JPH078351A - い す - Google Patents
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- JPH078351A JPH078351A JP18070393A JP18070393A JPH078351A JP H078351 A JPH078351 A JP H078351A JP 18070393 A JP18070393 A JP 18070393A JP 18070393 A JP18070393 A JP 18070393A JP H078351 A JPH078351 A JP H078351A
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋外および屋内を問わず頭寒足熱を達成する
ことができる暖房機能を有するいすを提供することであ
る。 【構成】 いすの座部1の裏側に面状発熱シート72か
らなるパネルヒータ7が配設される。このパネルヒータ
7は、その上端から下端にかけて断面凹状に湾曲するよ
うに形成され、面状発熱シート72の表面がいすの下部
前方を向くように取り付けられる。面状発熱シート72
は炭素繊維混抄紙100からなり、導線105を介して
通電されると遠赤外線を放射する。
ことができる暖房機能を有するいすを提供することであ
る。 【構成】 いすの座部1の裏側に面状発熱シート72か
らなるパネルヒータ7が配設される。このパネルヒータ
7は、その上端から下端にかけて断面凹状に湾曲するよ
うに形成され、面状発熱シート72の表面がいすの下部
前方を向くように取り付けられる。面状発熱シート72
は炭素繊維混抄紙100からなり、導線105を介して
通電されると遠赤外線を放射する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はいすに関し、特に暖房
機能を有するいすに関する。
機能を有するいすに関する。
【0002】
【従来の技術】劇場、映画館、体育館、屋内競技場など
の暖房には、通常、温風暖房機が用いられている。ま
た、会社、事務所、店舗などが入居するビルの暖房に
も、温風暖房機が用いられている。このような温風暖房
は、温風の対流による空気の温度上昇を利用しているの
で、館内または部屋内の空気全体が暖められる。
の暖房には、通常、温風暖房機が用いられている。ま
た、会社、事務所、店舗などが入居するビルの暖房に
も、温風暖房機が用いられている。このような温風暖房
は、温風の対流による空気の温度上昇を利用しているの
で、館内または部屋内の空気全体が暖められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、温度の
高い空気は上昇し、温度の低い空気は下降するので、足
元よりも頭部の温度が高くなる傾向があり、頭寒足熱と
は逆の結果になる。そのため、暖房を強くすると眠気を
誘発し、暖房を弱くすると足元が冷えることとなり、館
内または室内を全ての人々にとって快適な温度に調節す
ることは困難である。
高い空気は上昇し、温度の低い空気は下降するので、足
元よりも頭部の温度が高くなる傾向があり、頭寒足熱と
は逆の結果になる。そのため、暖房を強くすると眠気を
誘発し、暖房を弱くすると足元が冷えることとなり、館
内または室内を全ての人々にとって快適な温度に調節す
ることは困難である。
【0004】また、体育館や屋内競技場では、競技者が
競技を行なうフィールドは比較的涼しく、観客席は比較
的暖かいほうが望ましい。特に、屋内スケート場では、
氷上の温度は低く保つ必要がある。しかし、温風暖房で
は館内の空気全体が暖められるので、局所的な温度調節
が困難である。
競技を行なうフィールドは比較的涼しく、観客席は比較
的暖かいほうが望ましい。特に、屋内スケート場では、
氷上の温度は低く保つ必要がある。しかし、温風暖房で
は館内の空気全体が暖められるので、局所的な温度調節
が困難である。
【0005】一方、屋外競技場、屋外ステージ、屋外の
集会所などでは、観客席に暖房機を設けることが困難で
ある。したがって、観客は、厚着をしたり、懐炉や膝掛
けにより暖をとるしか方法がなかった。
集会所などでは、観客席に暖房機を設けることが困難で
ある。したがって、観客は、厚着をしたり、懐炉や膝掛
けにより暖をとるしか方法がなかった。
【0006】この発明の目的は、屋外および屋内を問わ
ず頭寒足熱を達成することができる暖房機能を有するい
すを提供することである。
ず頭寒足熱を達成することができる暖房機能を有するい
すを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、炭素繊維混
抄紙からなる面状発熱シートが遠赤外線を放射し、その
放射エネルギーにより直接人体が暖められることに着目
し、次の発明を創作した。
抄紙からなる面状発熱シートが遠赤外線を放射し、その
放射エネルギーにより直接人体が暖められることに着目
し、次の発明を創作した。
【0008】第1の発明に係るいすは、座部の裏側に炭
素繊維混抄紙からなる面状発熱シートをその発熱面がい
すの下部前方を向くように配設するとともに、炭素繊維
混抄紙に通電するための通電手段を設けたことを特徴と
する。
素繊維混抄紙からなる面状発熱シートをその発熱面がい
すの下部前方を向くように配設するとともに、炭素繊維
混抄紙に通電するための通電手段を設けたことを特徴と
する。
【0009】第2の発明に係るいすは、座部の裏側に炭
素繊維混抄紙からなる面状発熱シートをその発熱面がい
すの下部前方を向くように配設するとともに、面状発熱
シートをその上端から下端にかけて断面凹状に湾曲する
ように形成し、炭素繊維混抄紙に通電するための通電手
段を設けたことを特徴とする。
素繊維混抄紙からなる面状発熱シートをその発熱面がい
すの下部前方を向くように配設するとともに、面状発熱
シートをその上端から下端にかけて断面凹状に湾曲する
ように形成し、炭素繊維混抄紙に通電するための通電手
段を設けたことを特徴とする。
【0010】第3の発明に係るいすは、複数の座部が並
設されたいすにおいて、それらの複数の座部の裏側に炭
素繊維混抄紙からなる連続する面状発熱シートをその発
熱面がいすの下部前方を向くように配設するとともに、
炭素繊維混抄紙に通電するための通電手段を設けたこと
を特徴とする。
設されたいすにおいて、それらの複数の座部の裏側に炭
素繊維混抄紙からなる連続する面状発熱シートをその発
熱面がいすの下部前方を向くように配設するとともに、
炭素繊維混抄紙に通電するための通電手段を設けたこと
を特徴とする。
【0011】第4の発明に係るいすは、座部の裏側に炭
素繊維混抄紙からなる面状発熱シートをその発熱面がい
すの下部前方を向くように配設するとともに、いすの所
定箇所に人体を感知する感知手段を設け、かつ感知手段
の感知に応答して炭素繊維混抄紙に通電するための通電
手段を設けたことを特徴とする。
素繊維混抄紙からなる面状発熱シートをその発熱面がい
すの下部前方を向くように配設するとともに、いすの所
定箇所に人体を感知する感知手段を設け、かつ感知手段
の感知に応答して炭素繊維混抄紙に通電するための通電
手段を設けたことを特徴とする。
【0012】
【作用】第1ないし第4の発明に係るいすにおいては、
座部の裏側に配設された面状発熱シートの炭素繊維混抄
紙に通電すると、その発熱面から前方に遠赤外線が放射
される。その放射エネルギーは直進していすに座った人
の足に到達し、ほとんどがそこで吸収される。それによ
り、人体内部の分子運動が活発化され、温度上昇が生じ
る。このように、遠赤外線は空気を介することなく、直
接的に人体に熱エネルギーを与える。したがって、屋外
またはそれに近い広い空間においても、人の足元を効率
良くかつ素早く暖めることができ、頭寒足熱が達成され
る。
座部の裏側に配設された面状発熱シートの炭素繊維混抄
紙に通電すると、その発熱面から前方に遠赤外線が放射
される。その放射エネルギーは直進していすに座った人
の足に到達し、ほとんどがそこで吸収される。それによ
り、人体内部の分子運動が活発化され、温度上昇が生じ
る。このように、遠赤外線は空気を介することなく、直
接的に人体に熱エネルギーを与える。したがって、屋外
またはそれに近い広い空間においても、人の足元を効率
良くかつ素早く暖めることができ、頭寒足熱が達成され
る。
【0013】特に、第2の発明に係るいすにおいては、
面状発熱シートが断面凹状に湾曲するように形成されて
いるので、遠赤外線の放射エネルギーが放散せずに、足
