JPH0783225A - トルク軸受 - Google Patents
トルク軸受Info
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Abstract
え、パネル蓋に高トルクによる定トルクを付与できるト
ルク軸受を提供する。 【構成】 シャフトの一方端部外周に焼付け又は接着接
合等の適宜手段で弾性ブッシュを一体的に設け、弾性ブ
ッシュを介してシャフトの一方端部を機器本体に固定さ
れたブラケットのシャフト軸孔に回転可能に圧入嵌合さ
せると共に、シャフトの他方端部には機器本体を開閉す
る蓋体を結合し、蓋体の開閉回動でシャフトをシャフト
軸孔で回転させる嵌合摩擦力によって変形した弾性ブッ
シュの弾性復元力を、回転トルクとして蓋体に付与す
る。
Description
やラップトップ型のパーソナルコンピュータ等のOA機
器にあって、本体とパネル蓋とをヒンジ連結するトルク
軸受に関する。
成されたラップトップ型、ブック型のワードプロセッ
サ、パソコン等のOA機器においては、キーボード及び
プリンタを備えた本体を液晶表示などによるディスプレ
イ兼用パネル蓋で開閉するようになっていて、使用時以
外は本体をパネル蓋で閉塞してキーボードや表示画面を
保護する構造となっている。パネル蓋の本体への取付構
造としては、パネル蓋の後端を本体の後端縁に回動自在
にヒンジして片開きできるようにしたものが主流であ
る。ヒンジ部はこの支軸周りにコイルスプリング(トー
ションスプリング)を装着して、ねじりバネ力による定
トルクをパネル蓋に付与して、閉じる方向に付勢してい
る。使用に際しては、パネル蓋をコイルスプリングのね
じりバネ力による定トルクに抗して開き、使用者はディ
スプレイ表示画面を見やすい任意の角度にパネル蓋をセ
ットできるようになっている。ところで、こうしたコイ
ルスプリングによる従来からのパネル蓋定トルク付勢構
造では次のような問題があった。即ち、コイルスプリン
グ自体のバネ強度に品質的なバラツキが多く、パネル蓋
に定常的に一定トルクを付与することが困難である。し
かも、コイルスプリングを用いることでコスト面でも不
利であり、コイルスプリングの装着スペースを確保する
必要があるなどの制約もある。また一方では、コイルス
プリングの摩耗を防止するために潤滑用グリースが塗布
されることが多く、経時使用によりグリースが欠乏する
と摩耗が進み、トルク値が例えば約30%以上も変化す
る不都合があることなどが知られている。このような問
題を解消するために、本出願人は先に実開平3−127
816号公報においてトルク軸受を提案した。それによ
ると、コイルスプリングの代用部材を用いることで部品
コストの削減、省スペース化、そして定トルクの付与な
どの問題に対しては、それまでの従来構造と比較して大
幅に改善され、満足すべき結果が得られた。
クの付与という問題に関して上記提案のトルク軸受では
それを解決したが、トルク値自体まだ満足すべきもので
ないことに着目し、定トルク値を一段と高めて高トルク
化の実現を懸案として改良目標とした。従って、本発明
の目的は、部品コストの削減及び省スペース化をふま
え、パネル蓋に高トルクによる定トルクを付与できるト
ルク軸受を提供するものである。
は、シャフトの一方端部外周に弾性ブッシュを一体的に
設け、該弾性ブッシュを介してシャフトの一方端部を機
器本体に固定されたブラケットのシャフト軸孔に回転可
能に圧入嵌合させると共に、シャフトの他方端部には機
器本体を開閉する蓋体を結合し、蓋体の開閉回動でシャ
フトをシャフト軸孔で回転させる嵌合摩擦力によって変
形した弾性ブッシュの弾性復元力を、回転トルクとして
蓋体に付与する構成となっている。
のシャフト軸孔で回転すると、ここに圧入嵌合された弾
性ブッシュとの間に嵌合摩擦力が作用し、摩擦力で変形
した弾性ブッシュには原形状に復元する力が発生し、こ
の弾性復元力による回転トルクがシャフトを介して蓋体
に付与される。即ち、蓋体を例えば開く方向に回動させ
ると、蓋体には弾性ブッシュから付与された回転トルク
でもって閉塞位置に戻す復帰力が働く。
面に基づいて説明する。図1は、実施例のトルク軸受が
装着されたラップトップ型、もしくはブック型と呼ばれ
るワードプロセッサ、パーソナルコンピュータを一例と
してその外観を示している。即ち、配列されたキーボー
ドとこの後方部に印字用プリンタ装置を内蔵した機器本
体1を有し、機器本体1にはパネル蓋(蓋体)2がこの
両側で図2に示すトルク軸受3でもって蝶開き自在に軸
支され、使用しない保管時は閉蓋によってキーボード、
そしてパネル蓋2の内側に設けられた液晶表示画面によ
るディスプレイを保護するようになっている。
示している。トルク軸受3は、主部材であるブラケット
4を有し、このブラケット4には図2で明らかなように
機器本体1に締結固定するためのボルト又はビス用締結
孔5、6が設けてある。また、ブラケット4にはシャフ
ト軸孔7が設けられ、このシャフト軸孔7には弾性ブッ
シュ20を介してシャフト10が回動可能に圧入され、
このシャフト10にパネル蓋2を取り付けて機器本体1
を閉塞開放する方向に蝶開回動を可能としている。
に、この一方側には断面円形の圧入部11を有し、圧入
部11の外周には長手方向に延びて平目ローレット等に
よる多数の凸条12が穿たれている。圧入部11に隣合
う部分は太径で段付き加工された突当て段部13として
加工され、突当て段部13から更に他方側はパネル係止
部14として加工されている。即ち、突当て段部13及
びパネル係止部14からなるシャフト10の他方側はパ
ネル蓋2側に固定して取り付けられる。パネル係止部1
4の先端は断面偏平な空回り止め部17として加工して
ある。従って、空回り止め部17を介してシャフト10
の他方側がパネル蓋2に固定結合され、パネル蓋2は機
器本体1に対し回動可能に軸支される。
は筒状の弾性ブッシュ20が例えば焼付成形、又はこれ
に代わる接着接合手段でもって一体化結合され、圧入部
11の外周の凸条12との噛み込みによって成形後の共
廻り防止を強化している。弾性ブッシュ20の材質は、
好ましくは耐摩耗性を有するポリウレタンゴム等の熱可
塑性エラストマー又は熱硬化性エラストマーを用いるこ
とができ、JIS Aによる硬度で90以上のものであ
る。本実施例では、JIS A硬度95のウレタンゴム
製ブッシュ20が採用されている。
シュ20の外周にはブラケット4のシャフト軸孔7に回
動を許容する範囲内での圧入嵌合に備え、平目ローレッ
ト等による多数の凸条21が長手方向にリブ状に延びて
穿たれている。弾性ブッシュ20の一方端にはシャフト
10の突当て段部13に当接させる鍔状のフランジ22
が設けられている。多数の凸条21を介してシャフト軸
孔7に嵌合させることで、弾性ブッシュ20はシャフト
軸孔7に対し摺接面積を最小限にとどめて所要の圧入力
を得つつ回動できるようになっている。また、多数の凸
条21でもってシャフト軸孔7に摺接させる意味は、シ
ャフト軸孔7との摩擦力によって弾性ブッシュ20に弾
性変形を発生させ易くするためであり、弾性変形後に原
形状に復元するときに回転トルクを得る効果を狙ってい
る。この回転トルクとは、従来例でいうトーションスプ
リングによってパネル蓋を閉塞復帰位置に付勢する力と
同機能を有するものである。
ではシャフト10の外周に弾性ブッシュ20が焼付手段
等でもって一体化成形され、シャフト10と一緒に弾性
ブッシュ20がブラケット4側のシャフト軸孔7で摺接
回転する構造である。本発明の要旨はここにあるのであ
って、先に実開平3−127816号公報で提案された
トルク軸受の場合のハウジング(本発明でいうブラケッ
ト4)に固定されたブッシュにシャフトを摺接回転させ
る構造と異っている。
1及び図2に示す機器本体1とパネル蓋2の組立状態に
よる実機使用に際して、機器本体1に対してパネル蓋2
を両側のトルク軸受3を介して開閉し、開放及び閉塞が
なされる。パネル蓋2に伴ってシャフト10も一体に回
動する。機器本体1に固定のブラケット4側では、シャ
フト軸孔7にてシャフト10が弾性ブッシュ20を伴っ
て摺接回動する。この時、弾性ブッシュ20にはシャフ
ト軸孔7との嵌合圧入による摩擦抵抗力が作用する。即
ち、摩擦抵抗力によって弾性ブッシュ20はその外周の
リブ状凸条21で弾性変形し、それぞれの凸条21には
原形状に戻ろうとする復元力が生じる。この弾性復元力
はシャフト10を介してパネル蓋2に閉塞位置に復帰さ
せようとする回転トルクを付与する。つまり、開かれた
パネル蓋2には弾性ブッシュ20の弾性復元力による回
転トルクでもって閉塞位置に戻す復帰バネ力が働く。
0は材質的にも無潤滑状態で安定した回動トルク値を得
ることができ、従って耐摩耗性にも優れている。また、
繰り返し使用による耐久性からみたトルクの変化は従来
のトーションスプリングと比較しても少ない。また、図
示の実施例のような形状に限定されることなく、形状や
寸法の仕様を変えることで、例えば約0.5〜20kg
f・cmの回動トルク値を得ることができる。使用され
る温度条件によって回動トルク値に多少の変化はある
が、0〜60℃といった温度範囲の条件下では特に問題
はない。
ク):T(kgf・cm)は算出する目安として次式に
より決定することができる。実開平3−127816号
公報で提案されたトルク軸受の場合の(1)式と、本発
明によるトルク軸受の場合の(2)式とを対比させる。 T=0.030×(d/2)2×B・・・・・・・・・・・・・・(1) T=0.030×〔(d+3)/2〕2×B・・・・・・・・・・(2) 図4で示すように、式中の符号B(mm)はブラケット
4の幅、即ちシャフト圧入部11の長さに対応したブッ
シュ幅であり、d(mm)は弾性ブッシュ20の内径を
示す。実開平3−127816号公報及び本発明の双方
のトルク軸受において、ブラケット4のシャフト軸孔7
の孔径を一定と仮定する。そうすると、弾性ブッシュ2
0の内径での摩擦力により回転トルクを得る場合
〔(1)式〕に対して、本発明の(2)式のように(d
+3)をブッシュ外径として、このブッシュ外径での摩
擦力により回転トルクを得る場合〔(2)式〕の方が、
トルク値Tが高くなることが明らかである。(d+3)
の数値設定は一般的条件として考えられているものであ
る。
3)を9mm、ブラケット(ブッシュ)幅Bを10mm
とした場合、前記(2)式によると弾性ブッシュ20の
回動トルク値Tは6.1kgf・cmである。(1)式
による実開平3−127816号公報のトルク軸受に比
べて約2倍強の高い回動トルク値を得ることができる。
即ち、実開平3−127816号公報のトルク軸受に比
べて、本発明では同一の取付スペースでもって2倍強の
高トルクが得られ、それの定トルク化が実現できるので
ある。
耐久試験の結果においても、パネル蓋2の繰り返し回動
数が約30000回に及んでも、回動トルク値Tの変化を2
0%程度に抑えることができた。ちなみに、実施例のト
ルク軸受3をワードプロセッサに適用した場合、通常こ
の種の繰り返し回動数による耐久テストはワードプロセ
ッサで10000〜20000回が目安となることから、この通常
レベルを上回る耐久性能が得られることが理解できる。
開閉用蓋体を軸支するシャフト上に弾性ブッシュを一体
化して設け、この弾性ブッシュをブラケット側の軸孔で
回転許容する範囲で圧入嵌合した構成であるから、固定
した弾性ブッシュ(実開平3−127816号公報で提
案されたトルク軸受)に対してシャフトを回転させる構
造と比較して、数倍の高回転トルクを定トルクでバネ部
材に代わる付勢力として蓋体に付与することが可能とな
り、ラップトップ型パソコン等のOA機器装着用として
最適である。
視図である。
視図である。
との組立正面断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 シャフトの一方端部外周に弾性ブッシュ
を一体的に設け、該弾性ブッシュを介してシャフトの一
方端部を機器本体に固定されたブラケットのシャフト軸
孔に回転可能に圧入嵌合させると共に、シャフトの他方
端部には機器本体を開閉する蓋体を結合し、蓋体の開閉
回動でシャフトをシャフト軸孔で回転させる嵌合摩擦力
によって変形した弾性ブッシュの弾性復元力を、回転ト
ルクとして蓋体に付与することを特徴とするトルク軸
受。 - 【請求項2】 シャフト軸孔に圧入嵌合される弾性ブッ
シュの外周面に凹凸部を設けた請求項1記載のトルク軸
受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255003A JP2674481B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | トルク軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255003A JP2674481B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | トルク軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0783225A true JPH0783225A (ja) | 1995-03-28 |
| JP2674481B2 JP2674481B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17272854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5255003A Expired - Lifetime JP2674481B2 (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | トルク軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016107816A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用視認装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174950A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-06-29 | Daido Steel Co Ltd | Gasusetsudanho |
| JPS52165255U (ja) * | 1976-06-09 | 1977-12-14 | ||
| JPH05126134A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チルト装置 |
| JP3127816U (ja) * | 2006-09-29 | 2006-12-14 | セロリー株式会社 | タイトスカート |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5255003A patent/JP2674481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174950A (ja) * | 1974-12-26 | 1976-06-29 | Daido Steel Co Ltd | Gasusetsudanho |
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| JPH05126134A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チルト装置 |
| JP3127816U (ja) * | 2006-09-29 | 2006-12-14 | セロリー株式会社 | タイトスカート |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016107816A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 株式会社東海理化電機製作所 | 車両用視認装置 |
| US9981606B2 (en) | 2014-12-05 | 2018-05-29 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Vehicle visual recognition device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674481B2 (ja) | 1997-11-12 |
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