JPH0783672B2 - 浮子止め糸 - Google Patents
浮子止め糸Info
- Publication number
- JPH0783672B2 JPH0783672B2 JP4312097A JP31209792A JPH0783672B2 JP H0783672 B2 JPH0783672 B2 JP H0783672B2 JP 4312097 A JP4312097 A JP 4312097A JP 31209792 A JP31209792 A JP 31209792A JP H0783672 B2 JPH0783672 B2 JP H0783672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- float
- thread
- binding
- float retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 claims description 3
- 229920001059 synthetic polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 241001247821 Ziziphus Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浮子止め糸、詳しく
は、魚釣り用の浮子を所定の浮子下を保つように、道糸
に結び付けられる浮子止め糸に関する。
は、魚釣り用の浮子を所定の浮子下を保つように、道糸
に結び付けられる浮子止め糸に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、海釣りにおいて、リールを使用
した浮子釣りでは浮子下が長い場合、図4に示すよう
に、道糸1の所定箇所に浮子止め糸2を小さく結び止め
て使用していた。道糸1には移動自在なシモリ5,6の
間にスイベル7を通し、このスイベル7に浮子8を取り
付けていた。道糸1及び浮子8を海中に投じると、錘9
が海中に沈み、シモリ5及び浮子8が浮力で浮子止め糸
2まで上昇し、常時一定の浮子下を保持する。浮子止め
糸2は浮子8を止めるだけの力で道糸1に結束され、あ
る程度の力を加えるとスライドして浮子下を調整可能で
ある。
した浮子釣りでは浮子下が長い場合、図4に示すよう
に、道糸1の所定箇所に浮子止め糸2を小さく結び止め
て使用していた。道糸1には移動自在なシモリ5,6の
間にスイベル7を通し、このスイベル7に浮子8を取り
付けていた。道糸1及び浮子8を海中に投じると、錘9
が海中に沈み、シモリ5及び浮子8が浮力で浮子止め糸
2まで上昇し、常時一定の浮子下を保持する。浮子止め
糸2は浮子8を止めるだけの力で道糸1に結束され、あ
る程度の力を加えるとスライドして浮子下を調整可能で
ある。
【0003】前記浮子止め糸2は、図5(a)に示すよ
うに、樹脂製の小径パイプ3の外周部に結束したもの
が、既に、市販されている。このものは、道糸1をパイ
プ3に挿通し、パイプ3をスライドさせて抜き取り(図
5(b)参照)、浮子止め糸2の両端を引っ張る。これ
にて浮子止め糸2が道糸1に小さく“こぶ”状に結束さ
れ、余分な両端をハサミでカットする(図5(c)参
照)。
うに、樹脂製の小径パイプ3の外周部に結束したもの
が、既に、市販されている。このものは、道糸1をパイ
プ3に挿通し、パイプ3をスライドさせて抜き取り(図
5(b)参照)、浮子止め糸2の両端を引っ張る。これ
にて浮子止め糸2が道糸1に小さく“こぶ”状に結束さ
れ、余分な両端をハサミでカットする(図5(c)参
照)。
【0004】しかしながら、従来の浮子止め糸にあって
は、通常ナイロンの撚り糸を使用しているが、道糸との
接着面が凹凸となり、手かげんで普通の力でくくり付け
た場合、結束が弱く停止力が弱い。逆に強くくくり付け
ると、凹凸の接触で道糸にきつく密着し、図5(c)に
示すように、道糸1が折れてしまう不具合を有してい
る。道糸が一旦折れてしまうと、この折れは永久に戻る
ことはない。また、“こぶ”状に結束されるため、道糸
をリールに巻き取る際、竿のガイドに衝突したり、引っ
掛かり、竿先を損傷するという不具合も有している。
は、通常ナイロンの撚り糸を使用しているが、道糸との
接着面が凹凸となり、手かげんで普通の力でくくり付け
た場合、結束が弱く停止力が弱い。逆に強くくくり付け
ると、凹凸の接触で道糸にきつく密着し、図5(c)に
示すように、道糸1が折れてしまう不具合を有してい
