JPH0784508B2 - 多官能性フツ素化ポリイソシアネ−ト、その製造方法およびそのワニス - Google Patents

多官能性フツ素化ポリイソシアネ−ト、その製造方法およびそのワニス

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JPH0784508B2
JPH0784508B2 JP61293584A JP29358486A JPH0784508B2 JP H0784508 B2 JPH0784508 B2 JP H0784508B2 JP 61293584 A JP61293584 A JP 61293584A JP 29358486 A JP29358486 A JP 29358486A JP H0784508 B2 JPH0784508 B2 JP H0784508B2
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多官能性のフッ素化ポリイソシアネート、そ
の製造方法及びそれを含むワニスに関するものである。
従来の技術 ウレタンポリマーまたはポリイソシアネートおよび、例
えばワニスやペイント製造の基材としてのそれらの用途
については当業者のよく知るところである。
通常、ワニスやペイントは溶剤/分散剤ベースからな
り、その中に重合体生成物および所要なら、顔料、さび
止め剤、汚れ防止剤等の添加剤が溶解または分散され、
フイルムまたは表面被覆として使用されるときペイント
自体の特性を向上させるものである。
重合体生成物は例えばウレタン樹脂、アクリル樹脂、塩
化ビニル樹脂等である。
ポリウレタンまたはポリイソシアネート系ペイントおよ
びワニスは、溶剤または分散剤の蒸発の間に硬化する性
質があり、このため塗布されたものの表面によく付着し
て表面被覆するので、風化要因への抵抗性に優れまた硬
度、撥水性、紫外線耐性等の物性に優れている。
とくにポリウレタンを基材とするペイントの重要な使用
分野は船舶分野であり、この分野ではさび止め特性に優
れるだけでなく、どのような動物および/または植物も
舟体上に形成して成長しないよう、汚れ防止の機能を持
たなくてはならない。
これらの動植物の形成は、船体を被覆する保護フイルム
またはペイントを傷つけるだけでなく、燃料消費に重大
な影響を与える摩擦抵抗の主要な原因となる。
この動植物を除去するには、船舶は大小を問わずドライ
ドックに入れてそれをはがし、再度塗装をする。
このような保守作業は高価であるのみならず、作業時間
が長いため、商業用船舶にとつてはそのランニングコス
ト上の負担は重大である。
また競争用あるいはレーシングボートに関しては、植物
スケールが付着して船体表面がざらざらになることは、
スポーツの目的上マイナスの影響をもたらす。
事実、この種の船においては保護ペイント膜そのもの
が、例えばガラスまたは鏡状アルミニウムのような極め
て平滑な表面に近い摩擦係数を持ち、前進抵抗または船
体抗力をできるだけ小さくする必要がある。
したがつて、とくに船舶用のペイントについてこれまで
に示唆され文献に多く記載されていることは、上述の問
題を解決し、なかんずく大型船のクリーニングや再塗装
の保守作業を減少し容易にするという意図のものであ
る。
この種ペイントの或もの、例えば欧州特許出願第46,354
号または米国特許第4,407,997号に記載のペイントは、
銅またはスズを主基体とする有毒化合物を含有し、それ
がそれぞれ異なる反応メカニズムに従つて非常に緩やか
に放出され、塗装された部分に植物体および/または動
物体(フジツボなど)の成長を阻止する。
発明が解決しようとする問題点 この種ペイントの欠点は、一定の限定された期間の効果
しか持たないことと共に海中植物相への有毒・汚染作用
である。
フッ素化樹脂および重合体を基材とするペイントが汚れ
防止添加剤含有ペイントの代案として示唆された。
これらフッ素化樹脂、とくに例えば米国特許第4,132,68
1号記載のようなフッ化ポリウレタン樹脂により良好な
被覆性を示すペイントが作られ、舟体やボートに使用さ
れると、形成した植物および/または動物のこけ(scal
e)の除去が容易にできる。後者の性質は上述ペイント
に粉末状フッ素化重合体、例えば、極めて優れた抗粘着
性を示す材料として知られたテトラフルオロエチレンを
添加すると向上できる。
しかし、この場合も、示唆された溶液は前記動物および
/または植物のこけの成長を避けられないという欠点が
ある。
問題点を解決するための手段 ここに驚くべきことに見出されたことは、極めて高度の
撥水性、小さい表面限界張力、および小さい摩擦抵抗を
付与されたワニスの製造用基体重合体として使用するフ
ッ素化ポリイソシアネートは、ヒドロキシ末端基を有す
るペルフルオロポリエーテル、有機ジイソシアネートお
よび、好ましくは低分子量のポリオールで、少なくとも
3官能基を持つポリオールとを反応させて入手した多官
能性を有するフッ化ポリイソシアネートであるというこ
とである。
したがつて、本発明の対象は式: の多官能性フッ化ポリイソシアネートである。式中、Z1
は官能基−O−CO−NH−R−NCOを表し;Z2は2官能基−
O−CO−NH−R−NH−CO−O−を表し、Rはアルキレ
ン、シクロアルキレン、アルキレンシクロアルキレン、
または炭素原子1〜20を含むアリーレン基であり;Rf
分子量500〜7000、好ましくは1000〜2500のフルオロポ
リエーテルから誘導された以下の式: −R1−CF2−O−(C2F4O)−(CF2O)−CF2−R1
(II) −R1−CF2−O−(C3F6O)−CF2−R1− (IV) −R1−CF2−(OC2F4CH2−OR′fO−(CH2C2F4O) −CF2−R1− (V) −R1−CF2−O−(C2F4O)−CF2−R1− (VI) −R1−CF2−(OCF2CF2CH2−O−CF2−R1− (X) の2官能基で、その式中R1は−(CH2−、−(CH
2O)yCH2−、−(CH2xOCH2−から選ばれ、そのxとy
は1〜4の整数;mとnはm/n比が0.2〜2、好ましくは0.
5〜1.2の整数;R′はペルフルオロアルキレン基;XはF
またはCF3;k、j、w、u、d、b、r、c、v、z、
a、gは上述の分子量を得ることのできる整数であり;T
はポリオール、好ましくは例えば分子量400以下の低分
子量ポリオールから誘導された3価または4価の基;qは
零または1;そしてsは1または2である。
好ましい式(I)の多官能性フッ化ポリイソシアネート
は、Tが3価の基、乾燥物で計算した−NCO含有量が1.5
〜8%、好ましくは3〜6%のものである。
本発明のポリイソシアネートの製造を記述する反応方式
は以下の通りである: 1)2R(NCO)+HO−Rf−OH→OCN −R−NH−CO−O−Rf−O−CO−NH−R−NCO Tが3価の基のとき、反応は以下の方式で行われる: 一方、Tが4価の基のとき反応は以下の方式で行われ
る: 式中、RおよびRf、Z1、Z2、Tは上述と同じ意味を持
つ。
A型の生成物(14頁の反応1)は2官能である。B型の
生成物(14頁の反応3)はsが1に等しければ4官能で
ある。B型の同生成物はsが2に等しければ6官能であ
る。C型のものは5官能であり、そこにおいて反応4の
生成物は各々4官能と6官能を有する二つの高分子の等
モル混合物からなるものである。D型のものは8官能で
あり、そこにおいて反応5の生成物は各々6官能と10官
能を有する二つの高分子の等モル混合物からなるもので
ある。
一つの実施態様によれば、式Iのポリイソシアネートは
次の2段階プロセスにより入手できる: (a) 第1段階でジイソシアネートと過フッ素化ポリ
エーテルジオールは完全にオートクレーブ中に導入され
温度40゜〜100℃で反応させる; (b) 反応終了後、ポリオールまたはポリオール混合
物が上記により入手した生成物に添加され高分子にイソ
シアネート基の多官能性を与える。この第2段階でも反
応温度は40゜〜100℃の範囲である。
他の好ましい実施態様によれば、式Iのポリイソシアネ
ートは次の3段階プロセスで入手できる: (i) 第1段階で過フッ素化ポリエーテルジオールの
全てをジイソシアネートの一部と共にオートクレーブ中
に導入するが、上記化学式(1)に示したように、ジイ
ソシアネート/ジオールのモル比は2/1に等しい割合で
行う; (ii) 第2段階で、得られた中間体生成物に低分子量
ポリオールの全てをポリオールと反応生成物のモル比が
約2/1となるように添加する;そして (iii) 第3段階で、反応終了後、ジイソシアネート
の残部を化学式(4)または(5)で示されたモル比で
導入する。
三つの段階の好適反応温度は40゜〜100℃の間である。
ジイソシアネートと過フッ素化ポリエーテルジオールと
は全く混和せず、その混合物から、乳状、不均質な懸濁
液が得られ、それは上部(ジイソシアネート)と下部
(ジオール)に分離しがちであるので、この反応は溶剤
の存在下で行われる。該溶剤は過フッ素化ポリエーテル
ジオールを少量溶解できるのであつても、フッ素化ジオ
ール分子とジイソシアネート分子を反応媒体中で均一相
をなして存在させる。
NCO末端基を持つ中間反応生成物(A)は完全に可溶
で、それ自体未反応の過フッ素化ポリエーテルジオール
のために溶剤として作用できる。
使用される溶剤は反応温度で安定であり、反応剤および
最終反応生成物に関して不活性である。
適している溶剤の例は:ジメチルホルムアミド、トリク
ロロエチレンやテトラクロロエタン等の塩素化溶剤;お
よび ポリオキシメチレンモノエチル−酢酸エーテル、ポリオ
キシエチレンモノブチル−酢酸エーテル、ポリオキシブ
チレンモノエチル−酢酸エーテル、ポリオキシブチレン
モノブチル−酢酸エーテル、ポリオキシエチレンジアセ
テート、ポリオキシブチレンジアセテート、セロソルブ
アセテート、エチレングリコールジアセテート、ブチレ
ングリコールジアセテート等のエステル−エーテル基を
分子中に含有する有機溶剤である。
反応の運動を増加するために、適切な触媒の存在のもと
に操作するのがよい。その種の触媒の例は:トリエチレ
ンジアミンのような第三アミン;N−エチルイミン、テト
ラメチルグアニジン、ジメチルシクロヘキシルアミン
等;ジブチルジラウリルスズ、スズ・オクトエート、ナ
フテン酸コバルト、アセチルアセトン酸バナジウム、ジ
メチルジエチルヘキサノエートスズ、およびそれらの混
合物である。
好ましい触媒はトリエチレンジアミンとジブチルジラウ
リルスズである。触媒は触媒に通常の濃度、普通0.1重
量%より大きくない濃度で使用される。
一般式: OCN−R−NCO のジイソシアネートはどれでも本発明の式(I)の多官
能性フッ素化ポリイソシアネートの製造に使用できる。
そのジイソシアネートの例は2,4−トルエンジイソシア
ネート単独または異性体2,6−トルエンジイソシアネー
トと混合したもの、4,4′−ジフエニルメタンジイソシ
アネート、4,4′−ジシクロヘキシル−メタンジイソシ
アネート;1−イソシアネート−3−イソシアネート−メ
チル−3,5,5−トリメチルシクロヘキサン(またはイソ
ホロンジイソシアネート);2,2,4−トリメチル−ヘキサ
メチレン−ジイソシアネートと異性体2,4,4−トリメチ
ルヘキサメチレン−ジイソシアネートの混合物、エチリ
デン−ジイソシアネート、ブチレン−ジイソシアネー
ト、ペンタメチレン−ジイソシアネート、ヘキサメチレ
ン−ジイソシアネート、シクロペンチレン−1,3−ジイ
ソシアネート、シクロヘキシレン−1,4−ジイソシアネ
ート、シクロヘキシレン−1,2−ジイソシアネート、キ
シリレン−ジイソシアネート、ジクロロ−ヘキサメチレ
ン−ジイソシアネート、ジシクロヘキシル−4,4′−ジ
イソシアネート、1,2−ジ(イソシアネートメチル)−
シクロブタン、1−メチル−2,4−ジイソシアネート−
シクロヘキサン、1−メチル−2,6−ジイソシアネート
−シクロヘキサン等;1,3−ビス−(イソシアネートプロ
ポキシ)−2,2−ジ−メチルプロパン等のようなエーテ
ル基含有の脂肪族ジイソシアネートである。なかでもイ
ソホロンジイソシアネートが好ましい。
一般式: HO−Rf−OH のヒドロキシ末端のフルオロポリエーテルはどれでも式
(I)の多官能性フッ素化ポリイソシアネートの製造に
使用できる。例をあげるとα,ω−ビス−(ヒドロキシ
メチル)ポリオキシペルフルオロアルキレン(M.W.200
0)で、これはMontef−luos S.P.A.社の商品名Fomblin
Z−DOLで製造販売されている。
式(II)から(X)までのフルオロポリエーテルは米国
特許第3,242,218号;同第3,665,041号;同第3,250,808
号;同第3,810,874号;同第4,523,039号および欧州特許
出願第148,482号;同第151,877号;同第165,649号;同
第165,650号に開示された製造方法により入手できる。
3価または4価の官能性を有し、好ましくは低分子量の
ポリオールは、本発明のフッ素化ポリイソシアネートの
合成に用いることができる。すなわち、分子量400以下
のポリオール、例えば、トリメチロールプロパン、トリ
メチロールエタン、グリセリン、1,2,6−ヘキサントリ
オール、およびエトキシル化またはプロポキシル化ペン
タエリトリトールは好適である。これらのポリオールは
単独でまたは混合して用いられる。
式(I)の多官能性フッ素化ポリイソシアネートはその
反応溶剤と混合し、直接ワニスとして使用することがで
きる。
式(I)の多官能性ポリイソシアネートからその反応溶
剤の溶液として、またはそれをさらに希釈して得られた
ワニスは本発明のまた別の対象をなすものである。
式(I)のポリイソシアネートはワニス製造において単
独でも混合してでも使用できる。
希釈剤は反応溶剤そのもの、また反応溶剤と両立しうる
生成物の両者が使用できる。それはトルエン、キシレ
ン、式CH3−COO−R2の酢酸塩(式中R2は線状または枝分
れ鎖のアルキル基で炭素原子2〜6個を含むもの)、ま
たは式R3−CO−R4のケトン(式中R3およびR4は線状また
は枝分れ鎖のアルキル基で炭素原子1〜5個を含むも
の)などである。
顔料や増量剤のような通常用いられる添加物を入手した
ワニスに加える。添加物は不活性の生成物でなければな
らない。すなわち、式(I)のフッ素化ポリイソシアネ
ートのイソシアネート基と反応する基を含有してはなら
ない。
顔料や充填剤は稠度、硬度、耐湿性、呈色の安定性な
ど、ワニスの塗布と処理表面の乾燥後の表面の特性を向
上するために用いることができる。顔料は通常の天然、
無機合成および有機合成の各顔料の中から選ぶことがで
きる。
本発明のワニス製造用に使われる式(I)のフッ素化ポ
リイソシアネートは充分にフッ素化されており、ポリテ
トラフルオロエチレン、ポリフルオロエチレン−プロピ
レン等の充填剤と両立することができる。
これら増量剤は多量に、例えば50重量%まで添加でき
る。充填剤は不活性顔料およびその他の型の添加剤同
様、極めて微細な形状で分散物に添加する。普通その粒
子は100ミクロン以下である。
本発明のワニスの特長は優れた撥水性、小さい表面限界
張力および摩擦係数の低さである。
摩擦係数が非常に低いという事実は、動物および/また
は植物体の発生・成長に要する“固着”ポイントの欠如
のため、ワニスに非常に優れた汚れ防止能力を付与する
ことになる。
本発明のワニスは、その塗布・乾燥後、以下の特性を有
することが特徴である: ● 接触角:100゜〜110゜、ATICELCA MC 21−72による
測定; ● 摩擦係数:0.1〜0.3、ASTM D1894−78による測定; ● 粘着性:零に等しい、DIN 53151による測定; ● Sward硬度:40〜70、ASTM D2134−66による測定; ● 塩散布抵抗性:1000時間以上、ASTM B117−13標準に
よる測定; および ● 太陽光線および紫外線照射に対し極めて優れた耐
性。
実施例 本発明およびその実施の仕方についてさらによく理解す
るために、説明のためであるが限定的ではないいくつか
の実施例を提示する。
実施例1 撹拌器、温度計、還流冷却器を装着した容量250ccの反
応器中に、窒素下、Fomblin Z−DOL2000(分子量1058)
を60g(0.0283モル)、トルエンジイソシアネート29.58
g(0.17モル)、セロソルブアセテート48.06g、および
トリエチレンジアミン0.02gを導入する。
混合物を徐々に半時間で70℃に加熱する。この温度で始
めの乳状混合物は透明になる。次に80℃に加熱し、この
温度で1時間保持する。50℃に冷却後、セロソルブアセ
テート48.6gに60℃で溶解したトリメチロールプロパン
7.59g(0.0567モル)を添加する。全体を徐々に半時間
で80℃に加熱、温度をその水準に1時間半保持する。40
℃に冷却後、溶液は反応器から排出する。溶液はNCO含
有量2.55%(理論値2.45%)であつた。
得られた反応混合物を乾燥物で30重量%までセロソルブ
アセテートで希釈、それからガラス板にフイルムとして
塗布した。常温(25℃)で7日間空気乾燥後、フイルム
は厚さ30ミクロンであつた。
その塗料の特性を第1表にまとめた。
実施例2 撹拌器、温度計、還流冷却器つきの容量250cc反応器
に、窒素下、Fomblin Z−DOL2000(分子量1058)を60g
(0.0283モル)、トルエンジイソシアネート27.9g(0.1
6モル)、セロソルブアセテート37.8g、およびトリエチ
レンジアミン0.02gを導入する。
混合物を30分で徐々に70℃に加熱する。この温度で始め
の乳状混合物は透明に変化する。ついで80℃に加熱、そ
の温度に1時間保持する。55℃に冷却後、セロソルブア
セテート25.9g中に60℃でトリメチロールプロパン7.59g
(0.0567モル)を溶解したものを添加する。全量を30分
間徐々に80℃に加熱して1時間この温度に保持し、40℃
に冷却後、反応器から排出する。溶液のNCO含有量は2.6
%(理論量2.49%)。
実施例1の操作手順によりワニスを調製、塗布する。そ
の特性を第2表に示す。
実施例3 撹拌器、温度計、還流冷却器つき容量500cc反応器に、
窒素下、Fomblin Z−DOL2000(分子量877)を130.0g
(0.074モル)、イソホロンジイソシアネート93.4g(0.
420モル)、セロソルブアセテート81.0g、およびジブチ
ルジラウリルスズ0.056gを導入した。混合物を30分間徐
々に77℃に加熱、この温度で初めの乳状混合物は透明に
なつた。
全体を80℃に加熱、その温度に1時間保持する。55℃に
冷却後、セロソルブアセテート81.0g中に60℃でトリメ
チロールプロパン19.86g(0.1482モル)を溶解したもの
を添加した。混合物は30分間徐々に80℃に加熱、この温
度に3時間保持した。セロソルブアセテート36.8gを添
加、そして全量を反応器から40℃で排出した。溶液のNC
O含有量は2.6%(理論量2.34%)。実施例1の手続によ
りワニスを調製、塗布した。その特性を第3表に示す。
実施例4 撹拌器、温度計、還流冷却器つき容量500cc反応器に、
窒素下、Fomblin Z−DOL2000(分子量877)を70.0g(0.
0399モル)、イソホロンジイソシアネート17.74g(0.07
98モル)、セロソルブアセテート20.0g、およびジブチ
ルジラウリルスズ0.056gを導入する。
混合物を20分間徐々に60℃に加熱する。この温度で当初
の乳状混合物は透明に変る。混合物をついで80℃に熱
し、この温度で20分間保持する。55℃に冷却後、セロソ
ルブアセテート40g中にトリメチロールプロパン10.7g
(0.0798モル)を溶解したものを添加する。全量を1時
間徐々に80℃に熱し、この温度に2時間保持する。55℃
に冷却後、セロソルブアセテート29.28g中にイソホロン
−ジイソシアネート35.49g(0.1596モル)を溶解したも
のを添加する。混合物を1時間徐々に80℃に熱し、この
温度に1時間保持する。その後、セロソルブアセテート
44.64gを添加、全量をさらに2時間80℃に保持した。50
℃に冷却し排出する。溶液のNCO含有量は2.8%(理論量
2.5%)である。実施例1の操作手順によりワニスを調
製、塗布した。第4表にその特性を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−226015(JP,A) 特開 昭61−218617(JP,A) 特開 昭59−209315(JP,A) 特開 昭53−36599(JP,A) 特公 昭49−20954(JP,B1) 特公 昭42−21331(JP,B1)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】式(I): (式中、Z1は官能基−O−CO−NH−R−NCO、Z2は2価
    官能基−O−CO−NH−R−NH−CO−O−、Rはアルキレ
    ン、シクロアルキレン、アルキレン−シクロアルキレン
    又は6〜20個の炭素原子を含むアリーレン基、Rfは平均
    分子量500〜7000のフルオロポリエーテルから誘導され
    た2価官能基、Tはポリオールから誘導された3価又は
    4価の基、qは0又は1、sは1又は2である) の多官能性フッ素化ポリイソシアネート。
  2. 【請求項2】Rf基は以下の式: −R1−CF2−O−(C2F4O)−(CF2O)−CF2−R1−R1−CF2−O−(C3F6O)−CF2−R1− −R1−CF2−(OC2F4CH2−OR′fO−(CH2C2F4O) −CF2−R1− −R1−CF2−O−(C2F4O)−CF2−R1 −R1−CF2−(OCF2CF2CH2−CF2−R1− (式中、R1は−(CH2−、−(CH2O)yCH2−、−(C
    H2xOCH2−から選ばれ、そのx、yは1〜4の整数;
    m、nはm/n比が0.2〜2;R′はペルフルオロアルキレン
    基;XはF又はCF3;k、j、w、u、d、b、r、c、
    v、z、a、gは平均分子量500〜7000を得るに要する
    整数である)から選ばれる特許請求の範囲第1項記載の
    多官能性フッ素化ポリイソシアネート。
  3. 【請求項3】Tは分子量400以下のポリオールから誘導
    される3価又は4価の基を表わす特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の多官能性フッ素化ポリイソシアネー
    ト。
  4. 【請求項4】ポリオールがトリメチロールプロパン、ト
    リメチロールエタン、グリセリン、1,2,6−ヘキサント
    リオール及びエトキシル化又はプロポキシル化ペンタエ
    リトリトールから選ばれる特許請求の範囲第1項、第2
    項又は第3項記載の多官能性フッ素化ポリイソシアネー
    ト。
  5. 【請求項5】ジイソシアネートが脂肪族ジイソシアネー
    トである特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
    に記載の多官能性フッ素化ポリイソシアネート。
  6. 【請求項6】ジイソシアネートがイソホロンジイソシア
    ネートである特許請求の範囲第1項ないし第4項のいず
    れかに記載の多官能性フッ素化ポリイソシアネート。
  7. 【請求項7】NCO含量が乾燥物で1.5〜8%である特許請
    求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の多官能
    性フッ素化ポリイソシアネート。
  8. 【請求項8】式(I): (式中、Z1は官能基−O−CO−NH−R−NCO、Z2は2価
    官能基−O−CO−NH−R−NH−CO−O−、Rはアルキレ
    ン、シクロアルキレン、アルキレン−シクロアルキレン
    又は6〜20個の炭素原子を含むアリーレン基、Rfは平均
    分子量500〜7000のフルオロポリエーテルから誘導され
    た2価官能基、Tはポリオールから誘導された3価又は
    4価の基、qは0又は1、sは1又は2である) の多官能性フッ素化ポリイソシアネートを含むワニス。
  9. 【請求項9】ポリイソシアネートがジメチルホルムアミ
    ド、塩素化溶剤及び分子中にエステル−エーテル基を含
    む有機溶剤から選ばれる溶剤中に溶解されている特許請
    求の範囲第8項記載のワニス。
  10. 【請求項10】(a)式:OCN−R−NCO (式中、Rはアルキレン、シクロアルキレン、アルキレ
    ン−シクロアルキレン又は6〜20個の炭素原子を含むア
    リーレン基である) のジイソシアネートを 式:HO−Rf−OH (式中、Rfは平均分子量500〜7000のフルオロポリエー
    テルから誘導された2価官能基である) の過フッ素化ジオール と温度40〜100℃で反応させ、 (b)反応生成物を3価又は4価の官能基を有するポリ
    オール又はポリオールの混合物と温度40〜100℃で反応
    させることからなる、式(I): (式中、Z1は官能基−O−CO−NH−R−NCO、Z2は2価
    官能基−O−CO−NH−R−NH−CO−O−、Rはアルキレ
    ン、シクロアルキレン、アルキレン−シクロアルキレン
    又は6〜20個の炭素原子を含むアリーレン基、Rfは平均
    分子量500〜7000のフルオロポリエーテルから誘導され
    た2価官能基、Tはポリオールから誘導された3価又は
    4個の基、qは0又は1、sは1又は2である) の多官能性フッ素化ポリイソシアネートの製造方法。
  11. 【請求項11】(i)過フッ素化ポリエーテルジオール
    全量とジイソシアネート部分量をジイソシアネート/ジ
    オールのモル比2/1で反応させ、 (ii)反応生成物にポリオールをポリオールと反応生成
    物のモル比2/1で添加し、 (iii)反応終了後、ジイソシアネート残量を添加する
    ことからなる、式(I): (式中、Z1は官能基−O−CO−NH−R−NCO、Z2は2価
    官能基−O−CO−NH−R−NH−CO−O−、Rはアルキレ
    ン、シクロアルキレン、アルキレン−シクロアルキレン
    又は6〜20個の炭素原子を含むアリーレン基、Rfは平均
    分子量500〜7000のフルオロポリエーテルから誘導され
    た2価官能基、Tはポリオールから誘導された3価又は
    4価の基、qは0又は1、sは1又は2である) の多官能性フッ素化ポリイソシアネートの製造方法。
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