JPH0782065B2 - Icテスタの計測用電源供給回路 - Google Patents

Icテスタの計測用電源供給回路

Info

Publication number
JPH0782065B2
JPH0782065B2 JP1244712A JP24471289A JPH0782065B2 JP H0782065 B2 JPH0782065 B2 JP H0782065B2 JP 1244712 A JP1244712 A JP 1244712A JP 24471289 A JP24471289 A JP 24471289A JP H0782065 B2 JPH0782065 B2 JP H0782065B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
voltage
output
circuit
comparator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1244712A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03107779A (ja
Inventor
長五 喜古
Original Assignee
安藤電気株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 安藤電気株式会社 filed Critical 安藤電気株式会社
Priority to JP1244712A priority Critical patent/JPH0782065B2/ja
Publication of JPH03107779A publication Critical patent/JPH03107779A/ja
Publication of JPH0782065B2 publication Critical patent/JPH0782065B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、DUTの電流計測をする場合に、測定レンジ
のフルスケールよりも大きな過度電流が流れても、電流
クランプ領域に至らないように時間制御するとともに、
目的のレンジで精度よく電流計測ができるようにし、さ
らに、任意の電流でクランプするという相反する動作が
できるICテスタの計測用電源供給回路についてのもので
ある。
[従来の技術] 次に、従来技術による構成図を第6図により説明する。
第6図の1はD/A変換器、2と3は抵抗、4と5は演算
増幅器、6は電流リミッタ回路、7はレンジオーバー検
出回路、8は抵抗、9は電流検出回路、10はA/D変換
器、11はDUT、12はテストパターン発生器である。
抵抗2・3はDUT11への印加電圧V0を決定する電圧設定
用のレンジ抵抗、抵抗8は電流計測用のレンジ抵抗、電
圧ViはD/A変換器1の出力、電圧Vcは電流検出回路9の
出力、電流i0はDUT11に流れる電流である。
また、レンジオーバー検出回路7の出力である信号Pと
信号Nは過電流であることを知らせるもので、それぞれ
電流i0の流れる方向、すなわちフォース電流オーバーま
たはシンク電流オーバーであることを示す。
次に、電流リミッタ回路6を第8図により説明する。
第8図の61は定電流源、62と63はトランジスタ、64〜66
は抵抗である。
定電流源61の電流をIS、トランジスタ62のベース・エミ
ッタ間電圧をVBE、抵抗64〜66の抵抗値をそれぞれR1、R
2、R3、抵抗66を流れる電流をIEとすると、第8図から
次式が成立する。
VBE=IE×R1×R3/(R1+R2) ……(1) 電圧VBEが約0.6VになるようなIEのとき、トランジスタ6
2がオンとなり、電流クランプがかかる。
そのときのトランジスタ63のベース電流IBは、次の式
(2)と式(3)を満たすように定まる。
IE=IB×hfe1 ……(2) IS=IC+IB ……(3) ここに、ICはトランジスタ62のコレクタ電流、hfe1はト
ランジスタ63の直流電流増幅率である。
したがって、電流ISの値を制御するか、または電流IC
分流制御するか、またはトランジスタ62の電圧VBEを制
御することによって、電流IBを制限すれば、電流IEを制
限することができる。
次に、第8図の電流リミッタ回路6をP信号で制御する
回路の一例を第9図により説明する。
第9図は第8図の要部だけを示したものであり、第8図
にトランジスタ67を追加したものである。
トランジスタ67は、トランジスタ62と等価な動きをす
る。
信号Pをトランジスタ67のベースに加えると、一定電流
である電流ISがトランジスタ67に分流し、抵抗66を流れ
る電流IEが制限される。
シンク電流オーバーを制御する信号Nについても、第8
図のようにコンプリメンタリー回路となっているため、
シンク側の回路にトランジスタ67と同じ動作をするPNP
トランジスタを接続し、電流IBを制限させることができ
る。
信号Pと信号Nによって、電流リミッタ回路6が動作
し、電流クランプがかかる。
DUT11に加えられる電圧V0は、 V0=−RB/RA×Vi ……(4) であり、電圧V0は電圧Viを変えるか、または抵抗2の抵
抗値RA、抵抗3の抵抗値RBの比を電子スイッチ等で切換
えることによって変えることができる。
レンジオーバー検出回路7と電流検出回路9の入力端子
には共通に抵抗8が接続される。
レンジオーバー検出回路7と電流検出回路9のそれぞれ
の入力端子に流れる電流は、電流i0に対し無視できるよ
うに入力インピーダンスを高くしている。さらに、演算
増幅器4の+端子への電流も無視できる。
したがって、DUT11に流れる電流i0と抵抗8に流れる電
流は等しいので、DUT11に流れる電流i0を測定するに
は、抵抗8の電圧降下i0×Rmを測定すればよい。
電流検出回路9は、i0×Rmの電圧をA/D変換器10のフル
スケール以内になるように変換する。すなわち、電流検
出回路9の出力電圧Vcは、 Vc=K×i0×Rm ……(5) ここに、K=増幅率 Rm=既知の値を持つレンジ抵抗 この電圧VCをA/D変換することによって、電流i0を知る
ことができる。このとき、抵抗8の抵抗値Rmが一種類だ
けだと、電流i0の値によってはオーバースケールになる
ので、広範囲にわたる電流i0を測定できるように、抵抗
8の抵抗値Rmはリレーまたは電子スイッチ等で切換えて
使えるように複数のレンジ抵抗を用意する。
また、レンジオーバー検出回路7はあるレンジ抵抗Rm
選択して測定したとき、レンジのフルスケールを越える
電流i0、すなわち式(5)からi0=Vc/(K×Rm)で示
される電流以上が流れた場合、レンジオーバー信号とし
ては信号Pまたは信号Nを出して電流リミッタ回路6を
動作させ、電流制限をする。
[発明が解決しようとする課題] 第6図によれば、DUT11のスタティックな直流電流を測
定することができる。しかし、メモリIC等の試験では、
DUT11の他の端子にパターン発生器12からのパルス信号
を加えた状態で、DUT11の電流を測定する。
DUT11がCMOS等の場合は、テストパターンの変化点で急
激な電流変化がおき、目的としている測定レンズの数倍
のパルス状の過渡電流が流れる。
次に、第6図の過渡電流の波形図に第7図により説明す
る。
第7図は、電流i0の変化を時間軸上で拡大して図式化し
たものである。
第7図の測定電流imの場合は、測定レンジ21の範囲内な
ので、測定レンジ21を選択して測定する。しかし、過渡
電流i0はレンジ21の範囲を越えてしまうので、斜線部分
の電流は第6図の電流リミッタ回路6でクランプされて
しまい、DUT11に必要な電流を供給できなくなる。
逆に、過渡電流値をカバーできる測定レンジ22を選択し
て測定すると、大きな測定レンジ22で低いレベルを測定
することになり、精度よく測定することができないとい
う問題がある。
さらに、電流リミッタ回路6が動作するのは、レンジオ
ーバー検出回路7が動作したとき、すなわち、測定レン
ジの範囲を越える電流i0が流れたときだけであり、測定
レンジ以内の任意の電流が流れたときは電流制限動作に
入るという要求に対応することができないという問題が
ある。
この発明は、測定レンジを越えるパルス状の過渡電流が
流れても、クランプ動作領域に入らないようにし、目的
の測定レンジで精度よく測定するICテスタの計測用電源
供給回路の提供を目的とする。
また、測定レンジ以内であっても任意の電流値でDUT11
に流れる電流に制限を加えるという相反する要求をどち
らも解決する回路の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、この発明では、電源の出力
電流に制限を加える電流リミッタ回路6と、電流リミッ
タ回路6の出力に直列に接続される抵抗8と、抵抗8に
流れる電流を検出して電圧に変換する電流検出回路9
と、電流検出回路9の出力電圧を平均化する不完全積分
器14と、不完全積分器14の入力電圧または出力電圧を切
り換えて取り出す切換器13と、切換器13の出力を接続す
るA/D変換器10と、不完全積分器14の出力電圧を第1の
基準電圧Pretと比較する第1の比較器15と、第1の基準
電圧Prefと極性が反転した第2の基準電圧Nrefで不完全
積分器14の出力電圧を比較する第2の比較器16とを備
え、抵抗8に流れる電流をDUT11に加え、第1の比較器1
5の出力信号Pと第2の比較器16の出力信号Nで電流リ
ミッタ回路6を制御する。
次に、この発明によるICテスタの計測用電源供給回路の
構成図を第1図により説明する。
第1図の13は切換器、14は積分時定数がプログラマブル
な不完全積分器、15と16は比較器、17は反転増幅器、18
はD/A変換器であり、その他の部分は第6図と同じもの
である。
すなわち、第1図は第6図からレンジオーバー検出回路
7をとり、第6図に切換器13〜D/A変換器18を追加した
ものである。
電流検出回路9の出力は、不完全積分器14に入り、不完
全積分器14の出力は比較器15・16に入る。
また、切換器13は、不完全積分器14の入力電圧または出
力電圧を切り換えて取り出し、切換器13の出力はA/D変
換器10に接続される。
D/A変換器18の出力は比較器15・16の基準電圧となり、
比較器16には反転増幅器17を介して供給される。
比較器15の出力は信号Pとして電流リミッタ回路6に加
えられ、比較器16の出力は信号Nとして電流リミッタ回
路6に加えられる。
[作用] 次に、不完全積分器14の動作を第2図と第3図を参照し
て説明する。
第2図は、RCによる積分回路の例であり、入力電圧Vc
とき出力電圧Vjである。
第3図は第2図の充放電波形図であり、CRが小さいとき
は曲線19になり、CRが大きいときは曲線20になる。
電圧Vcを不完全積分器14で積分したときの不完全積分器
14の出力電圧Vjは、第2図と第3図のように変化し、第
4図の電圧Vjの波形となる。
不完全積分器14は、一次遅れ系の伝達関数をもち、第2
図に示すCR回路と等価である。第2図の入力に測定しよ
うとしている電流i0と比例しているパルス状の電圧Vc
入力した場合の出力応答Vjは第3図のように変化する。
入力電圧VCをCに充電しているときは、 Vj=VC(1−ε−t/CR) ……(6) また、放電しているときは、 Vj=VC・ε−t/CR ……(7) であり、よく知られた充放電式で表される。
ここで、第3図の電圧Vcが存在する期間T以内に電圧Vj
が電圧Vcの最大値に達しないような時定数CRを選ぶ。
すなわち、Vj/Vc<1、t=Tとして式(6)または式
(7)からCRを決め、第4図で示すように測定レンジ23
以内になるように積分する。
比較器15・16はそれぞれ電流i0の流れる方向、すなわち
DUT11に流れ込むフォース電流とDUT11から吸い込むシン
ク電流のオーバー検出用として動作する。
比較器15の基準電圧Prefと、比較器16の基準電圧N
refは、D/A変換器18から供給され、電流測定レンジのフ
ルスケールに等しいか、またはそれ以下の値に設定され
る。比較器16の基準電圧Nrefは、反転増幅器17で基準電
圧Prefとの極性と反転した値となっている。
比較器15の出力電圧は信号Pとして電流リミッタ回路6
に加えられ、比較器16の出力電圧は信号Nとして電流リ
ミッタ回路6に加えられる。
電流検出回路9の出力電圧Vcは、式(5)の関係で測定
する電流i0に比例しており、第4図の電圧Vcの波形とな
る。
電圧Vcの波形は、電流i0の方向がDUT11に流れ込むフォ
ーシング電流のときを示し、第7図の電流i0と同様であ
り、電流i0と読み替えても差しつかえない。
電圧Vjは測定レンジ23の範囲内になるような時定数CRで
制御されており、あらかじめ設定されている比較器15の
基準電圧Pref、すなわち第4図のレベル24まで達しな
い。したがって、比較器15・16は動作せず、レンジオー
バーの信号P・信号Nは出てこないので、電流リミッタ
回路6も動作せず、DUT11に必要な電流が供給できる。
第4図のように、測定レンジ23を越えるようなパルス電
流が流れても、その電流が供給できる上位のレンジから
測定電流レベルimに最適なレンジに切換えることなく、
初めから目的のレンジで精度よく測定することができ
る。このときは、切換器13は端子a側にして、電圧Vc
A/Dコンバータ10に接続しておく。
電流方向が違うシンク電流測定の場合は、電圧Vcと電圧
Vjの極性が反転し、コンパレータ16によって同じような
動作となる。
次に、測定レンジ以内の任意の電流値でDUT11に流れ込
む、または吸い込む電流を制限したいときがあり、この
ような場合は、コンパレータ15の基準電圧Pref、または
コンパレータ16の基準電圧Nrefを第4図のレベル24から
レベル25まで下げることによって電圧Vjの斜線部をオー
バー領域として検出することができ、電流制限をするこ
とができる。
さらに、第1図の回路によれば、第5図に示すようなパ
ルス電流を含めた平均電流の測定ができる。第5図のよ
うなパルス電流i0が流れた場合、不完全積分器14による
パルス電流の充電時の電圧出力VjのT1経過後の電圧を
ec、またはecから放電時のT2経過後の電圧をed、リップ
ル電圧をerとすると、式(6)から、 ec=ed(1−ε−T1/CR) ……(8) 式(7)から、 ed=ec・ε−T1/CR ……(9) の関係が得られ、リップル電圧erは、 er=ec−ed ……(10) となり、パルス電流の継続時間を許容できる平均電流の
リップル電圧で不完全積分器14の積分時定数CRを決定
し、切換器13を端子b側に切換え、不完全積分器14の出
力電圧VjをA/D変換器10に接続することで電流i0の平均
を測定することができる。
また、第1図の比較器15の基準電圧Prefと比較器16の基
準電圧Nrefは不完全積分器14の積分出力Vjより大きな極
性の違うレベルにD/A変換器18で設定する。
このような状態では比較器15・16は動作せず、電流リミ
ッタ回路6を駆動する信号Pと信号Nは出てこない。
[発明の効果] この発明によれば、負荷電流を測定する場合、測定しよ
うとする電流の数倍、または測定レンジを越えるような
パルス状の過渡電流が流れても電流クランプがかから
ず、さらに測定レンジを変更することなく測定電流のレ
ベルに最適なレンジを使用し精度よく測定することがで
きる。
逆に、測定レンジ以内の任意の電流以上負荷には流れな
いように電流クランプをかけ、負荷電流に制限をかける
ことができる。
さらに、パルス電流の平均値を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるICテスタの計測用電流供給回
路、第2図と第3図は第1図の不完全積分器14の動作説
明図、第4図と第5図は第1図の動作説明用波形図、第
6図は従来技術による構成図、第7図は第6図の過渡電
流の波形図、第8図は電流リミッタ回路6の動作説明
図、第9図は第8図の電流リミッタ回路6をP信号で制
御する回路の一例を示す図である。 1……D/A変換器、2……抵抗、3……抵抗、4……演
算増幅器、5……演算増幅器、6……電流リミッタ回
路、7……レンジオーバー検出回路、8……抵抗、9…
…電流検出回路、10……A/D変換器、11……DUT、12……
テストパターン発生器、13……切換器、14……不完全積
分器、15……比較器、16……比較器、17……反転増幅
器、16……D/A変換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源の出力電流に制限を加える電流リミッ
    タ回路(6)と、 電流リミッタ回路(6)の出力に直列に接続される抵抗
    (8)と、 抵抗(8)に流れる電流を検出して電圧に変換する電流
    検出回路(9)と、 電流検出回路(9)の出力電圧を平均化する不完全積分
    器(14)と、 不完全積分器(14)の入力電圧と出力電圧を切り換えて
    取り出す切換器(13)と、 切換器(13)の出力を接続するA/D変換器(10)と、 第1の基準電圧と不完全積分器(14)の出力電圧を比較
    する第1の比較器(15)と、 極性が第1の基準電圧に対し反対の第2の基準電圧と不
    完全積分器(14)の出力電圧を比較する第2の比較器
    (16)とを備え、 抵抗(8)に流れる電流をDUT(11)に加え、第1の比
    較器(15)の出力信号Pと第2の比較器(16)の出力信
    号Nで電流リミッタ回路(6)を制御することを特徴と
    するICテスタの計測用電源供給回路。
JP1244712A 1989-09-20 1989-09-20 Icテスタの計測用電源供給回路 Expired - Lifetime JPH0782065B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244712A JPH0782065B2 (ja) 1989-09-20 1989-09-20 Icテスタの計測用電源供給回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244712A JPH0782065B2 (ja) 1989-09-20 1989-09-20 Icテスタの計測用電源供給回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03107779A JPH03107779A (ja) 1991-05-08
JPH0782065B2 true JPH0782065B2 (ja) 1995-09-06

Family

ID=17122797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1244712A Expired - Lifetime JPH0782065B2 (ja) 1989-09-20 1989-09-20 Icテスタの計測用電源供給回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0782065B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001161025A (ja) * 1999-11-30 2001-06-12 Ando Electric Co Ltd 電流制限装置
JP2006300728A (ja) * 2005-04-20 2006-11-02 Hamamatsu Photonics Kk 光検出用回路及び光検出器
JP4718517B2 (ja) * 2007-05-29 2011-07-06 Imv株式会社 基板検査装置
US9948242B2 (en) * 2016-08-02 2018-04-17 Apex Microtechnology, Inc. Selectable current limiter circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03107779A (ja) 1991-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6255842B1 (en) Applied-voltage-based current measuring method and device
US4710704A (en) IC test equipment
US20030006749A1 (en) Current sensing and measurement in a pulse width modulated power amplifier
US4082998A (en) Dual slope integration circuit
EP1279964B1 (en) Resistance measuring circuit
CA2085528C (en) Time constant detecting circuit and time constant adjusting circuit
KR101982118B1 (ko) 저항기의 값을 측정하기 위한 장치 및 방법
JPH0782065B2 (ja) Icテスタの計測用電源供給回路
JP3580817B2 (ja) 測定増幅器
JPS622169A (ja) 極小抵抗測定方法及び装置
KR100374097B1 (ko) 전기신호의아날로그/디지탈변환방법및그장치
US4381531A (en) Alternating current motor protection system
JPH0611510Y2 (ja) 電圧印加電流測定装置
JPH02264874A (ja) アナログ信号入力回路の断線検知方法
US4939519A (en) Apparatus for method and a high precision analog-to-digital converter
JP2013242281A (ja) 二次電池監視装置
JP4705724B2 (ja) オートゼロ補正回路
JPH0722994Y2 (ja) 交流通電時間検出回路
JPH0635195Y2 (ja) 時間間隔計測回路
SU1298842A1 (ru) Синхронный детектор
SU1686316A1 (ru) Калориметр
JP3210127B2 (ja) 電圧パルス幅変換回路
KR890008409Y1 (ko) 온도차 검출회로
JPH0446385B2 (ja)
JPS6117300B2 (ja)