JPH07808U - 製品の払い出し装置 - Google Patents
製品の払い出し装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置間の製品の受け渡し装置で、製品姿勢を
維持したまま安定して移載する製品の払い出し装置を提
供することを目的とする。 【構成】 装置等から間欠的に落下排出される製品を搬
送コンベア上へその姿勢を維持したまま移載する製品の
払い出し装置であって、前記装置の排出落下位置Cと、
該製品の搬送コンベアへの受け渡し位置Dに位置決めさ
れ、製品を遊嵌に収容する筒状の受け部と、この受け部
の下方に搬送コンベアと並設され、搬送コンベアへの受
け渡し位置Dに製品落下口を穿設した傾斜板と、前記受
け部を排出落下位置Cと搬送コンベアへの受け渡し位置
D上間を往復駆動させる移送装置とから構成されること
を特徴とする製品の払い出し装置。
維持したまま安定して移載する製品の払い出し装置を提
供することを目的とする。 【構成】 装置等から間欠的に落下排出される製品を搬
送コンベア上へその姿勢を維持したまま移載する製品の
払い出し装置であって、前記装置の排出落下位置Cと、
該製品の搬送コンベアへの受け渡し位置Dに位置決めさ
れ、製品を遊嵌に収容する筒状の受け部と、この受け部
の下方に搬送コンベアと並設され、搬送コンベアへの受
け渡し位置Dに製品落下口を穿設した傾斜板と、前記受
け部を排出落下位置Cと搬送コンベアへの受け渡し位置
D上間を往復駆動させる移送装置とから構成されること
を特徴とする製品の払い出し装置。
Description
【0001】
本考案は、スティックパック包装機から排出される包装製品を転倒させる事無 く安定してコンベア上に受渡しさせる事が出来る、スティックパック包装機の製 品払い出し装置に関するものである。
【0002】
従来、ガム、キャンディ等のスティックパック製品は、図10のスティックパ ック包装機の概略動作図に示す如く、連続的に供給される成型品10を個々に個 装紙11で個包装した後、この個製品12を複数個集積し外装紙13でスティッ クパック包装する包装機によって連続生産されている。
【0003】 しかし、ガム・キャンディ等の菓子製品は薄利多売商品の為、スティックパッ ク包装機のより高速化が追求されており、包装機高速化の課題として、外装折り 込み装置での製品両端折り込み部の接着の為の加熱及び冷却時間の充分な確保が 必要である。この為、最近の包装機では、外装折込み工程に於て図11の機構図 に示す如く、折り込み装置の一連の工程の中で前記折り込み部のヒーター及び冷 却盤を2工程づつ設け、計9工程を有したスティックパック包装機が主流を占め ている。
【0004】 即ち、外装折り込み装置4は個装された製品が所定数集積されると外装紙と共 にA点からピンサー47に移され、所定の工程を経て外装完了後B点からコンベ ア上へ排出される。この外装折り込み装置4は次のように構成される。47は製 品を把持する為の1対のピンサーで、一方が軸51を支点にして可動するように している。50は形状については図示しないが、ピンサー10対を均等に配置し 、10分の1周毎間欠円運動するカム。40は、所定数集積された個装品12と 外装紙13をピンサー47に供給するための送り込みプッシャー。49は、製品 の長手部分の外装紙重なり合わせを折り込む為の1対の腹折り金具。42は、こ の外装紙重なり合わせを接着するための腹部ヒーター。43及び44は、製品の 両端部分の折り込みを行う為の1対の耳折り金具。45は、この両端部の折り込 みにワックスを塗布するためのノズル。46は、この両端部の折り込みを接着さ せる為の耳部ヒーター。48は、該耳部ヒーターで溶融した両端部の折り込みを 冷却固着させるための耳部冷却盤で、これらは図示の如く円周上に配置される。 25はB点の下部に傾斜して設けられた搬送コンベアである。 次に、その動作は、所定数に集積された個装品12は外装紙供給部41から供 給された外装紙13と共に送り込みプッシャー40により、高速間欠運動してい る双方のピンサー47間隔が最大に開いているA点の位置で挿入される。その後 ピンサー47が閉じる事により該個装品12は保持され、腹折り金具49が上下 動し外装紙腹部が折り込まれ腹部ヒーター42により接着される。次に耳折り金 具43が上下動し縦側の外装紙耳部が折り込まれてワックスノズル45から折り 込まれた耳部にワックスが付着され、その後耳折り金具44が左右に動く事によ り横側の耳部が折り込まれる。次に2箇所設けられた耳部ヒーター46を通過す る事により耳部が接着され、耳部冷却板48によって冷却されて製品14となる 。 その後、B点にてピンサーが開く事により、製品が開放され自然落下し搬送コ ンベア25によって排出されていた。
【0005】 このように高速用折り込み装置は9工程を有する機構の為、製品の排出位置が 鉛直上になく、製品の傾いた状態で製品を自由落下させ搬送コンベア上に払いだ していた。即ち、図11の外装紙折込み工程に示す様に、所定数集積された個装 品の供給は、供給の安定性からピンサーが水平な位置で送り込む様にしている為 、該折り込み装置によって8工程にもなる包装を終えピンサーが開放し製品が落 下する角度は、水平面に対し直角で無く傾斜がついてしまう。
【0006】
しかしながら、前述したようにピンサーが傾斜した状態で製品の自然落下によ り搬送コンベア上へ払いだすと、搬送コンベア上で製品が踊り、図示の様に斜め の状態で載置され易く、次工程の化粧箱詰めの工程(図示せず)までの間に、製 品の整列装置が必要とされていた。更に、自然落下時に転がって製品名を表示し た面が横になると、化粧箱詰めした際に美感上問題となるため、これらを手作業 で修正する作業が発生していた。
【0007】 本考案は、前述した従来技術の問題点に鑑みなされたもので、装置の特性上斜 め方向から製品の落下供給を受けても搬送コンベア上で該製品の滑りや転倒とい った不確定要素を無くし、正規の供給位置に整列させる事が出来る払い出し装置 を提供する事を目的とする。
【0008】
上述の目的は、装置等から間欠的に落下排出される製品を搬送コンベア上へそ の姿勢を維持したまま移載する製品の払い出し装置に於て、前記装置の排出落下 位置Cと、該製品の搬送コンベアへの受け渡し位置Dに位置決めされ、製品を遊 嵌に収容する筒状の受け部と、この受け部の下方に搬送コンベアと並設され、搬 送コンベアへの受け渡し位置Dに製品落下口を穿設した傾斜板と、前記受け部を 排出落下位置Cと搬送コンベアへの受け渡し位置D上間を往復駆動させる移送装 置とから構成されることを特徴とする製品の払い出し装置によって達成される。
【0009】
本考案に係る払い出し装置は、従来の外装折り込み部の製品排出位置に製品を 転動させないように受け取り収容する為の受け部を設け、その後該製品を収容し た状態で転倒させないように又は、スライドさせながら搬送コンベア上まで移動 させて製品をコンベア上に払いだすようにしている。 これにより、製品が傾いて排出されても受け部内で一定の姿勢に強制保持され る為、製品は常に一定の面が上になった状態で搬送コンベア上に送られる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 図1、図2及び図3は、本考案に係わる製品の払出し装置の第一実施例を示す もので、図1、図2はその動作状態を表わした外観図、図3は本装置を外装折り 込み装置に組みこんだ概略構成図を示す。尚、図3の外装紙折り込み装置の構造 及び動作については、従来技術の項で既に説明したので省略する。したがって、 以下本発明の主要部であるB点以降の製品の払い出し装置について詳述する。 2aは包装機のB点から排出される製品14を収納する受け部で、製品14の 外径寸法より若干大きな外形形状となるよう板状体を四角に囲った枠体から形成 され、この枠体の上下面は製品14を落下挿入および排出する事が出来るように する為開口されている。 そして、この枠体は移送装置20の伸縮ロッド21に固着され、図上C点から D点間を往復摺動する。 27は、この枠体の下に傾斜して設けた傾斜板で、搬送コンベア24上方まで 延び、搬送コンベア24上まで延びたD点に於いては、枠体によって移送された 製品14を該搬送コンベア上に落下投入させる為の落下口30が穿設されている 。 本考案は以上のように構成される。 次に、その動作について説明する。 ピンサー47に把持され外装の折り込みを完了した製品14は、排出部B点で 、ピンサー47が開くことにより開放され自然落下し、排出部下部に待機してい る受け部2a内に収容される。そして移送装置20により受け部2aごと図上D 点まで移動させられる。図上D点まで移動した受け部2a内の該製品14は、傾 斜板27に設けた落下口30により落下して、搬送コンベア24へ払いだされる 。 該払出し装置Aは、高速間欠運動している外装折り込み装置4と同期して連続 的に製品14を搬送コンベア24へ供給する様にしている。 したがって、外装折り込み装置のピンサーが開くことにより製品の開放される 位置が搬送コンベアに対し傾斜していても、自然落下した時の衝撃により搬送コ ンベア上で滑ったり、転倒すること無く次工程へ供給することが出来る。 又、製品の受け渡しを安定させるため、B点でのピンサーと受け部は出来るだ け接近した位置に設けた方が良く、更に、傾斜板と搬送コンベアの間隔は、製品 の高さ寸法より若干高くする事により、受け部から落下した際に該製品が転倒し たり散乱すること無く排出コンベアへ排出することが出来る。
【0011】 尚、第1実施例では板状体を四角に囲って枠体としたが、その形状は製品の姿 勢を保持出来ればどんな形状でも良く、四角の枠体の中心を切って、凹状の枠体 を2つ使って製品の両端部を把持するようにしたものでも可能である。
【0012】 次に図4、図5は第2実施例を示すもので、同じ構成については同一番号を付 して説明を省略する。 2bは包装機のB点から排出される製品14を収納する受け部であり、この受 け部2bは、移送装置20の伸縮ロッド21に固着したプッシャー板29と、上 方に支点を持つ支点ピン26を軸として図示方向に開閉する可動扉28を、製品 14の巾寸法より若干幅広く対峙している事により形成される。 そしてこの可動扉28は支点ピン26を上端部に配している為、図3に示すよ うに直立状態が安定状態となっている。 またこの受け部2bは、移送装置20により図上C点からD点間を往復摺動す る。 この受け部2bの下部に設けられた傾斜板27は、該受け部に製品14を収納 する際の床面となり、搬送コンベア24に近接した位置まで延びて、該受け部が 往復摺動する際の滑走板として設けられている。 本考案は以上のように構成されている。 次にその動作について説明する。 移送装置20が非作動のタイミングで包装機のB点から排出された製品14は 、排出部下部に設けられたプッシャー板29と可動扉28とで構成される受け部 2bへ落下収容される。その後移送装置20を作動させ、プッシャー板29を図 示方向に移動させることにより収容していた製品14が押されて可動扉28に接 触し、該可動扉を上方へ押し上げながら移動して搬送コンベア24に払い出され る。 その後、プッシャー板29によって押し開かれていた可動扉28は、プッシャ ー板29が元の位置に戻ることにより、自重によって反転し元の状態に戻る。 この為、包装機の製品排出口であるB点が水平面に対し直角でなく傾斜してい る場合でも、自然落下してくる製品を転倒させる事無く、受け部内で一定の姿勢 に矯正出来、その後該製品を移送装置によって搬送コンベアへ払い出す時には、 該製品自身が可動扉を押し開くことによって該製品に可動扉の重量が掛かり、転 倒しようとする製品に抵抗が掛かる為、該製品は常に整列良く次工程へ供給され る。
【0013】 次に図6、図7は第3実施例を示すもので、同じ構成については同一番号を付 して説明を省略する。 2cは、包装機のB点から排出される製品を収納する受け部であり、この受け 部2cは、移送装置20の伸縮ロッド21に固着したプッシャー板29と、この プッシャー板29と平行して両側に設けた可動扉28により形成される。この可 動扉は前記移送装置20が非作動等のプッシャー板29の位置と製品14の巾寸 法より若干幅広くした位置に設けられ、直立した支点ピン26を軸として開閉す る様になっている。 そしてこの可動扉28の後方にストッパー31を設け、受け部2cの製品の巾 寸法を確保している。そして、支点ピン26に軸支された可動扉28にねじりコ イルバネ32をストッパー31の方向に付勢する様に取り付ける事により、図6 に示すようにプッシャー板29と平行状態が安定状態となっている。 そして、プッシャー板29は移送装置20の伸縮ロッド21に固着され、図上 C点からD点間を往復摺動する。 この受け部2cの下部に設置された傾斜板27は、搬送コンベア24に近接し た位置にまで延びて、該受け部が往復摺動する際の滑走板として設けられている 。 本考案は以上のように構成される。 次にその動作について説明する。 