JPH0783500B2 - 複合映像信号のアナログ・ディジタル変換器 - Google Patents
複合映像信号のアナログ・ディジタル変換器Info
- Publication number
- JPH0783500B2 JPH0783500B2 JP63117488A JP11748888A JPH0783500B2 JP H0783500 B2 JPH0783500 B2 JP H0783500B2 JP 63117488 A JP63117488 A JP 63117488A JP 11748888 A JP11748888 A JP 11748888A JP H0783500 B2 JPH0783500 B2 JP H0783500B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog
- signal
- circuit
- composite video
- digital converter
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は変換後のディジタル信号について見掛け上、1
ビットだけ分解能を向上させた複合映像信号のアナログ
・ディジタル変換器に関し、 分解能を1ビット向上させるため必要な回路を特に設け
ることなく簡易に構成することのできる複合映像信号の
アナログ・ディジタル変換器を提供することを目的と
し、 入力複合映像信号振幅値に対し基準振幅値と比較して大
小を判定する振幅比較器を、変換後のディジタル信号ビ
ット数に対応する数だけ並列動作させる複合映像信号の
アナログ・ディジタル変換器において、該アナログ・デ
ィジタル変換器の後段に輝度・色信号分離回路と、色副
搬送波再生回路とを並列接続し、該色副搬送波再生回路
には、色副搬送波の周期に対応する周期を有し、変換後
のディジタル信号の1/2LSBに相当する振幅で変動する電
圧を発生する電圧発生回路を具備し、該電圧発生回路の
出力を前記アナログ・ディジタル変換器の入力側に帰還
することで構成する。
ビットだけ分解能を向上させた複合映像信号のアナログ
・ディジタル変換器に関し、 分解能を1ビット向上させるため必要な回路を特に設け
ることなく簡易に構成することのできる複合映像信号の
アナログ・ディジタル変換器を提供することを目的と
し、 入力複合映像信号振幅値に対し基準振幅値と比較して大
小を判定する振幅比較器を、変換後のディジタル信号ビ
ット数に対応する数だけ並列動作させる複合映像信号の
アナログ・ディジタル変換器において、該アナログ・デ
ィジタル変換器の後段に輝度・色信号分離回路と、色副
搬送波再生回路とを並列接続し、該色副搬送波再生回路
には、色副搬送波の周期に対応する周期を有し、変換後
のディジタル信号の1/2LSBに相当する振幅で変動する電
圧を発生する電圧発生回路を具備し、該電圧発生回路の
出力を前記アナログ・ディジタル変換器の入力側に帰還
することで構成する。
本発明は変換後のディジタル信号について見掛け上、1
ビットだけ分解能を向上させた複合映像信号のアナログ
・ディジタル変換器(以下本明細書においてアナログ・
ディジタル変換器をA/D変換器と略記する)に関する。
ビットだけ分解能を向上させた複合映像信号のアナログ
・ディジタル変換器(以下本明細書においてアナログ・
ディジタル変換器をA/D変換器と略記する)に関する。
従来、この種のA/D変換器は可成り複雑な構成による
か、視聴者の目について錯覚を起こさせて見掛け上分解
能を向上させていた。そのため簡易な構成であっても、
良好な分解能を得ることのできるようにしたA/D変換器
を開発することが要望された。
か、視聴者の目について錯覚を起こさせて見掛け上分解
能を向上させていた。そのため簡易な構成であっても、
良好な分解能を得ることのできるようにしたA/D変換器
を開発することが要望された。
ディジタル・テレビ受像機の映像信号処理部分には広帯
域のA/D変換器と、D/A変換器を使用していて、ビデオコ
ーディックと呼んでいる。このA/D変換器のサンプリン
グ周波数は10MHz以上となっている。ディジタル信号と
して例えば7ビット構成とするとき、A/D変換器に使用
するコンパレータは27=128個をアナログ信号に対し並
列接続することを要した。即ち、所定の基準電圧を全て
のコンパレータに与えているとき、コンパレータの出力
がコンパレータの何処までが“0"で、何処から“1"とな
