JPH0783809B2 - フィルタエレメント用クリーナ - Google Patents
フィルタエレメント用クリーナInfo
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- JPH0783809B2 JPH0783809B2 JP4175543A JP17554392A JPH0783809B2 JP H0783809 B2 JPH0783809 B2 JP H0783809B2 JP 4175543 A JP4175543 A JP 4175543A JP 17554392 A JP17554392 A JP 17554392A JP H0783809 B2 JPH0783809 B2 JP H0783809B2
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- air nozzle
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
清掃するフィルタエレメント用クリーナに関するもので
ある。
ように、エアフィルタのフィルタエレメント内側に加圧
エアを瞬間的に供給して、フィルタエレメント外側のダ
ストを吹飛ばすことにより除去するようにしたエアクリ
ーナ清掃装置がある。
エレメントの内側に供給された加圧エアのみによりフィ
ルタエレメントのダストを除去しようとしても効果的に
除去できないことが確認されている。そこで従来、例え
ば大型車輌に使用されるエアフィルタ等のフィルタエレ
メントを清掃する場合は、作業者がエアガンを操作して
高圧エアをフィルタエレメントの外側面に吹付け、エレ
メント外側面に付着していたダストを大気に吹飛ばして
いる。この方法は効果的ではあるが人体に対する衛生上
の問題と大気に対する環境上の問題とがある。
ので、人体および大気環境を害することなく、エアによ
り効果的にフィルタエレメントに付着しているダストを
除去できるクリーナを提供することを目的とするもので
ある。
は、フィルタエレメントに付着されたダストをエアによ
り除去するフィルタエレメント用クリーナにおいて、密
閉された本体ケースと、この本体ケースの内部に設けら
れ円筒状に形成されたフィルタエレメントの一端開口お
よび他端開口を密閉してこのフィルタエレメントに回転
を付与する回転機構と、フィルタエレメントの内側にエ
ア圧を印加するための内側エアノズルと、フィルタエレ
メントの外側面に対向するとともにフィルタエレメント
の軸方向の溝に沿って溝の全長にわたり多数が小ピッチ
で配列されたエアを吹付ける外側エアノズルと、この多
数の外側エアノズルを高速でフィルタエレメントの溝に
沿って往復動させるアクチュエータと、フィルタエレメ
ントから除去されたダストを回収して清浄空気のみを本
体ケースから外部へ排出する集塵機構とにより構成され
たフィルタエレメント用クリーナである。
回転機構として、内側エアノズルが設けられたシャフト
の外周面に回転自在に嵌合されフィルタエレメントの一
端の端板に嵌入してその一端開口を閉じる円錐形の受け
体と、この受け体に一体形成された翼部にエアを吹付け
受け体を回転させる回転用エアノズルと、フィルタエレ
メントの他端の端板に対し進退自在に設けられその他端
開口を閉じてフィルタエレメントとともに回転する押え
体とからなるものである。
ルタエレメントの一端開口および他端開口を閉じて回転
させ、内側エアノズルによりフィルタエレメントの内側
にエア圧をかけながら、この内側エア圧によりフィルタ
エレメントの溝内から浮出したダストを、フィルタエレ
メントの溝に沿って移動する外側エアノズルから噴出さ
れるエアにより吹飛ばし、そのダストを集塵機構で回収
して清浄空気のみを本体ケースから外部へ排出する。ま
た、小ピッチで配列された多数の外側エアノズルが同時
に高速で往復動を繰返すため、フィルタエレメントが回
転していても、各々の外側エアノズルからフィルタエレ
メントの各溝の全長に対し確実にエアを吹付け、エアが
フィルタエレメントの溝全長において溝内に噴射される
時間を確保することで、外側エアノズルと順次対向する
溝を1条ごとに奥まで押し広げて、溝の奥に入込んでい
るダストをも吹飛ばすことができる。
体および押え体によりフィルタエレメントの一端開口お
よび他端開口を閉じ、回転用エアノズルから受け体の翼
部にエアを吹付けて受け体を回転させ、フィルタエレメ
ントを回転させる。押え体も一体的に回転する。
して詳細に説明する。
部にこのクリーナによるダスト除去作業の対象となるフ
ィルタエレメントがセットされダスト除去作業がなされ
るダスト除去室が設けられ、扉12により密閉されてい
る。本体ケース11の下部にフィルタエレメントから除去
されたダストを回収して清浄空気のみを本体ケースから
外部へ排出する集塵機構13が設けられている。
れたエアフィルタ14と、このエアフィルタ14を経てダス
ト除去室内エアを外部に排気するブロア15とからなる。
スト除去室11a には円筒状に形成されたフィルタエレメ
ントE(E1 〜E4 )の一端開口および他端開口を閉じ
てこのフィルタエレメントに回転を付与する回転機構21
が設けられている。
22より突設された固定シャフト23の外周面に円錐形の受
け体24が回転自在に嵌合され、また、本体ケース11の天
板に取付けられたエアシリンダ25のピストンロッド26に
より上下動されるホルダ27により押え体28のシャフト29
が受け体24と同心上で回転自在に保持されている。
体形成され、この翼部31に対しエアを吹付けることによ
り受け体24を風車のように回転させる回転用エアノズル
32が、円形受け体24の接線方向かつ斜め上向きに配置さ
れている。
トEの下端の端板に嵌入してその下端開口を閉じるとと
もに、前記押え体28が同フィルタエレメントの上端の端
板まで下降してその上端開口を閉じる。この状態で回転
用エアノズル32から受け体24の翼部31にエアを吹付ける
と、受け体24が回転してフィルタエレメントEも押え体
28とともに回転する。
トEの内側にエアを吹込むエア供給口33、エア供給孔34
および内側エアノズル35が設けられている。
れたフィルタエレメントEの一側部には、フィルタエレ
メントEの外側面に対向する多数の外側エアノズル41を
突設してなる長尺エアタンク42が上下方向に配置されて
いる。
43が平行に設けられ、このロッド43にシリンダ取付フレ
ーム44の下部45が移動調整可能に嵌着され、このシリン
ダ取付フレーム44内に取付板46を介しエアアクチュエー
タ(往復動切換機構内蔵エアシリンダ)47が取付けら
れ、このエアアクチュエータ47のピストンロッド48に取
付板49を介し前記エアタンク42の上端が取付けられてい
る。このエアタンク42には可撓ホースを経て加圧エアが
常時供給される。
外径に応じガイドロッド43に対するシリンダ取付フレー
ム44の位置を摺動調整して図示しないねじにより固定
し、エアアクチュエータ47によりエアタンク42を毎分5
0ストローク以上のサイクルで上下動することにより、
多数の外側エアノズル41から噴出されるエアをフィルタ
エレメントEの縦溝に沿って上記サイクルで上下動しな
がら吹付ける。
お、加圧エアは、図示されない外部コンプレッサ等から
各ノズルに供給する。
体24および押え体28によりフィルタエレメントEの一端
開口および他端開口を閉じ、回転用エアノズル32から受
け体24の翼部31にエアを吹付けて受け体24を回転させ、
フィルタエレメントEを回転させると、押え体28も一体
的に回転する。
アによりフィルタエレメントEの内側にエア圧をかけな
がら、フィルタエレメントEの縦溝に沿って移動する外
側エアノズル41からフィルタエレメントEの外側面にエ
アを吹付け、このエアによりフィルタエレメントEの縦
溝内に詰まっているダストを吹飛ばす。その際、内側エ
アノズル35からのエア圧によりフィルタエレメントEの
縦溝内から浮出したダストを、外側エアノズル41から噴
出されるエアにより効果的に吹飛ばして除去できる。ま
た、小ピッチで配列された多数の外側エアノズル41が同
時に毎分50回以上の高速で往復動を繰返すため、フィ
ルタエレメントEが回転していても、各々の外側エアノ
ズル41からフィルタエレメントEの各縦溝の全長に対し
確実にエアを吹付け、エアが縦溝全長において縦溝内に
噴射される時間を確保することで、外側エアノズル41と
順次対向する縦溝を1条ごとに奥まで押し広げて、縦溝
の奥に入込んでいるダストをも吹飛ばすことができる。
ト除去室11a に浮遊しているダストは、前記集塵機構13
のブロア15の吸引力によりエアフィルタ14に強制的に回
収され、クリーンなエアのみが大気に放出される。
構を備えた密閉の本体ケース内で回転機構にセットされ
たフィルタエレメントに対し、人体および大気環境を害
することなくダスト除去を行うことができる。また、内
側エアノズルからのエア圧によりフィルタエレメントの
溝内から浮出したダストを、外側エアノズルから噴出さ
れるエアにより効果的に吹飛ばして除去することができ
る。さらに、小ピッチで配列された多数の外側エアノズ
ルが同時に高速で往復動を繰返すため、フィルタエレメ
ントが回転していても、各々の外側エアノズルからフィ
ルタエレメントの各溝の全長に対し確実にエアを吹付
け、エアがフィルタエレメントの溝全長において溝内に
噴射される時間を確保することで、外側エアノズルと順
次対向する溝を1条ごとに奥まで押し広げて、溝の奥に
入込んでいるダストをも吹飛ばすことができる。
受け体によりフィルタエレメント内径の変更にそのまま
対応でき、進退自在の押え体によりフィルタエレメント
長の変更に容易に対応でき、種々のサイズのフィルタエ
レメントを容易に回転機構にセットできる。また、受け
体の翼部に回転用エアノズルからエアを吹付ける簡単な
機構でフィルタエレメントを回転でき、電動モータ等に
より回転伝達機構を経て回転する通常のものに比べると
製造が容易であるとともにメンテナンスも楽に行える利
点がある。
実施例を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルタエレメントに付着されたダスト
をエアにより除去するフィルタエレメント用クリーナに
おいて、 密閉された本体ケースと、 この本体ケースの内部に設けられ円筒状に形成されたフ
ィルタエレメントの一端開口および他端開口を密閉して
このフィルタエレメントに回転を付与する回転機構と、 フィルタエレメントの内側にエア圧を印加するための内
側エアノズルと、 フィルタエレメントの外側面に対向するとともにフィル
タエレメントの軸方向の溝に沿って溝の全長にわたり多
数が小ピッチで配列されたエアを吹付ける外側エアノズ
ルと、この多数の外側エアノズルを高速でフィルタエレメント
の溝に沿って往復動させるアクチュエータと、 フィルタエレメントから除去されたダストを回収して清
浄空気のみを本体ケースから外部へ排出する集塵機構と を具備したことを特徴とするフィルタエレメント用クリ
ーナ。 - 【請求項2】 回転機構は、内側エアノズルが設けられ
たシャフトの外周面に回転自在に嵌合されフィルタエレ
メントの一端の端板に嵌入してその一端開口を閉じる円
錐形の受け体と、この受け体に一体形成された翼部にエ
アを吹付け受け体を回転させる回転用エアノズルと、フ
ィルタエレメントの他端の端板に対し進退自在に設けら
れその他端開口を閉じてフィルタエレメントとともに回
転する押え体とからなることを特徴とする請求項1記載
のフィルタエレメント用クリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175543A JPH0783809B2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | フィルタエレメント用クリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175543A JPH0783809B2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | フィルタエレメント用クリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0647220A JPH0647220A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH0783809B2 true JPH0783809B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15997920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175543A Expired - Fee Related JPH0783809B2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | フィルタエレメント用クリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783809B2 (ja) |
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| US4556512A (en) * | 1984-11-05 | 1985-12-03 | Atlantic Richfield Company | Polymerization initiator |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4175543A patent/JPH0783809B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647220A (ja) | 1994-02-22 |
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