により搬
送されてきた打抜き素材板4の両端部分を支持して搬送
するための小型のローラコンベヤ5aを両側に備えてい
る。従って、前記したローラコンベヤ5と小型のローラ
コンベヤ5aとによって、打抜き素材板4の搬送経路が構
成されることとなる。
【0008】このミクロジョイント外しステーション6
の両側部分には、複数の昇降ヘッド11が等間隔に配置さ
れている。図4に示すように、各昇降ヘッド11はシリン
ダ12によって昇降されるチャックヘッド13を備え、その
下部に打抜き素材板4の両側の廃材部2を下側からクラ
ンプするための揺動式のクランプ14を備えている。この
チャックヘッド13は図示を略した垂直レールに沿って昇
降されるものである。またクランプ14は図示を略したシ
リンダによって揺動し、図4に示すようにチャックヘッ
ド13の下面との間に打抜き素材板4の両側の廃材部2を
強固にクランプすることができる。図3に示すように、
本発明ではこれらの複数の昇降ヘッド11は交互に昇降す
るように制御されており、打抜き素材板4に波状に湾曲
させることができるようになっている。
の両側部分には、複数の昇降ヘッド11が等間隔に配置さ
れている。図4に示すように、各昇降ヘッド11はシリン
ダ12によって昇降されるチャックヘッド13を備え、その
下部に打抜き素材板4の両側の廃材部2を下側からクラ
ンプするための揺動式のクランプ14を備えている。この
チャックヘッド13は図示を略した垂直レールに沿って昇
降されるものである。またクランプ14は図示を略したシ
リンダによって揺動し、図4に示すようにチャックヘッ
ド13の下面との間に打抜き素材板4の両側の廃材部2を
強固にクランプすることができる。図3に示すように、
本発明ではこれらの複数の昇降ヘッド11は交互に昇降す
るように制御されており、打抜き素材板4に波状に湾曲
させることができるようになっている。
【0009】なお図5と図6は昇降ヘッド11の他の構成
を示すもので、図5では昇降ヘッド11の昇降機構として
シリンダ12の代わりにカム15が使用されている。この実
施例ではカム15によって昇降ヘッド11が押し下げられ、
スプリング16によって押し上げられるようになってい
る。また図6では、昇降ヘッド11の昇降機構として、ク
ランクレバー17が使用されている。いずれの実施例でも
チャックヘッド13の下面に打抜き素材板4の両側の廃材
部2がクランプ14により強固にクランプされ、昇降され
るようになっている。
を示すもので、図5では昇降ヘッド11の昇降機構として
シリンダ12の代わりにカム15が使用されている。この実
施例ではカム15によって昇降ヘッド11が押し下げられ、
スプリング16によって押し上げられるようになってい
る。また図6では、昇降ヘッド11の昇降機構として、ク
ランクレバー17が使用されている。いずれの実施例でも
チャックヘッド13の下面に打抜き素材板4の両側の廃材
部2がクランプ14により強固にクランプされ、昇降され
るようになっている。
【0010】次に実施例の装置の作用を説明する。ま
ず、前工程でターレットパンチングプレスにより図1の
ように打ち抜かれた打抜き素材板4がローラコンベヤ5
によってミクロジョイント外しステーション6まで搬送
され、更にミクロジョイント外しステーション6に設置
された小型のローラコンベヤ5aに両側を支持されて各昇
降ヘッド11の下側に達する。この状態で各昇降ヘッド11
のクランプ14が上向きに揺動し、打抜き素材板4の両側
の廃材部2を強固にクランプする。
ず、前工程でターレットパンチングプレスにより図1の
ように打ち抜かれた打抜き素材板4がローラコンベヤ5
によってミクロジョイント外しステーション6まで搬送
され、更にミクロジョイント外しステーション6に設置
された小型のローラコンベヤ5aに両側を支持されて各昇
降ヘッド11の下側に達する。この状態で各昇降ヘッド11
のクランプ14が上向きに揺動し、打抜き素材板4の両側
の廃材部2を強固にクランプする。
【0011】次に図3に示すように、各昇降ヘッド11は
交互に昇降され、打抜き素材板4を波状に湾曲させる。
これにより打抜き素材板4のミクロジョイント3に繰り
返し応力が作用し、ミクロジョイント3が切断される。
そして中央の製品部1は下方に落下してワークシュート
7により外部に取り出される。このとき、打抜き素材板
4の両側の廃材部2はクランプされたままであるから、
中央の製品部1を傷付けるおそれはない。その後、廃材
部2のクランプは解除され、廃材搬送トロリ10によって
廃材台車8に取り出される。
交互に昇降され、打抜き素材板4を波状に湾曲させる。
これにより打抜き素材板4のミクロジョイント3に繰り
返し応力が作用し、ミクロジョイント3が切断される。
そして中央の製品部1は下方に落下してワークシュート
7により外部に取り出される。このとき、打抜き素材板
4の両側の廃材部2はクランプされたままであるから、
中央の製品部1を傷付けるおそれはない。その後、廃材
部2のクランプは解除され、廃材搬送トロリ10によって
廃材台車8に取り出される。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のミクロ
ジョイント外し装置によれば、中央の製品部と周辺の廃
材部とがミクロジョイントを介して接続された打抜き素
材板のミクロジョイントを人手を要することなく自動的
に外すことができ、しかもその際に中央の製品部を傷付
けるおそれがない。よって本発明は従来の問題点を解決
したミクロジョイント外し装置として、業界に寄与する
ところは極めて大きいものがある。
ジョイント外し装置によれば、中央の製品部と周辺の廃
材部とがミクロジョイントを介して接続された打抜き素
材板のミクロジョイントを人手を要することなく自動的
に外すことができ、しかもその際に中央の製品部を傷付
けるおそれがない。よって本発明は従来の問題点を解決
したミクロジョイント外し装置として、業界に寄与する
ところは極めて大きいものがある。
【図1】打抜き素材板の平面図である。
【図2】実施例の装置全体の斜視図である。
【図3】ミクロジョイント外しステーションの斜視図で
ある。
ある。
【図4】実施例の昇降ヘッドの側面図である。
【図5】昇降ヘッドの変形例を示す側面図である。
【図6】昇降ヘッドの他の変形例を示す側面図である。
1 製品部 2 廃材部 3 ミクロジョイント 4 打抜き素材板 11 昇降ヘッド 12 シリンダ 15 カム 17 クランクレバー
Claims (4)
- 【請求項1】 中央の製品部(1) と周辺の廃材部(2) と
がミクロジョイント(3) を介して接続された打抜き素材
板(4) の搬送経路に、この打抜き素材板(4) の両側の廃
材部(2) をチャックする複数の昇降ヘッド(11)を設け、
各昇降ヘッド(11)を交互に昇降させるようにしたことを
特徴とするミクロジョイント外し装置。 - 【請求項2】 昇降ヘッド(11)の昇降機構がシリンダ(1
2)である請求項1に記載のミクロジョイント外し装置。 - 【請求項3】 昇降ヘッド(11)の昇降機構がカム(15)で
ある請求項1に記載のミクロジョイント外し装置。 - 【請求項4】 昇降ヘッドの昇降機構がクランクレバー
