JPH07820Y2 - ウインドファン - Google Patents
ウインドファンInfo
- Publication number
- JPH07820Y2 JPH07820Y2 JP1988038624U JP3862488U JPH07820Y2 JP H07820 Y2 JPH07820 Y2 JP H07820Y2 JP 1988038624 U JP1988038624 U JP 1988038624U JP 3862488 U JP3862488 U JP 3862488U JP H07820 Y2 JPH07820 Y2 JP H07820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- wind direction
- crank
- lever
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ウインドファンの風向き調整をするモータ
部の改良に関するものである。
部の改良に関するものである。
第4図は例えば実公昭57-46507号公報に示された従来の
ウインドファンを示す斜視図であり、図において(1)
は室内側に略縦長矩形状の吐出口(2)を設けたウイン
ドファンのケーシングで、これの内部に例えば横流ファ
ン等の図示しない送風装置を配設する。(3)は上下方
向に指向する複数枚の風向板(4)を所定の間隔を在し
て略平行に配置した略縦長矩形状のグリルで、これの
上、下端板(3a)、(3b)に夫々軸(5)、(5)を突
設し、これらの軸(5)、(5)を吐出口(2)の上、
下端板(2a)、(2b)に固定した軸受(6)(一方のみ
図示)に回動可能に枢支して、このグリル(3)を左右
に回動し得るようにする。(7)はグリル(3)の下端
板(3b)にこれと一体成形により後方に突出したレバー
で、これに前後方向に指向する長穴(7a)を形成する。
(8)はケーシング(1)の下部に位置する機枠(9)
の上面に取付けられた減速機付きモータで、このモータ
(8a)にクランク(10)を嵌着する。(11)はリンク部
材で、これの一端部にクランク(10)の上面に回転軸
(8a)から所定長離間して突設したピン(10a)に回動
可能に枢支する。(12)はリンク部材(11)の他端部に
上下方向に突設したピンで、これの上端部をレバー
(7)の長穴(7a)に摺動及び回動可能に挿通する。
(13)および(14)はケーシング(1)の下部に設けた
夫々補助機枠で、これらの端面(13a)及び(14a)を所
定の間隔を在して対向させ且つこの端面(13a)及び(1
4a)の略中央部に前後方向に指向する略コ字状の溝(13
b)及び(14b)を形設する。(15)は左右両端部が溝
(13b)、(14b)に橋設する如く前後方向に往復動可能
に支持された操作機構としての摺動体で、その略中央部
に左右方向に指向する長穴(16)を穿設し、この長穴
(16)に上記ピン(12)の下端部に摺動及び回動可能に
挿通する。(15a)は摺動体(15)に前方に向けて突設
した操作片で、これをケーシング(1)に設けた孔(1
a)から前方に突出させている。なお。(17)は図示し
ない送風装置の通電時間を制御する図示しないタイマ装
置の摘み、(18)はモータ(8)の通断電を制御する図
示しない切換スイッチの摘み、(19)は吸排方向を変換
する操作レバーである。
ウインドファンを示す斜視図であり、図において(1)
は室内側に略縦長矩形状の吐出口(2)を設けたウイン
ドファンのケーシングで、これの内部に例えば横流ファ
ン等の図示しない送風装置を配設する。(3)は上下方
向に指向する複数枚の風向板(4)を所定の間隔を在し
て略平行に配置した略縦長矩形状のグリルで、これの
上、下端板(3a)、(3b)に夫々軸(5)、(5)を突
設し、これらの軸(5)、(5)を吐出口(2)の上、
下端板(2a)、(2b)に固定した軸受(6)(一方のみ
図示)に回動可能に枢支して、このグリル(3)を左右
に回動し得るようにする。(7)はグリル(3)の下端
板(3b)にこれと一体成形により後方に突出したレバー
で、これに前後方向に指向する長穴(7a)を形成する。
(8)はケーシング(1)の下部に位置する機枠(9)
の上面に取付けられた減速機付きモータで、このモータ
(8a)にクランク(10)を嵌着する。(11)はリンク部
材で、これの一端部にクランク(10)の上面に回転軸
(8a)から所定長離間して突設したピン(10a)に回動
可能に枢支する。(12)はリンク部材(11)の他端部に
上下方向に突設したピンで、これの上端部をレバー
(7)の長穴(7a)に摺動及び回動可能に挿通する。
(13)および(14)はケーシング(1)の下部に設けた
夫々補助機枠で、これらの端面(13a)及び(14a)を所
定の間隔を在して対向させ且つこの端面(13a)及び(1
4a)の略中央部に前後方向に指向する略コ字状の溝(13
b)及び(14b)を形設する。(15)は左右両端部が溝
(13b)、(14b)に橋設する如く前後方向に往復動可能
に支持された操作機構としての摺動体で、その略中央部
に左右方向に指向する長穴(16)を穿設し、この長穴
(16)に上記ピン(12)の下端部に摺動及び回動可能に
挿通する。(15a)は摺動体(15)に前方に向けて突設
した操作片で、これをケーシング(1)に設けた孔(1
a)から前方に突出させている。なお。(17)は図示し
ない送風装置の通電時間を制御する図示しないタイマ装
置の摘み、(18)はモータ(8)の通断電を制御する図
示しない切換スイッチの摘み、(19)は吸排方向を変換
する操作レバーである。
従来のウインドファンは上記のように構成され、図示し
ないタイマ装置を摘み(17)によってセット操作する
と、送風装置が通電されて室外側の空気が吸引され吐出
口(2)からグリル(3)を介して室内側に送風され
る。そして、摘み(18)をセット操作すると、モータ
(8)が通電されて回転軸(8a)が回転しリンク部材
(11)の他端部に設けたピン(12)が長孔(16)に沿っ
て所定のストロークを往復動する。
ないタイマ装置を摘み(17)によってセット操作する
と、送風装置が通電されて室外側の空気が吸引され吐出
口(2)からグリル(3)を介して室内側に送風され
る。そして、摘み(18)をセット操作すると、モータ
(8)が通電されて回転軸(8a)が回転しリンク部材
(11)の他端部に設けたピン(12)が長孔(16)に沿っ
て所定のストロークを往復動する。
上記のような従来のウインドファンでは、モータ(8)
の回転軸(8a)の周囲よりモータ(8)内部へ雨水等の
侵入しモータ(8)の機能が低下するという課題があっ
た。
の回転軸(8a)の周囲よりモータ(8)内部へ雨水等の
侵入しモータ(8)の機能が低下するという課題があっ
た。
また、上記の従来のウインドファンと同様の構成を有す
るものには、実公昭54-37153号公報、実開昭51-160971
号公報、実開昭52-105963号公報のものがあるが、いず
れにしても、モータ(8),クランク(10)等がグリル
(3)の配置に対して側方へずれて設置されているた
め、ケーシング(1)はグリル(3)の幅に加えてモー
タ(8),クランク(10)等を設置する幅がさらに必要
となり、ケーシング(1)を大きくする必要が生じ、窓
への設置スペースを不必要に占有してしまうという問題
があった。
るものには、実公昭54-37153号公報、実開昭51-160971
号公報、実開昭52-105963号公報のものがあるが、いず
れにしても、モータ(8),クランク(10)等がグリル
(3)の配置に対して側方へずれて設置されているた
め、ケーシング(1)はグリル(3)の幅に加えてモー
タ(8),クランク(10)等を設置する幅がさらに必要
となり、ケーシング(1)を大きくする必要が生じ、窓
への設置スペースを不必要に占有してしまうという問題
があった。
この考案は係る課題を解決するためになされたもので、
モータ内部への水滴の浸入を防止し、しかも窓枠への設
置スペースが狭くて済むスリムなウインドファンを提供
することを目的とする。
モータ内部への水滴の浸入を防止し、しかも窓枠への設
置スペースが狭くて済むスリムなウインドファンを提供
することを目的とする。
このために本考案では、窓枠に設置され室内側の吐出口
位置に多数の小開口を形成する吐出口(24)を有するケ
ーシング(23)と、吐出口(24)よりも室外側に設けら
れ風向を変える複数の板状の風向板(41)と、この風向
板(41)の角度を変える変更手段とを有するウインドフ
ァン(22)であって、変更手段は、長孔(39)を有し風
向板(41)の長手方向の一端側に設けられて風向板(4
1)を揺動させるレバー(38)と、長孔(39)に挿入さ
れるピン(37)を有するクランク(35)と、このクラン
ク(35)を回転させるモータ(30)とを備え、モータ
(30)とクランク(35)との間にモータ(30)を覆う防
水カバー(25)を設け、クランク(35),レバー(3
8),風向板(41)をいずれもモータ(30)の上部に位
置付けたことを特徴とするものである。
位置に多数の小開口を形成する吐出口(24)を有するケ
ーシング(23)と、吐出口(24)よりも室外側に設けら
れ風向を変える複数の板状の風向板(41)と、この風向
板(41)の角度を変える変更手段とを有するウインドフ
ァン(22)であって、変更手段は、長孔(39)を有し風
向板(41)の長手方向の一端側に設けられて風向板(4
1)を揺動させるレバー(38)と、長孔(39)に挿入さ
れるピン(37)を有するクランク(35)と、このクラン
ク(35)を回転させるモータ(30)とを備え、モータ
(30)とクランク(35)との間にモータ(30)を覆う防
水カバー(25)を設け、クランク(35),レバー(3
8),風向板(41)をいずれもモータ(30)の上部に位
置付けたことを特徴とするものである。
本考案では、風路を通って浸入する水滴があっても、モ
ータを覆う防水カバーにより水滴はモータ内部へ浸入し
ない。
ータを覆う防水カバーにより水滴はモータ内部へ浸入し
ない。
また、風路中に存する風向板及びその変更手段はいずれ
もモータの上部に位置付けられるため、風向を変化させ
るための各部材はケーシング内の一定の範囲内で集中
し、ケーシングは横方向に過大になることがなく、窓枠
への設置スペースを無駄にとる必要がなくなる。
もモータの上部に位置付けられるため、風向を変化させ
るための各部材はケーシング内の一定の範囲内で集中
し、ケーシングは横方向に過大になることがなく、窓枠
への設置スペースを無駄にとる必要がなくなる。
第1図はこの考案の一実施例を示す取付斜視図、第2図
は同じく部分側面図、第3図は同じく部分斜視図であ
り、(20)は窓枠(21)に取り付けられた取付枠、(2
2)はこの取付枠に装着されたウインドファン、(23)
はこのウインドファンの室内側に横長に格子状の吐出口
(24)を設けたケーシングで、この内部に横流ファン等
の図示しない送風機を配設する。(25)はこのケーシン
グに装着される防水カバーで、例えば合成樹脂からな
り、穿設孔(26)、フィン装着ピン(27)及び複数のモ
ータ固定用ネジボス(28)を有する。(29)はこの防水
カバーに設けられた上記ケーシング(23)への装着部、
(30)は上記ネジボス(28)に爪(31)を介して内側よ
り取着されるモータで、吸気流の吐出方向変更用で、ピ
ン穴(33)を有する回転軸(34)が上記穿設孔(26)よ
り上方へ突出する。(35)は固定穴(35a)を介して上
記回転軸(34)に対してピン(36)を上記ピン穴(33)
へ掛合させることにより嵌着されるクランクで、例えば
合成樹脂からなり表面にクランクピン(37)を設けてい
る。(38)はこのクランクピンに摺動可能に挿通される
長穴(39)を有するレバーで、この長穴と距離をおいて
複数のロッドピン(40)が設けられている。(41)(4
1)はレバー(38)に揺動される板状の複数の風向板で
あり、一端にレバー(38)からの回動力を受け、ロッド
ピン(40)を挿通するフィン固定穴(42)と、フィン装
着ピン(27)を挿通するフィンレバー穴(43)をそれぞ
れ有している(第3図示)。また、第2図に示された
(44)は、風向板(41)の他方の一端に設けられたフィ
ン穴で、ケーシング(23)に設けられたフィン取付金具
(45)の突部(46)を挿通している。なお、フィン取付
金具(45)はネジ(47)によりケーシング(23)に固定
されている。
は同じく部分側面図、第3図は同じく部分斜視図であ
り、(20)は窓枠(21)に取り付けられた取付枠、(2
2)はこの取付枠に装着されたウインドファン、(23)
はこのウインドファンの室内側に横長に格子状の吐出口
(24)を設けたケーシングで、この内部に横流ファン等
の図示しない送風機を配設する。(25)はこのケーシン
グに装着される防水カバーで、例えば合成樹脂からな
り、穿設孔(26)、フィン装着ピン(27)及び複数のモ
ータ固定用ネジボス(28)を有する。(29)はこの防水
カバーに設けられた上記ケーシング(23)への装着部、
(30)は上記ネジボス(28)に爪(31)を介して内側よ
り取着されるモータで、吸気流の吐出方向変更用で、ピ
ン穴(33)を有する回転軸(34)が上記穿設孔(26)よ
り上方へ突出する。(35)は固定穴(35a)を介して上
記回転軸(34)に対してピン(36)を上記ピン穴(33)
へ掛合させることにより嵌着されるクランクで、例えば
合成樹脂からなり表面にクランクピン(37)を設けてい
る。(38)はこのクランクピンに摺動可能に挿通される
長穴(39)を有するレバーで、この長穴と距離をおいて
複数のロッドピン(40)が設けられている。(41)(4
1)はレバー(38)に揺動される板状の複数の風向板で
あり、一端にレバー(38)からの回動力を受け、ロッド
ピン(40)を挿通するフィン固定穴(42)と、フィン装
着ピン(27)を挿通するフィンレバー穴(43)をそれぞ
れ有している(第3図示)。また、第2図に示された
(44)は、風向板(41)の他方の一端に設けられたフィ
ン穴で、ケーシング(23)に設けられたフィン取付金具
(45)の突部(46)を挿通している。なお、フィン取付
金具(45)はネジ(47)によりケーシング(23)に固定
されている。
防水カバー(25)のフィン装着ピン(27)及びフィン取
付金具(45)の突部(46)は不動であるため、風向板
(41)は、それぞれを挿通するフィンレバー穴(43)と
フィン穴(44)とを軸として、フィン固定穴(42)側が
レバー(38)の回動を受けて揺動することとなる。(4
8)は上記防水カバー(25)を上記ケーシング(23)に
取着するネジである。
付金具(45)の突部(46)は不動であるため、風向板
(41)は、それぞれを挿通するフィンレバー穴(43)と
フィン穴(44)とを軸として、フィン固定穴(42)側が
レバー(38)の回動を受けて揺動することとなる。(4
8)は上記防水カバー(25)を上記ケーシング(23)に
取着するネジである。
上記のように構成されたウインドファンにおいては、そ
の組立てはモータ(30)が防水カバー(25)内へ回転軸
(34)が穿設孔(26)より突出するよう収納し、ネジ
(32)によりネジボス(28)へ装着され、この回転軸
(34)にクランク(35)が挿着され、ピン(36)が固着
穴(35a)を通じてピン穴(33)に当接するようにして
嵌着されることより固定される。次に上記防水カバー
(25)がネジ(48)によりケーシング(23)の取り付け
部(図示せず)へ取着され、レバー(38)の長穴(39)
にクランクピン(37)が摺動可能に挿通されるようクラ
ンク(35)上に設けられ、一端がフィン取付金具(45)
の突部(46)に枢支された風向板(41)のフィン固定穴
(42)がロッドピン(40)に嵌着、フィンレバー穴(4
3)がフィン装着ピン(27)に枢支される。そして電源
が入ることにより送風機及びモータ(30)が運転され室
内側へ吸気するとともに、クランク(35)が回転しクラ
ンクピン(37)がレバー(38)の長穴(39)に沿って所
定のストロークを往復動を行い風向板(41)の回動によ
り所定角度に吸気流を吐出する。防水カバー(25)にモ
ータ(30)を装着したことで、回転軸(34)とモータ
(30)本体との隙間より雨水等の侵入防止及びモータ
(30)の保護が出来、ウインドファンの製品寿命が長く
なる。また、防水カバー上にクランク(37)、レバー
(38)等が装着されることにより、部品の取付け位置が
集中化され位置決めを含め組立て性が良くなる。
の組立てはモータ(30)が防水カバー(25)内へ回転軸
(34)が穿設孔(26)より突出するよう収納し、ネジ
(32)によりネジボス(28)へ装着され、この回転軸
(34)にクランク(35)が挿着され、ピン(36)が固着
穴(35a)を通じてピン穴(33)に当接するようにして
嵌着されることより固定される。次に上記防水カバー
(25)がネジ(48)によりケーシング(23)の取り付け
部(図示せず)へ取着され、レバー(38)の長穴(39)
にクランクピン(37)が摺動可能に挿通されるようクラ
ンク(35)上に設けられ、一端がフィン取付金具(45)
の突部(46)に枢支された風向板(41)のフィン固定穴
(42)がロッドピン(40)に嵌着、フィンレバー穴(4
3)がフィン装着ピン(27)に枢支される。そして電源
が入ることにより送風機及びモータ(30)が運転され室
内側へ吸気するとともに、クランク(35)が回転しクラ
ンクピン(37)がレバー(38)の長穴(39)に沿って所
定のストロークを往復動を行い風向板(41)の回動によ
り所定角度に吸気流を吐出する。防水カバー(25)にモ
ータ(30)を装着したことで、回転軸(34)とモータ
(30)本体との隙間より雨水等の侵入防止及びモータ
(30)の保護が出来、ウインドファンの製品寿命が長く
なる。また、防水カバー上にクランク(37)、レバー
(38)等が装着されることにより、部品の取付け位置が
集中化され位置決めを含め組立て性が良くなる。
本考案では、風路を通って浸入する水滴があっても、モ
ータを覆う防水カバーにより水滴をモータ内部へ浸入さ
せず、モータの耐湿性を向上させることができ、また、
ケーシング内において風向板及びその変更手段をいずれ
もモータの上部に位置付けているから、モータ,クラン
ク,レバー,風向板は一定の範囲内で集中し、ケーシン
グ内の省スペース化ができ、窓枠への設置スペースが狭
くて済むスリムなウインドファンを提供し得る効果を有
する。
ータを覆う防水カバーにより水滴をモータ内部へ浸入さ
せず、モータの耐湿性を向上させることができ、また、
ケーシング内において風向板及びその変更手段をいずれ
もモータの上部に位置付けているから、モータ,クラン
ク,レバー,風向板は一定の範囲内で集中し、ケーシン
グ内の省スペース化ができ、窓枠への設置スペースが狭
くて済むスリムなウインドファンを提供し得る効果を有
する。
第1図はこの考案の一実施例を示す取付斜視図、第2図
は同じく部分側面図、第3図は同じく部分斜視図、第4
図は従来のウインドファンを示す斜視図である。 なお、(23)はケーシング、(25)は防水カバー、(3
0)はモータ、(35)はクランク、(38)はレバー、(4
1)は風向板である。
は同じく部分側面図、第3図は同じく部分斜視図、第4
図は従来のウインドファンを示す斜視図である。 なお、(23)はケーシング、(25)は防水カバー、(3
0)はモータ、(35)はクランク、(38)はレバー、(4
1)は風向板である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 橋本 芳樹 岐阜県中津川市駒場町1番3号 三菱電機 株式会社中津川製作所内 (56)参考文献 実開 昭51−160971(JP,U) 実開 昭52−105963(JP,U) 実公 昭54−37153(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】窓枠に設置され室内側の吐出口位置に多数
の小開口を形成する吐出口(24)を有するケーシング
(23)と、 突出口(24)よりも室外側に設けられ風向を変える複数
の板状の風向板(41)と、この風向板(41)の角度を変
える変更手段とを有するウインドファン(22)であっ
て、 変更手段は、長孔(39)を有し風向板(41)の長手方向
の一端側に設けられて風向板(41)を揺動させるレバー
(38)と、長孔(39)に挿入されるピン(37)を有する
クランク(35)と、このクランク(35)を回転させるモ
ータ(30)とを備え、 モータ(30)とクランク(35)との間にモータ(30)を
覆う防水カバー(25)を設け、クランク(35),レバー
(38),風向板(41)をいずれもモータ(30)の上部に
位置付けたことを特徴とするウインドファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988038624U JPH07820Y2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ウインドファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988038624U JPH07820Y2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ウインドファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144733U JPH01144733U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH07820Y2 true JPH07820Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31265170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988038624U Expired - Lifetime JPH07820Y2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ウインドファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07820Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746507Y2 (ja) * | 1975-06-16 | 1982-10-13 | ||
| JPS52105963U (ja) * | 1976-02-10 | 1977-08-12 | ||
| JPS5437153U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP1988038624U patent/JPH07820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144733U (ja) | 1989-10-04 |
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