JPH078175Y2 - 射出成形機における型盤の支持構造 - Google Patents
射出成形機における型盤の支持構造Info
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- JPH078175Y2 JPH078175Y2 JP7048391U JP7048391U JPH078175Y2 JP H078175 Y2 JPH078175 Y2 JP H078175Y2 JP 7048391 U JP7048391 U JP 7048391U JP 7048391 U JP7048391 U JP 7048391U JP H078175 Y2 JPH078175 Y2 JP H078175Y2
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- mold
- support
- injection molding
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 15
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 13
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、横型射出成形機の固定
盤等の型盤のマシンボディに対する支持構造に関する。
盤等の型盤のマシンボディに対する支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】横型射出成形機として、図4に示すよう
に、マシンボディ1の上に、固定盤2と可動盤3及びエ
ンドプレート4を備えた型締ユニット5と、射出シリン
ダ6を備えた射出ユニット7を、互いの中心線O5 ,O
7 を水平に一致させて設けたものが知られている。
に、マシンボディ1の上に、固定盤2と可動盤3及びエ
ンドプレート4を備えた型締ユニット5と、射出シリン
ダ6を備えた射出ユニット7を、互いの中心線O5 ,O
7 を水平に一致させて設けたものが知られている。
【0003】上記従来の射出成形機においては、型締ユ
ニット5の固定盤2とエンドプレート4とは、それらの
各本体部2a,4aの下面にサポート(足部)2b,4
bを設け、固定盤2の場合は、サポート2bをマシンボ
ディ1の上面に接してこれを固定し、エンドプレート4
の場合は、サポート4bをマシンボディ1の上面に接し
て摺動自在に支持している。また、可動盤3は、図4の
ようにマシンボディ1から浮かしてタイロッド8に摺動
自在に支持する以外は、本体部3a(図5)の下面にサ
ポート3bを設けて該サポート3bをマシンボディ1の
上面に触れさせ、タイロッド8とマシンボディ1とで支
持している。
ニット5の固定盤2とエンドプレート4とは、それらの
各本体部2a,4aの下面にサポート(足部)2b,4
bを設け、固定盤2の場合は、サポート2bをマシンボ
ディ1の上面に接してこれを固定し、エンドプレート4
の場合は、サポート4bをマシンボディ1の上面に接し
て摺動自在に支持している。また、可動盤3は、図4の
ようにマシンボディ1から浮かしてタイロッド8に摺動
自在に支持する以外は、本体部3a(図5)の下面にサ
ポート3bを設けて該サポート3bをマシンボディ1の
上面に触れさせ、タイロッド8とマシンボディ1とで支
持している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、型締ユニッ
ト5の固定盤2と可動盤3及びエンドプレート4(以
下、型盤2,3,4と略す)は、型締力の違いによって
その大きさが異なり、一般的には、型締力が大きいと型
盤2,3,4も大きくなる。
ト5の固定盤2と可動盤3及びエンドプレート4(以
下、型盤2,3,4と略す)は、型締力の違いによって
その大きさが異なり、一般的には、型締力が大きいと型
盤2,3,4も大きくなる。
【0005】型盤2,3,4の従来の支持構造では、図
5の左側のように高さ寸法の大きい型盤2,3,4の場
合、当然ながら中心線O5 ,O7 、つまり機械センター
Aの高さが、図5の右側の小さい型盤2,3,4の機械
センターBより高くなり、作業性が悪くなる。そこで、
型締ユニット5部分の高さを低くしたマシンボディ1を
別途製作して機械センターの高さが高くならないように
しているが、この方法では、形状の異なるマシンボディ
1を型盤2,3,4の高さ寸法に応じて一々製作する必
要があり、面倒で手間がかかりコスト高につくという問
題点がある。又、高さ寸法の大きい型締ユニットに小さ
い型締ユニットを合わせる為、サポートを高くすると重
心位置が高く不安定という問題点が有る。