る。道糸が一旦折れてしまうと、この折れは永久に戻る
ことはない。また、“こぶ”状に結束されるため、道糸
をリールに巻き取る際、竿のガイドに衝突したり、引っ
掛かり、竿先を損傷するという不具合も有している。
【0005】
【発明の目的、構成、作用、効果】そこで、本発明の目
的は、吸水すると結束力が大きく上昇し、また道糸に対
してソフトに密着し、道糸を痛めず、リール巻取り時に
ガイドへの引っ掛かりのない浮子止め糸を提供すること
にある。以上の目的を達成するため、本発明に係る浮子
止め糸は、ポリアミド系合成高分子からなるフィラメン
トを多数本束ね、さらにこの束を複数本束ねて集合糸と
し、この集合糸にパーマネント加工を施したストランド
糸を使用する。このストランド糸は適度に屈曲したパー
マネント加工が施され、フィラメント自体の吸水性によ
って、吸水すると結束力が50%以上向上する。また、
パーマネント加工によって道糸に対してソフトに密着
し、道糸を痛めず、道糸に折れが発生することはない。
また、結束したときに滑らかで小さな“なつめ”形とな
り、リール巻取り時にガイドへの引っ掛かりがなく、竿
先を損傷することもない。
的は、吸水すると結束力が大きく上昇し、また道糸に対
してソフトに密着し、道糸を痛めず、リール巻取り時に
ガイドへの引っ掛かりのない浮子止め糸を提供すること
にある。以上の目的を達成するため、本発明に係る浮子
止め糸は、ポリアミド系合成高分子からなるフィラメン
トを多数本束ね、さらにこの束を複数本束ねて集合糸と
し、この集合糸にパーマネント加工を施したストランド
糸を使用する。このストランド糸は適度に屈曲したパー
マネント加工が施され、フィラメント自体の吸水性によ
って、吸水すると結束力が50%以上向上する。また、
パーマネント加工によって道糸に対してソフトに密着
し、道糸を痛めず、道糸に折れが発生することはない。
また、結束したときに滑らかで小さな“なつめ”形とな
り、リール巻取り時にガイドへの引っ掛かりがなく、竿
先を損傷することもない。
【0006】さらに、本発明に係る浮子止め糸は、前記
ストランド糸と略筒状のコアとを備え、ストランド糸を
複数回螺旋状に巻回して輪を形成し、一端をこの螺旋状
輪にくぐらせ、他端を一端に複数回巻き付けた後に螺旋
状輪にくぐらせ、螺旋状輪に前記コアを挿通させた。コ
アを道糸に挿通して該コアを抜き取った後に糸の両端を
引っ張ると、糸は小さく結束する。即ち、本発明によれ
ば、道糸への取付けが簡単でほどけにくく、かつ、一層
小さく滑らかな“なつめ”形に結束する。
ストランド糸と略筒状のコアとを備え、ストランド糸を
複数回螺旋状に巻回して輪を形成し、一端をこの螺旋状
輪にくぐらせ、他端を一端に複数回巻き付けた後に螺旋
状輪にくぐらせ、螺旋状輪に前記コアを挿通させた。コ
アを道糸に挿通して該コアを抜き取った後に糸の両端を
引っ張ると、糸は小さく結束する。即ち、本発明によれ
ば、道糸への取付けが簡単でほどけにくく、かつ、一層
小さく滑らかな“なつめ”形に結束する。
【0007】なお、本発明に係る浮子止め糸は、強力な
密着性、結束性、吸水による結束力の増大、結ばれた側
の物を傷つけないという特性を生かし、浮子止め糸以外
にも水深目印糸あるいは釣り以外の分野、例えば、精密
加工装置での搬送物の固定、医療分野や食品加工分野で
の結束手段、目印係止手段としても利用可能である。
密着性、結束性、吸水による結束力の増大、結ばれた側
の物を傷つけないという特性を生かし、浮子止め糸以外
にも水深目印糸あるいは釣り以外の分野、例えば、精密
加工装置での搬送物の固定、医療分野や食品加工分野で
の結束手段、目印係止手段としても利用可能である。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る浮子止め糸の実施例につ
いて添付図面を参照して説明する。図1は、浮子止め糸
10をコア20へ巻き付けて結束したものを道糸1へ結
束する手順を示す。コア20は樹脂製のストローを偏平
に押しつぶし、U型状に折り曲げたものである。
いて添付図面を参照して説明する。図1は、浮子止め糸
10をコア20へ巻き付けて結束したものを道糸1へ結
束する手順を示す。コア20は樹脂製のストローを偏平
に押しつぶし、U型状に折り曲げたものである。
【0009】浮子止め糸10は、ポリアミド系合成高分
子からなるフィラメントを多数本束ね、さらにこの束を
複数本束ねて集合糸とし、この集合糸にパーマネント加
工を施したストランド糸である。具体的には8.75デ
