JPH0781142A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0781142A JPH0781142A JP17482493A JP17482493A JPH0781142A JP H0781142 A JPH0781142 A JP H0781142A JP 17482493 A JP17482493 A JP 17482493A JP 17482493 A JP17482493 A JP 17482493A JP H0781142 A JPH0781142 A JP H0781142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- line
- line direction
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドット形成部がライン方向及びそれに直交す
る方向にずれて配置された記録ヘッドを有する装置にお
いて、ドットデータの読み出し処理を単純化する。 【構成】 インクジェット記録ヘッド5は、ライン方向
及びこれと直交する方向にずれて配置された複数のノズ
ルを有する。ビットシフト回路1は、順次供給される各
ラインのデータを、そのラインにおけるノズルのライン
方向へのずれ量に応じてビットシフトしてメモリ2に格
納する。メモリ2に格納されたデータは、読み出し回路
3でライン方向と直交する方向に読み出される。この読
み出し時には、特別なタイミング調整をする必要はな
い。
る方向にずれて配置された記録ヘッドを有する装置にお
いて、ドットデータの読み出し処理を単純化する。 【構成】 インクジェット記録ヘッド5は、ライン方向
及びこれと直交する方向にずれて配置された複数のノズ
ルを有する。ビットシフト回路1は、順次供給される各
ラインのデータを、そのラインにおけるノズルのライン
方向へのずれ量に応じてビットシフトしてメモリ2に格
納する。メモリ2に格納されたデータは、読み出し回路
3でライン方向と直交する方向に読み出される。この読
み出し時には、特別なタイミング調整をする必要はな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェット型のラ
スタプロッタ等の記録装置に関し、特にノズル等のドッ
ト形成部がライン方向及びこれと直交する方向にずれて
配設されている記録ヘッドを使用した記録装置に関す
る。
スタプロッタ等の記録装置に関し、特にノズル等のドッ
ト形成部がライン方向及びこれと直交する方向にずれて
配設されている記録ヘッドを使用した記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ノズルが直線上に並んでいない記録ヘッ
ドを使用したインクジェット記録装置では、複数ライン
上のドットデータを同時に印字する場合、同時に印字さ
れるドット群は直線上に並ばない。このため、画像メモ
リから読み出されたドットデータは、各ノズルの位置に
対応したデータに並び替えられて出力される必要があ
る。このための一つの方法は、同時にメモリから読み出
されたライン方向と直交する方向のドット列に対し、シ
フトレジスタ等で各ライン毎に異なる遅延を施して印字
タイミングを調整する方法である。この場合、シフトレ
ジスタは同時に形成されるドットとほぼ同数必要にな
り、且つ、往復印字する場合には、その倍の数のシフト
レジスタが必要となる。
ドを使用したインクジェット記録装置では、複数ライン
上のドットデータを同時に印字する場合、同時に印字さ
れるドット群は直線上に並ばない。このため、画像メモ
リから読み出されたドットデータは、各ノズルの位置に
対応したデータに並び替えられて出力される必要があ
る。このための一つの方法は、同時にメモリから読み出
されたライン方向と直交する方向のドット列に対し、シ
フトレジスタ等で各ライン毎に異なる遅延を施して印字
タイミングを調整する方法である。この場合、シフトレ
ジスタは同時に形成されるドットとほぼ同数必要にな
り、且つ、往復印字する場合には、その倍の数のシフト
レジスタが必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、ドット形
成部がライン方向及びそれと直交する方向にずれて配置
された記録ヘッドを有する従来の記録装置では、メモリ
からのドットデータ読出し処理及びそのための回路が複
雑であるという問題がある。
成部がライン方向及びそれと直交する方向にずれて配置
された記録ヘッドを有する従来の記録装置では、メモリ
からのドットデータ読出し処理及びそのための回路が複
雑であるという問題がある。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたもので、ドット形成部がライン方向及びそれ
と直交する方向にずれて配置された記録ヘッドを有する
記録装置において、ドットデータの読出し処理を単純化
することができる記録装置を提供することを目的とす
る。
になされたもので、ドット形成部がライン方向及びそれ
と直交する方向にずれて配置された記録ヘッドを有する
記録装置において、ドットデータの読出し処理を単純化
することができる記録装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記録装置
は、複数ライン分のドットを同時に形成する複数のドッ
ト形成部を備えると共にこれら複数のドット形成部の少
なくも一部が前記ライン方向及びこれと直交する方向に
ずれて配設されてなる記録ヘッドと、順次供給される各
ラインのデータをそのラインにおける前記ドット形成部
のライン方向へのずれ量に対応した量だけビットシフト
するビットシフト手段と、このビットシフト手段でビッ
トシフトされたデータを前記ドット形成部のライン方向
へのずれ量を保持したままで記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたデータを前記ライン方向と直交す
る方向に読み出して前記記録ヘッドに供給する読出し手
段とを備えたことを特徴とする。
は、複数ライン分のドットを同時に形成する複数のドッ
ト形成部を備えると共にこれら複数のドット形成部の少
なくも一部が前記ライン方向及びこれと直交する方向に
ずれて配設されてなる記録ヘッドと、順次供給される各
ラインのデータをそのラインにおける前記ドット形成部
のライン方向へのずれ量に対応した量だけビットシフト
するビットシフト手段と、このビットシフト手段でビッ
トシフトされたデータを前記ドット形成部のライン方向
へのずれ量を保持したままで記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたデータを前記ライン方向と直交す
る方向に読み出して前記記録ヘッドに供給する読出し手
段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、順次供給される各ラインのデ
ータをそのラインにおける前記ドット形成部のライン方
向へのすれ量だけビットシフトして、予めタイミング調
整された状態でデータを記憶手段に書き込むようにして
いるので、読出し時には、ドットデータをそのまま読み
出すだけでよい。これにより、読出し時の処理が大幅に
簡素化されることになる。
ータをそのラインにおける前記ドット形成部のライン方
向へのすれ量だけビットシフトして、予めタイミング調
整された状態でデータを記憶手段に書き込むようにして
いるので、読出し時には、ドットデータをそのまま読み
出すだけでよい。これにより、読出し時の処理が大幅に
簡素化されることになる。
【0007】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本発明の実施例
について説明する。図1は、本実施例に係るインクジェ
ット記録装置の要部を示すブロック図である。印字すべ
きデータは、ビットシフト回路1でビットシフトされて
メモリ2に記憶される。メモリ2に記憶されたデータ
は、読出し回路3で順次読み出され、シフトレジスタ4
に供給されたのちインクジェット記録ヘッド5に供給さ
れる。CPU6は、システムバス7を介してビットシフ
ト回路1、メモリ2及び読出し回路3と接続され、これ
ら各部を制御する。
について説明する。図1は、本実施例に係るインクジェ
ット記録装置の要部を示すブロック図である。印字すべ
きデータは、ビットシフト回路1でビットシフトされて
メモリ2に記憶される。メモリ2に記憶されたデータ
は、読出し回路3で順次読み出され、シフトレジスタ4
に供給されたのちインクジェット記録ヘッド5に供給さ
れる。CPU6は、システムバス7を介してビットシフ
ト回路1、メモリ2及び読出し回路3と接続され、これ
ら各部を制御する。
【0008】図2は、インクジェット記録ヘッド5のド
ット形成部である各ノズルの位置関係を示す図である。
記録ヘッド5は、例えばイエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックの各色のノズル群が印字方向に対してずれて配
置されたもので、各ノズル群は、12個のノズルによっ
て構成されている。図2には、ブラックのノズル群の詳
細が示されている。12個のノズルB1〜B12は、ラ
イン方向と直交する方向(縦方向)に2ドットずつずれ
て配置されており、往時に打ったラインとラインとの間
のラインを復時に打つようになっている。従って、図3
に示すように、往時に12ドットライン、復時に12ド
ットラインの計24ドットラインを1回の往復で記録す
ることになる。ここでは、この24ドットライン分を1
シャトル分と呼ぶ。この1シャトル分のデータがメモリ
2に格納される。
