JPH0784209B2 - 包装箱シール方法及び装置 - Google Patents
包装箱シール方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0784209B2 JPH0784209B2 JP62285144A JP28514487A JPH0784209B2 JP H0784209 B2 JPH0784209 B2 JP H0784209B2 JP 62285144 A JP62285144 A JP 62285144A JP 28514487 A JP28514487 A JP 28514487A JP H0784209 B2 JPH0784209 B2 JP H0784209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging box
- sealing
- packaging
- area
- folding
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/10—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof
- B65B51/14—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof by reciprocating or oscillating members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、シール可能なブランク内に包装される包装箱
(煙草パック)の折曲げタブを、間欠的に移送される包
装箱の静止状態の間に、この折曲げタブの領域内でこれ
らに押圧可能(シーリングサイクル)な加熱された密閉
部材により、シールする方法及び装置に関する。
(煙草パック)の折曲げタブを、間欠的に移送される包
装箱の静止状態の間に、この折曲げタブの領域内でこれ
らに押圧可能(シーリングサイクル)な加熱された密閉
部材により、シールする方法及び装置に関する。
包装用ブランクの折曲げタブをシールする場合、すなわ
ち熱溶着によりこれら折曲げタブを互いに結合する場
合、高速包装機械においては、折曲げタブの溶着をでき
る限り短い時間(シーリグサイクル)で行ない、包装材
及び包装箱自体を損傷することなく、正確かつ確実に行
わなければならないという問題がある。煙草用の包装箱
の包装機械においては、上記サイクル時間は極めて短
い。プラスチックフィルム(ポリエチレン等)からなる
外装のシールは、可能な限り短時間で行わなければなら
ない。本発明は主として、これら煙草包装箱の外装の仕
上げ及びシールに関するものである。
ち熱溶着によりこれら折曲げタブを互いに結合する場
合、高速包装機械においては、折曲げタブの溶着をでき
る限り短い時間(シーリグサイクル)で行ない、包装材
及び包装箱自体を損傷することなく、正確かつ確実に行
わなければならないという問題がある。煙草用の包装箱
の包装機械においては、上記サイクル時間は極めて短
い。プラスチックフィルム(ポリエチレン等)からなる
外装のシールは、可能な限り短時間で行わなければなら
ない。本発明は主として、これら煙草包装箱の外装の仕
上げ及びシールに関するものである。
本発明は、可能な限り短いシーリングサイクル時間内で
折曲げタブを正確かつ確実にシールし、同時にこのシー
ルの不透過性を増大することを目的とする。
折曲げタブを正確かつ確実にシールし、同時にこのシー
ルの不透過性を増大することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明による方法は、少なく
とも折曲げタブへの熱伝達は、包装箱を移送する間、少
なくとも折曲げタブへの熱伝達がシーリングサイクル間
保持される。
とも折曲げタブへの熱伝達は、包装箱を移送する間、少
なくとも折曲げタブへの熱伝達がシーリングサイクル間
保持される。
一方、従来の密閉部材特にシーリングジョーは、シール
された折曲げタブから離隔した位置に配置させるために
シーリングサイクルが完了した後に比較的大きなストロ
ークで移動するのに対し、本発明においてはシーリング
サイクル間すなわち包装箱を更に移送する間も、シーリ
ングジョーあるいはこれらのシーリング面は折曲げタブ
との接触が維持される。このために、本発明ではシーリ
ングジョーは特にほぼ1mmの非常に短いストロークでの
み移動する。これにより、シーリングジョーの作動に必
要な時間が減少されるだけでなく、包装箱はシールされ
た折曲げタブと共に、更に移送されるときに僅かに接触
を保ちつつシーリングジョーのシール面に沿って摺動す
る。
された折曲げタブから離隔した位置に配置させるために
シーリングサイクルが完了した後に比較的大きなストロ
ークで移動するのに対し、本発明においてはシーリング
サイクル間すなわち包装箱を更に移送する間も、シーリ
ングジョーあるいはこれらのシーリング面は折曲げタブ
との接触が維持される。このために、本発明ではシーリ
ングジョーは特にほぼ1mmの非常に短いストロークでの
み移動する。これにより、シーリングジョーの作動に必
要な時間が減少されるだけでなく、包装箱はシールされ
た折曲げタブと共に、更に移送されるときに僅かに接触
を保ちつつシーリングジョーのシール面に沿って摺動す
る。
更に、これにより極めて正確に形成され、線あるいはし
わのない僅かな面が確保される。折曲げタブはほぼその
全面に亙って互いに結合され、したがって折曲げ部の不
透過性が大きく増加する。更に、最大シール温度及び圧
力の一方あるいは双方をシーリングサイクル中に減少す
ることができる。これは、シーリング温度及び(軽い)
圧力が長時間折曲げタブに伝達されるからである。シー
リングジョーのストロークは、包装箱がある程度寸法的
に弾力性があること、すなわちシーリングサイクル中に
僅かに圧縮され、かつ、圧力が除去されたときに膨脹す
ることを考慮して定められている。
わのない僅かな面が確保される。折曲げタブはほぼその
全面に亙って互いに結合され、したがって折曲げ部の不
透過性が大きく増加する。更に、最大シール温度及び圧
力の一方あるいは双方をシーリングサイクル中に減少す
ることができる。これは、シーリング温度及び(軽い)
圧力が長時間折曲げタブに伝達されるからである。シー
リングジョーのストロークは、包装箱がある程度寸法的
に弾力性があること、すなわちシーリングサイクル中に
僅かに圧縮され、かつ、圧力が除去されたときに膨脹す
ることを考慮して定められている。
更に本発明によると、始めに折曲げられる折曲げタブの
予シールが行なわれる。特に、内側の長手方向タブは予
シールにより、同様に予め折曲げられて部分的に長手方
向タブの下側に配置されたブランク部分に取付けられ
る。これにより、最初の仮折り部が固定され、更に移送
されて折り曲げを完成するまで、相対位置に変化がな
い。
予シールが行なわれる。特に、内側の長手方向タブは予
シールにより、同様に予め折曲げられて部分的に長手方
向タブの下側に配置されたブランク部分に取付けられ
る。これにより、最初の仮折り部が固定され、更に移送
されて折り曲げを完成するまで、相対位置に変化がな
い。
煙草包装箱の外装は、一般的には狭い側面の領域内に管
状オーバーラップ部を形成するように行なわれていた。
本発明では、互いにオーバーラップする管状タブが上方
への移送ステージの領域内で、特に上下に載置された複
数の包装箱に共通で、包装箱の側面方向に同様に短いス
トローク(ほぼ1mm)で移動可能な密閉部材により、シ
ールされる。したがって、シーリングジョーは包装箱の
移送中に滑らかでかつ効果的なシールを行うことができ
る。
状オーバーラップ部を形成するように行なわれていた。
本発明では、互いにオーバーラップする管状タブが上方
への移送ステージの領域内で、特に上下に載置された複
数の包装箱に共通で、包装箱の側面方向に同様に短いス
トローク(ほぼ1mm)で移動可能な密閉部材により、シ
ールされる。したがって、シーリングジョーは包装箱の
移送中に滑らかでかつ効果的なシールを行うことができ
る。
水平な包装箱移送帯すなわちパックレール(pack trac
k)上では、折曲げタブは煙草包装箱の横方向に向く端
面の領域内に折曲げられる。パックレールの両側にはシ
ーリンジョーが配設されており、このシーリングジョー
は上下に2個重ねられるのが好ましい移送方向に並んだ
複数個の包装箱に相当する寸法に亙って延設されてい
る。同時に、シーリングジョーにはその近部に密閉用直
立部が設けられており、これらの直立部はそれぞれ包装
箱の1端面に関連し、それぞれの端面の周部から僅かな
距離で確実に作用する。したがって、端面の周面で寸法
的に安定し、堅い縁部は密閉部材の圧力を受けない。
k)上では、折曲げタブは煙草包装箱の横方向に向く端
面の領域内に折曲げられる。パックレールの両側にはシ
ーリンジョーが配設されており、このシーリングジョー
は上下に2個重ねられるのが好ましい移送方向に並んだ
複数個の包装箱に相当する寸法に亙って延設されてい
る。同時に、シーリングジョーにはその近部に密閉用直
立部が設けられており、これらの直立部はそれぞれ包装
箱の1端面に関連し、それぞれの端面の周部から僅かな
距離で確実に作用する。したがって、端面の周面で寸法
的に安定し、堅い縁部は密閉部材の圧力を受けない。
複数の面をシールされた包装箱が互いに固着するのを防
止するため、本発明では、折曲げタブをシールした後、
移送方向に僅かに移送して相互に移動することにより、
各包装箱を互いに分離することが行なわれる。
止するため、本発明では、折曲げタブをシールした後、
移送方向に僅かに移送して相互に移動することにより、
各包装箱を互いに分離することが行なわれる。
更に本発明は折曲げタブをシールする方法及びこの方法
をなすための装置に関連する。以下、添付図面を参照し
て本発明の実施例について詳細に説明する。
をなすための装置に関連する。以下、添付図面を参照し
て本発明の実施例について詳細に説明する。
下記に説明する装置は、煙草用の包装箱10を折畳んでシ
ールする(完成する)作用をなし、この包装箱は使用に
便宜に形成されている。特にこの包装箱はヒンジ蓋付き
の包装箱である。この包装箱10は比較的堅く、寸法的に
安定しており、シールフィルム(ポリエチレンフィル
ム)からなる外部包装を備える。これらの折曲げタブは
シールにより固定される。これらの折曲げタブは、互い
に可能な限り正確に結合すること、すなわちできるだけ
緊密に結合することが重要である。
ールする(完成する)作用をなし、この包装箱は使用に
便宜に形成されている。特にこの包装箱はヒンジ蓋付き
の包装箱である。この包装箱10は比較的堅く、寸法的に
安定しており、シールフィルム(ポリエチレンフィル
ム)からなる外部包装を備える。これらの折曲げタブは
シールにより固定される。これらの折曲げタブは、互い
に可能な限り正確に結合すること、すなわちできるだけ
緊密に結合することが重要である。
本実施例では、包装箱の外装すなわち外部包装は、包装
箱10の周部に好適なフィルム状ブランクをU字状に折曲
げ、特に管状タブ(図示せず)が包装箱の狭い側面11の
領域内で互いにオーバーラップするように形成される。
これらは、側面11の全長に亙るシーリングにより互いに
結合される。
箱10の周部に好適なフィルム状ブランクをU字状に折曲
げ、特に管状タブ(図示せず)が包装箱の狭い側面11の
領域内で互いにオーバーラップするように形成される。
これらは、側面11の全長に亙るシーリングにより互いに
結合される。
包装箱10の(上下の)端面12,13の領域内に他の形態の
折曲げタブが設けられる。第3図に示すように、最初に
包装箱から突出する外装の部分はここで封筒様に折曲げ
られ、狭い側面11から端面12,13に対して折曲げられる
側タブ14,15(最初の折曲げ)を形成する。台形状の内
側長手方向タブ16及び外側長手方向タブ17は、特に包装
箱10の前側及び後側から、これらの上に連続的に折曲げ
られる。側タブ14,15及び長手方向タブ16,17は互いに一
部がオーバーラップし、同様にシーリングにより互いに
結合される。
折曲げタブが設けられる。第3図に示すように、最初に
包装箱から突出する外装の部分はここで封筒様に折曲げ
られ、狭い側面11から端面12,13に対して折曲げられる
側タブ14,15(最初の折曲げ)を形成する。台形状の内
側長手方向タブ16及び外側長手方向タブ17は、特に包装
箱10の前側及び後側から、これらの上に連続的に折曲げ
られる。側タブ14,15及び長手方向タブ16,17は互いに一
部がオーバーラップし、同様にシーリングにより互いに
結合される。
包装箱10は先に部分的に折曲げられた外装と共に、下部
搬送帯18上を図示の装置に移送される。支持板19には、
特に折曲げカム20及び折曲げスイッチ21である側部折曲
げ部材が設けられており、これにより初めに移送方向前
側に位置する側タブ14が、続いて下側の内側長手方向タ
ブ16が折曲げられる。移送方向後側に位置する側タブ15
は、包装箱10が支持板19の領域に入る前に折曲げられて
いる。この折曲げ部材及びこの折曲げ作用は、当該包装
技術に関する分野において知られているものである。
搬送帯18上を図示の装置に移送される。支持板19には、
特に折曲げカム20及び折曲げスイッチ21である側部折曲
げ部材が設けられており、これにより初めに移送方向前
側に位置する側タブ14が、続いて下側の内側長手方向タ
ブ16が折曲げられる。移送方向後側に位置する側タブ15
は、包装箱10が支持板19の領域に入る前に折曲げられて
いる。この折曲げ部材及びこの折曲げ作用は、当該包装
技術に関する分野において知られているものである。
包装箱10は、支持板19上を上下に可動のエレベータ22の
領域内に移送される。移送方向における包装箱10の正確
な位置は、支持板19上に配置されたストッパ23によって
定まる。
領域内に移送される。移送方向における包装箱10の正確
な位置は、支持板19上に配置されたストッパ23によって
定まる。
エレベータは包装箱10を個々にかつ連続的に垂直な移送
タワー24内に移送する。支持板19を介してエレベータ22
を挿通可能とするため、この支持板には移送タワー24の
下側領域内に凹部を設けてもよく、あるいは、本実施例
のように、全体として互いに所定距離に離隔して配置さ
れた2つの側部支持レール25,26を備えてもよい。
タワー24内に移送する。支持板19を介してエレベータ22
を挿通可能とするため、この支持板には移送タワー24の
下側領域内に凹部を設けてもよく、あるいは、本実施例
のように、全体として互いに所定距離に離隔して配置さ
れた2つの側部支持レール25,26を備えてもよい。
移送タワー24は2つの側部案内壁27,28を備えており、
これらの案内壁は互いに対向して配置され、包装箱10の
横方向に向く端面12,13の領域内に延長する。案内壁27,
28あるいはこれらの下側縁部29は、同時に折曲げ部材と
して作用する。包装箱10が案内壁27,28の領域に入る
と、それまて横方向に突出していた上側あるいは外側の
長手方向タブ17が、端面12,13に対して折曲げられる。
これらの案内壁は互いに対向して配置され、包装箱10の
横方向に向く端面12,13の領域内に延長する。案内壁27,
28あるいはこれらの下側縁部29は、同時に折曲げ部材と
して作用する。包装箱10が案内壁27,28の領域に入る
と、それまて横方向に突出していた上側あるいは外側の
長手方向タブ17が、端面12,13に対して折曲げられる。
移送タワー24内で上下に載置された包装箱10を支持する
下部支持部材として、支持フィンガ30,31が設けられて
おり、この支持フィンガは横方向移動により案内壁27,2
8の側部から移送タワー24の領域内に移動でき、その端
面で所定の包装箱10の底部が保持されかつ支持される。
支持位置で水平に配置される支持フィンガ30,31が、枢
動可能に装着されたU字状の支持腕32に取付けられ、枢
動したときに支持フィンガ30,31が移送タワー24の領域
内に移動し、あるいは、この領域から引込み可能で、こ
の引込み状態では次の包装箱10が導入される。この作動
中、既に移送タワー24内に配置された包装箱10は1の包
装箱10に対応する分だけ上昇される。
下部支持部材として、支持フィンガ30,31が設けられて
おり、この支持フィンガは横方向移動により案内壁27,2
8の側部から移送タワー24の領域内に移動でき、その端
面で所定の包装箱10の底部が保持されかつ支持される。
支持位置で水平に配置される支持フィンガ30,31が、枢
動可能に装着されたU字状の支持腕32に取付けられ、枢
動したときに支持フィンガ30,31が移送タワー24の領域
内に移動し、あるいは、この領域から引込み可能で、こ
の引込み状態では次の包装箱10が導入される。この作動
中、既に移送タワー24内に配置された包装箱10は1の包
装箱10に対応する分だけ上昇される。
移送タワー24の上端では、包装箱10は水平な包装箱移送
帯すなわちパックレール33の領域内に入る。これは、包
装箱10の横寸法よりも幅の狭い下側中央支持レール34を
備えている。これらの包装箱は間欠的に支持レール上を
摺動する。パックレール33の一部領域内には、静止壁3
5,36が配置されている。上下に配置された対の包装箱10
の上側も案内される。互いに所定距離に離隔配置の2つ
の垂直な案内ウェブ37,38が、移送方向における上側で
包装箱10の端面12,13の近部に延設されている。これら
のほぼ中間にはブラシ39が配置されており、このブラシ
はパックレール33の比較的長い領域に亙って延設され、
上記包装箱10に摺接する作用をなす。したがって、上側
包装箱10も、支持レール34上の下側包装箱10と同様に、
移送中に摩擦力を受ける。
帯すなわちパックレール33の領域内に入る。これは、包
装箱10の横寸法よりも幅の狭い下側中央支持レール34を
備えている。これらの包装箱は間欠的に支持レール上を
摺動する。パックレール33の一部領域内には、静止壁3
5,36が配置されている。上下に配置された対の包装箱10
の上側も案内される。互いに所定距離に離隔配置の2つ
の垂直な案内ウェブ37,38が、移送方向における上側で
包装箱10の端面12,13の近部に延設されている。これら
のほぼ中間にはブラシ39が配置されており、このブラシ
はパックレール33の比較的長い領域に亙って延設され、
上記包装箱10に摺接する作用をなす。したがって、上側
包装箱10も、支持レール34上の下側包装箱10と同様に、
移送中に摩擦力を受ける。
互いに上下の対に設置される包装箱10は、パックレール
33の領域内で、水平平面内を前後に可動のスライダ40に
より更に移動される。これは移送タワー24の内側で2つ
の上側包装箱10を把持し、図示のパックレールあるいは
支持レール34上を移送方向に移動する。
33の領域内で、水平平面内を前後に可動のスライダ40に
より更に移動される。これは移送タワー24の内側で2つ
の上側包装箱10を把持し、図示のパックレールあるいは
支持レール34上を移送方向に移動する。
外部包装の折曲げタブ、特に側面11上に形成された管状
タブ及び端面12,13の領域内の折曲げタブ14,15,16,17
は、完成した後、シールすなわち熱及び圧力の作用によ
り互いに結合される。
タブ及び端面12,13の領域内の折曲げタブ14,15,16,17
は、完成した後、シールすなわち熱及び圧力の作用によ
り互いに結合される。
側面11における管状タブのシールは、移送タワー24の領
域内で行なわれる。特に側面11の領域内において案内壁
27,28に対して横方向に、垂直なシーリングジョー(sea
ling jaw)41の形態の密封あるいはシーリング部材が配
置されている。これは側面11の全長に亙って延設され、
移送タワー24(第4図)の全幅に亙りかつ本実施例では
4つである移送タワー24内の複数の包装箱の高さに亙っ
て延材する。ほぼ板状に形成されたシーリングジョー41
には(電気的)加熱カートリッジ42が設けられている。
後部自由側に取付けられた作動ロッド43を介して、シー
リングジョー41は包装箱10あるいはその側面11に対して
横方向に移動することが可能である。
域内で行なわれる。特に側面11の領域内において案内壁
