JPH078113A - 人工植物育成装置 - Google Patents

人工植物育成装置

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JPH078113A
JPH078113A JP21206793A JP21206793A JPH078113A JP H078113 A JPH078113 A JP H078113A JP 21206793 A JP21206793 A JP 21206793A JP 21206793 A JP21206793 A JP 21206793A JP H078113 A JPH078113 A JP H078113A
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light source
light
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plant growing
artificial
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JP21206793A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Nomoto
哲夫 野本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 省電力化をはかって、通常電力すなわち商業
電力の消費の低減化、コストの低減化、更には太陽電池
の利用を可能にする。 【構成】植物栽培床1と、この植物栽培床1に対して人
工植物育成光を照射する光源部2とを有する人工植物育
成装置において、光源部2を、人工植物育成光ランプ3
とその光導出側に開口する反射体4とより構成し、その
反射体4を断面ほぼ楕円形とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工植物育成装置に係
る。
【0002】
【従来の技術】現代における人口の増加は、未だかって
無い激しいものであり、食料増産は不可欠である。そこ
で人工光を育成植物に照射してその育成を、人工的に各
種管理の下に行う植物育成装置が種々開発されている。
【0003】しかしながら、この場合、目的とする植物
の育成効果に優れた人工光例えば人工可視光を用いて植
物栽培を行う場合、通常何万ルックスという光を放射す
る光源を必要とし、電力代金が大となり栽培植物コスト
への重圧が問題となっている。
【0004】そして、使用電力を通常電力とするとき
は、何等かの化石燃料等の消費が行われ、地球環境の破
壊へとつながっていく。
【0005】そこで、この植物育成に係る省電力化の必
要性が高まっている。また、地球環境の上からは、太陽
電池の利用が考えられるが、現状において、太陽電池の
効率、価格の問題からより省電力化が望まれてくる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、人工植物育
成装置において、その省電力化をはかって、通常電力す
なわち商業電力の消費の低減化、コストの低減化、更に
は太陽電池の利用を可能にする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、例えば
図1にその一実施例の略線的断面図を示すように、植物
栽培床1と、この植物栽培床1に対して人工植物育成光
を照射する光源部2とを有する人工植物育成装置におい
て、光源部2を、人工植物育成光ランプ3とその光導出
側に開口する反射体4とより構成する。
【0008】反射体4は断面ほぼ楕円形すなわち回転楕
円面または楕円柱面とする。
【0009】第2の本発明は、図2にその一例の断面図
を示すように、複数の光源部2を光導出側に凹の曲面5
上に配置する。
【0010】第3の本発明は、複数の光源部2の配置曲
面5を反射面とする。
【0011】第4の本発明は、配置曲面5を断面ほぼ楕
円形とし、この配置曲面5から遠い方の焦点E2もしく
はその近傍に、各光源部2の配光特性曲線の最大値を示
す各軸線即ち最大光量軸aが通過するようにする。
【0012】第5の本発明は、図3にその一例の構成図
を示すように、光源部2の反射体4とランプ3との相対
的配置関係の変更設定手段7を設ける。
【0013】第6の本発明は、図4にその一例の構成図
を示すように、光源部2と植物栽培床1とを相対的に移
動させて光源部2と植物栽培床1との間隔を調整する調
整手段8を設ける。
【0014】第7の本発明は、太陽電池より発生する電
力を植物育成装置に係る電源とする。
【0015】第8の本発明は、太陽電池で得た電気を蓄
電池に貯めたものも使用する。
【0016】
【作用】本発明装置では、植物栽培床1の植物に、光源
部2のランプ3を点灯して人工植物育成光を照射するこ
とによって植物の育成を行うものであるが、特に本発明
では、光源部2に断面ほぼ楕円形即ち回転楕円面または
楕円柱面に形成した反射体4を配置したので、反射体4
の開口を通じて直接的に光導出を行うと共に、直接導出
しない光を一回以上の反射により、図5で光路図を鎖線
をもって示すようにほぼ一方の焦点e上のランプ3か
らの光と同様に仮想光源eより光を射出したと同等の
効率を得ることができ効率よく光照射を行うことがで
き、省電力化をはかることができる。
【0017】また、本発明では光源部2と植物栽培床1
との間隔を調整する調整手段8を設けたので、植物の成
長段階に応じた照射を合理的に行うことができ、これに
より省電力化をはかることができる。
【0018】また、本発明に於ては、装置に必要な電力
を太陽電池から直接充当したり、また一旦蓄電池に貯え
てから用いるので、商業電力の使用の回避、或いは減少
をはかることができる。
【0019】
【実施例】図を参照して本発明の実施例を説明する。
【0020】本発明は、図1に示すように、植物栽培床
1と植物栽培床1に対して人工植物育成光を照射する光
源部2とを設ける。
【0021】植物栽培床1は土壌床または水耕床等とす
ることができ、特に、水耕法によるときは、図示しない
が、この植物栽培床1に対して水、肥料を含む水等を供
給ないしは循環するポンプが設けられる。
【0022】この植物栽培床1の植物に光源部2からの
光を直接的に或いは間接的に照射する。光源部2は図5
に示すように、少なくとも人工植物育成光ランプ3と反
射体4とより構成する。
【0023】この光源部2のランプ3は、通常の蛍光灯
を始めとして、いわゆるメタルハライドランプ等、育成
植物の種類に応じてその成長或いは例えば出荷調整等を
目的とする成長抑制等の制御に適したランプ3を用い
る。
【0024】光源部2は単一のランプ3に単数もしくは
複数枚よりなる一組の反射体4を設ける。或いは複数の
ランプ3の組に対して上述したと同様に単数または複数
枚よりなる一組の反射体4を設ける。
【0025】そして、このような構成による光源部2を
単数もしくは複数個設ける。光源部2を複数個設けると
きは、図3に示すように例えば光導出側に凹の曲面5に
沿って配置する。
【0026】光源部2の反射体4は、断面をほぼ楕円形
とし、ランプ3の光導出側に開口している。また、この
反射体4は回転楕円面または楕円柱面とし、ランプ3の
形状に応じて選定する。例えば反射体4に対してほぼ、
点ないしは球状の単一のランプ3を配置するときは、回
転楕円面とし、図2に示すようにランプ3を断面楕円形
反射体4の二つの焦点e及びeの内の一方の焦点例
えばeもしくはその近傍に置く。
【0027】ランプ3が線状ないしは柱状光源の場合
は、反射体4は楕円柱面とする。
【0028】また、一組の反射体4に対して複数個のラ
ンプ3を設ける場合は、反射体4の形状はその複数のラ
ンプ3の配置関係に応じて選定する。
【0029】そして、複数のランプ3を配置するとき、
図1、図3、図5、図7に示すように、目的とする配光
に合わせて近似的に断面が円錐曲線すなわち円、楕円、
放物線、双曲線となる仮想曲面に沿って配置する。
【0030】この配置曲面5を、例えば図5に示すよう
に断面ほぼ楕円とし、その焦点E及びEのうち、配
置曲面5から遠い方の焦点Eもしくはその近傍に、そ
の各光源部2の配光特性曲線の最大値を示す各軸線を通
過させる。
【0031】また配置曲面5を、例えば図3に示すよう
に断面ほぼ円とし、この円と同心的円弧上に各光源2を
配置し、その反対側の円弧上に弦Pによって示さ
れる領域を設定する。この構成をとれば、光源部2の光
射出角が、弦Pが形成するこの円の円周角となる
し、また、光源部2を弦Pの垂直2等分線に対し
対称に配置することができるので、この領域を被照射面
9に構成すれば、光源部2からの配光分布をほとんど変
えることなく、光源部2の数を増減することによって、
照射の強度を増減することができる。
【0032】また、上述の光源を配置する配置曲面5を
物体面で構成し、その植物栽培床1側の面を反射面とす
ることもでき、このようにするときは、より光の利用率
を高めることができる。
【0033】一方、光源部2において、光源部2の反射
体4とランプ3との相対的配置関係の変更設定手段7を
設ける。この配置関係の変更によって、光源部2自体の
配光特性を選定することができる。
【0034】この変更設定手段7は、図6にその一例
の、一部を断面とした側面図を示すように、例えば反射
体4と反射面5とに差し渡って固定雌螺子10を設け、
これに螺合する螺子11の先端にランプ3を回転的には
自由に、螺子11の軸方向に関しては一体に移動するよ
うに取り付け、この螺子11を回転することによって螺
子11したがってランプ3を雌螺子10に沿って移動さ
せてランプ3と反射体4との配置関係、この例では両者
の間隔を変更設定する。螺子11は例えば歯車機構12
を介してモーター13により回転駆動させる。
【0035】光源部2と植物栽培床1との間に、図4に
示すように両者間の間隔を調整する調整手段8を設け
る。図4において14は多数の光源部2の配置部を全体
として示したもので、この例ではこの配置部14と植物
栽培床1との間に調整手段8を設けた場合で、かつ配置
部14と植物栽培床1との双方を互いに近接離間するよ
うに構成した場合である。この場合配置部14と植物栽
培床1とはそれぞれ図示しないが互いに近接離間する移
動案内手段が設けられ、配置部14と植物栽培床1とに
は同一軸上に互いに逆螺子となる螺子穴15及び16が
設けられ、両螺子穴15及び16に螺合する螺子17及
び18が一体に同一回転軸19上に設けられる。この構
成において、回転軸19を回転させれば螺子17及び1
8が回転し、回転軸に沿って螺子穴15及び16すなわ
