JPH0780622B2 - クリール - Google Patents

クリール

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JPH0780622B2
JPH0780622B2 JP3217974A JP21797491A JPH0780622B2 JP H0780622 B2 JPH0780622 B2 JP H0780622B2 JP 3217974 A JP3217974 A JP 3217974A JP 21797491 A JP21797491 A JP 21797491A JP H0780622 B2 JPH0780622 B2 JP H0780622B2
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JP
Japan
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rod
cheese
bobbin
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creel
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健市 奥井
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奥井鉄工株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大型重量化するチーズ又
はコーンの取り替え作業性を向上させるクリールに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多数のチーズ又はコーンの糸をド
ラム機等に巻き取るために使用するクリールとしては、
直方枠状のフレーム本体内の長手方向に所定間隔にて多
数本のボビン支柱を立設固定し、該ボビン支柱の両側の
上下方向に所定間隔にて多数のボビン支持棒を固定する
ものが見受けられるも、かかるクリールにあってはチー
ズ又はコーンの取り替え作業に際しては作業者が乗り降
りする昇降台とチーズ又はコーンを載置する載置台と共
に作業者がチーズ又はコーンの取り替え位置まで移動
し、当該位置において順次取り替え作業を行わなければ
ならず、このため作業時間に長時間を要しクリールの稼
動効率が甚だ悪く、而も特に高所作業を行なう場合、近
年チーズ又はコーンが大型化(10kg程度)している
ため、極めて過酷な労働となっている欠点を有してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はチーズ又はコ
ーンの取り替え作業の簡易化を図ってクリール稼働効率
を向上させると共に省力化を図るクリールを提供せんと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術に
基づくチーズ又はコーンの大型重量化に伴う労働環境の
悪化等の課題に鑑み、チーズ又はコーンを装着するボビ
ン支持横棒を任意の交換位置まで昇降制御し、かかる一
定位置にてチーズ又はコーンを取り替えることを要旨と
するクリールを提供して上記欠点を解消せんとしたもの
である。
【0005】そして、第一のクリールとしては、前後方
向を長手方向と成す直方枠状のフレーム本体を床面に配
設し、該フレーム本体内の垂直面内にてガイドレールを
フレーム本体の長手方向に所定間隔で立設し、このガイ
ドレール間に、該ガイドレールの上下方向に夫々摺動自
在と成して多数の棒状体を横架し、該棒状体にチーズ又
はコーンを装着する棒状に形成した多数のペック棒を突
出固定してボビン支持横棒と成し、一方、屈曲自在性を
有するチェーン、ベルト、ワイヤーロープ等の巻取部材
の他端に、前記ガイドレール間に横架した多数のボビン
支持横棒の内、最下方に位置するボビン支持横棒を連結
すると共に、残りのボビン支持横棒は巻取部材の長さ方
向に所定間隔をもって連結し、かかる巻取部材の一端は
駆動モーターと連繋した巻取部材を巻き取りするドラム
体に連結している。
【0006】又、第二のクリールとしては、前後方向を
長手方向と成す直方枠状のフレーム本体を床面に配設
し、該フレーム本体内に出入り自在なる移動台車上の垂
直面内にてガイドレールをフレーム本体の長手方向に所
定間隔をもって立設し、このガイドレール間に、該ガイ
ドレールの上下方向に夫々摺動自在と成して多数の棒状
体を横架し、該棒状体にチーズ又はコーンを装着する棒
状に形成した多数のペック棒を突出固定してボビン支持
横棒と成し、一方、屈曲自在性を有するチェーン、ベル
ト、ワイヤーロープ等の巻取部材の他端に、前記ガイド
レール間に横架した多数のボビン支持横棒の内、最下方
に位置するボビン支持横棒を連結すると共に、残りのボ
ビン支持横棒は巻取部材の一端側に向かって所定間隔を
もって連結し、かかる巻取部材の一端は駆動モーターと
連繋した巻取部材を巻き取りするドラム体に連結してい
る。
【0007】又、上記垂直面に対向する任意高さ位置に
ボビン支持横棒のペック棒に装着するチーズ又はコーン
を取り替え自在にする交換装置を配設している。
【0008】
【作用】本発明にあっては、駆動モーターを作動させて
ドラム体に巻取部材を巻き取りして任意の高さに設定す
る交換位置までボビン支持横棒を昇降制御し、かかる交
換位置において各ボビン支持棒の各ペック棒に装着され
るチーズ又はコーンの取り替え作業を行い、又交換位置
に交換装置を配設してチーズ又はコーンの取り替え作業
を自動にて行うのである。
【0009】又、移動台車をフレーム本体より外部に搬
出して前記と同様に駆動モーターを作動させて作業者に
より各ボビン支持棒の各ペック棒に装着されるチーズ又
はコーンの取り替え作業を行い、又移動台車を別途設け
る作業位置に対向配置される交換装置間まで移動させ、
かかる位置においてチーズ又はコーンの取り替え作業を
自動にて行うのである。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
すると、1は本発明に係るクリールであり、該クリール
1は前後一における両側方に一対の縦フレーム2、2a
…を配設し、該縦フレーム2、2a…を連結する水平フ
レーム3、3a…から構成され、前後方向を長手方向と
成す長方枠状のフレーム本体4を床面に配設している。
【0011】5、5a…はガイドレールであり、該ガイド
レール5、5a…はフレーム本体4内の中央部位における
両側方の垂直面6、6a内にてフレーム本体4の長手方向
に所定間隔をもって平行に立設固定している。
【0012】尚、ガイドレール5、5a…は2本1組とし
てフレーム本体4の長手方向に少なくとも1組以上を配
設している。
【0013】7は上記2本1組のガイドレール5、5a
…に多数本装着するボビン支持横棒であり、該ボビン支
持横棒7は棒状体8から成り、該棒状体8の両端に夫々
一対のガイドローラー9、9a…を固定し、該ガイドロ
ーラー9、9a…を2本1組のガイドレール5、5a…
における前後の摺動面10、10aに夫々摺動させて装
着し、ガイドレール5、5a…の上下方向に棒状体8を
摺動自在と成して左右のガイドレール5、5a…間に横
架し、かかる棒状体8をガイドレール5、5a…の上下
方向に多数本横架している。
【0014】又、棒状体8にはチーズ又はコーンを装着
する棒状に形成した多数のペック棒11を垂直面6、6
aの前方である外側方へ向けて水平に突出固定してい
る。
【0015】12はボビン支持横棒7を昇降制御させる
昇降機構であり、該昇降機構12は両垂直面6、6aの
裏側にして且つ、各垂直面6、6aに設けた2本1組の
ガイドレール5、5a…の対向する内側の上方側に、軸
受部材14、14aでもって回動自在に支持される従動
回動軸15、15aに固定したプーリー13、13aを
配設し、又下方側には駆動モーター16、歯車17等か
ら成る伝達機構18に連繋され、且つ軸受部材19、1
9a…でもって回動自在に支持される主動回動軸20の
両端に固定したドラム体21、21aを配設している。
【0016】そして、ドラム体21、21aはチェー
ン、ベルト、ワイヤーロープ等の屈曲自在性を有する巻
取部材22、22aを巻き取るものにして、ドラム体2
1、21aに巻取部材22、22aの一端を連結し、該
巻取部材22、22aの他端をプーリー13、13aを
介して上記ガイドレール5、5a…間に上下方向に摺動
自在に横架するボビン支持横棒7の内、最下方に位置す
るボビン支持横棒7に連結し、残りのボビン支持横棒7
は巻取部材22、22aの長さ方向に所定間隔をもって
連結し、駆動モーター16の作動によりボビン支持横棒
7を上下動制御させている。
【0017】23はチーズ又はコーンWの交換装置であ
り、該交換装置23は昇降機構12により上下動制御される
ボビン支持横棒7を任意高さまで移動させた場合の対向
位置に配設するものにして、ボビン支持横棒7のペック
棒11に装着するチーズ又はコーンWを取り替え自在と成
す適宜なる機構を具備している。
【0018】24、24は多数のチーズ又はコーンWを集束
させる糸ガイド部であり、該糸ガイド部24、24a はフレ
ーム本体4前部の上方から側方へ水平に設ける支持腕部
25、25a にガイド支柱26、26a を吊設すると共に、支持
腕部25、25a に沿って横移動自在と成し、かかる支持腕
部25、25a にチーズ又はコーンWと対応して多数の糸ガ
イド27、27a …を上下方向にわたって配設している。
【0019】次に第二のクリールについて説明すると、
フレーム本体4下部の床面には長手方向にわたって平行
に案内レール28、28aを敷設し、フレーム本体4の前後
一方の開口部である出入部より出入り自在と成すと共
に、案内レール28、28a 上を移動する移動台車29より構
成している。
【0020】又、移動台車29は短形状の基台30の下面に
案内レール28、28a 上を滑動する車輪31、31a …を装着
すると共に、該車輪31、31a …の外方には床面上を滑動
するキャスター32、32a …を装着している。
【0021】又、基台30上面における両側方の垂直面
6、6a内には第1のクリールと同様に昇降機構12、該昇
降機構12によって上下動制御されるボビン支持横棒7を
具備している。
【0022】尚、第一及び第二のクリールにおける駆動
モーター16と主動回転軸20との連繋構造については、駆
動モーター16をフレーム本体4に固定して設けた状態に
て図示しているも、かかる構造には何ら限定されず、特
に第二のクリールの場合は駆動モーター16を具備する駆
動ユニット(図示せず)を作業位置Bに交換装置23と共
に別途配設し、かかる位置にて駆動ユニットと主動回転
軸20とを連繋させる様にした構造と成しても良い。
【0023】次に本発明に係るクリールの作用について
説明すると、先ず、第一のクリールにおけるチーズ又は
コーンWの取り替え作業は、昇降機構12の駆動モータ
ー16を作動させて、該駆動モーター16に連結するド
ラム体21、21aに巻取部材22、22aを巻き取り
たり、巻取部材22、22aより繰り出したりして任
意の高さに設定する交換位置までボビン支持横棒7を位
置させ、かかる交換位置において作業者により各ボビン
支持棒7のペック棒11に装着されるチーズ又はコーン
Wの取り替え作業を行うのである。ここで、巻取部材2
2、22aは屈曲自在性を有しているチェーン、ベル
ト、ワイヤーロープ等であるため、ドラム体21、21
aより順次繰り出しすると、最下方に位置するボビン支
持棒7が垂直面内の最下端に達して停止した後は、これ
より上方に位置するボビン支持棒7間の巻取部材22、
22aは屈曲して折り畳まれ、上下方向に隣接するボビ
ン支持横棒7間の距離が接近し、多数のボビン支持横棒
7間の間隔が詰められた状態で下方位置し、又この状態
より逆に巻取部材22、22aをドラム体21、21a
により巻き取ると、今度は最上方に位置するボビン支持
横棒7が順次上方へ移動していくと、それに連動して屈
曲して折り畳まれた巻取部材22、22aが順次所定間
隔となるまで伸びて、これが下方に連動して最終的に全
てのボビン支持横棒7間の間隔が一定間隔となる。
【0024】又、交換位置に交換装置23を配設する場
合は、各ボビン支持棒7のペック棒11に装着されるチ
ーズ又はコーンWの取り替え作業を自動にて行うのであ
る。
【0025】次に、第2のクリールにおけるチーズ又は
コーンWの取り替え作業は、多数のチーズ又はコーンW
がボビン支持横棒7のペック棒11に装着される移動台車
29をフレーム本体4より外部に搬出して、前記第一のク
リールと同様に昇降機構12の駆動モーター16を作動させ
て作業者により各ペック棒11に装着されるチーズ又はコ
ーンWの取り替え作業を行うのである。
【0026】又、移動台車29を別途設ける作業位置Bに
対向配置される交換装置23間まで移動させ、かかる位置
においてチーズ又はコーンWの取り替え作業を自動にて
行い、しかる後別途設けるストック位置Cまで移動して
ストックし、かかるストック位置Cにて既にチーズ又は
コーンWの取り替え作業が終了している移動台車29をフ
レーム本体4内に搬入するか、又移動台車29が搬出され
たフレーム本体4内に直接搬入して取り替え作業を終了
させるのである。
【0027】
【発明の効果】要するに本発明は、前後方向を長手方向
と成す直方枠状のフレーム本体4を床面に配設し、フレ
ーム本体4内の垂直面6、6a内にてガイドレール5、
5a…をフレーム本体4の長手方向に所定間隔をもって
立設し、このガイドレール5、5a…間に、該ガイドレ
ール5、5a…の上下方向に夫々摺動自在と成して多数
の棒状体8を横架し、該棒状体8にチーズ又はコーンW
を装着する棒状に形成した多数のペック棒11を突出固
定してボビン支持横棒7と成し、一方、屈曲自在性を有
するチェーン、ベルト、ワイヤーロープ等の巻取部材2
2、22aの他端に、前記ガイドレール5、5a…間に
横架した多数のボビン支持横捧7の内、最下方に位置す
るボビン支持横棒7を連結すると共に、残りのボビン支
持横棒7は巻取部材22、22aの長さ方向に所定間隔
をもって連結し、かかる巻取部材22、22aの一端は
駆動モーター16と連繋した巻取部材22、22aを巻
き取りするドラム体21、21aに連結したので、駆動
モーター16を作動させてドラム体21、21aに巻取
部材22、22aを巻き取りしたり、ドラム体21、2
1aより繰り出したりして任意の高さに設定する交換位
置までボビン支持横棒7を昇降制御し、かかる交換位置
において各ボビン支持棒7の各ペック棒11に装着され
るチーズ又はコーンWの取り替え作業を行うことが出来
るため、従来のように作業台と共に作業者が移動せずと
も一定位置での作業を可能にすると共に、特に高段部へ
の登り降りを不要と成して重労働を無くすことが出来、
しかも巻取部材22、22aは屈曲自在性を有している
ため、ドラム体21、21aより繰り出すと、ボビン支
持棒7間の巻取部材22、22aは屈曲して折り畳ま
れ、上下方向に隣接するボビン支持横棒7間の間隔が詰
められた状態で下方位置させることができ、これによっ
て昇降制御させるための専用スペースを必要としない利
点を有する。
【0028】又、前後方向を長手方向と成す直方枠状の
フレーム本体4を床面に配設し、フレーム本体4内に出
入り自在なる移動台車29上の垂直面6、6a内にてガ
イドレール5、5a…をフレーム本体4の長手方向に所
定間隔をもって立設し、このガイドレール5、5a…間
に、該ガイドレール5、5a…の上下方向に夫々摺動自
在と成して多数の棒状体8を横架し、該棒状体8にチー
ズ又はコーンWを装着する棒状に形成した多数のペック
棒11を突出固定してボビン支持横棒7と成し、一方、
屈曲自在性を有するチェーン、ベルト、ワイヤーロープ
等の巻取部材22、22aの他端に、前記ガイドレール
5、5a…間に横架した多数のボビン支持横棒7の内、
最下方に位置するボビン支持横棒7を連結すると共に、
残りのボビン支持横棒7は巻取部材22、22aの長さ
方向に所定間隔をもって連結し、かかる巻取部材22、
22aの一端は駆動モーター16と連繋した巻取部材2
2、22aを巻き取りするドラム体21、21aに連結
したので、昇降制御させるための専用スペースを必要と
しないため、移動台車29上の垂直面6、6a内にてボ
ビン支持横棒7を昇降制御でき、又移動台車29をフレ
ーム本体4より外部に搬出して前記と同様に駆動モータ
ー16を作動させて作業者により各ボビン支持棒7の各
ペック棒11に装着されるチーズ又はコーンWの取り替
え作業を行うことが出来るため、予め未使用のチーズ又
