JPH078075A - 球状野菜の収穫機 - Google Patents
球状野菜の収穫機Info
- Publication number
- JPH078075A JPH078075A JP3134393A JP3134393A JPH078075A JP H078075 A JPH078075 A JP H078075A JP 3134393 A JP3134393 A JP 3134393A JP 3134393 A JP3134393 A JP 3134393A JP H078075 A JPH078075 A JP H078075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- rotating body
- safety cover
- harvester
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 240000007124 Brassica oleracea Species 0.000 abstract description 6
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- 235000011299 Brassica oleracea var botrytis Nutrition 0.000 abstract description 2
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- 235000010149 Brassica rapa subsp chinensis Nutrition 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、白菜、キャベツ、レタス、又はブ
ロッコリー等の食用部分が塊状をなす被収穫部を損傷さ
せることなく容易に収穫することができる球状野菜の収
穫機を提供せんとするものである。 【構成】 回転軌跡が上下方向の円筒状をなす回転体の
下部外周に切断刃の基部を水平回動可能に枢支し、前記
回転体の外側に上記切断刃を回転中心側へ押し込む手段
を配設したことを特徴とする球状野菜の収穫機、及び、
前記回転体の下部を下部リングとなし、該下部リングに
切断刃の基部を水平回動可能に枢支し、前記回転体の外
側に安全カバーを設け、該安全カバーを上記回転刃を回
転中心側へ押し込むカムに構成したことを特徴とする球
状野菜の収穫機。
ロッコリー等の食用部分が塊状をなす被収穫部を損傷さ
せることなく容易に収穫することができる球状野菜の収
穫機を提供せんとするものである。 【構成】 回転軌跡が上下方向の円筒状をなす回転体の
下部外周に切断刃の基部を水平回動可能に枢支し、前記
回転体の外側に上記切断刃を回転中心側へ押し込む手段
を配設したことを特徴とする球状野菜の収穫機、及び、
前記回転体の下部を下部リングとなし、該下部リングに
切断刃の基部を水平回動可能に枢支し、前記回転体の外
側に安全カバーを設け、該安全カバーを上記回転刃を回
転中心側へ押し込むカムに構成したことを特徴とする球
状野菜の収穫機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、白菜、キャベツ、レタ
ス、又はブロッコリー等の食用部分が塊状をなす球状野
菜の収穫機に関する。
ス、又はブロッコリー等の食用部分が塊状をなす球状野
菜の収穫機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キャベツの収穫機として上方の横
軸を中心として左右に揺動するアームの下端に切断刃を
固定して前記アームを一方から他方に揺動させることに
より前記切断刃により、球状部の下部の根元部を打ち切
りするものは既に知られている。
軸を中心として左右に揺動するアームの下端に切断刃を
固定して前記アームを一方から他方に揺動させることに
より前記切断刃により、球状部の下部の根元部を打ち切
りするものは既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記既知のキャベツ収
穫機は、結球部の根元部を切断刃により一方から他方に
向けて切断する時、上記根元部は太くて極めて固いた
め、切断抵抗により野菜自体が傾斜して切断が困難にな
ると共に、甚だしい場合は、野菜が抜き取られる等の不
具合があった。また、不要な葉まで収穫物側に付着した
状態になり、これを手作業で除去する等の手間がかかっ
た。
穫機は、結球部の根元部を切断刃により一方から他方に
向けて切断する時、上記根元部は太くて極めて固いた
め、切断抵抗により野菜自体が傾斜して切断が困難にな
ると共に、甚だしい場合は、野菜が抜き取られる等の不
具合があった。また、不要な葉まで収穫物側に付着した
状態になり、これを手作業で除去する等の手間がかかっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転軌跡が上
下方向の円筒状をなす回転体の下部外周に、切断刃の基
部を水平回動可能に枢支し、前記回転体の外側に上記切
断刃を回転中心側へ押し込む手段を配設するか、又は、
回転軌跡が上下方向の円筒状をなす回転体の下部リング
に切断刃の基部を水平回動可能に枢支し、前記回転体の
外側に安全カバーを設け、該安全カバーを上記切断刃を
回転中心側へ押し込むカムに構成することにより前述の
課題を解決した。
下方向の円筒状をなす回転体の下部外周に、切断刃の基
部を水平回動可能に枢支し、前記回転体の外側に上記切
断刃を回転中心側へ押し込む手段を配設するか、又は、
回転軌跡が上下方向の円筒状をなす回転体の下部リング
に切断刃の基部を水平回動可能に枢支し、前記回転体の
外側に安全カバーを設け、該安全カバーを上記切断刃を
回転中心側へ押し込むカムに構成することにより前述の
課題を解決した。
【0005】
【作用】回転体を収穫せんとする球状野菜の上方に位置
合わせしてから球状野菜の周りに下降させ、しかる後、
回転軸により回転体を回転させると、回転体の下部に設
けた切断刃は、カムにより内方へ押し込まれるので、野
菜の球状部に続く茎部へ公転しながら順次切り込んで切
断する。また、回転体の下端のリング又は安全カバー
は、回転体を下降させる過程で周りから張り出した葉を
押え込み、この状態で切断刃が茎部を旋回しながら切断
する。
合わせしてから球状野菜の周りに下降させ、しかる後、
回転軸により回転体を回転させると、回転体の下部に設
けた切断刃は、カムにより内方へ押し込まれるので、野
菜の球状部に続く茎部へ公転しながら順次切り込んで切
断する。また、回転体の下端のリング又は安全カバー
は、回転体を下降させる過程で周りから張り出した葉を
押え込み、この状態で切断刃が茎部を旋回しながら切断
する。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、テラー型農機、トラクタ等の移動農機の前部又は後
部に横枠を揺動アーム又は三点リンクを介して昇降可能
に装着し、前記横枠に1又は複数本の回転軸1及びそれ
が貫挿支持された保持筒2を畝間隔と等しい間隔で上下
方向にして吊設し、上記回転軸1の上端に取付けたウォ
ームギヤ3に、横軸4に取付けたウオーム5を噛合さ
せ、前記横軸4はエンジンにより適宜の伝動装置を介し
て駆動される。
と、テラー型農機、トラクタ等の移動農機の前部又は後
部に横枠を揺動アーム又は三点リンクを介して昇降可能
に装着し、前記横枠に1又は複数本の回転軸1及びそれ
が貫挿支持された保持筒2を畝間隔と等しい間隔で上下
方向にして吊設し、上記回転軸1の上端に取付けたウォ
ームギヤ3に、横軸4に取付けたウオーム5を噛合さ
せ、前記横軸4はエンジンにより適宜の伝動装置を介し
て駆動される。
【0007】回転体6は上部リング7と下部リング8を
連杆10・・により連結して回転軌跡が円筒状をなすよ
うに構成されており、上部リング7は放射状のアーム1
1・・により前記回転軸1の下端に固定されているの
で、該回転軸1を回転駆動すると回転体6の回転軌跡は
前述のように円筒状になる。なお、円筒体6の駆動装置
は前述のものに代えて適宜変更することができる。
連杆10・・により連結して回転軌跡が円筒状をなすよ
うに構成されており、上部リング7は放射状のアーム1
1・・により前記回転軸1の下端に固定されているの
で、該回転軸1を回転駆動すると回転体6の回転軌跡は
前述のように円筒状になる。なお、円筒体6の駆動装置
は前述のものに代えて適宜変更することができる。
【0008】切断刃12は前記下部リング8と同じ曲率
で湾曲しており、その基部を下端部に固定した支持軸1
3は、上部を上部リング7に貫挿し、下部を連杆10の
下端部から突出した突片15に貫挿して回転自在に支持
されており、支持軸13の上端に固定したアーム16の
先端部にはローラー17を回転自在に枢支してあり、前
記支持軸13に中間部を巻き掛けた戻しスプリング18
は、一端を連杆10に掛け、他端を切断刃12の孔に係
合することにより外側方へ回動付勢し、切断刃12の基
部のストッパー部12aを切断刃12が下部リング8上
に重合した状態で連杆10に当接するようにしてある。
で湾曲しており、その基部を下端部に固定した支持軸1
3は、上部を上部リング7に貫挿し、下部を連杆10の
下端部から突出した突片15に貫挿して回転自在に支持
されており、支持軸13の上端に固定したアーム16の
先端部にはローラー17を回転自在に枢支してあり、前
記支持軸13に中間部を巻き掛けた戻しスプリング18
は、一端を連杆10に掛け、他端を切断刃12の孔に係
合することにより外側方へ回動付勢し、切断刃12の基
部のストッパー部12aを切断刃12が下部リング8上
に重合した状態で連杆10に当接するようにしてある。
【0009】そして、前記保持筒2には視認可能なよう
に運転者側が一部開口した円筒状でかつ下端縁が内側へ
リブ状に折曲されている安全カバー20を固定してあ
り、該安全カバー20と回転体6との間隔は、図2に示
す如く、前記ローラー17が安全カバー20内に侵入す
る側が広くそれより回転方向下手側が順次狭くなってい
るので、切断刃12は、周面開口部と対向する行程では
戻しスプリング18の戻し回動作用とストッパー部12
aが連杆10により受け止められる作用とにより下部リ
ング8上に重合しており、前記切断刃12の基部が安全
カバー20内に侵入すると、ローラー17が安全カバー
20の内周面に摺接し、回転体6が回転するにつれてロ
ーラー17が安全カバー20により押し込まれるので、
切断刃12は鎖線で示す如く下部リング8と共に公転し
ながら内方の回動中心乃至それを少し通過する部位まで
旋回し、この状態で更に公転して前記茎を完全に切断し
た後、ローラー17が安全カバー20から外れると、図
2に実線で示す姿勢に復帰する。また、前記安全カバー
20を透視可能な合成樹脂にて構成した場合は前記開口
部を有しない円筒状に構成しても良く、透視不能な材質
である場合、周面の開口部に代えて上面に開口部を設け
ても良い。
に運転者側が一部開口した円筒状でかつ下端縁が内側へ
リブ状に折曲されている安全カバー20を固定してあ
り、該安全カバー20と回転体6との間隔は、図2に示
す如く、前記ローラー17が安全カバー20内に侵入す
る側が広くそれより回転方向下手側が順次狭くなってい
るので、切断刃12は、周面開口部と対向する行程では
戻しスプリング18の戻し回動作用とストッパー部12
aが連杆10により受け止められる作用とにより下部リ
ング8上に重合しており、前記切断刃12の基部が安全
カバー20内に侵入すると、ローラー17が安全カバー
20の内周面に摺接し、回転体6が回転するにつれてロ
ーラー17が安全カバー20により押し込まれるので、
切断刃12は鎖線で示す如く下部リング8と共に公転し
ながら内方の回動中心乃至それを少し通過する部位まで
旋回し、この状態で更に公転して前記茎を完全に切断し
た後、ローラー17が安全カバー20から外れると、図
2に実線で示す姿勢に復帰する。また、前記安全カバー
20を透視可能な合成樹脂にて構成した場合は前記開口
部を有しない円筒状に構成しても良く、透視不能な材質
である場合、周面の開口部に代えて上面に開口部を設け
ても良い。
【0010】次にキャベツの収穫作業について説明する
と、回転軌跡が円筒状をなす回転体6を結球部A上に位
置合わせしてから下降させて、下部リング8又は安全カ
バー20の下縁、若しくはそれ等により結球部の下部の
茎部の周りから斜め上方外側方へ延出した複数の葉Bを
略水平になるように押え付け、下部リング8及び切断刃
12が結球部Aの下端部と対応する位置に臨んだ状態で
回転軸1及び回転体6を回転させると、ローラー17が
安全カバー20内に侵入し、該安全カバー20の内周面
により押し込まれるので切断刃12は起立回動して茎部
に切り込み、その切込深さを次第に深くしながら回動
し、最後には茎の中心を過ぎるので完全に切断し、ロー
ラー17が安全カバー20の周面開口部に出ると、切断
刃12が下部リング8上に復帰するから回転軸1を停止
させる。なお、回転体6を一回転させただけでは切断が
完了しないような場合は、連続的に、又は間欠的に更に
1回転させる。また、前記回転体6及びそれに付随する
装置を複数組横方向に配設した場合は、被収穫物を横方
向にも揃えて植付栽培又は播種栽培することが望まし
い。
と、回転軌跡が円筒状をなす回転体6を結球部A上に位
置合わせしてから下降させて、下部リング8又は安全カ
バー20の下縁、若しくはそれ等により結球部の下部の
茎部の周りから斜め上方外側方へ延出した複数の葉Bを
略水平になるように押え付け、下部リング8及び切断刃
12が結球部Aの下端部と対応する位置に臨んだ状態で
回転軸1及び回転体6を回転させると、ローラー17が
安全カバー20内に侵入し、該安全カバー20の内周面
により押し込まれるので切断刃12は起立回動して茎部
に切り込み、その切込深さを次第に深くしながら回動
し、最後には茎の中心を過ぎるので完全に切断し、ロー
ラー17が安全カバー20の周面開口部に出ると、切断
刃12が下部リング8上に復帰するから回転軸1を停止
させる。なお、回転体6を一回転させただけでは切断が
完了しないような場合は、連続的に、又は間欠的に更に
1回転させる。また、前記回転体6及びそれに付随する
装置を複数組横方向に配設した場合は、被収穫物を横方
向にも揃えて植付栽培又は播種栽培することが望まし
い。
【0011】
【発明の効果】本発明は、回転軌跡が上下方向の円筒状
をなす回転体6の下部外周に、切断刃12の基部を水平
回動可能に枢支し、前記回転体6の外側に上記切断刃1
2を回転中心側へ押し込む手段を配設したので、回転体
6を球状野菜の被収穫部の周りに下降させてから回転さ
せると、切断刃12はカムにより内方へ旋回して球状部
の直下の茎に切り込んだ状態で回転し、それにより押し
切りと引き切りがなされ、茎を大きく傾斜することなく
容易にかつ確実に切断することができる。また、回転体
6の下部リング8又は安全カバー20は、被収穫部の直
下から張り出した複数の開いた葉を押し付け、この状態
で前述の茎切断を行うことができる。
をなす回転体6の下部外周に、切断刃12の基部を水平
回動可能に枢支し、前記回転体6の外側に上記切断刃1
2を回転中心側へ押し込む手段を配設したので、回転体
6を球状野菜の被収穫部の周りに下降させてから回転さ
せると、切断刃12はカムにより内方へ旋回して球状部
の直下の茎に切り込んだ状態で回転し、それにより押し
切りと引き切りがなされ、茎を大きく傾斜することなく
容易にかつ確実に切断することができる。また、回転体
6の下部リング8又は安全カバー20は、被収穫部の直
下から張り出した複数の開いた葉を押し付け、この状態
で前述の茎切断を行うことができる。
【図1】球状野菜収穫機の分解斜視図である。
【図2】切断装置の平断面図である。
【図3】切断刃取付部の拡大平面図である。
【図4】切断作用図である。
1 回転軸 6 回転体 7 上部リング 8 下部リング 12 切断刃 17 ローラー 20 安全カバー
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軌跡が上下方向の円筒状をなす回転
体6の下部外周に、切断刃12の基部を水平回動可能に
枢支し、前記回転体6の外側に上記切断刃12を回転中
心側へ押し込む手段を配設したことを特徴とする球状野
菜の収穫機。 - 【請求項2】 回転軌跡が上下方向の円筒状をなす回転
体6の下部リング8に切断刃12の基部を水平回動可能
に枢支し、前記回転体6の外側に安全カバー20を設
け、該安全カバー20を上記切断刃12を回転中心側へ
押し込むカムに構成したことを特徴とする球状野菜の収
穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134393A JPH078075A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 球状野菜の収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134393A JPH078075A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 球状野菜の収穫機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078075A true JPH078075A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12328590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134393A Pending JPH078075A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 球状野菜の収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107567810A (zh) * | 2017-09-11 | 2018-01-12 | 张家口创鑫机械科技有限公司 | 蔬菜采收装置 |
| US11234370B2 (en) | 2016-02-03 | 2022-02-01 | Tumoba B.V. | Apparatus for harvesting vegetable crops |
| CN116897698A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-10-20 | 浙江大学 | 一种适用于结球蔬菜机器人采收的仿形执行末端 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP3134393A patent/JPH078075A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11234370B2 (en) | 2016-02-03 | 2022-02-01 | Tumoba B.V. | Apparatus for harvesting vegetable crops |
| CN107567810A (zh) * | 2017-09-11 | 2018-01-12 | 张家口创鑫机械科技有限公司 | 蔬菜采收装置 |
| CN107567810B (zh) * | 2017-09-11 | 2023-10-10 | 张家口创鑫机械科技有限公司 | 蔬菜采收装置 |
| CN116897698A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-10-20 | 浙江大学 | 一种适用于结球蔬菜机器人采收的仿形执行末端 |
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