元に集束する。したがって、加熱効率が良い。
面状発熱シートが断面凹状に湾曲するように形成されて
いるので、遠赤外線の放射エネルギーが放散せずに、足
元に集束する。したがって、加熱効率が良い。
【0014】また、第3の発明に係るいすにおいては、
複数の座部の裏側に連続する1つの面状発熱シートが設
けられるので、1つの面状発熱シートおよび通電手段で
複数人の足元を暖めることができる。
複数の座部の裏側に連続する1つの面状発熱シートが設
けられるので、1つの面状発熱シートおよび通電手段で
複数人の足元を暖めることができる。
【0015】さらに、第4の発明に係るいすにおいて
は、人がいすに座れば、感知手段が人体を感知して面状
発熱シートの炭素繊維混抄紙に自動的に通電される。こ
の場合、遠赤外線の放射エネルギーによる直接加熱を利
用しているので、感知手段の感知から足元が暖まるまで
に時間がかからない。
は、人がいすに座れば、感知手段が人体を感知して面状
発熱シートの炭素繊維混抄紙に自動的に通電される。こ
の場合、遠赤外線の放射エネルギーによる直接加熱を利
用しているので、感知手段の感知から足元が暖まるまで
に時間がかからない。
【0016】
【実施例】図1はこの発明の第1の実施例によるいすの
側面図であり、図2は同実施例のいすの正面図である。
このいすは、競技場などの観客席として用いられ、階段
状に形成された床の壁部に取り付けられる。
側面図であり、図2は同実施例のいすの正面図である。
このいすは、競技場などの観客席として用いられ、階段
状に形成された床の壁部に取り付けられる。
【0017】図2に示すように、第1の実施例のいすは
4人掛けのいすであり、4つの座部1および4つの背も
たれ部2からなる。各背もたれ部2は、それぞれ一対の
接続パイプ3により一対の固定部材4に固定されてい
る。4組の固定部材4は共通の支持棒5に取り付けられ
ている。この支持棒5は2つの支持板6により階段状の
床の壁部に取り付けられている(図1参照)。座部1
は、図1に破線で示すように、背もたれ部2に対して折
り畳み可能に取り付けられている。
4人掛けのいすであり、4つの座部1および4つの背も
たれ部2からなる。各背もたれ部2は、それぞれ一対の
接続パイプ3により一対の固定部材4に固定されてい
る。4組の固定部材4は共通の支持棒5に取り付けられ
ている。この支持棒5は2つの支持板6により階段状の
床の壁部に取り付けられている(図1参照)。座部1
は、図1に破線で示すように、背もたれ部2に対して折
り畳み可能に取り付けられている。
【0018】4つの座部1の下方には長尺状のパネルヒ
ータ7が配置され、一対の金具8により支持棒5の両端
に固定されている。後述するように、このパネルヒータ
7は遠赤外線を放射する面状発熱シートからなる。図1
に示すように、パネルヒータ7は、その上端から下端に
かけて断面が凹状になるように湾曲しており、発熱面が
いすの下部前方を向くように配置されている。それによ
り、パネルヒータ7から放射される遠赤外線が座った人
の足元に集束する。
ータ7が配置され、一対の金具8により支持棒5の両端
に固定されている。後述するように、このパネルヒータ
7は遠赤外線を放射する面状発熱シートからなる。図1
に示すように、パネルヒータ7は、その上端から下端に
かけて断面が凹状になるように湾曲しており、発熱面が
いすの下部前方を向くように配置されている。それによ
り、パネルヒータ7から放射される遠赤外線が座った人
の足元に集束する。
【0019】パネルヒータ7に接続された導線105は
床の壁部の電源用コンセントに接続される。パネルヒー
タ7に供給される電源のオン・オフおよび温度調節は、
競技場の集中管理室により集中的に管理されている。
床の壁部の電源用コンセントに接続される。パネルヒー
タ7に供給される電源のオン・オフおよび温度調節は、
競技場の集中管理室により集中的に管理されている。
【0020】図3にパネルヒータ7の断面図を示し、図
4にそのパネルヒータ7の平面図を示す。このパネルヒ
ータ7は、薄い鉄板により断面凹状に形成された枠7
1、遠赤外線を放射する可撓性の面状発熱シート72、
凹状のアルミ板73および断熱材74からなり、枠71
内部に断熱材74、アルミ板73および面状発熱シート
