JPH078138Y2 - 電柱キャップ取付工具 - Google Patents

電柱キャップ取付工具

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JPH078138Y2
JPH078138Y2 JP1988148331U JP14833188U JPH078138Y2 JP H078138 Y2 JPH078138 Y2 JP H078138Y2 JP 1988148331 U JP1988148331 U JP 1988148331U JP 14833188 U JP14833188 U JP 14833188U JP H078138 Y2 JPH078138 Y2 JP H078138Y2
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JP
Japan
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cap
suction cup
support body
utility pole
rod
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JP1988148331U
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JPH0270978U (ja
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昌彦 萩村
孝雄 花崎
一 鎌田
明夫 井上
啓 中口
勇 由村
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Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、活線上部の鉄筋コンクリート電柱の頂部にキ
ャップを被せるための電柱キャップ取付工具に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、コンクリート製の電柱は、遠心成形法にて形成さ
れていたが、その頭頂部にはコンクリート製の円板状仕
上げ部材を取り付け、その周囲をモルタルで固めてい
た。このように形成したコンクリート製電柱を立設し、
工場や病院など事業所又は各家庭に配電をしていたので
あるが、長期間が経過する内に特に前記円板状仕上部材
の周囲を固めていたモルタル部は夏の強い直射日光を浴
び、又、冬季には吹きさらしの中で凍てつきついには微
細なクラックが発生する。そしてこのクラックに雨水が
浸透したり甚だしくは浸透水が凍結して体積を増し、ク
ラックを大きく拡大し、最後に小石程度の割れ破片が発
生する。この割れた破片が特に風に吹かれて電柱の頭頂
部から落下し、下に駐車していた車に当って損傷を与え
る恐れがあった。
そこで、電柱の頭頂部からの割れ破片の落下を防止する
ためにキャップを被せようとしたのであるが、電柱には
高圧通電中の電線が通っているために非常に危険であ
り、通電を停止しない限り安全なキャップ被着作業を行
う事が出来なかった。
〔目的〕
本考案は懸かる問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは通電中であっても安全なキャップの被
着作業が可能な電柱キャップ取付工具を提供するにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、上記従来技術の問題を解決し、鉄筋コンクリ
ート電柱の頭頂部からの割れ破片が落下を防止するため
のキャップを電柱の頭頂部に装嵌するのに、次の解決手
段を採ったのである。
即ち、請求項(1)における電柱キャップ取付工具は、
少なくとも把持部(1A)が絶縁性素材で構成された操作
棒(1)の上端部(1B)から略直角方向にキャップ支持
本体(2)を延設し、該キャップ支持本体(2)から前
記操作棒(1)とを略平行で、且つ、該操作棒(1)の
下端部(1C)側に向けてキャップ吸盤(3)を設け、該
キャップ吸盤(3)を基準として前記キャップ支持本体
(2)の長手方向の少なくとも一側位置で、前記操作棒
(1)の下端部(1C)側に向けて下端が横軸芯(4a)を
もつ、棒状体のキャップ押さえ体(4)を設けてある。
また、請求項(2)における電柱キャップ取付工具で
は、前記キャップ押さえ体(4)が前記キャップ吸盤
(3)を基準として前記キャップ支持本体(2)の長手
方向の両側位置に夫々設けられ、更に、前記キャップ吸
盤(3)と前記キャップ支持本体(2)との間にキャッ
プ保持位置合わせ機構(5)が設けられ、該位置合わせ
機構(5)が、前記キャップ支持本体(2)を挟み込ん
で取り付けられる断面略U字型で、その下端部(6A)に
前記吸盤(3)を取り付けるホルダー(6)と、該ホル
ダーと戦記キャップ支持本体(2)との間に介在さたバ
ネ(7)とから構成されると共に前記吸盤(3)が前記
両キャップ押さえ体(4)で形成するキャップ仮想保持
面Sよりも下方に突出する状態と、常時は前記キャップ
仮想保持面Sよりも上方に付勢位置される状態とに変位
可能に構成されているものである。
また、請求項(3)における電柱キャップ取付工具で
は、上記操作棒(1)の上端部(1B)近くには、キャッ
プ挿入度を表示するマーカー(8)が設けられている。
