JPH078071Y2 - 紫外線殺菌装置 - Google Patents
紫外線殺菌装置Info
- Publication number
- JPH078071Y2 JPH078071Y2 JP7699390U JP7699390U JPH078071Y2 JP H078071 Y2 JPH078071 Y2 JP H078071Y2 JP 7699390 U JP7699390 U JP 7699390U JP 7699390 U JP7699390 U JP 7699390U JP H078071 Y2 JPH078071 Y2 JP H078071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflux
- connecting rods
- hole
- plate
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、流体の殺菌処理に好適な紫外線殺菌装置に関
する。
する。
本考案は、流体の殺菌処理に好適な紫外線殺菌装置に関
し、殺菌処理中に流体がかく拌されるように機能する環
流板に形成された貫通孔と、その貫通孔に挿通される紫
外線灯保護用外管とがクッション材を介して接触される
構成により、外管にキズが発生するのを防止するととも
に、場合によっては破損する等の事故が防止されるよう
にしたものである。
し、殺菌処理中に流体がかく拌されるように機能する環
流板に形成された貫通孔と、その貫通孔に挿通される紫
外線灯保護用外管とがクッション材を介して接触される
構成により、外管にキズが発生するのを防止するととも
に、場合によっては破損する等の事故が防止されるよう
にしたものである。
加えて、環流板全体がフレキシブルな状態となる構成に
より、ウォータハンマ等の外力により、環流板、外管等
が破損する等の事故が回避できるようにしたものであ
る。
より、ウォータハンマ等の外力により、環流板、外管等
が破損する等の事故が回避できるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕 実開昭51−56057号公報、実開昭51−56058号公報等に示
されたこの種の装置では、殺菌される流体の流路にかく
拌板(環流板)が設けられ、流体がかく拌されることに
より紫外線がむら無く流体に照射される。
されたこの種の装置では、殺菌される流体の流路にかく
拌板(環流板)が設けられ、流体がかく拌されることに
より紫外線がむら無く流体に照射される。
この場合、紫外線灯が挿入される保護用外管は、石英ガ
ラス等の紫外線透過材料により形成され、環流板に形成
された貫通孔に挿通された状態で、装置のタンク内に組
み込まれる。
ラス等の紫外線透過材料により形成され、環流板に形成
された貫通孔に挿通された状態で、装置のタンク内に組
み込まれる。
しかしながら、環流板はタンク内に強固に固定されてい
るので、ウォータハンマ等の外力か作用した場合、外管
と環流板とは相当な振動でゆさぶられる。
るので、ウォータハンマ等の外力か作用した場合、外管
と環流板とは相当な振動でゆさぶられる。
そのため、外管が環流板の貫通孔と接触し、キズが発生
するとともに、場合によっては衝突によって破損するお
それが有った。
するとともに、場合によっては衝突によって破損するお
それが有った。
本考案の目的は、環流板の貫通孔と外管との接触力が緩
和されるとともに、ウォータハンマ等の作用が緩和され
る構成とされた紫外線殺菌装置を提供することにある。
和されるとともに、ウォータハンマ等の作用が緩和され
る構成とされた紫外線殺菌装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案に係る紫外線殺菌装
置は、 紫外線灯保護用の外管(9)を挿通させる貫通孔(7a)
が形成された複数の円板状環流板(7)と、 上記貫通孔(7a)の内周縁部に設けられ、該内周縁部と
上記外管(9)との間に介在させるリング状クッション
材(10)と、 所望の本数一組により、上記複数の環流板(7)のう
ち、隣接する2つの環流板(7)が互いに厚さ方向で対
向されて順次連結される複数組の連結棒(11)と、 を備え、 上記複数組の連結棒(11)の中から選択された少なくと
も一組の連結棒(11)のうち、適宜数の連結棒(11)
は、他の組の連結棒(11)の軸上位置からずれた軸位置
に設定された、 ことを特徴とする。
置は、 紫外線灯保護用の外管(9)を挿通させる貫通孔(7a)
が形成された複数の円板状環流板(7)と、 上記貫通孔(7a)の内周縁部に設けられ、該内周縁部と
上記外管(9)との間に介在させるリング状クッション
材(10)と、 所望の本数一組により、上記複数の環流板(7)のう
ち、隣接する2つの環流板(7)が互いに厚さ方向で対
向されて順次連結される複数組の連結棒(11)と、 を備え、 上記複数組の連結棒(11)の中から選択された少なくと
も一組の連結棒(11)のうち、適宜数の連結棒(11)
は、他の組の連結棒(11)の軸上位置からずれた軸位置
に設定された、 ことを特徴とする。
本考案に係る紫外線殺菌装置では、環流板の貫通孔に挿
通された外管と、その貫通孔内周縁部との衝突・接触が
クッション材により緩和される。
通された外管と、その貫通孔内周縁部との衝突・接触が
