JPH0781526B2 - 冷却水膨張タンク - Google Patents
冷却水膨張タンクInfo
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- JPH0781526B2 JPH0781526B2 JP4097478A JP9747892A JPH0781526B2 JP H0781526 B2 JPH0781526 B2 JP H0781526B2 JP 4097478 A JP4097478 A JP 4097478A JP 9747892 A JP9747892 A JP 9747892A JP H0781526 B2 JPH0781526 B2 JP H0781526B2
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 title claims description 33
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000011067 equilibration Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/02—Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
- F01P11/029—Expansion reservoirs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/917—Pressurization and/or degassification
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,冷却水膨張タンクが蓋
により開鎖可能な冷却水充填用充填管片を持ち,この充
填管片の充填通路が,液面を規定するため,冷却水膨張
タンクのタンク内部空間にありかつこのタンクを上方に
対して閉鎖するタンク天井から離れている下縁を持ち,
充填通路とは別個の空気抜き通路が,タンク天井から始
まつて充填通路へ開口し,蓋と充填管片との間に,充填
管片を閉鎖する際空気抜き通路をタンク内部空間及び大
気に対して遮断する密封境界が設けられ,液面固定装置
として作用する逃し弁が逃し通路を制御する,冷却水膨
張タンクに関する。
により開鎖可能な冷却水充填用充填管片を持ち,この充
填管片の充填通路が,液面を規定するため,冷却水膨張
タンクのタンク内部空間にありかつこのタンクを上方に
対して閉鎖するタンク天井から離れている下縁を持ち,
充填通路とは別個の空気抜き通路が,タンク天井から始
まつて充填通路へ開口し,蓋と充填管片との間に,充填
管片を閉鎖する際空気抜き通路をタンク内部空間及び大
気に対して遮断する密封境界が設けられ,液面固定装置
として作用する逃し弁が逃し通路を制御する,冷却水膨
張タンクに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第3007272
号明細書から公知の冷却水膨張タンクでは,冷却水膨張
タンクの側壁に取付けられて蓋により閉鎖可能な充填管
に,冷却水膨張タンクの液面を固定するあふれ導管が設
けられる。走行運転中に冷却水が暖まり,閉じられてい
る膨張タンクの液面より上にある空気が膨張する。暖ま
る冷却水は,蓋と充填管との間にある密封片により,あ
ふれ導管を介して流出するのを防止される。しかし蓋が
開かれると,密封片が除去されるので,冷却水面があふ
れ導管の下縁以下に低下するまで,冷却水は妨げられる
ことなく流出することができる。その欠点として,冷却
水が予めあふれ導管の下縁以上に膨張していると,蓋を
開く毎に膨張タンク従つて冷却回路から冷却水が除か
れ,それにより冷却能力が低下する。更に冷却水があふ
れ導管から流出するまで充填が行われるような液面の調
節では,冷却水が浪費される。
号明細書から公知の冷却水膨張タンクでは,冷却水膨張
タンクの側壁に取付けられて蓋により閉鎖可能な充填管
に,冷却水膨張タンクの液面を固定するあふれ導管が設
けられる。走行運転中に冷却水が暖まり,閉じられてい
る膨張タンクの液面より上にある空気が膨張する。暖ま
る冷却水は,蓋と充填管との間にある密封片により,あ
ふれ導管を介して流出するのを防止される。しかし蓋が
開かれると,密封片が除去されるので,冷却水面があふ
れ導管の下縁以下に低下するまで,冷却水は妨げられる
ことなく流出することができる。その欠点として,冷却
水が予めあふれ導管の下縁以上に膨張していると,蓋を
開く毎に膨張タンク従つて冷却回路から冷却水が除か
れ,それにより冷却能力が低下する。更に冷却水があふ
れ導管から流出するまで充填が行われるような液面の調
節では,冷却水が浪費される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従つて本発明の根底に
ある課題は,走行運転後充填管即ち充填管片を開く際及
び膨張タンクへの充填の際,冷却水の流出が回避される
ように,最初にあげた種類の冷却水膨張タンクを改良す
ることである。
ある課題は,走行運転後充填管即ち充填管片を開く際及
び膨張タンクへの充填の際,冷却水の流出が回避される
ように,最初にあげた種類の冷却水膨張タンクを改良す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発開によれば,逃し通路に逃し弁が一体化され,蓋の
閉鎖位置で,大気及びタンク内部空間に対する密封境界
が,充填管片と蓋との間にある空気抜き空間を区画し,
この空気抜き空間へ逃し通路が開口し,蓋が一部だけ開
かれる際,空気抜き空間とタンク内部空間との間の密封
境界が閉じられ,空気抜き空間と大気との間の密封境界
が開かれる。
本発開によれば,逃し通路に逃し弁が一体化され,蓋の
閉鎖位置で,大気及びタンク内部空間に対する密封境界
が,充填管片と蓋との間にある空気抜き空間を区画し,
この空気抜き空間へ逃し通路が開口し,蓋が一部だけ開
かれる際,空気抜き空間とタンク内部空間との間の密封
境界が閉じられ,空気抜き空間と大気との間の密封境界
が開かれる。
【0005】
【発明の効果】あふれ導管を介して冷却水が流出するの
を防止するため冷却水膨張タンクの空気抜き通路に設け
られる逃し弁は,液面固定装置として充填の際閉じら
れ,それにより充填管片をあふれ導管なしに構成するこ
とができる。
を防止するため冷却水膨張タンクの空気抜き通路に設け
られる逃し弁は,液面固定装置として充填の際閉じら
れ,それにより充填管片をあふれ導管なしに構成するこ
とができる。
【0006】膨張タンクへの充填の際現われる圧力が逃
し弁の規定逃し圧力を少し超過すると,初めて逃し弁が
開くように,逃し弁の開放特性が定められている。従つ
て充填管片の下縁まで,例えば充填管片が斜めに突出し
ている場合その上部開口縁まで,膨張タンクに充填で
き,これにより液面固定が保証されると共に,僅かな正
圧を受ける空気空間が液面上に形成され,走行運転中暖
まる冷却水がこの空気空間へ膨張することができる。引
続いて充填を行うと,液面は充填管片内のみで上昇す
る。
し弁の規定逃し圧力を少し超過すると,初めて逃し弁が
開くように,逃し弁の開放特性が定められている。従つ
て充填管片の下縁まで,例えば充填管片が斜めに突出し
ている場合その上部開口縁まで,膨張タンクに充填で
き,これにより液面固定が保証されると共に,僅かな正
圧を受ける空気空間が液面上に形成され,走行運転中暖
まる冷却水がこの空気空間へ膨張することができる。引
続いて充填を行うと,液面は充填管片内のみで上昇す
る。
【0007】走行運転中膨張タンク内の冷却水が温度上
昇し,タンク内部空間の圧力が上昇する。このような圧
力がかかつているタンクの蓋を外すと,タンク内部空間
と外気との間で行われる圧力平衡のためタンク内の液面
が急激に上昇し,外部へ流出して火傷をひき起す原因と
なる。しかし本発明によれば,蓋を一部開く際大気に対
する密封境界が開かれるので,逃し弁及び空気技き通路
を介して大気とタンク内部空間の圧力平衡が行われ,一
方タンク内部空間に対する密封境界は閉じられたままな
ので,高温の冷却水が充填管片から外部へ流出すること
はない。
昇し,タンク内部空間の圧力が上昇する。このような圧
力がかかつているタンクの蓋を外すと,タンク内部空間
と外気との間で行われる圧力平衡のためタンク内の液面
が急激に上昇し,外部へ流出して火傷をひき起す原因と
なる。しかし本発明によれば,蓋を一部開く際大気に対
する密封境界が開かれるので,逃し弁及び空気技き通路
を介して大気とタンク内部空間の圧力平衡が行われ,一
方タンク内部空間に対する密封境界は閉じられたままな
ので,高温の冷却水が充填管片から外部へ流出すること
はない。
【0008】構造空間を小さくする構成では,充填管片
が膨張タンクのタンク天井に設けられ,膨張タンクから
突出する充填管片の部分は,タンク天井,環状板及び円
筒壁と共に環状空間を形成し,この環状空間が空気抜き
通路として,タンク天井及び充填管片突出部分にタンク
内部空間及び充填通路への開口を持つている。充填管片
をタンク天井に設け,充填管片突出部分及びタンク天井
を空気抜き通路の形成に利用するため,費用のかかる外
部導管をなくすことができる。
