JPH0782247A - 第3級ブチルハイドロパーオキシド含有混合物の製造方法 - Google Patents

第3級ブチルハイドロパーオキシド含有混合物の製造方法

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JPH0782247A
JPH0782247A JP6214328A JP21432894A JPH0782247A JP H0782247 A JPH0782247 A JP H0782247A JP 6214328 A JP6214328 A JP 6214328A JP 21432894 A JP21432894 A JP 21432894A JP H0782247 A JPH0782247 A JP H0782247A
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JP
Japan
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isobutane
water
distillation zone
range
butyl hydroperoxide
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Pending
Application number
JP6214328A
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English (en)
Inventor
Malcolm John Hawton
マルコム・ジヨン・ホートン
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C409/00Peroxy compounds
    • C07C409/02Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a carbon atom, not further substituted by oxygen atoms, and hydrogen, i.e. hydroperoxides
    • C07C409/04Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a carbon atom, not further substituted by oxygen atoms, and hydrogen, i.e. hydroperoxides the carbon atom being acyclic
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C407/00Preparation of peroxy compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 第3級ブチルハイドロパーオキシド含有混合
物の製造方法を提供する。 【構成】 第3級ブチルハイドロパーオキシド、イソブ
タン及び水を含有する出発混合物を蒸留帯域中に導入
し、しかして該イソブタンの一部及び該水の大部分を含
有する塔頂ストリーム並びに該イソブタンの残部及び該
第3級ブチルハイドロパーオキシドの実質的に全部を含
有する塔底ストリームが生成するように該蒸留帯域の条
件を選ぶ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は第3級ブチルハイドロパ
ーオキシド含有混合物の製造方法に関するものであり、
しかして該混合物はオレフィンのエポキシ化における供
給原料として用いるのに適する。
【0002】
【従来の技術】第3級ブチルハイドロパーオキシド(以
後、「TBHP」と記載)は、そのままあるいは1種又
はそれ以上の他の化合物との混合物にて種々の工業的用
途において例えば触媒として、フリーラジカル型反応に
おける開始剤として、プロペンオキシドのようなオキシ
ラン化合物の製造における中間体として(「アルドリチ
ミカ・アクタ(Aldrichimica Act
a),12(4),63(1979)」参照)用いられ
得る周知の化合物である。米国特許第2,845,46
1号に開示されているTBHPを製造するための従来法
は、高められた温度と圧力にてイソブタンを分子状酸素
の援助でもって酸化することに存る。米国特許第4,4
08,081号によれば、カスケード状の本質的に定常
状態の反応帯域において酸化プロセスを行うことによ
り、イソブタンの転化率を犠牲にすることなく所望TB
HPに関して向上された選択率が得られる。一般に、こ
れらのイソブタン酸化プロセスにおいては、TBHPの
ほかに未転化イソブタン、第3級ブタノール、水、並び
に小量の、アセトン、メタノール及び有機酸のような他
の副生物を含有する生成物の混合物が生成する。TBH
Pの公知の用途のいくつかにとっては、このハイドロパ
ーオキシドあるいはこのハイドロパーオキシドを含有す
る混合物が実質的に水不含であることが望ましく、ある
いは必須でさえある。特に、オレフィンのエポキシ化に
よるオキシラン化合物の製造のためにTBHP(を含有
する混合物)が用いられることになっている場合、この
ハイドロパーオキシドが非有意的量より多い量の水を含
有しない(例えば1000ppm未満)ことが最大の重
要性である。
【0003】メチレンクロライド又はジクロロエタンと
の共沸蒸留により(「ケム・ベリヒテ(Chem.Be
richte),113,3662〜3665(198
0)」参照)あるいはトルエンの添加後ディーン・スタ
ーク装置を用いる分離により(「ジェイ・オーグ・ケム
(J.Org.Chem.),1983,48,p36
07−8」参照),TBHPから水が除去され得ること
が知られている。これらの方法は、特に大規模では、経
済的にあまり魅力的でなく、そしてジクロロエタンでの
共沸乾燥に関しては危険であり得ることが理解されよ
う。水性のTBHP含有ストリームを固体吸着剤と接触
させることにより、該ストリームから水が除去され得る
ことも知られている。この処理操作もやはり、大規模操
作では経済的に魅力がなく、何故なら多量の吸着剤物質
を必要とし、その上選ばれる吸着剤に依り危険であり得
るからである。更に、抽出剤としての乾燥第3級ブタノ
ールを用いる抽出蒸留に水性TBHPストリームを付す
ことにより、該ストリームの水分を減じることが提案さ
れている。水性第3級ブタノール塔頂ストリーム中の水
の一部は直接的に例えばデカントすることにより除去さ
れ、一方残存水は共留剤を用いることにより除去され
る。この処理操作の欠点は、かなりの数の蒸留ユニット
を必要とし、その上抽出蒸留ユニットにおける温度と圧
力の実施条件がTBHPの危険な分解を起こし得ること
に存る。
【0004】
【発明の解決点】驚くべきことに、少なくともTBH
P、イソブタン及び水を含有する混合物の水分が簡単で
危険性のない蒸留処理により、生じるTBHPストリー
ムがオレフィンのエポキシ化に適した供給原料になる程
度に減じられる、ことが今般見出された。
【0005】
【発明の解決手段】本発明はオレフィンのエポキシ化に
おける供給原料として用いるのに適したTBHP含有混
合物の製造方法に関するものであって、少なくともTB
HP、イソブタン及び水を含有する出発混合物が蒸留帯
域中に導入され、しかして該イソブタンの一部及び該水
の大部分を含有する塔頂ストリーム並びに該イソブタン
の残部及び該TBHPの実質的に全部を含有する塔底ス
トリームが生成するように該蒸留帯域の条件が選ばれ
る。TBHP含有混合物中のイソブタンの存在のため、
イソブタン含有塔頂ストリームを生成させる際にイソブ
タンの蒸発熱を用いて蒸留帯域の塔底部において比較的
低い温度を維持するように蒸留が行われ得る。TBHP
がより高い蒸留温度で処理される場合に起こるであろう
熱的危険はかくして避けられる。本発明の方法において
用いられるべき適当な出発物質には、50重量%までの
TBHPを含有する混合物がある。TBHPの量が5〜
30重量%の範囲にある出発混合物が好ましい。本発明
の方法にとって適していると考えられる各出発混合物中
のイソブタンの量はかなり変えられ得るが、通常40重
量%を充分越える。好ましくは、イソブタンの量が50
〜95重量%の範囲にある出発混合物が用いられる。
【0006】特に本発明の方法で得られるTBHPスト
リームをエポキシ化反応用の供給原料として用いること
が予定されている場合、既に比較的少量の水を含有する
出発混合物を適用することが有利であると考えられる。
従って、本発明の方法の実施中、比較的少量の水が除去
されればよい。適当な混合物には、5重量%より多くな
い量好ましくは0.3〜3重量%の量の水を含有する混
合物がある。TBHP、イソブタン及び水を含有する入
手可能な出発混合物はしばしば、出発混合物の出所に依
り1種又はそれ以上の更なる化合物も含有する。実際、
それらは通常追加的化合物として第3級ブタノールを含
有する。第3級ブタノールの典型的量は、全出発混合物
に基づいて計算して5〜15重量%の範囲にある。米国
特許第4,408,081号に開示されたイソブタンの
酸化プロセスから生じる出発混合物例えば該酸化プロセ
スで得られる生成物ストリームを用いて、非常に良好な
結果が得られた。該生成物ストリームはそのまま用いら
れ得、あるいは本発明の方法の蒸留帯域に導入される前
に1回又はそれ以上の洗浄及び/又は他の精製処理に付
され得る。所望なら、出発混合物のイソブタン含有率
は、この化合物の蒸発熱が蒸留処理中最大利用され得る
ように適合され得る。
【0007】好ましい出発混合物はイソブタンの酸化プ
ロセスの生成物ストリームから成り、しかして該ストリ
ームは、随意に例えば水又は水性アルカリ液で洗浄後、
引き続いて該出発混合物のイソブタン含有率を少なくと
も80重量%に高めるのに充分なイソブタンで富化され
ている。本発明によれば、出発混合物中に当初に存在す
るイソブタンの一部が蒸留帯域の塔底ストリーム中に保
留されるように蒸留帯域における実施条件が選ばれるこ
とが必須である。塔底ストリーム中に保留されるイソブ
タンの適当な量には、出発混合物中のイソブタンの量に
基づいて計算して3〜50重量%の範囲の量が含まれ
る。該塔底ストリームに基づいて計算して、イソブタン
含有率は通常10〜75%の範囲にある。特に0.3〜
3重量%の水を含有する出発混合物を用いて、イソブタ
ンの保留量に関して蒸留帯域において選ばれる条件によ
り、出発混合物中に存在する水の少なくとも70%そし
てしばしば85%より多い量を含有する塔頂ストリーム
が生成され得る、ということがわかった。従って本発明
の方法は非常に低い水含有率を有するTBHP含有スト
リームを生成するのに顕著に適しており、これにより該
ストリームはオレフィン特にプロペンのエポキシ化法に
おける供給原料として直接用いられ得る。
【0008】その上蒸留帯域に対して選ばれた条件は一
般に、出発混合物中に存在するTBHPの少なくとも9
5重量%そしてしばしば実質的に100重量%を含有す
る塔底ストリームの生成をもたらす。恐らく引火性に関
して危険な条件を伴う、塔頂ストリームからのTBHP
の回収は、かくして最小にされあるいは全く除かれさえ
され得る。実際には、出発物質の正確な組成に依り、蒸
留帯域における実施条件は好ましくは、該帯域の塔底端
における温度が45〜100℃の範囲最も好ましくは5
5〜75℃の範囲にありそして該蒸留帯域における圧力
が1〜10バールゲージ圧の範囲最も好ましくは3〜7
バールゲージ圧の範囲にあるように選ばれる。本発明の
方法は好ましくは、10〜25個の理論トレーを有する
蒸留塔において行われる。理論トレーの最適数の計算は
当業者の理解力の範囲内である、と考えられる。本発明
の方法の好ましい態様によれば、蒸留帯域からの塔頂ス
トリーム中に存在する水の一部好ましくは該水の少なく
とも50%が、例えば該塔頂ストリームの部分的又は完
全な凝縮後デカンテーションにより、該塔頂ストリーム
から除去される。好ましくは、イソブタンを含有する塔
頂ストリームは、少なくとも部分的に蒸留帯域にあるい
はイソブタンの酸化のためのプロセスに再循環される。
【0009】添付図面の流れ図を参照すると、この図は
本発明の好ましい態様を示す。簡潔にするため、ボイラ
ー、熱交換器等のような慣用装置は示されていない。反
応容器1にイソブタンの連続ストリームが管路2を経て
供給され、そして分子状酸素の連続ストリームが管路3
を経て供給される。TBHP、未転化イソブタン、水及
び随意に第3級ブタノールから主として成る連続塔底ス
トリームが、該容器から管路4を経て取り出される。該
塔底ストリームは、随意にその中に含まれているイソブ
タンの一部の除去及び精製後、洗浄ユニット5中に導入
されて、管路6を経て供給される例えば炭酸ナトリウム
水溶液並びに管路7を経て供給される水で洗浄される。
追加的イソブタン例えば容器1の塔底ストリームからあ
るいは別の源から回収される(精製)イソブタンが、管
路8を経て供給される。水及び同伴汚染物から主として
成る流出物ストリームが、管路9を経て該洗浄ユニット
から取り出される。
【0010】TBHP、水及び随意に第3級ブタノール
も含有する洗浄されたイソブタン富化ストリームが、管
路10を経て上記洗浄ユニットから取り出されそして蒸
留塔11中に導入される。TBHP、イソブタン及び存
在する場合の第3級ブタノール並びに小量の水及び有機
汚染物を含有する生成物ストリームが、管路12を経て
蒸留塔から取り出される。イソブタン、水のほとんど並
びに存在する場合の小量の第3級ブタノール及び有機汚
染物を含有する塔頂ストリームが、管路13を経て取り
出される。このストリームから水性ストリームが、例え
ばデカンター(図示せず)において分離されそして管路
14を経て除去される。該塔頂ストリームの残部は、管
路15を経て反応容器1に再循環される。
【0011】
【実施例】本発明を更に次の例によって説明する。 例 イソブタンの酸化プロセスから生じかつ86.9%wの
イソブタン、8.2%wのTBHP、3.7%wの第3
級ブタノール、0.5%wの水、0.5%wのアセトン
及び0.2%wのメタノールから成る1時間当たり41
9トンのストリームを、洗浄装置(wash trai
n)に供給した。1時間当たり1トンの炭酸ナトリウム
水溶液(23%)並びに1時間当たり9トンの水も、該
洗浄装置に供給した。該洗浄装置を、50℃の温度及び
10バールゲージ圧の圧力にて操作した。1時間当たり
12トンの水性流出物ストリームは、96.1%wの
水、0.4%wのイソブタン、0.6%wのTBHP、
0.9%wの第3級ブタノール、0.5%wのアセトン
及び1.5%wのメタノールから成っていた。1時間当
たり417トンの洗浄されたストリームは、87.2%
wのイソブタン、8%wのTBHP、3.7%wの第3
級ブタノール、0.5%wのアセトン、0.1%wのメ
タノール及び0.3%wの水から成っていた。
【0012】このストリームを、15個のトレーを有す
る蒸留塔の9番目のトレーの上に導入した。塔底温度は
72℃であり、塔底圧は4.6バールゲージ圧であっ
た。40℃の塔頂温度及び4.4バールゲージ圧の圧力
にて、1時間当たり345トンの蒸気ストリームが得ら
れた。このストリームから凝縮後1時間当たり1トンが
除去され、このものは96.6%wの水、0.3%wの
イソブタン、0.5%wのアセトン、2.6%wのメタ
ノール及び極く微量の第3級ブタノールから成ってい
た。塔頂ストリームの残部は、99.5%wのイソブタ
ン、0.1%wの第3級ブタノール、0.3%wのアセ
トン、0.1%wのメタノール及び極く微量の水から成
っていた。1時間当たり70トンの、該蒸留塔から取り
出された塔底ストリームは、28.4%wのイソブタ
ン、48.5%wのTBHP、21.7%wの第3級ブ
タノール、1.2%wのアセトン、0.2%wのメタノ
ール及び88ppmの水から成っていた。TBHP及び
水の含有率に関して、該塔底ストリームは、プロペンの
プロペンオキシドへの転化法における供給原料として用
いるための要件を満たす。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい態様を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 反応容器 5 洗浄ユニット 11 蒸留塔

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オレフィンのエポキシ化における供給原
    料として用いるのに適した第3級ブチルハイドロパーオ
    キシド含有混合物の製造方法において、少なくとも第3
    級ブチルハイドロパーオキシド、イソブタン及び水を含
    有する出発混合物を蒸留帯域中に導入し、しかして該イ
    ソブタンの一部及び該水の大部分を含有する塔頂ストリ
    ーム並びに該イソブタンの残部及び該第3級ブチルハイ
    ドロパーオキシドの実質的に全部を含有する塔底ストリ
    ームが生成するように該蒸留帯域の条件を選ぶことを特
    徴とする上記方法。
  2. 【請求項2】 第3級ブチルハイドロパーオキシドの量
    が5〜30重量%の範囲にある出発混合物を用いる、請
    求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 イソブタンの量が50〜95重量%の範
    囲にある出発混合物を用いる、請求項1又は2記載の方
    法。
  4. 【請求項4】 水の量が0.3〜3重量%の範囲にある
    出発混合物を用いる、請求項1〜3のいずれか一つの項
    記載の方法。
  5. 【請求項5】 更に第3級ブタノールを好ましくは5〜
    15重量%の範囲の量で含有する出発混合物を用いる、
    請求項1〜4のいずれか一つの項記載の方法。
  6. 【請求項6】 イソブタンの酸化プロセスから生じる出
    発混合物を用いる、請求項1〜5のいずれか一つの項記
    載の方法。
  7. 【請求項7】 蒸留帯域における温度が45〜100℃
    の範囲にありそして蒸留帯域における圧力が1〜10バ
    ールゲージ圧の範囲にある、請求項1〜6のいずれか一
    つの項記載の方法。
  8. 【請求項8】 蒸留帯域における温度が55〜75℃の
    範囲にありそして蒸留帯域における圧力が3〜7バール
    ゲージ圧の範囲にある、請求項7記載の方法。
  9. 【請求項9】 蒸留帯域が、10〜25個の理論トレー
    を有する蒸留塔である、請求項1〜8のいずれか一つの
    項記載の方法。
  10. 【請求項10】 蒸留帯域からの塔頂ストリームの少な
    くとも一部をイソブタンの酸化プロセスに再循環するこ
    とを特徴とする、請求項6〜9のいずれか一つの項記載
    の方法。
JP6214328A 1993-08-19 1994-08-17 第3級ブチルハイドロパーオキシド含有混合物の製造方法 Pending JPH0782247A (ja)

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JP (1) JPH0782247A (ja)
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BR (1) BR9403288A (ja)
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