包装機のB点から排出された製品14は、排出部下部に設けられたプッシャー 板29と可動扉28とで構成される受け部2cへ収容される。そして移送装置2 0によってプッシャー板29が移動する事により収容していた製品14が押され て接触し、該可動扉を左右に押し広げながら移動して搬送コンベア24に払い出 される。 その後、プッシャー板29によって押し開かれていた可動扉28は、プッシャ ー板29が元の位置に戻ることにより、ねじりコイルバネ32によって反転し元 の状態に戻る。 この為、包装機の製品排出口であるB点が水平面に対し直角でなく傾斜してい る場合でも、自然落下してくる製品14を転倒させること無く、受け部2c内で 一定の姿勢に矯正でき、その後該製品を移送装置20によって搬送コンベア24 へ払い出す時には、ねじりコイルバネ32の復元力により可動扉28が閉じよう とする為移動しようとする製品14の進行に抵抗が掛かり、自動的に製品の姿勢 を矯正する作用が働いて該製品は常に整列良く次工程へ供給される。 尚、プッシャー板29の裏面両側に、伸縮ロッド21と平行して後方に延びる ガイド板を設けることにより伸縮ロッドの伸長に比し、可動扉28の巾が短かく ても、該可動扉28がプッシャー板29の裏面に入り込むことが防止される。 これにより、製品の巾寸法の変更により、移送装置のストロークが変わっても 容易に対応させることが出来る為、製品の仕様変更に容易に対応させることが出 来る。
【0014】 次に図8、図9は第4実施例を示すもので、同じ構成については同一番号を付 して説明を省略する。 2dは、包装機から排出された製品14を収納する略凹状の受け部で、搬送コ ンベア側の側壁が後述する様に可動側壁22となっている。20は、この受け部 2dを伸縮ロッドに軸着し、製品の払出し口B点から搬送コンベア24まで移動 させる移送装置。22は、移送途中に設けた反転バー23によって転倒する可動 側壁で、断面が略台形の形状を成しており上端に比し下端部が重くしてある為、 図8に示すように起立状態が安定状態となっている。したがって、移送装置20 の作動により受け部2dが搬送コンベア24側へ移送され、反転バー23に当っ て、可動側壁22が倒れると、受け部2d上の製品14は可動側壁22の台形形 状からより傾斜がつけられスムーズに搬送コンベア24上に滑っていく。尚、可 動側壁22の表面は滑りを良くする為にテフロンテープ等を貼れば更に良い。 本考案は以上のように構成される。 次に、その動作について説明する。 ピンサー47に把持され外装の折り込みを完了した製品14は、排出部B点で 、ピンサー47が開くことにより開放され自然落下し、排出部B点下部に位置決 め待機している受け部2d内に収容される。その後、移送装置20の作動により 受け部2dは図示方向に移動され移送途中に設けた反転バー23に可動側壁22 下部が接触する事により、該可動側壁が前方に倒れ、製品14は傾斜に従い該可 動側壁上を移動し搬送コンベア24に乗り移る。その後、移送装置20が非作動 となり受け部2dが元の位置に戻る。その時、反転バー23と接触する事によっ て倒れていた可動側壁22は、反転バー23から逃れ自重により反転して起立す る。
【0015】 以上の様に、製品供給後該払い出し装置2は、高速間欠運動している外装折り 込み装置4と同期して連続的に製品14を搬送コンベア24へ供給する様にして いる。
【0016】 したがって、外装折り込み装置4のピンサー47が開く事により製品14の開 放される場所が搬送コンベア24に対し傾斜していても、従来のように自然落下 した時の衝撃により搬送コンベア24上で滑ったり、転倒する事無く該製品14 を次工程へ供給する事ができる。
【0017】 尚、本実施例ではキャンディ製品の場合について述べたが、製品排出口が傾斜 していて、製品の面を常に一定な状態に保つ必要がある装置、機械、あるいは工 程間接続等に於ても適用することができる。
【0018】
【考案の効果】 以上詳述した様に本考案は、キャンディ等のスティック包装機に於いて包装さ れた製品を、一旦略凹状で構成される受け部で受け止め、その後、搬送コンベア まで移送するようにしたから、製品は転倒する事無く常に安定して搬送コンベア 上に排出する事が出来る。この為、搬送コンベア上では製品が整列良く、しかも 製品面が統一して供給されるので次工程での作業性が著しく向上した。