ち光源配置部14と植物栽培床1とが互いに近接離間す
るようにする。回転軸19は例えば歯車機構20を介し
てモーター21により回転駆動させる。
【0036】調整手段8は、上述した例に限らず種々の
構成を取りうるものであるが、光源配置部14と植物栽
培床1との互いの重量を利用して、小なる駆動力をもっ
て互いの間隔を調整できる構造とすることもできる。こ
の場合の一例を図7から図9を参照して説明する。
【0037】この例では、図8に示すように、それぞれ
軸受31A及び31Bで回転自在に軸支された例えば対
の回転体32A及び32Bを設け、これらを例えばモー
ター(図示せず)によって回転駆動歯車33Cに歯合す
る歯車機構33A及び33Bによって互いに逆向きに回
転駆動するようになされる。
【0038】そして、これら回転体32A及び32Bに
ベルト34A及び34Bを係止させ、回転体32A及び
32Bの回転によってベルト34A及び34Bのいずれ
か一方を一方の回転体に巻込むとき、他方の回転体から
他方のベルトが繰り出されるようになされる。
【0039】そして、これら対の回転体32A及び32
Bとベルト34A及び34Bを一組とするときこれら組
を複数組(図7では左右2組が図示されている)が設け
られる。
【0040】そして、各組の対応する一方のベルト34
A及び34Bの各他端をそれぞれ植物栽培床1と、光源
部2の配置部14とに結合させてそれぞれベルト34A
及び34Bに植物栽培床1と光源部14とを懸架する。
【0041】この場合、重力方向に関して上方に配置さ
れた光源部2に対してはベルト33Bを滑車35をめぐ
ってその懸架を行う。この機構によって駆動歯車33C
の回転によって一方の回転体32Aに一方のワイヤ33
Aを巻き取るとき他方の回転体32Bから他方のワイヤ
33Bを繰り出して、例えば光源部14を垂下させて行
くとき植物栽培床1が持ち上げられ、両者が近づけられ
る。そして、回転駆動歯車を逆回転させるときは、回転
体32A及び33Bが互いに逆転して上述とは逆に光源
部2の配置部14が持ち上げられ、植物栽培床1が垂下
して光源部2の配置部14と植物栽培床1が遠ざけられ
ることになる。
【0042】この場合、植物栽培床1の持ち上げは、光
源部2の配置部14の全体の重量が作用してなされ、光
源部2の配置部14の持ち上げに際しては、植物栽培床
1の重力が作用することから、これらの上下は円滑にか
つ小なる回転駆動力をもって行うことができ、省力化を
はかることができる。
【0043】一方、回転体32A及び32Bは、それぞ
れ円錐体より形成し、その外周面に軸心方向にスリット
36が設けられ、これにワイヤ34A及び34Bの端部
に設けた駒を、例えば回転体32A及び32Bの端面に
開口するスリット36の開口端から挿入して回転体32
A及び32Bの所要の半径位置に係止させるとにより植
物栽培床1と、光源部2の配置部14との互いに作用す
る重量のアンバランスの調整をする。
【0044】また、上述の構成において、植物栽培床1
を水耕栽培とし、水を電気分解して得た酸素を、水耕栽
培の水中に溶かし込み、水中の酸素濃度を上昇させ、根
腐れ病等の病害から栽培植物を守ると共に、その育成を
助長することができる。
【0045】また、上述の構成による人工植物育成装置
において、例えば光源部2の電力、植物栽培床1と光源
部2の配置部14との互いの間隔の変更、植物栽培床1
への、例えば水等の供給ないしは循環を行うポンプの駆
動、電気分解の為の電力等の全て或いはその一部の電源
とし、太陽電池を用い、太陽電池の起電力を直接的に或
いは一旦蓄電池に蓄電して用いる。
【0046】本発明装置では、植物栽培床1の植物に、
光源部2のランプ3を点灯して人工植物育成光を照射す
ることによって植物の育成を行うものであるが、特に本
発明では、光源部2に断面ほぼ楕円形即ち回転楕円面ま
たは楕円柱面に形成した反射体4を配置したので、前述
したように、反射体4の開口を通じて直接的に光導出を
行うと共に、直接導出しない光を一回以上の反射によ
り、図2で光路図を鎖線をもって示すようにほぼ一方の
焦点e上のランプ3からの光と同様に仮想光源e
り光を射出したと同等の効率を得ることができ効率よく
光照射を行うことができ、省電力化をはかることができ
る。
【0047】また、本発明では光源部2と植物栽培床1
との間隔を調整する調整手段8を設けたので、植物の成
長段階に応じた照射を合理的に行うことができ、これに
より省電力化をはかることができる。
【0048】また、本発明に於ては、装置に必要な電力
を太陽電池から直接充当したり、また一旦蓄電池に貯え
てから用いるので、商業電力の使用の回避、或いは減少
をはかることができる。
【0049】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、効率
の良い植物栽培を行うことができることから、省電力化
をはかることができ、これに伴って環境破壊の問題、コ
ストの低減化、更には太陽電池の使用を可能にするもの
である。
【0050】また、本発明では、太陽電池を使用したこ
とによって、より自然環境破壊の問題の改善をはかるこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一例の略線的構成図である。
【図2】本発明装置の光源部の一例の光路図である。
