JPH0780854A - 表皮一体発泡樹脂物品の製造方法 - Google Patents
表皮一体発泡樹脂物品の製造方法Info
- Publication number
- JPH0780854A JPH0780854A JP5231734A JP23173493A JPH0780854A JP H0780854 A JPH0780854 A JP H0780854A JP 5231734 A JP5231734 A JP 5231734A JP 23173493 A JP23173493 A JP 23173493A JP H0780854 A JPH0780854 A JP H0780854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foamed resin
- injection port
- bag body
- skin
- headrest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/58—Moulds
- B29C44/581—Closure devices for pour holes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
- B29L2031/3023—Head-rests
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕上がりが良く完成度の高い表皮一体発泡樹
脂物品を得る。 【構成】 発泡樹脂15を注入するための注入口5の口
縁部分を内側に入り込ませるとともに、該口縁部分に通
常においては前記注入口5を弾性的な閉止状態にする弾
性撓みの可能なリップ構造8を設けた柔軟で薄肉の表皮
材による袋体2を形成し、この袋体2を成形型内に収め
た状態でその注入口5を開いて注入口5から発泡樹脂1
5を内部に注入し、型閉じ状態にして成形する。
脂物品を得る。 【構成】 発泡樹脂15を注入するための注入口5の口
縁部分を内側に入り込ませるとともに、該口縁部分に通
常においては前記注入口5を弾性的な閉止状態にする弾
性撓みの可能なリップ構造8を設けた柔軟で薄肉の表皮
材による袋体2を形成し、この袋体2を成形型内に収め
た状態でその注入口5を開いて注入口5から発泡樹脂1
5を内部に注入し、型閉じ状態にして成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば車両用座席の
ヘッドレスト等、表皮と発泡樹脂によるパッドとが一体
になっている表皮一体発泡樹脂物品の製造方法に関する
ものである。
ヘッドレスト等、表皮と発泡樹脂によるパッドとが一体
になっている表皮一体発泡樹脂物品の製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】表皮一体発泡樹脂物品である例えば車両
用座席のヘッドレストは、従来においては例えば図9,
10に示すような方法で製造されている。即ち、ヘッド
レストの表皮となる柔軟で薄肉の表皮材により形成した
袋体101に、ヘッドレストステー102をセットし、
ヘッドレストステー102を開閉式の上型103,10
4の片方に固定し、上型103を下型105に袋体10
1が収まるように合せ型閉めする。
用座席のヘッドレストは、従来においては例えば図9,
10に示すような方法で製造されている。即ち、ヘッド
レストの表皮となる柔軟で薄肉の表皮材により形成した
袋体101に、ヘッドレストステー102をセットし、
ヘッドレストステー102を開閉式の上型103,10
4の片方に固定し、上型103を下型105に袋体10
1が収まるように合せ型閉めする。
【0003】開閉式の上型103,104の合せ部に対
応する袋体101の部分には、予め注入口106が開設
されていて、上型103,104の一方を開いた状態で
この注込口106にロート状の漏斗107を差し入れ、
漏斗107を使って注入機(図示しない)の注入ヘッド
108からウレタン等の発泡樹脂109を袋体101内
に注入する(図9参照)。発泡樹脂109の注入完了後
は、図10に示すように漏斗107を抜き取り、開いて
いる上型104を閉じて養生期間をおいた後、型開きし
て図11のように成形されたヘッドレスト110を取り
出す。
応する袋体101の部分には、予め注入口106が開設
されていて、上型103,104の一方を開いた状態で
この注込口106にロート状の漏斗107を差し入れ、
漏斗107を使って注入機(図示しない)の注入ヘッド
108からウレタン等の発泡樹脂109を袋体101内
に注入する(図9参照)。発泡樹脂109の注入完了後
は、図10に示すように漏斗107を抜き取り、開いて
いる上型104を閉じて養生期間をおいた後、型開きし
て図11のように成形されたヘッドレスト110を取り
出す。
【0004】上述のようにして成形された図11のヘッ
ドレスト110は、袋体101による表皮と発泡樹脂1
09によるパッドとが一体になった表皮一体発泡樹脂物
品となる。樹脂を注入した注入口106は、目立たない
ヘッドレスト110下部のヘッドレストステー102間
にあり、発泡樹脂109で閉塞された形態に仕上がって
いる。
ドレスト110は、袋体101による表皮と発泡樹脂1
09によるパッドとが一体になった表皮一体発泡樹脂物
品となる。樹脂を注入した注入口106は、目立たない
ヘッドレスト110下部のヘッドレストステー102間
にあり、発泡樹脂109で閉塞された形態に仕上がって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の製造方
法においては、図11に示すように、樹脂を注入した注
入口106が開いたままで、この部分は発泡樹脂109
が露出してしまうため、見映えの悪い仕上がりになると
いった問題がある。即ち、注入した発泡樹脂109の発
泡に伴う内圧の上昇により袋体101の注入口106は
押し広げられ、発泡樹脂液が注入口106から漏れ出し
た状態で成形が完了することになる。従って、この部分
の仕上げ工程がどうしても必要になるうえ、仕上げによ
っても見映えの悪さが完全には解消し難い問題があっ
た。
法においては、図11に示すように、樹脂を注入した注
入口106が開いたままで、この部分は発泡樹脂109
が露出してしまうため、見映えの悪い仕上がりになると
いった問題がある。即ち、注入した発泡樹脂109の発
泡に伴う内圧の上昇により袋体101の注入口106は
押し広げられ、発泡樹脂液が注入口106から漏れ出し
た状態で成形が完了することになる。従って、この部分
の仕上げ工程がどうしても必要になるうえ、仕上げによ
っても見映えの悪さが完全には解消し難い問題があっ
た。
【0006】そこで、この発明は上記した従来の問題点
を解消するためになされたもので、その課題は仕上がり
が良く完成度の高い表皮一体発泡樹脂物品を得ることの
できる表皮一体発泡樹脂物品の製造方法を提供すること
にある。
を解消するためになされたもので、その課題は仕上がり
が良く完成度の高い表皮一体発泡樹脂物品を得ることの
できる表皮一体発泡樹脂物品の製造方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するこの
発明の表皮一体発泡樹脂物品の製造方法は、発泡樹脂を
注入するための注入口の口縁部分を内側に入り込ませる
とともに、該口縁部分に通常においては前記注入口を弾
性的な閉止状態にする弾性撓みの可能なリップ構造を設
けた柔軟で薄肉の表皮材による袋体を形成し、この袋体
を成形型内に収めた状態でその注入口を開かせて注入口
から発泡樹脂を内部に注入し、型閉じ状態にして成形す
ることを特徴とする。
発明の表皮一体発泡樹脂物品の製造方法は、発泡樹脂を
注入するための注入口の口縁部分を内側に入り込ませる
とともに、該口縁部分に通常においては前記注入口を弾
性的な閉止状態にする弾性撓みの可能なリップ構造を設
けた柔軟で薄肉の表皮材による袋体を形成し、この袋体
を成形型内に収めた状態でその注入口を開かせて注入口
から発泡樹脂を内部に注入し、型閉じ状態にして成形す
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】前記手段によれば、袋体の注入口をリップ構造
を弾性的に撓ませることにより開かせて発泡樹脂を注入
することができ、発泡樹脂の注入後には袋体の注入口は
リップ構造の弾性復帰により発泡樹脂液が漏れ出さない
ように閉止し、注入口が閉じ状態で成形が完了すること
になる。
を弾性的に撓ませることにより開かせて発泡樹脂を注入
することができ、発泡樹脂の注入後には袋体の注入口は
リップ構造の弾性復帰により発泡樹脂液が漏れ出さない
ように閉止し、注入口が閉じ状態で成形が完了すること
になる。
【0009】
【実施例】次にこの発明を車両用座席のヘッドレストの
製造に適用した場合の実施例について図1〜図8に基づ
いて説明する。まず初めに、ヘッドレスト1の意匠に応
じた形状の袋体2を柔軟で薄手の表皮材を使って縫製等
により図1に示すように形成する。袋体2の形成は、裏
返し状態で行なわれ、ヘッドレスト1の下部にあたる中
央部分で表皮材の端縁3,4同士を合せ縫着する。この
時、中央部分は縫着せず樹脂を注入するための注入口5
として開放する(図1参照)。
製造に適用した場合の実施例について図1〜図8に基づ
いて説明する。まず初めに、ヘッドレスト1の意匠に応
じた形状の袋体2を柔軟で薄手の表皮材を使って縫製等
により図1に示すように形成する。袋体2の形成は、裏
返し状態で行なわれ、ヘッドレスト1の下部にあたる中
央部分で表皮材の端縁3,4同士を合せ縫着する。この
時、中央部分は縫着せず樹脂を注入するための注入口5
として開放する(図1参照)。
【0010】注入口5の口縁には表皮材の端縁3,4同
士の合せによる口縁部分6が形成されている。この口縁
部分6を形成している表皮材の各端縁3,4の外側に、
それぞれウレタンパッド等の弾性材を棒状に形成した口
部材7を張り付けて、唇に相当するリップ構造8を形成
する(図2参照)。口部材7は、この実施例では角棒状
に形成したウレタンパッドであり、これらは両面テープ
7aで表皮材の各端縁3,4の外側に接着されている。
士の合せによる口縁部分6が形成されている。この口縁
部分6を形成している表皮材の各端縁3,4の外側に、
それぞれウレタンパッド等の弾性材を棒状に形成した口
部材7を張り付けて、唇に相当するリップ構造8を形成
する(図2参照)。口部材7は、この実施例では角棒状
に形成したウレタンパッドであり、これらは両面テープ
7aで表皮材の各端縁3,4の外側に接着されている。
【0011】図2に示すように、リップ構造8を設けた
袋体2の注入口5は通常においては、各口部材7により
弾性的な閉じ状態におかれている。こうして得られた袋
体2を本来の意匠面が外側になるよう裏返した後、ヘッ
ドレストステー9を差し込み図3の状態とし、これを成
形型にセットする。図4に示すように、成形型は下型1
0と、この下型10に開閉可能な一対の上型11,12
とからなり、上型11,12同士の合せ面にほぼ対応す
る位置に袋体2の注入口5が位置するようにセットし、
片方の上型11にヘッドレストステー9の突き出し部分
を固定し、もう一方の上型12は開放させておく。
袋体2の注入口5は通常においては、各口部材7により
弾性的な閉じ状態におかれている。こうして得られた袋
体2を本来の意匠面が外側になるよう裏返した後、ヘッ
ドレストステー9を差し込み図3の状態とし、これを成
形型にセットする。図4に示すように、成形型は下型1
0と、この下型10に開閉可能な一対の上型11,12
とからなり、上型11,12同士の合せ面にほぼ対応す
る位置に袋体2の注入口5が位置するようにセットし、
片方の上型11にヘッドレストステー9の突き出し部分
を固定し、もう一方の上型12は開放させておく。
【0012】この後、図5に示すように、袋体2の閉じ
ている注入口5にロート状の漏斗13を差し入れる。漏
斗13を差し入れることによりリップ構造8は各口部材
7の弾性撓みにより拡開し、注入口5が開放状態とな
る。差し込んだ漏斗13を使って注入機(図示しない)
の注入ヘッド14からウレタン等の発泡樹脂15を成形
型内の袋体2内に注入する(図5参照)。発泡樹脂15
の注入完了後は、図6に示すように漏斗13を抜き取
り、開いている片側の上型12を閉じ、図7に示すよう
に発泡養生期間をおいた後、型開きして図8のように表
皮一体に成形されたヘッドレスト1を取り出す。
ている注入口5にロート状の漏斗13を差し入れる。漏
斗13を差し入れることによりリップ構造8は各口部材
7の弾性撓みにより拡開し、注入口5が開放状態とな
る。差し込んだ漏斗13を使って注入機(図示しない)
の注入ヘッド14からウレタン等の発泡樹脂15を成形
型内の袋体2内に注入する(図5参照)。発泡樹脂15
の注入完了後は、図6に示すように漏斗13を抜き取
り、開いている片側の上型12を閉じ、図7に示すよう
に発泡養生期間をおいた後、型開きして図8のように表
皮一体に成形されたヘッドレスト1を取り出す。
【0013】発泡樹脂15の注入完了後に漏斗13を抜
き取ると、袋体2の注入口5はリップ構造8の弾性復帰
により発泡樹脂液が漏れ出さないように自律的に閉止
し、かつ注入した発泡樹脂15の発泡に伴う内圧の上昇
が加わって袋体2の注入口5は開かずそのままの状態で
成形が完了することになる。従って、外観上注入口5が
分らない形態の成形品となり、殆ど樹脂漏れも無いので
この部分の仕上げ工程もごく簡単に済む。即ち、仕上が
りが良く完成度の高い見映えの良いヘッドレスト1が得
られる(図8のヘッドレスト1参照)。
き取ると、袋体2の注入口5はリップ構造8の弾性復帰
により発泡樹脂液が漏れ出さないように自律的に閉止
し、かつ注入した発泡樹脂15の発泡に伴う内圧の上昇
が加わって袋体2の注入口5は開かずそのままの状態で
成形が完了することになる。従って、外観上注入口5が
分らない形態の成形品となり、殆ど樹脂漏れも無いので
この部分の仕上げ工程もごく簡単に済む。即ち、仕上が
りが良く完成度の高い見映えの良いヘッドレスト1が得
られる(図8のヘッドレスト1参照)。
【0014】なお、この発明の製造方法は、上記実施例
による説明でも明らかなように、ヘッドレスト1に限ら
ず表皮と内部の発泡樹脂構造部とが一体化した表皮一体
発泡樹脂物品の製造に対して広く適用することができ
る。
による説明でも明らかなように、ヘッドレスト1に限ら
ず表皮と内部の発泡樹脂構造部とが一体化した表皮一体
発泡樹脂物品の製造に対して広く適用することができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うに、この発明によれば仕上がりが良く完成度の高い見
映えの良い表皮一体発泡樹脂物品が得られる。
うに、この発明によれば仕上がりが良く完成度の高い見
映えの良い表皮一体発泡樹脂物品が得られる。
【図1】この発明の実施例の袋体形成工程を示す斜視図
である。
である。
【図2】この発明の実施例の袋体のリップ構造の形成工
程を示す斜視図である。
程を示す斜視図である。
【図3】この発明の実施例の袋体の完成形態図である。
【図4】この発明の実施例における袋体の成形型配置状
態図である。
態図である。
【図5】この発明の実施例における発泡樹脂の注入工程
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】この発明の実施例における発泡樹脂の成形工程
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図7】この発明の実施例における発泡樹脂の養生工程
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図8】この発明の実施例における成形品の取出し工程
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図9】従来のヘッドレストの製造工程を示す説明図で
ある。
ある。
【図10】従来のヘッドレストの製造工程を示す説明図
である。
である。
【図11】従来の製造方法で製造されたヘッドレストを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1 ヘッドレスト 2 袋体 5 注入口 6 口縁部分 8 リップ構造 10 下型 11 上型 12 上型 15 発泡樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:20 B29L 31:58
Claims (1)
- 【請求項1】 発泡樹脂を注入するための注入口の口縁
部分を内側に入り込ませるとともに、該口縁部分に通常
においては前記注入口を弾性的な閉止状態にする弾性撓
みの可能なリップ構造を設けた柔軟で薄肉の表皮材によ
る袋体を形成し、この袋体を成形型内に収めた状態でそ
の注入口を開かせて注入口から発泡樹脂を内部に注入
し、型閉じ状態にして成形することを特徴とする表皮一
体発泡樹脂物品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231734A JPH0780854A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 表皮一体発泡樹脂物品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231734A JPH0780854A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 表皮一体発泡樹脂物品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780854A true JPH0780854A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16928204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5231734A Pending JPH0780854A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 表皮一体発泡樹脂物品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780854A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287967A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Honda Motor Co Ltd | 前枕部の揺動可能なヘッドレスト |
| US10112326B2 (en) | 2014-02-19 | 2018-10-30 | Webasto SE | Device and method for producing an edging of a flat extended panel |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5231734A patent/JPH0780854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287967A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Honda Motor Co Ltd | 前枕部の揺動可能なヘッドレスト |
| US10112326B2 (en) | 2014-02-19 | 2018-10-30 | Webasto SE | Device and method for producing an edging of a flat extended panel |
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