【図1】実施例1の払い出し装置の外観図を示す。
【図2】実施例1の払い出し装置の作動状態を表わす外
観図を示す。
観図を示す。
【図3】実施例1の払い出し装置を外装折り込み装置に
組み込んだ概略構成図を示す。
組み込んだ概略構成図を示す。
【図4】実施例2の払い出し装置の外観図を示す。
【図5】実施例2の払い出し装置の作動状態を表わす外
観図を示す。
観図を示す。
【図6】実施例3の払い出し装置の外観図を示す。
【図7】実施例3の払い出し装置の作動状態を表わす外
観図を示す。
観図を示す。
【図8】実施例4の払い出し装置の外観図を示す。
【図9】実施例4の払い出し装置の作動状態を表わす外
観図を示す。
観図を示す。
【図10】スティック包装機に於ける包装工程の動作工
程図を示す。
程図を示す。
【図11】従来の外装折り込み装置の概略構成図を示
す。
す。
2a〜2d 製品受け部 4 外装折り込み装置 5 個装品集積装置 6 個装折り込み装置 10 成型品 11 個装紙 12 個装品 13 外装紙 14 製品 20 移送装置 21 伸縮ロッド 22 可動側壁 23 反転バー 24 搬送コンベア 26 支点ピン 27 傾斜板 28 可動扉 29 プッシャー板 30 落下口 31 回転ストッパー 32 ねじりコイルバネ 40 送り込みプッシャー 41 外装紙供給部 42 腹部ヒーター 43 耳折り金具 44 耳折り金具 45 ワックスノズル 46 耳部ヒーター 47 ピンサー 48 耳部冷却板 49 腹折り金具 50 カム 51 軸 52 排出部
Claims (1)
- 【請求項1】 装置等から間欠的に落下排出される製品
を搬送コンベア上へその姿勢を維持したまま移載する製
品の払い出し装置であって、前記装置の排出落下位置C
と、該製品の搬送コンベアへの受け渡し位置Dに位置決
めされ、製品を遊嵌に収容する筒状の受け部と、この受
け部の下方に搬送コンベアと並設され、搬送コンベアへ
の受け渡し位置Dに製品落下口を穿設した傾斜板と、前
記受け部を排出落下位置Cと搬送コンベアへの受け渡し
位置D上間を往復駆動させる移送装置とから構成される
ことを特徴とする製品の払い出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3565593U JPH07808U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 製品の払い出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3565593U JPH07808U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 製品の払い出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07808U true JPH07808U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=12447897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3565593U Pending JPH07808U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 製品の払い出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07808U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121787U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-07-29 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP3565593U patent/JPH07808U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121787U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-07-29 |
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