JPH0781834A - 排出紙仕分け制御装置及びその方法 - Google Patents
排出紙仕分け制御装置及びその方法Info
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- JPH0781834A JPH0781834A JP5226201A JP22620193A JPH0781834A JP H0781834 A JPH0781834 A JP H0781834A JP 5226201 A JP5226201 A JP 5226201A JP 22620193 A JP22620193 A JP 22620193A JP H0781834 A JPH0781834 A JP H0781834A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 インク滴吐出によって画像を所定の記録媒
体上に記録し排出する場合に、記録する、或は記録した
画像の特性に応じて排出位置を制御し、インク滴の未定
着の影響によるインクずれや、記録紙のたわみの影響を
受けにくくする。 【構成】 1枚の記録紙に画像を記録している最中、
インクの使用量(ドット数や駆動回数)を累積加算して
いく(ステップS5)。そして、1枚の記録が完了して
排紙トレーに排出した場合、その排出した記録紙のイン
ク使用量が多いと判断した場合(ステップS12)に
は、次に記録される記録紙に備えて、排紙トレーを移動
させる(ステップS13)。
体上に記録し排出する場合に、記録する、或は記録した
画像の特性に応じて排出位置を制御し、インク滴の未定
着の影響によるインクずれや、記録紙のたわみの影響を
受けにくくする。 【構成】 1枚の記録紙に画像を記録している最中、
インクの使用量(ドット数や駆動回数)を累積加算して
いく(ステップS5)。そして、1枚の記録が完了して
排紙トレーに排出した場合、その排出した記録紙のイン
ク使用量が多いと判断した場合(ステップS12)に
は、次に記録される記録紙に備えて、排紙トレーを移動
させる(ステップS13)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は排出紙仕分け制御装置及
びその方法、詳しくは印刷装置における記録済みの搬出
紙の仕分け制御装置及びその方法に関するものである。
びその方法、詳しくは印刷装置における記録済みの搬出
紙の仕分け制御装置及びその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像記録方式としては、電子写真
方式,感熱記録方式,熱転写方式,インクジェット方式
(バブルジェット方式を含む)など、さまざまなな方式
が提案され、プリンタ,複写機,FAXなどに利用され
ている。
方式,感熱記録方式,熱転写方式,インクジェット方式
(バブルジェット方式を含む)など、さまざまなな方式
が提案され、プリンタ,複写機,FAXなどに利用され
ている。
【0003】これらの方式のうち、装置の小型化,印字
の静かさ,普通紙への印字性能,カラー印字への対応等
の理由から、インクジェット方式が注目されている。
の静かさ,普通紙への印字性能,カラー印字への対応等
の理由から、インクジェット方式が注目されている。
【0004】特に、インクジェット方式は、カラー印字
への対応が容易であるため、カラープリンタ,カラー複
写機,カラーFAX等のOA機器へ応用されつつある。
への対応が容易であるため、カラープリンタ,カラー複
写機,カラーFAX等のOA機器へ応用されつつある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インク
ジェット方式には、使用するインク及び印字する用紙の
特性により、以下の欠点があった。
ジェット方式には、使用するインク及び印字する用紙の
特性により、以下の欠点があった。
【0006】(1)定着性が悪い。
【0007】(2)記録紙がカールする。
【0008】(1)に関しては、例えば記録紙をスタッ
カに複数枚排紙する場合、すでに排紙された記録紙に後
続して排紙される記録紙が接触する。このとき、先行し
て排出された記録紙面上のインクが未定着状態にある
と、その像が乱れる等の影響がある。
カに複数枚排紙する場合、すでに排紙された記録紙に後
続して排紙される記録紙が接触する。このとき、先行し
て排出された記録紙面上のインクが未定着状態にある
と、その像が乱れる等の影響がある。
【0009】又、(2)に関しては、インクが乾燥する
場合に、記録紙の繊維を引っぱる事により、記録紙が記
録面方向にカールするもので、記録紙の保存性が悪くな
る等の影響がある。
場合に、記録紙の繊維を引っぱる事により、記録紙が記
録面方向にカールするもので、記録紙の保存性が悪くな
る等の影響がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる問題点に
鑑みなされたものであり、インク滴吐出によって画像を
所定の記録媒体上に記録し排出する場合に、記録する、
或は記録した画像の特性に応じて排出位置を制御し、イ
ンク滴の未定着の影響によるインクずれや、記録紙のた
わみの影響を受けにくくする排出紙仕分け制御装置及び
方法を提供しようとするものである。
鑑みなされたものであり、インク滴吐出によって画像を
所定の記録媒体上に記録し排出する場合に、記録する、
或は記録した画像の特性に応じて排出位置を制御し、イ
ンク滴の未定着の影響によるインクずれや、記録紙のた
わみの影響を受けにくくする排出紙仕分け制御装置及び
方法を提供しようとするものである。
【0011】この課題を解決するため、本発明の排出紙
仕分け制御装置は以下に示す構成を備える。すなわち、
インク滴吐出によって画像を所定の記録媒体上に記録
し、排出する印刷装置における排出紙仕分け制御装置で
あって、記録した、或は記録する画像の特性を判断する
判断手段と、排出紙の排出位置を変更する変更手段と、
前記判断手段の判断結果に基づいて、前記変更手段を制
御する制御手段とを備える。
仕分け制御装置は以下に示す構成を備える。すなわち、
インク滴吐出によって画像を所定の記録媒体上に記録
し、排出する印刷装置における排出紙仕分け制御装置で
あって、記録した、或は記録する画像の特性を判断する
判断手段と、排出紙の排出位置を変更する変更手段と、
前記判断手段の判断結果に基づいて、前記変更手段を制
御する制御手段とを備える。
【0012】また、本発明のことを特徴とする排出紙仕
分け制御方法は以下に示す工程を備える。すなわち、イ
ンク滴吐出によって画像を所定の記録媒体上に記録し、
排出する印刷装置における排出紙仕分け制御方法であっ
て、記録した、或は記録する画像の特性を判断する工程
と、この判断結果に基づいて、前記記録紙の排出位置を
制御する工程とを備える。
分け制御方法は以下に示す工程を備える。すなわち、イ
ンク滴吐出によって画像を所定の記録媒体上に記録し、
排出する印刷装置における排出紙仕分け制御方法であっ
て、記録した、或は記録する画像の特性を判断する工程
と、この判断結果に基づいて、前記記録紙の排出位置を
制御する工程とを備える。
【0013】
【作用】かかる本発明の構成或は工程において、記録し
た、或は記録する画像の特性を判断し、この判断結果に
基づいて排出紙の位置を制御する。
た、或は記録する画像の特性を判断し、この判断結果に
基づいて排出紙の位置を制御する。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0015】図1は実施例における画像記録装置の外観
図である。図中、100は画像記録装置本体であり、1
01は記録紙103(この例では、カット紙)を保持す
る給紙トレー、記録紙103はその長手方向に図示しな
い手段により搬送され、記録紙上に文字等の画像がプリ
ントされ、排紙トレー102上に排出される。
図である。図中、100は画像記録装置本体であり、1
01は記録紙103(この例では、カット紙)を保持す
る給紙トレー、記録紙103はその長手方向に図示しな
い手段により搬送され、記録紙上に文字等の画像がプリ
ントされ、排紙トレー102上に排出される。
【0016】実施例では、図示の構成において、排紙ト
レーに首振り機能を持たせ、所定の条件に従って記録紙
が互いに適当な量だけ位置をずらすものである。
レーに首振り機能を持たせ、所定の条件に従って記録紙
が互いに適当な量だけ位置をずらすものである。
【0017】このうち、首振りトレーを行う手段は、図
1に示した排出トレーが記録紙短手方向へ移動する手段
であり、図2の(a)〜(c)の各段階に示す様に、決
められた排紙毎にトレーを図2矢印方向へ移動し固定す
る事により、排出紙の位置をずらして積載するものであ
る。例えば、プリンタの場合、1連の(含複数頁プリン
ト)排出毎に排出トレーを移動し、この画像記録装置が
FAXとして利用された場合は、一通信毎に排出トレー
を移動する事により、1つの排紙トレーで簡易的な仕分
け排紙が可能となる。
1に示した排出トレーが記録紙短手方向へ移動する手段
であり、図2の(a)〜(c)の各段階に示す様に、決
められた排紙毎にトレーを図2矢印方向へ移動し固定す
る事により、排出紙の位置をずらして積載するものであ
る。例えば、プリンタの場合、1連の(含複数頁プリン
ト)排出毎に排出トレーを移動し、この画像記録装置が
FAXとして利用された場合は、一通信毎に排出トレー
を移動する事により、1つの排紙トレーで簡易的な仕分
け排紙が可能となる。
【0018】以上の動作によって、インクジェット方式
の画像記録装置において、特に定着の悪い画像を記録し
た場合に、前記仕分け手段を作動し、後続して排出され
る紙との接触による画像の乱れを防止するものである。
の画像記録装置において、特に定着の悪い画像を記録し
た場合に、前記仕分け手段を作動し、後続して排出され
る紙との接触による画像の乱れを防止するものである。
【0019】図3に実施例における画像記録装置の主要
部分のブロック構成図を示す。図示において、300は
装置全体を制御するコンピュータ等の主制御部で、30
1は主制御部300のデータ又はプログラム(後述する
図4のフローチャートに対応するプログラムを含む)を
記憶するメモリ、302は外部機器(例えば、パーソナ
ルコンピュータ等)とインタフェースする為のI/O、
303は電源ユニットである。304は給紙トレー(図
1の符号103)へ記録紙がセットされているかどうか
を検出する記録紙有無センサ、305は記録紙が給紙さ
れ、かつ給紙終了位置へ搬送されたかどうかを検出する
給紙センサ、310は記録紙が排紙位置にあるか又は記
録紙が排出されたかを検出する排紙センサである。30
7,309,312は各々給紙モータ,排紙モータ、及
び排紙トレー102を動作させる排紙トレーモータであ
り、各々のモータにモータドライバ306,308,3
11が付されている。314はインクジェットプリンタ
ヘッドであり、このヘッド用のドライバ314により駆
動される。尚、この他にも、記録ヘッドを搭載したキャ
リッジを走査運動させるためのモーター等も備える。
部分のブロック構成図を示す。図示において、300は
装置全体を制御するコンピュータ等の主制御部で、30
1は主制御部300のデータ又はプログラム(後述する
図4のフローチャートに対応するプログラムを含む)を
記憶するメモリ、302は外部機器(例えば、パーソナ
ルコンピュータ等)とインタフェースする為のI/O、
303は電源ユニットである。304は給紙トレー(図
1の符号103)へ記録紙がセットされているかどうか
を検出する記録紙有無センサ、305は記録紙が給紙さ
れ、かつ給紙終了位置へ搬送されたかどうかを検出する
給紙センサ、310は記録紙が排紙位置にあるか又は記
録紙が排出されたかを検出する排紙センサである。30
7,309,312は各々給紙モータ,排紙モータ、及
び排紙トレー102を動作させる排紙トレーモータであ
り、各々のモータにモータドライバ306,308,3
11が付されている。314はインクジェットプリンタ
ヘッドであり、このヘッド用のドライバ314により駆
動される。尚、この他にも、記録ヘッドを搭載したキャ
リッジを走査運動させるためのモーター等も備える。
【0020】実施例におけるインクジェットプリンタの
構造を図9に示す。
構造を図9に示す。
【0021】同図において、駆動モータ5013の正逆
回転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介
して回転するリードスクリュー5005の螺旋溝500
4に対して係合するピン(図示せず)を有するキャリッ
ジHCは、矢印a,b方向に往復移動される。このキャ
リッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが
搭載されている。本実施例では、インクジェットカート
リッジIJCは、熱エネルギーを用いてインクに状態変
化を生起させることにより吐出口よりインク滴を吐出す
る記録ヘッドIJH及びインクタンクITが一体に構成
されたものであり、キャリッジに対し着脱可能なディス
ポーザブルタイプのものである。5002は紙押え板で
あり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン50
00に対して押圧する。5007,5008はフォトカ
プラで、キャリッジのレバー5006のこの域での存在
を確認して、モータ5013の回転方向切り換え等を行
うためのホームポジション検知手段である。5016は
記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材5022
を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸引す
る吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘ
ッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレー
ドで、5019はこのブレードを前後方向に移動可能に
する部材であり、本体支持板5018にこれらが支持さ
れている。ブレードは、この形態でなく周知のクリーニ
ングブレードが本例に適用できることは言うまでもな
い。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するための
レバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に
伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り
換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
回転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介
して回転するリードスクリュー5005の螺旋溝500
4に対して係合するピン(図示せず)を有するキャリッ
ジHCは、矢印a,b方向に往復移動される。このキャ
リッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが
搭載されている。本実施例では、インクジェットカート
リッジIJCは、熱エネルギーを用いてインクに状態変
化を生起させることにより吐出口よりインク滴を吐出す
る記録ヘッドIJH及びインクタンクITが一体に構成
されたものであり、キャリッジに対し着脱可能なディス
ポーザブルタイプのものである。5002は紙押え板で
あり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン50
00に対して押圧する。5007,5008はフォトカ
プラで、キャリッジのレバー5006のこの域での存在
を確認して、モータ5013の回転方向切り換え等を行
うためのホームポジション検知手段である。5016は
記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材5022
を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸引す
る吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘ
ッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレー
ドで、5019はこのブレードを前後方向に移動可能に
する部材であり、本体支持板5018にこれらが支持さ
れている。ブレードは、この形態でなく周知のクリーニ
ングブレードが本例に適用できることは言うまでもな
い。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するための
レバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に
伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り
換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0022】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにしても
良い。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにしても
良い。
【0023】次に実施例の装置の第1から第3の動作処
理内容を図4〜図6を用いて説明する。尚、これらのモ
ードと通常モードは不図示の操作パネルから選択した
り、接続するホストコンピュータが印刷データを区別で
きるコマンドを送出することでも切り換えることが可能
である。
理内容を図4〜図6を用いて説明する。尚、これらのモ
ードと通常モードは不図示の操作パネルから選択した
り、接続するホストコンピュータが印刷データを区別で
きるコマンドを送出することでも切り換えることが可能
である。
【0024】i)インク使用率による排出位置制御(図
4)。
4)。
【0025】先ず、前述の記録紙有無センサ304によ
り給紙トレー101に記録紙103がセットされている
かどうかをチェックし(ステップS1)、セットされて
いる場合、次のステップS2へ移る。
り給紙トレー101に記録紙103がセットされている
かどうかをチェックし(ステップS1)、セットされて
いる場合、次のステップS2へ移る。
【0026】ステップS2では、給紙センサ305によ
る検出に従い、給紙するタイミングを決定するもので給
紙センサ305により、給紙終了位置まで記録紙が搬送
される事が検出されるまで、給紙モータ307をモータ
ドライバ306を介して駆動し(ステップS3)、給紙
終了位置に達すると給紙モータを停止する(ステップS
4)。
る検出に従い、給紙するタイミングを決定するもので給
紙センサ305により、給紙終了位置まで記録紙が搬送
される事が検出されるまで、給紙モータ307をモータ
ドライバ306を介して駆動し(ステップS3)、給紙
終了位置に達すると給紙モータを停止する(ステップS
4)。
【0027】以上で、給紙された記録紙上に所定の方式
で画像が形成されるわけであるが、本実施例では、この
印字される画像のインク使用率をカウントする手段とし
ては、印字すべき画像信号の印字信号(白黒の場合、黒
印字信号)をカウントするするようにした。また、プリ
ントヘッドのインク突出回数をカウントするようにして
も良い。
で画像が形成されるわけであるが、本実施例では、この
印字される画像のインク使用率をカウントする手段とし
ては、印字すべき画像信号の印字信号(白黒の場合、黒
印字信号)をカウントするするようにした。また、プリ
ントヘッドのインク突出回数をカウントするようにして
も良い。
【0028】ステップS5では、上述の様な手段によ
り、印字に使用したインクの量をカウントし、ステップ
S6で文字画像(記録ヘッドの1走査分の画像)が記録
紙にプリントされる。
り、印字に使用したインクの量をカウントし、ステップ
S6で文字画像(記録ヘッドの1走査分の画像)が記録
紙にプリントされる。
【0029】ステップS7〜ステップS10は、記録さ
れた用紙の排出に関するステップで排紙センサ310の
検出により、記録紙が排紙開始位置にきた場合(ステッ
プS7)、排紙モータ309をドライバ308経由で駆
動し(ステップS8)、記録紙が排紙終了した場合(ス
テップS9)、排紙モータ309を停止する(ステップ
S10)。
れた用紙の排出に関するステップで排紙センサ310の
検出により、記録紙が排紙開始位置にきた場合(ステッ
プS7)、排紙モータ309をドライバ308経由で駆
動し(ステップS8)、記録紙が排紙終了した場合(ス
テップS9)、排紙モータ309を停止する(ステップ
S10)。
【0030】次に、ページ単位でプリントの終了を検出
し(ステップS11)、1ページのプリントが終了して
いない場合、ステップS2〜ステップS11をページ終
了まで繰り返す。
し(ステップS11)、1ページのプリントが終了して
いない場合、ステップS2〜ステップS11をページ終
了まで繰り返す。
【0031】次に、ページプリントが終了した場合、ス
テップS5でカウントしたインク使用量を用い、インク
使用量/全画像のドット数等の計算により、インク使用
率を計算し、インク使用率の大小を判断する(ステップ
S12)。この判断は、印字画像の定着性により、例え
ば印字画像の定着時間とインク使用率の関係を予め調
べ、大小判定のしきい値を設定し、この値と実際のイン
ク使用率とを比較する事により行われる。
テップS5でカウントしたインク使用量を用い、インク
使用量/全画像のドット数等の計算により、インク使用
率を計算し、インク使用率の大小を判断する(ステップ
S12)。この判断は、印字画像の定着性により、例え
ば印字画像の定着時間とインク使用率の関係を予め調
べ、大小判定のしきい値を設定し、この値と実際のイン
ク使用率とを比較する事により行われる。
【0032】この判断により、インク使用率が大と判断
された場合、排紙トレーモータ312をそのドライバ3
11を介して駆動し、排紙トレー102を移動する(ス
テップS13)。この移動方向は、例えば前回の移動方
向を記憶しておき、その逆方向へ移動する等の手段や、
メカ機構で駆動毎に逆方向へ移動する手段により行なわ
れる。
された場合、排紙トレーモータ312をそのドライバ3
11を介して駆動し、排紙トレー102を移動する(ス
テップS13)。この移動方向は、例えば前回の移動方
向を記憶しておき、その逆方向へ移動する等の手段や、
メカ機構で駆動毎に逆方向へ移動する手段により行なわ
れる。
【0033】次に、さらに記録すべきページの有無を判
断し(ステップS14)、次ページが有る場合、ステッ
プS1へ戻り、次ページが無い場合記録を終了する。
断し(ステップS14)、次ページが有る場合、ステッ
プS1へ戻り、次ページが無い場合記録を終了する。
【0034】この様に、定着性の悪いインクを大量に使
用した印字画像が出力された場合、その画像を排紙した
後に、排紙トレーを移動動作させる為、次の排出紙の排
出位置がずらされ、その排出紙との接触面が小さくな
る。従って、後続の排出紙との接触により、それ以前に
プリントされ排出された画像を乱す事を防止出来る方向
に制御できる。
用した印字画像が出力された場合、その画像を排紙した
後に、排紙トレーを移動動作させる為、次の排出紙の排
出位置がずらされ、その排出紙との接触面が小さくな
る。従って、後続の排出紙との接触により、それ以前に
プリントされ排出された画像を乱す事を防止出来る方向
に制御できる。
【0035】尚、上記の効果は、排出紙の移動量が大き
い程有効となるが、本実施例ではこの移動量までも規定
しない。移動量は装置全体の大きさに関与する為、画像
の定着性、装置の大きさ等を考慮しつつ決定すべきであ
る。
い程有効となるが、本実施例ではこの移動量までも規定
しない。移動量は装置全体の大きさに関与する為、画像
の定着性、装置の大きさ等を考慮しつつ決定すべきであ
る。
【0036】更に、本発明による紙のカール防止効果に
ついて、図7、図8を用いて説明する。図7は実施例に
おける簡易仕分け手段を用いない時の排紙トレー102
及び排出紙104の正面図、図8は上記実施例の動作を
行った場合のそれである。
ついて、図7、図8を用いて説明する。図7は実施例に
おける簡易仕分け手段を用いない時の排紙トレー102
及び排出紙104の正面図、図8は上記実施例の動作を
行った場合のそれである。
【0037】インクジェット方式の印字の場合、インク
が乾燥する時、紙の繊維を縮小させる方向に力が加わる
為、排紙された用紙がカールする傾向がある。このカー
ルした状態が図7である。図7は同様にカールした用紙
が積載されたもので、カール方向が強調され、カールの
大きさが大きくなってしまう。
が乾燥する時、紙の繊維を縮小させる方向に力が加わる
為、排紙された用紙がカールする傾向がある。このカー
ルした状態が図7である。図7は同様にカールした用紙
が積載されたもので、カール方向が強調され、カールの
大きさが大きくなってしまう。
【0038】図8は実施例の機能を実行した場合を示
し、排出紙のインク使用率に従って、排出紙が仕分けさ
れた状態を示しており、図から分かる様に同様なカール
方向を持つ用紙が排出・積載された場合、用紙位置が異
なる為、カール方向を強調する力は弱まり、さらに排出
紙の自重により、そのカール方向と逆方向の力が加わ
り、排出紙のカールを防止出来る。
し、排出紙のインク使用率に従って、排出紙が仕分けさ
れた状態を示しており、図から分かる様に同様なカール
方向を持つ用紙が排出・積載された場合、用紙位置が異
なる為、カール方向を強調する力は弱まり、さらに排出
紙の自重により、そのカール方向と逆方向の力が加わ
り、排出紙のカールを防止出来る。
【0039】この様に、本実施例では、悪い定着性によ
る画像乱れを防止すると同時に、排出紙のカールをも防
止出来る。
る画像乱れを防止すると同時に、排出紙のカールをも防
止出来る。
【0040】ii)プリント画像種による排出位置制御
(図5) このモードは、白黒プリント,カラープリント等のプリ
ント画像種別に排出位置を制御するものである。このフ
ローを図5に示す。説明を簡略化する為、図4と同様な
部分の説明は割愛する。
(図5) このモードは、白黒プリント,カラープリント等のプリ
ント画像種別に排出位置を制御するものである。このフ
ローを図5に示す。説明を簡略化する為、図4と同様な
部分の説明は割愛する。
【0041】図5において、ステップS21〜ステップ
S24は、図4のステップS1〜ステップS4と同じ処
理、ステップS25〜ステップS30は図4のステップ
S6〜ステップS11に相当する。
S24は、図4のステップS1〜ステップS4と同じ処
理、ステップS25〜ステップS30は図4のステップ
S6〜ステップS11に相当する。
【0042】従って、図5のステップS30までの動作
と、図4のステップS11までの動作の相違点は、図4
のステップS5のインク使用量カウントが無い事のみで
ある。
と、図4のステップS11までの動作の相違点は、図4
のステップS5のインク使用量カウントが無い事のみで
ある。
【0043】従って、以下ではステップS31以降につ
いて説明する。
いて説明する。
【0044】1枚の記録紙に画像記録が完了すると、ス
テップS31で画像種別(白黒(単一色)画像かカラー
画像か)を判定する。この判定は、装置の設定モード
(白黒モード OR カラーモード)により行なったり、記
録すべき画像データ(印刷データ中のコマンドも含む)
をチェック(印字に使用するヘッド数などのチェッ
ク)、FAX等のデータ伝送装置の場合、その伝送モー
ド(白黒伝送モード OR カラー伝送モード)や、画像圧
縮伝送の画像圧縮モード(ハフマンコード OR JPE
G)により行なう方法がある。従って、本実施例に於て
は、画像種別はプリント以前にでも判定出来、画像種別
の判定はステップS21以前にあっても良い。
テップS31で画像種別(白黒(単一色)画像かカラー
画像か)を判定する。この判定は、装置の設定モード
(白黒モード OR カラーモード)により行なったり、記
録すべき画像データ(印刷データ中のコマンドも含む)
をチェック(印字に使用するヘッド数などのチェッ
ク)、FAX等のデータ伝送装置の場合、その伝送モー
ド(白黒伝送モード OR カラー伝送モード)や、画像圧
縮伝送の画像圧縮モード(ハフマンコード OR JPE
G)により行なう方法がある。従って、本実施例に於て
は、画像種別はプリント以前にでも判定出来、画像種別
の判定はステップS21以前にあっても良い。
【0045】さらに、ステップS32でカラー画像プリ
ントかを判断し、カラー画像の場合、排紙トレー102
を移動させる(ステップS33)。
ントかを判断し、カラー画像の場合、排紙トレー102
を移動させる(ステップS33)。
【0046】ステップS34は図4のステップS14と
同じ動作であり、次ページの有無を判断し、次頁のプリ
ントに移るか、プリントを終了する。
同じ動作であり、次ページの有無を判断し、次頁のプリ
ントに移るか、プリントを終了する。
【0047】カラー画像の場合、Y(イエロー),M
(マゼンタ),C(シアン)或は、それにBk(ブラッ
ク)を加えた、3〜4色の多色インクの重ね書きによ
り、任意の色を表現する為、画像の定着性が非常に悪く
なる。この場合、本発明の排出位置を変化させる事で、
後続排出紙による画像乱れを防止する事が可能となる。
又、前述した排出紙のカール防止効果も上記だい1のモ
ードと変わらない。
(マゼンタ),C(シアン)或は、それにBk(ブラッ
ク)を加えた、3〜4色の多色インクの重ね書きによ
り、任意の色を表現する為、画像の定着性が非常に悪く
なる。この場合、本発明の排出位置を変化させる事で、
後続排出紙による画像乱れを防止する事が可能となる。
又、前述した排出紙のカール防止効果も上記だい1のモ
ードと変わらない。
【0048】iii)記録紙種類による排出位置制御
(図6) 次に、第3のモードを説明する。このモードでは、記録
紙の種別(にじみやすいかどうか)に応じて排紙トレー
の移動制御を行うことを特徴とする。
(図6) 次に、第3のモードを説明する。このモードでは、記録
紙の種別(にじみやすいかどうか)に応じて排紙トレー
の移動制御を行うことを特徴とする。
【0049】図6にそのフローを示す。図6におけるス
テップS41〜S50は図5のステップS21〜ステッ
プS30と同様であり、且つ、ステップS54とステッ
プS34も同様であるので、以下では、ステップS51
〜ステップS53についてのみ説明する。
テップS41〜S50は図5のステップS21〜ステッ
プS30と同様であり、且つ、ステップS54とステッ
プS34も同様であるので、以下では、ステップS51
〜ステップS53についてのみ説明する。
【0050】ステップS41〜ステップS50までで1
ページのプリントが終了した場合、ステップS51で記
録紙種類を判別する。この記録紙種類は、普通紙等の一
般紙と表面コーティングを施した特殊紙に分けられる。
一般にインクジェット方式の印字は、一般紙でも可能で
あるが、この場合、印字定着性が悪いため、これを改善
したコート紙等の特殊紙が用意されている。当然、特殊
紙の方が一般紙に比べ単価が高く、ユーザが印字内容の
重要度等により特殊紙,一般紙を切り換えて使用してい
る。
ページのプリントが終了した場合、ステップS51で記
録紙種類を判別する。この記録紙種類は、普通紙等の一
般紙と表面コーティングを施した特殊紙に分けられる。
一般にインクジェット方式の印字は、一般紙でも可能で
あるが、この場合、印字定着性が悪いため、これを改善
したコート紙等の特殊紙が用意されている。当然、特殊
紙の方が一般紙に比べ単価が高く、ユーザが印字内容の
重要度等により特殊紙,一般紙を切り換えて使用してい
る。
【0051】ステップS51では、一般紙か特殊紙かの
判別を行っているが、この手段としては、記録紙選択モ
ードを設定しオペレータに選択させ、それを検出する手
段や、例えば複数段の給紙トレーがある場合、給紙トレ
ー別に記録紙種類を換えておき、どの給紙トレーが選択
されたかを検出する手段でも良い。あるいは記録紙種類
を自動判別するには、給紙部,プリント部,排紙部のい
ずれかに反射型の光センサを設け、記録紙別に反射率が
異なる事を検出する手段等によっても行える。従って、
プリント以前に記録紙種類が判別可能な場合、ステップ
S51でこの判別を行う必要が無く、プリント以前(極
端な場合ステップS41以前)に判別をしても良い。
判別を行っているが、この手段としては、記録紙選択モ
ードを設定しオペレータに選択させ、それを検出する手
段や、例えば複数段の給紙トレーがある場合、給紙トレ
ー別に記録紙種類を換えておき、どの給紙トレーが選択
されたかを検出する手段でも良い。あるいは記録紙種類
を自動判別するには、給紙部,プリント部,排紙部のい
ずれかに反射型の光センサを設け、記録紙別に反射率が
異なる事を検出する手段等によっても行える。従って、
プリント以前に記録紙種類が判別可能な場合、ステップ
S51でこの判別を行う必要が無く、プリント以前(極
端な場合ステップS41以前)に判別をしても良い。
【0052】この様に、ステップS51で記録紙種類が
判別され、ステップS52では特殊紙かどうか判断し、
特殊紙以外の場合、排紙トレーを移動させる。最後に、
ステップS54で次ページの有無が判断され、次ページ
有の場合そのプリントに移り、次ページ無の場合プリン
ト動作を終了する。
判別され、ステップS52では特殊紙かどうか判断し、
特殊紙以外の場合、排紙トレーを移動させる。最後に、
ステップS54で次ページの有無が判断され、次ページ
有の場合そのプリントに移り、次ページ無の場合プリン
ト動作を終了する。
【0053】従って、本実施例では、定着性の悪い記録
紙へプリントした場合、排紙位置を移動し、この画像の
後続排出紙による乱れを防止するものである。さらに、
カール防止効果も他の上記第1、第2のモードと変わら
ない。
紙へプリントした場合、排紙位置を移動し、この画像の
後続排出紙による乱れを防止するものである。さらに、
カール防止効果も他の上記第1、第2のモードと変わら
ない。
【0054】[他の実施例の説明]ここでは、前記実施
例で述べた排出紙位置移動手段、同移動手段の制御の別
実施形態について述べる。
例で述べた排出紙位置移動手段、同移動手段の制御の別
実施形態について述べる。
【0055】(a)排出紙位置移動手段 前述第1から第3のモードの処理においては、排出トレ
ーを排出方向と直角な方向へ移動する手段により、前述
の移動手段を構成したが、本発明はこの構成に限定する
わけではなく、例えばその移動方向が排出紙と平行な方
向でも良い。
ーを排出方向と直角な方向へ移動する手段により、前述
の移動手段を構成したが、本発明はこの構成に限定する
わけではなく、例えばその移動方向が排出紙と平行な方
向でも良い。
【0056】又、移動手段が排紙トレーの移動によるも
のを例として説明したが、例えば、排紙ローラを利用
し、紙を斜行したり、排紙ローラ軸ごと平行移動する等
の手段もある。
のを例として説明したが、例えば、排紙ローラを利用
し、紙を斜行したり、排紙ローラ軸ごと平行移動する等
の手段もある。
【0057】例えば、前記手段は、特開昭61−334
59号,特開平4−59557号,特開平2−1781
67号に開示されている。
59号,特開平4−59557号,特開平2−1781
67号に開示されている。
【0058】本発明の主旨は、上記条件の下で排出紙位
置を移動する事であり、前記様々な排出紙位置移動手段
を適用出来る。
置を移動する事であり、前記様々な排出紙位置移動手段
を適用出来る。
【0059】(b)排出紙位置移動手段の制御 前述実施例では移動手段の制御は記録紙排出後に行なっ
ていたが、本発明はこれに限らず、例えば第2、第3の
モード処理の説明で述べた様に、移動手段の動作要否が
画像記録以前に判明している場合は、記録紙排出前後で
排出トレーを移動(排出前にトレーを移動し、排出後に
トレーを排出前の状態に戻す)する制御を行なっても良
い。この場合、前述実施例とは事なり、定着性の悪い画
像の記録紙のみの排出位置が移動されて排紙トレーに積
載される事となり、前記実施例の効果は何も損なう事は
無い。
ていたが、本発明はこれに限らず、例えば第2、第3の
モード処理の説明で述べた様に、移動手段の動作要否が
画像記録以前に判明している場合は、記録紙排出前後で
排出トレーを移動(排出前にトレーを移動し、排出後に
トレーを排出前の状態に戻す)する制御を行なっても良
い。この場合、前述実施例とは事なり、定着性の悪い画
像の記録紙のみの排出位置が移動されて排紙トレーに積
載される事となり、前記実施例の効果は何も損なう事は
無い。
【0060】さらに、これまでの説明に於ては、移動手
段の移動量までの制御は行なっていないが、例えば、イ
ンク使用量に応じて移動量を制御(インク使用量が多く
なる程、移動量を大すくる)しても良い。この場合、よ
り定着の悪い画像の乱れを防止できる。
段の移動量までの制御は行なっていないが、例えば、イ
ンク使用量に応じて移動量を制御(インク使用量が多く
なる程、移動量を大すくる)しても良い。この場合、よ
り定着の悪い画像の乱れを防止できる。
【0061】さらに、移動手段の動作は、定着の悪い画
像印字時のみ行なう事に限らず、例えば常に小幅の移動
を行ない、定着の悪い画像印字時のみ大幅の移動を行な
っても良い。
像印字時のみ行なう事に限らず、例えば常に小幅の移動
を行ない、定着の悪い画像印字時のみ大幅の移動を行な
っても良い。
【0062】さらに、上記実施例の個々のモードにおけ
る判断条件に限定されるものではなく、それらの組み合
わせでもって処理するようにしても良いのは勿論であ
る。
る判断条件に限定されるものではなく、それらの組み合
わせでもって処理するようにしても良いのは勿論であ
る。
【0063】また、実施例では、印刷装置に適応させた
が、複写機や他の印刷手段を有する装置にも適応でき
る。
が、複写機や他の印刷手段を有する装置にも適応でき
る。
【0064】更にまた、実施例では、印刷装置そのもの
に適応させた例を説明したが、ホストコンピュータと印
刷装置の間に介在する独立した装置とし、上記判断のも
とで印刷装置に備えられた排紙トレーを制御する信号を
生成するようにしても良い。或は、ホストコンピュータ
側で上記信号などコマンドデータを発生するようにして
も良い。この場合には、ホストコンピュータ上で動作し
ているOS(オペレーティングシステム)のプリンタド
ライバが上記信号やコマンドを発生するようにする。
に適応させた例を説明したが、ホストコンピュータと印
刷装置の間に介在する独立した装置とし、上記判断のも
とで印刷装置に備えられた排紙トレーを制御する信号を
生成するようにしても良い。或は、ホストコンピュータ
側で上記信号などコマンドデータを発生するようにして
も良い。この場合には、ホストコンピュータ上で動作し
ているOS(オペレーティングシステム)のプリンタド
ライバが上記信号やコマンドを発生するようにする。
【0065】従って、本願発明は、複数の機器から構成
されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また、本発明はシステム或は装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることになるのは容易に推察されよう。
されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また、本発明はシステム或は装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることになるのは容易に推察されよう。
【0066】尚、実施例で説明した排出紙や記録紙は、
文字通りの紙は勿論、インク滴が付着されて画像を定着
する対象をも含むものである。尚、上記実施例では、特
にインクジェット記録方式の中でも、熱エネルギーを利
用して飛翔的液滴を形成し、記録を行うインクジェット
方式の記録装置を例にとり説明したが、その代表的な構
成や原理については、例えば、米国特許第472312
9号明細書、同第4740796号明細のに開示されて
いる基本的な原理を用いて行うものが好ましい。この方
式はいわゆるオンデマンド型、コンティニュアス型のい
ずれにも適用可能であるが、特に、オンデマンド型の場
合には、液体(インク)が保持されているシートや液路
に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情報に
対応して各沸騰を越える急速な温度上昇を与える少なく
とも一つの駆動信号を印加することによって、電気熱変
換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッドの熱作用
面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信号に一対
一で対応した液体(インク)内の気泡を形成できるので
有効である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を
介して液体(インク)を吐出させて、少なくとも一つの
滴を形成する。この駆動信号をパルス形状とすると、即
時適切に気泡の成長収縮が行われるので、特に応答性の
優れた液体(インク)の吐出が達成でき、より好まし
い。
文字通りの紙は勿論、インク滴が付着されて画像を定着
する対象をも含むものである。尚、上記実施例では、特
にインクジェット記録方式の中でも、熱エネルギーを利
用して飛翔的液滴を形成し、記録を行うインクジェット
方式の記録装置を例にとり説明したが、その代表的な構
成や原理については、例えば、米国特許第472312
9号明細書、同第4740796号明細のに開示されて
いる基本的な原理を用いて行うものが好ましい。この方
式はいわゆるオンデマンド型、コンティニュアス型のい
ずれにも適用可能であるが、特に、オンデマンド型の場
合には、液体(インク)が保持されているシートや液路
に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情報に
対応して各沸騰を越える急速な温度上昇を与える少なく
とも一つの駆動信号を印加することによって、電気熱変
換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッドの熱作用
面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信号に一対
一で対応した液体(インク)内の気泡を形成できるので
有効である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を
介して液体(インク)を吐出させて、少なくとも一つの
滴を形成する。この駆動信号をパルス形状とすると、即
時適切に気泡の成長収縮が行われるので、特に応答性の
優れた液体(インク)の吐出が達成でき、より好まし
い。
【0067】このパルス形状の駆動信号としては、米国
特許第4463359号明細書、同第4345262号
明細書に記載されているようなものが適している。尚、
上記熱作用面の温度情報率に関する発明の、米国特許第
4313124号明細書に記載されている条件を採用す
ると、更に優れた記録を行うことができる。記録ヘッド
の構成としては、上述の各明細書に開示されているよう
な吐出口、液路、電気熱変換体の組み合わせ構成(直線
状液流路または直角液流路)の他に、熱作用部が屈曲す
る領域に配置されている構成を開示する、米国特許第4
558333号明細書、米国特許第4559600号明
細書を用いた構成としても良い。
特許第4463359号明細書、同第4345262号
明細書に記載されているようなものが適している。尚、
上記熱作用面の温度情報率に関する発明の、米国特許第
4313124号明細書に記載されている条件を採用す
ると、更に優れた記録を行うことができる。記録ヘッド
の構成としては、上述の各明細書に開示されているよう
な吐出口、液路、電気熱変換体の組み合わせ構成(直線
状液流路または直角液流路)の他に、熱作用部が屈曲す
る領域に配置されている構成を開示する、米国特許第4
558333号明細書、米国特許第4559600号明
細書を用いた構成としても良い。
【0068】加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギー
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開
始する特開昭59−138461号公報に基づいた構成
としても良い。更に、記録装置が記録できる最大記録媒
体の幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドとしては、上述した明細書に開示されているよう
な複数記録ヘッドの組み合わせによってその長さを満た
す構成や、一体的に形成された1個の記録ヘッドとして
の構成のいずれでも良い。
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギー
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開
始する特開昭59−138461号公報に基づいた構成
としても良い。更に、記録装置が記録できる最大記録媒
体の幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドとしては、上述した明細書に開示されているよう
な複数記録ヘッドの組み合わせによってその長さを満た
す構成や、一体的に形成された1個の記録ヘッドとして
の構成のいずれでも良い。
【0069】加えて、装置本体に装着されることで、装
置本体の電気的な接続や、装置本体からのインクの供給
が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あ
るいは記録ヘッド自体に一体的にインクタンクが設けら
れたカートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合に
も、本発明は有効である。また、記録ヘッドに対しての
回復手段、予備的な補助手段等を付加することは、本発
明の効果を一層安定できるので好ましいものである。こ
れらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに対してのキャッ
ピング手段、クリーニング手段、加圧あるいは吸引手
段、電気熱変換体あるいは、これとは別に加熱素子ある
いはこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安定した記
録を行うために有効である。
置本体の電気的な接続や、装置本体からのインクの供給
が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あ
るいは記録ヘッド自体に一体的にインクタンクが設けら
れたカートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合に
も、本発明は有効である。また、記録ヘッドに対しての
回復手段、予備的な補助手段等を付加することは、本発
明の効果を一層安定できるので好ましいものである。こ
れらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに対してのキャッ
ピング手段、クリーニング手段、加圧あるいは吸引手
段、電気熱変換体あるいは、これとは別に加熱素子ある
いはこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安定した記
録を行うために有効である。
【0070】以上説明した本実施例に置いては、インク
を液体として説明しているが、室温やそれ以下で固化す
るインクであって、室温で軟化するもの、もしくは液体
であるもの、あるいは上述のインクジェット方式ではイ
ンク自体を30℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を
行って、インクの粘性を安定吐出範囲にあるように温度
制御するものが一般的であるから、使用記録信号付与時
にインクが液状をなすものであれば良い。
を液体として説明しているが、室温やそれ以下で固化す
るインクであって、室温で軟化するもの、もしくは液体
であるもの、あるいは上述のインクジェット方式ではイ
ンク自体を30℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を
行って、インクの粘性を安定吐出範囲にあるように温度
制御するものが一般的であるから、使用記録信号付与時
にインクが液状をなすものであれば良い。
【0071】加えて、積極的に熱エネルギーにより昇温
をインクの固形状態から液体状態への状態変化のエネル
ギーとして使用せ占めることで防止するか、またはイン
クの蒸発防止を目的として放置状態で固化するインクを
用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの記録信号
に応じた付与によってインクが液かし、液状インクとし
て吐出するものや、記録媒体に到達する時点では、既に
固化し始めるもの等のような、熱エネルギーによって初
めて液かする性質のインクとしても良い。このような場
合インクは、特開昭54−56847号公報、あるい
は、特開昭60−71260号公報に記載されているよ
うな、多孔質シート凹部または、貫通孔に液状又は、固
形物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対
向するような形態としても良い。本発明に置いては、上
述した各インクに対しても最も有効なものは、上述した
膜沸騰方式を実行するものである。
をインクの固形状態から液体状態への状態変化のエネル
ギーとして使用せ占めることで防止するか、またはイン
クの蒸発防止を目的として放置状態で固化するインクを
用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの記録信号
に応じた付与によってインクが液かし、液状インクとし
て吐出するものや、記録媒体に到達する時点では、既に
固化し始めるもの等のような、熱エネルギーによって初
めて液かする性質のインクとしても良い。このような場
合インクは、特開昭54−56847号公報、あるい
は、特開昭60−71260号公報に記載されているよ
うな、多孔質シート凹部または、貫通孔に液状又は、固
形物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対
向するような形態としても良い。本発明に置いては、上
述した各インクに対しても最も有効なものは、上述した
膜沸騰方式を実行するものである。
【0072】更に加えて、記録装置の形態としては、ワ
ードプロセッサやコンピュータ等の情報処理機器の画像
出力端末として、一体又は別体に設けられるものの他、
リーダ等と組み合わせた複写装置、更には、送受信機能
を有するファクシミリ装置の形態を採るものであっても
良い。又、熱エネルギーを利用したインクジェット方式
に限らず、ピエゾ素子等を値要したインクジェット方式
にも本発明は適用可能である。
ードプロセッサやコンピュータ等の情報処理機器の画像
出力端末として、一体又は別体に設けられるものの他、
リーダ等と組み合わせた複写装置、更には、送受信機能
を有するファクシミリ装置の形態を採るものであっても
良い。又、熱エネルギーを利用したインクジェット方式
に限らず、ピエゾ素子等を値要したインクジェット方式
にも本発明は適用可能である。
【0073】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、イン
ク滴吐出によって画像を所定の記録媒体上に記録し排出
する場合に、記録する、或は記録した画像の特性に応じ
て排出位置を制御し、インク滴の未定着の影響によるイ
ンクずれや、記録紙のたわみの影響を受けにくくするこ
とが可能になる。
ク滴吐出によって画像を所定の記録媒体上に記録し排出
する場合に、記録する、或は記録した画像の特性に応じ
て排出位置を制御し、インク滴の未定着の影響によるイ
ンクずれや、記録紙のたわみの影響を受けにくくするこ
とが可能になる。
【0074】
【図1】実施例における画像記録装置の外観図である。
【図2】実施例における排出紙仕分けトレーの動作を示
す図である。
す図である。
【図3】実施例の画像記録装置のブロック構成図であ
る。
る。
【図4】実施例における第1モードの処理内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】実施例における第2モードの処理内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】実施例における第3モードの処理内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】排紙がカールされる様子を示す図である。
【図8】カールが防止される様子を示す図である。
【図9】実施例が適応するインクジェットプリンタの機
構部を示す図である。
構部を示す図である。
100 画像記録装置本体 101 給紙トレー 102 稼動する排紙トレー 102 排出紙 103 記録紙 300 主制御部 312 排紙トレーモータ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/12 M
Claims (12)
- 【請求項1】 インク滴吐出によって画像を所定の記録
媒体上に記録し、排出する印刷装置における排出紙仕分
け制御装置であって、 記録した、或は記録する画像の特性を判断する判断手段
と、 排出紙の排出位置を変更する変更手段と、 前記判断手段の判断結果に基づいて、前記変更手段を制
御する制御手段とを備えることを特徴とする排出紙仕分
け制御装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記判断手段の判断結
果に応じて、前記変更手段による排出位置の変更量を多
段階に制御することを特徴とする請求項第1項に記載の
排出紙仕分け制御装置。 - 【請求項3】 前記変更手段は、印刷装置の排紙トレー
を移動する移動手段を含むことを特徴とする請求項第1
項又は第2項に記載の排出紙仕分け制御装置。 - 【請求項4】 前記判断手段は、記録しようとする、或
は記録した画像に対するインク滴の使用量を検出する手
段を含むことを特徴とする請求項第1項乃至第3項に記
載の排出紙仕分け制御装置。 - 【請求項5】 前記判断手段は、記録しようとする、或
は記録した画像に対する使用するインク滴の種類数を検
出する手段を含むことを特徴とする請求項第1項乃至第
3項に記載の排出紙仕分け制御装置。 - 【請求項6】 前記判断手段は、前記記録媒体の種類を
識別する手段を含むことを特徴とする請求項第1項乃至
第3項に記載の排出紙仕分け制御装置。 - 【請求項7】 インク滴吐出によって画像を所定の記録
媒体上に記録し、排出する印刷装置における排出紙仕分
け制御方法であって、 記録した、或は記録する画像の特性を判断する工程と、 この判断結果に基づいて、前記記録紙の排出位置を制御
する工程とを備えることを特徴とする排出紙仕分け制御
方法。 - 【請求項8】 前記制御工程は、前記判断手段の判断結
果に応じて、前記排出位置の変更量を多段階に制御する
ことを特徴とする請求項第7項に記載の排出紙仕分け制
御方法。 - 【請求項9】 制御手段は、前記印刷装置に備えられた
所定の排紙トレーを移動する所定の手段を制御すること
を特徴とする請求項第7項又は第8項に記載の排出紙仕
分け制御方法。 - 【請求項10】 前記判断工程は、記録しようとする、
或は記録した画像に対するインク滴の使用量を検出する
工程を含むことを特徴とする請求項第7項乃至第9項に
記載の排出紙仕分け制御方法。 - 【請求項11】 前記判断工程は、記録しようとする、
或は記録した画像に対する使用するインク滴の種類数を
検出する工程を含むことを特徴とする請求項第7項乃至
第9項に記載の排出紙仕分け制御方法。 - 【請求項12】 前記判断工程は、前記記録媒体の種類
を識別する工程を含むことを特徴とする請求項第7項乃
至第9項に記載の排出紙仕分け制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5226201A JPH0781834A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 排出紙仕分け制御装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5226201A JPH0781834A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 排出紙仕分け制御装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781834A true JPH0781834A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16841477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5226201A Withdrawn JPH0781834A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 排出紙仕分け制御装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781834A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066905A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011121225A (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-23 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP2012101427A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Riso Kagaku Corp | 画像記録装置、及び画像記録装置の制御方法 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP5226201A patent/JPH0781834A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066905A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011121225A (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-23 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP2012101427A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Riso Kagaku Corp | 画像記録装置、及び画像記録装置の制御方法 |
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Legal Events
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