JPH078273U - 流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器 - Google Patents
流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器Info
- Publication number
- JPH078273U JPH078273U JP4315393U JP4315393U JPH078273U JP H078273 U JPH078273 U JP H078273U JP 4315393 U JP4315393 U JP 4315393U JP 4315393 U JP4315393 U JP 4315393U JP H078273 U JPH078273 U JP H078273U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- rate adjusting
- adjusting member
- flow
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 14
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 14
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- PLIKAWJENQZMHA-UHFFFAOYSA-N 4-aminophenol Chemical compound NC1=CC=C(O)C=C1 PLIKAWJENQZMHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/75—Aerosol containers not provided for in groups B65D83/16 - B65D83/74
- B65D83/753—Aerosol containers not provided for in groups B65D83/16 - B65D83/74 characterised by details or accessories associated with outlets
- B65D83/7535—Outlet valves opened by the product to be delivered
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内容物の流れがそのままの勢いで流量調整用
部材に直接ぶつかってこれを瞬時に動かすことがないよ
うにすることを目的とする。 【構成】 噴射用通路8の一部に、容器本体1からの内
容物の圧力を受けてコイルスプリング13の付勢に抗して
移動する流量調整用部材11を設け、この流量調整用部材
11と噴射用通路8との間の隙間部分12は内容物が通過す
る上での断面積を流量調整用部材11の移動量に応じて減
少させるようにした流量調整機能を備えたエアゾ−ル容
器において、噴射用通路8の、流量調整用部材11の位置
より上流側の部分に、流量調整用部材11の方に進んでく
る内容物の流れを強制的に変えるための流れ方向規制部
材15を形成し、内容物の流れが流量調整用部材11に直接
ぶつかってしまう程度を抑えるように構成する。
部材に直接ぶつかってこれを瞬時に動かすことがないよ
うにすることを目的とする。 【構成】 噴射用通路8の一部に、容器本体1からの内
容物の圧力を受けてコイルスプリング13の付勢に抗して
移動する流量調整用部材11を設け、この流量調整用部材
11と噴射用通路8との間の隙間部分12は内容物が通過す
る上での断面積を流量調整用部材11の移動量に応じて減
少させるようにした流量調整機能を備えたエアゾ−ル容
器において、噴射用通路8の、流量調整用部材11の位置
より上流側の部分に、流量調整用部材11の方に進んでく
る内容物の流れを強制的に変えるための流れ方向規制部
材15を形成し、内容物の流れが流量調整用部材11に直接
ぶつかってしまう程度を抑えるように構成する。
Description
【0001】
本考案は、エアゾ−ル容器に関し、特に、容器本体内部と放出口とを連通させ る噴射用通路の一部に、容器本体からの内容物の圧力を受けることにより付勢に 抗した方向に移動する流量調整用部材を設けるに際し、この流量調整用部材と噴 射用通路との間の隙間部分の少なくとも一部については内容物が通過する上での 断面積を流量調整用部材の前記方向への移動量に応じて減少させるような態様に した流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器に関する。
【0002】
一般に、エアゾ−ル容器においては、内部圧力を付与するために用いられるフ ロンガスに代えて窒素,炭酸ガス,空気等の圧縮ガスを用いて対応するようにし ているが、これらの圧縮ガスはその使用初期においてガス圧が高く必要以上の内 容物が放出されてしまうため、本件出願人は、実願平4-21297号「エアゾ−ル容 器用バルブ」や実願平4-36176号「エアゾ−ル容器用押しボタン」により内容物 の放出量を調整する機能を備えたものをそれぞれ開示している。
【0003】 この実願平4-21297号に記載のものは、ハウジングの内部に、流入用孔部の方 に付勢されて移動可能な流量調整弁と、この流量調整弁がステムの方に移動した 際に流量調整弁との間の隙間が順次小さくなるようにハウジングの内周面に形成 した流量調整用凹部とを備え、流量調整弁が、流入用孔部から入り込む内容物の 圧力でステムの方に移動し、前記隙間が変化するようにしたものである。
【0004】 また、実願平4-36174号に記載のものは、噴射用通路の一部に、弾性を持つ移 動壁部分と非弾性の固定壁部分とを、両者が対向する状態で、かつ前者の方が内 容物の流れの上流側となるように配置して、それぞれの壁部分で挟まれた状態の 流量調整用通路部分を設けたものであり、移動壁部分が内容物から受ける力に応 じて固定壁部分の方に移動し、流量調整用通路部分の断面積を変化させるように したものである。
【0005】 すなわち、流量調整弁および移動壁部分が内容物の圧力を受けることにより、 ガス圧の高い使用所期においては隙間および流量調整用通路部分の断面積をそれ ぞれ小さくする一方、一定期間使用後においてガス圧がある程度低下した場合に は隙間および流量調整用通路部分の断面積を大きくして、単位時間当たりの内容 物の通過量が一定となるようにしている。
【0006】
しかしながら、実願平4-21297号および実願平4-36174号に記載のものは、流 量調整弁および移動壁部分のそれぞれが、その上流側から送られてきた内容物の 流れを直接受け止めるようになっているため、この内容物の勢いを受けてその上 流側の圧力以上に移動する場合があり、これでは、隙間および流量調整用通路部 分の断面積が必要以上に小さくなって内容物の通過量を規制することから、所期 の効果である単位時間当たりの放出量の一定化を図ることができないといった問 題点を有している。
【0007】 すなわち、使用初期における容器本体内部のガス圧が高い場合には、使用の際 、隙間および流量調整用通路部分の断面積が必要以上に小さくなるため、単位時 間当たりの放出量が少量となるのに対し、一定期間使用後、ある程度ガス圧が低 下したときには、流量調整弁および移動壁部分が送られてくる内容物の流れの影 響を受けなくなるため、当初予定していた流量が流量調整用通路を通過すること になり、その結果、使用初期よりも多くの内容物が放出されることになる。
【0008】 そこで、本考案では、移動する流量調整用部材が、勢い良く送られてくる内容 物を直接受け止めないようにして、この勢いによる流量調整用部材の不必要な移 動を抑制し、単位時間当たりの内容物の放出量を、使用初期の段階から一定期間 経過後においても継続して一定にすることができるような流量調節機能を備えた エアゾ−ル容器を提供することを目的とする。
【0009】
本考案は、上述のように、流量調整用部材と前記噴射用通路との間の隙間部分 の断面積を流量調整用部材の移動量に応じて減少させるような流量調整機能を備 えたエアゾ−ル容器において、噴射用通路の、流量調整用部材の位置よりも上流 側の部分に、この流量調整用部材の方に進んでくる内容物の流れを強制的に変え るための流れ方向規制部材を形成するようにしたものである。
【0010】
以上のように、流量調整用部材より上流側の部分に流れ方向規制部材を設けて いるため、この流量調整用部材の方に進んでくる内容物は、流れ方向規制部材に よってその向きが強制的に変えられた後に流量調整用部材に達することになり、 これにより内容物が勢いよく流量調整用部材に当たらず、この内容物の流れが流 量調整用部材に直接ぶつかってしまう程度を抑えるようにしている。
【0011】 ただし、内容物が流量調整用部材にぶつかる程度が抑えられるのみで、使用の 際、流量調整用部材より上流側の圧力は送られてくる内容物により十分高くなる ため、使用初期などには、流量調整用部材が移動して隙間部分の断面積を減少さ せることになる。このとき、この隙間部分を通過しようとする内容物の流れが速 いので、内容物の単位時間あたりの通過量は容器本体内部のガス圧が低い場合と 比べて著しく変化することはない。
【0012】
本考案の実施例を、図1ないし図3を参照して説明する。 図において、1は容器本体、1aはマウンテンキャップ、2はハウジング、3 は吸上げパイプ、4はステム、4aはオリフィス、5はコイルスプリング、6は パッキン、7は押しボタン、8は噴射用通路、9は放出口、10は筒状部材、10a は端部、11は流量調整用部材、11aは段部、11bは鍔部、12は隙間部分、13はコ イルスプリング、14は孔部、15は流れ方向規制部材である。
【0013】 ここで、容器本体1は、上端部分にマウンテンキャップ1aを組み付けており 、このマウンテンキャップ1aの中央突出部分には、パッキン6を挟んだ状態で ハウジング2が嵌め込まれている。そして、ハウジング2の下部には、容器本体 1内部と続く吸上げパイプ3が取り付けられるとともに、パッキン6には、ステ ム4がその上部部分を突出した状態で嵌め込まれている。
【0014】 このステム4は、ハウジング2内のコイルスプリング5によって上方に付勢さ れ、非使用モードでは、オリフィス4aはパッキン6で閉塞されるようにしてい る。そして、ステム4の上部には、放出口9を備えた押しボタン7が取り付けら れ、ステム4と放出口9とを噴射用通路8を介して連通するようにしている。な お、噴射用通路8は、容器本体1内部から放出口9までの間、すなわち、吸上げ パイプ3−ハウジング2−ステム4−押しボタン7の間をいう。
【0015】 また、押しボタン7における噴射用通路8の一部に筒状部材10を取り付けると ともに、この筒状部材10内には、流量調整用部材11を慴動可能な状態で嵌め入れ ている。この流量調整用部材11は、コイルスプリング13によって噴射用通路8の 上流側、すなわちステム4の方に付勢され、段部11aが筒状部材10の端部に当接 することによりこの筒状部材10に受け止められ、コイルスプリング13の付勢に抗 して下流側の方に移動可能となっている。
【0016】 さらに、流量調整用部材11には、上流側端部に形成した鍔部11bから下流側で あって筒状部材10の端部10aと当接する部分を凹入させ、この端部10aとの間に 隙間部分12を設けている。この隙間部分12は、下流側に至るにしたがって順次深 くなるように形成され、また容器本体1からの内容物が通過するものである。
【0017】 次に、噴射用通路8の、流量調整用部材11より上流側の部分には、ステム4か らの内容物を案内する孔部14が設けられるとともに、この孔部14から少し離れた 下流側の部分には、孔部14よりやや大きな流れ方向規制部材15が形成され、孔部 14を通過する内容物がこの流れ方向規制部材15にぶつかってその向きを略直角に 変えた後に、流量調整用部材11に達するようにしている。
【0018】 続いて、本考案の使用状態を説明すると、先ず、使用初期における容器本体1 内部のガス圧が高い場合には、図2および図3に示すように、押しボタン7を押 し下げてステム2を下動させると、オリフィス4aがパッキン6から離れること により、容器本体1の内容物は、吸上げパイプ3−ハウジング2−オリフィス4 aを通って矢印で示すような経路でステム4に入り込んでいく。
【0019】 そして、ステム4まで移動してきた内容物は、孔部14を通った後に流れ方向規 制部材15にぶつかって略直角にその流れの向きを変えた後に流量調整用部材11の 方へ送られる。すなわち、流れ方向規制部材15によりその向きを強制的に変えら れた内容物は、その勢いの程度が弱められた状態で流量調整用部材11に達するこ とになる。
【0020】 このような経路で送られた内容物は、流量調整用部材11の上流側の圧力を高く するため、流量調整用部材11は、図3に示すように、コイルスプリング13の付勢 に抗して下流側の方向に移動し、鍔部11bが端部10aに受け止められた状態とな る。したがって、内容物は、幅がL1 と狭くなった隙間部分12を通過することに よりその通過量を規制され、その後放出口9より外部に放出される。
【0021】 また、押しボタン7を非使用モードに戻してオリフィス4aをパッキン6で閉 塞すると、噴射用通路8の流量調整用部材11より上流側の部分と外部とが連通し ているので内容物から受ける力も消え、下流側に移動していた流量調整用部材11 はコイルスプリング13の付勢により元の段部11aが筒状部材10に受け止められた 図1の状態に戻る。
【0022】 このような動作は、容器本体1内部のガス圧が十分に高い状態において、放出 操作のたびに繰り返されることになる。なお、容器本体1内部のガス圧が次第に 低下したときには、流量調整用部材11の上流側の内容物の圧力とコイルスプリン グ13の付勢とが釣り合った状態まで流量調整用部材11が下流側の方に移動するこ とになる。このとき、隙間部分12の幅はL1 より多少大きくなっている。
【0023】 ところで、この調整機能の実効を図るためには、コイルスプリング13の付勢力 を、未使用状態における容器本体1内部のガス圧を最大負荷として、この最大負 荷を受ける流量調整用部材11によって全圧縮されるものを用いる必要があり、例 えは、内容物の圧力が約4kg/cm2 以上のときに圧縮が生じ、約8kg/c mのときに全圧縮されるようなものを用いている。
【0024】 次に、一定期間使用した後であって容器本体1内部のガス圧が低下したとき、 例えば、容器本体1内部の圧力が約4kg/cm2 以下になったときには、図4 および図5に示すように、押しボタン7を押し下げて内容物が流量調整用部材11 に達した場合であっても流量調整用部材11は図1に示す状態から移動しない。
【0025】 したがって、内容物は、幅がL2 と広い状態の隙間部分12を通過して放出口9 より外部に放出されることになる。このとき、隙間部分12を通過する内容物の流 れの速さが使用初期における内容物の流れより遅くなっているため、隙間部分12 の幅がL1 のときの内容物の単位時間当たりの通過量とL2 のときの内容物の単 位時間当たりの通過量とが著しく異なるようなことはない。
【0026】 また、隙間部分12は、その形状が図示のものに限定されず、流量調整用部材11 が移動することにより、その幅、すなわち断面積を広くするようなものであれば 任意のものとすることができ、さらに、図示のものに変えて、例えば、筒状部材 10の一部を凹入させて流量調整用部材11との間に隙間部分12を形成するようにし てもよい。
【0027】 また、図示のような流量調整機能(流量調整用部材11を用いた隙間部分12)を 押しボタン7内に設けることに限定されず、ステム4より上流側のハウジング2 内に設けるようにしてもよく、この場合においても、流れ方向規制部材15は流量 調整用部材11の上流側に設け、吸上げパイプ3からの内容物が流量調整用部材11 に直接ぶつかる程度を抑えるようにする。
【0028】
本考案は、噴射用通路の、流量調整用部材より上流側の部分に内容物の流れの 向きを強制的に変えるための流れ方向規制部材を形成し、内容物の流れが流量調 整用部材に直接ぶつかる程度を抑えるようにしているため、内容物の勢いによる 流量調整用部材の不必要な移動が抑制され、その移動量の適正化が図られること ちより、単位時間当たりの内容物の放出量を使用初期から一定期間経過後におい ても継続して一定にすることができる。
【図1】本考案の、流量調整機能を備えたエアゾ−ル容
器を示す断面図である。
器を示す断面図である。
【図2】本考案の、実施例の流量調整が行われている状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図3】図2に示す状態の要部を拡大した断面図であ
る。
る。
【図4】本考案の、実施例の流量調整が行われていない
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図5】図4に示す状態の要部を拡大した断面図であ
る。
る。
1・・・容器本体 1a・・マウンテンキャップ 2・・・ハウジング 3・・・吸上げパイプ 4・・・ステム 4a・・オリフィス 5・・・コイルスプリング 6・・・パッキン 7・・・押しボタン 8・・・噴射用通路 9・・・放出口 10・・・筒状部材 10a・・端部 11・・・流量調整用部材 11a・・段部 11b・・鍔部 12・・・隙間部分 13・・・コイルスプリング 14・・・孔部 15・・・流れ方向規制部材
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体内部と放出口とを連通させる噴
射用通路の一部に、前記容器本体からの内容物の圧力を
受けることにより付勢に抗した方向に移動する流量調整
用部材を設けるに際し、この流量調整用部材と前記噴射
用通路との間の隙間部分の少なくとも一部については前
記内容物が通過する上での断面積を当該流量調整用部材
の前記方向への移動量に応じて減少させるような態様に
した流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器において、 前記噴射用通路の、前記流量調整用部材の位置よりも上
流側の部分に、前記流量調整用部材の方に進んでくる前
記内容物の流れを強制的に変えるための流れ方向規制部
材を形成し、 前記上流側からの前記内容物の流れが前記流量調整用部
材に直接ぶつかってしまう程度を抑えるようにしたこと
を特徴とする流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043153U JP2588607Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043153U JP2588607Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078273U true JPH078273U (ja) | 1995-02-03 |
| JP2588607Y2 JP2588607Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12655910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993043153U Expired - Fee Related JP2588607Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588607Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51154992U (ja) * | 1975-06-04 | 1976-12-10 | ||
| JPS57180957A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Bio Mabuchi Co Ltd | Beauty apparatus |
| JPS57179445U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-13 | ||
| WO2019202882A1 (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-24 | 株式会社三谷バルブ | 定量噴射ユニット |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP1993043153U patent/JP2588607Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51154992U (ja) * | 1975-06-04 | 1976-12-10 | ||
| JPS57180957A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Bio Mabuchi Co Ltd | Beauty apparatus |
| JPS57179445U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-13 | ||
| WO2019202882A1 (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-24 | 株式会社三谷バルブ | 定量噴射ユニット |
| JPWO2019202882A1 (ja) * | 2018-04-18 | 2021-05-13 | 株式会社三谷バルブ | 定量噴射ユニット |
| US11208255B2 (en) | 2018-04-18 | 2021-12-28 | Mitani Valve Co., Ltd. | Fixed quantity injection unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588607Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0749309B2 (ja) | 圧力調節器 | |
| US20050045229A1 (en) | Cartridge relief valve with improved stability | |
| JPH06199377A (ja) | スプレー缶 | |
| WO2013028472A1 (en) | Fluid regulator with bleed valve | |
| JPH078273U (ja) | 流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器 | |
| CN211288885U (zh) | 流体控制阀 | |
| JP3486699B2 (ja) | エアゾ−ル容器の流量調整構造 | |
| US6338339B1 (en) | Pressure relief valve for an inhalator | |
| JP3721426B2 (ja) | 流量調整機能を備えたエアゾ−ル容器 | |
| WO1991010607A1 (en) | Atomising valve assemblies | |
| JP4116010B2 (ja) | エアゾール容器の押しボタンおよびこれを備えたエアゾール式製品 | |
| JP3453660B2 (ja) | エアゾ−ル容器用流量調整構造 | |
| JP4071059B2 (ja) | エアゾール容器用の流量調整機構およびこれを備えたエアゾール式製品 | |
| JP3486700B2 (ja) | エアゾ−ル容器の流量調整構造 | |
| JP2001004047A (ja) | パイロットリレー | |
| JPH0572784U (ja) | エアゾ−ル容器用バルブ | |
| JPH07242280A (ja) | エアゾ−ル容器用流量調整構造 | |
| JP6858554B2 (ja) | 吐出器 | |
| JP2954528B2 (ja) | 圧力感知安全装置 | |
| JP2001317642A (ja) | 一方向制御弁 | |
| JP3460099B2 (ja) | エアゾ−ル容器用バルブ | |
| JPH073731U (ja) | エアゾ−ル容器用押しボタン | |
| JPH05302682A (ja) | リリーフ弁 | |
| JP2004313841A (ja) | 流量調整機能を持つ操作釦およびエアゾール式製品 | |
| JP2556610Y2 (ja) | 圧力制御弁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |