JPH0780845A - タイヤ加硫設備 - Google Patents

タイヤ加硫設備

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JPH0780845A
JPH0780845A JP5228960A JP22896093A JPH0780845A JP H0780845 A JPH0780845 A JP H0780845A JP 5228960 A JP5228960 A JP 5228960A JP 22896093 A JP22896093 A JP 22896093A JP H0780845 A JPH0780845 A JP H0780845A
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Nobuhiko Irie
暢彦 入江
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    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
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    • B29D30/0603Loading or unloading the presses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
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    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
    • B29D30/065Tyre-vulcanising presses with two or more moulds, e.g. stacked upon each other
    • B29D2030/0651Tyre-vulcanising presses with two or more moulds, e.g. stacked upon each other the moulds being arranged side by side, or in a circle

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 稼働率及び生産性を向上できる。また処理タ
イヤ金型面数を増やすことができる上に、設置スペース
を節減できる。 【構成】 加硫中の複数のタイヤ金型Mを配列した加硫
ステーション1から、加硫の終了したタイヤ金型を第1
の金型搬送装置3により金型開閉ステーション2の金型
受渡し位置まで移送する。金型開閉ステーション2で
は、同タイヤ金型Mを第2の金型搬送装置7により金型
開閉位置に移送してから、金型開閉装置6に結合して、
タイヤ金型Mを開き、金型開閉装置6に附属したアンロ
ーダにより加硫済タイヤを搬出する。加硫済タイヤが搬
出されたタイヤ金型Mには、附属のローダにより次に加
硫される未加硫タイヤを搬入し、タイヤ金型閉工程中に
整形(シェーピング)を行い、タイヤ金型Mを閉じ終っ
た後、タイヤ内方に加熱加圧媒体を導入して、タイヤ加
硫工程に入る。そして加硫を開始したタイヤ金型Mを金
型開閉装置6から解放し、上記と逆の手順で加硫ステー
ション1へ戻す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等に装着する空
気入タイヤの加硫設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本件出願人は、タイヤ加硫時、タイヤ内
方に導入される高温高圧の加熱加圧媒体(蒸気、蒸気+
イナートガス、または温水)の圧力により金型を開かせ
ようとする力を金型内部で相殺させ、加硫中金型が開か
ぬように金型外から金型を締付けておく等のことを必要
としない技術を既に提案した(必要ならば特願平04−
011121号明細書を参照されたい)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の全自動タイヤ加
硫プレスでは、金型を閉じた状態で、タイヤ内方に加熱
加圧媒体を導入して行う加熱反応時間に比べて、未加硫
タイヤの搬入、整形(Shaping)、並びに加硫済
タイヤの取出しを行うための時間は、非常に短かく、そ
のため、タイヤ搬出入等のために金型を開閉する金型開
閉装置やタイヤ搬出入装置は、稼働率が悪い。
【0004】この稼働率を改善するために、複数の金型
を跨いで金型開閉装置を走行させる等、種々の改善策が
