JPH0782205B2 - 複写光量を決定する装置 - Google Patents
複写光量を決定する装置Info
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- JPH0782205B2 JPH0782205B2 JP59097629A JP9762984A JPH0782205B2 JP H0782205 B2 JPH0782205 B2 JP H0782205B2 JP 59097629 A JP59097629 A JP 59097629A JP 9762984 A JP9762984 A JP 9762984A JP H0782205 B2 JPH0782205 B2 JP H0782205B2
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- JP
- Japan
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- film
- color
- measuring
- copying
- filter
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
- G03B27/735—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers in dependence upon automatic analysis of the original
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は複写原画(Kopiervorlagen)の透過度に対する
測定装置を用いてカラー複写の際に種々の色における複
写光量の決定のための装置に関し、この場合各色におけ
る測定装置のスペクトル感光度が複写材料の感光度に正
確に対応する。
測定装置を用いてカラー複写の際に種々の色における複
写光量の決定のための装置に関し、この場合各色におけ
る測定装置のスペクトル感光度が複写材料の感光度に正
確に対応する。
測定装置のスペクトル感光度が複写材料の感光度に対応
すべきであるという要求は古くから知られている(例え
ば、ドイツ国公開公報第2118617号参照)。この要求の
背景は、測定システムと複写材料のスペクトル感光度の
ばらばらな場合には、ネガにおける1つの色の濃度の上
昇が複写光量における対応する変化とならず、そして色
の偽造を生ずるという考えである。しかし文献において
(“RWG Hunt"“The Reproduction of Colour"第284
頁)、測定装置の感光度と複写材料の感光度との間の一
致は長い波長の側の非常に急な側部(Flanken)のため
非常に達成が難かしいと述べられている。1例によれ
ば、測定の際、ネガ色素のほぼ最大濃度外では濃度は過
少に評価され、従ってアンダーコレクションを行なうと
説明されている。オーバー及びアンダー・コレクション
を含むこのような考察方法では、標準ネガ(Eichnegati
v)に対して最良の複写が得られる特定のフィルム品種
の標準ネガに基づいて、複写装置の測定から始められて
いる。標準ネガに対して正しい複写光量のパーセントの
変化によって同一のフィルム品質の他のネガに対して標
準ネガに対するこのネガの濃度差に基づいて;そのネガ
に対して正しい複写光量が決定される。この計算方法を
実施するため複写機にそれぞれ、複写を持っているフィ
ルム品種に対して最適と立証されている標準値が入力さ
れる。このフィルム品種の入力(Eiugabe)は指令(Auf
trog)準備の際、大きな組織的な労力を要し、又はフィ
ルムの初めにそれぞれ手で個々に入力する際に非常に大
きな人的労力を必要とする。種々のフィルム品種に対す
る異なる標準値の原因はとりわけマスクの濃度及びネガ
フィルムの色素であり、これ等はその製品、製品によっ
て異っている。
すべきであるという要求は古くから知られている(例え
ば、ドイツ国公開公報第2118617号参照)。この要求の
背景は、測定システムと複写材料のスペクトル感光度の
ばらばらな場合には、ネガにおける1つの色の濃度の上
昇が複写光量における対応する変化とならず、そして色
の偽造を生ずるという考えである。しかし文献において
(“RWG Hunt"“The Reproduction of Colour"第284
頁)、測定装置の感光度と複写材料の感光度との間の一
致は長い波長の側の非常に急な側部(Flanken)のため
非常に達成が難かしいと述べられている。1例によれ
ば、測定の際、ネガ色素のほぼ最大濃度外では濃度は過
少に評価され、従ってアンダーコレクションを行なうと
説明されている。オーバー及びアンダー・コレクション
を含むこのような考察方法では、標準ネガ(Eichnegati
v)に対して最良の複写が得られる特定のフィルム品種
の標準ネガに基づいて、複写装置の測定から始められて
いる。標準ネガに対して正しい複写光量のパーセントの
変化によって同一のフィルム品質の他のネガに対して標
準ネガに対するこのネガの濃度差に基づいて;そのネガ
に対して正しい複写光量が決定される。この計算方法を
実施するため複写機にそれぞれ、複写を持っているフィ
ルム品種に対して最適と立証されている標準値が入力さ
れる。このフィルム品種の入力(Eiugabe)は指令(Auf
trog)準備の際、大きな組織的な労力を要し、又はフィ
ルムの初めにそれぞれ手で個々に入力する際に非常に大
きな人的労力を必要とする。種々のフィルム品種に対す
る異なる標準値の原因はとりわけマスクの濃度及びネガ
フィルムの色素であり、これ等はその製品、製品によっ
て異っている。
しかし、各任意のネガから測定した個々の色濃度に基づ
いて複写光量を制御することによって平均してニュート
ラルの(neutral)グレイ複写を作ることができるニュ
ートラルグレイ補正法(Neutralgraukompensation)が
行なわれている。カラー露光の自動制御の際のこの対策
の一般的な使用は、撮影モチーフ(Aufnahmemotiv)に
基づく、強く着色された表面、所謂主要色相(Farbdomi
nanten)では、複写の色の変位となる。従って、この問
題は、フィルムのマスク又は混色(Farbstiche)によっ
て生じたネガの個々の色の過重量を主要色相と区別する
ことである。
いて複写光量を制御することによって平均してニュート
ラルの(neutral)グレイ複写を作ることができるニュ
ートラルグレイ補正法(Neutralgraukompensation)が
行なわれている。カラー露光の自動制御の際のこの対策
の一般的な使用は、撮影モチーフ(Aufnahmemotiv)に
基づく、強く着色された表面、所謂主要色相(Farbdomi
nanten)では、複写の色の変位となる。従って、この問
