JPH0783428A - 酸素センサー制御装置 - Google Patents
酸素センサー制御装置Info
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- JPH0783428A JPH0783428A JP5226962A JP22696293A JPH0783428A JP H0783428 A JPH0783428 A JP H0783428A JP 5226962 A JP5226962 A JP 5226962A JP 22696293 A JP22696293 A JP 22696293A JP H0783428 A JPH0783428 A JP H0783428A
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Abstract
で、ヒートアップ時間を短縮させるとともに、酸素セン
サーおよびセンサー加熱ヒータの経年変化を低減し寿命
を伸ばすことを目的としたものである。 【構成】 この酸素センサー制御装置は酸素センサー1
の温度を所定値に保持するヒータ制御部4を備え、この
ヒータ制御部4は酸素濃度を間欠的に測定するよう酸素
センサー1に定格電圧を間欠的に供給するとともに、非
測定時にはセンサー加熱ヒータ3の温度がセンサー加熱
ヒータ自身の寿命を短くしない範囲のレベルの高温に保
つよう制御するように構成してある。従って、酸素セン
サーのトータルの測定時間は短くなるとともに、酸素セ
ンサーのヒートアップ時間の短縮も図れ、またヒートサ
イクルの繰り返しも高低の温度差も低減されるため、長
寿命化も図れるようになる。
Description
酸素濃度を検出する酸素センサーの制御装置に関するも
のである。
酸素センサーと記す)は、図4に示すように、ジルコニ
ア固体電解質20の両面に電極21、22を設け、その
両端に電圧23を印加して電流を流すと、陰極21、陽
極22で発生する酸素の注入、放出の電気化学反応が起
こる。この酸素の注入、放出の過程で酸素の供給を制限
することにより、図5に示すように電圧電流特性に飽和
電流特性が表れ、その大きさは雰囲気中の酸素濃度にほ
ぼ比例する。酸素センサーはこの特性を利用し、陰極へ
の酸素供給をガス拡散口24によって行い、この段階で
拡散速度を律速することにより供給酸素濃度に比例した
限界電流を得るものである。
であるが、内部抵抗が大きいため、高温に加熱して動作
させなければならないという欠点を有する。このため、
この種の酸素センサーは酸素センサー部近傍にセンサー
加熱ヒータ25を取付け、所定の電圧26を印加して、
自己加熱して使用する。
成自体が酸素拡散速度を律速することにより供給酸素濃
度に比例した限界電流を得るものであるから、その大き
さも大変精密でかつ小さい形状になっており、またセン
サー加熱ヒータ25もそれに併せて密接して配設するた
め、大変小さい面積で加熱するように構成されている。
として室内空気の酸素濃度を常に計測してその計測値を
出力するように用いるか、または燃焼機補正用として燃
焼器の排気経路に取り付け排気ガス中の酸素濃度を検出
して、その値を予め設定した値になるように空燃比目標
値と比較して燃焼用空気量あるいは燃料量の少なくとも
いずれか一方を制御してバーナ部の燃焼を安定させるよ
う用いる。
来の酸素センサーは、図6に示すように雰囲気温度が高
くなれば限界電流が増大し、温度が低くなれば減少する
という温度依存性を有するため、高温の所定温度に達す
るまで酸素センサーの所定の出力は得られない。
場合には、センサー加熱ヒータ25に通電してヒートア
ップした状態で保持するようにするが、センサー加熱ヒ
ータ25は常に通電され高温になったままであるから、
基板であるジルコニア電解質20の破損や電極21、2
2の剥離等が発生するなどして、酸素センサーおよびセ
ンサー加熱ヒータ25自身の寿命が短くなる問題があっ
た。
センサー加熱ヒータ25による加熱のON/OFFの繰
り返し、つまり常温からいっきに高温に加熱、そして常
温と高温の極端なヒートサイクルにより、基板であるジ
ルコニア電解質20の破損や電極21、22の剥離等が
発生するなどして、結局は酸素センサーおよびセンサー
加熱ヒータ25自身の寿命を長くすることはできなかっ
た。
合には、燃焼の点火・消火に併せて酸素センサーの電極
21、22及びセンサー加熱ヒータ25を通電するよう
にすると、酸素センサーのジルコニア電解質20の温度
の低い通電開始時では、センサー加熱ヒータ25による
酸素センサーのヒートアップ時間の間は、酸素センサー
の出力を用いることはできない。
ーの出力を用いないようにすると、燃焼の点火、消火を
短時間で繰り返す場合には、酸素センサーの出力に基づ
いたバーナ部の燃焼の補正がほとんどできない問題があ
った。また、燃焼の点火、消火の繰り返しが多い場合に
は、センサー加熱ヒータ25による加熱のON/OFF
の繰り返し、つまり常温からいっきに高温に加熱、そし
て常温と高温の極端なヒートサイクルにより、基板であ
るジルコニア電解質20の破損や電極21、22の剥離
等が発生するなどして、上記と同様酸素センサーおよび
センサー加熱ヒータ25自身の寿命が短くなる問題が生
じていた。
合、酸素センサーは温度の低い状態で保持されるため、
大気中の水分やほこり、その他成分が酸素センサーの電
極21、22及びセンサー加熱ヒータ25に付着してそ
の基板であるジルコニア電解質20表面や電極21、2
2表面を覆ったり、酸化させたりして、その特性を損な
わせる可能性もあった。
め、バーナ部の非燃焼時にもセンサー加熱ヒータ25に
通電してヒートアップした状態で保持するようにする
と、センサー加熱ヒータ25は常に高温になった状態で
保持されるため、上述のように基板であるジルコニア電
解質20の破損や電極21、22の剥離等が発生するな
どして、酸素センサーおよびセンサー加熱ヒータ自身の
寿命が短くなる。
の影響を大きく受けない取付構成を考案したり、センサ
ー加熱ヒータ25の抵抗の選別、調整、また印加電圧の
調整でセンサー加熱ヒータ25の電力のばらつきを極端
に小さく抑え、センサー加熱ヒータ25の温度ばらつき
による寿命劣化をおさえるなど、設計面で大きく制約を
受けるものであった。
トアップ時間を短縮させるとともに、酸素センサーおよ
びセンサー加熱ヒータの経年変化を低減し寿命を伸ばす
ことを目的としたものである。
成するため、室内環境測定用として用いる場合には、酸
素濃度を検知する酸素センサーと、前記酸素センサーを
制御し酸素センサーの検知した酸素濃度に応じた値を出
力するセンサー制御部と、前記酸素センサーに密接して
配設し酸素センサーの温度を高温に保持するセンサー加
熱ヒータと、前記センサー加熱ヒータの温度が任意に設
定できるヒータ制御部とを備え、前記センサー制御部は
酸素濃度を間欠的に測定するように酸素センサーに定格
電圧を間欠的に供給しそれに併せてヒータ制御部はセン
サー加熱ヒータに定格電圧を間欠的に供給するととも
に、さらにヒータ制御部は非測定時にセンサー加熱ヒー
タの温度がセンサー加熱ヒータ自身の寿命を短くしない
範囲のレベルで高温に保つように加熱ヒータを制御する
ように構成し、かつ非測定時の間は、前回の酸素センサ
ーが検知した酸素濃度に応じた出力値を保持するセンサ
ー保持部を設けた構成としてある。
合には、バーナの排気経路に設けた酸素濃度を検知する
酸素センサーと、前記酸素センサーからの出力を空燃比
目標設定部の空燃比目標値と比較して燃焼用空気量ある
いは燃料量の少なくともいずれか一方を制御する燃焼制
御部と、前記酸素センサーを制御し酸素センサーの検知
した酸素濃度に応じた値を出力するセンサー制御部と、
前記酸素センサーに密接して配設し酸素センサーの温度
を高温に保持するセンサー加熱ヒータと、前記センサー
加熱ヒータの温度が任意に設定できるヒータ制御部とを
備え、前記ヒータ制御部はバーナ部の非燃焼時にセンサ
ー加熱ヒータの温度がセンサー加熱ヒータ自身の寿命を
短くしない範囲のレベルで高温に保つよう加熱ヒータを
制御する構成としてある。
して用いる場合には、酸素センサーは酸素濃度を間欠的
に測定するようになるので、酸素センサーのトータルの
測定時間は短くなり酸素センサーおよびセンサー加熱ヒ
ータが高温に保持される時間は短くなるとともに、非測
定時にセンサー加熱ヒータの温度がセンサー加熱ヒータ
自身の寿命を短くしない範囲のレベルで高温に保たれる
ので、酸素センサーのヒートアップ時間の短縮も図れ、
またセンサー加熱ヒータによるヒートサイクルの繰り返
しも高低の温度差も低減されるため、更に長寿命化も図
れるようになる。また非測定時の間においても、大気中
の水分やほこり、その他の成分が酸素センサーおよびセ
ンサー加熱ヒータに付着してその基板であるジルコニア
電解質表面や電極表面を覆ったり、酸化させたりして、
その特性を損なわせる可能性もなくなる。
合には、上述と同様に、酸素センサーは非燃焼時には酸
素濃度を測定しなくなるので、酸素センサーのトータル
の測定時間は短くなり酸素センサーおよびセンサー加熱
ヒータが高温に保持される時間は短くなるとともに、非
測定時にセンサー加熱ヒータの温度がセンサー加熱ヒー
タ自身の寿命を短くしない範囲のレベルで高温に保たれ
るので、酸素センサーのヒートアップ時間の短縮も図
れ、またセンサー加熱ヒータによるヒートサイクルの繰
り返しも高低の温度差も低減されるため、更に長寿命化
も図れるようになる。また非測定時の間においても、大
気中の水分やほこり、その他の成分が酸素センサーおよ
びセンサー加熱ヒータに付着してその基板であるジルコ
ニア電解質表面や電極表面を覆ったり、酸化させたりし
て、その特性を損なわせる可能性もなくなる。
応答性のよい、そして周囲環境の影響も受けにくくする
ことができ、取付構成面でも使い勝手のよいものとする
ことができる。
明する。まず図1を用いて室内環境測定用として用いる
場合について説明する。1は酸素濃度を検知する酸素セ
ンサー、2は前記酸素センサー1を制御し酸素センサー
1の検知した酸素濃度に応じた値を出力するセンサー制
御部である。3は前記酸素センサー1に密接して配設し
酸素センサー1の温度を高温に保持するセンサー加熱ヒ
ータで、ヒータ制御部4によってセンサー加熱ヒータ3
の温度が任意に設定できるようになっている。5は前記
センサー制御部2とヒータ制御部4に酸素濃度を間欠的
に測定するように信号を送るタイマー制御部である。6
はセンサー制御部2から出力される酸素濃度出力に応じ
た出力値を次回の酸素濃度測定時まで保持するセンサー
測定値保持部で、その保持している酸素濃度を表示制御
部7に出力し、センサー表示部8で表示させるように構
成してある。
がタイムアップするまで、センサー加熱ヒータ3は、常
時ヒータ制御部4によって、酸素センサー1およびセン
サー加熱ヒータ3の耐熱的寿命を損なわない範囲の温度
レベル例えば定格電圧の80%の電圧が印加されてお
り、酸素センサー1およびセンサー加熱ヒータ3の温度
を高温に保持するようになっている。また、タイマー制
御部5がタイムアップして、タイマー制御部5より酸素
濃度測定開始の信号がセンサー制御部2およびヒータ制
御部4に出力されると、センサー制御部2およびヒータ
制御部4より酸素センサー1およびセンサー加熱ヒータ
3に定格電圧が印加される。そして、酸素センサー1の
出力が安定した状態になった時に、センサー制御部2に
より測定された酸素濃度に応じた値をセンサー測定保持
部6へ出力すると同時にタイマー制御部5へ測定終了の
信号が出力される。そして、タイマー制御部5は、セン
サー制御部2およびヒータ制御部4へ酸素濃度測定終了
の信号を出力すると同時に、タイマーカウントを再び開
始する。また、センサー加熱ヒータ3はヒータ制御部4
によって再び定格電圧の80%の電圧が印加されるよう
になる。以降同じ動作を繰り返し、酸素濃度の測定を繰
り返す。
5により酸素濃度を間欠的に極短時間測定するようにな
るので、酸素センサー1およびセンサー加熱ヒータ3が
高温に保持される時間は短くなるとともに、通常の非測
定時にはセンサー加熱ヒータ3の温度がセンサー加熱ヒ
ータ3自身の寿命を短くしない範囲のレベルの高温に保
たれるので、酸素センサー1のヒートアップ時間の短縮
も図れ、またセンサー加熱ヒータ3によるヒートサイク
ルの繰り返しも高低の温度差も低減されるため、更に長
寿命化が図れる。また非測定時の間においても、大気中
の水分やほこり、その他の成分が酸素センサー1および
センサー加熱ヒータ3に付着してその基板であるジルコ
ニア電解質表面や電極表面を覆ったり、酸化させたりし
て、その特性を損なわせる可能性もなくなる。
て用いる場合について説明する。図2において、9は燃
料を燃焼させるバーナで、ポンプ10より燃料を供給さ
れ、バーナ送風機11より燃焼用空気を供給され、また
前記ポンプ10とバーナ送風機11は制御部12で制御
されている。13はバーナ10の排気経路9Aに設けバ
ーナ部9の酸素濃度を検知する酸素センサーユニット
で、酸素センサー14とセンサー加熱ヒータ15を有す
る。
酸素センサー14を制御し酸素センサー14の検知した
酸素濃度に応じた値を出力するセンサー制御部である。
17はセンサー加熱ヒータ16を制御するヒータ制御
部、18は前記センサー制御部15とヒータ制御部17
に酸素濃度を測定するように信号を送るタイマー制御
部、19は空燃比目標設定部、20は空燃比目標設定部
19の空燃比目標値と上記センサー制御部15からの出
力を比較してその差を縮めるように燃焼用空気量あるい
は燃焼量の少なくともいずれか一方を制御する燃焼制御
部である。
ヒータ16は、常時ヒータ制御部17によって、酸素セ
ンサー15およびセンサー加熱ヒータ17の耐熱的寿命
を損なわない範囲の温度レベルたとえば定格電圧の80
%の電圧が印加されており、酸素センサー1およびセン
サー加熱ヒータ3の温度を高温に保持するようになって
いる。また、運転ボタンなどの信号により燃焼開始命令
が出されると、タイマー制御部18より酸素濃度測定開
始の信号がセンサー制御部15およびヒータ制御部17
に出力され、センサー制御部15およびヒータ制御部1
7より酸素センサー14およびセンサー加熱ヒータ16
に定格電圧が印加される。また同時に予め決められたシ
ーケンスに基づいて、ポンプ10およびバーナ送風機を
通電して燃焼を開始する。そして、酸素センサー14の
出力が安定した状態になった時に、センサー制御部15
より測定された酸素濃度に応じた値は燃焼制御部20へ
出力される。燃焼制御部20は、空燃比目標設定部19
の空燃比目標値と比較してその差を縮めるようポンプ1
0およびバーナ送風機11に出力し、ポンプ10および
バーナ送風機11の制御量を変更して燃焼用空気量と燃
焼量の比率を変化させる。
された酸素濃度に応じて空燃比目標値通りになるようポ
ンプ10およびバーナ送風機11の制御量を変更して燃
焼用空気量と燃焼量の比率を変化させるフィードバック
を繰り返す。
同様センサー制御出力部15により酸素濃度を燃焼時の
み測定するようになるので、酸素センサー14およびセ
ンサー加熱ヒータ16が高温に保持される時間は短くな
るとともに、通常の非測定時にはセンサー加熱ヒータ1
6の温度がセンサー加熱ヒータ16自身の寿命を短くし
ない範囲のレベルで高温に保たれるので、酸素センサー
14のヒートアップ時間の短縮も図れ、またセンサー加
熱ヒータ16によるヒートサイクルの繰り返しも高低の
温度差も低減されるため、更に長寿命化も図れるように
なる。また非測定時の間においても、その温度が摂氏1
00度以上となるように設定しておけば大気中の水分や
ほこり、その他の成分が酸素センサー14およびセンサ
ー加熱ヒータ16に付着してその基板であるジルコニア
電解質表面や電極表面を覆ったり、酸化させたりして、
その特性を損なわせる可能性もなくなる。
ー制御装置は、酸素センサー測定開始のヒートアップ時
間を短縮させるとともに、酸素センサーおよびセンサー
加熱ヒータの経年変化を低減し寿命を伸ばすことがで
き、酸素センサーを使い勝手のよい信頼性の高いものと
することができる。
置のブロック図
装置を用いた燃焼装置の構成図
図
Claims (3)
- 【請求項1】 酸素濃度を検知する酸素センサーと、前
記酸素センサーを制御し酸素センサーの検知した酸素濃
度に応じた値を出力するセンサー制御部と、前記酸素セ
ンサーに密接して配設し酸素センサーの温度を高温に保
持するセンサー加熱ヒータと、前記センサー加熱ヒータ
の温度が任意に設定できるヒータ制御部とを備え、前記
センサー制御部は酸素濃度を間欠的に測定するように酸
素センサーに定格電圧を間欠的に供給しそれに併せてヒ
ータ制御部はセンサー加熱ヒータに定格電圧を間欠的に
供給するとともに、さらにヒータ制御部は非測定時にセ
ンサー加熱ヒータの温度がセンサー加熱ヒータ自身の寿
命を短くしない範囲のレベルで高温に保つよう加熱ヒー
タを制御するように構成した酸素センサー制御装置。 - 【請求項2】 前記非測定時の間、前回の酸素センサー
が検知した酸素濃度に応じた出力値を保持するセンサー
保持部を設けた請求項1記載の酸素センサー制御装置。 - 【請求項3】 バーナの排気経路に設けた酸素濃度を検
知する酸素センサーと、前記酸素センサーからの出力を
空燃比目標設定部の空燃比目標値と比較して燃焼用空気
量あるいは燃料量の少なくともいずれか一方を制御する
燃焼制御部と、前記酸素センサーを制御し酸素センサー
の検知した酸素濃度に応じた値を出力するセンサー制御
部と、前記酸素センサーに密接して配設し酸素センサー
の温度を高温に保持するセンサー加熱ヒータと、前記セ
ンサー加熱ヒータの温度が任意に設定できるヒータ制御
部とを備え、前記ヒータ制御部はバーナ部の非燃焼時に
センサー加熱ヒータの温度がセンサー加熱ヒータ自身の
寿命を短くしない範囲のレベルで高温に保つよう加熱ヒ
ータを制御する構成とした酸素センサー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5226962A JP3052688B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 酸素センサー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5226962A JP3052688B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 酸素センサー制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0783428A true JPH0783428A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3052688B2 JP3052688B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=16853355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5226962A Expired - Lifetime JP3052688B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 酸素センサー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052688B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009163315A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Yamatake Corp | 制御装置および制御方法 |
| JP2012533721A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-27 | ローズマウント・アナリティカル・インコーポレーテッド | インサイチュープロセスアナライザのための火炎安全システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6451202B1 (en) | 1999-06-21 | 2002-09-17 | Access Business Group International Llc | Point-of-use water treatment system |
| US8269190B2 (en) | 2010-09-10 | 2012-09-18 | Severn Trent Water Purification, Inc. | Method and system for achieving optimal UV water disinfection |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP5226962A patent/JP3052688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009163315A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Yamatake Corp | 制御装置および制御方法 |
| JP2012533721A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-27 | ローズマウント・アナリティカル・インコーポレーテッド | インサイチュープロセスアナライザのための火炎安全システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052688B2 (ja) | 2000-06-19 |
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