ット形成部である各ノズルの位置関係を示す図である。
記録ヘッド5は、例えばイエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックの各色のノズル群が印字方向に対してずれて配
置されたもので、各ノズル群は、12個のノズルによっ
て構成されている。図2には、ブラックのノズル群の詳
細が示されている。12個のノズルB1〜B12は、ラ
イン方向と直交する方向(縦方向)に2ドットずつずれ
て配置されており、往時に打ったラインとラインとの間
のラインを復時に打つようになっている。従って、図3
に示すように、往時に12ドットライン、復時に12ド
ットラインの計24ドットラインを1回の往復で記録す
ることになる。ここでは、この24ドットライン分を1
シャトル分と呼ぶ。この1シャトル分のデータがメモリ
2に格納される。
【0009】一方、図2に示すように、ノズルB1とノ
ズルB2,B3,B4,…とは、それぞれ78ドット、
15ドット、63ドット、…だけライン方向にずれて配
置されている。従って、往時における半シャトル分のデ
ータは、1番のノズルを基準にすると、図4に示すよう
に、各ノズルのライン方向へのずれ量を考慮してライン
方向にビットシフトされてメモリ2に書き込まれる。復
時における半シャトル分のデータは、これとは、逆方向
のずれ量を考慮して書き込まれる。
ズルB2,B3,B4,…とは、それぞれ78ドット、
15ドット、63ドット、…だけライン方向にずれて配
置されている。従って、往時における半シャトル分のデ
ータは、1番のノズルを基準にすると、図4に示すよう
に、各ノズルのライン方向へのずれ量を考慮してライン
方向にビットシフトされてメモリ2に書き込まれる。復
時における半シャトル分のデータは、これとは、逆方向
のずれ量を考慮して書き込まれる。
【0010】ビットシフト回路1は、このようなメモリ
2への書き込み時のビットシフト処理を実行する。即
ち、いま往時のノズルB2のずれ量は、図4に示すよう
に、78ドットである。8ドットを1バイトとすると、
78ドットをずらすことは、アドレスに8を加算して更
に6ドットシフトさせることに相当する。そこで、ビッ
トシフト回路1は、例えば図5に示すように構成するこ
とができる。
2への書き込み時のビットシフト処理を実行する。即
ち、いま往時のノズルB2のずれ量は、図4に示すよう
に、78ドットである。8ドットを1バイトとすると、
78ドットをずらすことは、アドレスに8を加算して更
に6ドットシフトさせることに相当する。そこで、ビッ
トシフト回路1は、例えば図5に示すように構成するこ
とができる。
【0011】即ち、ラインカウンタ11は、ラインクロ
ックCKをカウントして、現在書き込み中のライン番号
を出力する。ROM12は、このライン番号に応じてず
らすアドレスの量ΔADとドットの量ΔDを出力する。
ずらすアドレス量ΔADは、加算器13に供給され、修
正前の書き込みアドレスADに加算される。これによっ
て、修正後の書き込みアドレスAD´が生成される。
ックCKをカウントして、現在書き込み中のライン番号
を出力する。ROM12は、このライン番号に応じてず
らすアドレスの量ΔADとドットの量ΔDを出力する。
ずらすアドレス量ΔADは、加算器13に供給され、修
正前の書き込みアドレスADに加算される。これによっ
て、修正後の書き込みアドレスAD´が生成される。
【0012】ずらすドット量ΔDは、シフト回路14に
供給される。シフト回路14は、0ビット〜7ビットの
シフト処理をそれぞれ実行する8つのビットシフト回
路、即ち、1ビットシフト回路14a、2ビットシフト
回路14b、…、7ビットシフト回路14hからなり、
ドット量ΔDのデータで、これらのうちのいずれか一つ
のシフト回路が選択される。
供給される。シフト回路14は、0ビット〜7ビットの
シフト処理をそれぞれ実行する8つのビットシフト回
路、即ち、1ビットシフト回路14a、2ビットシフト
回路14b、…、7ビットシフト回路14hからなり、
ドット量ΔDのデータで、これらのうちのいずれか一つ
のシフト回路が選択される。
【0013】このうち、例えば5ビットシフト回路14
fは、図6に示すように構成されている。即ち、8ビッ
トのデータは、上位3ビットと下位5ビットとに分割さ
れ、それぞれラッチ回路21,22にラッチされる。ラ
ッチ回路21の下位5ビット及びラッチ回路22の上位
3ビットには、それぞれ0が供給される。ラッチ回路2
1の出力は、ラッチ回路23を介してOR回路24に一
方の入力として供給される。また、ラッチ回路22の出
力は、2つのラッチ回路25,26を直列に介してOR
回路24に他方の入力として供給される。これにより、
OR回路24では、アドレスNの下位5ビットのデータ
と、アドレスN+1の上位3ビットのデータとが合成さ
れて、新たな8ビットのデータDA´が求められる。
fは、図6に示すように構成されている。即ち、8ビッ
トのデータは、上位3ビットと下位5ビットとに分割さ
れ、それぞれラッチ回路21,22にラッチされる。ラ
ッチ回路21の下位5ビット及びラッチ回路22の上位
3ビットには、それぞれ0が供給される。ラッチ回路2
1の出力は、ラッチ回路23を介してOR回路24に一
方の入力として供給される。また、ラッチ回路22の出
力は、2つのラッチ回路25,26を直列に介してOR
回路24に他方の入力として供給される。これにより、
OR回路24では、アドレスNの下位5ビットのデータ
と、アドレスN+1の上位3ビットのデータとが合成さ
れて、新たな8ビットのデータDA´が求められる。
【0014】図7は、以上の処理を説明するための図で
ある。上段31はもとのデータDA、下段32はシフト
後のデータDA´である。中段33,34,35にそれ
ぞれ、OR回路24での処理を示している。この図から
も明らかなように、求められた8ビットのデータDA´
は、ちょうど5ビット分シフトされたデータとなる。な
お、ラッチ回路27,28は、往時と復時とで、ビット
の順序が逆転するために設けられたもので、ラッチ回路
27には、ビット0〜ビット7が格納され、ラッチ回路
28には、ビット7〜ビット0が格納されるようになっ
ている。そして、往時であるか復時であるかを示す信号
と、インバータ29とによってラッチ回路27,28の
いずれか一つが選択されるようになっている。
ある。上段31はもとのデータDA、下段32はシフト
後のデータDA´である。中段33,34,35にそれ
ぞれ、OR回路24での処理を示している。この図から
も明らかなように、求められた8ビットのデータDA´
は、ちょうど5ビット分シフトされたデータとなる。な
お、ラッチ回路27,28は、往時と復時とで、ビット
の順序が逆転するために設けられたもので、ラッチ回路
27には、ビット0〜ビット7が格納され、ラッチ回路
28には、ビット7〜ビット0が格納されるようになっ
ている。そして、往時であるか復時であるかを示す信号
と、インバータ29とによってラッチ回路27,28の
いずれか一つが選択されるようになっている。
【0015】一方、読出し回路3は、図4に示すよう
に、上記の処理でビットシフトされて書き込まれたデー
タをライン方向とは直交する方向に読み出す。即ち、図
8に示すように、8ビット(1バイト)の書き込みデー
タに対し、読出し時には、その8ビットのデータの特定
のドットを順番に読み出すことになる。ライン間のアド
レスの間隔がA00hであるとすると、読出し回路3
は、読み出されたデータのうちの指定した位置のビット
を選択して取り出すセレクタを備え、読出しアドレスに
A00hを順次加算しながら、図8の矢印で示すよう
に、特定のビットのデータを順番に読み出していく。読
み出されたデータは、シフトレジスタ4にシフトインさ
れ、12ドット分のドットデータが格納された時点で記
録ヘッド5にデータが供給される。同時に読み出し回路
3は、選択するビットを一つずらし、上記と同様の処理
を繰り返す。
に、上記の処理でビットシフトされて書き込まれたデー
タをライン方向とは直交する方向に読み出す。即ち、図
8に示すように、8ビット(1バイト)の書き込みデー
タに対し、読出し時には、その8ビットのデータの特定
のドットを順番に読み出すことになる。ライン間のアド
レスの間隔がA00hであるとすると、読出し回路3
は、読み出されたデータのうちの指定した位置のビット
を選択して取り出すセレクタを備え、読出しアドレスに
A00hを順次加算しながら、図8の矢印で示すよう
に、特定のビットのデータを順番に読み出していく。読
み出されたデータは、シフトレジスタ4にシフトインさ
れ、12ドット分のドットデータが格納された時点で記
録ヘッド5にデータが供給される。同時に読み出し回路
3は、選択するビットを一つずらし、上記と同様の処理
を繰り返す。
【0016】このように、本実施例に係るインクジェッ
ト記録装置によれば、読み出しの際の処理が大幅に簡略
化されるという利点がある。
ト記録装置によれば、読み出しの際の処理が大幅に簡略
化されるという利点がある。
【0017】なお、本発明は、インクジェット記録装置
に限定されるものではなく、発熱抵抗体がライン方向及
びこれと直交する方向に配置されたサーマルヘッドを備
えたサーマル記録装置にも適用可能である。
に限定されるものではなく、発熱抵抗体がライン方向及
びこれと直交する方向に配置されたサーマルヘッドを備
えたサーマル記録装置にも適用可能である。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、各
ラインのデータをそのラインにおけるドット形成部のず
れ量に応じ、予めビットシフトして記憶手段に書き込む
ようにしているので、読み出し時の処理を大幅に簡略化
することができるという効果を奏する。
ラインのデータをそのラインにおけるドット形成部のず
れ量に応じ、予めビットシフトして記憶手段に書き込む
ようにしているので、読み出し時の処理を大幅に簡略化
することができるという効果を奏する。
【図1】 本発明の実施例に係るインクジェット記録装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図2】 同装置におけるインクジェット記録ヘッドの
詳細を示す図である。
詳細を示す図である。
【図3】 同装置における記録ヘッドの1往復により記
録される領域を示す図である。
録される領域を示す図である。
【図4】 同装置におけるメモリへの書き込みデータ及
び読み出しデータの位置関係を説明するための図であ
る。
び読み出しデータの位置関係を説明するための図であ
る。
【図5】 同装置におけるビットシフト回路の詳細を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図6】 同ビットシフト回路における5ビットシフト
回路の詳細を示すブロック図である。
回路の詳細を示すブロック図である。
【図7】 同回路の動作を説明するための図である。
【図8】 同装置における読み出し回路の動作を説明す
るための図である。
るための図である。
1…ビットシフト回路、2…メモリ、3…読み出し回
路、4…シフトレジスタ、5…インクジェット記録ヘッ
ド、6…CPU、7…システムバス。
路、4…シフトレジスタ、5…インクジェット記録ヘッ
ド、6…CPU、7…システムバス。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数ライン分のドットを同時に形成する
複数のドット形成部を備えると共にこれら複数のドット
形成部の少なくも一部が前記ライン方向及びこれと直交
する方向にずれて配設されてなる記録ヘッドと、 順次供給される各ラインのデータをそのラインにおける
前記ドット形成部のライン方向へのずれ量に対応した量
だけビットシフトするビットシフト手段と、 このビットシフト手段でビットシフトされたデータを前
記ドット形成部のライン方向へのずれ量を保持したまま
で記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを前記ライン方向と直
交する方向に読み出して前記記録ヘッドに供給する読出
し手段とを備えたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482493A JPH0781142A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482493A JPH0781142A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781142A true JPH0781142A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=15985309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17482493A Pending JPH0781142A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056312A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-22 | Oce Printing Systems Gmbh | 印刷データ流にあるピクセルデータをソートする方法および装置 |
| JP2013230597A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Kyocera Document Solutions Inc | インクジェット記録装置 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP17482493A patent/JPH0781142A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056312A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-22 | Oce Printing Systems Gmbh | 印刷データ流にあるピクセルデータをソートする方法および装置 |
| JP2013230597A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Kyocera Document Solutions Inc | インクジェット記録装置 |
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