5の左側のように高さ寸法の大きい型盤2,3,4の場
合、当然ながら中心線O5 ,O7 、つまり機械センター
Aの高さが、図5の右側の小さい型盤2,3,4の機械
センターBより高くなり、作業性が悪くなる。そこで、
型締ユニット5部分の高さを低くしたマシンボディ1を
別途製作して機械センターの高さが高くならないように
しているが、この方法では、形状の異なるマシンボディ
1を型盤2,3,4の高さ寸法に応じて一々製作する必
要があり、面倒で手間がかかりコスト高につくという問
題点がある。又、高さ寸法の大きい型締ユニットに小さ
い型締ユニットを合わせる為、サポートを高くすると重
心位置が高く不安定という問題点が有る。
【0006】上記とは別に、最大の型盤の寸法に合う、
高さの低いマシンボディ1を製作し、射出ユニット7の
ベース9の高さを変えて、型締ユニット5と射出ユニッ
ト7の中心線O5 ,O7 を一致させることも行われてい
るが、面倒で手間がかかることには変わりがない。
高さの低いマシンボディ1を製作し、射出ユニット7の
ベース9の高さを変えて、型締ユニット5と射出ユニッ
ト7の中心線O5 ,O7 を一致させることも行われてい
るが、面倒で手間がかかることには変わりがない。
【0007】本考案は、高さ寸法の異なる型盤を、同一
構造のマシンボディに機械センターの高さを変えないで
支持することができる、射出成形機における型盤の支持
構造を提供することを目的とする。
構造のマシンボディに機械センターの高さを変えないで
支持することができる、射出成形機における型盤の支持
構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本考案は、マシンボディの上に、固定盤と可動盤
及びエンドプレートを備えた型締ユニットと、射出シリ
ンダを備えた射出ユニットが、互いの中心線をほぼ水平
に一致させて設けられた射出成形機において、上記型締
ユニット部分のマシンボディの上面に、型締ユニットの
固定盤等の型盤の本体部の幅よりも大きい隙間を形成し
て左右一対の支持座を上記中心線とほぼ平行に設けると
ともに、上記型盤の本体部の左右の側面にサポートをそ
れぞれ設け、上記型盤は、本体部を左右一対の支持座の
隙間部分に配し、かつ上記各サポートを各支持座の上に
載せて支持した構成とした。
めに、本考案は、マシンボディの上に、固定盤と可動盤
及びエンドプレートを備えた型締ユニットと、射出シリ
ンダを備えた射出ユニットが、互いの中心線をほぼ水平
に一致させて設けられた射出成形機において、上記型締
ユニット部分のマシンボディの上面に、型締ユニットの
固定盤等の型盤の本体部の幅よりも大きい隙間を形成し
て左右一対の支持座を上記中心線とほぼ平行に設けると
ともに、上記型盤の本体部の左右の側面にサポートをそ
れぞれ設け、上記型盤は、本体部を左右一対の支持座の
隙間部分に配し、かつ上記各サポートを各支持座の上に
載せて支持した構成とした。
【0009】
【作用】高さ寸法の小さい型盤の場合は、サポートを型
盤本体部の側面の低い位置に、また高さ寸法の大きい型
盤の場合は、サポートを本体部側面の高い位置にそれぞ
れ設けて、大きさの異なる型盤の、各サポートの底面か
らの中心高さを互いに一致させる。
盤本体部の側面の低い位置に、また高さ寸法の大きい型
盤の場合は、サポートを本体部側面の高い位置にそれぞ
れ設けて、大きさの異なる型盤の、各サポートの底面か
らの中心高さを互いに一致させる。
【0010】本体部の底面がサポートの底面よりも低く
された型盤は、サポートの底面より低い本体部の部分を
左右一対の支持座の隙間に入れてサポートを支持座の上
に載せ、マシンボディに支持される。このため、高さ寸
法の異なる型盤を使用した多種類の射出成形機を、機械
センターの高さを同一に揃えて一種類のマシンボディで
製作することができる。
された型盤は、サポートの底面より低い本体部の部分を
左右一対の支持座の隙間に入れてサポートを支持座の上
に載せ、マシンボディに支持される。このため、高さ寸
法の異なる型盤を使用した多種類の射出成形機を、機械
センターの高さを同一に揃えて一種類のマシンボディで
製作することができる。
【0011】
【実施例】図1ないし図3は本考案の一実施例を示す。
なお、これらの図において図4及び図5と同一の部材等
には同一の符号を付し、その詳しい説明は省略する。
なお、これらの図において図4及び図5と同一の部材等
には同一の符号を付し、その詳しい説明は省略する。
【0012】マシンボディ1の上面には、左右一対の支
持座10,10が、その長さ方向を型締ユニット5の中
心線O5 と平行に揃えて設けられている。一対の支持座
10,10の間には隙間Gが形成される。隙間Gは、型
盤2,3,4の本体部2a,3a,4aの幅Wよりも大
きい。支持座10と隙間Gは、通常、固定盤2からエン
ドプレート4まで連なっているが、各型盤2,3,4の
機能に影響がなければ途中で途切れていてもよい。
持座10,10が、その長さ方向を型締ユニット5の中
心線O5 と平行に揃えて設けられている。一対の支持座
10,10の間には隙間Gが形成される。隙間Gは、型
盤2,3,4の本体部2a,3a,4aの幅Wよりも大
きい。支持座10と隙間Gは、通常、固定盤2からエン
ドプレート4まで連なっているが、各型盤2,3,4の
機能に影響がなければ途中で途切れていてもよい。
【0013】各型盤2,3,4の左右の側面には、サポ
ート2c,3c,4cがそれぞれ設けられている。サポ
ート2c,3c,4cは、高さ寸法の小さい型盤2,
3,4の場合は、図1の右側、及び図2に示すように、
本体部2a,3a,4aの側面の低い位置に設け、また
高さ寸法の大きい型盤2,3,4の場合は、図1の左
側、及び図3に示すように上記よりも高い位置に設け、
高さ寸法の異なる型盤2,3,4において、各サポート
2c,3c,4cの底面からの中心高さを互いに一致さ
せる。
ート2c,3c,4cがそれぞれ設けられている。サポ
ート2c,3c,4cは、高さ寸法の小さい型盤2,
3,4の場合は、図1の右側、及び図2に示すように、
本体部2a,3a,4aの側面の低い位置に設け、また
高さ寸法の大きい型盤2,3,4の場合は、図1の左
側、及び図3に示すように上記よりも高い位置に設け、
高さ寸法の異なる型盤2,3,4において、各サポート
2c,3c,4cの底面からの中心高さを互いに一致さ
せる。
【0014】図のサポート2c,3c,4cは本体部2
a,3a,4aに一体に形成されているが、これを別部
材として製作し、ボルト等の取付け手段で本体部2a,
3a,4aに一体に取り付けてもよい。
a,3a,4aに一体に形成されているが、これを別部
材として製作し、ボルト等の取付け手段で本体部2a,
3a,4aに一体に取り付けてもよい。
【0015】本考案において、各型盤2,3,4は、そ
れらのサポート2c,3c,4cを支持座10の上に載
せてマシンボディ1上に支持する。この際、サポート2
c,3c,4cの底面よりも低い本体部2a,3a,4
aの部分2d,3d,4dは支持座10,10の隙間G
に入る。固定盤2はマシンボディ1に固定し、可動盤3
とエンドプレート4は、支持座10,10の上に摺動自
在に支持することは言うまでもない。
れらのサポート2c,3c,4cを支持座10の上に載
せてマシンボディ1上に支持する。この際、サポート2
c,3c,4cの底面よりも低い本体部2a,3a,4
aの部分2d,3d,4dは支持座10,10の隙間G
に入る。固定盤2はマシンボディ1に固定し、可動盤3
とエンドプレート4は、支持座10,10の上に摺動自
在に支持することは言うまでもない。
【0016】型盤2,3,4の高さ寸法が異なっていて
も、それらの型盤2,3,4においてサポート2c,3
c,4cの底面からの中心高さが一定となっているの
で、サポート2c,3c,4cを支持座10の上に載せ
て型盤2,3,4を支持した場合、高さ寸法の大小に拘
わらず、中心線O5 の高さが変わることなく一定に揃
う。
も、それらの型盤2,3,4においてサポート2c,3
c,4cの底面からの中心高さが一定となっているの
で、サポート2c,3c,4cを支持座10の上に載せ
て型盤2,3,4を支持した場合、高さ寸法の大小に拘
わらず、中心線O5 の高さが変わることなく一定に揃
う。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように、本考案の射出成形
機における型盤の支持構造は、マシンボディの上に、固
定盤と可動盤及びエンドプレートを備えた型締ユニット
と、射出シリンダを備えた射出ユニットが、互いの中心
線をほぼ水平に一致させて設けられた射出成形機におい
て、上記型締ユニット部分のマシンボディの上面に、型
締ユニットの固定盤等の型盤の本体部の幅よりも大きい
隙間を形成して左右一対の支持座が上記中心線とほぼ平
行に設けられるとともに、上記型盤の本体部の左右の側
面にサポートがそれぞれ設けられ、上記型盤は、本体部
を左右一対の支持座の隙間部分に配し、かつ上記各サポ
ートを各支持座の上に載せて支持された構成とされてい
るので、高さ寸法の異なる型盤を使用した2台以上の射
出成形機において、機械センターの高さを同一に揃える
ことができる。
機における型盤の支持構造は、マシンボディの上に、固
定盤と可動盤及びエンドプレートを備えた型締ユニット
と、射出シリンダを備えた射出ユニットが、互いの中心
線をほぼ水平に一致させて設けられた射出成形機におい
て、上記型締ユニット部分のマシンボディの上面に、型
締ユニットの固定盤等の型盤の本体部の幅よりも大きい
隙間を形成して左右一対の支持座が上記中心線とほぼ平
行に設けられるとともに、上記型盤の本体部の左右の側
面にサポートがそれぞれ設けられ、上記型盤は、本体部
を左右一対の支持座の隙間部分に配し、かつ上記各サポ
ートを各支持座の上に載せて支持された構成とされてい
るので、高さ寸法の異なる型盤を使用した2台以上の射
出成形機において、機械センターの高さを同一に揃える
ことができる。
【0018】したがって、高さ寸法の異なる型盤を使用
した別の射出成形機であっても、マシンボディを別途に
製作する必要がなく、コスト安につくとともに、射出ユ
ニット側の高さ調節も不要となり、きわめて合理的であ
る。又、重心位置を低くでき安定した支持構造が得られ
る。
した別の射出成形機であっても、マシンボディを別途に
製作する必要がなく、コスト安につくとともに、射出ユ
ニット側の高さ調節も不要となり、きわめて合理的であ
る。又、重心位置を低くでき安定した支持構造が得られ
る。
【図1】 本考案の射出成形機における型盤の支持構造
の一実施例を示す断面図である。
の一実施例を示す断面図である。
【図2】 高さ寸法が小さい型盤の支持構造を示す断面
図である。
図である。
【図3】 高さ寸法の大きい型盤の支持構造を示す断面
図である。
図である。
【図4】 型盤の従来の支持構造を採用した射出成形機
の概略図である。
の概略図である。
【図5】 型盤の従来の支持構造を示す略図である。
1 マシンボディ 2 固定盤(型盤) 2a 本体部 2c サポート 3 可動盤(型盤) 3a 本体部 3c サポート 4 エンドプレート(型盤) 4a 本体部 4c サポート 5 型締ユニット O5 中心線 6 射出シリンダ 7 射出ユニット O7 中心線 10 支持座 G 隙間 W 本体部の幅
Claims (1)
- 【請求項1】 マシンボディの上に、固定盤と可動盤及
びエンドプレートを備えた型締ユニットと、射出シリン
ダを備えた射出ユニットが、互いの中心線をほぼ水平に
一致させて設けられた射出成形機において、上記型締ユ
ニット部分のマシンボディの上面に、型締ユニットの固
定盤等の型盤の本体部の幅よりも大きい隙間を形成して
左右一対の支持座が上記中心線とほぼ平行に設けられる
とともに、上記型盤の本体部の左右の側面にサポートが
それぞれ設けられ、上記型盤は、本体部を左右一対の支
持座の隙間部分に配し、かつ上記各サポートを各支持座
の上に載せて支持されたことを特徴とする射出成形機に
おける型盤の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048391U JPH078175Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 射出成形機における型盤の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048391U JPH078175Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 射出成形機における型盤の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535234U JPH0535234U (ja) | 1993-05-14 |
| JPH078175Y2 true JPH078175Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13432817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048391U Expired - Fee Related JPH078175Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 射出成形機における型盤の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078175Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP7048391U patent/JPH078175Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535234U (ja) | 1993-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950822 |
|
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