が膨張タンクのタンク天井に設けられ,膨張タンクから
突出する充填管片の部分は,タンク天井,環状板及び円
筒壁と共に環状空間を形成し,この環状空間が空気抜き
通路として,タンク天井及び充填管片突出部分にタンク
内部空間及び充填通路への開口を持つている。充填管片
をタンク天井に設け,充填管片突出部分及びタンク天井
を空気抜き通路の形成に利用するため,費用のかかる外
部導管をなくすことができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面により以下に説明す
る。
る。
【0010】図1において,膨張タンク1はタンク天井
2にタンク内部空間3へ突出する充填管片4を持つてい
る。充填管片4は,タンク内部空間3内にあつてタンク
天井2から離れている下縁5により,液面規定部を形成
している。
2にタンク内部空間3へ突出する充填管片4を持つてい
る。充填管片4は,タンク内部空間3内にあつてタンク
天井2から離れている下縁5により,液面規定部を形成
している。
【0011】膨張タンク1から突出する充填管片4の上
の部分6は,タンク天井2に結合される円筒壁7により
同心的に包囲されて,上方に対して環状板9により閉じ
られる環状空間8を形成している。この環状空間8は,
充填管片4にある穴10を介してこの充填管片の充填通
路11に接続され,またタンク天井2にある穴12を介
してタンク内部空間3に接続されている。環状空間8,
穴10及び12は,タンク内部空間3から大気への空気
抜き通路を形成している。
の部分6は,タンク天井2に結合される円筒壁7により
同心的に包囲されて,上方に対して環状板9により閉じ
られる環状空間8を形成している。この環状空間8は,
充填管片4にある穴10を介してこの充填管片の充填通
路11に接続され,またタンク天井2にある穴12を介
してタンク内部空間3に接続されている。環状空間8,
穴10及び12は,タンク内部空間3から大気への空気
抜き通路を形成している。
【0012】穴12の範囲で環状空間8に,空気抜き通
路を制御する逃し弁用の円錐状弁座13が設けられてい
る。この逃し弁は玉弁として構成され,その玉14は弁
座13上に載つて,穴12を閉じている。
路を制御する逃し弁用の円錐状弁座13が設けられてい
る。この逃し弁は玉弁として構成され,その玉14は弁
座13上に載つて,穴12を閉じている。
【0013】円筒壁7はその外側15におねじ16を持
ち,膨張タンク1を閉じる際蓋17がこのおねじ16上
へねじはめられる。蓋17はその内側18に中心管片1
9を持ち,互いに間隔をおいて設けられてそれぞれ密封
境界を形成する2つの密封環20,21がこの中心管片
19に当つている。
ち,膨張タンク1を閉じる際蓋17がこのおねじ16上
へねじはめられる。蓋17はその内側18に中心管片1
9を持ち,互いに間隔をおいて設けられてそれぞれ密封
境界を形成する2つの密封環20,21がこの中心管片
19に当つている。
【0014】蓋17が閉じられると,空気抜き通路は密
封環20により大気に対して遮断され,また密封環21
によりタンク内部空間3に対して遮断される。密封環2
0,21は充填管片4の充填通路11に空気抜き空間2
2を区画し,この空気抜き空間22へ空気抜き通路が穴
10を介して開口している。
封環20により大気に対して遮断され,また密封環21
によりタンク内部空間3に対して遮断される。密封環2
0,21は充填管片4の充填通路11に空気抜き空間2
2を区画し,この空気抜き空間22へ空気抜き通路が穴
10を介して開口している。
【0015】膨張タンク1へ冷却水を充填する際,玉1
4の重量は,押しやられる空気により生ずる圧力に抗し
て穴12を閉じたままに保つような大きさを持つてい
る。それにより充填管片4の下縁5の所までのみ膨張タ
ンク1へ充填することができる。それ以上充填を行う
と,充填管片4の充填通路11内でのみ液面が上昇する
ので,充填中膨張タンク1には,下縁5の位置に関係す
る液面が固定される。
4の重量は,押しやられる空気により生ずる圧力に抗し
て穴12を閉じたままに保つような大きさを持つてい
る。それにより充填管片4の下縁5の所までのみ膨張タ
ンク1へ充填することができる。それ以上充填を行う
と,充填管片4の充填通路11内でのみ液面が上昇する
ので,充填中膨張タンク1には,下縁5の位置に関係す
る液面が固定される。
【0016】走行運転中冷却水が膨張し,膨張タンク1
内の液面が上昇し,タンク内部空間3の空気が圧縮され
る。玉14の重量により決定される系統圧力以上になる
と,玉14が持ち上げられ,タンク内部空間3と空気抜
き空間22との間に圧力平衡が生ずる。