クッション材により緩和される。
また、環流板を順次連結させる複数組の連結棒のうち、
少なくとも一組の連結棒に属する適宜数の連結棒の軸
は、他の組の連結棒の軸上位置からずれた位置とされて
いるので、連結された環流板は、全体としてフレキシブ
ルな状態となる。
少なくとも一組の連結棒に属する適宜数の連結棒の軸
は、他の組の連結棒の軸上位置からずれた位置とされて
いるので、連結された環流板は、全体としてフレキシブ
ルな状態となる。
以下、本考案に係る紫外線殺菌装置の好適な実施例を、
図面に基いて説明する。
図面に基いて説明する。
第1図において、本考案が適用された装置(1)は、ス
テンレス製タンク(3)を有しており、タンク(3)の
長手方向一方端部は閉塞されるとともに、他方端部は開
口され、その開口端部側に円板状の蓋体(5)が装着さ
れる。
テンレス製タンク(3)を有しており、タンク(3)の
長手方向一方端部は閉塞されるとともに、他方端部は開
口され、その開口端部側に円板状の蓋体(5)が装着さ
れる。
なお、タンク(3)の閉塞端部側には、流体の流入口
(3a)が設けられる一方、開口端部側にはその流体の流
出口(3b)が設けられ、さらに閉塞底部には、タンク
(3)内の流体を完全に流出させるための流出ドレン
(3c)が設けられている。
(3a)が設けられる一方、開口端部側にはその流体の流
出口(3b)が設けられ、さらに閉塞底部には、タンク
(3)内の流体を完全に流出させるための流出ドレン
(3c)が設けられている。
なお、装置(1)は、外部電源部から電力の供給を受け
て、タンク(3)の流体を紫外線により殺菌するもので
あるが、その基本的構成は従来公知であるので、説明は
省略する。
て、タンク(3)の流体を紫外線により殺菌するもので
あるが、その基本的構成は従来公知であるので、説明は
省略する。
タンク(3)内には、タンク(3)の内径よりもわずか
に小さい外径とされた円板状の環流板(7)が7枚設け
られ、各々の環流板(7)は、その厚さ方向で対向され
て連結棒(11)(後述)により連結されている。
に小さい外径とされた円板状の環流板(7)が7枚設け
られ、各々の環流板(7)は、その厚さ方向で対向され
て連結棒(11)(後述)により連結されている。
そして、第2図からも理解されるように、環流板(7)
には、紫外線灯保護用の外管(9)が挿通される貫通孔
(7a)が8ヶ所形成されるとともに、連結棒(11)を取
り付けるための連結穴(袋ナット、または貫通穴)(7
b)が形成されている。
には、紫外線灯保護用の外管(9)が挿通される貫通孔
(7a)が8ヶ所形成されるとともに、連結棒(11)を取
り付けるための連結穴(袋ナット、または貫通穴)(7
b)が形成されている。
この場合、外管(9)は装置(1)の用途等に応じて4
本、2本等、適宜数が選択されるため、貫通孔(7a)は
外管(9)の本数に対応して形成される。
本、2本等、適宜数が選択されるため、貫通孔(7a)は
外管(9)の本数に対応して形成される。
なお、環流板(7)には、流体かく拌用の切り起こし
(7c),(7d)が設けられているが、それら切り起こし
(7c),(7d)については従来公知であるので、詳細な
説明は省略する(実開昭51−56057号公報等参照)。
(7c),(7d)が設けられているが、それら切り起こし
(7c),(7d)については従来公知であるので、詳細な
説明は省略する(実開昭51−56057号公報等参照)。
また、タンク(3)の最奥部(底部)に設けられる環流
板(7)では、第3図から理解されるように、貫通孔
(7A)がテーパ状(底部に向って径が小さくなる)とさ
れ、外管(9)がタンク(3)の底部に落下しないよう
に構成されている。
板(7)では、第3図から理解されるように、貫通孔
(7A)がテーパ状(底部に向って径が小さくなる)とさ
れ、外管(9)がタンク(3)の底部に落下しないよう
に構成されている。
一方、残り6枚の環流板(7)では、貫通孔(7a)にク
ッション材(10)が装着されている。
ッション材(10)が装着されている。
すなわち、第4図から理解されるように、クッション材
(10)は、一部(10a)が切り欠かれたリング状とさ
れ、フッ素樹脂等で形成されている。
(10)は、一部(10a)が切り欠かれたリング状とさ
れ、フッ素樹脂等で形成されている。
そして、第5図から理解されるように、クッション材
(10)は、貫通孔(7a)の内周面と外管(9)との間に
介在され、外管(9)と貫通孔(7a)との接触(衝突)
を緩和する機能を有する。
(10)は、貫通孔(7a)の内周面と外管(9)との間に
介在され、外管(9)と貫通孔(7a)との接触(衝突)
を緩和する機能を有する。
なお、クッション材(10)を紫外線透過性材料で形成す
ると、紫外線の照射がより効率良く行なわれる。
ると、紫外線の照射がより効率良く行なわれる。
また、クッション材(10)は、必ずしも全ての環流板
(7)に装着される必要はなく、例えば1枚おきに装着
する等、装置(1)の使用状況等に対応して、適宜変更
すると好適である。
(7)に装着される必要はなく、例えば1枚おきに装着
する等、装置(1)の使用状況等に対応して、適宜変更
すると好適である。
ここで、第6図から理解されるように、連結棒は、軸方
向両端部にボルト部(11a)、ナット部(11b)を各々有
する連結棒(11)が使用されている。