27,28に対して横方向に、垂直なシーリングジョー(sea
ling jaw)41の形態の密封あるいはシーリング部材が配
置されている。これは側面11の全長に亙って延設され、
移送タワー24(第4図)の全幅に亙りかつ本実施例では
4つである移送タワー24内の複数の包装箱の高さに亙っ
て延材する。ほぼ板状に形成されたシーリングジョー41
には(電気的)加熱カートリッジ42が設けられている。
後部自由側に取付けられた作動ロッド43を介して、シー
リングジョー41は包装箱10あるいはその側面11に対して
横方向に移動することが可能である。
シーリングジョー41は、移送タワー24内で包装箱10が静
止している間にシーリングサイクルを行ない、このた
め、側面11に対して(僅かに)押圧される。包装箱10の
上方移動すなわち移送サイクルは、シーリングジョー41
が引込まれた後退位置にあるときに行なわれる。しか
し、シーリングジョー41は移動中に側面11から僅かに上
昇される。シーリングジョー41の(間欠的な)移動量は
ほぼ1mmである。包装箱10はある程度変形することがで
きるという点から、移送中すなわちシーリングジョー41
が引込められた状態でも、包装箱はシーリングジョーに
当接する。これによりシーリングジョー41は、フィルム
あるいは管状タブを滑らかにし、更に密封作用を継続す
る。
止している間にシーリングサイクルを行ない、このた
め、側面11に対して(僅かに)押圧される。包装箱10の
上方移動すなわち移送サイクルは、シーリングジョー41
が引込まれた後退位置にあるときに行なわれる。しか
し、シーリングジョー41は移動中に側面11から僅かに上
昇される。シーリングジョー41の(間欠的な)移動量は
ほぼ1mmである。包装箱10はある程度変形することがで
きるという点から、移送中すなわちシーリングジョー41
が引込められた状態でも、包装箱はシーリングジョーに
当接する。これによりシーリングジョー41は、フィルム
あるいは管状タブを滑らかにし、更に密封作用を継続す
る。
シーリングジョー41の反対側には、垂直な周部保持ウエ
ブ44が設けられており、このウェブは案内壁27,28に結
合されて、移送タワー24を限定する。
ブ44が設けられており、このウェブは案内壁27,28に結
合されて、移送タワー24を限定する。
(水平な)パックレール33内に連続的に入った包装箱10
は、管状タブを既に密封されている。端面の折曲げタブ
14,15,16,17については、パックレール33の領域内に、
この両側でシーリング部材が設けられている。
は、管状タブを既に密封されている。端面の折曲げタブ
14,15,16,17については、パックレール33の領域内に、
この両側でシーリング部材が設けられている。
シーリングジョー45,46は加熱カートリッジ47と共に、
パックレール33の側部を限定する態様で、本実施例では
3対の移動方向における複数の包装箱10の長さに亙って
延設されている。シーリングジョー45,46の高さは、上
下の2つの包装箱10の高さに対応する。これらのシーリ
ングジョー45,46は移送タワー24の上の領域内に延び、
包装箱10が移送タワー24から上方に移動したときに、シ
ーリングジョー45,46間に入り、この領域内には下部入
口部が設けられている。したがって、上方移動の早期に
シーリングが始まる。
パックレール33の側部を限定する態様で、本実施例では
3対の移動方向における複数の包装箱10の長さに亙って
延設されている。シーリングジョー45,46の高さは、上
下の2つの包装箱10の高さに対応する。これらのシーリ
ングジョー45,46は移送タワー24の上の領域内に延び、
包装箱10が移送タワー24から上方に移動したときに、シ
ーリングジョー45,46間に入り、この領域内には下部入
口部が設けられている。したがって、上方移動の早期に
シーリングが始まる。
パックレール33の移送方向に連続する領域内では、シー
リングジョー45,46は、包装箱10(端面12,13)に面する
側に実際のシール面50を形成する突起すなわち直立部4
8,49を設けて形成されている。この直立部48,49あるい
はシール面50は、包装箱10の端面12,13よりも(幅及び
高さが)小さく形成されている。これにより、直立部4
8,49のシール面50は包装箱10の寸法的に安定した縁部の
領域内に載置されない。直立部48,49の全周部には面取
り部51,52が設けられている。直立部48,49の領域内にお
ける包装箱10の(垂直な)面取り部52は、細長くかつテ
ーパ状に傾斜しており、したがって確実かつ容易に入る
ことができる。
リングジョー45,46は、包装箱10(端面12,13)に面する
側に実際のシール面50を形成する突起すなわち直立部4
8,49を設けて形成されている。この直立部48,49あるい
はシール面50は、包装箱10の端面12,13よりも(幅及び
高さが)小さく形成されている。これにより、直立部4
8,49のシール面50は包装箱10の寸法的に安定した縁部の
領域内に載置されない。直立部48,49の全周部には面取
り部51,52が設けられている。直立部48,49の領域内にお
ける包装箱10の(垂直な)面取り部52は、細長くかつテ
ーパ状に傾斜しており、したがって確実かつ容易に入る
ことができる。
シーリングジョー45,46は同様に関連する(6つ)の包
装箱10に対して上方に移動し、これにより必要なシール
圧を発生する。このシーリングサイクルは、包装箱10が
静止している間に行なわれる。これらを更に移送するた
め、シーリングジョー45,46は端面12,13から僅かに上昇
され(ストローク約1mm)、平滑位置に配置される。こ
れにより、包装箱10は阻害されることなく更に移動可能
であるが、これらの端面12,13あるいは折曲げタブ14,1
5,16,17はシール面50上に摺動可能に載置されている。
したがって、折曲げタブを滑らかにする熱及び(比較的
小さな)圧力が移送中に伝達される。
装箱10に対して上方に移動し、これにより必要なシール
圧を発生する。このシーリングサイクルは、包装箱10が
静止している間に行なわれる。これらを更に移送するた
め、シーリングジョー45,46は端面12,13から僅かに上昇
され(ストローク約1mm)、平滑位置に配置される。こ
れにより、包装箱10は阻害されることなく更に移動可能
であるが、これらの端面12,13あるいは折曲げタブ14,1
5,16,17はシール面50上に摺動可能に載置されている。
したがって、折曲げタブを滑らかにする熱及び(比較的
小さな)圧力が移送中に伝達される。
本実施例では、好適な作動部材(圧力シリンダ)により
圧力を受ける作動ロッド53が、シーリングジョーに取付
けられている。
圧力を受ける作動ロッド53が、シーリングジョーに取付
けられている。
シーリングジョー45,46の領域から出た密封された包装
箱10は、パックレール33の領域内で、冷却及びシールの
安定化領域を介して挿通される。ここで、包装箱10はパ
ックレール33の静止側壁35,36により横方向に案内され
る。この後のステーションでは、隣接する包装箱間の接
着材が接着しないように、包装箱10は静止中に横方向相
対移動により互いに離隔される。上下に載置された2つ
の包装箱及び隣接する包装箱の対は相対的に移動され
る。
箱10は、パックレール33の領域内で、冷却及びシールの
安定化領域を介して挿通される。ここで、包装箱10はパ
ックレール33の静止側壁35,36により横方向に案内され
る。この後のステーションでは、隣接する包装箱間の接
着材が接着しないように、包装箱10は静止中に横方向相
対移動により互いに離隔される。上下に載置された2つ
の包装箱及び隣接する包装箱の対は相対的に移動され
る。
このため、パックレール33の側部に隣接して特別な形状
のシフト板55,56が配置され、これらのシフト板は移送
方向に対して横方向に移動可能である。静止段階におい
て、これらは2つの連続した包装箱10の対の端面12,13
に載置される。これにより、シフト板55,56はラム57に
より前後に移動することができる。
のシフト板55,56が配置され、これらのシフト板は移送
方向に対して横方向に移動可能である。静止段階におい
て、これらは2つの連続した包装箱10の対の端面12,13
に載置される。これにより、シフト板55,56はラム57に
より前後に移動することができる。
包装箱10の方向に向く圧力面は特別な方法で形成されて
いる。1のシフト板55には移送方向後方に位置する領域
内に段付き形状の複式突起58と、これに移送方向に続く
戻り部すなわちセットバック部59とを備える。複式突起
58は高さ方向においてもオフセット60を形成し、したが
って2つの圧力面61,62はこの領域内で互いにオフセッ
ト載置され、それぞれ上下に載置された包装箱10(第8
図及び第9図)の1に関連する。
いる。1のシフト板55には移送方向後方に位置する領域
内に段付き形状の複式突起58と、これに移送方向に続く
戻り部すなわちセットバック部59とを備える。複式突起
58は高さ方向においてもオフセット60を形成し、したが
って2つの圧力面61,62はこの領域内で互いにオフセッ
ト載置され、それぞれ上下に載置された包装箱10(第8
図及び第9図)の1に関連する。
パックレール33の反対側のシフト板56は適合する形状を
備えている。したがって、シフト板55の複式突起58の領
域内では、シフト板56に同様に圧力面63,64が設けられ
た複式セットバック部54が装備されており、この圧力面
はオフセット65により互いに分離されている。これはオ
フセット60と反対方向に向き、したがって圧力面61は突
出し、一方、反対側の圧力面63はセットバック平面内に
ある。一方、圧力面62はセットバックし、圧力面64は対
応して突出する。シフト板55,56を、移送方向後方に配
置された(2つの)包装箱のグループの領域内でこのよ
うに形成したことにより、シフト板55,56(第8図)で
押圧されたときにこれら上下に配置された包装箱が相対
的にシフトされる。
備えている。したがって、シフト板55の複式突起58の領
域内では、シフト板56に同様に圧力面63,64が設けられ
た複式セットバック部54が装備されており、この圧力面
はオフセット65により互いに分離されている。これはオ
フセット60と反対方向に向き、したがって圧力面61は突
出し、一方、反対側の圧力面63はセットバック平面内に
ある。一方、圧力面62はセットバックし、圧力面64は対
応して突出する。シフト板55,56を、移送方向後方に配
置された(2つの)包装箱のグループの領域内でこのよ
うに形成したことにより、シフト板55,56(第8図)で
押圧されたときにこれら上下に配置された包装箱が相対
的にシフトされる。
移送方向に続くシフト板55,56の領域は、先の作動サイ
クル中に互いにシフトされた包装箱を整合する作用をな
す。このために、シフト板55にこの領域内でセットバッ
ク部59が設けてあり、このセットバック部は全高(2つ
の包装箱)に亙って滑らかにしあるいは段部をなくす
が、しかし圧力面61,62に対してはセットバックしてい
る。反対側では、シフト板56に突出部66が設けられてお
り、この突出部は同様に滑らかあるいは段部なしに形成
されている。
クル中に互いにシフトされた包装箱を整合する作用をな
す。このために、シフト板55にこの領域内でセットバッ
ク部59が設けてあり、このセットバック部は全高(2つ
の包装箱)に亙って滑らかにしあるいは段部をなくす
が、しかし圧力面61,62に対してはセットバックしてい
る。反対側では、シフト板56に突出部66が設けられてお
り、この突出部は同様に滑らかあるいは段部なしに形成
されている。
シフト板55,56の種々の領域の個々の面は、それぞれの
位置に応じて形成され、シフト板55,56が相互の方向あ
るいは複式突起58及び複式セットバック部58の領域内の
包装箱の端面の方向の作動ストローク中に、上下に載置
された2つの包装箱が相互の方向及び隣接する包装箱
(第8図による位置)の方向にシフトされる。同時に、
先にこの相対位置に供給された包装箱はセットバック部
59及び突起部66の領域内に互いにシフトされ、再度整合
される。同時に、2つの包装箱はパックレール33に整合
され、包装箱は更に移送される。
位置に応じて形成され、シフト板55,56が相互の方向あ
るいは複式突起58及び複式セットバック部58の領域内の
包装箱の端面の方向の作動ストローク中に、上下に載置
された2つの包装箱が相互の方向及び隣接する包装箱
(第8図による位置)の方向にシフトされる。同時に、
先にこの相対位置に供給された包装箱はセットバック部
59及び突起部66の領域内に互いにシフトされ、再度整合
される。同時に、2つの包装箱はパックレール33に整合
され、包装箱は更に移送される。
特に正確に折曲げかつシールするため、矩形のシールス
ポット67,68がシール部材により形成され、このシール
部材はこの両側で搬送帯18の領域内に配意されている。
搬送帯18の側部を限定する折曲げスイッチ21には細長い
オリフィスの形態の通路69が設けられている。シーリン
グ部材特に2つのシーリングピン70,71はこれを挿通し
て包装箱10の端面12,13、したがって長手方向タブ16の
(三角形の)領域に対して直立する。
ポット67,68がシール部材により形成され、このシール
部材はこの両側で搬送帯18の領域内に配意されている。
搬送帯18の側部を限定する折曲げスイッチ21には細長い
オリフィスの形態の通路69が設けられている。シーリン
グ部材特に2つのシーリングピン70,71はこれを挿通し
て包装箱10の端面12,13、したがって長手方向タブ16の
(三角形の)領域に対して直立する。
加熱されたシーリングピン70,71は、2つのアームを有
する枢動可能なレバーの形態の共通ホルダ72上に配置さ
れている。これは追従ローラ74を介して連続的なカムデ
ィスク73(カップカム)により作動される。シーリング
ピン70,71は比較的短い作動ストロークで動く。この装
置が周期的に停止する間、シーリングピン70,71は完全
に引込まれた位置(第5図に鎖線で示す)に特に空圧シ
リンダ75で移動され、このピストンロッドは伝達ローラ
76を介してホルダ72上を上昇方向に作動する。
する枢動可能なレバーの形態の共通ホルダ72上に配置さ
れている。これは追従ローラ74を介して連続的なカムデ
ィスク73(カップカム)により作動される。シーリング
ピン70,71は比較的短い作動ストロークで動く。この装
置が周期的に停止する間、シーリングピン70,71は完全
に引込まれた位置(第5図に鎖線で示す)に特に空圧シ
リンダ75で移動され、このピストンロッドは伝達ローラ
76を介してホルダ72上を上昇方向に作動する。
第1図は(煙草)包装箱の外装をシールする装置の図式
的な側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図
の一部の拡大図、第4図は第1図のIV−IV線に沿う水平
断面図、第5図は第1図に対して横方向の平面内におけ
る装置の一部を示す説明図、第6図は第2図の細部を拡
大して示す説明図、第7図は第2図の一部を同様に拡大
して示す説明図、第8図は第7図の細部領域の断面を示
す説明図、第9図は第8図の細部を相対位置を変えて示
す説明図である。 10……包装箱、11……側面、12,13……端面、14,15……
側タブ、16,17……長手方向タブ、18……搬送帯、24…
…搬送タワー、33……パックレール、41,45,46……シー
リングジョー、48,49……直立部、50……シール面、51,
52……面取り部、55,56……シフト板、59……セットバ
ック部、61,62,63,64……圧力面、66……突出部、67,68
……シールスポット、69……通路、70,71……シーリン
グピン。
的な側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図
の一部の拡大図、第4図は第1図のIV−IV線に沿う水平
断面図、第5図は第1図に対して横方向の平面内におけ
る装置の一部を示す説明図、第6図は第2図の細部を拡
大して示す説明図、第7図は第2図の一部を同様に拡大
して示す説明図、第8図は第7図の細部領域の断面を示
す説明図、第9図は第8図の細部を相対位置を変えて示
す説明図である。 10……包装箱、11……側面、12,13……端面、14,15……
側タブ、16,17……長手方向タブ、18……搬送帯、24…
…搬送タワー、33……パックレール、41,45,46……シー
リングジョー、48,49……直立部、50……シール面、51,
52……面取り部、55,56……シフト板、59……セットバ
ック部、61,62,63,64……圧力面、66……突出部、67,68
……シールスポット、69……通路、70,71……シーリン
グピン。
Claims (18)
- 【請求項1】シール可能なブランク内に包装された包装
箱(10)の折曲げタブをシールする包装箱シール方法で
あって、 a)前記包装箱(10)を互いに近接させてパックレール
(33)に沿って移送し、 b)このパックレール(33)に沿う包装中に包装箱が停
止するシーリングサイクルで、加熱された密閉部材(4
1;45,46)を、折曲げタブの領域で包装箱(10)に押圧
し、 c)パックレール(33)に沿って包装箱を移送する移送
サイクル中に、前記密閉部材(41;45,46)に熱を維持
し、 d)各シーリングサイクル間における移送サイクルで包
装箱(10)を移送するときに、密閉部材(41;45,46)
を、シーリングサイクル中よりも小さな圧力で、包装箱
(10)の折曲げタブの領域に接触させ、移送中における
相対位置を変更することなく、この折曲げタブを密閉部
材(41;45,46)に沿って摺動させる、ことを特徴とする
包装箱シール方法。 - 【請求項2】前記密閉部材(41;45,46)は、シール位置
と平滑位置(戻り位置)との間をほぼ1mmのストローク
で移動する特許請求の範囲第1項に記載の包装箱シール
方法。 - 【請求項3】前記折曲げタブ、特に最初に折り曲げられ
た内側長手方向タブ(16)は、密閉部材の領域内に入る
前は、特にフランクの他の領域の所定の位置に取付けら
れることにより、予シールされる特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の包装箱シール方法。 - 【請求項4】前記包装箱(10)は、段階的に上方に移送
され、一側に配置された垂直密閉部材(41)により、ブ
ランクの管状タブの領域内をシールされる特許請求の範
囲第1項から第3項のいずれか1に記載の包装箱シール
方法。 - 【請求項5】短い間隔で連続的に移送された包装箱(1
0)は、パックレール(33)の領域内で互いに僅かに移
送され、各包装箱(10)が特に移送方向に対して横方向
に僅かに相対移動されることにより互いに分離される特
許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1に記載の包
装箱シール方法。 - 【請求項6】シール可能なブランク内に包装される包装
箱(10)の折曲げタブをシールするための包装箱シール
装置であって、 a)包装箱(10)を互いに近接させて間欠的に搬送可能
なパックレールと、 b)パックレール(33)に沿う包装箱の移送が停止され
るシーリングサイクルで、折曲げタブの領域内で包装箱
(10)に押圧される加熱さ入れた密閉部材(41;45,46)
とを備え、 c)この密閉部材は、パックレール(33)の移送サイク
ルである包装箱(10)を移送するときに熱を維持され、 d)前記加熱された密閉部材(41;45,46)は、移送サイ
クルで包装箱(10)が移送されるときに、折曲げタブの
領域で包装箱(10)に圧力を減少させて当接し、これに
より包装箱が移送されるときに、これらの包装箱の相対
位置を変えることなく、折曲げタブがこの密閉部材に沿
って摺動することを特徴とする、包装箱シール装置。 - 【請求項7】前記密閉部材はシーリングジョー(41、4
5,46)として形成され、包装箱(10)の移送方向に対す
る横方向に、ほぼ1mmのストロークで移動可能である特
許請求の範囲第6項に記載の包装箱シール装置。 - 【請求項8】前記ブランクの管状タブをシールするシー
リングジョー(41)は、包装箱(10)の垂直移送ステー
ジの領域内に、特に移送タワー(24)の横制限部材とし
て配置され、その高さは上下方向に積重ねた複数の包装
箱(10)に相当する高さを有する特許請求の範囲第6項
又は第7項に記載の包装箱シール装置。 - 【請求項9】前記包装箱(10)の横方向に向く折曲げタ
ブ、特に側タブ(14,15)と長手方向タブ(16,17)は、
水平なパックレール(33)の領域内で、この両側に配置
されたシーリグジョー(45,46)によりシール可能であ
る特許請求の範囲第6項から第8項のいずれか1に記載
の包装箱シール装置。 - 【請求項10】前記シーリングジョー(45,46)は、包
装箱(10)の移送方向に向け、互いに併置された複数個
(3個)の包装箱(10)の全長にわたり、移送タワー
(24)の領域内あるいはこの上側に延び、前記包装箱
(10)はシーリングジョー(45,46)間で移送タワー(2
4)の下側から移送可能である特許請求の範囲第9項に
記載の包装箱シール装置。 - 【請求項11】前記包装箱(10)に面する側のシーリン
グジョー(45,46)には、少なくとも前記移送タワー(2
4)に隣接する領域内で、包装箱(10)の端面(12,13)
に対して載置される突出したシール面(50)を有する突
起(48,49)が設けられ、各包装箱(10)あるいは端面
(12,13)に設けられたシール面(50)は端面(12,13)
よりも小さい特許請求の範囲第9項又は第10項に記載の
包装箱シール装置。 - 【請求項12】前記シーリングジョー(45,46)の突起
(48,49)には、シール面(50)を囲む面取り部(51,5
2)が設けられている特許請求の範囲第11項に記載の包
装箱シール装置。 - 【請求項13】特に内側長手方向タブ(16)である折曲
げタブは、特に(水平)搬送帯(18)の領域である移送
タワー(24)の領域内に入る前に、密封部材(70,71)
により、内側長手方向タブ(16)と側タブ(14,15)と
が重なり合う領域内にシールスポット(67,69)を設け
ることにより、包装箱(10)の端面(12,13)の領域内
で予めシールされる特許請求の範囲第9項から第12項の
いずれか1に記載の包装箱シール装置。 - 【請求項14】前記搬送帯(18)の領域内には、移送方
向に対して横方向に間欠的に移動可能な密閉部材が設け
られ、それぞれ2個の加熱されたシーリングピン(70,7
1)を有し、これらのピンは互いに所定距離に離隔して
配置され、包装箱(10)の静止段階で(折曲げられた)
内側長手方向タブ(16)の領域内で端面(12,13)に対
して上方に移動可能である特許請求の範囲第13項に記載
の包装箱シール装置。 - 【請求項15】特にシーリングピン(70,71)である予
シール用の密封部材は、オリフィスあるいは通路(69)
を介してこれらの内部を上方かつ端面(12,13)に向
け、特に折曲げスイッチ(2)である横方向折曲げ部材
の領域内に移動可能である特許請求の範囲第14項に記載
の包装箱シール装置。 - 【請求項16】前記包装箱(10)はシールの後、特に水
平のパックレール(33)の領域内に、移送方向に対して
横方向に可動な押圧部材により移動可能である特許請求
の範囲第6項から第15項のいずれか1に記載の包装箱シ
ール装置。 - 【請求項17】互いに上下の対に配置された前記包装箱
(10)の各2側に少なくとも1のシフト板(55,56)が
設けられ、このシフト板(55,56)は各包装箱に2のオ
フセット配置の押圧面(61,62;63,64)を有し、これら
の押圧面は、端面(12,13)が押圧されたときに上下に
載置された包装箱(10)が、相互に対しかつ隣接する包
装箱(10)に対してシフト可能であるように配置されて
いる特許請求の範囲第16項に記載の包装箱シール装置。 - 【請求項18】前記上下の対に配置された押圧面(61,6
2,63,64)の移送方向に引続き、シフト板(55,56)は相
互に対応する戻り部(59)(シフト板55)と突出部(6
6)とを設けられ、この突出部はこれらの領域内におい
て前記包装箱(10)が相互に整合しかつ更に移送される
包装箱(10)に対して整合して配置される特許請求の範
囲第16項又は第17項に記載の包装箱シール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863638627 DE3638627A1 (de) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | Verfahren und vorrichtung zum siegeln von faltlappen einer packung |
| DE3638627.8 | 1986-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138925A JPS63138925A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0784209B2 true JPH0784209B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=6313769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285144A Expired - Fee Related JPH0784209B2 (ja) | 1986-11-12 | 1987-11-11 | 包装箱シール方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4843800A (ja) |
| EP (1) | EP0268151B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0784209B2 (ja) |
| BR (1) | BR8706089A (ja) |
| CA (1) | CA1325377C (ja) |
| DE (2) | DE3638627A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
| DE3824924A1 (de) * | 1988-07-22 | 1990-01-25 | Bat Cigarettenfab Gmbh | Verfahren und einrichtung zum einschlagen von packungen |
| EP0473320A1 (en) * | 1990-08-15 | 1992-03-04 | Philip Morris Products Inc. | Apparatus and method for forming hinged top cigarette box |
| DE4037692C2 (de) * | 1990-11-27 | 1996-06-13 | Focke & Co | Vorrichtung zur Formgebung von Klappschachteln für Zigaretten |
| IT1246011B (it) * | 1991-06-21 | 1994-11-07 | Gd Spa | Metodo e dispositivo per la realizzazione di giunzioni di costa di chiusura di incarti di prodotti. |
| IT1252925B (it) * | 1991-08-29 | 1995-07-05 | Gd Spa | Unita' di sovraincarto per il confezionamento di pacchetti di sigarette in gruppi |
| IT1257763B (it) * | 1992-03-13 | 1996-02-13 | Gd Spa | Elemento a tasca per una ruota di incarto di una macchina impacchettatrice di sigarette |
| IT1280361B1 (it) * | 1995-02-14 | 1998-01-20 | Gd Spa | Metodo per l'incarto di prodotti |
| DE19731509A1 (de) * | 1997-07-22 | 1999-01-28 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von (Gebinde-)Packungen |
| DE19837763A1 (de) * | 1998-08-20 | 2000-02-24 | Lohmann Therapie Syst Lts | Verfahren zur Herstellung von Heißsiegel-Verpackungen und ein Werkzeug zur Durchführung des Verfahrens |
| DE19909161A1 (de) | 1999-03-03 | 2000-09-07 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Handhaben von (Zigaretten-)Packungen |
| IT1309288B1 (it) * | 1999-06-10 | 2002-01-22 | Gd Spa | Metodo e macchina per l'incarto di un prodotto in un foglio di incartodi materiale termosaldabile. |
| EP1084954B1 (de) * | 1999-09-15 | 2006-07-05 | Focke & Co. (GmbH & Co. KG) | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Zigarettenpackungen |
| DE19957415A1 (de) * | 1999-11-29 | 2001-05-31 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Klappschachteln für Zigaretten |
| DE10009195A1 (de) * | 2000-02-26 | 2001-08-30 | Topack Verpacktech Gmbh | Verfahren und Einrichtung zum Verkleben von Verpackungsteilen |
| ITBO20040671A1 (it) * | 2004-10-28 | 2005-01-28 | Gd Spa | Unita' e metodo di alimentazione di contenitori disposti su piu' file sovrapposte |
| JP2006231382A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Aisin Seiki Co Ltd | ダイセット |
| ITBO20050188A1 (it) * | 2005-03-24 | 2005-06-23 | Gd Spa | Metodo e dispositivo per la finitura di pacchetti provvisti di rispettivi sovraincarti di materiale termorestringente |
| ITBO20110631A1 (it) * | 2011-11-07 | 2013-05-08 | Gd Spa | Metodo di incarto per applicare un sovraincarto termosaldabile ad una confezione di articoli da fumo con apertura a scorrimento e con coperchio incernierato. |
| ITTO20120385A1 (it) * | 2012-04-30 | 2013-10-31 | Opm S P A | Metodo e macchina per piegare alette termosaldate alle estremita' di confezioni |
| CN113104305B (zh) * | 2021-04-14 | 2022-10-21 | 龙岩烟草工业有限责任公司 | 包装盒透明纸端部烫封烙铁和包装盒透明纸包装机 |
| CN113207228A (zh) * | 2021-04-23 | 2021-08-03 | 徐州工业职业技术学院 | 一种通信计算机用薄膜线路板橫封装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE1169835B (de) * | 1960-07-07 | 1964-05-06 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verpackungsmaschine zum Einwickeln von Zigarettenpackungen |
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