提案されてはいるが、加熱加圧媒体の圧力により生じる
金型を開かせようとする力に抗して金型が開かないよう
にする対策の方が高価につき、金型開閉装置走行方式の
ものでは、加硫タイヤ仕様変更に伴なう金型交換作業時
等に待時間が生じるとともに危険が伴なうという問題が
あって、実用化されていない。
【0005】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、稼動率を大幅に向上でき
る。またタイヤ加硫機1個当たりの設置スペースを節減
できるタイヤ加硫設備を提供しようとする点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のタイヤ加硫設備は、複数組のタイヤ金型
を並べて加硫を行う加硫ステーションと、上記タイヤ金
型を開いて加硫済タイヤを取出し次に加硫する未加硫タ
イヤを挿入して同タイヤ金型を閉じる金型開閉ステーシ
ョンと、同加硫ステーションと同金型開閉ステーション
間を同タイヤ金型を移送する第1の金型搬送装置と、同
第1の金型開閉ステーション内のタイヤ金型受渡位置と
タイヤ金型開閉位置との間に上記タイヤ金型を移送する
第2の金型搬送装置とによりなることを特徴としてい
る。
【0007】また本発明のタイヤ加硫設備は、複数組の
タイヤ金型を並べて加硫を行う加硫ステーションと、上
記タイヤ金型を開いて加硫済タイヤを取出し次に加硫す
る未加硫タイヤを挿入して同タイヤ金型を閉じる金型開
閉ステーションと、同金型開閉ステーション内のタイヤ
金型受渡位置とタイヤ金型開閉位置との間に上記タイヤ
金型を移送する第2の金型搬送装置と、タイヤ金型交換
並びにブラダの交換を行うための金型交換ステーション
と、これらの間を前記タイヤ金型を移送する第1の金型
搬送装置とよりなることを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明のタイヤ加硫設備は前記のように構成さ
れており、次の作用が行われる。即ち、 (1)加硫中の複数のタイヤ金型を配列した加硫ステー
ションから、加硫の終了したタイヤ金型を第1の金型搬
送装置により金型開閉ステーションの金型受渡し位置ま
で移送する。金型開閉ステーションでは、同タイヤ金型
を第2の金型搬送装置により金型開閉位置に移送してか
ら、金型開閉装置に結合して、タイヤ金型を開き、金型
開閉装置に附属したアンローダにより加硫済タイヤを搬
出する。加硫済タイヤが搬出されたタイヤ金型には、附
属のローダにより次に加硫される未加硫タイヤを搬入
し、タイヤ金型閉工程中に整形(シェーピング)を行
い、タイヤ金型を閉じ終った後、タイヤ内方に加熱加圧
媒体を導入して、タイヤ加硫工程に入る。そして加硫を
開始したタイヤ金型を金型開閉装置から解放し、上記と
逆の手順で加硫ステーションへ戻す。 (2)被加硫タイヤの仕様変更によるタイヤ金型の交
換、またはブラダ交換を必要とする場合は、上記手順に
より加硫済タイヤを搬出後、未加硫タイヤを搬入するこ
となしに同タイヤ金型を閉じて、金型交換ステーション
に移送する。金型交換ステーションに金型開閉手段を装
備していれば、金型交換ステーションで、また金型交換
ステーションに金型開閉手段を装備していない場合に
は、他所に別手段により搬送してブラダ等の交換を行
う。この間、金型開閉ステーションでは、他のタイヤ金
型のタイヤの搬出入を行う。ブラダ等の交換が終了した
ら、金型開閉ステーションに移送して次に加硫する未加
硫タイヤの搬入を行って、加硫ステーションへ送る。
【0009】
【実施例】次に本発明のタイヤ加硫設備の実施例を図1
及び図8により説明する。図1は、本タイヤ加硫設備の
一実施例を示す平面図、図2は、図1の矢視a−a線に
沿う側面図、図3は、図2の矢視b−b線に沿う正面
図、図4は、図3の矢視e−e線に沿う縦断面図、図5
は、図4の矢視f−f線に沿う上熱板着脱手段の1例を
示す平面図、図6は、図4の矢視f−f線に沿う上熱板
着脱手段の他の例を示す平面図、図7は、図3の矢視g
部の部の拡大断面図、図8は、図7の矢視h−h線に沿
う横断面図、図9は、図7の矢視i−i線に沿う横断面
図である。
【0010】先ず図1、図2により本タイヤ加硫設備の
全体を説明すると、加硫ステーション1(1a及び1
b)は、後に詳細に記述する複数のタイヤ金型M(M
a,Mb,…)を載架する複数の金型台5(5a,5
b,…)からなり、各金型台5には、必要に応じて加熱
加圧媒体補充手段並びに配管等を設けている。第1の金
型搬送装置は、床面に固定したレール4と、レール4に
案内されて走行し、タイヤ金型Mの把持手段、昇降手
段、並びに横行手段を具えた門形搬送装置3(3a及び
3b)とからなっているが、工場建屋しだいでは、天井
走行形としてもよい。
【0011】金形開閉ステーション2(2a及び2b)
は、公知のタイヤ加硫機に類似(差異は後記)の金形開
閉装置6(6a及び6b)と、床面に固定したレール8
(8a及び8b)を案内として走行するテーブル7(7
a及び7b)とからなる第2の金型搬送装置と、タイヤ
金型Mから加硫済タイヤを搬出する公知のアンローダ9
(9a及び9b)と、タイヤ金型Mに未加硫タイヤを搬
入する公知のローダ10(10aと10b)とからな
り、必要に応じて加硫済タイヤ搬送用コンベヤ11a、
未加硫タイヤ用ラック12a等を附属させる。
【0012】金型交換ステーション13は、被加硫タイ
ヤの仕様変更に伴なうタイヤ金型内のトレッド型、サイ
ドウォール型等の交換や、消耗品であるブラダの交換等
を行う金型交換テーブルで、図示を省略しているが、こ
れらの交換作業に必要な金型開閉手段を具えている。な
お必要に応じて金型予熱室を附属させてもよく、また金
型交換テーブル13を単なるタイヤ金型Mの仮置台また
はタイヤ金型予熱室とし、タイヤ金型Mをフォークリフ
ト等により他所に搬送して部品交換を行うようにしても
よい。
【0013】次に図3乃至図9により前記金型Mの詳細
を説明する。なお図3のd−d線から左側はタイヤ金型
Mが開かれて加硫済タイヤが搬出された後の状態を示
し、右側は未加硫タイヤTが搬入されてタイヤ金型が閉
じ、ブラダBを介してタイヤTの内方に加熱加圧媒体が
導入されて加硫が開始された状態を示している。101
はタイヤ金型Mの基板で、図示省略の公知のロック装置
によりテブル7に固定されている。基板101の中央部
に形成された円筒101aの外周面を案内として昇降滑
動可能に挿入されたブッシュ108に下熱板103が固
定されており、金型開閉装置6のフレーム50に固定さ
れたシリンダ56のロッドが基板101に設けた穴10
1eを貫通して昇降することにより、下熱板103が昇
降する。
【0014】105は下熱板103にボルト締めされた
下サイドウォール型、106はブッシュ108に公知の
バヨネットロック機構で組付けられた下ビードリング
で、下ビードリング106にボルト締めされたブラダ押
え107と下ビードリング106との間にブラダBの下
端部が挟持されている。109は周方向に複数の分割さ
れたトレッド型で、閉時外周面が実用上の円錐面を形成
する複数のセグメント110の内周面にトレッド型10
9がボルト締められている。セグメント110の外周面
と係合する円錐面を円周に有するアウターリング111
は、スペーサ112を介して基板101にボルト締めさ
れている。セグメント110の円錐外周面に上下方向に
形成されたT溝110aと係合して滑動可能なT棒11
0aがセグメント110の外周円錐面に固定されてお
り、前記シリンダ56の作用により、下熱板103が上
昇すると、下熱板103に固定された受圧板104を介
してセグメント110が押上げられるとともに、T棒1
10aに案内されて半径方向外方にも滑動して、下サイ
ドウォール型105に対してトレッド型109が相対的
に半径方向に離れるとともに、閉時係合していた下熱板
103の外周に形成した爪103aに対してセグメント
110の下方に形成された爪110bが半径方向外方に
相対移動して、係合が解かれるようになっている。
【0015】受圧板115が固定された上熱板114
は、タイヤ金型M閉時、受圧板115を介してセグメン
ト110に乗っており、上熱板114に形成した爪11
4aとセグメント110の上部に形成した爪110cと
がセグメント110の半径方向への滑動により係合した
り、係合が解除されたりする。113は上熱板114に
ボルト締めされた上サイドウォール型、116は上サイ
ドウォール型113にボルト締めされた上ビードリング
である。
【0016】なおフレーム50に昇降可能に組付けられ
たアーム51には、フレーム50に固定されたシリンダ
6dのロッド先端が固定されており、シリンダ52の作
用によりアーム51が昇降する。上熱板114をアーム
51に着脱可能とする公知の着脱手段53、即ち、先端
にT字状に爪55aが1体化されたTロッド55の他端
にロータリーシリンダ54が固定されており、ロータリ
ーシリンダ54の作用により、Tロッド55が90度往
復回転して、上熱板114に1体化された爪114bに
係合または通過可能な手段がアーム51に組付けられて
おり、着脱手段53がアーム51と上熱板114とを連
結し且つセグメント110が半径方向外方に移動して、
爪110cと114aとの係合が解除されている間に、
シリンダ52が作動すると、上サイドウォール型113
及び上ビードリング116が上熱板114とともに昇降
する。
【0017】基板101の円筒部101aの上端部に
は、ボルト締めされたブッシュ120の内周面を案内と
して滑動昇降可能に第2のセンターポスト121が挿入
されており、第2のセンターポスト121の上端部に
は、ボルト締めされたブッシュ122の内周面を案内と
して滑動昇降可能に第1のセンターポスト123が挿入
されており、フレーム50に固定されたセンターポスト
昇降用シリンダ(図示せず)のロッド先端にねじ結合さ
れた延長ロッド59並びに延長ロッド59に回転可能に
組付けられた円筒58の上端に形成された爪58aと第
1のセンターポスト123の下端に形成された爪123
cとの係合を介して第1のセンターポスト123が昇降
する。
【0018】この第1のセンターポストが上昇して、第
1のセンターポスト123の下部に形成したフランジ1
23bが第1のセンターポスト121の上端近くの内方
に形成したリング状突起121bに当接すると、第2の
センターポスト121が上昇し、第2のセンターポスト
121の下端に形成したフランヂ121aが円筒101
aの上端近くの内方に形成したリング状突起101cに
当接して、第1及び第2のセンターポスト121,12
3の上昇が停止する。
【0019】下降時は、ブッシュ122の外周端部がブ
ッシュ120に当接して、第2のセンターポスト121
の下降が停止し、第1のセンターポスト123の上端に
ボルト締めされたフランヂ118がブッシュ122に当
接して、第1のセンターポスト123の下降も停止す
る。ブラダBの上端部がフランヂ118にボルト締めさ
れたブラダ押え117との間で挟持されており、センタ
ーポスト123の昇降により、ブラダBの上下端距離が
離れたり、近づいたりする。
【0020】基板101の円筒部101aには、ブラダ
Bを介してタイヤTの内方に加熱加圧媒体を給排するた
めの通路101bが設けられており、通路101bの下
端は、金型開閉装置6の配管57と公知の着脱手段12
6を介して着脱可能になっている。即ち、着脱手段12
6は、基板101に埋設固定された弁ボデー127と、
弁ボデー127の一方の内周面127bとを案内として
滑動して弁ボデー127の中間部に形成された弁座12
7aと係合するシート面127aとを有する弁体128
と弁体128を弁座127aに押付けるコイルバネ12
9とよりなる逆止弁と、フレーム50に組付けられた昇
降手段(図示せず)により昇降し、先端外周に弁ボデー
127の他方の内周面127cに滑動的に係合する円筒
面をもつ配管57とからなる。
【0021】そして配管57の先端には、弁体128の
シート面127a側に伸びる弁棒128cと当接するY
字体57aを形成しており、配管57を弁ボデー127
に挿入したとき、弁体128を押上げて、通路101b
と配管57とを連通し、配管57を引下げるときには、
弁体128がコイルバネ129により押下げられて、通
路101bが閉じるようになっている。なお配管56と
加熱加圧媒体供給源との間には切換弁(図示せず)等が
組込まれている。
【0022】また第1のセンターポスト123にも、シ
ェーピング用蒸気等をブラダBを介してタイヤTの内方
に導入するための通路123aが設けられており、通路
123aの下方にも、同様の着脱手段が組付けられてい
る。以上の説明から明らかなように前記金型開閉装置6
は、従来のタイヤ加硫機に対して、加熱加圧媒体の圧力
によりタイヤ金型が開こうとする力に抗してタイヤ金型
が開かないようにタイヤ金型を締付けておく加圧手段が
ない点並びに前記着脱手段が具えられている点を除く
と、従来のタイヤ加硫機と略同じに構成されている。
【0023】次に前記図1及び図2に示すタイヤ加硫設
備の作用について説明する。図1及び図2は、加硫ステ
ーション1aの金型台5aにあったタイヤ金型Ma内で
タイヤの加硫が終了し、第1及び第2の金型運搬装置3
a,7aにより、金型開閉ステーション2aの金型開閉
装置6a内の金型開閉位置に搬入し終った状態を示して
いる。
【0024】この状態から、先ずシリンダ52を作用さ
せて、アーム51を下降させ、次いで着脱手段53によ
り、タイヤ金型Maの上熱板114とアーム51とを連
結するとともに、配管57を上昇させて、通路101b
と連通させ、延長ロッド59を少し上昇させて、通路1
23aも連通させ、円筒58を回転させて、爪58aと
123cを係合させる。
【0025】次いで切換弁(図示省略)を作動させて、
タイヤT内の加熱加圧媒体を排出し、タイヤT内圧力が
充分降下したことを確認してから、シリンダ56を作動
させて、下熱板103を押上げて、トレッド型109を
タイヤTから相対的に遠ざけて、離型される。トレッド
型109が充分に拡径して、セグメント110の爪11
0b,110cと上下熱板の爪103a,114aとの
係合が解除されたら、シリンダ52の作動により、上加
熱板114を上昇させて、上サイドウォール型113の
離型を行い、通路123aを介してブラダB内に真空を
かけながら、センターポスト123を上昇させて、タイ
ヤTの内方からブラダBを引出す。
【0026】次いでアンローダ9aの作用により、加硫
済タイヤTをタイヤ金型Ma外に吊出し、ローダ10a
の作用により、次に加硫される未加硫タイヤTをタイヤ
金型Ma内に吊込み、シェーピング用蒸気を通路123
aを介してブラダB内へ供給しつつ、センターポスト1
23を下降させて、吊込んだ未加硫タイヤTの内方にブ
ラダBを挿入し、それからローダ10aのタイヤT把持
を解除して、待機位置に移動させる。
【0027】このローダ10aが上熱板114に対して
干渉しない位置まで移動したら、シリンダ52の作用に
より、上熱板114を下降させ、公知の手順によりシェ
ーピング並びにタイヤ金型閉工程を行い、上熱板114
をセグメント110に当接させた後、シリンダ56も作
動させて、セグメント110を介して上熱板114によ
り下熱板103を押下げる。この押下げにより、トレッ
ド型109を縮径させてタイヤ金型Maを閉じる。
【0028】このとき、同時に爪110cと114a並
びに103aと110bとの係合も行うので、タイヤ金
型Maの閉型後、ブラダBを介してタイヤT内方に加熱
加圧媒体を導入して、加硫を開始しても、加熱加圧媒体
の圧力により金型を開こうとする力は、爪110cと1
14a、103aと110bとの係合により、セグメン
ト110を介して相殺して金型を開型しない。
【0029】以上の状態からタイヤ加硫を開始し、その
後、前記と逆の手順でタイヤ金型Maと金型開閉装置6
aとの連絡を解除する。このとき、通路123a及び1
01bには、逆止弁を下端部に組込んでいるので、タイ
ヤ内圧を保持する。その後、第2の金型搬送装置のテー
ブル7aを図1の2点鎖線位置へ移動させて、タイヤ金
型Maを開閉位置から受渡位置へ移送し、さらに第1の
金型搬送位置の門形搬送装置3aにより、金型台5a上
の定位置に移送する。
【0030】またタイヤ金型Mb内のタイヤ加硫が終了
したら、上記と逆手順でタイヤ金型Mbを金型台5b上
から金型開閉ステーション2a内の金型開閉位置へ移送
する。なおブラダB等の交換を行う場合は、次に加硫さ
れるタイヤTの搬入を行わずに一旦金型を閉じてから
(この場合、加熱加圧媒体の導入は勿論行わない)、金
型交換ステーション13へ移送し、ブラダB等を交換す
る間、金型開閉位置6では、他のタイヤ金型Mのタイヤ
搬出入を行い、ブラダB等の交換を終了したら、再度金
型開閉装置6(6aまたは6b)へ移送して、次に加硫
されるタイヤTの搬入を行う。
【0031】
【発明の効果】本発明のタイヤ加硫設備は前記のように
構成されており、次の効果を達成できる。即ち、 (1)加熱加圧媒体の圧力によるタイヤ金型を開かせよ
うとする力をタイヤ金型内で相殺させる形式のタイヤ金
型を使用し、タイヤ金型を金型開閉装置から着脱可能と
して、タイヤ加硫中のタイヤ金型を加硫ステーションに
搬送することにより、従来稼働率が非常に悪かったタイ
ヤ金型を開閉してタイヤを搬出入するための装置の稼動
率を大幅に向上できる。 (2)金型交換ステーションの追加により、ブラダ等の
交換を安全にしかも他のタイヤ金型の工程を乱すことな
く行うことができるので、設備全体としても稼働を向上
できる。 (3)タイヤ金型1面当たりの同一仕様タイヤの加硫回
数に比べ、ブラダ等の交換回数を桁違いに少なくできる
ので、実施例から明らかなように金型交換ステーション
を挟んで加硫ステーション等を左右に配置することによ
り、金型交換ステーションの稼働率を向上できるととも
に、タイヤ金型1面当たり設置スペースを節減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタイヤ加硫設備の一実施例を示す平面
図である。
【図2】図1の矢視a−a線に沿う側面図である。
【図3】図2の矢視b−b線に沿う正面図である。
【図4】図3の矢視e−e線に沿う縦断面図である。
【図5】図4の矢視f−f線に沿う上熱板着脱手段の1
例を示す平面図である。
【図6】図4の矢視f−f線に沿う上熱板着脱手段の他
の例を示す平面図である。
【図7】図3の矢視g部の部の拡大断面図である。
【図8】図7の矢視h−h線に沿う横断面図である。
【図9】図7の矢視i−i線に沿う横断面図である。
【符号の説明】
1a,1b 加硫ステーション 5a,5b,・・・ 金型台 Ma,Mb,・・・ タイヤ金型 2a,2b 金型開閉ステーション 3a,3b 第1の金型搬送装置の門形搬
送装置 6a,6b 金型開閉装置 7a,7b 第2の金型搬送装置のテーブ
ル 13 金型交換ステーション T タイヤ B ブラダ
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のタイヤ加硫設備は、複数組のタイヤ金型
を並べて加硫を行う加硫ステーションと、上記タイヤ金
型を開いて加硫済タイヤを取出し次に加硫する未加硫タ
イヤを挿入して同タイヤ金型を閉じる金型開閉ステーシ
ョンと、同加硫ステーションと同金型開閉ステーション
間を同タイヤ金型を移送する第1の金型搬送装置と、同
金型開閉ステーション内のタイヤ金型受渡位置とタイヤ
金型開閉位置との間に上記タイヤ金型を移送する第2の
金型搬送装置とによりなることを特徴としている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【実施例】次に本発明のタイヤ加硫設備の実施例を図1
乃至図9により説明する。図1は、本タイヤ加硫設備の
一実施例を示す平面図、図2は、図1の矢視a−a線に
沿う側面図、図3は、図2の矢視b−b線に沿う正面
図、図4は、図3の矢視e−e線に沿う縦断面図、図5
は、図4の矢視f−f線に沿う上熱板着脱手段の1例を
示す平面図、図6は、図4の矢視f−f線に沿う上熱板
着脱手段の連結状態を示す平面図、図7は、図3の矢視
g部の部の拡大断面図、図8は、図7の矢視h−h線に
沿う横断面図、図9は、図7の矢視i−i線に沿う横断
面図である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】105は下熱板103にボルト締めされた
下サイドウォール型、106はブッシュ108に公知の
バヨネットロック機構で組付けられた下ビードリング
で、下ビードリング106にボルト締めされたブラダ押
え107と下ビードリング106との間にブラダBの下
端部が挟持されている。109は周方向に複数の分割さ
れたトレッド型で、閉時外周面が実用上の円錐面を形成
する複数のセグメント110の内周面にトレッド型10
9がボルト締められている。セグメント110の外周面
と係合する円錐面を円周に有するアウターリング111
は、スペーサ112を介して基板101にボルト締めさ
れている。セグメント110の円錐外周面に上下方向に
形成されたT溝110aと係合して滑動可能なT棒11
1bがアウターリング111の内周円錐面に固定されて
おり、前記シリンダ56の作用により、下熱板103が
上昇すると、下熱板103に固定された受圧板104を
介してセグメント110が押上げられるとともに、T棒
111bに案内されて半径方向外方にも滑動して、下サ
イドウォール型105に対してトレッド型109が相対
的に半径方向に離れるとともに、閉時係合していた下熱
板103の外周に形成した爪103aに対してセグメン
ト110の下方に形成された爪110bが半径方向外方
に相対移動して、係合が解かれるようになっている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】なおフレーム50に昇降可能に組付けられ
たアーム51には、フレーム50に固定されたシリンダ
52のロッド先端が固定されており、シリンダ52の作
用によりアーム51が昇降する。上熱板114をアーム
51に着脱可能とする公知の着脱手段53、即ち、先端
にT字状に爪55aが1体化されたTロッド55の他端
にロータリーシリンダ54が固定されており、ロータリ
ーシリンダ54の作用により、Tロッド55が90度往
復回転して、上熱板114に1体化された爪114bに
係合または通過可能な手段がアーム51に組付けられて
おり、着脱手段53がアーム51と上熱板114とを連
結し且つセグメント110が半径方向外方に移動して、
爪110cと114aとの係合が解除されている間に、
シリンダ52が作動すると、上サイドウォール型113
及び上ビードリング116が上熱板114とともに昇降
する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】そして配管57の先端には、弁体128の
シート面127a側に伸びる弁棒128cと当接するY
字体57aを形成しており、配管57を弁ボデー127
に挿入したとき、弁体128を押上げて、通路101b
と配管57とを連通し、配管57を引下げるときには、
弁体128がコイルバネ129により押下げられて、通
路101bが閉じるようになっている。なお配管57と
加熱加圧媒体供給源との間には切換弁(図示せず)等が
組込まれている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】以上の状態からタイヤ加硫を開始し、その
後、前記と逆の手順でタイヤ金型Maと金型開閉装置6
aとの連結を解除する。このとき、通路123a及び1
01bには、逆止弁を下端部に組込んでいるので、タイ
ヤ内圧を保持する。その後、第2の金型搬送装置のテー
ブル7aを図1の2点鎖線位置へ移動させて、タイヤ金
型Maを開閉位置から受渡位置へ移送し、さらに第1の
金型搬送位置の門形搬送装置3aにより、金型台5a上
の定位置に移送する。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】
【発明の効果】本発明のタイヤ加硫設備は前記のように
構成されており、次の効果を達成できる。即ち、 (1)加熱加圧媒体の圧力によるタイヤ金型を開かせよ
うとする力をタイヤ金型内で相殺させる形式のタイヤ金
型を使用し、タイヤ金型を金型開閉装置から着脱可能と
して、タイヤ加硫中のタイヤ金型を加硫ステーションに
搬送することにより、従来稼働率が非常に悪かったタイ
ヤ金型を開閉してタイヤを搬出入するための装置の稼動
率を大幅に向上できる。 (2)金型交換ステーションの追加により、ブラダ等の
交換を安全にしかも他のタイヤ金型の工程を乱すことな
く行うことができるので、設備全体としても稼働を向上
できる。 (3)タイヤ金型1面当たりの同一仕様タイヤの加硫回
数に比べ、ブラダ等の交換回数は桁違いに少ないので、
実施例から明らかなように金型交換ステーションを挟ん
で加硫ステーション等を左右に配置することにより、金
型交換ステーションの稼働率を向上できるとともに、タ
イヤ金型1面当たり設置スペースを節減できる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数組のタイヤ金型を並べて加硫を行う
    加硫ステーションと、上記タイヤ金型を開いて加硫済タ
    イヤを取出し次に加硫する未加硫タイヤを挿入して同タ
    イヤ金型を閉じる金型開閉ステーションと、同加硫ステ
    ーションと同金型開閉ステーション間を同タイヤ金型を
    移送する第1の金型搬送装置と、同第1の金型開閉ステ
    ーション内のタイヤ金型受渡位置とタイヤ金型開閉位置
    との間に上記タイヤ金型を移送する第2の金型搬送装置
    とよりなることを特徴としたタイヤ加硫設備。
  2. 【請求項2】 複数組のタイヤ金型を並べて加硫を行う
    加硫ステーションと、上記タイヤ金型を開いて加硫済タ
    イヤを取出し次に加硫する未加硫タイヤを挿入して同タ
    イヤ金型を閉じる金型開閉ステーションと、同金型開閉
    ステーション内のタイヤ金型受渡位置とタイヤ金型開閉
    位置との間に上記タイヤ金型を移送する第2の金型搬送
    装置と、タイヤ金型交換並びにブラダの交換を行うため
    の金型交換ステーションと、これらの間を前記タイヤ金
    型を移送する第1の金型搬送装置とよりなることを特徴
    としたタイヤ加硫設備。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5656303A (en) * 1995-01-31 1997-08-12 Fuji Shoji Kabushiki Kaisha Tire vulcanizing apparatus
US5928675A (en) * 1995-07-20 1999-07-27 Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha Green tire supply facility for a tire vulcanizing system
US7258829B2 (en) 1997-11-14 2007-08-21 The Goodyear Tire & Rubber Company Tire curing system and method
JP2010017952A (ja) * 2008-07-11 2010-01-28 Kobe Steel Ltd タイヤ加硫機の中心機構、およびタイヤ加硫機のモールド操作方法
EP4000908A1 (de) * 2020-11-11 2022-05-25 Continental Reifen Deutschland GmbH Kombination umfassend eine reifenheizpresse und einen reifencontainer

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