向両端部にボルト部(11a)、ナット部(11b)を各々有
する連結棒(11)が使用されている。
そして、本実施例では、連結棒(11)4本が一組とされ
て、最初(タンク(3)内で一番浅い位置)の環流板
(7)の連結穴(7b)(貫通した穴)に連結棒(11)の
ナット部(11b)が位置決めされ、ボルト部(11a)は蓋
体(5)に形成された袋ナット部(図示せず)に螺合・
固定される。
て、最初(タンク(3)内で一番浅い位置)の環流板
(7)の連結穴(7b)(貫通した穴)に連結棒(11)の
ナット部(11b)が位置決めされ、ボルト部(11a)は蓋
体(5)に形成された袋ナット部(図示せず)に螺合・
固定される。
最初の環流板(7)の連結穴(7b)に位置決めされたナ
ット部(11b)には、他の連結棒(11)のボルト部(11
a)が螺合され、その連結棒(11)のナット部(11b)は
2枚目の環流板(7)の連結穴(7b)(貫通している)
位置に位置決めされ、環流板(7)を挟んでボルト(1
3)が螺合される。
ット部(11b)には、他の連結棒(11)のボルト部(11
a)が螺合され、その連結棒(11)のナット部(11b)は
2枚目の環流板(7)の連結穴(7b)(貫通している)
位置に位置決めされ、環流板(7)を挟んでボルト(1
3)が螺合される。
なお、第1図の例では、3本の連結棒(11)にボルト
(13)が螺合され、残り1本の連結棒(11)には、さら
に連結棒(11)が螺合される。
(13)が螺合され、残り1本の連結棒(11)には、さら
に連結棒(11)が螺合される。
次に、連結穴(7b)の中には、袋ナット状とされている
ものが有り、2枚目の環流板(7)の裏面側(連結棒
(11)と反対側)に形成された3つの袋ナット状連結穴
(7b)に各々連結棒(11)のボルト部(11a)が螺合・
固定される。
ものが有り、2枚目の環流板(7)の裏面側(連結棒
(11)と反対側)に形成された3つの袋ナット状連結穴
(7b)に各々連結棒(11)のボルト部(11a)が螺合・
固定される。
2枚目の環流板(7)には、前述の連結棒(11)が1本
連結されているので、合せて4本の連結棒(11)のナッ
ト部(11b)が2枚目の環流板(7)の連結穴(7b)に
位置決めされ、他の連結棒(11)が各々螺合される。
連結されているので、合せて4本の連結棒(11)のナッ
ト部(11b)が2枚目の環流板(7)の連結穴(7b)に
位置決めされ、他の連結棒(11)が各々螺合される。
同様にして、6枚の環流板(7)が順次連結され、7枚
目の環流板(7)は、4本の連結棒(11)で連結される
ので、それら連結棒(11)の最終端ナット部(11b)に
は、7枚目の環流板の裏面側からボルト(13)が螺合さ
れる。
目の環流板(7)は、4本の連結棒(11)で連結される
ので、それら連結棒(11)の最終端ナット部(11b)に
は、7枚目の環流板の裏面側からボルト(13)が螺合さ
れる。
この様に連結される結果、例えば一番初めの連結棒(1
1)の組と、3番目の連結棒(11)の組とでは、軸位置
が異なるものが存在し、そのため各々の環流板(7)は
力学的に不安定な状態となる。
1)の組と、3番目の連結棒(11)の組とでは、軸位置
が異なるものが存在し、そのため各々の環流板(7)は
力学的に不安定な状態となる。
以上説明したように、本実施例では、各々の環流板
(7)が力学的に不安定な状態となるように、連結棒
(11)が順次連結される。
(7)が力学的に不安定な状態となるように、連結棒
(11)が順次連結される。
従って、環流板(7)全体がフレキシブルな(ブラつい
た)状態となるため、タンク(3)内に流体が封入さ
れ、ウォータハンマ等の外力が作用した場合、外管
(9)とともに各環流板(7)も外力に応じた動きをす
ることができる。
た)状態となるため、タンク(3)内に流体が封入さ
れ、ウォータハンマ等の外力が作用した場合、外管
(9)とともに各環流板(7)も外力に応じた動きをす
ることができる。
また、貫通孔(7a)の内周側面と外管(9)とはクッシ
ョン材(10)を介して接触する。
ョン材(10)を介して接触する。
その結果、貫通孔(7a)の内周側面と外管(9)とが衝
突した場合、クッション材(10)によってその衝突力が
緩和されるので、外管(9)にキズが発生したり、破損
する等の事故を防止することが可能となる。
突した場合、クッション材(10)によってその衝突力が
緩和されるので、外管(9)にキズが発生したり、破損
する等の事故を防止することが可能となる。
加えて、環流板(7)がフレキシブルな構造であるた
め、外力そのものの影響を吸収して緩和することがで
き、これによっても外管(9)の破損等を回避すること
が可能となる。
め、外力そのものの影響を吸収して緩和することがで
き、これによっても外管(9)の破損等を回避すること
が可能となる。
なお、連結棒(11)は、円柱状、角柱状等、その断面形
状は適宜選択することができるが、角柱状(例えば、4
角柱)とすれば、締結作業が容易に行なえる等の利点を
有する。
状は適宜選択することができるが、角柱状(例えば、4
角柱)とすれば、締結作業が容易に行なえる等の利点を
有する。
また、連結棒(11)の連結構造は、各々の環流板(7)
がフレキシブルな状態で連結される構造であれば適宜設
定することができる。