72が順に収納される。そして、枠71の周縁部が断面
コの字状になるように、パネルヒータ7の前面の内側に
折り曲げられている。パネルヒータ7の裏面には、ナイ
ロン、ポリプロピレン等の毛を植毛した布が張り付けら
れている。
4にそのパネルヒータ7の平面図を示す。このパネルヒ
ータ7は、薄い鉄板により断面凹状に形成された枠7
1、遠赤外線を放射する可撓性の面状発熱シート72、
凹状のアルミ板73および断熱材74からなり、枠71
内部に断熱材74、アルミ板73および面状発熱シート
72が順に収納される。そして、枠71の周縁部が断面
コの字状になるように、パネルヒータ7の前面の内側に
折り曲げられている。パネルヒータ7の裏面には、ナイ
ロン、ポリプロピレン等の毛を植毛した布が張り付けら
れている。
【0021】アルミ板73は、面状発熱シート72の裏
面から放射された遠赤外線を反射するために設けられて
いる。また、断熱材74は、パネルヒータ7の裏面が加
熱されることを防止するために設けられている。断熱材
74を使用しないで、空気の断熱効果を利用してもよ
い。なお、パネルヒータ7の裏面を加熱させることによ
って、いすの座部1をも暖めたい場合には、アルミ板7
3および断熱材74は不要である。
面から放射された遠赤外線を反射するために設けられて
いる。また、断熱材74は、パネルヒータ7の裏面が加
熱されることを防止するために設けられている。断熱材
74を使用しないで、空気の断熱効果を利用してもよ
い。なお、パネルヒータ7の裏面を加熱させることによ
って、いすの座部1をも暖めたい場合には、アルミ板7
3および断熱材74は不要である。
【0022】図5に面状発熱シート72の平面図を示
し、図6にその面状発熱シート72の端部の断面図を示
す。この面状発熱シート72は、炭素繊維混抄紙100
およびその炭素繊維混抄紙100の両面にラミネートさ
れたガラスエポキシ樹脂層101,102からなり、次
のようにして製造される。
し、図6にその面状発熱シート72の端部の断面図を示
す。この面状発熱シート72は、炭素繊維混抄紙100
およびその炭素繊維混抄紙100の両面にラミネートさ
れたガラスエポキシ樹脂層101,102からなり、次
のようにして製造される。
【0023】和紙の原料となるコウゾ、ミツマタまたは
ガンピなどの靱皮繊維に水を加えてパルプ液を作るとと
もに、5mm程度にカッティングされた炭素繊維をその
中に混入し、分散させる。そのパルプ液を抄紙用の網上
に流し、ウエットシートを形成する。そのウエットシー
トを搾水用のロールを用いて機械的に脱水し、乾燥させ
た後、所定の寸法に裁断する。このようにして、厚さ
0.2mm前後の炭素繊維混抄紙100が形成される。
ガンピなどの靱皮繊維に水を加えてパルプ液を作るとと
もに、5mm程度にカッティングされた炭素繊維をその
中に混入し、分散させる。そのパルプ液を抄紙用の網上
に流し、ウエットシートを形成する。そのウエットシー
トを搾水用のロールを用いて機械的に脱水し、乾燥させ
た後、所定の寸法に裁断する。このようにして、厚さ
0.2mm前後の炭素繊維混抄紙100が形成される。
【0024】そして、この炭素繊維混抄紙100の対向
する2辺に沿って幅約1cmの帯状に銀ペースト104
を印刷し、銀ペースト104上に導電性の接着剤が塗布
された銅箔テープ103を貼着する。このようにして、
炭素繊維混抄紙100の対向する縁部に一対の電極が形
成される。
する2辺に沿って幅約1cmの帯状に銀ペースト104
を印刷し、銀ペースト104上に導電性の接着剤が塗布
された銅箔テープ103を貼着する。このようにして、
炭素繊維混抄紙100の対向する縁部に一対の電極が形
成される。
【0025】さらに、生乾き状態のガラスエポキシ樹脂
層で炭素繊維混抄紙100を挟み、ホットプレスするこ
とにより、ガラスエポキシ樹脂層を熱硬化させる。この
際、図6に示すように、各銅箔テープ103の端部の領
域において、ガラスエポキシ樹脂層に導線取付け用の穴
を形成しておく。このようにして、炭素繊維混抄紙10
0の両面にガラスエポキシ樹脂層101,102がラミ
ネートされる。最後に、各銅箔テープ103の一端部に
はんだ付け等により導線105を接続する。このように
して、厚さ0.5mm前後の面状発熱シート72が製造
される。
層で炭素繊維混抄紙100を挟み、ホットプレスするこ
とにより、ガラスエポキシ樹脂層を熱硬化させる。この
際、図6に示すように、各銅箔テープ103の端部の領
域において、ガラスエポキシ樹脂層に導線取付け用の穴
を形成しておく。このようにして、炭素繊維混抄紙10
0の両面にガラスエポキシ樹脂層101,102がラミ
ネートされる。最後に、各銅箔テープ103の一端部に
はんだ付け等により導線105を接続する。このように
して、厚さ0.5mm前後の面状発熱シート72が製造
される。
【0026】導線105を介して面状発熱シート72の
一対の銅箔テープ103に電圧を印加すると、炭素繊維
混抄紙100内に分散された炭素繊維に電流が流れ、そ
れらの炭素繊維が発熱して炭素繊維混抄紙100の表面
から前方に遠赤外線が放射される。その放射エネルギー
は直進していすに座った人の足に到達し、ほとんどがそ
こで吸収される。それにより、人体内部の分子運動が活
発化され、温度上昇が生じる。
一対の銅箔テープ103に電圧を印加すると、炭素繊維
混抄紙100内に分散された炭素繊維に電流が流れ、そ
れらの炭素繊維が発熱して炭素繊維混抄紙100の表面
から前方に遠赤外線が放射される。その放射エネルギー
は直進していすに座った人の足に到達し、ほとんどがそ
こで吸収される。それにより、人体内部の分子運動が活
発化され、温度上昇が生じる。
【0027】このように、遠赤外線は空気を介すること
なく直接的に人体に熱エネルギーを与えるので、屋外ま
たはそれに近い広い空間においても、人の足元を効率良
くかつ素早く暖めることができ、頭寒足熱が達成され
る。この実施例のいすによれば、1つのパネルヒータ7
で同時に4人の足元を効率良く暖めることができる。ま
た、このパネルヒータ7は極めて薄い面状発熱シート7
2からなり、かつ、いすの裏側に配置されるので、それ
を取り付けるために余分なスペースを必要としない。
なく直接的に人体に熱エネルギーを与えるので、屋外ま
たはそれに近い広い空間においても、人の足元を効率良
くかつ素早く暖めることができ、頭寒足熱が達成され
る。この実施例のいすによれば、1つのパネルヒータ7
で同時に4人の足元を効率良く暖めることができる。ま
た、このパネルヒータ7は極めて薄い面状発熱シート7
2からなり、かつ、いすの裏側に配置されるので、それ
を取り付けるために余分なスペースを必要としない。
【0028】なお、面状発熱シート72の発熱量および
設定温度は、炭素繊維混抄紙100に混入する炭素繊維
の量および印加電圧により調整される。通常、面状発熱
シート72の発熱量は一人当たり数十Wから数百Wの範
囲で適宜調整され、面状発熱シート72の温度は数十℃
から100℃程度の範囲で適宜調整される。
設定温度は、炭素繊維混抄紙100に混入する炭素繊維
の量および印加電圧により調整される。通常、面状発熱
シート72の発熱量は一人当たり数十Wから数百Wの範
囲で適宜調整され、面状発熱シート72の温度は数十℃
から100℃程度の範囲で適宜調整される。
【0029】図7はこの発明の第2の実施例によるいす
の側面図であり、図8は同実施例のいすの正面図であ
る。このいすも、競技場などの観客席として用いられ、
階段状に形成された床の壁部に取り付けられる。
の側面図であり、図8は同実施例のいすの正面図であ
る。このいすも、競技場などの観客席として用いられ、
階段状に形成された床の壁部に取り付けられる。
【0030】図8に示すように、第2の実施例のいすは
3人掛けのいすであり、3つの座部1および3つの背も
たれ部2からなる。各座部1と各背もたれ部2とは一体
に形成されている。3つの座部1は共通の支持棒5に取
り付けられている。この支持棒5は1つの支持板6によ
り階段状の床の壁部に取り付けられている(図7参
照)。
3人掛けのいすであり、3つの座部1および3つの背も
たれ部2からなる。各座部1と各背もたれ部2とは一体
に形成されている。3つの座部1は共通の支持棒5に取
り付けられている。この支持棒5は1つの支持板6によ
り階段状の床の壁部に取り付けられている(図7参
照)。
【0031】3つの座部1の裏面の前端部に長尺状のパ
ネルヒータ7が所定の取付け具により取り付けられてい
る。この実施例においても、パネルヒータ7は、その上
端から下端にかけて断面が凹状になるように湾曲してお
り、発熱面がいすの下部前方を向くように配置されてい
る。それにより、パネルヒータ7から放射される遠赤外
線が座った人の足元に集束する。図7においては、パネ
ルヒータ7に接続される導線は図示していないが、所定
の方法で電源に接続される。
ネルヒータ7が所定の取付け具により取り付けられてい
る。この実施例においても、パネルヒータ7は、その上
端から下端にかけて断面が凹状になるように湾曲してお
り、発熱面がいすの下部前方を向くように配置されてい
る。それにより、パネルヒータ7から放射される遠赤外
線が座った人の足元に集束する。図7においては、パネ
ルヒータ7に接続される導線は図示していないが、所定
の方法で電源に接続される。
【0032】第2の実施例のいすにおいても、屋外およ
び屋内を問わず、人の足元を効率良くかつ素早く暖める
ことができ、頭寒足熱が達成される。この実施例のいす
によれば、1つのパネルヒータ7で同時に3人の足元を
効率良く暖めることができる。
び屋内を問わず、人の足元を効率良くかつ素早く暖める
ことができ、頭寒足熱が達成される。この実施例のいす
によれば、1つのパネルヒータ7で同時に3人の足元を
効率良く暖めることができる。
【0033】図9はこの発明の第3の実施例によるいす
の側面図であり、図10は同実施例のいすの正面図であ
る。このいすは、競技場、体育館などの観客席に限ら
ず、屋外および屋内のあらゆる場所で使用される。
の側面図であり、図10は同実施例のいすの正面図であ
る。このいすは、競技場、体育館などの観客席に限ら
ず、屋外および屋内のあらゆる場所で使用される。
【0034】図10に示すように、第3の実施例のいす
はそれぞれ独立した1人掛けのいすであり、各いすは1
つの座部1および1つの背もたれ部2からなる。背もた
れ部2は、一対の接続パイプ3により一対の固定部材4
に固定され、固定部材4は支持棒5に取り付けられてい
る。この支持棒5は支持脚9に固定されている。座部1
は、図9に破線で示すように、背もたれ部2に対して折
り畳み可能に取り付けられている。
はそれぞれ独立した1人掛けのいすであり、各いすは1
つの座部1および1つの背もたれ部2からなる。背もた
れ部2は、一対の接続パイプ3により一対の固定部材4
に固定され、固定部材4は支持棒5に取り付けられてい
る。この支持棒5は支持脚9に固定されている。座部1
は、図9に破線で示すように、背もたれ部2に対して折
り畳み可能に取り付けられている。
【0035】各いすの座部1の裏面の前端部に、一対の
金具10によりパネルヒータ7が回動可能に取り付けら
れている。それにより、図9に破線で示すように、座部
1を背もたれ部2に対して折り畳んだ場合に、パネルヒ
ータ7は座部1に対して折り畳まれ、いす全体がコンパ
クトになる。
金具10によりパネルヒータ7が回動可能に取り付けら
れている。それにより、図9に破線で示すように、座部
1を背もたれ部2に対して折り畳んだ場合に、パネルヒ
ータ7は座部1に対して折り畳まれ、いす全体がコンパ
クトになる。
【0036】この実施例においても、パネルヒータ7
は、その上端から下端にかけて断面が凹状になるように
湾曲しており、発熱面がいすの下部前方を向くように配
置されている。それにより、パネルヒータ7から放射さ
れる遠赤外線が座った人の足元に集束する。
は、その上端から下端にかけて断面が凹状になるように
湾曲しており、発熱面がいすの下部前方を向くように配
置されている。それにより、パネルヒータ7から放射さ
れる遠赤外線が座った人の足元に集束する。
【0037】座部1の表側の所定の位置に圧力スイッチ
11が取り付けられている。この圧力スイッチ11は、
いすに人が座ったときにその圧力を感知してオンし、人
がいすに座っていないときにはオフしている。図9にお
いても、パネルヒータ7に接続される導線は図示されて
いないが、その導線は圧力スイッチ11を経由して電源
に接続される。
11が取り付けられている。この圧力スイッチ11は、
いすに人が座ったときにその圧力を感知してオンし、人
がいすに座っていないときにはオフしている。図9にお
いても、パネルヒータ7に接続される導線は図示されて
いないが、その導線は圧力スイッチ11を経由して電源
に接続される。
【0038】したがって、いすに人が座ればパネルヒー
タ7が作動し、人がいすから立ち上がればパネルヒータ
7は自動的にオフする。この場合、遠赤外線の放射エネ
ルギーによる直接加熱を利用しているので、圧力スイッ
チ11の感知から足元が暖まるまでに時間がかからな
い。なお、圧力スイッチ11の代わりに光スイッチ、光
センサ、その他のセンサを用いてもよい。
タ7が作動し、人がいすから立ち上がればパネルヒータ
7は自動的にオフする。この場合、遠赤外線の放射エネ
ルギーによる直接加熱を利用しているので、圧力スイッ
チ11の感知から足元が暖まるまでに時間がかからな
い。なお、圧力スイッチ11の代わりに光スイッチ、光
センサ、その他のセンサを用いてもよい。
【0039】なお、第1および第2の実施例では、パネ
ルヒータ7に供給される電源のオン・オフおよび温度調
節は、競技場の集中管理室により集中的に管理されてい
るが、各いすごとに電源スイッチおよび温度コントロー
ラを設けてもよい。また、第3の実施例において、各い
すに温度コントローラを設けてもよい。
ルヒータ7に供給される電源のオン・オフおよび温度調
節は、競技場の集中管理室により集中的に管理されてい
るが、各いすごとに電源スイッチおよび温度コントロー
ラを設けてもよい。また、第3の実施例において、各い
すに温度コントローラを設けてもよい。
【0040】この発明は、劇場、映画館、体育館、競技
場などの観客席のいすに限らず、電車、バス、船、飛行
機などの乗物のいす、ビル内の部屋で用いられるいす
等、種々の場所で使用される種々の形状のいすに適用す
ることができる。
場などの観客席のいすに限らず、電車、バス、船、飛行
機などの乗物のいす、ビル内の部屋で用いられるいす
等、種々の場所で使用される種々の形状のいすに適用す
ることができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、第1ないし第4の発明に
よれば、遠赤外線の放射エネルギーにより屋外において
も屋内においても頭寒足熱を達成することができるいす
が提供される。
よれば、遠赤外線の放射エネルギーにより屋外において
も屋内においても頭寒足熱を達成することができるいす
が提供される。
【0042】特に、第2の発明によれば、遠赤外線の放
射エネルギーが足元に集束するので、加熱効率が良い。
また、第3の発明によれば、複数人の足元が1つの面状
発熱シートおよび通電手段により暖められるので、経済
的である。
射エネルギーが足元に集束するので、加熱効率が良い。
また、第3の発明によれば、複数人の足元が1つの面状
発熱シートおよび通電手段により暖められるので、経済
的である。
【0043】さらに、第4の発明によれば、人がいすに
座ったことを感知して自動的に足元が暖められるので、
人が座っていないときに無駄な電力が消費されることが
ない。また、いすに座ったときにスイッチを入れ、いす
を使用しないときにスイッチを切る手間が省かれ、スイ
ッチの切り忘れによる電力の浪費も回避される。
座ったことを感知して自動的に足元が暖められるので、
人が座っていないときに無駄な電力が消費されることが
ない。また、いすに座ったときにスイッチを入れ、いす
を使用しないときにスイッチを切る手間が省かれ、スイ
ッチの切り忘れによる電力の浪費も回避される。
【図1】この発明の第1の実施例によるいすの側面図で
ある。
ある。
【図2】この発明の第1の実施例によるいすの正面図で
ある。
ある。
【図3】この発明の実施例に用いられるパネルヒータの
断面図である。
断面図である。
【図4】この発明の実施例に用いられるパネルヒータの
平面図である。
平面図である。
【図5】図3および図4のパネルヒータに用いられる面
状発熱シートの平面図である。
状発熱シートの平面図である。
【図6】図3および図4のパネルヒータに用いられる面
状発熱シートの端部の断面図である。
状発熱シートの端部の断面図である。
【図7】この発明の第2の実施例によるいすの側面図で
ある。
ある。
【図8】この発明の第2の実施例によるいすの正面図で
ある。
ある。
【図9】この発明の第3の実施例によるいすの側面図で
ある。
ある。
【図10】この発明の第3の実施例によるいすの正面図
である。
である。
1 座部 2 背もたれ部 7 パネルヒータ 11 圧力スイッチ 71 枠 72 面状発熱シート 100 炭素繊維混抄紙 101,102 ガラスエポキシ樹脂層 103 銅箔テープ 104 銀ペースト 105 導線 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも座部を有するいすにおいて、 前記座部の裏側に炭素繊維混抄紙からなる面状発熱シー
トをその発熱面が前記いすの下部前方を向くように配設
するとともに、前記炭素繊維混抄紙に通電するための通
電手段を設けたことを特徴とするいす。 - 【請求項2】 少なくとも座部を有するいすにおいて、 前記座部の裏側に炭素繊維混抄紙からなる面状発熱シー
トをその発熱面が前記いすの下部前方を向くように配設
するとともに、前記面状発熱シートをその上端から下端
にかけて断面凹状に湾曲するように形成し、前記炭素繊
維混抄紙に通電するための通電手段を設けたことを特徴
とするいす。 - 【請求項3】 複数の座部が並設されたいすにおいて、 前記複数の座部の裏側に炭素繊維混抄紙からなる連続す
る面状発熱シートをその発熱面が前記複数のいすの下部
前方を向くように配設するとともに、前記面状発熱シー
トをその上端から下端にかけて断面凹状に湾曲するよう
に形成し、前記炭素繊維混抄紙に通電するための通電手
段を設けたことを特徴とするいす。 - 【請求項4】 少なくとも座部を有するいすにおいて、 前記座部の裏側に炭素繊維混抄紙からなる面状発熱シー
トをその発熱面が前記いすの下部前方を向くように配設
するとともに、前記いすの所定箇所に人体を感知する感
知手段を設け、かつ前記感知手段の感知に応答して前記
炭素繊維混抄紙に通電するための通電手段を設けたこと
を特徴とするいす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18070393A JPH078351A (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | い す |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18070393A JPH078351A (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | い す |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078351A true JPH078351A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16087843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18070393A Pending JPH078351A (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | い す |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011045490A1 (fr) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | Fernand Scherrer | Dispositif de chauffage de sièges |
-
1993
- 1993-06-26 JP JP18070393A patent/JPH078351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011045490A1 (fr) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | Fernand Scherrer | Dispositif de chauffage de sièges |
| FR2951360A1 (fr) * | 2009-10-16 | 2011-04-22 | Fernand Scherrer | Dispositif de chauffage de sieges |
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