JPH0784251B2 - 整列装填装置 - Google Patents
整列装填装置Info
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- JPH0784251B2 JPH0784251B2 JP508586A JP508586A JPH0784251B2 JP H0784251 B2 JPH0784251 B2 JP H0784251B2 JP 508586 A JP508586 A JP 508586A JP 508586 A JP508586 A JP 508586A JP H0784251 B2 JPH0784251 B2 JP H0784251B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/846—Star-shaped wheels or wheels equipped with article-engaging elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
- B65G33/02—Screw or rotary spiral conveyors for articles
- B65G33/06—Screw or rotary spiral conveyors for articles conveyed and guided by parallel screws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、長手方向に連続搬送される偏平で比較的長寸
の被搬送物を、該被搬送物の長手方向に直交する方向に
整列させて装填具に装填する装置の改良に関する。
の被搬送物を、該被搬送物の長手方向に直交する方向に
整列させて装填具に装填する装置の改良に関する。
車輌用ラジエータ或いはヒータのコア等に用いられる所
定長のチューブ片は、通常、帯状金属板から加工形成さ
れる管状物を切断機により所定長に切断することにより
連続的に作り出される。切断機により所定長に切断され
たチューブ片はガイド部材に案内されてその長手方向に
連続的に搬送される。切断機から連続的に送り出される
チューブ片をコア組立て装置に自動供給するためには、
長手方向に連続搬送されるチューブ片をその長手方向に
直交する方向に整列させて装填具上に装填する必要があ
る。
定長のチューブ片は、通常、帯状金属板から加工形成さ
れる管状物を切断機により所定長に切断することにより
連続的に作り出される。切断機により所定長に切断され
たチューブ片はガイド部材に案内されてその長手方向に
連続的に搬送される。切断機から連続的に送り出される
チューブ片をコア組立て装置に自動供給するためには、
長手方向に連続搬送されるチューブ片をその長手方向に
直交する方向に整列させて装填具上に装填する必要があ
る。
実公昭49−3581号公報には、上述した整列装填のための
装置が開示されている。この公知の整列装填装置におい
ては、チューブ片の長手方向搬送経路の片側に整列ガイ
ドを有する装填具が設けられ、搬送経路の他側には装填
具の位置に到達したチューブ片を直接順次に該装填具内
に押し込むための押込み装置が設けられている。しかし
ながら、この公知の整列装填装置においては、長手方向
に移動しているチューブ片が揺動レバーにより直接装填
具内に押し込まれるため、チューブ片の長手方向搬送速
度が約50m/min以上の高速になると、装填具内に押し込
まれたチューブ片の端部が長手方向の慣性力により整列
ガイドに突き当たってはね返り、装填具内でチューブ片
の長手方向端部が揃わなくなるという問題が生じる。ま
た、チューブ片を揺動レバーにより順次に装填具内に押
し込むため、装填具内へのチューブ片の押込み動作速度
すなわち装填速度に約10本/sec以上になると、装填具内
への装填時にチューブ片が押込み力により湾曲し、ばね
性によってチューブ片が装填具から飛び出して装填が困
難になるという問題が生じる。
装置が開示されている。この公知の整列装填装置におい
ては、チューブ片の長手方向搬送経路の片側に整列ガイ
ドを有する装填具が設けられ、搬送経路の他側には装填
具の位置に到達したチューブ片を直接順次に該装填具内
に押し込むための押込み装置が設けられている。しかし
ながら、この公知の整列装填装置においては、長手方向
に移動しているチューブ片が揺動レバーにより直接装填
具内に押し込まれるため、チューブ片の長手方向搬送速
度が約50m/min以上の高速になると、装填具内に押し込
まれたチューブ片の端部が長手方向の慣性力により整列
ガイドに突き当たってはね返り、装填具内でチューブ片
の長手方向端部が揃わなくなるという問題が生じる。ま
た、チューブ片を揺動レバーにより順次に装填具内に押
し込むため、装填具内へのチューブ片の押込み動作速度
すなわち装填速度に約10本/sec以上になると、装填具内
への装填時にチューブ片が押込み力により湾曲し、ばね
性によってチューブ片が装填具から飛び出して装填が困
難になるという問題が生じる。
上記欠点に鑑み、本発明は、比較的長寸のチューブ片の
ような被搬送物の長手方向搬送速度を高めた場合であっ
ても、また、装填具への装填速度を高めた場合であって
も、長手方向に連続的に搬送される被搬送物を、それら
の端を揃えた状態でスムーズに装填具内に整列装填する
ことができる整列装填装置を提供することを目的とす
る。
ような被搬送物の長手方向搬送速度を高めた場合であっ
ても、また、装填具への装填速度を高めた場合であって
も、長手方向に連続的に搬送される被搬送物を、それら
の端を揃えた状態でスムーズに装填具内に整列装填する
ことができる整列装填装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明による整列装填装置
は、断面が楕円、もしくは偏平な形状である長寸の被搬