題は、フィルムのマスク又は混色(Farbstiche)によっ
て生じたネガの個々の色の過重量を主要色相と区別する
ことである。
本発明の目的は、冒頭に述べた如き方法を達成すること
であり、この方法では主要色相の場合色の偽造の危険な
くそれぞれのフィルム品種(フィルム製品)に対して特
性値の入力を必要としない。
であり、この方法では主要色相の場合色の偽造の危険な
くそれぞれのフィルム品種(フィルム製品)に対して特
性値の入力を必要としない。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載された方法によ
り解決される。本発明の方法ではこの特定のフィルムに
対してそれぞれのフィルムの形式に関係なく同一のフィ
ルムの多数の見本の走査によってパラメータが測定さ
れ、このパラメータは複写すべき見本のどの領域が実質
的にニュートラル色(farben neutral)であるかを明示
する。従って、最適の複写露光の測定のためニュートラ
ル色と判定された領域の測定値が用いられる。主要色相
と混色(Farbstich)との区別のための方法はドイツ国
公開公報第2535034号及び出願人の国内出願番号A−G18
75を有する同時出願に開示されている。
り解決される。本発明の方法ではこの特定のフィルムに
対してそれぞれのフィルムの形式に関係なく同一のフィ
ルムの多数の見本の走査によってパラメータが測定さ
れ、このパラメータは複写すべき見本のどの領域が実質
的にニュートラル色(farben neutral)であるかを明示
する。従って、最適の複写露光の測定のためニュートラ
ル色と判定された領域の測定値が用いられる。主要色相
と混色(Farbstich)との区別のための方法はドイツ国
公開公報第2535034号及び出願人の国内出願番号A−G18
75を有する同時出願に開示されている。
複写材料のスペクトル感光度に適合する測定フィルタの
スペクトル透過度の対応する測定により検光子(Mepzel
len)の色の通路(Farbgang)の平衡により測定装置が
複写材料と同様な方法で、複写原稿の色透過度を受け入
れることが正確に保証される。複写光量の測定と一緒に
ニュートラル色の原画領域がニュートラル白(neutral
grau)も複写内に再生されるようにすれば、露光制御が
可能となり、この露光制御は可能性のある混色(Farbst
ichen)に関係なく異なるフィルム色素又は種々のネガ
フィルムの濃いマスクをフィルムの形成及びそれに関連
する特性値を複写機に入力せずに色彩通りの複写とな
る。
スペクトル透過度の対応する測定により検光子(Mepzel
len)の色の通路(Farbgang)の平衡により測定装置が
複写材料と同様な方法で、複写原稿の色透過度を受け入
れることが正確に保証される。複写光量の測定と一緒に
ニュートラル色の原画領域がニュートラル白(neutral
grau)も複写内に再生されるようにすれば、露光制御が
可能となり、この露光制御は可能性のある混色(Farbst
ichen)に関係なく異なるフィルム色素又は種々のネガ
フィルムの濃いマスクをフィルムの形成及びそれに関連
する特性値を複写機に入力せずに色彩通りの複写とな
る。
本発明の実施態様によれば、別々の測定−及び複写光路
では複写ランプ及び測定ランプのスペクトルの相違並び
に測定フイルタの透過度の決定の際測定光路に対する複
写光路の透過性のスペクトルの相違が考慮されている。
この対策によってまた別々の測定−及び測定光路の場合
にその間のデータ記憶によって、測定装置及び複写材料
はネガから出る光を同じ条件の下で吸収する。
では複写ランプ及び測定ランプのスペクトルの相違並び
に測定フイルタの透過度の決定の際測定光路に対する複
写光路の透過性のスペクトルの相違が考慮されている。
この対策によってまた別々の測定−及び測定光路の場合
にその間のデータ記憶によって、測定装置及び複写材料
はネガから出る光を同じ条件の下で吸収する。
本発明による方法並びにその実施のための装置の更に他
の詳細及び利点は下記の図によって説明した実施態様の
記載と関連した特許請求の範囲から明らかであろう。
の詳細及び利点は下記の図によって説明した実施態様の
記載と関連した特許請求の範囲から明らかであろう。
第1図において、露光され、且つ現像されたフィルムが
1で示されており、これは種々のネガの複写原画(Kopi
ervorlage)1aを含んでいる。それぞれ複写原画に整合
して走査可能なマーク1bが取付けられている。これ等は
フィルムサイズ126及び110では複写原画と一致している
パーフォレーション孔であるか、又は第4図による135
−フィルムでは露光され、且つ現像された複写原画に整
合して補足的に取付けた縁の切欠き1cでよい。
1で示されており、これは種々のネガの複写原画(Kopi
ervorlage)1aを含んでいる。それぞれ複写原画に整合
して走査可能なマーク1bが取付けられている。これ等は
フィルムサイズ126及び110では複写原画と一致している
パーフォレーション孔であるか、又は第4図による135
−フィルムでは露光され、且つ現像された複写原画に整
合して補足的に取付けた縁の切欠き1cでよい。
矢印Aに対応する走行方向を有しているフィルム径路
に、例えば光バリヤ(hichtschrauk)の形式の走査装置
が配置されており、これはマーク1bを走査し、そして信
号を通過するマーク1bを経て測定変換器(Meβumforme
r)5に送る。更にフィルム径路には長さ発信器(Ln
gengeber)3が配置されており、これはフィルムにより
駆動されるロール3aと、このロール3aに結合されたディ
スク3bとを含んでいる。このディスクはその外縁部に半
径方向に走り、同一の間隔に配置されたスロットを有し
ていて、それが光バリヤ3cを通過するときフィルムに関
連があるパルスに変換される。光バリヤ3cも同じ様に測
定変換器5に接続されている。
に、例えば光バリヤ(hichtschrauk)の形式の走査装置
が配置されており、これはマーク1bを走査し、そして信
号を通過するマーク1bを経て測定変換器(Meβumforme
r)5に送る。更にフィルム径路には長さ発信器(Ln
gengeber)3が配置されており、これはフィルムにより
駆動されるロール3aと、このロール3aに結合されたディ
スク3bとを含んでいる。このディスクはその外縁部に半
径方向に走り、同一の間隔に配置されたスロットを有し
ていて、それが光バリヤ3cを通過するときフィルムに関
連があるパルスに変換される。光バリヤ3cも同じ様に測
定変換器5に接続されている。
フィルム径路に沿って次につづく装置は光検出装置(Li
chtwertgeber)2であり、これはフィルム走行路を横切
って延びている3ラインの光受信機(Fotoempfnger
u)25、28及び31であって、例えばフォトトランジスタ
又はフォトダイオードを含んでおり、その中のいづれも
が走行するネガの幅の約1/10を走査する。この光受信機
は各々原色の1つを感知するようになっており、従って
この光受信機は各測定範囲又は測定点に対する3つの原
色の各々における透過度に対する信号を発する。このた
め光受信機の3つのライン25、28及び31は矢印Aの方向
に連続して置くか、又は通過する光を単一の走査領域か
ら部分的な透過度の反射鏡そして/又はフィルムを経て
光受信機のそれぞれの列に供給される。このようにして
光検出装置2は原画の各部分領域のため測定変換器5に
3つの色透明値(Farbentransparenzwerte)を送り、こ
れは変換器において濃度値に変換される。長さ発信器3b
を介する整合によりラインの30の測定値(1色当り10)
はそれぞれ、例えば小型写真では14の測定によって全原
画を検出するようにテストされる(abrufen)。このと
き走査器4はそれぞれ1つの定められた原画1aの整合を
制御する。
chtwertgeber)2であり、これはフィルム走行路を横切
って延びている3ラインの光受信機(Fotoempfnger
u)25、28及び31であって、例えばフォトトランジスタ
又はフォトダイオードを含んでおり、その中のいづれも
が走行するネガの幅の約1/10を走査する。この光受信機
は各々原色の1つを感知するようになっており、従って
この光受信機は各測定範囲又は測定点に対する3つの原
色の各々における透過度に対する信号を発する。このた
め光受信機の3つのライン25、28及び31は矢印Aの方向
に連続して置くか、又は通過する光を単一の走査領域か
ら部分的な透過度の反射鏡そして/又はフィルムを経て
光受信機のそれぞれの列に供給される。このようにして
光検出装置2は原画の各部分領域のため測定変換器5に
3つの色透明値(Farbentransparenzwerte)を送り、こ
れは変換器において濃度値に変換される。長さ発信器3b
を介する整合によりラインの30の測定値(1色当り10)
はそれぞれ、例えば小型写真では14の測定によって全原
画を検出するようにテストされる(abrufen)。このと
き走査器4はそれぞれ1つの定められた原画1aの整合を
制御する。
測定変換器5に入力インターフェース6が接続されてお
り、この入力インターフェース6は光検出器から送られ
た濃度値を相互結合している記憶装置7とコンピュータ
8の双方に与える。コンピュータ8は例えばLSI 11/23
の名称を有しているDigital Equipment Corp.社のマイ
クロプロセッサでよい。この場合に、このコンピュータ
は記憶装置7から、下記に記載された計算方法の個々の
ステップに必要であるそれぞれのデータを受けとる。
り、この入力インターフェース6は光検出器から送られ
た濃度値を相互結合している記憶装置7とコンピュータ
8の双方に与える。コンピュータ8は例えばLSI 11/23
の名称を有しているDigital Equipment Corp.社のマイ
クロプロセッサでよい。この場合に、このコンピュータ
は記憶装置7から、下記に記載された計算方法の個々の
ステップに必要であるそれぞれのデータを受けとる。
コンピュータ8に出力インターフェース9が接続されて
いて、これは複写ステーション11のグループの露光フィ
ルタ装置10に制御パルスを与える。走査ステーション2
に対して所定のフィルム長さだけ変位されているこの複
写ステーションにおいてそれぞれ複写ステーション内に
ある原画1aはレンズ12を通りカラー複写材料のストリッ
プ13上に模写される。光源14と複写原画1aとの間には複
写用フィルタ10a、10b及び10cのための案内装置及び駆
動装置があり、これ等のフィルターがそれぞれ複写光路
内に装入されたとき該当する原色における露光を終る。
フィルタのための駆動装置として公知の如く電磁石10
d、10e及び10fが設けられている。第1図に示された、
所属する磁石を有しているカラーフィルタ10a、10b、10
cの配置は異なる長さの露光時間によって個々の色にお
ける複写光量を制御する。
いて、これは複写ステーション11のグループの露光フィ
ルタ装置10に制御パルスを与える。走査ステーション2
に対して所定のフィルム長さだけ変位されているこの複
写ステーションにおいてそれぞれ複写ステーション内に
ある原画1aはレンズ12を通りカラー複写材料のストリッ
プ13上に模写される。光源14と複写原画1aとの間には複
写用フィルタ10a、10b及び10cのための案内装置及び駆
動装置があり、これ等のフィルターがそれぞれ複写光路
内に装入されたとき該当する原色における露光を終る。
フィルタのための駆動装置として公知の如く電磁石10
d、10e及び10fが設けられている。第1図に示された、
所属する磁石を有しているカラーフィルタ10a、10b、10
cの配置は異なる長さの露光時間によって個々の色にお
ける複写光量を制御する。
色における複写光量の制御は輝度制御(Intensitatsste
uerung)によっても行なうことができ、この場合減色効
果カラーフィルタ(subtraktiv wirkende Farbfilter)
は多少遠くへ光路内に押し込まれ、そしてこれに対応し
て、コンピュータにより予め与えられた値に着色する。
3つの色における露光時間は同じ長さであり、コンピュ
ータにより予め与えられそしてシャッターを介してフィ
ルタ駆動方式による駆動操作で終る。
uerung)によっても行なうことができ、この場合減色効
果カラーフィルタ(subtraktiv wirkende Farbfilter)
は多少遠くへ光路内に押し込まれ、そしてこれに対応し
て、コンピュータにより予め与えられた値に着色する。
3つの色における露光時間は同じ長さであり、コンピュ
ータにより予め与えられそしてシャッターを介してフィ
ルタ駆動方式による駆動操作で終る。
第1図に図示されているフィルムストリップ1は単一の
種類、及び長さのものであるように思われる。しかし、
このフィルムストリップは多数の個々のフィルムから組
立てられており、このフィルムは接着部によって互に結
合されている。箱詰方式(Konfektionierungsart)135
(小型写真)のフィルムストリップ1を示している第4
図によれば、個々の画面積(Bildfeldern)1aに整合し
た縁の切込み1c以外に接着部1dの両側にアーチ状の打抜
き部1eが配置されており、これは1つのフィルムから他
のフィルムへの移行を機械的に把握可能にしている。接
着ストリップは通常赤外線を透過しないので、接着部の
ための信号機(Signalgeber)として、赤外線走査機も
設けることかできる。
種類、及び長さのものであるように思われる。しかし、
このフィルムストリップは多数の個々のフィルムから組
立てられており、このフィルムは接着部によって互に結
合されている。箱詰方式(Konfektionierungsart)135
(小型写真)のフィルムストリップ1を示している第4
図によれば、個々の画面積(Bildfeldern)1aに整合し
た縁の切込み1c以外に接着部1dの両側にアーチ状の打抜
き部1eが配置されており、これは1つのフィルムから他
のフィルムへの移行を機械的に把握可能にしている。接
着ストリップは通常赤外線を透過しないので、接着部の
ための信号機(Signalgeber)として、赤外線走査機も
設けることかできる。
第1図による光検出装置2は第2図及び第3図では個々
に図示されている。ハウジング部39内のフィルム1の径
路上方にはハロゲンランプ15が配置されており、その光
は複写ランプ14とほぼ同じスペクトル分布を有してい
る。このランプ15はファン32によって冷却される。ラン
プの後方の放射方向に反射鏡があり、一方ランプの前方
に2つの集光レンズ16、17が配置されている。これ等の
レンズの間に防熱フィルタ(Wrmeschutzfilter)18
がある。ハウジング32から出る光線はスリット(Spaltb
lende)33を通り細い光バンド(hichtband)の形状を保
ち、この光バンドはフィルム1の幅を横切って延びてい
る。フィルムを通過した光は偏向プリズム19に当たり、
更に他の防熱フィルタ20を通過して45°以下に光路に対
して傾斜した青の反射鏡21に当たり、この反射鏡21は同
時に黄のフィルタとして作用する。光の青の部分は、ス
ライドガイド24内に変換可能に入れられている青のフィ
ルタ上で90度偏向される。青のフィルタ23の後方にハウ
ジング39の出口における絞り33内のスロットが検光子ラ
イン(meβzellenzeile)上に模写するような方向性を
有する検光子ライン25がある。青の光を反射する反射鏡
21を通過した黄部分は更に他の部分的な透過度の反射鏡
22に当たり、この反射鏡22は黄色の部分をガイド27内に
赤フィルタを有する同様の装置上で偏向し、この装置の
後方に赤の信号のための検光子(meβzelezeile)ライ
ン28がある。また反射鏡22を通過した青部分は後方に青
の信号のための検光子ラインを有しているガイド30内の
緑のフィルタ29上に当たる。光検出器2内のフィルムの
移動速度は原画の個々の領域から必要な信号量が測定値
変換器5に達するように検光子の信号の走査速度と同調
される。
に図示されている。ハウジング部39内のフィルム1の径
路上方にはハロゲンランプ15が配置されており、その光
は複写ランプ14とほぼ同じスペクトル分布を有してい
る。このランプ15はファン32によって冷却される。ラン
プの後方の放射方向に反射鏡があり、一方ランプの前方
に2つの集光レンズ16、17が配置されている。これ等の
レンズの間に防熱フィルタ(Wrmeschutzfilter)18
がある。ハウジング32から出る光線はスリット(Spaltb
lende)33を通り細い光バンド(hichtband)の形状を保
ち、この光バンドはフィルム1の幅を横切って延びてい
る。フィルムを通過した光は偏向プリズム19に当たり、
更に他の防熱フィルタ20を通過して45°以下に光路に対
して傾斜した青の反射鏡21に当たり、この反射鏡21は同
時に黄のフィルタとして作用する。光の青の部分は、ス
ライドガイド24内に変換可能に入れられている青のフィ
ルタ上で90度偏向される。青のフィルタ23の後方にハウ
ジング39の出口における絞り33内のスロットが検光子ラ
イン(meβzellenzeile)上に模写するような方向性を
有する検光子ライン25がある。青の光を反射する反射鏡
21を通過した黄部分は更に他の部分的な透過度の反射鏡
22に当たり、この反射鏡22は黄色の部分をガイド27内に
赤フィルタを有する同様の装置上で偏向し、この装置の
後方に赤の信号のための検光子(meβzelezeile)ライ
ン28がある。また反射鏡22を通過した青部分は後方に青
の信号のための検光子ラインを有しているガイド30内の
緑のフィルタ29上に当たる。光検出器2内のフィルムの
移動速度は原画の個々の領域から必要な信号量が測定値
変換器5に達するように検光子の信号の走査速度と同調
される。
それぞれ防熱フィルタ18及び20と、部分的な透過度の反
射鏡21、22と、個々の色におけるカラーフィルタ23、2
6、29とより成るフィルタ構造部の透過度を決定するに
は下記の考慮が適用される。
射鏡21、22と、個々の色におけるカラーフィルタ23、2
6、29とより成るフィルタ構造部の透過度を決定するに
は下記の考慮が適用される。
フィルム濃度が複写材料によってある定めた波長xのと
きに記録されるフィルムのある位置の色濃度は によって与えられる。
きに記録されるフィルムのある位置の色濃度は によって与えられる。
この場合、 色iにおける色の感光度と波長入 (=x)との関係 T(x)フィルムの透過性(Trausmission) Pp(x)複写ランプのスペクトル Tp(x)複写ランプと紙との間のすべての光学的構成要
素の透過性を意味する。
素の透過性を意味する。
測定システムがある波長xのとき記録したフィルムのあ
る位置の色濃度は から得られる。
る位置の色濃度は から得られる。
T(x)フィルムの透過性 Ti(x)色iにおける検査光子(meβzelle)のフィル
タの透過性 Esi(x)スペクトル検光子の感光度 PM(x)測定ランプ室内のランプスペクトルを意味す
る。
タの透過性 Esi(x)スペクトル検光子の感光度 PM(x)測定ランプ室内のランプスペクトルを意味す
る。
使用した複写材料に関して複写原画の十分正確な測定を
可能にする測定システムは複写原画を複写材料と同様の
方法で記録しなければならない、即ち ▲dM i▼=▲dP i▼ この条件は のとき満たされる。
可能にする測定システムは複写原画を複写材料と同様の
方法で記録しなければならない、即ち ▲dM i▼=▲dP i▼ この条件は のとき満たされる。
これは各個々の波長部分に対するそれぞれのフィルタ要
素が上記の式で計算すれば、所望の特性を示すことを意
味している。
素が上記の式で計算すれば、所望の特性を示すことを意
味している。
この場合カーブに適合する(Kurvenaupassung)要件が
比較的高いことを検査が示している。実際に実現したフ
ィルタカーブと理論的に計算したフィルタカーブとの間
には僅かなナノメータ(Nanometer)の差が許容され
る。この場合、長波のエッジ(Kante)になお小さい
差、ほぼ±2.5nmが許容され、一方短波のエッジには大
きな差、ほぼ±5nmまでが許される。
比較的高いことを検査が示している。実際に実現したフ
ィルタカーブと理論的に計算したフィルタカーブとの間
には僅かなナノメータ(Nanometer)の差が許容され
る。この場合、長波のエッジ(Kante)になお小さい
差、ほぼ±2.5nmが許容され、一方短波のエッジには大
きな差、ほぼ±5nmまでが許される。
検光子の感光度が波長に関係があり、そしてまたその他
に測定−及び複写光路の構造部にスペクトル透過度の差
が生ずるという事実に基づいて、理論的フィルタの透過
度と複写材料の有効感光度との間に差を生ずる。第5図
乃至第7図においてそれぞれ種々の色に対してこの理論
的に計算したフィルタカーブが測定した複写材料の感光
度に対抗しており、しかも本出願人の番号589を有する
特定の紙に対してもそうである。
に測定−及び複写光路の構造部にスペクトル透過度の差
が生ずるという事実に基づいて、理論的フィルタの透過
度と複写材料の有効感光度との間に差を生ずる。第5図
乃至第7図においてそれぞれ種々の色に対してこの理論
的に計算したフィルタカーブが測定した複写材料の感光
度に対抗しており、しかも本出願人の番号589を有する
特定の紙に対してもそうである。
第5図において、カーブ34によって複写材料589の青の
感光度のスペクトルカーブが図示されている。この感光
度カーブに基づいて(x)の必要な透過性(Transmissi
on)Tiが計算されそしてカーブ35として第5図に図示さ
れている。2つのカーブ相互の偏差は青色領域における
検光子のスペクトル感光度と一定値との偏差によるもの
である。その他の影響が測定ランプと複写ランプとの間
の相違によって生ずることがある。
感光度のスペクトルカーブが図示されている。この感光
度カーブに基づいて(x)の必要な透過性(Transmissi
on)Tiが計算されそしてカーブ35として第5図に図示さ
れている。2つのカーブ相互の偏差は青色領域における
検光子のスペクトル感光度と一定値との偏差によるもの
である。その他の影響が測定ランプと複写ランプとの間
の相違によって生ずることがある。
第6図において36によって型式589の相対的紙の感光度
のカーブが図示されており、これにより関連する範囲に
おける理論的フィルタ透過度のカーブを殆んどカバーし
ている。赤の範囲に対するカーブ図を有する第7図では
紙の感光度に対するカーブは参照番号37で示されてお
り、一方理論的フィルタカーブでは38で示されている。
のカーブが図示されており、これにより関連する範囲に
おける理論的フィルタ透過度のカーブを殆んどカバーし
ている。赤の範囲に対するカーブ図を有する第7図では
紙の感光度に対するカーブは参照番号37で示されてお
り、一方理論的フィルタカーブでは38で示されている。
理論的フィルタ透過度の実現は二色性の、即ち特定の色
に対して反射する層の蒸発によって部分的な透過度にさ
れた反射鏡と同様に蒸発により作られたマスフィルタ
(massefieter)及び鋭った(steilkantig)カラーフィ
ルタとの組合せによって行なわれる。これ等のフィルタ
は大部分市場で入手できるか、又はガラス製の支持体上
で薄い層の蒸発によって作ることができ、この場合層の
厚さはほぼ光の波長である。
に対して反射する層の蒸発によって部分的な透過度にさ
れた反射鏡と同様に蒸発により作られたマスフィルタ
(massefieter)及び鋭った(steilkantig)カラーフィ
ルタとの組合せによって行なわれる。これ等のフィルタ
は大部分市場で入手できるか、又はガラス製の支持体上
で薄い層の蒸発によって作ることができ、この場合層の
厚さはほぼ光の波長である。
理論的に計算したカーブへの実際のフィルタカーブの近
接が行なわれる精度はその必要要件によって左右され
る。長波のエッジ(Kante)であれば、即ち線図の右側
であれば、長波のエッジへの近接は大きな精度をもっ
て、例えば許容誤差±2.5nmで行なわれなければならな
い、一方短波のエッジではなお±5nmまでの偏差が許容
される。
接が行なわれる精度はその必要要件によって左右され
る。長波のエッジ(Kante)であれば、即ち線図の右側
であれば、長波のエッジへの近接は大きな精度をもっ
て、例えば許容誤差±2.5nmで行なわれなければならな
い、一方短波のエッジではなお±5nmまでの偏差が許容
される。
種々の複写材料のスペクトルカーブはしばしば互に非常
に相違するので、加工を待っている複写材料の各々に対
してフィルタセットを作り、紙の種類を交換するときフ
ィルタも交換する必要がある。従ってカラーフィルタ2
3、26及び29のための保持具は交換がU形状のガイド内
に押し込むことによって労力を要せず可能であるように
形成される。
に相違するので、加工を待っている複写材料の各々に対
してフィルタセットを作り、紙の種類を交換するときフ
ィルタも交換する必要がある。従ってカラーフィルタ2
3、26及び29のための保持具は交換がU形状のガイド内
に押し込むことによって労力を要せず可能であるように
形成される。
上述の装置の作動は下記の如くである: フィルムストリップは光検出装置を通り、次の複写ステ
ーション11に導かれ、この場合これ等の2つのステーシ
ョンの間にある、例えばスライドガイド上の、フィルム
の長さは、第1の原画(Vorlage)が複写ステーション1
1内に入る前にフィルムのすべての原画又は少くともフ
ィルム品質の代表的部分が光検出装置によって走査され
るように拡大される。遅くとも、光検出器2の下をアー
チ状の打抜き部1eを有する接着部1dの通過により、前の
フィルムに対する特性値が複写制御の領域内の記憶装置
7に記憶され、従って記憶装置の大部分が今走査すべき
フィルムの測定値の受け入れのため使用される。第5図
乃至第7図による透過度カーブを有するカラーフィルタ
を用いて個々の色におけるフィルムの濃度値の今始った
領域の走査が測定値となり、この測定値は各色において
該当する複写材料における複写材料上に当たる光のブラ
ッキング能力(Schwrzungsvermgen)に相当する。
全フィルムを代表するフィルムストリップの長さの測定
値はインターフェース6を経て記憶装置7に達し、そこ
からコンピュータ8はその値がある適当な測定値量に達
した後このフィルム部分に該当するデータセット(Date
nsatz)の測定を始める。このようなデータセットは例
えばドイツ国公開公報第2912130号によれば1セットの
色濃度差カーブでよく、特に該当する領域の白濃度(Gr
audichte)上にぬられた赤/緑−濃度差及び同様に該当
する原画領域の白濃度上にぬられた青/緑−濃度差カー
ブである。これ等の濃度差カーブとそれぞれの測定点と
の偏差からこの点が標準の着色点であるか又は主要色素
の(dominanten)点であるかが決定される。主要色相で
ない(nicht dominant)、即ちほぼニュートラル色であ
るそれぞれの見本の点の測定値は蓄積されて(aufsummi
ert)、そしてその後3つの色内の光量が計算され、こ
の光量がこれ等の色濃度に対して同様に平均した濃度の
ニュートラル色(farbneutral)の複写を生ずる。
ーション11に導かれ、この場合これ等の2つのステーシ
ョンの間にある、例えばスライドガイド上の、フィルム
の長さは、第1の原画(Vorlage)が複写ステーション1
1内に入る前にフィルムのすべての原画又は少くともフ
ィルム品質の代表的部分が光検出装置によって走査され
るように拡大される。遅くとも、光検出器2の下をアー
チ状の打抜き部1eを有する接着部1dの通過により、前の
フィルムに対する特性値が複写制御の領域内の記憶装置
7に記憶され、従って記憶装置の大部分が今走査すべき
フィルムの測定値の受け入れのため使用される。第5図
乃至第7図による透過度カーブを有するカラーフィルタ
を用いて個々の色におけるフィルムの濃度値の今始った
領域の走査が測定値となり、この測定値は各色において
該当する複写材料における複写材料上に当たる光のブラ
ッキング能力(Schwrzungsvermgen)に相当する。
全フィルムを代表するフィルムストリップの長さの測定
値はインターフェース6を経て記憶装置7に達し、そこ
からコンピュータ8はその値がある適当な測定値量に達
した後このフィルム部分に該当するデータセット(Date
nsatz)の測定を始める。このようなデータセットは例
えばドイツ国公開公報第2912130号によれば1セットの
色濃度差カーブでよく、特に該当する領域の白濃度(Gr
audichte)上にぬられた赤/緑−濃度差及び同様に該当
する原画領域の白濃度上にぬられた青/緑−濃度差カー
ブである。これ等の濃度差カーブとそれぞれの測定点と
の偏差からこの点が標準の着色点であるか又は主要色素
の(dominanten)点であるかが決定される。主要色相で
ない(nicht dominant)、即ちほぼニュートラル色であ
るそれぞれの見本の点の測定値は蓄積されて(aufsummi
ert)、そしてその後3つの色内の光量が計算され、こ
の光量がこれ等の色濃度に対して同様に平均した濃度の
ニュートラル色(farbneutral)の複写を生ずる。
個々の色における複写光量に対するこのハンディキャッ
プ(Vorgabe)が記憶されそしてフィルムの移動と同じ
リズムで行なわれ、例えば通路長さ発信機(Weg lamgen
geber)3によって制御され、対応する複写原画が複写
ステーション11に達するまで用意される。磁石10d、10e
又は10fを経て個々の露光時間の制御によって個々の色
における複写光量が決定される。
プ(Vorgabe)が記憶されそしてフィルムの移動と同じ
リズムで行なわれ、例えば通路長さ発信機(Weg lamgen
geber)3によって制御され、対応する複写原画が複写
ステーション11に達するまで用意される。磁石10d、10e
又は10fを経て個々の露光時間の制御によって個々の色
における複写光量が決定される。
複写ステーションに接着部の到着により記憶装置7にお
いて、使用したフィルムの特質的なデータセット並びに
これに属する測定値及び個々の原画に対する複写光量値
は消される。このようにして、記憶装置7には新しい測
定値を受け入れるための充分な場所が常に存在する。
いて、使用したフィルムの特質的なデータセット並びに
これに属する測定値及び個々の原画に対する複写光量値
は消される。このようにして、記憶装置7には新しい測
定値を受け入れるための充分な場所が常に存在する。
主要色相と混色(Farbstich)との相違は同一出願人の
同時出願のドイツ国特許出願A−G1875の教示によって
行なうことができ、この場合データセットの集計のため
先づ走査したフィルム領域におけるマスクに近いと考え
られる最も薄い点から始められる。この点に基づいて各
原画領域が、それが主要色相に属するか否かを調査し、
そして主要色相でない領域から再び個々の色における複
写光量を計算する。
同時出願のドイツ国特許出願A−G1875の教示によって
行なうことができ、この場合データセットの集計のため
先づ走査したフィルム領域におけるマスクに近いと考え
られる最も薄い点から始められる。この点に基づいて各
原画領域が、それが主要色相に属するか否かを調査し、
そして主要色相でない領域から再び個々の色における複
写光量を計算する。
第1図は本発明の方法の実施のための複写機の原理的構
造である。 第2図は側面図における第1図による光検出器の詳細で
ある。 第3図は平面図における第2図による光検出器の詳細で
ある。 第4図は複写原画を有するフィルムの一部。 第5図は特定の複写材料の青感光度に対応する青測定光
路における測定フィルタの相対的透過度である。 第6図は青領域における測定フィルタの透過度及び複写
紙の感光度である。 第7図は赤領域における測定フィルタの透過性及び複写
紙の感光度である。 1……フィルム 2……光検出装置 3……長さ発信機 5……測定変換器 7……記憶装置 8……コンピュータ 10……露光フィルタ装置 16、17……集光レンズ 18、20……防熱フィルタ 21、22……反射鏡
造である。 第2図は側面図における第1図による光検出器の詳細で
ある。 第3図は平面図における第2図による光検出器の詳細で
ある。 第4図は複写原画を有するフィルムの一部。 第5図は特定の複写材料の青感光度に対応する青測定光
路における測定フィルタの相対的透過度である。 第6図は青領域における測定フィルタの透過度及び複写
紙の感光度である。 第7図は赤領域における測定フィルタの透過性及び複写
紙の感光度である。 1……フィルム 2……光検出装置 3……長さ発信機 5……測定変換器 7……記憶装置 8……コンピュータ 10……露光フィルタ装置 16、17……集光レンズ 18、20……防熱フィルタ 21、22……反射鏡
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルトルト・フエルク ドイツ連邦共和国デ−−8021タウフキルヘ ン・エンツイアンリング3 (72)発明者 ジ−クフリ−ト・トウルム ドイツ連邦共和国デ−−4005メ−アブツシ ユ3アムダム5ア−
Claims (1)
- 【請求項1】複写すべき原稿の透明度を測定する測定装
置を備え、色の各々の該測定装置のスペクトル感度が複
写材料のスペクトル感度に正確に対応する、カラー複写
における種々の色の複写光量を決定する装置において、 フイルムの特性である選択された領域又はフイルム内の
原稿の比較的大きな数の領域の測定された値を評価する
コンピユータを具備し、 該コンピユータが、このフイルムのセクションを特徴付
けるデータの組みを生成し、上記データの組に従って、
ニユートラル色と見做される原稿の領域が、ほぼニユー
トラルグレイ方式で複写されるように、上記データの組
み及び複写すべき原稿の測定された値を基礎として、複
写光量を決定し、 測定装置のスペクトル感度を複写材料スペクトル感度に
適合せしめるように、測定フイルタが、測定セルの感度
の色の依存性を調整し、 測定セルの上流に測定フイルタのための案内が、設けら
れており、 色フイルタが、それぞれの複写材料の合致するように容