はコーンWを装着する移動台車29をストック位置Cに
てストックすることにより、クリール1の停止時間を大
幅に短縮して稼働効率を向上させることが出来る。
【0029】又、垂直面6、6aに対向する任意高さ位置
にボビン支持横棒7のペック棒11に装着するチーズ又は
コーンWを取り替え自在にする交換装置23を配設したの
で、上記効果に加えてチーズ又はコーンWの取り替え作
業を全自動にて行うことが出来、特に移動台車29のもの
においては多数台のクリール1も一個所に設ける交換装
置23にて対応することが出来、而もこの交換装置23自体
を大型化せずとも容易に自動化することが出来、よって
従来の重労働をなくし省力化を図ることが出来る等その
実用的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るクリールの概略斜視図である。
【図2】第一のクリールの一部省略正面図である。
【図3】同上一部省略中央正面図である。
【図4】同上一部省略側面図である。
【図5】同上一部省略中央側面図である。
【図6】第二のクリールの一部省略正面図である。
【図7】同上一部省略側面図である。
【図8】第二のクリールに使用する移動台車の一部省略
側面図である。
【図9】同上一部省略正面図である。
【図10】図3の一部省略AーA断面図である。
【図11】図3の一部省略B矢視図である。
【図12】チーズ又はコーンの取り替え作業を示す概略
平面図である。
【符号の説明】
4 フレーム本体 6、6a 垂直面 7 ボビン支持横棒 11 ペック棒 16 駆動モーター 21、21a ドラム体 22、22a 巻取部材 29 移動台車

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後方向を長手方向と成す直方枠状のフ
    レーム本体を床面に配設し、該フレーム本体内の垂直面
    内にてガイドレールをフレーム本体の長手方向に所定間
    隔で立設し、このガイドレール間に、該ガイドレールの
    上下方向に夫々摺動自在と成して多数の棒状体を横架
    し、該棒状体にチーズ又はコーンを装着する棒状に形成
    した多数のペック棒を突出固定してボビン支持横棒と成
    し、一方、屈曲自在性を有するチェーン、ベルト、ワイ
    ヤーロープ等の巻取部材の他端に、前記ガイドレール間
    に横架した多数のボビン支持横棒の内、最下方に位置す
    るボビン支持横棒を連結すると共に、残りのボビン支持
    横棒は巻取部材の長さ方向に所定間隔をもって連結し、
    かかる巻取部材の一端は駆動モーターと連繋した巻取部
    材を巻き取りするドラム体に連結したことを特徴とする
    クリール。
  2. 【請求項2】 前後方向を長手方向と成す直方枠状のフ
    レーム本体を床面に配設し、該フレーム本体内に出入り
    自在なる移動台車上の垂直面内にてガイドレールをフレ
    ーム本体の長手方向に所定間隔をもって立設し、このガ
    イドレール間に、該ガイドレールの上下方向に夫々摺動
    自在と成して多数の棒状体を横架し、該棒状体にチーズ
    又はコーンを装着する棒状に形成した多数のペック棒を
    突出固定してボビン支持横棒と成し、一方、屈曲自在性
    を有するチェーン、ベルト、ワイヤーロープ等の巻取部
    材の他端に、前記ガイドレール間に横架した多数のボビ
    ン支持横棒の内、最下方に位置するボビン支持横棒を連
    結すると共に、残りのボビン支持横棒は巻取部材の一端
    側に向かって所定間隔をもって連結し、かかる巻取部材
    の一端は駆動モーターと連繋した巻取部材を巻き取りす
    るドラム体に連結したことを特徴とするクリール。
  3. 【請求項3】 上記垂直面に対向する任意高さ位置にボ
    ビン支持横棒のペック棒に装着するチーズ又はコーンを
    取り替え自在にする交換装置を配設したことを特徴とす
    る請求項1又は2記載のクリール。
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