JPH078447A - 内視鏡の自動挿入装置 - Google Patents

内視鏡の自動挿入装置

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JPH078447A
JPH078447A JP5158952A JP15895293A JPH078447A JP H078447 A JPH078447 A JP H078447A JP 5158952 A JP5158952 A JP 5158952A JP 15895293 A JP15895293 A JP 15895293A JP H078447 A JPH078447 A JP H078447A
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JP5158952A
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Inventor
Hiroki Moriyama
宏樹 森山
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】通常の内視鏡を使用しても管腔内を自走でき、
また挿入部の外径を太くすることなく、十分なストロー
クと十分な推進力が得られるとともに、挿入部が湾曲し
た状態でもその機能が十分に発揮できる内視鏡の自動挿
入装置を提供することにある。 【構成】内視鏡1の挿入部3にプローブ12を挿通可能
なチャンネル8を設けるとともに、プローブ12を進退
させるプローブ進退装置11を設ける一方、挿入部3の
先端部とプローブ12の先端部に径方向に膨張・収縮可
能な第1と第2のバルーン5a,5bを設け、この第1
と第2のバルーン5a,5bとプローブ進退装置11を
流体供給装置7と制御装置17によって駆動制御するよ
うにしたことにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体管腔に挿入される
内視鏡の自動挿入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、生体の大腸や小腸のように管路
に内視鏡を挿入して管路内を観察したり、処置する場
合、管路が細くまた屈曲しているために挿入抵抗が大き
く、外部から挿入部を持って押し進めても挿入部の先端
構成部を目的部位まで導くことが困難で熟練度が要求さ
れる。
【0003】そこで、前述のような問題を解消するため
に、例えば、特公昭51−15678号公報やUSP
4,690,131号明細書に示すように、管路内を自
走できるようにした自動挿入装置が開発された。これら
はいずれも軸方向に伸縮自在な蛇管の前後に径方向に膨
張・収縮可能なバルーンを設け、これらバルーンを交互
に膨張・収縮させつつ、2つのバルーン間の蛇管を伸縮
させることで自走するようにした自動挿入装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような自動挿入装置は、内視鏡の挿入部の上に蛇腹やオ
ーバーチューブ等を装着した自動挿入用として製作され
た内視鏡であり、内視鏡の挿入部が太くなってしまう。
さらに、挿入部にはバルーンに対して流体を供給、排出
する加圧チューブを内挿するスペースを確保する必要が
あり、そのためにも内視鏡の挿入部が太くなってしまう
という問題があった。
【0005】また、蛇腹の伸縮によって推進するため、
十分なストロークと十分な推進力が得られず、また挿入
部が湾曲した状態ではその機能が十分に発揮されないと
いう問題があった。
【0006】本発明は、前記事情に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、通常の内視鏡を使用し
ても管腔内を自走でき、また挿入部の外径を太くするこ
となく、十分なストロークと十分な推進力が得られると
ともに、挿入部が湾曲した状態でもその機能が十分に発
揮できる内視鏡の自動挿入装置を提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は前記
目的を達成するために、挿入部にプローブを挿通可能な
チャンネルを有する内視鏡と、前記チャンネル内のプロ
ーブを前進又は後退させるプローブ進退装置と、前記プ
ローブの先端部もしくはプローブと前記挿入部との間に
設けられた径方向に膨張・収縮可能なアクチュエータ
と、このアクチュエータと前記プローブ進退装置とを協
動させる駆動制御手段とを具備したことにある。
【0008】内視鏡の挿入部を大腸等の管路に挿入し、
挿入部を管路の内部を走行させる場合、後方のアクチュ
エータを膨張させ、管路のある部分をグリップする。次
に、プローブ進退装置によってプローブを前進させて前
方のアクチュエータを前方に突出させた後、前方のアク
チュエータを膨張させて管路をグリップする。次に、後
方のアクチュエータを収縮させ、挿入部を前進させて前
方のアクチュエータの近くまで進める。この操作を繰り
返すことにより、挿入部を管路の内部で前進させる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図3は第1の実施例を示すもので、図1
に示す、内視鏡1は、操作部2と挿入部3とからなり、
挿入部3の先端部には先端構成部4が設けられている。
この先端構成部4には例えば空気等の流体圧で径方向に
膨張・収縮可能なアクチュエータとしての第1のバルー
ン5aが取り付けられている。この第1のバルーン5a
にはこのバルーン5aに対して流体を供給・排出するた
めの加圧チューブ6を介してコンプレッサ等の流体供給
装置7が接続されている。
【0010】内視鏡1の挿入部3には鉗子等の処置具を
挿通するためのチャンネル8が設けられ、このチャンネ
ル8の一端は操作部2に設けられた鉗子口体9に、他端
は先端構成部4の開口10に連通している。さらに、鉗
子口体9の近傍には処置具を自動的に進退させるプロー
ブ進退装置11が取り付けられており、これは鉗子口体
9に対して着脱可能としてもよい。
【0011】このプローブ進退装置11は、図2に示す
ように、鉗子口体9には処置具としてのプローブ12を
挿通するための鉗子挿通孔13が設けられており、この
鉗子挿通孔13の一部には一対のローラ14,14が設
けられている。この一方のローラ14はモータ15によ
って回転駆動され、一対のローラ14,14によってプ
ローブ12を挟持しながら進退させることができるよう
になっている。
【0012】なお、モータ15は、電磁式モータでも、
超音波モータ等の圧電モータでもよく、このモータ15
はケーブル16によって制御装置17に接続されてい
る。また、流体供給装置7もケーブル18により制御装
置17に接続されている。
【0013】前記チャンネル8に挿通されたプローブ1
2は先端部は内視鏡1の先端構成部4の開口10から突
出しており、このプローブ12の先端には第2バルーン
5bが設けられている。また、プローブ12の中には第
2のバルーン5bに流体を送通するためのルーメン(図
示しない)が設けられ、このプローブ12の基端部は流
体供給装置7に接続されている。
【0014】流体供給装置7は、通常の内視鏡ユニット
(光源、ビデオプロセッサ、モニタ等)の一部に組み込
まれて設けられ、内視鏡1の送気・送水と共に流体の供
給・排出をしてもよいし、内視鏡ユニットと別体になっ
ていてもよい。また、制御装置17も例えばビデオプロ
セッサの一部に組み込まれててもよいし、全く別体でも
よい。さらに、処置具類のプローブ進退装置11のケー
ブル16も、内視鏡1の操作部2、ユニバーサルコード
19内を通って光源装置(図示しない)に接続され、光
源装置から制御装置17に接続してもよい。
【0015】その場合は、プローブ進退装置11を鉗子
口体9に装着した時に、電気的にも接続されるようにな
っている(もちろん、それが着脱式でなく、最初から一
体型となっていてもよい)。また、プローブ12はカテ
ーテルとなっていて(第2のバルーン5bへ流体を送通
するルーメンの他に、先端で開口するルーメンがあるマ
ルチルーメン構造)、プローブ12をチャンネル8に挿
通中も、流体の排出・吸引を、そのカテーテルを通じて
行えるようになっていてもよい。
【0016】また、プローブ12の先端で第2のバルー
ン5b内には、超音波送受手段が設けられ、超音波によ
る検査がスコープの進退と同時に行えるようになってい
てもよく、この場合、第2のバルーン5bは液体で膨張
させる。なお、第1のバルーン5a及び加圧チューブ6
は挿入部3に対して着脱可能であるが一体でもよい。
【0017】次に、第1の実施例の作用について説明す
る。図1に示すように、内視鏡1の挿入部3を、例えば
大腸20に挿入し、挿入部3を大腸20の内部を走行さ
せる場合、図3の(a)に示すように、第1のバルーン
5aを膨張させ、大腸20のある部分をグリップする。
【0018】次に、同図の(b)に示すように、プロー
ブ進退装置11のローラ14,14を回転させ、プロー
ブ12を挟持しながら送り出し、プローブ12を前進さ
せて第2のバルーン5bを先端構成部4の前方に突出さ
せる。そして、第2のバルーン5bを膨張させ、大腸2
0をグリップする。
【0019】次に、同図の(c)に示すように、第1の
バルーン5aを収縮させ、挿入部3を前進させて先端構
成部4を第2のバルーン5bの近くまで進める。次に、
同図の(d)に示すように、第1のバルーン5aを膨張
させ、大腸20をグリップする。次に、同図の(a)に
戻り、第2のバルーン5bを収縮させる。
【0020】このように流体供給装置7による第1と第
2のバルーン5a,5bの膨張・収縮とプローブ進退装
置11によるプローブ12の前進運動を繰り返し、内視
鏡1の挿入部3を大腸20内で前進させ、先端構成部4
を目的部位に導く。すなわち、流体供給装置7とプロー
ブ進退装置11を制御装置17によって協動制御され
る。
【0021】なお、プローブ12を進退させる時は、プ
ローブ進退装置11のローラ14,14によって挟持し
ながら送り出しているが、補助的に手を用いてもよい。
特に、挿入部3を前進させる時、(b)から(c)は、
挿入部3を手で押し込んでもよい。
【0022】前述のように、いわゆる芋虫運動によっ
て、内視鏡1の挿入部3を大腸20内で(肛門に対し
て)進めてゆく使い方をしてもよいし、また、大腸20
のS状結腸や横行結腸のように長くたるんだ部分におい
ては、(肛門に対して)挿入部3を進めるというより
は、むしろ長くたるんだ腸管をたぐりよせるようにし、
略直線化した後に挿入部3を(肛門に対して)進めるよ
うな使い方をしてもよい。
【0023】このように内視鏡1の挿入部3に設けられ
たチャンネル8に挿通したプローブ12を利用して内視
鏡1の挿入部3を進退させることにより、通常の内視鏡
1が使用でき、また挿入部3をほとんど太径化すること
なく自動的に挿入部3を進退できる。
【0024】図4は第2の実施例を示す。この実施例は
第1の実施例と基本的に同様であるが、アクチュエータ
として形状記憶合金を用いた実施例である。すなわち、
図4に示すように、複数本の線状あるいは板状の形状記
憶合金21が、前硬質部22と後硬質部23の間に取り
付けられている。後硬質部23には形状記憶合金21を
通電加熱するためのケーブル24が接続されている。
【0025】そして、前硬質部22が第1の実施例の第
2のバルーン5bの代わりにプローブ12に取り付けら
れ、後硬質部23は内視鏡1の挿入部3の先端部に着脱
可能に取り付けられる。
【0026】この実施例によれば、第1の実施例のよう
な流体供給装置7は不要となり、形状記憶合金21を通
電加熱するための電源および制御装置(図示しない)を
設けることにより、形状記憶合金21を径方向に膨張・
収縮させることができる。すなわち、図4の(a)は通
電加熱前、同図の(b)は加熱後を示し、通電加熱する
ことで形状記憶合金21は径方向に膨らむ(曲がる)形
状となる(軸方向には縮む)。したがって、第1の実施
例と同様に内視鏡1を大腸20等の管路内で進退させる
ことができる。また、加圧チューブ6が不要となり、第
1の実施例よりも細径化できることと、流体供給装置7
が不要となり、システム全体の小型化が図れる。
【0027】図5は第3の実施例を示す。図5の(a)
は、内視鏡1の挿入部3をオーバーチューブ3aを介し
て生体の管路に挿入した状態を示す。挿入部3に設けら
れたチャンネル8にはプローブ12が挿通されており、
先端構成部4から突出するプローブ12の先端部には2
つのバルーン25,26と、その中間に伸縮チューブ2
7が設けられている。伸縮チューブ27は空気等の流体
を加圧・減圧することで軸方向に伸縮できるようになっ
ており、同図の(b)に示すように、伸縮チューブ27
の周囲には、その径方向の膨張を規制する規制部材28
(糸、ゴム、硬質リング等)が複数設けられている。も
ちろん伸縮チューブ27は蛇腹状のチューブでもよい。
【0028】このように、2つのバルーン25,26と
伸縮チューブ27に流体を送るために、プローブ12の
中には、少なくとも3本の加圧チューブ(3ルーメンの
マルチルーメンチューブでもよい)が内挿され、2つの
バルーン25,26と伸縮チューブ27に接続されてい
る。
【0029】また、同図(b)のように、プローブ12
の中には流体を送るルーメン29が1つだけであるが、
バルーン25と伸縮チューブ27の間、及びバルーン2
6と伸縮チューブ27の間にノズル30,31が設けら
れている構造でもよい。この場合は、ルーメン29より
送られた流体でバルーン26が膨張し、次にノズル30
より漏れた流体で伸縮チューブ27が軸方向に伸び、ノ
ズル31で漏れた流体でバルーン25が膨張する。ルー
メン29より流体を吸引する時はバルーン26より順に
伸縮チューブ27、バルーン25と収縮し、ノズル3
0,31の効果で時間差が生ずる。
【0030】次に、第3の実施例の作用について説明す
る。バルーン25,26及び伸縮チューブ27への流体
の供給・排出は第1の実施例と同様の流体供給装置7で
行う。この実施例ではプローブ12そのものが自走可能
となっている。すなわち、内視鏡1の挿入部3の先端構
成部4より突出したプローブ12が、バルーン25,2
6の径方向に膨張・収縮及び伸縮チューブ27の軸方向
に伸縮によってある距離だけ前進したら、そこで、バル
ーン25,26の径方向に膨張により腸壁をグリップす
る。この状態で、プローブ進退装置11を駆動させ、挿
入部3を引き寄せるが、補助的に手で挿入部3を押して
もよい。
【0031】制御装置17は、プローブ12をあるサイ
クルだけ進退運動させてからプローブ進退装置11を駆
動するように制御してもよいし、また、プローブ12が
チャンネル8に対してどれだけ前進したかを、プローブ
進退装置11のローラ14の回転量を測定することで求
め、プローブ12がある距離だけ前進したらプローブ進
退装置11を駆動するように制御してもよい。つまり、
プローブ12は自走式ガイドワイヤーの役目を果たす。
【0032】したがって、この実施例によれば、挿入部
3の先端部にバルーンや形状記憶合金等のアクチュエー
タを装着しないので、通常の内視鏡1をそのまま使用で
きる。内視鏡1の挿入部3を生体に挿入した後に、プロ
ーブ12を使うかどうかの判断をしてもよい。
【0033】図6は第4の実施例を示し、基本的構成は
第1の実施例と同様である。図6に示すように、この実
施例では、プローブ進退装置32が内視鏡1の先端硬質
部33に組み込まれている。すなわち、チャンネル8の
開口部近傍において、先端硬質部33内に、少なくとも
1つのローラ34と、それを回転させるモータ35が設
けられている。このモータ35はリード線(図示しな
い)を介して制御装置17に接続されている。もちろ
ん、第1の実施例と同様に鉗子口体9にもプローブ進退
装置11を設け、プローブ進退装置を複数にしてもよ
い。その他の構成は第1の実施例と同様である。
【0034】したがって、この実施例によれば、プロー
ブ12の進退を内視鏡1の挿入部3の先端硬質部33に
組み込まれたプローブ進退装置32によって行うことが
でき、プローブ進退装置が複数ある場合は同期させて駆
動したり、順にずらして駆動制御してもよい。
【0035】例えば、小腸に挿入される内視鏡では、小
腸に深く挿入するにつれ、柔軟な挿入部がいくつもルー
プを作る。そのため、プローブの進退を操作部側の鉗子
口体付近で行おうとしても、管路抵抗が大きく進退でき
ない。しかし、この実施例のように、少なくとも内視鏡
の挿入部の先端側にプローブ進退装置を設ければ、手元
側は手でプローブを押し込むとして、プローブを小腸深
部でも進退できる。
【0036】図7は自動挿入機能を持った内視鏡を示す
もので、小腸に挿入される内視鏡36の挿入部36aの
先端部には2つのバルーン37、38とその間にある伸
縮チューブ39からなる自走装置40が設けられてい
る。また、41はオーバーチューブであり、このオーバ
ーチューブ41はバルーン37,38と伸縮チューブ3
9が減圧状態において内視鏡36を挿通可能であり、こ
のオーバーチューブ41には湾曲部42が設けられてい
る。
【0037】また、伸縮チューブ39は、第3の実施例
で示したようなものでもよいし、図7の(c)に示すよ
うに、マルチルーメンチューブ43で構成し、その中央
ルーメン44に照明および観察光学系等の内蔵してもよ
い。中央ルーメン44の周囲の湾曲用ルーメン45は気
密に区画された部屋となっており、それらを加圧するた
めの加圧チューブ(図示しない、湾曲用ルーメンの数と
同数のチューブ)がそれぞれの湾曲用ルーメンと連通し
ている内視鏡36内に設けられている。
【0038】内視鏡36の挿入部36aは柔軟であるた
め、空腸上部までは、オーバーチューブ41を内視鏡3
6に嵌合した状態(同図の(a))でプッシュしながら
挿入する(湾曲を使いながらする。この状態では挿入部
はやや硬めになる。)。そこから先は、自走装置40が
小腸深部へと自走する。同図(c)のタイプでは、湾曲
用ルーメンを全て加圧すると、マルチルーメンチューブ
43は軸方向に延び、部分的に加圧すると、加圧された
ルーメンの逆方向に湾曲できる。したがって、小腸ゾン
デスコープの検査時間を大幅に短縮する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、径
方向に膨張・収縮可能なアクチュエータとプローブ進退
装置とによって内視鏡の挿入部を管路内で自走でき、大
腸、小腸のような管路の観察、処置等が容易に行える。
しかも内視鏡の挿入部が太径化することなく、十分なス
トロークと十分な推進力が得られるとともに、挿入部が
湾曲した状態でもその機能が十分に発揮できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す内視鏡の挿入装置
の斜視図。
【図2】同実施例のプローブ進退装置の側面図。
【図3】同実施例の作用説明図。
【図4】本発明の第2の実施例を示すアクチュエータの
斜視図。
【図5】本発明の第3の実施例を示し、(a)は内視鏡
の先端部の斜視図、(b)は(a)のx−x線に沿う断
面図。
【図6】本発明の第4の実施例を示す内視鏡の先端部の
斜視図。
【図7】自動挿入機能を備えた内視鏡を示し、(a)
(b)は斜視図、(c)は正面図。
【符号の説明】
1…内視鏡 3…挿入部 5a…第1のバルーン 5b…第2のバルーン 7…流体供給装置 8…チャンネル 11…プローブ進退装置 17…制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入部にプローブを挿通可能なチャンネ
    ルを有する内視鏡と、前記チャンネル内のプローブを前
    進又は後退させるプローブ進退装置と、前記プローブの
    先端部もしくはプローブと前記挿入部との間に設けられ
    た径方向に膨張・収縮可能なアクチュエータと、このア
    クチュエータと前記プローブ進退装置とを協動させる駆
    動制御手段とを具備したことを特徴とする内視鏡の自動
    挿入装置。
JP5158952A 1993-06-29 1993-06-29 内視鏡の自動挿入装置 Withdrawn JPH078447A (ja)

Priority Applications (2)

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US08/457,400 US5639314A (en) 1993-06-29 1995-06-01 Photovoltaic device including plural interconnected photoelectric cells, and method of making the same

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