JPH0783387B2 - デ−タ伝送装置 - Google Patents

デ−タ伝送装置

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JPH0783387B2
JPH0783387B2 JP7203084A JP7203084A JPH0783387B2 JP H0783387 B2 JPH0783387 B2 JP H0783387B2 JP 7203084 A JP7203084 A JP 7203084A JP 7203084 A JP7203084 A JP 7203084A JP H0783387 B2 JPH0783387 B2 JP H0783387B2
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堯央 土屋
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ伝送装置に関し、特に電話回線を用いて
データ伝送を行うデータ伝送システムに適用して好適な
ものである。
〔背景技術とその問題点〕
この種のデータ伝送システムとして従来、キヤプテンシ
ステム(Character And Pattern Telephone Access Inf
ormation Network System)がある。このキヤプテンシ
ステムはデータセンタに用意されている文字図形データ
でなる情報を電話回線網を利用して特定の加入者側に設
けた情報受信装置に供給するもので、国内の電話回線を
利用するのみならず国際電話回線を利用して海外にある
データセンタからの情報を国内の端末機で受信すること
が考えられている。
この場合第1図に示す如く端末機としての情報受信装置
(1)とデータセンタ(2)との間の通信回線として上
り信号系と下り信号系とが別個に設けられ、かくして国
際間の信号の授受を確実に行うことができるようになさ
れている。
ここで上り信号系は情報受信装置(1)からデータセン
タ(2)への信号を伝送するもので、国内において情報
受信装置(1)から国内国際中継局(3)へ布設された
2線式平衡線路でなる電話回線(4)と、国外において
国外国際中継局(5)からデータセンタ(2)へ布設さ
れた2線式平衡線路でなる電話回線(6)と、国際中継
局(3)及び(5)間の国際電話回線(7)とで構成さ
れている。また下り信号系はデータセンタ(2)から情
報受信装置(1)への信号を伝送するもので、国外にお
いてデータセンタ(2)から国外国際中継局(5)へ布
設された2線式平衡線路でなる電話回線(8)と、国内
において国内国際中継局(3)から情報受信装置(1)
へ布設された2線式平衡線路でなる電話回線(9)と、
国際中継局(5)及び(3)間の国際電話回線(10)と
で構成されている。
このように上り信号系と下り信号系とは別個に布設され
ているが、さらには上り信号S1及び下り信号S2も全く異
なる信号形式となされ、かくして互いに独立に信号の授
受ができるようになされている。
上り信号S1は第2図に示す如く論理「1」に相当する周
波数390〔Hz〕の正弦波と、論理「0」に相当する周波
数450〔Hz〕の正弦波とを順次続くビツトに割当ててな
るFSK(frequency-shift keying)デイジタル変調信号
を75〔bit/sec〕の伝送速度で送るようにしてなる。し
かるに上り信号S1は論理「1」の状態から論理「0」に
変化したときこれをスタートビツトとして以後データセ
ンタ(2)に対して受信したい情報のコードでなる情報
選択指令信号SDを送り、このコードを送り終つたとき上
り信号S1を論理「1」に戻すことによりこれをストツプ
ビツトとしてデータセンタ(2)に送る。
かくして上り信号S1を受けたときデータセンタ(2)は
上り信号S1の内容をなすコードに相当する情報を下り信
号S2として情報受信装置(1)に返送する。下り信号S2
は上り信号S1によつて選択指定された文字図形データRD
でなり、このデータRDは2650〔Hz〕のキヤリアをもつ残
留側波帯2相差分位相変調方式のデイジタル変調信号と
して3200〔bit/sec〕の伝送速度で伝送される。
ここで2相差分位相変調信号は、データRDが例えば第3
図(A)に示すような一連の論理「1」又は「0」のビ
ツトで構成されている場合、先ず差分信号DFとして第3
図(B)に示すようにデータRDの一連のビツトのうち論
理「1」のビツトが来ると差分信号の当該ビツトの内容
がその前のビツトの内容を反転させた論理レベルになる
ようにし、またデータRDの論理「0」のビツトが来ると
これに対応する差分信号DFのビツトがその前のビツトの
内容と同じ論理レベルになるようにする。しかるにこの
差分信号DFは第4図に示す如く論理「0」レベルのとき
キヤリアの位相を基準位相すなわち0°とし、かつ論理
「1」レベルのときキヤリアの位相を180°だけ回転さ
せるようにキヤリアを位相変調し、かくして2相差分位
相変調信号を得る。
以上のようにキヤプテンシステムにおいては、第5図に
示すように音声信号の帯域のうちほぼ390〜450〔Hz〕に
亘る周波帯域を上り信号S1に割当てると共に、下り信号
S2に対してほぼ1000〜2560〔Hz〕に亘る周波数帯域を割
当てることにより、周波数帯域的にも独立に通信ができ
るようになされている。
情報受信装置(1)としては第6図に示す如く、上り信
号用電話回線(4)及び下り信号用電話回線(9)に接
続されたアダプタ(15)と、表示器(16)としてのテレ
ビジヨン受像機とを具えたものを適用し得る。アダプタ
(15)はキーボード(17)から与えられる情報選択指令
信号SDを変復調装置(これをモデムという)(18)に設
けられた変調回路(19)に変調信号として受け、信号処
理回路(20)のキヤリア発振器(21)において発生され
るパルス波でなるキヤリア信号K1を情報選択指令信号SD
によつてFSK変調して390〔Hz〕(論理「1」に相当)又
は450〔Hz〕論理「0」に相当)のデイジタル変調信号
を得、これをバンドパスフイルタ(22)において正弦波
信号に変換してバツフア増幅器(23)を介して上り信号
用電話回線(4)に送出する。
ここで変調回路(19)は分周比をキーボード(17)から
出力される情報選択指令信号SDの論理レベルに応じて変
更制御されるIC構成の分周回路でなる。またモデム(1
8)の増幅器(23)は前段のバンドパスフイルタ(22)
までの信号系が不平衡回路であるのを平衡回路に変換
し、かくして上り信号電話回線(4)に接続できるよう
になされている。
以上は上り信号S1についての系であるが、情報受信装置
(1)のモデム(18)は下り信号S2についての系として
下り信号電話回線(9)に接続されて到来した下り信号
S2を受けるバツフア増幅器(31)を有し、その出力を復
調回路(32)に与えてデータセンタ(2)から送られて
来た文字図形データRDを復調して信号処理回路(20)の
ドライブ回路(33)に与えて表示器(16)としてのテレ
ビジヨン受像機に対する映像信号に変換するようになさ
れている。
ここでバツフア増幅器(31)は平衡回路でなる下り信号
電話回線(9)から到来した下り信号S2を不平衡信号形
式に変換して後段の復調回路(32)に接続するようにな
されている。
以上の構成のデータ伝送システムにおいて、端末機であ
る国内の情報受信装置(1)からの要求に基づいて国外
のデータセンタ(2)からのデータを伝送開始させ、ま
た伝送終了させるために各装置は第7図に示す手順で応
答動作する。
先ずデータセンタ(2)からデータの伝送を受けていな
いとき、情報受信装置(1)は上り信号S1を送出してお
らず、換言すれば390〔Hz〕及び450〔Hz〕の正弦波のい
ずれも送出していない。
この状態においてデータセンタ(2)からデータの伝送
を受けるため情報受信装置(1)側においてオペレータ
がキーボード(17)を動作させて論理「1」の情報選択
指令信号SDを発生させ、これにより第7図の手順SP1に
示すように論理「1」に相当する390〔Hz〕の正弦波信
号を国内上り信号電話回線(4)−国内国際中継局
(3)−国際電話回線(7)を通じて国外国際中継局
(5)に送る。このとき国外国際中継局(5)は次の手
順SP2としてデータセンタ(2)に対して受信準備指令M
1を出し、さらに次の手順SP3としてデータセンタ(2)
から受信準備終了信号M2を受けたとき次の手順SP4とし
て国際電話回線(7)を介して受けた390〔Hz〕の上り
信号S1をデータセンタ(2)へ送る。
このときデータセンタ(2)は情報選択指令信号SDの内
容が論理「1」であり、従つてデータは未だ伝送されて
来ていない伝送準備状態にあることを判別し、下り信号
S2として未だ文字図形データ信号RDによつて変調されて
いない2650〔Hz〕のキヤリアを手順SP5において国外下
り信号電話回線(8)−国外国際中継局(5)−国際電
話回線(10)−国内国際中継局(3)−国内下り信号電
話回線(9)を介して情報受信装置(1)に伝送する。
このとき情報受信装置(1)は下り信号S2のキヤリアが
到来したことを検出し、次の手順SP6において情報選択
指令信号SDの内容を論理「0」に切り替えることにより
450〔Hz〕の正弦波をスタートビツトとして国内上り信
号電話回線(4)−国内国際中継局(3)−国際電話回
線(7)−国外国際中継局(5)−国外上り信号電話回
線(6)を介してデータセンタ(2)に送る。以下この
スタートビツトに続いて手順SP7で示すように情報受信
装置(1)は第2図について上述した伝送して欲しい情
報のコード(論理「1」又は「0」の配列でなる)を情
報選択指令信号SDとして送り続け、やがてストツプビツ
トまで送つたとき手順SP8で示すように上り信号S1を論
理「1」に立上げる。
かくしてデータセンタ(2)は次の手順SP9において情
報受信装置(1)が要求して来たコードに相当する文字
図形データRDを下り信号系を介して情報受信装置(1)
に返送するが、この間上述の手順SP8で形成された上り
信号系はそのまま上り信号S1を論理「1」の状態に維持
する。
やがてデータセンタ(2)からの文字図形データの伝送
が終了すると、次の手順SP10においてデータセンタ
(2)は伝送終了信号M3を上述の下り信号系を通じて情
報受信装置(1)に伝送する。このとき情報受信装置
(1)は上り信号S1のキヤリアの送信を停止すべきこと
を判断して次の手順SP11において論理「1」の上り信号
S1をしや断する。
従つて国内上り信号電話回線(4)−国内国際中継局
(3)−国際電話回線(7)−国外国際中継局(5)−
国外上り信号電話回線(6)を通じて送られていた上り
信号S1が各中継局(3)及び(5)、データセンタ
(2)に到達しなくなるので、データセンタ(2)はこ
れを検出して下り信号S2の送信を停止すべきことを判断
して次の手順SP12において下り信号S2の2650〔Hz〕のキ
ヤリアをしや断する。
従つて国外下り信号電話回線(8)−国外国際中継局
(5)−国際電話回線(10)−国内国際中継局(3)−
国内下り信号電話回線(9)を通じて送られていた下り
信号S2が各中継局(5)及び(3)、情報受信装置
(1)に到達しなくなる。かくして国内国際中継局
(3)及び国外国際中継局(5)は上り信号S1及び下り
信号S2のキヤリアの送信が共に停止されたことを検出し
て国内電話回線(4)及び(9)、国際電話回線(7)
及び(10)、国外電話回線(6)及び(8)を復旧させ
る。
以上のように国際電話回線(7)及び(10)を利用して
文字図形データの伝送をしようとする場合、情報受信装
置(1)からデータセンタ(2)への上り信号S1の送信
停止を条件として国際電話回線を含んで現在の通信回線
を早急に復旧させることが必要であると考えられ、従つ
て通信回線を無駄なく有効に利用するためには上り信号
S1を送信停止すべきときにはこれを確実に行うことによ
り他の利用者が当該回線を使えるようにしておく必要が
ある。
しかるに情報受信装置(1)のモデム(18)としてIC構
成のものを用いる場合、隣接するパターンからのクロス
トークや、電源回路やアース回路からのまわり込み等が
生じやすく、そのため上り信号S1のキヤリアと同じ周波
数の信号が上り信号系に漏れ出て誤つて送信されるおそ
れがある。
〔発明の目的〕
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、データセ
ンタからの文字図形データの伝送終了後における情報受
信装置からのキヤリア信号の誤送信による電話回線の占
有を効果的に防止できるようになされていたデータ伝送
装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するため本発明は、キヤリア発振器の
出力を上記変調回路に与える入力回路系にキヤリア信号
しや断回路を設け、このキヤリア信号しや断回路によつ
て上記キヤリア信号を上記変調回路に入力しないように
しや断することにより上記上り信号の送出を停止させる
ようにする。
〔実施例〕
以下第6図との対応部分に同一符号を附して示す第8図
について本発明の一例を詳述するに、この場合モデム
(18)はキヤリア発振器(21)の出力端と変調回路(1
9)との間のキヤリア信号入力回路系にキヤリア信号し
や断回路(35)を有する。このキヤリア信号しや断回路
(35)は不平衡回路構成のキヤリア発振器(21)及び変
調回路(19)間の信号線(36)に一端をアースに接続し
てなるスイツチング素子(37)としてのスイツチングト
ランジスタを接続すると共に、復調回路(32)の出力端
にデータ終了検出回路(38)を接続してその検出出力K3
をスイツチング素子(37)にオン制御信号として与え
る。
ここでデータ終了検出回路(38)は第7図において上述
した手順SP10によつてデータセンタ(2)から情報受信
装置(1)に文字図形データRDの伝送終了信号が伝送さ
れて来たときこれを検出してスイツチング素子(37)を
オン動作させる。
そこで信号線(36)はスイツチング素子(37)を通じて
アースに接続されるので、キヤリア発振器(21)から送
出されているキヤリア信号K1が変調回路(19)に入力さ
れずしや断されることになる。従つてキヤリア信号しや
断回路(35)より後段の変調回路(19)、バンドパスフ
イルタ(22)及びバツフア増幅器(23)にはキヤリア信
号K1が与えられないので、クロストークや、まわり込み
回路等によりモデム(18)から国内電話回線(4)に上
り信号S1のキヤリアが送出されるおそれはない。
因みにモデム(18)から国内電話回線(4)に上り信号
S1のキヤリアを送出させないようにするためには、バツ
フア増幅器(23)、バンドパスフイルタ(22)、変調回
路(19)のそれぞれの動作を停止させたり、各回路間の
信号線にキヤリアしや断回路を設けたりすることも考え
られるが、かくするとモデム(18)の内部に上り信号S1
のキヤリア成分を処理している回路が常に存在するため
当該キヤリア成分が国内電話回線(4)に漏れ出るおそ
れがある。これに対して第8図の構成によればモデム
(18)へのキヤリア信号の入力回路系においてキヤリア
信号をしや断するようになされているので、モデム(1
8)から国内電話回線(14)へのキヤリアの漏出しを有
効に防止できる。
なお上述においてはキヤリア発振器(21)から変調回路
(19)の入力端への信号線(36)にこれをアースに接続
するようにスイツチ素子(37)を設けるようにしたが、
これに限らず信号線(36)に直列にスイツチ素子を設け
るようにしても良い。またスイツチ素子もトランジスタ
に限らずその他の半導体素子や、有接点スイツチなどを
用いても良い。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に依れば、モデムへのキヤリア信号
の入力回路系においてキヤリア信号をしや断するように
したことにより、情報受信装置から電話回線への上り信
号の送出を確実に停止させることができ、従つて通話が
終了した情報受信装置から通信回線を確実に復旧させる
ことができ、依つて通信回線を有効に利用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用するデータ伝送システムを示すブ
ロツク図、第2図ないし第5図はその上り信号及び下り
信号の説明に供するデータ構成図、ベクトル図、周波数
分布図、第6図は従来から考えられている情報受信装置
を示すブロツク図、第7図はそのデータの伝送手順を示
す略線図、第8図は本発明に依るデータ伝送装置に用い
る情報受信装置を示すブロツク図である。 (1)……情報受信装置、(2)……データセンタ、
(3),(5)……国際中継局、(4),(6),
(8),(9)……電話回線、(7),(10)……国際
電話回線、(15)……アダプタ、(16)……表示器、
(17)……キーボード、(18)……モデム、(19)……
変調回路、(20)……信号処理回路、(21)……キヤリ
ア発振器、(22)……バンドパスフイルタ、(23),
(31)……バツフア増幅器、(32)……復調回路、(3
3)……ドライブ回路、(35)……キヤリア信号しや断
回路、(36)……信号線、(37)……スイツチング素
子、(38)……データ終了検出回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土屋 堯央 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 佐原 浩 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 大塚 文一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−77746(JP,A) 特開 昭57−116441(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キヤリア発振と、該キヤリア発振器から第
    1のキヤリア信号が供給され、該第1のキヤリア信号が
    供給されている期間中は常に供給された上記第1のキヤ
    リア信号を情報選択指令信号によつて変調して出力する
    変調回路とを有する情報受信装置と、上り電話回線を介
    して上記変調回路から上記第1のキヤリア信号によつて
    伝送された上記情報選択指令信号にて指定された文字図
    形データを下り電話回線を介して第2のキヤリア信号に
    よつて、上記情報受信装置に伝送し、該文字図形データ
    の伝送終了後に伝送終了を示す信号を上記下り電話回線
    を介して上記第2のキヤリア信号によつて上記情報受信
    装置に伝送するデータセンタとを有するデータ伝送装置
    において、 上記情報受信装置は、上記データセンタから伝送された
    上記文字図形データを復調してテレビジヨン受像機に供
    給する復調回路と、上記伝送終了を示す信号を検出する
    データ終了検出回路と、該データ検出回路の検出結果に
    基づいて、上記伝送終了を示す信号が検出されたときに
    上記変調回路の入力側における上記第1のキヤリア信号
    の振幅をゼロとするキヤリア信号遮断回路とを具え、上
    記情報受信装置は上記キヤリア信号しゃ断回路が動作す
    ることにより上記文字図形データの伝送終了後に上記変
    調回路から上記第1のキヤリア信号が出力させないよう
    にすると共に、上記データセンタは、上記情報受信装置
    から上記第1のキヤリア信号が供給されないことを検出
    したとき、上記第2のキヤリア信号の送信をしゃ断する ことを特徴とするデータ伝送装置。
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