更に、請求項(4)ではキャップ吸盤(3)とキャップ
支持本体(2)とを操作索条体(9)にて接続し、取外
し時におけるキャップ吸盤(3)のキャップ(A)から
の脱離を容易にしている。
〔作用〕
従って、作業者が既設の電柱Bの頂部近くまで登り、或
い梯子車で頂部近くに接近し、合成樹脂等の素材で構成
されたキャップ(A)の頂部をキャップ吸盤(3)に吸
着させ、操作棒(1)を持ち上げて、前記キャップ
(A)を電柱(B)の頂部の上方から被せ、操作棒
(1)を引き下げて嵌め込むのである。
この際、前記キャップ(A)を、キャップ吸盤(3)と
下端が横軸芯(4a)をもつ棒状体で接地面の多いキャッ
プ押さえ体(4)とで互いに押さえ込み合い強く押さえ
ることができ容易に嵌入させることができるのである。
そして前記キャップ(A)を電柱(B)の頂部に充分に
嵌入させ終われば、前記操作棒(1)を持ち上げ操作し
て下端が横軸芯(4a)をもつ棒状体で接地面の多いキャ
ップ押さえ体(4)を支点とするのでしっかり支持で
き、前記キャップ(A)を電柱(B)の頭頂部に押さえ
付けながらテコ作用でキャップ吸盤(3)を前記キャッ
プ(A)から引き剥がすのであり、これによって、前記
キャップ(A)を電柱(B)の頭頂部に残して装嵌を完
了するのである。
上記請求項(2)に記載の構成によれば、キャップ保持
位置合わせ機構(5)によって、キャップ吸盤(3)に
キャップ(A)を吸着させる時に、キャップ支持本体
(2)をバネ(7)に抗して下方に押し下げ、前記キャ
ップ吸盤(3)が両キャップ押さえ体(4)で形成する
キャップ仮想保持面(S)よりも下方に突出した状態で
吸着させ、その後前記キャップ支持本体(2)の押し下
げを解除してやると、前記バネ(7)の復元力で上方に
復帰しようとするが、前記キャップ吸盤(3)に吸着保
持されたキャップ(A)が一体的に持ち上がり、そのキ
ャップ(A)の上面が前記両キャップ押さえ体(4)に
支承されることとなり、その結果、キャップ(A)を電
柱(B)の頭頂部に被せるときにキャップ(A)が前記
両キャップ押さえ体(4)とキャップ吸盤(3)との三
点支持されてぐらつくことがなくて装嵌操作が容易とな
るとともに、装嵌後にキャップ吸盤(3)の吸着を解除
する操作棒(1)のテコ作用時にも、前記キャップ吸盤
(3)が常時上方に向けて付勢されているので、操作棒
(1)の引き剥がし作用がダイレクトに作用し易く、キ
ャップ吸盤(3)のキャップ(A)からの取外しが容易
となるのである。
尚、請求項(4)に記載したようにキャップ吸盤(3)
のエッジとキャップ支持本体(2)とを操作索条体
(9)で接続する事により前記取外し時においてテコ作
用でキャップ支持本体(2)の一端を持ち上げた時、同
時にキャップ吸盤(3)のエッジ部分が持ち上げられて
そこから内部に空気が入り、キャップ吸盤(3)の真空
が破れてキャップ(A)からキャップ吸盤(3)が容易
に離脱する。
また、請求項(3)に記載の構成によれば、電柱(B)
の上部の下方から操作棒(1)によって装嵌する際、例
えば、電柱(B)の腕金にマーカー(8)を対比させ
て、そのマーカー(8)が腕金に対してどの位置にある
かを見てキャップ(A)を装嵌深さを目測でき、適性な
装嵌が行い易くなるのである。
〔実施例〕
以下、本考案の電柱キャップ取付工具の実施例につい
て、図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図に示すように、少なくとも把持部(1
A)が絶縁性を持つように、絶縁性素材としての合成樹
脂で操作棒(1)が構成されている。この操作棒(1)
は3m位が適当で、この実施例では、組立て自在に1.5mの
操作棒を2本差込み式で繋いである。しかし、この2本
の操作棒の連結は、ネジ式でもよい。
前記操作棒(1)の上端部(1B)から略直角方向にキャ
ップ支持本体(2)を延設してある。このキャップ支持
本体(2)の延出長さは、25乃至30cm程度が好ましい。
(3)は、キャップ(A)の頂部を吸着するキャップ吸
盤であって、前記キャップ支持本体(2)から前記操作
棒(1)と略平行で、且つ、該操作棒(1)の下端部
(1C)側に向けて突出して設けられている。このキャッ
プ吸盤(3)は、図示の如く、軟質合成樹脂で作られた
ところのそれ自体公知の構造のものであればよい。
(4)は、キャップ押さえ体であって、前記キャップ吸
盤(3)を基準として前記キャップ支持本体(2)の長
手方向の両側位置で、前記操作棒(1)の下端部(1C)
側に向けて夫々設けられている。これら両キャップ押さ
え体(4)の間隔は、15乃至20cm程度が好ましい。
(5)は、キャップ保持位置合わせ機構であって、前記
キャップ吸盤(3)と前記キャップ支持本体(2)との
間に設けられ、該位置合わせ機構(5)は、前記キャッ
プ支持本体(2)を挟み込んで取り付けられる断面略U
字型で、その下端部(6A)に前記キャップ吸盤(3)を
取り付けるホルダー(6)と、該ホルダー(6)と前記
キャップ支持本体(2)との間に介在されたバネ(7)
とから構成されると共に前記キャップ吸盤(3)が前記
両キャップ押さえ体(4)で形成するキャップ仮想保持
面(S)よりも下方に突出する状態と、常時は前記キャ
ップ仮想保持面(S)よりも上方に付勢位置される状態
とに変位可能に構成されている。
(8)は、キャップ挿入度を表示するために、上記操作
棒(1)の上部位置にペンキ(カラーの収縮ーチューブ
を用いてもよい。)で表示されたマーカーである。即
ち、通常架線のためきの腕金は、電柱(B)の頂部から
所定寸法の位置(約30cm下方)に取り付けられるので、
これに位置合わせして前記操作棒(1)の装嵌操作時の
挿入深さの目安とすることができるのである。
上記キャップ押さえ体(4)は、図示の如く、キャップ
(A)の僅かに凸曲した上面に沿うように、湾曲した下
面を備えており、その最下端は、横軸芯(4a)をもつ棒
状体に形成されている。
(9)は、前記キャップ吸盤(3)のエッジ上面に一端
が取り付けられた操作索条体であって、その端部は、前
記キャップ支持本体(2)の下面に設けて蝶ナット(1
0)に固定され、もって、前記キャップ押さえ体(4)
のテコ作用による前記キャップ吸盤(3)の剥がし操作
時に、この吸着状態を解除し易くしてある。
尚、上記操作索条体(9)を、前記操作棒(1)の把持
部(1A)近くまで長くして、作業者が手元操作で前記キ
ャップ吸盤(3)の吸着解除を容易にできるようにして
もよい。
(別実施例) 本考案はかかる電柱キャップ取付工具の別実施例を、第
4図に基づき、上記実施例と対比して説明すると、この
実施例では、上記キャップ押さえ体(4)が一つしか設
けられていず、キャップ吸盤(3)がキャップ支持本体
(2)の先端に設けられているということである。換言
すると、本考案は、キャップ押さえ体(4)が前記キャ
ップ吸盤(2)を基準として前記キャップ支持本体
(2)の長手方向の少なくとも一側位置で、前記操作棒
(1)の下端部(1C)側に向けて設けてあれば、所期の
目的を達成するのである。
そして、この実施例では、上記実施例のキャップ保持位
置合わせ機構(5)を不要とするのである。
この為、前記キャップ支持本体(2)に固定されたホル
ダー(11)の下端に、横軸芯の回りに揺動自在に前記キ
ャップ吸盤(3)が取り付けられており、これによっ
て、キャップ(A)を一つのキャップ押さえ体(4)と
で2点支持しているのである。
この実施例のその他の部材は、先の実施例と同じである
ので、図示、詳細説明を省略する。
〔考案の効果〕
本考案にかかる電柱キャップ取付工具を用いる事によっ
て、次の効果を奏するのである。
請求項(1)にあっては、 既設の鉄筋コンクリート電柱の頭頂部に位置する円板状
仕上部材の周囲を固めるために設けられたモルタルの割
れ破片が不意に落下する事を防止するためのキャップ
を、格別大掛かりな装置を用いることなく、また、複雑
な装嵌操作をすることなく、しかも、活線による感電の
恐れのない状態で極めて安全に装嵌できるという効果を
奏するのである。
上記請求項(2)にあっては、 キャップ保持位置合わせ機構によって、キャップを電柱
の頂部に被せるときにキャップが前記両キャップ押さえ
体とキャップ吸盤との三点支持されてぐらつくことがな
くて装嵌操作が容易となる効果を奏するのである。
そして、キャップ装嵌後にキャップ吸盤の吸着を解除す
る操作棒のテコ作用時にも、押さえ体の下端が横軸芯を
もつ棒状体で接地面が多いので、キャップ吸盤のキャッ
プからの取り外しが容易であるという利点もある。
また、請求項(3)にあっては、電柱の上部の下方から
操作棒によって装嵌する最、例えば、電柱の腕金にマー
カーを対比させて、そのマーカーが腕金にたいしてどの
位置にあるかを目測できて、適正深さのキャップ装嵌を
行うことができる利点がある。
又、請求項(4)においては、キャップのエッジとキャ
ップ支持本体とを操作索条体で接続する事により取外し
時においてテコ作用でキャップ支持本体の一端を持ち上
げた時、同時にキャップ吸盤のエッジ部分が持ち上げら
れてそこから内部に空気が入り、吸盤の真空が破れてキ
ャップから吸盤が容易に離脱するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案にかかる電柱キャップ取付工具の実施例
を示し、 第1図……本考案の第1実施例の全体正面図、 第2図……本考案のキャップ保持位置合わせ機構の拡大
縦断側面図、 第3図……本考案の使用状態を示す要部の斜視図、 第4図……本考案の第2実施例を示す要部の部分正面図
である。 (1A)……操作棒把持部、(1)……操作棒 (1B)……操作棒上端部、(2)……キャップ支持本体 (1C)……キャップ支持本体下端部、(3)……キャッ
プ吸着盤 (4)……キャップ押さえ体、(5)……キャップ保持
位置合わせ機構 (6)……ホルダー、(6A)……ホルダー下端部 (7)……バネ、(S)……キャップ仮想保持面 (8)……マーカー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鎌田 一 大阪府大阪市北区西天満5丁目14番10号 近畿コンクリート工業株式会社内 (72)考案者 井上 明夫 大阪府大阪市北区西天満5丁目14番10号 近畿コンクリート工業株式会社内 (72)考案者 中口 啓 大阪府大阪市北区西天満5丁目14番10号 近畿コンクリート工業株式会社内 (72)考案者 由村 勇 大阪府大阪市北区西天満5丁目14番10号 近畿コンクリート工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−140074(JP,U) 実公 昭60−29579(JP,Y2)

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも把持部(1A)が絶縁性素材で構
    成された操作棒(1)の上端部(1B)から略直角方向に
    キャップ支持本体(2)を延設し、該キャップ支持本体
    (2)から前記操作棒(1)と略平行で、且つ、該操作
    棒(1)の下端部(1C)側に向けてキャップ吸盤(3)
    を設け、該キャップ吸盤(3)を基準として前記キャッ
    プ支持本体(2)の長手方向の少なくとも一側位置で、
    前記走行操作棒(1)の下端部(1C)側に向けて下端が
    横軸芯(4a)をもつ棒状体のキャップ押さえ体(4)を
    設けてなることを特徴とする電柱キャップ取付工具。
  2. 【請求項2】前記キャップ押さえ体(4)が前記キャッ
    プ吸盤(3)を基準として前記キャップ支持本体(2)
    の長手方向の両側位置に夫々設けられ、更に、前記キャ
    ップ吸盤(3)と前記キャップ支持本体(2)との間に
    キャップ支持位置合わせ機構(5)が設けられ、該位置
    合わせ機構(5)が、前記キャップ支持本体(2)を挟
    み込んで取り付けられる断面略U字型で、その下端部
    (6A)に前記吸盤(3)を取り付けるホルダー(6)
    と、該ホルダー(6)と前記キャップ支持本体(2)と
    の間に介在されたバネ(7)とから構成されると共に前
    記キャップ吸盤(3)が前記キャップ押さえ体(4)で
    形成するキャップ仮想保持面Sよりも下方に突出する状
    態と、常時は前記キャップ仮想保持面Sよりも上方に付
    勢位置される状態とに変位可能に構成されていることを
    特徴とする請求項(1)に記載の電柱キャップ取付工
    具。
  3. 【請求項3】上記操作棒(1)の上部位置には、キャッ
    プ挿入度を表示するマーカー(8)が設けられている請
    求項(1)に記載の電柱キャップ取付工具。
  4. 【請求項4】キャップ吸盤(3)とキャップ支持本体
    (2)とを操作索条体(9)にて接続して成る請求項
    (1)に記載の電柱キャップ取付工具。
JP1988148331U 1988-11-14 1988-11-14 電柱キャップ取付工具 Expired - Lifetime JPH078138Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988148331U JPH078138Y2 (ja) 1988-11-14 1988-11-14 電柱キャップ取付工具

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Publication Number Publication Date
JPH0270978U JPH0270978U (ja) 1990-05-30
JPH078138Y2 true JPH078138Y2 (ja) 1995-03-01

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ID=31419554

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58140074U (ja) * 1982-03-18 1983-09-20 日本電信電話株式会社 鋼管柱上蓋取付工具
JPS6124163U (ja) * 1984-07-13 1986-02-13 マツダ株式会社 ウインドガラス貼付用治具

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JPH0270978U (ja) 1990-05-30

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