内の液面が上昇し,タンク内部空間3の空気が圧縮され
る。玉14の重量により決定される系統圧力以上になる
と,玉14が持ち上げられ,タンク内部空間3と空気抜
き空間22との間に圧力平衡が生ずる。
【0017】走行運転後膨張タンク1を開く際,蓋17
が少し回され,即ち蓋17が一部開かれると,密封環2
0が充填管片4外に出るので,圧力を受けている空気が
空気抜き通路12,8,10,空気抜き空間22及びお
ねじ16を通つて逃げることにより,タンク内部空間3
と大気との間に圧力平衡が生ずる。
が少し回され,即ち蓋17が一部開かれると,密封環2
0が充填管片4外に出るので,圧力を受けている空気が
空気抜き通路12,8,10,空気抜き空間22及びお
ねじ16を通つて逃げることにより,タンク内部空間3
と大気との間に圧力平衡が生ずる。
【図1】本発明による冷却水膨張タンクの縦断面図であ
る。
る。
1 冷却水膨張タンク 2 タンク天井 3 タンク内部空間 4 充填管片 5 下縁 8,10,12 空気抜き通路 11 充填通路 13,14 逃し弁 17 蓋 20,21 密封境界 22 空気抜き空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−98623(JP,A) 実開 昭61−64580(JP,U) 実開 昭58−169116(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】 冷却水膨張タンクが蓋により閉鎖可能な
冷却水充填用充填管片を持ち,この充填管片の充填通路
が,液面を規定するため,冷却水膨張タンクのタンク内
部空間にありかつこのタンクを上方に対して閉鎖するタ
ンク天井から離れている下縁を持ち,充填通路とは別個
の空気抜き通路が,タンク天井から始まつて充填通路へ
開口し,蓋と充填管片との間に,充填管片を閉鎖する際
空気抜き通路をタンク内部空間及び大気に対して遮断す
る密封境界が設けられ,液面固定装置として作用する逃
し弁が逃し通路を制御するものにおいて,逃し通路
(8,10,12)に逃し弁(13,14)が一体化さ
れ,蓋(17)の閉鎖位置で,大気及びタンク内部空間
(3)に対する密封境界(21及び20)が,充填管片
(4)と蓋(17)との間にある空気抜き空間(22)
を区画し,この空気抜き空間(22)へ逃し通路(8,
10,12)が開口し,蓋(17)が一部だけ開かれる
際,空気抜き空間(22)とタンク内部空間(3)との
間の密封境界(21)が開じられ,空気抜き空間(2
2)と大気との間の密封境界(20)が開かれることを
特徴とする,冷却水膨張タンク。 - 【請求項2】 空気抜き通路の一部を形成する環状空間
(8)にある穴(12)の範囲に逃し弁(13,14)
用弁座(13)が設けられていることを特徴とする,請
求項1に記載の冷却水膨張タンク。 - 【請求項3】 逃し弁が玉弁(13,14)であること
を特徴とする,請求項1に記載の冷却水膨張タンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4107183A DE4107183C1 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | |
| DE4107183.2 | 1991-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05156940A JPH05156940A (ja) | 1993-06-22 |
| JPH0781526B2 true JPH0781526B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=6426615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4097478A Expired - Lifetime JPH0781526B2 (ja) | 1991-03-06 | 1992-03-05 | 冷却水膨張タンク |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5163506A (ja) |
| JP (1) | JPH0781526B2 (ja) |
| DE (1) | DE4107183C1 (ja) |
| FR (1) | FR2673679B1 (ja) |
| GB (1) | GB2253695B (ja) |