送物をその長手方向に搬送する長手方向搬送経路の一側
に設けられて該搬送経路と平行な軸線の回りに回転駆動
され、且つ、外周に前記被搬送物を受容するための複数
個の受容溝を周方向に等間隔に形成された回転ドラム
と、前記被搬送物を前記搬送経路からその延長方向に前
記回転ドラムの前記受容溝に沿った位置まで受け入れた
後に前記被搬送物を前記回転ドラムの半径方向に移動さ
せて前記受容溝内に1つずつ押し込むための押込み装置
と、前記回転ドラムの前記受容溝内に受容された前記被
搬送物を前記回転ドラムの外周に沿って前記受容溝が前
記回転ドラムの下方を向く位置まで案内する周方向ガイ
ドと、前記回転ドラムの下方に設けられて軸線の回りに
回転駆動され、前記回転ドラムの前記受容溝から落下す
る被搬送物を、溝底部が徐々に傾斜しながら深くなった
後に前記溝底部の一部が溝壁面に変化しながら徐々に立
ち上がって行くように断面形状が軸線方向に変化してい
る螺旋状溝内に受容して、装填具内に向けて軸線方向に
移送するスクリュー軸と、該スクリュー軸により移送さ
れる被搬送物の長手方向端部を案内して前記被搬送物の
端を揃えるための整列ガイドと、を備えていることを特
徴としている。
は、断面が楕円、もしくは偏平な形状である長寸の被搬
送物をその長手方向に搬送する長手方向搬送経路の一側
に設けられて該搬送経路と平行な軸線の回りに回転駆動
され、且つ、外周に前記被搬送物を受容するための複数
個の受容溝を周方向に等間隔に形成された回転ドラム
と、前記被搬送物を前記搬送経路からその延長方向に前
記回転ドラムの前記受容溝に沿った位置まで受け入れた
後に前記被搬送物を前記回転ドラムの半径方向に移動さ
せて前記受容溝内に1つずつ押し込むための押込み装置
と、前記回転ドラムの前記受容溝内に受容された前記被
搬送物を前記回転ドラムの外周に沿って前記受容溝が前
記回転ドラムの下方を向く位置まで案内する周方向ガイ
ドと、前記回転ドラムの下方に設けられて軸線の回りに
回転駆動され、前記回転ドラムの前記受容溝から落下す
る被搬送物を、溝底部が徐々に傾斜しながら深くなった
後に前記溝底部の一部が溝壁面に変化しながら徐々に立
ち上がって行くように断面形状が軸線方向に変化してい
る螺旋状溝内に受容して、装填具内に向けて軸線方向に
移送するスクリュー軸と、該スクリュー軸により移送さ
れる被搬送物の長手方向端部を案内して前記被搬送物の
端を揃えるための整列ガイドと、を備えていることを特
徴としている。
本発明による上記手段によれば、搬送経路内で長手方向
に搬送される偏平で長寸の被搬送物は、押込み装置によ
り、対応する回転ドラムの受容溝内に1つずつ押し込ま
れるので、被搬送物が長手方向搬送経路から回転ドラム
の受容溝内へ押し込まれる際に被搬送物に撓みが生じた
り、被搬送物が受容溝から飛び出したりすることはなく
なる。長手方向搬送経路から回転ドラムの受容溝内への
被搬送物の受渡しは回転ドラムの回転中に行われるの
で、被搬送物の長手方向搬送速度が速くなると、受容溝
内で被搬送物は長手方向の慣性力をもつこととなる。し
たがって、回転ドラムの受容溝内では被搬送物の端の位
置が不揃いとなり得るが、被搬送物が回転ドラムの受容
溝からスクリュー軸の螺旋溝内に受け渡された後、スク
リュー軸によってその軸線方向に移送される際に、被搬
送物の端が整列ガイドによって揃えられるとともに、溝
底部が徐々に傾斜しながら深くなった後にその一部が溝
壁面に変化しながら徐々に立ち上がって行くというよう
に、断面形状が軸線方向に変化しているスクリュー軸の
螺旋状溝によって、長寸の被搬送物が回転して偏平な断
面形状が立っている同じ姿勢をとるようになるので、被
搬送物はその端が揃った状態で装填具内に整列装填され
ることとなる。
に搬送される偏平で長寸の被搬送物は、押込み装置によ
り、対応する回転ドラムの受容溝内に1つずつ押し込ま
れるので、被搬送物が長手方向搬送経路から回転ドラム
の受容溝内へ押し込まれる際に被搬送物に撓みが生じた
り、被搬送物が受容溝から飛び出したりすることはなく
なる。長手方向搬送経路から回転ドラムの受容溝内への
被搬送物の受渡しは回転ドラムの回転中に行われるの
で、被搬送物の長手方向搬送速度が速くなると、受容溝
内で被搬送物は長手方向の慣性力をもつこととなる。し
たがって、回転ドラムの受容溝内では被搬送物の端の位
置が不揃いとなり得るが、被搬送物が回転ドラムの受容
溝からスクリュー軸の螺旋溝内に受け渡された後、スク
リュー軸によってその軸線方向に移送される際に、被搬
送物の端が整列ガイドによって揃えられるとともに、溝
底部が徐々に傾斜しながら深くなった後にその一部が溝
壁面に変化しながら徐々に立ち上がって行くというよう
に、断面形状が軸線方向に変化しているスクリュー軸の
螺旋状溝によって、長寸の被搬送物が回転して偏平な断
面形状が立っている同じ姿勢をとるようになるので、被
搬送物はその端が揃った状態で装填具内に整列装填され
ることとなる。
回転ドラムの受容溝からスクリュー軸の螺旋溝への被搬
送物の受渡しは、回転ドラム及びスクリュー軸の回転中
に行われる。しかし、被搬送物の受渡し位置において、
受容溝内にあるときの被搬送物の移動方向とスクリュー
軸の螺旋溝内に受容されたときの被搬送物の移動方向と
がほぼ一致するため、回転ドラムからスクリュー軸への
被搬送物の受渡し動作の速度を速めても、回転ドラムと
スクリュー軸との間の被搬送物の受渡しは何ら支障なく
確実に行なうことができる。
送物の受渡しは、回転ドラム及びスクリュー軸の回転中
に行われる。しかし、被搬送物の受渡し位置において、
受容溝内にあるときの被搬送物の移動方向とスクリュー
軸の螺旋溝内に受容されたときの被搬送物の移動方向と
がほぼ一致するため、回転ドラムからスクリュー軸への
被搬送物の受渡し動作の速度を速めても、回転ドラムと
スクリュー軸との間の被搬送物の受渡しは何ら支障なく
確実に行なうことができる。
したがって、偏平で比較的長寸のチューブ片のような被
搬送物の長手方向搬送速度を高めた場合であっても、ま
た、装填具への装填速度を高めた場合であっても、長手
方向に連続的に搬送される被搬送物を、それらの端を揃
えた状態でスムーズに装填具内に整列装填することがで
きるようになる。
搬送物の長手方向搬送速度を高めた場合であっても、ま
た、装填具への装填速度を高めた場合であっても、長手
方向に連続的に搬送される被搬送物を、それらの端を揃
えた状態でスムーズに装填具内に整列装填することがで
きるようになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
る。はじめに第1図及び第2図を参照すると、全体的に
符号10で示す整列装填装置は、車輌用ラジエータ或いは
ヒータのコア等に用いられる偏平状の中空チューブ片11
を装填具12に整列状態で装填するためのものである。図
示しないチューブ製造装置は帯状金属板から管部材を連
続的に作り出し、長手方向に送り出す。この管部材に所
定の後処理を施こした後、その搬送中に切断機によって
所定長に切断することにより、所定長のチューブ片11が
連続的に作り出される。こうして製造されたチューブ片
11はガイド板13に案内されてその長手方向(矢印M方
向)に連続的に搬送され、整列装填装置10に送り込まれ
る。第3図に示すように、ここでは、チューブ片11は細
長い略長円形の横断面を有しており、ガイド板13はチュ
ーブ片11を通す縦長のガイド溝14を有している。
る。はじめに第1図及び第2図を参照すると、全体的に
符号10で示す整列装填装置は、車輌用ラジエータ或いは
ヒータのコア等に用いられる偏平状の中空チューブ片11
を装填具12に整列状態で装填するためのものである。図
示しないチューブ製造装置は帯状金属板から管部材を連
続的に作り出し、長手方向に送り出す。この管部材に所
定の後処理を施こした後、その搬送中に切断機によって
所定長に切断することにより、所定長のチューブ片11が
連続的に作り出される。こうして製造されたチューブ片
11はガイド板13に案内されてその長手方向(矢印M方
向)に連続的に搬送され、整列装填装置10に送り込まれ
る。第3図に示すように、ここでは、チューブ片11は細
長い略長円形の横断面を有しており、ガイド板13はチュ
ーブ片11を通す縦長のガイド溝14を有している。
第1図に示すように、整列装填装置10はガイド板13に沿
ったチューブ片11の搬送方向に平行な軸線の周りに回転
可能な回転ドラム15を備えている。回転ドラム15の一端
はドラム保持器16に固定されており、回転ドラム15の他
端はドラム保持器17に固定されている。ドラム保持器16
は図示しない軸受を介して保持器18に回転可能に支持さ
れている。ドラム保持器17は軸受19,20を介してギアボ
ックス21に回転可能に支持されている。整列装填装置10
は3つの等速ジョイント22,23,24を備えている。これら
等速ジョイントは上述した切断機と同期的に回転する図
示しない駆動源に連結されている。1つの等速ジョイン
ト22はウォーム軸25に連結されており、フォーム軸25は
図示しない軸受を介してギアボックス21に回転可能に支
持されている。ドラム保持器17にはウォーム軸25に噛み
合うウォームホイール26が固定されている。等速ジョイ
ント22を介してウォーム軸25に回転が与えられると、そ
の回転はウォームホイール26により減速され、ドラム保
持器17を介して回転ドラム15に伝えられる。
ったチューブ片11の搬送方向に平行な軸線の周りに回転
可能な回転ドラム15を備えている。回転ドラム15の一端
はドラム保持器16に固定されており、回転ドラム15の他
端はドラム保持器17に固定されている。ドラム保持器16
は図示しない軸受を介して保持器18に回転可能に支持さ
れている。ドラム保持器17は軸受19,20を介してギアボ
ックス21に回転可能に支持されている。整列装填装置10
は3つの等速ジョイント22,23,24を備えている。これら
等速ジョイントは上述した切断機と同期的に回転する図
示しない駆動源に連結されている。1つの等速ジョイン
ト22はウォーム軸25に連結されており、フォーム軸25は
図示しない軸受を介してギアボックス21に回転可能に支
持されている。ドラム保持器17にはウォーム軸25に噛み
合うウォームホイール26が固定されている。等速ジョイ
ント22を介してウォーム軸25に回転が与えられると、そ
の回転はウォームホイール26により減速され、ドラム保
持器17を介して回転ドラム15に伝えられる。
第2図に示すように、回転ドラム15の外周面には軸線方
向に延びる複数個の受容溝27が設けられている。受容溝
27は回転ドラム15の周方向に等間隔に形成されている。
受容溝27はガイド板13の先端から送り出されたチューブ
片11を受容するためのもので、第4図からも判るよう
に、受容溝27の深さはチューブ片11の厚みt(第3図)
にほぼ対応しており、また、受容溝27の幅はチューブ片
11の幅d(第3図)にほぼ対応している。一方、受容溝
27の軸線方向長さは製造され得る最長のチューブ片の長
さ以上の長さに設定されている。なお、受容溝27が回転
ドラム15の端部に開口している場合には、受容溝27の長
さはチューブ片11の長さよりも短かくてもよい。
向に延びる複数個の受容溝27が設けられている。受容溝
27は回転ドラム15の周方向に等間隔に形成されている。
受容溝27はガイド板13の先端から送り出されたチューブ
片11を受容するためのもので、第4図からも判るよう
に、受容溝27の深さはチューブ片11の厚みt(第3図)
にほぼ対応しており、また、受容溝27の幅はチューブ片
11の幅d(第3図)にほぼ対応している。一方、受容溝
27の軸線方向長さは製造され得る最長のチューブ片の長
さ以上の長さに設定されている。なお、受容溝27が回転
ドラム15の端部に開口している場合には、受容溝27の長
さはチューブ片11の長さよりも短かくてもよい。
整列装填装置10はガイド板13の先端から長手方向に送り
出されたチューブ片11の下部をその搬送方向(矢印M方
向)に沿って支えるための支持手段を備えている。ここ
では、支持手段は互いに平行に配設された3つの回転軸
28,29,30(第1図)の上面により構成されている。すな
わち、ガイド板13の先端から送り出されたチューブ片11
は回転軸28,29,30に下部を支えられて回転ドラム15の外
周面と向き合う位置まで運ばれる。第2図に示すよう
に、回転軸28は軸受31,32によってギアボックス33に回
転可能に支持されており、回転軸28にはギア34が固定さ
れている。回転軸28と平行に配設された支持軸35は軸受
36,37によりギアボックス33に回転可能に支持されてお
り、支持軸35には、ギア34に噛み合うギア38とプーリー
39とがそれぞれ固定されている。プーリー39はベルト40
を介して上述の駆動源に連結されている。残りの回転軸
29,30は適宜の手段でギア34に連結されるか、或いは類
似の伝達機構により上述の駆動源に連結され、その結
果、3つの回転軸28,29,30は同期して同一方向に回転す
る。
出されたチューブ片11の下部をその搬送方向(矢印M方
向)に沿って支えるための支持手段を備えている。ここ
では、支持手段は互いに平行に配設された3つの回転軸
28,29,30(第1図)の上面により構成されている。すな
わち、ガイド板13の先端から送り出されたチューブ片11
は回転軸28,29,30に下部を支えられて回転ドラム15の外
周面と向き合う位置まで運ばれる。第2図に示すよう
に、回転軸28は軸受31,32によってギアボックス33に回
転可能に支持されており、回転軸28にはギア34が固定さ
れている。回転軸28と平行に配設された支持軸35は軸受
36,37によりギアボックス33に回転可能に支持されてお
り、支持軸35には、ギア34に噛み合うギア38とプーリー
39とがそれぞれ固定されている。プーリー39はベルト40
を介して上述の駆動源に連結されている。残りの回転軸
29,30は適宜の手段でギア34に連結されるか、或いは類
似の伝達機構により上述の駆動源に連結され、その結
果、3つの回転軸28,29,30は同期して同一方向に回転す
る。
回転軸28,29,30の外周にはそれぞれ突き出しカム41,42,
43(第1図)が固定されている。これら突き出しカムは
回転軸28,29,30上に送られてくるチューブ片11が倒れな
いようにその側面を支え、また、回転軸の回転に伴い、
回転軸上のチューブ片11を回転ドラム15の受容溝27内に
押し込む。すなわち、ガイド板13から連続的に送り出さ
れるチューブ片11は、第4図からも判るように、突き出
しカム41,42,43によって、回転移動中の受容溝27内に順
番に押し込まれる。チューブ片11は突き出しカム41,42,
43により受容溝27の底面にぴったり押しつけられるの
で、チューブ片11が撓んだり、受容溝27から飛び出した
りすることはない。突き出しカム41,42,43の回転量は、
上述した切断機の1回転に対し1回転の割合である。ま
た、回転ドラム15の回転量は、例えばドラムの受容溝27
の個数が24個とすると、切断機の1回転に対して1/24回
転の割合である。
43(第1図)が固定されている。これら突き出しカムは
回転軸28,29,30上に送られてくるチューブ片11が倒れな
いようにその側面を支え、また、回転軸の回転に伴い、
回転軸上のチューブ片11を回転ドラム15の受容溝27内に
押し込む。すなわち、ガイド板13から連続的に送り出さ
れるチューブ片11は、第4図からも判るように、突き出
しカム41,42,43によって、回転移動中の受容溝27内に順
番に押し込まれる。チューブ片11は突き出しカム41,42,
43により受容溝27の底面にぴったり押しつけられるの
で、チューブ片11が撓んだり、受容溝27から飛び出した
りすることはない。突き出しカム41,42,43の回転量は、
上述した切断機の1回転に対し1回転の割合である。ま
た、回転ドラム15の回転量は、例えばドラムの受容溝27
の個数が24個とすると、切断機の1回転に対して1/24回
転の割合である。
第2図中点Aで示された箇所でチューブ片11を受容した
受容溝27は回転ドラム15の時計方向の回転に伴って移動
し、点Bの位置及び点Cの位置へと進む。点Cの位置で
は受容溝27はほぼ真下を向く。整列装填装置10は周方向
ガイド44を備えており、この周方向ガイドは受容溝27が
点Aの位置から点Bの位置まで移動する間、回転ドラム
15の外周に沿って受容溝27内のチューブ片11をガイド
し、受容溝27からのチューブ片11の脱落を防止する。
受容溝27は回転ドラム15の時計方向の回転に伴って移動
し、点Bの位置及び点Cの位置へと進む。点Cの位置で
は受容溝27はほぼ真下を向く。整列装填装置10は周方向
ガイド44を備えており、この周方向ガイドは受容溝27が
点Aの位置から点Bの位置まで移動する間、回転ドラム
15の外周に沿って受容溝27内のチューブ片11をガイド
し、受容溝27からのチューブ片11の脱落を防止する。
回転ドラム15の下方には2本の互いに平行なスクリュー
軸45,46が設けられている。スクリュー軸45,46は図示し
ない軸受によってフレーム47,48(第2図)に回転可能
に支持されており、且つ、シャフト49,50(第1図)を
介して上述した等速ジョイント23,24にそれぞれ連結さ
れている。基本的に同一形状であるスクリュー軸45,46
の外周には、第2図から判るように、等ピッチ間隔で不
等形状の螺旋溝51が設けられている。スクリュー軸45,4
6は螺旋溝51内に受容されたチューブ片11を装填具12に
向けて回転ドラム15の軸線と直角な方向に移送させるた
めのものである。第1図に示すように、スクリュー軸4
5,46の軸線は回転ドラム15の軸線に直角な軸線に対して
角度θだけ傾いている。今、第2図に示すように、スク
リュー軸の直径をDとし、螺旋溝51のピッチ間隔をPと
すると、傾斜角θはtanθ=P/πDの関係式により求ま
る。その結果、スクリュー軸の螺旋溝51は装置を上方か
ら見ると回転ドラム15の軸線に対し平行に延びている。
回転ドラム15の受容溝27がほぼ真下を向く位置、すなわ
ち点Cの位置に到達したときに、受容溝27内のチューブ
片11は下方に落下してスクリュー軸45,46の螺旋溝51内
に受容される。スクリュー軸45,46の螺旋溝51は、回転
ドラム15の回転軸線に直角な方向に、回転ドラム15の受
容溝27の移動速度と等しい速度で移動するように設定さ
れている。受容溝27がB点からC点に移行するときの該
受容溝27内のチューブ片11の移動方向は、スクリュー軸
45,46の螺旋溝51内に受容されたときのチューブ片11の
移動方向とほぼ一致するため、受容溝27からスクリュー
軸の螺旋溝51内へのチューブ片11の受渡しは何ら支障な
く確実に行なうことができる。
軸45,46が設けられている。スクリュー軸45,46は図示し
ない軸受によってフレーム47,48(第2図)に回転可能
に支持されており、且つ、シャフト49,50(第1図)を
介して上述した等速ジョイント23,24にそれぞれ連結さ
れている。基本的に同一形状であるスクリュー軸45,46
の外周には、第2図から判るように、等ピッチ間隔で不
等形状の螺旋溝51が設けられている。スクリュー軸45,4
6は螺旋溝51内に受容されたチューブ片11を装填具12に
向けて回転ドラム15の軸線と直角な方向に移送させるた
めのものである。第1図に示すように、スクリュー軸4
5,46の軸線は回転ドラム15の軸線に直角な軸線に対して
角度θだけ傾いている。今、第2図に示すように、スク
リュー軸の直径をDとし、螺旋溝51のピッチ間隔をPと
すると、傾斜角θはtanθ=P/πDの関係式により求ま
る。その結果、スクリュー軸の螺旋溝51は装置を上方か
ら見ると回転ドラム15の軸線に対し平行に延びている。
回転ドラム15の受容溝27がほぼ真下を向く位置、すなわ
ち点Cの位置に到達したときに、受容溝27内のチューブ
片11は下方に落下してスクリュー軸45,46の螺旋溝51内
に受容される。スクリュー軸45,46の螺旋溝51は、回転
ドラム15の回転軸線に直角な方向に、回転ドラム15の受
容溝27の移動速度と等しい速度で移動するように設定さ
れている。受容溝27がB点からC点に移行するときの該
受容溝27内のチューブ片11の移動方向は、スクリュー軸
45,46の螺旋溝51内に受容されたときのチューブ片11の
移動方向とほぼ一致するため、受容溝27からスクリュー
軸の螺旋溝51内へのチューブ片11の受渡しは何ら支障な
く確実に行なうことができる。
第2図から判るように、スクリュー軸45,46の螺旋溝51
は、回転ドラム15の受容溝27からチューブ片11を受け取
る位置では受容溝27の幅にほぼ等しい幅を有しており、
且つ、ほぼ軸線に平行な溝底面を有しているが、装填具
12に向かうに従って、螺旋溝51の断面形状は、溝底部が
徐々に傾斜しながら深くなった後に、溝底部の一部が溝
壁面に変化しながら徐々に立ち上がり、溝幅も徐々に減
少して行くというように、軸線方向に変化している。し
たがって、回転ドラムの受容溝27から横向き姿勢でスク
リュー軸45,46の螺旋溝51内に受容されたチューブ片11
は装填具12に向かって移動するに従って徐々に立ち上が
り、完全に立ち上がった状態で装填具12上に押し込まれ
る。
は、回転ドラム15の受容溝27からチューブ片11を受け取
る位置では受容溝27の幅にほぼ等しい幅を有しており、
且つ、ほぼ軸線に平行な溝底面を有しているが、装填具
12に向かうに従って、螺旋溝51の断面形状は、溝底部が
徐々に傾斜しながら深くなった後に、溝底部の一部が溝
壁面に変化しながら徐々に立ち上がり、溝幅も徐々に減
少して行くというように、軸線方向に変化している。し
たがって、回転ドラムの受容溝27から横向き姿勢でスク
リュー軸45,46の螺旋溝51内に受容されたチューブ片11
は装填具12に向かって移動するに従って徐々に立ち上が
り、完全に立ち上がった状態で装填具12上に押し込まれ
る。
第1図に示すように、整列装填装置10はスクリュー軸4
5,46によって移送されるチューブ片11の長手方向端をガ
イドしてチューブ片11の端を揃えるための整列ガイド52
を備えている。整列ガイド52は装填具12上に延びてい
る。螺旋溝51内のチューブ片11は、スクリュー軸45,46
の回転中に、軸線方向の分力と周方向の分力とを受け
る。したがって、螺旋溝51内のチューブ片11はスクリュ
ー軸45,46から受ける軸線方向分力により装填具12上に
向けて移送される間に、スクリュー軸45,46から受ける
周方向分力により、チューブ片11の端が整列ガイド52の
壁面に当接し、その後、チューブ片11は整列ガイド52に
沿って端が揃った状態で装填具12上に送りこまれる。装
填具12の上方には倒れ防止用爪53が設けられている。こ
の爪53は先頭のチューブ片11をサポートし、チューブ片
11と同速で第2図中左方に移動する。
5,46によって移送されるチューブ片11の長手方向端をガ
イドしてチューブ片11の端を揃えるための整列ガイド52
を備えている。整列ガイド52は装填具12上に延びてい
る。螺旋溝51内のチューブ片11は、スクリュー軸45,46
の回転中に、軸線方向の分力と周方向の分力とを受け
る。したがって、螺旋溝51内のチューブ片11はスクリュ
ー軸45,46から受ける軸線方向分力により装填具12上に
向けて移送される間に、スクリュー軸45,46から受ける
周方向分力により、チューブ片11の端が整列ガイド52の
壁面に当接し、その後、チューブ片11は整列ガイド52に
沿って端が揃った状態で装填具12上に送りこまれる。装
填具12の上方には倒れ防止用爪53が設けられている。こ
の爪53は先頭のチューブ片11をサポートし、チューブ片
11と同速で第2図中左方に移動する。
以上のようにして、ガイド板13から長手方向に送りださ
れたチューブ片11は、回転ドラム15及びスクリュー軸4
5,46により、端を揃えた状態で装填具12上に整列装填さ
れる。この装置によれば、前工程から50m/min以上の搬
送速度、並びに、25本/sec以上の装填速度であっても常
に安定的にチューブ片11の整列装填を実行し得ることが
実験で確認されている。
れたチューブ片11は、回転ドラム15及びスクリュー軸4
5,46により、端を揃えた状態で装填具12上に整列装填さ
れる。この装置によれば、前工程から50m/min以上の搬
送速度、並びに、25本/sec以上の装填速度であっても常
に安定的にチューブ片11の整列装填を実行し得ることが
実験で確認されている。
以下、図示実施例につき説明したが、本発明は上記実施
例の態様のみに限定されるものではなく、例えば押込み
装置やスクリュー軸の溝形態等には適宜の変更を加える
ことができる。また、本発明装置はコア用のチューブ片
に類似の他の被搬送物にも同様に応用することができ
る。
例の態様のみに限定されるものではなく、例えば押込み
装置やスクリュー軸の溝形態等には適宜の変更を加える
ことができる。また、本発明装置はコア用のチューブ片
に類似の他の被搬送物にも同様に応用することができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、搬送
経路内で長手方向に搬送される被搬送物を、押込み装置
により、回転中の回転ドラムの受容溝内に1つずつ押し
込むことができるので、被搬送物が長手方向搬送経路か
ら回転ドラムの受容溝内へ押し込まれる際に被搬送物に
撓みが生じたり、被搬送物が受容溝から飛び出したりす
ることはなくなる。また、被搬送物が回転ドラムの受容
溝からスクリュー軸の螺旋溝内に受け渡された後、螺旋
状溝の断面形状が軸線方向に徐々に変化しているスクリ
ュー軸によってその軸線方向に移送される際に、偏平で
長寸の被搬送物の端を整列ガイドによって揃えるととも
に、被搬送物の偏平な断面形が全て立っている形になる
ように螺旋状溝によって被搬送物を回転させ、被搬送物
が横に押圧された状態で装填具内に整列装填させること
ができる。一方、回転ドラムの受容溝からスクリュー軸
の螺旋溝への被搬送物の受渡しは、回転ドラム及びスク
リュー軸の回転中に行われるが、被搬送物の受渡し位置
において、受容溝内にあるときの被搬送物の移動方向と
スクリュー軸の螺旋溝内に受容されたときの被搬送物の
移動方向とがほぼ一致するため、回転ドラムからスクリ
ュー軸への被搬送物の受渡し動作の速度を速めても、回
転ドラムとスクリュー軸との間の被搬送物の受渡しは何
ら支障なく確実に行なうことができる。したがって、比
較的長寸の被搬送物の長手方向搬送速度を高めた場合で
あっても、また、装填具への装填速度を高めた場合であ
っても、長手方向に連続的に搬送される被搬送物を、そ
れらの端を揃えた状態でスムーズに装填具内に整列装填
することができる整列装填装置を提供できることとな
る。
経路内で長手方向に搬送される被搬送物を、押込み装置
により、回転中の回転ドラムの受容溝内に1つずつ押し
込むことができるので、被搬送物が長手方向搬送経路か
ら回転ドラムの受容溝内へ押し込まれる際に被搬送物に
撓みが生じたり、被搬送物が受容溝から飛び出したりす
ることはなくなる。また、被搬送物が回転ドラムの受容
溝からスクリュー軸の螺旋溝内に受け渡された後、螺旋
状溝の断面形状が軸線方向に徐々に変化しているスクリ
ュー軸によってその軸線方向に移送される際に、偏平で
長寸の被搬送物の端を整列ガイドによって揃えるととも
に、被搬送物の偏平な断面形が全て立っている形になる
ように螺旋状溝によって被搬送物を回転させ、被搬送物
が横に押圧された状態で装填具内に整列装填させること
ができる。一方、回転ドラムの受容溝からスクリュー軸
の螺旋溝への被搬送物の受渡しは、回転ドラム及びスク
リュー軸の回転中に行われるが、被搬送物の受渡し位置
において、受容溝内にあるときの被搬送物の移動方向と
スクリュー軸の螺旋溝内に受容されたときの被搬送物の
移動方向とがほぼ一致するため、回転ドラムからスクリ
ュー軸への被搬送物の受渡し動作の速度を速めても、回
転ドラムとスクリュー軸との間の被搬送物の受渡しは何
ら支障なく確実に行なうことができる。したがって、比
較的長寸の被搬送物の長手方向搬送速度を高めた場合で
あっても、また、装填具への装填速度を高めた場合であ
っても、長手方向に連続的に搬送される被搬送物を、そ
れらの端を揃えた状態でスムーズに装填具内に整列装填
することができる整列装填装置を提供できることとな
る。
第1図は本発明の一実施例を示す整列装填装置の要部概
略平面図、 第2図は第1図に示す装置の要部縦断面側面図、 第3図はチューブ片及びガイド板の斜視図、 第4図は第2図に示す装置の要部拡大断面図である。 11……チューブ片(被搬送物)、12……装填具、 13……ガイド板、15……回転ドラム、 27……受容溝、28,29,30……回転軸、 41,42,43……突き出しカム(押込み装置)、 44……周方向ガイド、45,46……スクリュー軸、 51……螺旋溝(螺旋状溝)、52……整列ガイド、 53……倒れ防止用爪。
略平面図、 第2図は第1図に示す装置の要部縦断面側面図、 第3図はチューブ片及びガイド板の斜視図、 第4図は第2図に示す装置の要部拡大断面図である。 11……チューブ片(被搬送物)、12……装填具、 13……ガイド板、15……回転ドラム、 27……受容溝、28,29,30……回転軸、 41,42,43……突き出しカム(押込み装置)、 44……周方向ガイド、45,46……スクリュー軸、 51……螺旋溝(螺旋状溝)、52……整列ガイド、 53……倒れ防止用爪。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 和昭 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−118700(JP,A) 特公 昭48−15510(JP,B1) 特公 昭47−6016(JP,B1) 実公 昭48−35890(JP,Y1) 米国特許3602357(US,A)
Claims (1)
- 【請求項1】断面が楕円、もしくは偏平な形状である長
寸の被搬送物をその長手方向に搬送する長手方向搬送経
路の一側に設けられて該搬送経路と平行な軸線の回りに
回転駆動され、且つ、外周に前記被搬送物を受容するた
めの複数個の受容溝を周方向に等間隔に形成された回転
ドラムと、 前記被搬送物を前記搬送経路からその延長方向に前記回
転ドラムの前記受容溝に沿った位置まで受け入れた後に
前記被搬送物を前記回転ドラムの半径方向に移動させて
前記受容溝内に1つずつ押し込むための押込み装置と、 前記回転ドラムの前記受容溝内に受容された前記被搬送
物を前記回転ドラムの外周に沿って前記受容溝が前記回
転ドラムの下方を向く位置まで案内する周方向ガイド
と、 前記回転ドラムの下方に設けられて軸線の回りに回転駆
動され、前記回転ドラムの前記受容溝から落下する被搬
送物を、溝底部が徐々に傾斜しながら深くなった後に前
記溝底部の一部が溝壁面に変化しながら徐々に立ち上が
って行くように断面形状が軸線方向に変化している螺旋
状溝内に受容して、装填具内に向けて軸線方向に移送す
るスクリュー軸と、 該スクリュー軸により移送される被搬送物の長手方向端
部を案内して前記被搬送物の端を揃えるための整列ガイ
ドと、 を備えてなる整列装填装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP508586A JPH0784251B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 整列装填装置 |
| AU67564/87A AU572413B2 (en) | 1986-01-16 | 1987-01-14 | Screw feed |
| US07/003,275 US4760910A (en) | 1986-01-16 | 1987-01-14 | Aligning and feeding apparatus for elongated pieces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP508586A JPH0784251B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 整列装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167126A JPS62167126A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0784251B2 true JPH0784251B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=11601549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP508586A Expired - Lifetime JPH0784251B2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 整列装填装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760910A (ja) |
| JP (1) | JPH0784251B2 (ja) |
| AU (1) | AU572413B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974717A (en) * | 1988-09-15 | 1990-12-04 | R. A. Jones & Co., Inc. | Apparatus for transferring articles |
| IT1235597B (it) * | 1989-09-14 | 1992-09-11 | Gd Spa | Metodo e dispositivo per l'avanzamento in successione di prodotti appiattiti |
| DE4315314A1 (de) * | 1993-05-07 | 1994-11-10 | Krupp Maschinentechnik | Vorrichtung zum Ändern der Stellung eines Deckels |
| FR2713195B1 (fr) * | 1993-12-02 | 1996-01-12 | Serac Sa | Installation de conditionnement pour des récipients ayant une base présentant au moins un grand côté et un petit côté. |
| US5653327A (en) * | 1994-10-21 | 1997-08-05 | Electrocom Gard Ltd. | Inserter device and a method for transposing a stream of products using the same |
| IT1286759B1 (it) * | 1996-11-11 | 1998-07-17 | Gd Spa | Metodo ed unita' per la formazione di gruppi di prodotti |
| US6000901A (en) * | 1998-05-26 | 1999-12-14 | Cofi International | Apparatus for indexing magazines holding molded leadframes and a method therefor |
| JP4752864B2 (ja) * | 2008-04-24 | 2011-08-17 | 株式会社デンソー | チューブ搬送装置 |
| CN102848258A (zh) * | 2012-08-10 | 2013-01-02 | 浙江腾云制冷科技有限公司 | 一种用于管子内外倒角机的送管装置 |
| CN102848279B (zh) * | 2012-08-10 | 2015-05-20 | 浙江腾云制冷科技有限公司 | 一种全自动双向管子内外倒角机 |
| CN107539793A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-05 | 无锡市光彩机械制造有限公司 | 一种用于集成型钢生产的型材原地翻转装置 |
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Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE83188C (ja) * | ||||
| US3365046A (en) * | 1966-10-12 | 1968-01-23 | Molins Organisation Ltd | Spiral spacer cigarette catcher |
| US3467237A (en) * | 1967-09-20 | 1969-09-16 | Procter & Gamble | Apparatus for turning articles of oblong cross section on their vertical axis |
| US3483959A (en) * | 1967-12-11 | 1969-12-16 | Youngstown Sheet And Tube Co | Method and apparatus for handling and conveying a relatively long workpiece |
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| JPS4835890U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-28 | ||
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| US3825105A (en) * | 1973-03-15 | 1974-07-23 | Amf Inc | Decelerator of cigarettes collected by a fluted drum |
| JPS5939920B2 (ja) * | 1979-03-07 | 1984-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 部品移送方法 |
| DE3130052C2 (de) * | 1981-07-30 | 1986-03-06 | Alcoa Deutschland Gmbh Maschinenbau, 6806 Viernheim | Einrichtung zum Aussortieren fehlerhafter Behälter |
| JPS6119520A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Nippon Denso Co Ltd | 搬送装置 |
| US4561534A (en) * | 1984-10-05 | 1985-12-31 | John R. Nalbach Engineering Co., Inc. | Container orienting apparatus |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP508586A patent/JPH0784251B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-14 US US07/003,275 patent/US4760910A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-14 AU AU67564/87A patent/AU572413B2/en not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3602357A (en) | 1968-03-01 | 1971-08-31 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Apparatus for transporting rod-shaped articles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62167126A (ja) | 1987-07-23 |
| AU6756487A (en) | 1987-07-30 |
| AU572413B2 (en) | 1988-05-05 |
| US4760910A (en) | 1988-08-02 |
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