JPH0784074A - 防水型プッシュボタン - Google Patents
防水型プッシュボタンInfo
- Publication number
- JPH0784074A JPH0784074A JP25472693A JP25472693A JPH0784074A JP H0784074 A JPH0784074 A JP H0784074A JP 25472693 A JP25472693 A JP 25472693A JP 25472693 A JP25472693 A JP 25472693A JP H0784074 A JPH0784074 A JP H0784074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- pushbutton
- hole
- protrusion
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プッシュボタン付き携帯用腕時計の防水構造に
おいて安価なプッシュボタンを提供することにある。 【構成】プッシュボタンとOリングと止め輪を弾性のあ
る樹脂で一体成形して構成される。
おいて安価なプッシュボタンを提供することにある。 【構成】プッシュボタンとOリングと止め輪を弾性のあ
る樹脂で一体成形して構成される。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用腕時計の防水型
プッシュボタンに関し、さらに詳しくは防水構造に関す
る。
プッシュボタンに関し、さらに詳しくは防水構造に関す
る。
【002】
【従来の技術】従来のプッシュボタンは、プッシュボタ
ンとOリングと止め輪から構成されており、その組立方
法は、プッシュボタンにOリングを装着し側穴に外側か
ら装着した後、側の内側に出たプッシュボタンの溝に抜
け防止用の止め輪を装着していた。
ンとOリングと止め輪から構成されており、その組立方
法は、プッシュボタンにOリングを装着し側穴に外側か
ら装着した後、側の内側に出たプッシュボタンの溝に抜
け防止用の止め輪を装着していた。
【003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の方法では、部品点数が多く小さな部品どうしを組
み立てるため熟練者でも難しく、そのために工数がかか
りコスト高になっていた。こうした課題を解決するた
め、本発明の目的は、防水機能を有した一体成形による
プッシュボタンを提供することにある。
従来の方法では、部品点数が多く小さな部品どうしを組
み立てるため熟練者でも難しく、そのために工数がかか
りコスト高になっていた。こうした課題を解決するた
め、本発明の目的は、防水機能を有した一体成形による
プッシュボタンを提供することにある。
【004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、プッシュボタンとOリングと止め輪の機
能を満足する形状で、弾性のある樹脂を用いて一体成形
となっている。そして凸部外径寸法は側の穴径よりも多
少大きくなっており組立時には圧入装着する。
に、本発明は、プッシュボタンとOリングと止め輪の機
能を満足する形状で、弾性のある樹脂を用いて一体成形
となっている。そして凸部外径寸法は側の穴径よりも多
少大きくなっており組立時には圧入装着する。
【005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
ると、第1図は本発明の一実施例を示しており、1は一
体成形されたプッシュボタンである。第2図は、時計の
側に組み込まれた際の断面図で、側穴の直径よりプッシ
ュボタン凸部直径の方が大きいため組立時に圧入する形
になるが、弾性部材のため装着が完了したときには元の
形状に復帰しようとし、図のような形となり側穴には圧
接された状態となるこれにより防水構造とすることがで
きる。第1図1a部及び1b部の形状は挿入方向とは逆
の方向が角ばっている為抜け防止になっている。また、
1a部及び1b部の形状としては多くの形状が考えられ
必ずしもこの形状に限定されるものではない。
ると、第1図は本発明の一実施例を示しており、1は一
体成形されたプッシュボタンである。第2図は、時計の
側に組み込まれた際の断面図で、側穴の直径よりプッシ
ュボタン凸部直径の方が大きいため組立時に圧入する形
になるが、弾性部材のため装着が完了したときには元の
形状に復帰しようとし、図のような形となり側穴には圧
接された状態となるこれにより防水構造とすることがで
きる。第1図1a部及び1b部の形状は挿入方向とは逆
の方向が角ばっている為抜け防止になっている。また、
1a部及び1b部の形状としては多くの形状が考えられ
必ずしもこの形状に限定されるものではない。
【006】
【発明の効果】それぞれの機能を満足した形状で一体成
形したことにより、部材コストが削減でき、組立工数も
大幅に削減することができた。
形したことにより、部材コストが削減でき、組立工数も
大幅に削減することができた。
【第1図】本考案の一実施例を示す外観図
【第2図】本考案の一実施例を示す説明図で、側に組み
込まれた際の断面図
込まれた際の断面図
【第3図】従来の外観図
1 プッシュボタン 2 Oリング 3 止め輪 4 時計の側
Claims (1)
- プッシュボタンとOリングと止め輪を弾力性のある樹脂
で一体成形したことを特徴とする、携帯用腕時計の防水
型プッシュボタン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25472693A JPH0784074A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 防水型プッシュボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25472693A JPH0784074A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 防水型プッシュボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784074A true JPH0784074A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17269003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25472693A Pending JPH0784074A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 防水型プッシュボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784074A (ja) |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP25472693A patent/JPH0784074A/ja active Pending
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