ニールのフィラメント24本を束ねたもの4組(210
デニール)を軽く撚って集合糸とし、この集合糸にパー
マネント加工を施してストランド糸とした。パーマネン
ト加工は、前記集合糸3本に強度の撚りを加えて、10
0〜130℃、1〜3気圧の高温、高圧下で10〜30
分熱処理を行う。その後、乾燥させ、撚りをほどいて3
本の集合糸に分けると、図2に示すように、撚りに基づ
く縮み跡の残ったパーマネント状のストランド糸が得ら
れる。浮子止め糸10としてはこのパーマネント状スト
ランド糸を使用する。
子からなるフィラメントを多数本束ね、さらにこの束を
複数本束ねて集合糸とし、この集合糸にパーマネント加
工を施したストランド糸である。具体的には8.75デ
ニールのフィラメント24本を束ねたもの4組(210
デニール)を軽く撚って集合糸とし、この集合糸にパー
マネント加工を施してストランド糸とした。パーマネン
ト加工は、前記集合糸3本に強度の撚りを加えて、10
0〜130℃、1〜3気圧の高温、高圧下で10〜30
分熱処理を行う。その後、乾燥させ、撚りをほどいて3
本の集合糸に分けると、図2に示すように、撚りに基づ
く縮み跡の残ったパーマネント状のストランド糸が得ら
れる。浮子止め糸10としてはこのパーマネント状スト
ランド糸を使用する。
【0010】図1の説明に戻ると、コア20に巻いて結
束された浮子止め糸10に対しては、コア20に道糸1
を挿通し(図1(a)参照)、コア20をスライドさせ
て抜き取る(図1(b)参照)。次に、浮子止め糸10
の両端を引っ張ると、小さく結束し、その両端をハサミ
でカットする(図1(c)参照)。次に、図3を参照し
て結束方法について説明する。
束された浮子止め糸10に対しては、コア20に道糸1
を挿通し(図1(a)参照)、コア20をスライドさせ
て抜き取る(図1(b)参照)。次に、浮子止め糸10
の両端を引っ張ると、小さく結束し、その両端をハサミ
でカットする(図1(c)参照)。次に、図3を参照し
て結束方法について説明する。
【0011】まず、浮子止め糸10を4回螺旋状に巻回
して輪10cを形成し、(図3(a)参照)、一端10
aを輪10cに右方にくぐらせる(図3(b)参照)。
次に、他端10bを一端10aに2回巻き付け、輪10
cに左方にくぐらせる(図3(c)参照)。次に、前記
コア20を輪10cに挿通させ(図3(d)参照)、両
端10a,10bを左右に引っ張り、浮子止め糸10を
コア20に密着させる(図3(e)参照)。
して輪10cを形成し、(図3(a)参照)、一端10
aを輪10cに右方にくぐらせる(図3(b)参照)。
次に、他端10bを一端10aに2回巻き付け、輪10
cに左方にくぐらせる(図3(c)参照)。次に、前記
コア20を輪10cに挿通させ(図3(d)参照)、両
端10a,10bを左右に引っ張り、浮子止め糸10を
コア20に密着させる(図3(e)参照)。
【0012】ここで、図1(c)に示したように、道糸
1に小さく結束された浮子止め糸10の特性について説
明する。 (イ)結束力 道糸として3号(商品名:ゴーセンちぬ)を使用し、0
〜2000gの自動つり秤で結束力を測定した。
1に小さく結束された浮子止め糸10の特性について説
明する。 (イ)結束力 道糸として3号(商品名:ゴーセンちぬ)を使用し、0
〜2000gの自動つり秤で結束力を測定した。
【0013】まず、手かげんで普通の力でくくり付けた
とき、乾燥時に5回の平均値は140gであり、手かげ
んでやや強めの力でくくり付けると5回の平均値は30
0gであった。これらに吸水させると、結束力はそれぞ
れ260g(85%増)、460g(53.3%増)に
増加した。これはフィラメント自体の吸水性とパーマネ
ント加工による伸縮力の増大に起因すると考えられる。
このように結束力が強力となったため、浮子の停止力が
向上し、大型浮子やカゴ釣り仕掛け等を完全に停止させ
る効果がある。
とき、乾燥時に5回の平均値は140gであり、手かげ
んでやや強めの力でくくり付けると5回の平均値は30
0gであった。これらに吸水させると、結束力はそれぞ
れ260g(85%増)、460g(53.3%増)に
増加した。これはフィラメント自体の吸水性とパーマネ
ント加工による伸縮力の増大に起因すると考えられる。
このように結束力が強力となったため、浮子の停止力が
向上し、大型浮子やカゴ釣り仕掛け等を完全に停止させ
る効果がある。
【0014】(ロ)密着性 浮子止め糸10はパーマネント状のストランド糸である
ため、その表面は撚り糸に比べて滑らかであり、道糸に
対してソフトに密着し、道糸を痛めることがない。特
に、図5(c)に示したように結束時に道糸1が折れ曲
がり、その跡が残ることはない。
ため、その表面は撚り糸に比べて滑らかであり、道糸に
対してソフトに密着し、道糸を痛めることがない。特
に、図5(c)に示したように結束時に道糸1が折れ曲
がり、その跡が残ることはない。
【0015】(ハ)結束形状 道糸への結束時の姿は、図1(c)に示したように、小
さな“なつめ”形となり、従来の如く“こぶ”状となら
ず、竿に設けたガイドに引っ掛かり、竿先を損傷するお
それはない。“なつめ”形になるのは浮子止め糸10自
体がパーマネント状のストランド糸であることに基づ
き、しかも、図3に示した結束方法によっても、この効
果が発揮される。
さな“なつめ”形となり、従来の如く“こぶ”状となら
ず、竿に設けたガイドに引っ掛かり、竿先を損傷するお
それはない。“なつめ”形になるのは浮子止め糸10自
体がパーマネント状のストランド糸であることに基づ
き、しかも、図3に示した結束方法によっても、この効
果が発揮される。
【0016】(ニ)結束方法 図3に示した結束方法によれば、コア20への巻付け結
束が容易で、道糸への取付けも簡単である。しかも、ほ
どけにくい。なお、本発明に係る浮子止め糸は前記実施
例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に
変形することができる。
束が容易で、道糸への取付けも簡単である。しかも、ほ
どけにくい。なお、本発明に係る浮子止め糸は前記実施
例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に
変形することができる。
【0017】例えば、結束方法は必ずしも図3に示した
方法に限定するものではなく、その他任意の方法で結束
することができる。また、コアの形状としても円筒形で
もよい。但し、軸方向全長にわたってスリットが形成さ
れている方が道糸からの取り外しが簡単であり、好まし
い。さらに、ストランド糸の素材であるフィラメントの
太さ、本数は任意である。
方法に限定するものではなく、その他任意の方法で結束
することができる。また、コアの形状としても円筒形で
もよい。但し、軸方向全長にわたってスリットが形成さ
れている方が道糸からの取り外しが簡単であり、好まし
い。さらに、ストランド糸の素材であるフィラメントの
太さ、本数は任意である。
【図1】本発明に係る浮子止め糸を道糸に結束する手順
を示す説明図。
を示す説明図。
【図2】本発明に係る浮子止め糸(パーマネント状スト
ランド糸)の平面図。
ランド糸)の平面図。
【図3】本発明に係る浮子止め糸の結束方法の一例を示
す説明図。
す説明図。
【図4】浮子止め糸の使用例を示す説明図。
【図5】従来の浮子止め糸を道糸に結束する手順を示す
説明図。
説明図。
1…道糸 10…浮子止め糸 20…コア
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリアミド系合成高分子からなるフィラ
メントを多数本束ね、さらにこの束を複数本束ねて集合
糸とし、この集合糸にパーマネント加工を施したストラ
ンド糸と、 横断面が円形状又は軸方向全長にスリットを形成した略
筒状のコアとを備え、 前記ストランド糸を複数回螺旋状に巻回して輪を形成
し、一端をこの螺旋状輪にくぐらせ、他端を前記一端に
巻き付けた後に螺旋状輪にくぐらせ、螺旋状輪に前記コ
アを挿通させたこと、 を特徴とする浮子止め糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312097A JPH0783672B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 浮子止め糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312097A JPH0783672B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 浮子止め糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06153747A JPH06153747A (ja) | 1994-06-03 |
| JPH0783672B2 true JPH0783672B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=18025207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312097A Expired - Lifetime JPH0783672B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 浮子止め糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783672B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131790A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-28 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | スクリユ−圧縮機 |
| JPS62151129A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | 東レ・モノフィラメント株式会社 | 釣糸 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4312097A patent/JPH0783672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06153747A (ja) | 1994-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5636412A (en) | Fixed circumference binding device with non-protruding free end and method for binding therewith | |
| US9986726B2 (en) | Fishing line of core-sheath structure comprising short fiber | |
| US4228641A (en) | Thermoplastic twines | |
| JP2000512152A (ja) | 釣り針及びそれに用いる結び目 | |
| US3446002A (en) | Monofilament twines | |
| CN110952354A (zh) | 一种具有尾端防护的多层编织绳索及其制备方法 | |
| JPS6332633Y2 (ja) | ||
| JPH0783672B2 (ja) | 浮子止め糸 | |
| JP3048540B2 (ja) | 結束紐 | |
| US2371920A (en) | Knotless package tie | |
| JP2525132B2 (ja) | 釣 糸 | |
| JP2578326B2 (ja) | 延縄用幹縄および釣糸 | |
| WO1996000175A1 (en) | Binding coil | |
| CA2381350A1 (en) | Pigtail fastener | |
| JP2718660B2 (ja) | 製紐糸 | |
| JPH0570409B2 (ja) | ||
| JPH09256288A (ja) | 製紐糸 | |
| JP2004208619A (ja) | 連結貝係止具とロール状連結貝係止具 | |
| JPS6216452Y2 (ja) | ||
| EP3400918A1 (en) | Improved tampon withdrawal system and method for the fabrication thereof | |
| JP2007111014A (ja) | 振出竿固着解除器 | |
| US2124506A (en) | Bale tie package | |
| AU725059B2 (en) | A fish hook and knot therefor | |
| US20090050265A1 (en) | Apparatus for making a fishing line knot | |
| JPH09262046A (ja) | 釣 糸 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20061228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070605 |