易に交換可能である ことを特徴とする複写光量を決定する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3317804A DE3317804A1 (de) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | Verfahren und vorrichtung zum bestimmen der kopierlichtmengen in den verschiedenen farben beim farbkopieren |
| DE3317804.6 | 1983-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220761A JPS59220761A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0782205B2 true JPH0782205B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=6199107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097629A Expired - Lifetime JPH0782205B2 (ja) | 1983-05-17 | 1984-05-17 | 複写光量を決定する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589766A (ja) |
| EP (1) | EP0128348B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0782205B2 (ja) |
| DE (2) | DE3317804A1 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4707118A (en) * | 1984-03-13 | 1987-11-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for controlling exposure in color photographic printers |
| JPS613133A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
| JPS6159446A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付装置 |
| US4827526A (en) * | 1985-04-16 | 1989-05-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image information detecting/processing method |
| US4663663A (en) * | 1985-05-06 | 1987-05-05 | Eastman Kodak Company | Digital color image processing method employing constrained correction of color reproduction functions |
| US4780735A (en) * | 1985-08-29 | 1988-10-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| US4643560A (en) * | 1985-11-27 | 1987-02-17 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for synchronizing exposure of a document onto a photosensitive member |
| US4774549A (en) * | 1987-06-12 | 1988-09-27 | Eastman Kodak Company | Photographic printer |
| US4942424A (en) * | 1987-06-12 | 1990-07-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for printing color photograph as well as color filter for use in the same apparatus |
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| DE3737775C2 (de) * | 1987-11-06 | 1997-05-07 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Dichtewerte einer Kopiervorlage |
| US4931831A (en) * | 1987-12-11 | 1990-06-05 | Ciba-Geigy Corporation | Photographic copying and enlarging apparatus |
| DE58905761D1 (de) * | 1988-09-23 | 1993-11-04 | Gretag Imaging Ag | Belichtungssteuerungsverfahren und fotografisches farbkopiergeraet. |
| US4974017A (en) * | 1988-09-27 | 1990-11-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of determining exposure |
| CH676639A5 (ja) * | 1988-11-29 | 1991-02-15 | Gretag Ag | |
| US5081485A (en) * | 1989-07-14 | 1992-01-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for determining exposure amount in image copying apparatus |
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| EP0420816B1 (de) * | 1989-09-29 | 1994-05-25 | Gretag Imaging Ag | Belichtungssteuerungsverfahren und fotografisches Farbkopiergerät |
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| DE4108815C2 (de) * | 1991-03-18 | 2000-05-25 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur Verarbeitung von entwickelten fotografischen Filmen |
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| US5383027A (en) * | 1992-02-27 | 1995-01-17 | Lifetouch National School Studios Inc. | Portrait printer system with digital image processing editing |
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| JP3354001B2 (ja) * | 1994-05-11 | 2002-12-09 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH08179446A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリントの作成方法 |
| US5767983A (en) * | 1995-03-24 | 1998-06-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color copying apparatus for determining exposure amount from image data of an original image and a reference image |
| JP3783792B2 (ja) * | 1995-11-09 | 2006-06-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真プリンタにおける画像処理方法 |
| JP2924756B2 (ja) * | 1996-01-30 | 1999-07-26 | ノーリツ鋼機株式会社 | 画像露光装置 |
| US5982957A (en) * | 1998-03-31 | 1999-11-09 | Eastman Kodak Company | Scanner illumination |
Family Cites Families (15)
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| DE1497931C3 (de) * | 1966-12-10 | 1975-10-23 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Fotografisches Farbkopiergerät |
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| GB1271505A (en) * | 1968-07-22 | 1972-04-19 | Agfa Gevaert | Method and apparatus for determining the exposure of a recording material |
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| JPS562691B2 (ja) * | 1972-05-25 | 1981-01-21 | ||
| US3937573A (en) * | 1974-08-12 | 1976-02-10 | Eastman Kodak Company | Exposure control apparatus for photographic printers |
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| JPS5312330A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color printer and control of its exposure time |
| JPS5364037A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic color printer |
| JPS53145620A (en) * | 1977-05-25 | 1978-12-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Hue extractor |
| US4279502A (en) * | 1978-09-15 | 1981-07-21 | Agfa-Gevaert, A.G. | Method of and apparatus for determining the copying light amounts for copying from color originals |
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-
1983
- 1983-05-17 DE DE3317804A patent/DE3317804A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-07 DE DE8484105131T patent/DE3466086D1/de not_active Expired
- 1984-05-07 EP EP84105131A patent/EP0128348B1/de not_active Expired
- 1984-05-17 JP JP59097629A patent/JPH0782205B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-16 US US06/778,156 patent/US4589766A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220761A (ja) | 1984-12-12 |
| US4589766A (en) | 1986-05-20 |
| DE3466086D1 (en) | 1987-10-15 |
| DE3317804A1 (de) | 1984-11-22 |
| EP0128348A1 (de) | 1984-12-19 |
| EP0128348B1 (de) | 1987-09-09 |
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