がフレキシブルな状態で連結される構造であれば適宜設
定することができる。
さらに、連結棒(11)が蓋体(5)に螺合・固定される
構成ではなく、例えば、底部の環流板(7)を取り去
り、連結棒(11)がタンク(3)の長手方向両端に突出
した状態で、タンク(3)の内底面と蓋体(5)とによ
り、その量突出端が挟持され、これにより6枚の環流板
(7)がタンク(3)内に設置される構成も好適であ
る。
構成ではなく、例えば、底部の環流板(7)を取り去
り、連結棒(11)がタンク(3)の長手方向両端に突出
した状態で、タンク(3)の内底面と蓋体(5)とによ
り、その量突出端が挟持され、これにより6枚の環流板
(7)がタンク(3)内に設置される構成も好適であ
る。
この場合、外管(9)を、その長手方向両端が開口され
たパイプ状に形成し、その開口両端部をタンク(3)の
内底面と蓋体(5)に形成された穴ネジ部で固定させる
構成とすることもできる。
たパイプ状に形成し、その開口両端部をタンク(3)の
内底面と蓋体(5)に形成された穴ネジ部で固定させる
構成とすることもできる。
以上の説明で理解されるように、本考案に係る紫外線殺
菌装置では、環流板の貫通孔に挿通された外管と、その
貫通孔の内周縁部との衝突・接触がクッション材により
緩和される。
菌装置では、環流板の貫通孔に挿通された外管と、その
貫通孔の内周縁部との衝突・接触がクッション材により
緩和される。
従って、外管にキズ等が発生することが防止されるとと
もに、破損の危険性を回避することが可能となる。
もに、破損の危険性を回避することが可能となる。
また、環流板を順次連結させる複数組の連結棒のうち、
少なくとも一組の連結棒に属する適宜数の連結棒の軸
は、他の組の連結棒の軸上位置からずれた位置とされて
いるので、連結された環流板は、全体としてフレキシブ
ルな状態となる。
少なくとも一組の連結棒に属する適宜数の連結棒の軸
は、他の組の連結棒の軸上位置からずれた位置とされて
いるので、連結された環流板は、全体としてフレキシブ
ルな状態となる。
従って、ウォータハンマなどによる外力が環流板等に作
用した場合においても、環流板が移動するのでそのショ
ックが緩和される結果、環流板、外管等が破損する等の
事故を回避することができる。
用した場合においても、環流板が移動するのでそのショ
ックが緩和される結果、環流板、外管等が破損する等の
事故を回避することができる。
第1図は、本考案に係る紫外線殺菌装置の好適な実施例
の斜視図、第2図は、環流板の平面図、第3図は、タン
ク底部に設けられる環流板の一部切欠斜視図、第4図
は、クッション材の斜視図、第5図は、第2図における
V−V線断面図であって、環流板の貫通孔と、クッショ
ン材、および外管の位置関係を示す説明図、第6図は、
連結棒等の斜視図である。 (1)は紫外線殺菌装置、(7)は環流板、(7a)は貫
通孔、(9)は外管、(10)はクッション材、(11)は
連結棒である。
の斜視図、第2図は、環流板の平面図、第3図は、タン
ク底部に設けられる環流板の一部切欠斜視図、第4図
は、クッション材の斜視図、第5図は、第2図における
V−V線断面図であって、環流板の貫通孔と、クッショ
ン材、および外管の位置関係を示す説明図、第6図は、
連結棒等の斜視図である。 (1)は紫外線殺菌装置、(7)は環流板、(7a)は貫
通孔、(9)は外管、(10)はクッション材、(11)は
連結棒である。
Claims (1)
- 【請求項1】紫外線灯保護用の外管を挿通させる貫通孔
が形成された複数の円板状環流板と、 上記貫通孔の内周縁部に設けられ、該内周縁部と上記外
管との間に介在させるリング状クッション材と、 所望の本数一組により、上記複数の環流板のうち、隣接
する2つの環流板が互いに厚さ方向で対向されて順次連
結される複数組の連結棒と、 を備え、 上記複数組の連結棒の中から選択された少なくとも一組
の連結棒のうち、適宜数の連結棒は、他の組の連結棒の
軸上位置からずれた軸位置に設定された、 ことを特徴とする紫外線殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7699390U JPH078071Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 紫外線殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7699390U JPH078071Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 紫外線殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437591U JPH0437591U (ja) | 1992-03-30 |