| IT (1) | IT1258378B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4233038C1 (de) * | 1992-10-01 | 1993-11-25 | Daimler Benz Ag | Überdrucksicherung für einen Kühlmittelkreislauf |
| DE19611095A1 (de) * | 1996-03-21 | 1997-09-25 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kühlsystem für eine flüssigkeitsgekühlte Brennkraftmaschine |
| JP4106820B2 (ja) | 1999-07-14 | 2008-06-25 | 株式会社デンソー | 完全密閉型容器 |
| KR100325735B1 (ko) * | 1999-08-27 | 2002-03-06 | 류정열 | 자동차의 엔진 냉각장치 |
| US6708653B2 (en) * | 2001-04-27 | 2004-03-23 | Bombardier Recreational Products Inc. | Fluid reservoir |
| DE20201082U1 (de) * | 2002-01-24 | 2003-06-05 | Reutter, Heinrich, 71336 Waiblingen | Verschlussdeckel für Kraftfahrzeugkühler |
| GB2403163B (en) * | 2003-06-23 | 2006-12-20 | Ford Global Tech Llc | Cooling system expansion tank |
| US7343884B1 (en) * | 2006-09-13 | 2008-03-18 | Cummins Power Generation Inc. | Coolant system for hybrid power system |
| US7552839B2 (en) * | 2006-09-13 | 2009-06-30 | Cummins Power Generation Inc. | Fluid tank with clip-in provision for oil stick tube |
| US20080060370A1 (en) * | 2006-09-13 | 2008-03-13 | Cummins Power Generation Inc. | Method of cooling a hybrid power system |
| US7377237B2 (en) * | 2006-09-13 | 2008-05-27 | Cummins Power Generation Inc. | Cooling system for hybrid power system |
| KR20080025996A (ko) * | 2006-09-19 | 2008-03-24 | 현대자동차주식회사 | 서지탱크의 냉각수 주입부와 주수용 캡 |
| RU2369753C1 (ru) * | 2008-02-29 | 2009-10-10 | Открытое акционерное общество "Автомобильный завод "Урал" | Расширительный бачок |
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| DE202013003370U1 (de) * | 2013-04-04 | 2013-04-29 | Reutter Gmbh | Verschlussdeckel mit einem druck- oder temperaturgesteuerten Wegeventil für einen Ausgleichsbehälter und Kühlsystem einer Brennkraftmaschine |
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| CN111237043A (zh) * | 2020-03-04 | 2020-06-05 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 船机用热交换器主体的膨胀箱装置 |
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|---|---|---|---|---|
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