るかを調べてその結果によりディジタル信号を得る。こ
のとき、画質向上のためビット数を1ビット多くすると
きは、A/D変換器の回路規模を2倍にする必要があっ
た。そのためディスプレイ上では、目の平均化作用によ
り見掛け上1ビット多くしたように動作するA/D変換器
が提案された。それは日経マグロウヒル社発行・雑誌
「日経エレクトロニクス」1981年11月23日号・233頁以
降に記載されている。即ち、水平走査線1本置きにA/D
変換器に使用する基準電圧を出力ディジタル値の1/2LSB
に対応する電圧だけバイアスをかける技術である。第6
図は縦軸に基準電圧とアナログ信号値(横太線)とを示
し、横軸にはディジタル値変換後のビット数のnとn+
1とを採っている。実線はバイアス電圧が無い場合の信
号変換状況を、点線はバイアス電圧をかけた場合の変換
状況を示している。そのため或る時刻の同一輝度のディ
ジタル信号値として1,0が変化することとなっている。
そのため得られたディジタル値を更にアナログ値に変換
してディスプレイに与えたとき、その画面上で画面を全
体的に見ると、目の平均化作用のため1ビット多い変換
器を使用したように見える。このとき、より厳密な動作
を行うためには、第7図に示すように構成していた。第
7図において、1はテレビジョン複合映像信号の入力端
子、2はA/D変換器、3はメモリ、4は平均化回路を示
す。メモリ3は現在の走査線より1本前の信号を記憶す
るものであって、そのメモリ3の出力と現在の走査線に
おける信号値とを平均化回路4において平均化して出力
信号とする。
域のA/D変換器と、D/A変換器を使用していて、ビデオコ
ーディックと呼んでいる。このA/D変換器のサンプリン
グ周波数は10MHz以上となっている。ディジタル信号と
して例えば7ビット構成とするとき、A/D変換器に使用
するコンパレータは27=128個をアナログ信号に対し並
列接続することを要した。即ち、所定の基準電圧を全て
のコンパレータに与えているとき、コンパレータの出力
がコンパレータの何処までが“0"で、何処から“1"とな
るかを調べてその結果によりディジタル信号を得る。こ
のとき、画質向上のためビット数を1ビット多くすると
きは、A/D変換器の回路規模を2倍にする必要があっ
た。そのためディスプレイ上では、目の平均化作用によ
り見掛け上1ビット多くしたように動作するA/D変換器
が提案された。それは日経マグロウヒル社発行・雑誌
「日経エレクトロニクス」1981年11月23日号・233頁以
降に記載されている。即ち、水平走査線1本置きにA/D
変換器に使用する基準電圧を出力ディジタル値の1/2LSB
に対応する電圧だけバイアスをかける技術である。第6
図は縦軸に基準電圧とアナログ信号値(横太線)とを示
し、横軸にはディジタル値変換後のビット数のnとn+
1とを採っている。実線はバイアス電圧が無い場合の信
号変換状況を、点線はバイアス電圧をかけた場合の変換
状況を示している。そのため或る時刻の同一輝度のディ
ジタル信号値として1,0が変化することとなっている。
そのため得られたディジタル値を更にアナログ値に変換
してディスプレイに与えたとき、その画面上で画面を全
体的に見ると、目の平均化作用のため1ビット多い変換
器を使用したように見える。このとき、より厳密な動作
を行うためには、第7図に示すように構成していた。第
7図において、1はテレビジョン複合映像信号の入力端
子、2はA/D変換器、3はメモリ、4は平均化回路を示
す。メモリ3は現在の走査線より1本前の信号を記憶す
るものであって、そのメモリ3の出力と現在の走査線に
おける信号値とを平均化回路4において平均化して出力
信号とする。
第6図の構成によるときは画像を見る人の視覚を利用し
てビット数を上げたことと等価な動作をさせているに過
ぎないから、灰色の画面をよく見ると、水平走査線毎に
明るさが異なって見える。第7図に示すように厳密な動
作を行わせるためには、メモリ・平均化回路を余計に必
要とし、テレビジョン信号のとき、メモリとして1Kバイ
ト程度の容量のものを準備することを要した。
てビット数を上げたことと等価な動作をさせているに過
ぎないから、灰色の画面をよく見ると、水平走査線毎に
明るさが異なって見える。第7図に示すように厳密な動
作を行わせるためには、メモリ・平均化回路を余計に必
要とし、テレビジョン信号のとき、メモリとして1Kバイ
ト程度の容量のものを準備することを要した。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、分解能を1ビット
向上させるため必要な回路を特に設けることなく簡易に
構成することのできる複合映像信号のA/D変換器を提供
することにある。
向上させるため必要な回路を特に設けることなく簡易に
構成することのできる複合映像信号のA/D変換器を提供
することにある。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、5は入力アナログ信号端子、6は比較用基準振幅
値発生回路、7は振幅比較器群、8は1/2LSB電圧発生回
路、9は帰還回路、11は輝度・色信号分離回路、12は色
副搬送波再生回路を示す。
いて、5は入力アナログ信号端子、6は比較用基準振幅
値発生回路、7は振幅比較器群、8は1/2LSB電圧発生回
路、9は帰還回路、11は輝度・色信号分離回路、12は色
副搬送波再生回路を示す。
入力複合映像信号5の振幅値に対し基準振幅値6と比較
して大小を判定する振幅比較器7を、変換後のディジタ
ル信号ビット数に対応する数だけ並列動作させる複合映
像信号のアナログ・ディジタル変換器において、本発明
は下記の構成としている。即ち、 該アナログ・ディジタル変換器の後段に輝度・色信号分
離回路と、色副搬送波再生回路とを並列接続し、該色副
搬送波再生回路には、色副搬送波の周期に対応する周期
を有し、変換後のディジタル信号の1/2LSBに相当する振
幅で変動する電圧を発生する電圧発生回路を具備し、該
電圧発生回路の出力を前記アナログ・ディジタル変換器
の入力側に帰還することである。
して大小を判定する振幅比較器7を、変換後のディジタ
ル信号ビット数に対応する数だけ並列動作させる複合映
像信号のアナログ・ディジタル変換器において、本発明
は下記の構成としている。即ち、 該アナログ・ディジタル変換器の後段に輝度・色信号分
離回路と、色副搬送波再生回路とを並列接続し、該色副
搬送波再生回路には、色副搬送波の周期に対応する周期
を有し、変換後のディジタル信号の1/2LSBに相当する振
幅で変動する電圧を発生する電圧発生回路を具備し、該
電圧発生回路の出力を前記アナログ・ディジタル変換器
の入力側に帰還することである。
但し、第1図においては、1/2LSB電圧発生回路8の出力
を基準電圧値に帰還する場合に示した。
を基準電圧値に帰還する場合に示した。
振幅比較器群7の各比較器の一方端子に対し、比較用基
準振幅発生回路6からの互いに1ビット電圧相当だけ異
なる振幅値を入力し、比較器の他方端子には共通に或る
時点のアナログ信号を入力する。振幅比較器群7の出力
として、“1"“0"の変化点が生じるから、その位置を比
較用基準振幅値の低い値の方から、2進数に対応するよ
うにまとめた状態で検出する。そして比較器の各出力端
子に“1"“0"のビット列を得る。
準振幅発生回路6からの互いに1ビット電圧相当だけ異
なる振幅値を入力し、比較器の他方端子には共通に或る
時点のアナログ信号を入力する。振幅比較器群7の出力
として、“1"“0"の変化点が生じるから、その位置を比
較用基準振幅値の低い値の方から、2進数に対応するよ
うにまとめた状態で検出する。そして比較器の各出力端
子に“1"“0"のビット列を得る。
次の信号変換時点において、1/2LSBに相当する振幅電圧
値を発生する回路8からの出力を、回路6の出力に重畳
し振幅比較器群7の一方端子に印加して、出力ディジタ
ル値を得る。この重畳される電圧値は、色副搬送波の周
期に対応して変動するので、アナログ値が同一であって
も、“1"“0"の変化点位置が異なることが生じて、変換
した2進数表示(ディジタル値)の異なることが起こ
る。
値を発生する回路8からの出力を、回路6の出力に重畳
し振幅比較器群7の一方端子に印加して、出力ディジタ
ル値を得る。この重畳される電圧値は、色副搬送波の周
期に対応して変動するので、アナログ値が同一であって
も、“1"“0"の変化点位置が異なることが生じて、変換
した2進数表示(ディジタル値)の異なることが起こ
る。
第2図は本発明の実施例として、入力信号がテレビジョ
ン複合映像信号である場合の構成を示す。第2図におい
て、2はA/D変換器を全体的に示すもの、6は基準振幅
値発生回路、7は振幅比較器群、8は1/2LSBに相当する
振幅電圧値を発生する電圧発生回路、10は受信したテレ
ビジョン信号から取り出した複合映像信号、11は輝度・
色信号分離回路、12は色副搬送波再生回路を示す。第3
図はテレビジョン信号としてNTSC式信号の場合の複合映
像信号を示す。Yは明るさ(輝度)信号を、色信号をR
(赤)、B(青)としたとき、複合映像信号とはY信号
の上に、R−Y,B−Y信号を重畳し、4サイクルで変化
させている。電圧発生回路8において、第4図に示すよ
うな電圧を、第3図のサイクルに対応させて発生させ
る。即ちのサイクルにおいて、振幅値が大となるよう
に+の値を、のサイクルでは特に変化させず、の
サイクルにおいて、−の値とする。複合映像信号から色
信号を分離して取り出すときは、 R−Y=(−)/2 B−Y=(−)/2 の演算を行っている。
ン複合映像信号である場合の構成を示す。第2図におい
て、2はA/D変換器を全体的に示すもの、6は基準振幅
値発生回路、7は振幅比較器群、8は1/2LSBに相当する
振幅電圧値を発生する電圧発生回路、10は受信したテレ
ビジョン信号から取り出した複合映像信号、11は輝度・
色信号分離回路、12は色副搬送波再生回路を示す。第3
図はテレビジョン信号としてNTSC式信号の場合の複合映
像信号を示す。Yは明るさ(輝度)信号を、色信号をR
(赤)、B(青)としたとき、複合映像信号とはY信号
の上に、R−Y,B−Y信号を重畳し、4サイクルで変化
させている。電圧発生回路8において、第4図に示すよ
うな電圧を、第3図のサイクルに対応させて発生させ
る。即ちのサイクルにおいて、振幅値が大となるよう
に+の値を、のサイクルでは特に変化させず、の
サイクルにおいて、−の値とする。複合映像信号から色
信号を分離して取り出すときは、 R−Y=(−)/2 B−Y=(−)/2 の演算を行っている。
輝度信号についても同様に Y1=(+)/2 Y2=(+)/2 の演算を行う。
第3図の構成により、1/2LSBに相当する振幅の電圧が振
幅値発生回路6に印加されているため、入力信号の1/2L
SBに相当するレベルに応じて変換後のディジタル値が振
り分けられる。即ち、比較器群出力における変化ディジ
タル値において1ビット多くなっているように動作す
る。
幅値発生回路6に印加されているため、入力信号の1/2L
SBに相当するレベルに応じて変換後のディジタル値が振
り分けられる。即ち、比較器群出力における変化ディジ
タル値において1ビット多くなっているように動作す
る。
上述した動作は、色副搬送波の1周期毎に行われるか
ら、走査線ごとに輝度信号や色信号のレベルが変化する
ことはなく、ラインメモリおよび平均化回路を設けた構
成と同等の効果を得ることができる。
ら、走査線ごとに輝度信号や色信号のレベルが変化する
ことはなく、ラインメモリおよび平均化回路を設けた構
成と同等の効果を得ることができる。
第5図は第2図の変形構成図を示し、13は信号加算器
で、他の第2図と同一符号は同様のものを示す。この場
合は1/2LSBに相当する電圧がA/D変換前のアナログ値と
して重畳されているから、比較回路における動作が重畳
前後において異なる。
で、他の第2図と同一符号は同様のものを示す。この場
合は1/2LSBに相当する電圧がA/D変換前のアナログ値と
して重畳されているから、比較回路における動作が重畳
前後において異なる。
このようにして本発明によると、ディジタル信号に変換
後の1/2LSBに相当する振幅値を利用することにより、見
掛け上1ビット分余計にディジタル値変換を行っている
ように動作させることができる。そしてテレビジョン信
号のような複合映像信号の場合には大容量のメモリを使
用する複雑な構成によらずに、走査線毎の信号変化のな
い表示を得ることができる。
後の1/2LSBに相当する振幅値を利用することにより、見
掛け上1ビット分余計にディジタル値変換を行っている
ように動作させることができる。そしてテレビジョン信
号のような複合映像信号の場合には大容量のメモリを使
用する複雑な構成によらずに、走査線毎の信号変化のな
い表示を得ることができる。
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明の実施例としてテレビジョン信号に対す
る例を示す図、 第3図・第4図は第2図の動作説明用の図、 第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図、 第6図・第7図は従来のA/D変換器の動作を説明する図