【図3】本発明装置の−例の光照射状態の説明図であ
る。
【図4】本発明装置の光源部及び植物栽培床との相対的
移動調整手段の一例の断面図である。
【図5】本発明装置の光源部の配置態様の説明図であ
る。
【図6】本発明装置の光源部におけるそのランプと反射
体との相対的位置の変更設定手段の一例の断面図であ
る。
【図7】本発明装置の一例の略線的構成図である。
【図8】本発明装置の光源部及び植物栽培床との相対的
移動調整手段の一例の要部の断面図である。
【図9】本発明装置の光源部及び植物栽培床との相対的
移動調整手段の一例の更にその要部の断面図である。
【符号の説明】
1 植物栽培床 2 光源部 3 ランプ 4 反射体 14 光源部の配置部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 植物栽培床と、該植物栽培床に対して人
    工植物育成光を照射する光源部とを有する人工植物育成
    装置において、 上記光源部が、人工植物育成光ランプとその光導出側に
    開口する反射体とを有して成り、該反射体は断面ほぼ楕
    円形としたことを特徴とする人工植物育成装置。
  2. 【請求項2】 複数の光源部を光導出側に凹の曲面上に
    配置したことを特徴とする請求項1に記載の人工植物育
    成装置。
  3. 【請求項3】 上記複数の光源部の配置曲面を反射面と
    することを特徴とする請求項2に記載の人工植物育成装
    置。
  4. 【請求項4】 上記複数の光源部の配置曲面を断面ほぼ
    楕円形とし、該配置曲面から遠い方の焦点もしくはその
    近傍に、上記各光源部の配光特性曲線の最大値を示す各
    軸線を通過させたことを特徴とする請求項2または3に
    記載の人工植物育成装置。
  5. 【請求項5】 上記光源部の反射体とランプとの相対的
    配置関係の変更設定手段を設けたことを特徴とする請求
    項1、2、3または4に記載の人工植物育成装置。
  6. 【請求項6】 上記光源部と植物栽培床とを相対的に移
    動させて上記光源部と上記植物栽培床との間隔を調整す
    る調整手段を設けたことを特徴とする人工植物育成装
    置。
  7. 【請求項7】 太陽電池より発生する電力を電源とした
    ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、または6
    に記載の人工植物育成装置。
  8. 【請求項8】 太陽電池により得た電気を蓄電池に貯め
    てから用いることを特徴とする請求項7に記載の人工植
    物育成装置。
JP21206793A 1993-06-29 1993-06-29 人工植物育成装置 Pending JPH078113A (ja)

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JP21206793A JPH078113A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 人工植物育成装置

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JP21206793A JPH078113A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 人工植物育成装置

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JPH078113A true JPH078113A (ja) 1995-01-13

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ID=16616324

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JP21206793A Pending JPH078113A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 人工植物育成装置

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JP (1) JPH078113A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5799977A (en) * 1994-06-27 1998-09-01 Nippon Koki Co., Ltd. Gas generator for seat belt retracting power generating device
JP2009011232A (ja) * 2007-07-04 2009-01-22 Spread:Kk 植物栽培の照明装置
JP2009106208A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Morihisa Engineering:Kk 植物栽培の照明装置
JP2019115365A (ja) * 2015-02-13 2019-07-18 伊東電機株式会社 植物栽培装置

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