| JPH078071Y2 true JPH078071Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31618961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7699390U Expired - Lifetime JPH078071Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 紫外線殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078071Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19736631C1 (de) * | 1997-08-22 | 1999-04-29 | Hansa Metallwerke Ag | Einrichtung zum Entkeimen von Wasser, welches eine Sanitäreinrichtung durchströmt |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP7699390U patent/JPH078071Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437591U (ja) | 1992-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5390754A (en) | Battery box for an electric vehicle | |
| ES2201319T3 (es) | Soporte de conductos dotado de una zona de alojamiento para su fijacion por uno u otro lados sobre un perno roscado. | |
| ES2326934T3 (es) | Aparato para efectuar reparaciones en una tuberia ascendente de una bomba de chorro. | |
| ES2232453T3 (es) | Caja de absorcion de impactos. | |
| JPH078071Y2 (ja) | 紫外線殺菌装置 | |
| JPH08261404A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH02290404A (ja) | 振動防止バーを有する蒸気発生器の管束の管を安定化させる装置 | |
| ES2045134T3 (es) | Ara¦a para racimos de barras con aletas de forma mejorada. | |
| CA2188994A1 (en) | Device for biological wastewater treatment | |
| ES2151149T3 (es) | Manipulador para el interior de tubos. | |
| ES2187787T3 (es) | Conjunto combustible nuclear. | |
| RU99103269A (ru) | Устройство для крепления котла железнодорожной цистерны на раме платформы (варианты) | |
| ES2102701T3 (es) | Dispositivo de purificacion de agua flotante y metodo de purificacion de agua. | |
| KR102339751B1 (ko) | 선박평형수 살균장치용 살균램프의 스케일 제거장치 | |
| US6320924B1 (en) | I-Spring and associated ferrule assembly for a nuclear fuel bundle | |
| EP0409261A2 (en) | Water vessel | |
| ES2318766T3 (es) | Procedimiento para la depuracion de aguas procedentes de instalaciones nucleares. | |
| US922317A (en) | Trough. | |
| US20050160528A1 (en) | Bed frame with integral air purifying device | |
| SE9703993D0 (sv) | Plattvärmeväxlare | |
| KR102505463B1 (ko) | 자외선 처리장치 | |
| JP2000237781A (ja) | 水中設置用の炭素繊維束 | |
| EP3081534A1 (en) | Radiation source module and fluid treatment system | |
| FR2712224B1 (fr) | Machine à prélever et à visser des ensembles vis-plaquettes pour le montage de plaques diverses dans des bâtiments. | |
| ES2167097T3 (es) | Estacion depuradora con estructura compuesta autoportante. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |