JPH0783599A - 照準スコープ - Google Patents
照準スコープInfo
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- JPH0783599A JPH0783599A JP5252343A JP25234393A JPH0783599A JP H0783599 A JPH0783599 A JP H0783599A JP 5252343 A JP5252343 A JP 5252343A JP 25234393 A JP25234393 A JP 25234393A JP H0783599 A JPH0783599 A JP H0783599A
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- Japan
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- light
- inner cylinder
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/38—Telescopic sights specially adapted for smallarms or ordnance; Supports or mountings therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/30—Reflecting-sights specially adapted for smallarms or ordnance
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/02—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices involving prisms or mirrors
- G02B23/10—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices involving prisms or mirrors reflecting into the field of view additional indications, e.g. from collimator
- G02B23/105—Sighting devices with light source and collimating reflector
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/14—Viewfinders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 内筒3の後端部にはガイド体5を設ける。ガ
イド体5には、ホルダ7を周方向へ移動可能に設ける。
ホルダ7には遮光板9を設ける。遮光板9には、互いに
大きさの異なる小孔91,92,93を形成する。3つ
の小孔91,92,93は、そのいずれかを通過した光
源Lの光が反射鏡4で反射し、その反射像が照準点にな
る。ホルダ7と内筒3との間には、小孔91,92,9
3のいずれかが光源Lと反射鏡4とを結ぶ光軸上に位置
したときに、ホルダ7を係止して位置決めするための係
止機構8を設ける。 【効果】 照準点の大きさを標的の目視における大きさ
に応じて変えることができる。
イド体5には、ホルダ7を周方向へ移動可能に設ける。
ホルダ7には遮光板9を設ける。遮光板9には、互いに
大きさの異なる小孔91,92,93を形成する。3つ
の小孔91,92,93は、そのいずれかを通過した光
源Lの光が反射鏡4で反射し、その反射像が照準点にな
る。ホルダ7と内筒3との間には、小孔91,92,9
3のいずれかが光源Lと反射鏡4とを結ぶ光軸上に位置
したときに、ホルダ7を係止して位置決めするための係
止機構8を設ける。 【効果】 照準点の大きさを標的の目視における大きさ
に応じて変えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ライフル銃等に用い
られる照準スコープに関する。
られる照準スコープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照準スコープには、小孔を通過し
た光を照準点にしたものがある。この照準スコープにお
いては、スコープ本体の内部に光源、小孔を有する遮光
体および反射鏡が設けられており、光源から発せられた
光は小孔を通過し、反射鏡で反射して接眼側へ向かる。
そして、この反射光を照準点として射手の目に入射させ
るようにしたものである(実開昭63ー74994号公
報参照)。したがって、このような照準スコープにおい
ては、小孔を通過した光の反射像が照準点になり、照準
点の大きさは小孔の大きさによって決定される。
た光を照準点にしたものがある。この照準スコープにお
いては、スコープ本体の内部に光源、小孔を有する遮光
体および反射鏡が設けられており、光源から発せられた
光は小孔を通過し、反射鏡で反射して接眼側へ向かる。
そして、この反射光を照準点として射手の目に入射させ
るようにしたものである(実開昭63ー74994号公
報参照)。したがって、このような照準スコープにおい
ては、小孔を通過した光の反射像が照準点になり、照準
点の大きさは小孔の大きさによって決定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】照準スコープを通して
一定の大きさの標的を見た場合、標的までの距離が短け
れば標的は大きく見え、距離が長ければ標的は小さく見
える。標的が大きく見える場合にはそれに応じて照準点
を大きくし、標的が小さく見える場合には照準点を小さ
くするのが望ましい。ところが、従来の照準スコープに
おいては、小孔が1つしか形成されておらず、照準点の
大きさが一定であった。このため、遠くにある標的に対
しては照準点が大き過ぎ、逆に近くの標的に対しては照
準点が小さ過ぎ、いずれにしても標的を狙いにくいとい
う問題があった。
一定の大きさの標的を見た場合、標的までの距離が短け
れば標的は大きく見え、距離が長ければ標的は小さく見
える。標的が大きく見える場合にはそれに応じて照準点
を大きくし、標的が小さく見える場合には照準点を小さ
くするのが望ましい。ところが、従来の照準スコープに
おいては、小孔が1つしか形成されておらず、照準点の
大きさが一定であった。このため、遠くにある標的に対
しては照準点が大き過ぎ、逆に近くの標的に対しては照
準点が小さ過ぎ、いずれにしても標的を狙いにくいとい
う問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題を
解決するためになされたもので、筒状をなすスコープ本
体に、光源、小孔を有する遮光体および反射鏡が設けら
れ、光源から発せられて小孔を通過した光を反射鏡で反
射させて接眼側へ向かわせ、小孔を通過した光の反射像
を照準点にした照準スコープにおいて、上記遮光体を移
動可能に設け、この遮光体にその移動方向に互いに離
れ、かつ互いに大きさの異なる複数の小孔を形成したこ
とを特徴としている。
解決するためになされたもので、筒状をなすスコープ本
体に、光源、小孔を有する遮光体および反射鏡が設けら
れ、光源から発せられて小孔を通過した光を反射鏡で反
射させて接眼側へ向かわせ、小孔を通過した光の反射像
を照準点にした照準スコープにおいて、上記遮光体を移
動可能に設け、この遮光体にその移動方向に互いに離
れ、かつ互いに大きさの異なる複数の小孔を形成したこ
とを特徴としている。
【0005】この場合、上記スコープ本体の内部には、
内筒を所定の角度範囲傾斜可能に設け、この内筒に上記
光源、遮光体および反射鏡が設けるようにしてもよい。
また、上記内筒と上記遮光体との間には、上記複数の小
孔のうちのいずれかの小孔が上記光源と上記反射鏡とを
結ぶ線上に位置したときに上記遮光体を上記内筒に係合
離脱可能に係止する係止機構を設けるのが望ましい。さ
らに、上記遮光体を上記内筒の周方向へ移動可能に設
け、上記スコープ本体の外周部には、操作部材を周方向
へ移動可能に設け、この操作部材と上記遮光体とを連結
部材によって連結するのが望ましい。
内筒を所定の角度範囲傾斜可能に設け、この内筒に上記
光源、遮光体および反射鏡が設けるようにしてもよい。
また、上記内筒と上記遮光体との間には、上記複数の小
孔のうちのいずれかの小孔が上記光源と上記反射鏡とを
結ぶ線上に位置したときに上記遮光体を上記内筒に係合
離脱可能に係止する係止機構を設けるのが望ましい。さ
らに、上記遮光体を上記内筒の周方向へ移動可能に設
け、上記スコープ本体の外周部には、操作部材を周方向
へ移動可能に設け、この操作部材と上記遮光体とを連結
部材によって連結するのが望ましい。
【0006】
【作用】遮光体を適宜移動させることにより、光源から
発せられた光が通過する小孔を標的までの距離に応じて
選択する。この場合、標的までの距離が長いときには小
さい小孔を選択し、逆に、標的までの距離が短いときに
は、大きい小孔を選択する。
発せられた光が通過する小孔を標的までの距離に応じて
選択する。この場合、標的までの距離が長いときには小
さい小孔を選択し、逆に、標的までの距離が短いときに
は、大きい小孔を選択する。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図1〜図
9を参照して説明する。なお、図1(A)はこの発明に
係る照準スコープ1の縦断面図であり、図1(B)は図
1(A)のB−B矢視拡大断面図であり、図2は図1
(A)のX−X矢視断面図である。
9を参照して説明する。なお、図1(A)はこの発明に
係る照準スコープ1の縦断面図であり、図1(B)は図
1(A)のB−B矢視拡大断面図であり、図2は図1
(A)のX−X矢視断面図である。
【0008】図1および図2に示すように、照準スコー
プ1は筒状をなすスコープ本体2を備えている。このス
コープ本体2は、それぞれ筒状をなす、中央部の取付筒
2Aと、この取付筒2Aの先端部に螺合された対物フー
ド2Bと、取付筒2Aの後端部に螺合された接眼フード
2Bとから構成されており、これら取付筒2A,対物フ
ード2Bおよび接眼フード2Cは互いの軸線を一致させ
て固定されている。取付筒2Aの下側の外周部には周知
の構造を有する装着部21が形成されており、この装着
部21を介してスコープ本体2をライフル銃、アーチェ
リー等に取り付け、ねじ22を締め付けることによって
固定されるようになっている。また、対物フード2Bお
よび接眼フード2Cには、カバーガラス23,24がそ
れぞれ嵌合固定されており、これによってスコープ本体
2の内部が気密状態に維持されている。
プ1は筒状をなすスコープ本体2を備えている。このス
コープ本体2は、それぞれ筒状をなす、中央部の取付筒
2Aと、この取付筒2Aの先端部に螺合された対物フー
ド2Bと、取付筒2Aの後端部に螺合された接眼フード
2Bとから構成されており、これら取付筒2A,対物フ
ード2Bおよび接眼フード2Cは互いの軸線を一致させ
て固定されている。取付筒2Aの下側の外周部には周知
の構造を有する装着部21が形成されており、この装着
部21を介してスコープ本体2をライフル銃、アーチェ
リー等に取り付け、ねじ22を締め付けることによって
固定されるようになっている。また、対物フード2Bお
よび接眼フード2Cには、カバーガラス23,24がそ
れぞれ嵌合固定されており、これによってスコープ本体
2の内部が気密状態に維持されている。
【0009】取付筒2Aの先端部内周面には、弾性材か
らなる支持リング25が嵌合され、止め輪26および筒
状をなすボルト27によって固定されている。この支持
リング25の内周には、内筒3の先端部が嵌合支持され
ている。支持リング24の内周に嵌合する内筒3の外周
には環状凸部31が形成されており、この環状凸部31
によって内筒3が支持リング25に対して軸線方向へず
れるのを阻止されている。また、内筒3の後端部は、調
整軸13とばね14とによって上下に挟持されるととも
に、図2に示すように、調整軸15とばね16とによっ
て左右に挟持されている。したがって、内筒3は、図1
の状態ではその軸線をスコープ本体2の軸線と一致させ
ているが、調整つまみ17を回動させて調整軸13を進
退移動させることにより、スコープ本体2に対し支持リ
ング25を中心として上下方向へ所定の角度範囲傾斜可
能であり、調整つまみ18を回動させて調整軸15を進
退移動させることにより、支持リング25を中心として
左右方向へ所定範囲傾斜可能である。
らなる支持リング25が嵌合され、止め輪26および筒
状をなすボルト27によって固定されている。この支持
リング25の内周には、内筒3の先端部が嵌合支持され
ている。支持リング24の内周に嵌合する内筒3の外周
には環状凸部31が形成されており、この環状凸部31
によって内筒3が支持リング25に対して軸線方向へず
れるのを阻止されている。また、内筒3の後端部は、調
整軸13とばね14とによって上下に挟持されるととも
に、図2に示すように、調整軸15とばね16とによっ
て左右に挟持されている。したがって、内筒3は、図1
の状態ではその軸線をスコープ本体2の軸線と一致させ
ているが、調整つまみ17を回動させて調整軸13を進
退移動させることにより、スコープ本体2に対し支持リ
ング25を中心として上下方向へ所定の角度範囲傾斜可
能であり、調整つまみ18を回動させて調整軸15を進
退移動させることにより、支持リング25を中心として
左右方向へ所定範囲傾斜可能である。
【0010】内筒3の先端部には、ハーフミラーからな
る反射鏡4が固定されている。この反射鏡4は、内筒3
の軸線に対して所定角度傾斜して設けられている。この
傾斜角度については後述する。なお、反射鏡4は、反射
面が凹面になっているが、これに代えて反射面が平面で
ある反射鏡を用いてもよい。
る反射鏡4が固定されている。この反射鏡4は、内筒3
の軸線に対して所定角度傾斜して設けられている。この
傾斜角度については後述する。なお、反射鏡4は、反射
面が凹面になっているが、これに代えて反射面が平面で
ある反射鏡を用いてもよい。
【0011】また、内筒3の後端部には、ガイド体5が
固定されている。ガイド5体は、図6に示すように、先
端側(対物側)のガイド部51と後端側(接眼側)の短
円筒部52とから構成されている。ガイド部51は、内
筒3とほぼ同径の円弧状をなしており、その内周部には
周方向に延びるガイド溝53が形成されている。また、
ガイド部51には、後端側に周方向に延びる長孔54が
形成され、中央部に装着孔55が形成され、先端部に嵌
合凸部56が形成されている。一方、短円筒部52に
は、後端からガイド部51まで達する切欠き部57が形
成されている。この切欠き57に臨むガイド部51の端
壁部には、透孔58が形成されている。
固定されている。ガイド5体は、図6に示すように、先
端側(対物側)のガイド部51と後端側(接眼側)の短
円筒部52とから構成されている。ガイド部51は、内
筒3とほぼ同径の円弧状をなしており、その内周部には
周方向に延びるガイド溝53が形成されている。また、
ガイド部51には、後端側に周方向に延びる長孔54が
形成され、中央部に装着孔55が形成され、先端部に嵌
合凸部56が形成されている。一方、短円筒部52に
は、後端からガイド部51まで達する切欠き部57が形
成されている。この切欠き57に臨むガイド部51の端
壁部には、透孔58が形成されている。
【0012】上記のように構成されたガイド体5は、次
のようにして内筒3の後端部に固定されている。すなわ
ち、図5に示すように、内筒3の後端部の上部には、後
端から先端側へ向かって延びる切欠き部32が形成され
ている。この切欠き部32の先端側の端部には、嵌合凹
部33が形成されている。そして、ガイド体5は、その
ガイド部51を切欠き部32に入り込ませるとともに、
その嵌合凸部56を嵌合凹部33に嵌合させ、さらに短
円筒部52を内筒3の後端部内周に嵌合させることによ
って位置決め固定されている。
のようにして内筒3の後端部に固定されている。すなわ
ち、図5に示すように、内筒3の後端部の上部には、後
端から先端側へ向かって延びる切欠き部32が形成され
ている。この切欠き部32の先端側の端部には、嵌合凹
部33が形成されている。そして、ガイド体5は、その
ガイド部51を切欠き部32に入り込ませるとともに、
その嵌合凸部56を嵌合凹部33に嵌合させ、さらに短
円筒部52を内筒3の後端部内周に嵌合させることによ
って位置決め固定されている。
【0013】上記ガイド体5の短円筒部52には、光源
ホルダ6が支持されている。この光源ホルダ6は、図9
に示すように、略直方体状をなすものであり、その両側
部には内筒3の軸線と平行に延びる突出部61,61が
形成されている。そして、光源ホルダ6は、その両側部
をガイド体55の短円筒部52の切欠き部57に嵌合さ
せるとともに、突出部61,61の下面を短円筒部52
の外周面に突き当てることによって位置決め固定されて
いる。
ホルダ6が支持されている。この光源ホルダ6は、図9
に示すように、略直方体状をなすものであり、その両側
部には内筒3の軸線と平行に延びる突出部61,61が
形成されている。そして、光源ホルダ6は、その両側部
をガイド体55の短円筒部52の切欠き部57に嵌合さ
せるとともに、突出部61,61の下面を短円筒部52
の外周面に突き当てることによって位置決め固定されて
いる。
【0014】光源ホルダ6の上面には、取付凹部62が
形成されている。この取付凹部62には、図1に示すよ
うに、発光ダイオード等からなる光源Lが装着されてい
る。この光源Lから発せられた光は、光源ホルダ6の前
部に形成された透孔63を通り、さらに上記ガイド体5
の透孔58を通って対物側へ向かうようになっている。
ここで、取付凹部62および透孔63は、内筒3の軸線
に対して傾斜しており、その傾斜角度は透孔63、58
を通過した光が上記反射鏡4と内筒3の軸線との交点を
通るような角度αに設定されている。また、反射鏡4の
傾斜角度はα/2に設定されている。これにより、光源
Lから発せられて反射鏡4によって反射された光は、内
筒3の軸線上を接眼側へ向かうようになっている。
形成されている。この取付凹部62には、図1に示すよ
うに、発光ダイオード等からなる光源Lが装着されてい
る。この光源Lから発せられた光は、光源ホルダ6の前
部に形成された透孔63を通り、さらに上記ガイド体5
の透孔58を通って対物側へ向かうようになっている。
ここで、取付凹部62および透孔63は、内筒3の軸線
に対して傾斜しており、その傾斜角度は透孔63、58
を通過した光が上記反射鏡4と内筒3の軸線との交点を
通るような角度αに設定されている。また、反射鏡4の
傾斜角度はα/2に設定されている。これにより、光源
Lから発せられて反射鏡4によって反射された光は、内
筒3の軸線上を接眼側へ向かうようになっている。
【0015】上記ガイド体5のガイド溝53には、ホル
ダ7が周方向へ移動可能に嵌合支持されている。このホ
ルダ7は、図7に示すように、ガイド溝53に対応して
円弧状に形成されており、その中央部には、貫通孔71
が形成されている。この貫通孔71は、ガイド体5の長
孔54と対向するように配置されている。また、ホルダ
7の先端側外周面には、前後方向に延びる断面略三角形
状の係合溝72が3つ周方向に互いに離れて形成されて
いる。一方、ホルダ7の後端面には、装着凹部73が形
成されている。この装着凹部73の底面には、透孔74
が3つ形成されている。各透孔74は、図7(D)から
明らかなように、3つの係合溝72の後方に位置し、し
かも各係合溝72と周方向において同一位置に位置する
ように配置されている。
ダ7が周方向へ移動可能に嵌合支持されている。このホ
ルダ7は、図7に示すように、ガイド溝53に対応して
円弧状に形成されており、その中央部には、貫通孔71
が形成されている。この貫通孔71は、ガイド体5の長
孔54と対向するように配置されている。また、ホルダ
7の先端側外周面には、前後方向に延びる断面略三角形
状の係合溝72が3つ周方向に互いに離れて形成されて
いる。一方、ホルダ7の後端面には、装着凹部73が形
成されている。この装着凹部73の底面には、透孔74
が3つ形成されている。各透孔74は、図7(D)から
明らかなように、3つの係合溝72の後方に位置し、し
かも各係合溝72と周方向において同一位置に位置する
ように配置されている。
【0016】上記ホルダ7は、係止機構8(図1(B)
参照)によって選択的に位置決めされるようになってい
る。すなわち、上記ガイド体5の装着孔56には、鋼球
等からなる球体81が挿入されている。この球体81
は、内筒3の後端部に固定された板ばね82によって3
つの係合溝72のうちのいずれかの底面に押し付けられ
ており、これによってホルダ7が位置決めされている。
係合溝72に球体71が係合した状態において、ホルダ
7を強制的に周方向へ移動させると、球体81が係合溝
72の底面に押され、板ばね82の付勢力に抗して上方
へ移動し、係合溝72から離脱する。この結果、ホルダ
7が移動可能になる。よって、ホルダ7を移動させて3
つの係合溝72のうちのいずれかと球体81とを係合さ
せることにより、ホルダ7の位置を適宜変えることがで
きる。
参照)によって選択的に位置決めされるようになってい
る。すなわち、上記ガイド体5の装着孔56には、鋼球
等からなる球体81が挿入されている。この球体81
は、内筒3の後端部に固定された板ばね82によって3
つの係合溝72のうちのいずれかの底面に押し付けられ
ており、これによってホルダ7が位置決めされている。
係合溝72に球体71が係合した状態において、ホルダ
7を強制的に周方向へ移動させると、球体81が係合溝
72の底面に押され、板ばね82の付勢力に抗して上方
へ移動し、係合溝72から離脱する。この結果、ホルダ
7が移動可能になる。よって、ホルダ7を移動させて3
つの係合溝72のうちのいずれかと球体81とを係合さ
せることにより、ホルダ7の位置を適宜変えることがで
きる。
【0017】3つの係合溝72のいずれかに球体71が
係合してホルダ7が位置固定された状態においては、図
1(B)に示すように、球体81が係合した係合溝72
の後方に位置する透孔74のほぼ中心を光源Lと反射鏡
4とを結ぶ光軸が通過するようになっている。
係合してホルダ7が位置固定された状態においては、図
1(B)に示すように、球体81が係合した係合溝72
の後方に位置する透孔74のほぼ中心を光源Lと反射鏡
4とを結ぶ光軸が通過するようになっている。
【0018】上記ホルダ7の装着凹部73には、遮光板
9が装着固定されている。この遮光板9は、厚さが0.
1mm程度のニッケル等の金属板からなるものであり、
3つの小孔91,92,93が形成されている。小孔9
1,92,93は、ホルダ6の3つの透孔64とそれぞ
れの中央部において対向するように配置されている(図
1(C)参照)。したがって、係止機構8によってホル
ダ7の位置を決めると、3つの小孔91,92,93の
うちのいずれかを光軸が通ることになり、光源Lから発
せられた光のうち小孔91,92,93のいずれかを通
過した光だけが反射鏡4に到達し、その反射像が照準点
になる。
9が装着固定されている。この遮光板9は、厚さが0.
1mm程度のニッケル等の金属板からなるものであり、
3つの小孔91,92,93が形成されている。小孔9
1,92,93は、ホルダ6の3つの透孔64とそれぞ
れの中央部において対向するように配置されている(図
1(C)参照)。したがって、係止機構8によってホル
ダ7の位置を決めると、3つの小孔91,92,93の
うちのいずれかを光軸が通ることになり、光源Lから発
せられた光のうち小孔91,92,93のいずれかを通
過した光だけが反射鏡4に到達し、その反射像が照準点
になる。
【0019】上記小孔91,92,93は、互いに異な
る直径をもって形成されている。小孔91,92,93
の直径は、標的までの距離およびその大きさに応じて適
宜決定されるものであり、ここではそれぞれ0.16m
m、0.24mm、0.32mmに設定している。
る直径をもって形成されている。小孔91,92,93
の直径は、標的までの距離およびその大きさに応じて適
宜決定されるものであり、ここではそれぞれ0.16m
m、0.24mm、0.32mmに設定している。
【0020】なお、小孔91,92,93は、この実施
例では円形に形成されているが、三角形、十字形、その
他の形状にしてもよい。また、すべての小孔91,9
2,93を同一形状(相似形)にすることなく、互いに
異なる形状にしてもよい。そのようにすれば、標的まで
の距離と小孔とが対応しているか否かが一目で分かるか
らである。また、小孔の個数は3個に限らず、2個また
は4個以上形成してもよい。
例では円形に形成されているが、三角形、十字形、その
他の形状にしてもよい。また、すべての小孔91,9
2,93を同一形状(相似形)にすることなく、互いに
異なる形状にしてもよい。そのようにすれば、標的まで
の距離と小孔とが対応しているか否かが一目で分かるか
らである。また、小孔の個数は3個に限らず、2個また
は4個以上形成してもよい。
【0021】また、ホルダ7は、操作機構10によりス
コープ本体2の外部から操作可能になっている。すなわ
ち、図1および図4に示すように、ホルダ6の上方に位
置する接眼フード2Cの外周面には、周方向に延びる突
条101が形成されている。この突条101には、円弧
状をなす操作部材102が周方向へ移動可能に設けられ
ている。この操作部材102には、ボルト(連結部材)
103が螺合固定されている。このボルト103の下端
部は、突条101の中央部に形成された長孔104、お
よびガイド体5の長孔54を貫通し、ホルダ7の貫通孔
71に入り込んでいる。したがって、操作部材102を
周方向に移動させると、それに追随してホルダ7が同方
向へ移動することになる。
コープ本体2の外部から操作可能になっている。すなわ
ち、図1および図4に示すように、ホルダ6の上方に位
置する接眼フード2Cの外周面には、周方向に延びる突
条101が形成されている。この突条101には、円弧
状をなす操作部材102が周方向へ移動可能に設けられ
ている。この操作部材102には、ボルト(連結部材)
103が螺合固定されている。このボルト103の下端
部は、突条101の中央部に形成された長孔104、お
よびガイド体5の長孔54を貫通し、ホルダ7の貫通孔
71に入り込んでいる。したがって、操作部材102を
周方向に移動させると、それに追随してホルダ7が同方
向へ移動することになる。
【0022】なお、内筒3の傾斜を可能ならしめるため
に、ボルト103の直径は長孔54の幅および貫通孔7
1の直径より小さくなっている。また、符号105は、
操作部材102と突条101との間の気密性を確保する
ためのシール材である。
に、ボルト103の直径は長孔54の幅および貫通孔7
1の直径より小さくなっている。また、符号105は、
操作部材102と突条101との間の気密性を確保する
ためのシール材である。
【0023】また、図1(A)に示すように、上記取付
筒部2Aには収納部29が設けられており、この収納部
28には、電池(図示せず)が収納されるとともに、ス
イッチ(図示せず)が付設されている。そして、光源L
はスイッチを介して電池に接続されている。
筒部2Aには収納部29が設けられており、この収納部
28には、電池(図示せず)が収納されるとともに、ス
イッチ(図示せず)が付設されている。そして、光源L
はスイッチを介して電池に接続されている。
【0024】上記構成の照準スコープ1を用いる場合に
は、操作部材102によってホルダ7を移動させ、標的
までの距離および大きさに応じた小孔91(92,9
3)を光源Lの光軸上に位置させる。すると、小孔91
(92,93)を通過した光が反射鏡4で反射し、この
反射像が照準点として射手の目に入射する。このとき、
小孔91,92,93の大きさが互いに異なるから、そ
れに応じて照準点の大きさも異なることになる。このよ
うに、この照準スコープ1によれば、小孔91,92,
93を適宜選択することにより、標的までの距離および
その大きさに応じて照準点の大きさを変えることができ
る。したがって、標的が非常に狙いやすくなる。
は、操作部材102によってホルダ7を移動させ、標的
までの距離および大きさに応じた小孔91(92,9
3)を光源Lの光軸上に位置させる。すると、小孔91
(92,93)を通過した光が反射鏡4で反射し、この
反射像が照準点として射手の目に入射する。このとき、
小孔91,92,93の大きさが互いに異なるから、そ
れに応じて照準点の大きさも異なることになる。このよ
うに、この照準スコープ1によれば、小孔91,92,
93を適宜選択することにより、標的までの距離および
その大きさに応じて照準点の大きさを変えることができ
る。したがって、標的が非常に狙いやすくなる。
【0025】なお、この発明は、上記の実施例に限定さ
れるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲において適
宜変更可能である例えば、上記の実施例においては、ス
コープ本体2の内部に内筒3を設け、内筒3に反射鏡
4、遮光板9、光源11等を設けているが、内筒3を設
けずに、反射鏡4等をスコープ本体2に設けてもよい。
れるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲において適
宜変更可能である例えば、上記の実施例においては、ス
コープ本体2の内部に内筒3を設け、内筒3に反射鏡
4、遮光板9、光源11等を設けているが、内筒3を設
けずに、反射鏡4等をスコープ本体2に設けてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の照準ス
コープによれば、遮光板に互いに大きさの異なる複数の
小孔を形成し、標的までの距離および大きさに応じてい
ずれかの小孔を適宜選択して用いることができるように
しているので、目視による標的の大きさに応じて照準点
の大きさを適宜選択することができる。したがって、標
的を狙いやすくなるという効果が得られる。
コープによれば、遮光板に互いに大きさの異なる複数の
小孔を形成し、標的までの距離および大きさに応じてい
ずれかの小孔を適宜選択して用いることができるように
しているので、目視による標的の大きさに応じて照準点
の大きさを適宜選択することができる。したがって、標
的を狙いやすくなるという効果が得られる。
【図1】この発明に係る照準スコープの一実施例を示す
もので、図1(A)はその縦断面図、図1(B)は要部
の拡大図、図1(C)は図1(A)のCーC矢視断面図
である。
もので、図1(A)はその縦断面図、図1(B)は要部
の拡大図、図1(C)は図1(A)のCーC矢視断面図
である。
【図2】図1のX−X矢視断面図である。
【図3】図1(B)のY矢視図である。
【図4】同実施例における接眼フードを示す図であっ
て、図4(A)はその縦断面図、図4(B)は図4
(A)のB−B矢視断面図、図4(C)は図4(B)の
一部省略C矢視図である。
て、図4(A)はその縦断面図、図4(B)は図4
(A)のB−B矢視断面図、図4(C)は図4(B)の
一部省略C矢視図である。
【図5】同実施例の内筒を示す図であって、図5(A)
はその平面図、図5(B)はその縦断面図、図5(C)
はその右側面図である。
はその平面図、図5(B)はその縦断面図、図5(C)
はその右側面図である。
【図6】同実施例のガイド体を示す図であって、図6
(A)はその平面図、図6(B)はその縦断面図、図6
(C)はその右側面図である。
(A)はその平面図、図6(B)はその縦断面図、図6
(C)はその右側面図である。
【図7】同実施例のホルダを示す図であって、図7
(A)はその平面図、図7(B)はその縦断面図、図7
(C)はその右側面図、図7(D)はその左側面図であ
る。
(A)はその平面図、図7(B)はその縦断面図、図7
(C)はその右側面図、図7(D)はその左側面図であ
る。
【図8】同実施例の遮光板を示す平面図である。
【図9】同実施例の光源ホルダを示す図であって、図9
(A)はその平面図、図9(B)はその縦断面図、図9
(C)はその左側面図である。
(A)はその平面図、図9(B)はその縦断面図、図9
(C)はその左側面図である。
L 光源 1 照準スコープ 2 スコープ本体 3 内筒 4 反射鏡 8 係止機構 9 遮光板 91 小孔 92 小孔 93 小孔 102 操作部材 103 ボルト(連結部材)
Claims (5)
- 【請求項1】 筒状をなすスコープ本体に、光源、小孔
を有する遮光体および反射鏡が設けられ、光源から発せ
られて小孔を通過した光を反射鏡で反射させて接眼側へ
向かわせ、小孔を通過した光の反射像を照準点にした照
準スコープにおいて、上記遮光体を移動可能に設け、こ
の遮光体にその移動方向に互いに離れ、かつ互いに大き
さの異なる複数の小孔を形成したことを特徴とする照準
スコープ。 - 【請求項2】 上記スコープ本体の内部には、内筒が所
定の角度範囲傾斜可能に設けられており、この内筒に上
記光源、遮光体および反射鏡が設けられていることを特
徴とする請求項1に記載の照準スコープ。 - 【請求項3】 上記内筒と上記遮光体との間には、上記
複数の小孔のうちのいずれかの小孔が上記光源と上記反
射鏡とを結ぶ線上に位置したときに上記遮光体を上記内
筒に係合離脱可能に係止する係止機構が設けられている
ことを特徴とする請求項2に記載の照準スコープ。 - 【請求項4】 上記遮光体は、上記内筒の周方向へ移動
可能に設けられていることを特徴とする請求項2または
3に記載の照準スコープ。 - 【請求項5】 上記スコープ本体の外周部には操作部材
が周方向へ移動可能に設けられ、この操作部材に追随し
て上記遮光体が移動するように、操作部材と遮光体との
間には両者を連結する連結部材が設けられていることを
特徴とする請求項4に記載の照準スコープ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252343A JPH0783599A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 照準スコープ |
| US08/231,680 US5508843A (en) | 1993-09-14 | 1994-04-25 | Sight scope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252343A JPH0783599A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 照準スコープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0783599A true JPH0783599A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=17235961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5252343A Pending JPH0783599A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 照準スコープ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5508843A (ja) |
| JP (1) | JPH0783599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008209032A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Toshiba Denpa Products Kk | ダットサイト |
| KR200445878Y1 (ko) * | 2009-02-13 | 2009-09-08 | 국방과학연구소 | 개인화기의 광학계 하우징을 이용한 보조조준장치 |
| US20220099409A1 (en) * | 2018-09-12 | 2022-03-31 | Aimpoint Ab | Adjustable reflex sight |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19504898C1 (de) * | 1995-02-14 | 1996-07-04 | Swarovski Optik Kg | Zielfernrohr |
| GB9620001D0 (en) * | 1996-09-25 | 1996-11-13 | Firearms Research Ltd | Optical sighting devices |
| JPH10185495A (ja) * | 1996-12-18 | 1998-07-14 | Asia Opt Kk | 照準スコープ |
| AU3184100A (en) * | 1999-03-17 | 2000-10-04 | Vektor A Division Of Denel (Pty.) Ltd. | An optical sighting device |
| KR100906159B1 (ko) * | 2007-07-06 | 2009-07-03 | 정인 | 대구경 도트 사이트 장치 |
| KR101345028B1 (ko) | 2011-03-08 | 2013-12-26 | 이동희 | 디스플레이형 광학식 조준경 |
| US8966805B2 (en) | 2011-09-02 | 2015-03-03 | Trijicon, Inc. | Reflex sight |
| US8813410B2 (en) | 2012-10-10 | 2014-08-26 | In Jung | Dot-sighting device |
| KR102141049B1 (ko) | 2013-12-13 | 2020-08-04 | 정보선 | 빔 스플리터를 구비한 도트 사이트 장치 |
| US10254532B2 (en) | 2015-06-26 | 2019-04-09 | Ziel Optics, Inc. | Hybrid holographic sight |
| EP3314314A4 (en) * | 2015-06-26 | 2018-06-20 | Ziel Optics, Inc. | Holographic weapon sight with optimized beam angles |
| US10139197B1 (en) * | 2017-07-12 | 2018-11-27 | Sellmark Corporation | Firearm sight with retractable sunshade |
| SE542668C2 (en) * | 2018-03-07 | 2020-06-23 | Aimpoint Ab | Reflex sight |
| US11449003B2 (en) | 2019-11-21 | 2022-09-20 | Eotech, Llc | Position adjustment in holographic sight |
| US11467391B2 (en) | 2019-11-21 | 2022-10-11 | Eotech, Llc | Unitary carrier for holographic components |
| US11098980B2 (en) | 2019-11-21 | 2021-08-24 | Eotech, Llc | Modular weapon sight assembly |
| US11391904B2 (en) | 2019-11-21 | 2022-07-19 | Eotech, Llc | Temperature stabilized holographic sight |
| WO2022221489A1 (en) * | 2021-04-14 | 2022-10-20 | Cubic Corporation | High clarity rifle display beam splitter |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3672782A (en) * | 1971-02-22 | 1972-06-27 | Bausch & Lomb | Riflescope with multiple reticles selectively projected on a target |
| US3994597A (en) * | 1974-12-26 | 1976-11-30 | Calder William E | Optical sight with variable illumination |
| US4417814A (en) * | 1980-09-23 | 1983-11-29 | Litton Systems, Inc. | Night sight with illuminated aiming point |
| US4665622A (en) * | 1985-11-18 | 1987-05-19 | Elbit Computers, Ltd. | Optical sighting device |
| JPS6374994A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | 半導体薄膜の製造方法 |
| US4859058A (en) * | 1987-07-09 | 1989-08-22 | Ekstrand Per Olof S | Improved adjustment means for sighting instrument |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5252343A patent/JPH0783599A/ja active Pending
-
1994
- 1994-04-25 US US08/231,680 patent/US5508843A/en not_active Expired - Fee Related
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| US11512928B2 (en) * | 2018-09-12 | 2022-11-29 | Aimpoint Ab | Adjustable reflex sight |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5508843A (en) | 1996-04-16 |
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