JPH0781561B2 - 重ね合せ型流量制御弁装置 - Google Patents
重ね合せ型流量制御弁装置Info
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- JPH0781561B2 JPH0781561B2 JP61064579A JP6457986A JPH0781561B2 JP H0781561 B2 JPH0781561 B2 JP H0781561B2 JP 61064579 A JP61064579 A JP 61064579A JP 6457986 A JP6457986 A JP 6457986A JP H0781561 B2 JPH0781561 B2 JP H0781561B2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 65
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009313 farming Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、重ね合せ型油圧弁装置に関するものであ
り、例えばトラクタのような動力農機の油圧シリンダケ
ースの横に、複数個の外部油圧取出機構を設け、メイン
の油圧昇降装置の外にフロントローダ、モーアといった
他の作業機や作動部を駆動しようとするものである。
り、例えばトラクタのような動力農機の油圧シリンダケ
ースの横に、複数個の外部油圧取出機構を設け、メイン
の油圧昇降装置の外にフロントローダ、モーアといった
他の作業機や作動部を駆動しようとするものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題] トラクタの場合、対地作業機の昇降制御の外に、対地作
業機の左右方向姿勢制御、前後方向姿勢制御などを作業
状態に応じて略並行的に行われている。
業機の左右方向姿勢制御、前後方向姿勢制御などを作業
状態に応じて略並行的に行われている。
こうした対地作業機の昇降制御や姿勢制御では、制御目
標値に対して現在値との差の大小に応じて動作部が効率
良く作動することが必要であって、この差が例えば大き
いときは作動部が高速で動作し、逆に差が小さいときに
は行き過ぎがないように緩やかに動作することが望まれ
る。
標値に対して現在値との差の大小に応じて動作部が効率
良く作動することが必要であって、この差が例えば大き
いときは作動部が高速で動作し、逆に差が小さいときに
は行き過ぎがないように緩やかに動作することが望まれ
る。
一方、トラクタには数多くの作業機が装着されることが
多く、例えば機体前部にフロントローダを取り付けた
り、機体腹下部に草刈用のモーアを装着して作業を行う
ことがあり、このような場合には、作動部に圧力油を供
給すべく油圧シリンダーケース横に複数個の制御弁を重
ね合せ状に設け、これらの制御弁を夫々対応した操作レ
バーにより制御するようにしている。
多く、例えば機体前部にフロントローダを取り付けた
り、機体腹下部に草刈用のモーアを装着して作業を行う
ことがあり、このような場合には、作動部に圧力油を供
給すべく油圧シリンダーケース横に複数個の制御弁を重
ね合せ状に設け、これらの制御弁を夫々対応した操作レ
バーにより制御するようにしている。
しかしながら、こうした制御弁は、作動部の油圧シリン
ダに圧力油を導くためのいわば油路切替弁的な機能しか
有さず、流量微妙にを制御するものではなかった。
ダに圧力油を導くためのいわば油路切替弁的な機能しか
有さず、流量微妙にを制御するものではなかった。
[問題を解決するための手段] この発明は、上記問題点に鑑みて提案するものであっ
て、次のような技術的手段を講じた。
て、次のような技術的手段を講じた。
即ち、流量制御ブロック1の一側に作業機昇降用のリフ
トシリンダ25を制御する主制御弁ブロック3を固着し、
流量制御ブロック1の他側には複数個の作動部制御ブロ
ック2,2を接合してなる重ね合せ型流量制御弁装置であ
って、前記流量制御ブロック1は、ポンプ4の圧力油
を、送出用のソレノイドの作動特性に比例した流量だけ
送出路6に送出する送出弁7及び排出路8の圧力油を、
排出用のソレノイドの特性に比例した流量だけタンク10
に排出する排出弁11を備え、作動部制御ブロック2,2
は、複動式油圧シリンダからなる作動部に連通する油路
16,17及び上記油路16,17への圧力油の供給と油路からの
圧力油の排出を夫々制御する作動部制御弁18及び作動部
制御弁18への給油路12と作動部制御弁18からの排油路13
を有し、複数の作動部制御ブロック2,2を互に接合した
とき、夫々の給油路12相互と夫々の排油路13相互が連通
されるように構成し、流量制御ブロック1に作動部制御
ブロック2,2を接合したときに送出路6に給油路12が、
排出路8に排油路13が、夫々連通されるように構成し、
主制御弁ブロック3を流量制御ブロック1に接合したと
きに送出弁7にて制御された圧力油をリフトシリンダ25
制御用の主制御弁20に送油すべく流量制御ブロック1側
油路と主制御弁ブロック3側油路とを連通させると共
に、前記リフトシリンダ25から排出された圧力油を排出
路8を経て前記排出弁11に送るよう構成したことを特徴
とする重ね合せ型流量制御弁装置の構成とする。
トシリンダ25を制御する主制御弁ブロック3を固着し、
流量制御ブロック1の他側には複数個の作動部制御ブロ
ック2,2を接合してなる重ね合せ型流量制御弁装置であ
って、前記流量制御ブロック1は、ポンプ4の圧力油
を、送出用のソレノイドの作動特性に比例した流量だけ
送出路6に送出する送出弁7及び排出路8の圧力油を、
排出用のソレノイドの特性に比例した流量だけタンク10
に排出する排出弁11を備え、作動部制御ブロック2,2
は、複動式油圧シリンダからなる作動部に連通する油路
16,17及び上記油路16,17への圧力油の供給と油路からの
圧力油の排出を夫々制御する作動部制御弁18及び作動部
制御弁18への給油路12と作動部制御弁18からの排油路13
を有し、複数の作動部制御ブロック2,2を互に接合した
とき、夫々の給油路12相互と夫々の排油路13相互が連通
されるように構成し、流量制御ブロック1に作動部制御
ブロック2,2を接合したときに送出路6に給油路12が、
排出路8に排油路13が、夫々連通されるように構成し、
主制御弁ブロック3を流量制御ブロック1に接合したと
きに送出弁7にて制御された圧力油をリフトシリンダ25
制御用の主制御弁20に送油すべく流量制御ブロック1側
油路と主制御弁ブロック3側油路とを連通させると共
に、前記リフトシリンダ25から排出された圧力油を排出
路8を経て前記排出弁11に送るよう構成したことを特徴
とする重ね合せ型流量制御弁装置の構成とする。
[実施例] 油圧回路図に示したように、流量制御ブロック1は、一
側に作動部制御ブロック2を、他側に主制御弁ブロック
3を、夫々合接できる形態としている。
側に作動部制御ブロック2を、他側に主制御弁ブロック
3を、夫々合接できる形態としている。
作動部制御ブロック2は、トラクタに装着される外部機
器、例えば、フロントローダやモーア等の油圧シリンダ
を制御するものであり、主制御弁ブロック3は後述する
後部作業機昇降用のリフトシリンダ25を昇降制御するた
めのものである。
器、例えば、フロントローダやモーア等の油圧シリンダ
を制御するものであり、主制御弁ブロック3は後述する
後部作業機昇降用のリフトシリンダ25を昇降制御するた
めのものである。
流量制御ブロック1には、ポンプ4の圧力油を油路5か
ら取り込んで、送出路6に流量制御して送り出す送出弁
7と、排出路8から取り込んだ戻り油を流量制御して油
路9からタンク10に排出する排出弁11とを設け、作動制
御ブロック2には流量制御ブロック1に合接している状
態で送出路6に連通する給油路12、排出路8に接合する
排油路13、ポンプ4に連通するポンプ油路14及び作動部
15のA室(15a)とB室(15b)に夫々連通する油路16,1
7、送出路6に連通する択一にポンプ油路14の圧力油を
供給すると共に、他の油路16,17の一つから排油路13に
戻り油を排出する作動部制御弁18を介してポンプ油路14
の圧力油を流量制御ブロック1の油路19を介して主制御
弁ブロック3の主制御弁20に供給するための油路21,22
を設けている。
ら取り込んで、送出路6に流量制御して送り出す送出弁
7と、排出路8から取り込んだ戻り油を流量制御して油
路9からタンク10に排出する排出弁11とを設け、作動制
御ブロック2には流量制御ブロック1に合接している状
態で送出路6に連通する給油路12、排出路8に接合する
排油路13、ポンプ4に連通するポンプ油路14及び作動部
15のA室(15a)とB室(15b)に夫々連通する油路16,1
7、送出路6に連通する択一にポンプ油路14の圧力油を
供給すると共に、他の油路16,17の一つから排油路13に
戻り油を排出する作動部制御弁18を介してポンプ油路14
の圧力油を流量制御ブロック1の油路19を介して主制御
弁ブロック3の主制御弁20に供給するための油路21,22
を設けている。
各々の作動部制御弁18は、その左右端部に他の作動部制
御弁18を重ね合せできるように構成されており、この重
ね合せ状態では、隣接する油路21,22、給油路12,12、排
油路13,13、ポンプ油路14,14が相互に連通されることに
なり、最外側の作動部制御弁18の端部には、給油路12、
排油路13、ポンプ油路9を塞ぐと共に、油路21,22を互
いに連通できるように構成した蓋23を合接する。
御弁18を重ね合せできるように構成されており、この重
ね合せ状態では、隣接する油路21,22、給油路12,12、排
油路13,13、ポンプ油路14,14が相互に連通されることに
なり、最外側の作動部制御弁18の端部には、給油路12、
排油路13、ポンプ油路9を塞ぐと共に、油路21,22を互
いに連通できるように構成した蓋23を合接する。
したがって、作動部制御弁18を位置18aに操作したとき
は、ポンプ4からの圧力油は油路5から送出弁7によっ
て流量制御されてA室15aに供給されると共に、B室15b
の圧力油は、位置18aから油路24、9を経てタンク10に
戻ることになる。
は、ポンプ4からの圧力油は油路5から送出弁7によっ
て流量制御されてA室15aに供給されると共に、B室15b
の圧力油は、位置18aから油路24、9を経てタンク10に
戻ることになる。
作動部制御弁18を位置18bに操作すると、ポンプ油路14
の圧力油は油路22,21,19を順次経て、主制御弁20に至
る。リフトシリンダ25に作動油を供給、あるいはリフト
シリンダ25から作動油を排出するときは主制御弁20を適
宜切り替える。
の圧力油は油路22,21,19を順次経て、主制御弁20に至
る。リフトシリンダ25に作動油を供給、あるいはリフト
シリンダ25から作動油を排出するときは主制御弁20を適
宜切り替える。
作動部制御弁18を位置18cに操作すると、リフトシリン
ダ25への上記圧力油の供給の外、A室15aの圧力油が排
出路8を経て排出弁11によって流量を制限されてタンク
10に排出される。
ダ25への上記圧力油の供給の外、A室15aの圧力油が排
出路8を経て排出弁11によって流量を制限されてタンク
10に排出される。
このとき、B室15bには送出弁7によって流量制御され
た圧力油が供給されることになる。作動部制御弁18を位
置18dに操作したときは、A室15aの圧力油が排出弁11に
よって流量制御されて排出され、ポンプ4の圧力油が送
出弁7によって流量制御されてB室15bに至る。
た圧力油が供給されることになる。作動部制御弁18を位
置18dに操作したときは、A室15aの圧力油が排出弁11に
よって流量制御されて排出され、ポンプ4の圧力油が送
出弁7によって流量制御されてB室15bに至る。
次に流量制御ブロック1に組み込まれた送出弁7と排出
弁11について説明する。切替弁26のソレノイド26aに通
電することによって上げ弁27の供給部27aが開かれてポ
ンプ4の圧力油が送出路6に供給されるように、又、ソ
レノイド26aが非通電状態時には、阻止部27bによって送
出路6の圧力油が保持されるように送出弁7が構成され
る。
弁11について説明する。切替弁26のソレノイド26aに通
電することによって上げ弁27の供給部27aが開かれてポ
ンプ4の圧力油が送出路6に供給されるように、又、ソ
レノイド26aが非通電状態時には、阻止部27bによって送
出路6の圧力油が保持されるように送出弁7が構成され
る。
下げ弁28のソレノイド28aが非通電状態のときには、阻
止部28bによって流量制御弁29の背室29aの圧力油排出が
阻止されているので、戻しばね30の作用によって弁29b
が排出路8を塞ぎ、下げ弁28のソレノイド28aに通電す
ることによって流量制御弁29の背室29aの圧力油が排出
部28cを介して排出されて弁29bが開いて排出路8の圧力
油が流量制御弁29を介して排出されるように排出弁11が
構成される。
止部28bによって流量制御弁29の背室29aの圧力油排出が
阻止されているので、戻しばね30の作用によって弁29b
が排出路8を塞ぎ、下げ弁28のソレノイド28aに通電す
ることによって流量制御弁29の背室29aの圧力油が排出
部28cを介して排出されて弁29bが開いて排出路8の圧力
油が流量制御弁29を介して排出されるように排出弁11が
構成される。
切替弁26のソレノイド26a、下げ弁28のソレノイド28aの
通電はパルス電流を用いて行い、パルス電流のON時間の
設定(パルス幅の決定)は、図示外の制御部からの指令
によって行われる。
通電はパルス電流を用いて行い、パルス電流のON時間の
設定(パルス幅の決定)は、図示外の制御部からの指令
によって行われる。
この実施例では周期が一定とされており、ON時間が長く
なればOFF時間が短くなって送出弁7、排出弁11は夫
々、供給流量、あるいは排出流量が多くなるように構成
されている。
なればOFF時間が短くなって送出弁7、排出弁11は夫
々、供給流量、あるいは排出流量が多くなるように構成
されている。
[発明の効果] この発明は前記の如く構成したので、次のような技術的
効果を奏する。即ち、複動式油圧シリンダを有する作動
部15,15に対応した数だけ、作動部制御ブロック2,2,…
を重ね合せ、これらを流量制御ブロック1に固着し、流
量制御ブロック1の他方の側に作業機昇降用のリフトシ
リンダ25を制御する主制御弁ブロック3を取り付け、
又、作動制御ブロック2の外端部に蓋23を接合すること
によって、所望の作動制御ブロック2,2,…の流量制御操
作は、流量制御ブロック1の送出弁7、又は排出用のソ
レノイド28aの特性に応じて行われることになり、この
ように、1個の流量制御ブロック1によって、必要に応
じて用いられる数多くの作動部15,15…を択一に所望の
動作速度で自在に制御できるものであるから、仕様の変
更が容易であり、いずれの作動部も正確に動作させるこ
とができる。
効果を奏する。即ち、複動式油圧シリンダを有する作動
部15,15に対応した数だけ、作動部制御ブロック2,2,…
を重ね合せ、これらを流量制御ブロック1に固着し、流
量制御ブロック1の他方の側に作業機昇降用のリフトシ
リンダ25を制御する主制御弁ブロック3を取り付け、
又、作動制御ブロック2の外端部に蓋23を接合すること
によって、所望の作動制御ブロック2,2,…の流量制御操
作は、流量制御ブロック1の送出弁7、又は排出用のソ
レノイド28aの特性に応じて行われることになり、この
ように、1個の流量制御ブロック1によって、必要に応
じて用いられる数多くの作動部15,15…を択一に所望の
動作速度で自在に制御できるものであるから、仕様の変
更が容易であり、いずれの作動部も正確に動作させるこ
とができる。
そして、所望の動作速度に制御するための機構を作動制
御ブロック2毎に設ける必要がなく、その機構を流量制
御ブロック1に集約させて設ければ良いので、構成が簡
潔になる分だけ製造コストを下げることができる。
御ブロック2毎に設ける必要がなく、その機構を流量制
御ブロック1に集約させて設ければ良いので、構成が簡
潔になる分だけ製造コストを下げることができる。
又、動作部15,15を使用しないときは、ポンプ4から圧
力油は主制御弁ブロック3側へ送られるので、作業機昇
降用のリフトシリンダ25へ全量の作動油を供給すること
ができ、従来と同様に作業機を良好に昇降操作できる。
力油は主制御弁ブロック3側へ送られるので、作業機昇
降用のリフトシリンダ25へ全量の作動油を供給すること
ができ、従来と同様に作業機を良好に昇降操作できる。
この場合、上昇側、下降側とも、流量制御ブロック1に
よって所望の動作速度に制御できるので、作業機の昇降
操作を容易、且つ、正確に行うことができる。
よって所望の動作速度に制御できるので、作業機の昇降
操作を容易、且つ、正確に行うことができる。
図はこの発明の実施例を示した油圧回路図である。 符号の説明 1……流量制御ブロック 2……作動部制御ブロック 4……ポンプ 7……送出弁 11……排出弁 12……給油路 13……排油路 15……作動部 18……作動部制御弁 23……蓋
Claims (1)
- 【請求項1】流量制御ブロック1の一側に作業機昇降用
のリフトシリンダ25を制御する主制御弁ブロック3を固
着し、流量制御ブロック1の他側には複数個の作動部制
御ブロック2,2を接合してなる重ね合せ型流量制御弁装
置であって、前記流量制御ブロック1は、ポンプ4の圧
力油を、送出用のソレノイドの動作特性に比例した流量
だけ送出路6に送出する送出弁7及び排出路8の圧力油
を、排出用のソレノイドの特性に比例した流量だけタン
ク10に排出する排出弁11を備え、作動部制御ブロック2,
2は、複動式油圧シリンダからなる作動部に連通する油
路16,17及び上記油路16,17への圧力油の供給と油路から
の圧力油の排出を夫々制御する作動部制御弁18及び作動
部制御弁18への給油路12と作動部制御弁18からの排油路
13を有し、複数の作動部制御ブロック2,2を互に接合し
たとき、夫々の給油路12相互と夫々の排油路13相互が連
通されるように構成し、流量制御ブロック1に作動部制
御ブロック2,2を接合したときに送出路6に給油路12
が、排出路8に排油路13が、夫々連通されるように構成
し、主制御弁ブロック3を流量制御ブロック1に接合し
たときに送出弁7にて制御された圧力油をリフトシリン
ダ25制御用の主制御弁20に送油すべく流量制御ブロック
1側油路と主制御弁ブロック3側油路とを連通させると
共に、前記リフトシリンダ25から排出された圧力油を排
出路8を経て前記排出弁11に送るよう構成したことを特
徴とする重ね合せ型流量制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064579A JPH0781561B2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 重ね合せ型流量制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064579A JPH0781561B2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 重ね合せ型流量制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220704A JPS62220704A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0781561B2 true JPH0781561B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13262288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61064579A Expired - Lifetime JPH0781561B2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 重ね合せ型流量制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781561B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261504A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-18 | Kubota Ltd | 制御弁構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830970Y2 (ja) * | 1980-09-17 | 1983-07-08 | 株式会社ナブコ | 圧力流体制御装置 |
| JPS5979604U (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-29 | 株式会社前田製作所 | 圧力流体制御装置 |
| JPS60110702U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | カヤバ工業株式会社 | 油圧機器駆動装置 |
| JPH0754121B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1995-06-07 | 井関農機株式会社 | トラクタの作業機昇降制御装置 |
-
1986
- 1986-03-22 JP JP61064579A patent/JPH0781561B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62220704A (ja) | 1987-09-28 |
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