JPH078252B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH078252B2 JPH078252B2 JP22353289A JP22353289A JPH078252B2 JP H078252 B2 JPH078252 B2 JP H078252B2 JP 22353289 A JP22353289 A JP 22353289A JP 22353289 A JP22353289 A JP 22353289A JP H078252 B2 JPH078252 B2 JP H078252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot plate
- terminal
- heater
- plate
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭などにおいて使用する炊飯器等の調理
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の調理器において、シーズヒータを2本鋳
込んだ熱板の端子は第5図に示されているような構成を
採っていた。すなわち、この第5図において、1は内ヒ
ータ2,外ヒータ3を鋳込んだ熱板である。内ヒータ2の
両極の端子には端子板A4、端子板B5がスポット溶接され
ている。外ヒータ3の両極の端子には端子板C6、端子板
D7がスポット溶接されている。
込んだ熱板の端子は第5図に示されているような構成を
採っていた。すなわち、この第5図において、1は内ヒ
ータ2,外ヒータ3を鋳込んだ熱板である。内ヒータ2の
両極の端子には端子板A4、端子板B5がスポット溶接され
ている。外ヒータ3の両極の端子には端子板C6、端子板
D7がスポット溶接されている。
このような構成において、内ヒータ2,外ヒータ3を電気
的に並列に接続して使用する場合、第6図に示すような
配線形態を採っていた。すなわち、8は端子板A4と端子
板C6とを接続するリード線Pであり9は端子板B5と端子
板D7とを接続するリード線Qである。10,11は電源ある
いは熱板の制御部へ接続するリード線R、リード線Sで
ある。
的に並列に接続して使用する場合、第6図に示すような
配線形態を採っていた。すなわち、8は端子板A4と端子
板C6とを接続するリード線Pであり9は端子板B5と端子
板D7とを接続するリード線Qである。10,11は電源ある
いは熱板の制御部へ接続するリード線R、リード線Sで
ある。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記の構成では、熱板部のリード線の接続を行
うに当たり、内ヒータ2,外ヒータ3の端子を接続するた
めのリード線R10、リード線S11が必要であり、これらを
端子板に締結するためのネジが端子板の数と同数の4
ケ、さらに、それらのネジを締結する作業工数がかかる
という課題があった。
うに当たり、内ヒータ2,外ヒータ3の端子を接続するた
めのリード線R10、リード線S11が必要であり、これらを
端子板に締結するためのネジが端子板の数と同数の4
ケ、さらに、それらのネジを締結する作業工数がかかる
という課題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、熱板の配
線部における部品数、およびそれにまつわる作業工数を
削減してコストを低減することを目的とする。
線部における部品数、およびそれにまつわる作業工数を
削減してコストを低減することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、熱板に鋳込まれた
2本のシーズヒータの互いの端子部を2個の同形状のL
型端子板にて接続したものである。
2本のシーズヒータの互いの端子部を2個の同形状のL
型端子板にて接続したものである。
作用 この構成によれば、内ヒータと外ヒータの互いの端子を
接続するリード線は不要であり、従ってこれらのリード
線を端子板に接続するネジ、および作業工数は削減さ
れ、コストを下げるとともに、部品数、工数の削減によ
り、品質も安定する。
接続するリード線は不要であり、従ってこれらのリード
線を端子板に接続するネジ、および作業工数は削減さ
れ、コストを下げるとともに、部品数、工数の削減によ
り、品質も安定する。
実 施 例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図において、21は調理器本体で、22は調理器本体21内に
着脱自在に収納される鍋である。23は鍋の底を加熱する
熱板であり、熱板23には内ヒータ24、外ヒータ25が鋳込
まれている。26は内ヒータ24と外ヒータ25の端子部とス
ポット溶接されている端子板Eであり、27はそれぞれの
ヒータの他方の端子部とスポット溶接されている端子板
Fである。端子板E26、端子板F27は同形状のL型であ
り、端子板の一端はリード線を接続するためのメネジ28
が形成されている。また端子板の他端28は、双方のヒー
タの端子部との距離を差の変動を吸収すべく、溶接巾L
を設けてある。
着脱自在に収納される鍋である。23は鍋の底を加熱する
熱板であり、熱板23には内ヒータ24、外ヒータ25が鋳込
まれている。26は内ヒータ24と外ヒータ25の端子部とス
ポット溶接されている端子板Eであり、27はそれぞれの
ヒータの他方の端子部とスポット溶接されている端子板
Fである。端子板E26、端子板F27は同形状のL型であ
り、端子板の一端はリード線を接続するためのメネジ28
が形成されている。また端子板の他端28は、双方のヒー
タの端子部との距離を差の変動を吸収すべく、溶接巾L
を設けてある。
上記構成において、この熱板部の配線は第3図に示すよ
うな形態となり、28,29は、電源あるいは熱板の制御部
へ接続するリード線T、リード線Uであり、30,31は上
記リード線T、リード線Uを端子板E26、端子板27に締
結するためのネジである。
うな形態となり、28,29は、電源あるいは熱板の制御部
へ接続するリード線T、リード線Uであり、30,31は上
記リード線T、リード線Uを端子板E26、端子板27に締
結するためのネジである。
また第4図に示すように、内ヒータ32を端子部を交差さ
せない(ヒータの円周方向での重なり部を設けない)形
状にすると、端子板のリード線を接続する方向がそれぞ
れ同方向することができ、リード線の処理が容易にな
る。
せない(ヒータの円周方向での重なり部を設けない)形
状にすると、端子板のリード線を接続する方向がそれぞ
れ同方向することができ、リード線の処理が容易にな
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、熱板の端子部の接続にお
いて、2本のヒータを並列に接続するためのリード線が
不要となり、そのため、それらのリード線を締結するネ
ジが2本削減でき、さらにそれらを締結するための作業
工数も削減できるので、大巾なコストダウンがはかれ
る。同時にこれらの部品数、工数の削減により、品質の
安定も図れるものである。
いて、2本のヒータを並列に接続するためのリード線が
不要となり、そのため、それらのリード線を締結するネ
ジが2本削減でき、さらにそれらを締結するための作業
工数も削減できるので、大巾なコストダウンがはかれ
る。同時にこれらの部品数、工数の削減により、品質の
安定も図れるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の要部断面図、
第2図の同熱板の平面図、第3図は同熱板の配線図、第
4図は本発明の他の実施例を示す熱板の平面図、第5図
は従来の熱板の平面図、第6図は同熱板の配線図であ
る。 23……熱板、24……内ヒータ、25……外ヒータ、26……
端子板E、27……端子板F。
第2図の同熱板の平面図、第3図は同熱板の配線図、第
4図は本発明の他の実施例を示す熱板の平面図、第5図
は従来の熱板の平面図、第6図は同熱板の配線図であ
る。 23……熱板、24……内ヒータ、25……外ヒータ、26……
端子板E、27……端子板F。
Claims (1)
- 【請求項1】調理器本体と、この調理器本体内に着脱自
在に収納される鍋と、この鍋を加熱する熱板を備え、前
記熱板に鋳込まれた2本のシーズヒータの互いの端子部
を2個の同形状のL型端子板にて接続したことを特徴と
する調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353289A JPH078252B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353289A JPH078252B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385110A JPH0385110A (ja) | 1991-04-10 |
| JPH078252B2 true JPH078252B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16799629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22353289A Expired - Lifetime JPH078252B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078252B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571686Y2 (ja) * | 1992-08-19 | 1998-05-18 | ニチワ電機株式会社 | 加熱調理器用発熱部の構造 |
| KR100841903B1 (ko) * | 2006-12-26 | 2008-07-08 | 오성엘에스티(주) | 핫플레이트의 단자 연결구조 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22353289A patent/JPH078252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385110A (ja) | 1991-04-10 |
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