JPH07837Y2 - やぐらこたつ - Google Patents

やぐらこたつ

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Publication number
JPH07837Y2
JPH07837Y2 JP4272389U JP4272389U JPH07837Y2 JP H07837 Y2 JPH07837 Y2 JP H07837Y2 JP 4272389 U JP4272389 U JP 4272389U JP 4272389 U JP4272389 U JP 4272389U JP H07837 Y2 JPH07837 Y2 JP H07837Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
kotatsu
height
yagura
leg
heating element
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP4272389U
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English (en)
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JPH02134453U (ja
Inventor
吉雄 秋山
Original Assignee
東芝機器株式会社
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Publication date
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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、室内の床面に設置して使用し、こたつ高さ可
変手段を有するやぐらこたつに関する。
(従来技術) 従来、こたつの高さ可変手段を有するやぐらこたつとし
ては、例えば実開昭60-12106号公報に示されるように、
こたつやぐらに既にセットされている脚を外さずに、そ
の脚の各々にその脚より長い脚を被せる状態ではめ込ん
で長脚付きのこたつやぐらに変換できるようにしてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このようなこたつの高さ可変手段付きや
ぐらこたつにあっては、短い脚に長い脚を被せて使用す
る通常のやぐらこたつとしての使用においては特に問題
はないが、最近応接セット等を外し視点を低くし家具の
高さを押さえてローアングルのフロアライフを楽しむ家
庭が増えてきており、このようなフロアライフ用のやぐ
らこたつにおいては、短い脚のみを使用しこたつの高さ
を低くして使用するため発熱体が床面に極端に接近し、
発熱体を高い温度で使用するような場合床面を焦がした
り、火災の危険性がある。
本考案は、このような点を解決しようとするもので、こ
たつの高さを低くして使用するフロアライフ用のこたつ
においても、安全性の高いやぐらこたつを提供すること
を目的とするものである。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、発熱体を有する天板と、この天板を支持しこ
たつ高さ可変手段を有する脚体とからなるやぐらこたつ
において、前記こたつ高さ可変手段により前記こたつ高
さを低くした時に、こたつ高さ可変手段の操作に連動し
て前記発熱体の通電状態を断電若しくは、発熱温度を所
定の温度以下に低下させるようにする切替えスイッチを
設けたものである。
(作用) 通常のやぐらこたつとして使用する時はこたつ高さ可変
手段により、脚の長さを長くして使用する。また、こた
つの高さを低くしたフロアライフ用として使用する時は
こたつ高さ可変手段を操作し、脚の高さを低くして使用
する。
この際発熱体の通電状態は、こたつ高さ可変手段の操作
に連動する切替えスイッチの切替えにより、断電若しく
は所定の温度以下に低下する。
したがって、発熱体の高発熱により床面を焦がしたり、
火災の危険性がなく安全性が保持される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は通常のこたつ高さを高くして使用する状態のや
ぐらこたつを示すもので、1はやぐらこたつで、このや
ぐらこたつ1は天板2と、この天板2の下面中央部には
ヒータユニット3と、前記やぐらこたつ1を支持するこ
たつ高さ可変手段を有する短い脚5と長い脚6とから構
成され、前記長い脚6を介して室内の床面に設置されて
いる。
そして、前記ヒータユニット3は反射板7と、この反射
板7の下面側には赤外線ランプから成るる棒状の発熱体
8,8、およびモータ9で駆動される攪拌ファン10が設け
られ、前記攪拌ファン10よりやぐらこたつ1内の温度む
らや天板2の異常温度昇温が防止されるようになってい
る。なお、11はガードで発熱体8,8、モータ9および攪
拌ファン10を覆うように設けられている。
次に、こたつ高さ可変手段4について説明する。このこ
たつ高さ可変手段4は、天板2の角部下面に取付けられ
た短い脚5と、この短い脚5の外側に被せた状態ではめ
込まれた長い脚6から構成されている。14はアクチュエ
ータ15を有する常開型の切替えスイッチで、短い脚5の
上方内部に取付けられている。16はこの切替えスイッチ
14のアクチュエータ15を押圧操作する押圧棒で、中央を
2分割したものをねじ込み等の手段により一体化し、上
部に径大でかつ下方に傾斜した押圧部17および下方にス
プリング18を有し、短い脚5の内部中間部に設けられた
支持板19の挿通孔20と、底部に設けられたボス部21の貫
通孔22および、長い脚6の中間部にも設けられた中板23
に設けられた透孔24間に移動自在に支持されている。そ
して、長い脚6を短い脚5にはめ込んだ状態ではスプリ
ング18により下方に押圧され、押圧棒16の押圧部17でア
クチュエータ15を押圧し切替えスイッチ16を閉にし発熱
体8,8を通電状態にする。
次に、第2図によりこたつ高さを低くして使用するフロ
アライフ用のやぐらこたつについて説明する。
第1図に示される長い脚6を短い脚5より取外しやぐら
こたつ1を床面に設置すると、押圧棒16のがスプリング
18に抗して上方に移動し、切替えスイッチ14のアクチュ
エター15を押圧棒16の押圧部17より解放し切替えスイッ
チ14を開状態にして発熱体8を断電若しくは、図示しな
い位相制御回路の抵抗値を高抵抗に設定して通電率を低
くし発熱温度を低下させる。
たがって、こたつ高さの低いフロアライフ用のやぐらこ
たつの使用に際しては、発熱体の発熱により床面を焦が
したり火災に至る危険性はない。
なお、本考案のこたつ高さ可変手段を短い脚と長い脚と
の組み合わせにより行ったが、これに限定されるもので
はなく例えば、1本の脚を折り畳み式にした、2分割さ
れた脚を上下方向に伸縮自在にし、その折り畳み操作や
縮める操作に連動して切替えスイッチを切替え発熱体を
断電若しくは、発熱温度を低下させるものであっても良
い。
[考案の効果] 本考案によれば、こたつの高さを低くしたフロアライフ
としての使用に際しては、発熱体は断電若しくは発熱温
度を低く抑さえることができ、床面を焦がしたり、火災
に至る危険性がない安全性の高いやぐらこたつを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1および第2図は本考案のやぐらこたつの一実施例を
示し、第1図はこたつ高さを高くした状態を示す一部を
省略した縦断面図、第2図はこたつ高さを低くした状態
を示す1部を省略した縦断面図である。 1……やぐらこたつ、2……天板、4……こたつ高さ可
変手段、5……短い脚、6……長い脚、8……発熱体、
14……切替えスイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】発熱体を有する天板と、この天板を支持し
    こたつ高さ可変手段を有する脚体とからなるやぐらこた
    つにおいて、前記こたつ高さ可変手段により前記こたつ
    高さを低くした時に、こたつ高さ可変手段の操作に連動
    して前記発熱体の通電状態を断電若しくは、発熱温度を
    所定の温度以下に低下させるようにする切替えスイッチ
    を設けたことを特徴とするやぐらこたつ。
JP4272389U 1989-04-12 1989-04-12 やぐらこたつ Expired - Lifetime JPH07837Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4272389U JPH07837Y2 (ja) 1989-04-12 1989-04-12 やぐらこたつ

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JP4272389U JPH07837Y2 (ja) 1989-04-12 1989-04-12 やぐらこたつ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02134453U JPH02134453U (ja) 1990-11-08
JPH07837Y2 true JPH07837Y2 (ja) 1995-01-11

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ID=31554518

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JPH02134453U (ja) 1990-11-08

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