(17)である請求項1に記載のミクロジョイント外し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5228968A JPH089076B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | ミクロジョイント外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5228968A JPH089076B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | ミクロジョイント外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780577A true JPH0780577A (ja) | 1995-03-28 |
| JPH089076B2 JPH089076B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16884692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5228968A Expired - Lifetime JPH089076B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | ミクロジョイント外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089076B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08243651A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-24 | Murata Mach Ltd | 製品切り離し装置 |
| JP2006122931A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Amada Co Ltd | 材料分離検出装置及びそれを備えた材料分離装置並びにその方法 |
| JP2014073515A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Toyota Motor Corp | ロールプレス抜き加工方法及び装置 |
| JP2017013125A (ja) * | 2015-04-29 | 2017-01-19 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトTrumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | プレート状のワークを加工する方法 |
| DE102021106733A1 (de) | 2021-03-18 | 2022-09-22 | Smg Sportplatzmaschinenbau Gmbh | Verfahren zum Trennen, Transporttablettanordnung, Schneidanordnung und Verwendung |
| DE102024130464A1 (de) * | 2024-10-21 | 2026-04-23 | TRUMPF Werkzeugmaschinen SE + Co. KG | Maschinelle Vorrichtung zum Separieren eines Werkstückteils von einem Restgitter einer trennenden Werkstückbearbeitung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107227A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 部品供給装置 |
| JPS6487018A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Anritsu Corp | Working method for sheet metal |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5228968A patent/JPH089076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107227A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 部品供給装置 |
| JPS6487018A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Anritsu Corp | Working method for sheet metal |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08243651A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-24 | Murata Mach Ltd | 製品切り離し装置 |
| JP2006122931A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Amada Co Ltd | 材料分離検出装置及びそれを備えた材料分離装置並びにその方法 |
| JP2014073515A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Toyota Motor Corp | ロールプレス抜き加工方法及び装置 |
| JP2017013125A (ja) * | 2015-04-29 | 2017-01-19 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトTrumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | プレート状のワークを加工する方法 |
| DE102021106733A1 (de) | 2021-03-18 | 2022-09-22 | Smg Sportplatzmaschinenbau Gmbh | Verfahren zum Trennen, Transporttablettanordnung, Schneidanordnung und Verwendung |
| DE102024130464A1 (de) * | 2024-10-21 | 2026-04-23 | TRUMPF Werkzeugmaschinen SE + Co. KG | Maschinelle Vorrichtung zum Separieren eines Werkstückteils von einem Restgitter einer trennenden Werkstückbearbeitung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089076B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960716 |