である。 1……テレビジョン複合映像信号の入力端子 2……A/D変換器 3……メモリ、4……平均化回路 5……入力複合映像信号端子 6……比較用基準振幅値発生回路 7……振幅比較器群 8……1/2LSB電圧発生回路 9……帰還回路 11……輝度・色信号分離回路 12……色副搬送波再生回路
る例を示す図、 第3図・第4図は第2図の動作説明用の図、 第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図、 第6図・第7図は従来のA/D変換器の動作を説明する図
である。 1……テレビジョン複合映像信号の入力端子 2……A/D変換器 3……メモリ、4……平均化回路 5……入力複合映像信号端子 6……比較用基準振幅値発生回路 7……振幅比較器群 8……1/2LSB電圧発生回路 9……帰還回路 11……輝度・色信号分離回路 12……色副搬送波再生回路
Claims (1)
- 【請求項1】入力複合映像信号振幅値に対し基準振幅値
と比較して大小を判定する振幅比較器を、変換後のディ
ジタル信号ビット数に対応する数だけ並列動作させる複
合映像信号のアナログ・ディジタル変換器において、 該アナログ・ディジタル変換器の後段に輝度・色信号分
離回路と、色副搬送波再生回路とを並列接続し、該色副
搬送波再生回路には、色副搬送波の周期に対応する周期
を有し、変換後のディジタル信号の1/2LSBに相当する振
幅で変動する電圧を発生する電圧発生回路を具備し、該
電圧発生回路の出力を前記アナログ・ディジタル変換器
の入力側に帰還すること を特徴とする複合映像信号のアナログ・ディジタル変換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117488A JPH0783500B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 複合映像信号のアナログ・ディジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117488A JPH0783500B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 複合映像信号のアナログ・ディジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288015A JPH01288015A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0783500B2 true JPH0783500B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14712960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117488A Expired - Fee Related JPH0783500B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 複合映像信号のアナログ・ディジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783500B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1041824A (ja) * | 1996-07-26 | 1998-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | D/a変換器及びa/d変換器 |
| JP5546020B2 (ja) | 2011-03-28 | 2014-07-09 | パナソニック株式会社 | Ad変換装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169228A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Ad変換回路 |
| JPS6344576U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP63117488A patent/JPH0783500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01288015A (ja) | 1989-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |