JPH0784559B2 - 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物Info
- Publication number
- JPH0784559B2 JPH0784559B2 JP18690086A JP18690086A JPH0784559B2 JP H0784559 B2 JPH0784559 B2 JP H0784559B2 JP 18690086 A JP18690086 A JP 18690086A JP 18690086 A JP18690086 A JP 18690086A JP H0784559 B2 JPH0784559 B2 JP H0784559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- group
- room temperature
- curable organopolysiloxane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、硬化に際して表面にクレーター(アバタ)を
発生することがない室温硬化性オルガノポリシロキサン
組成物に関する。
発生することがない室温硬化性オルガノポリシロキサン
組成物に関する。
従来、常温において硬化し、ゴム状弾性体となるオルガ
ノポリシロキサン組成物は、優れた耐熱性、耐寒性及び
耐候性を有し、温度の変化に伴う物性変化が少なく、更
にオゾンや紫外線による劣化が少ないこと等から、建築
用シーリング材として広く使用されている。
ノポリシロキサン組成物は、優れた耐熱性、耐寒性及び
耐候性を有し、温度の変化に伴う物性変化が少なく、更
にオゾンや紫外線による劣化が少ないこと等から、建築
用シーリング材として広く使用されている。
このようなオルガノポリシロキサン組成物の中でも、特
に室温でヒドロキシアミノ化合物を放出して硬化する型
のシリコーンシーリング材は、低モジュラス、高伸長率
等の特性を有することから、中高層ビルの外壁に使用さ
れる目地シーリング材として多用されている。しかしな
がら、この種のシリコーンシーリング材は、通常、構成
成分を二乃至それ以上の容器に分離して保管しておき、
施工直前に均一に混合して各成分を機能せしめるタイプ
であるために、それらと混合時に気泡が必然的に巻き込
まれることになる。また、その施工時においても気泡が
巻き込まれることが避けられない。そして、この巻き込
まれた気泡は、硬化に際して収縮する。このために、シ
ーリング材表面にクレーターが発生し、平滑性がなくな
り、美観が損なわれるという問題がある。
に室温でヒドロキシアミノ化合物を放出して硬化する型
のシリコーンシーリング材は、低モジュラス、高伸長率
等の特性を有することから、中高層ビルの外壁に使用さ
れる目地シーリング材として多用されている。しかしな
がら、この種のシリコーンシーリング材は、通常、構成
成分を二乃至それ以上の容器に分離して保管しておき、
施工直前に均一に混合して各成分を機能せしめるタイプ
であるために、それらと混合時に気泡が必然的に巻き込
まれることになる。また、その施工時においても気泡が
巻き込まれることが避けられない。そして、この巻き込
まれた気泡は、硬化に際して収縮する。このために、シ
ーリング材表面にクレーターが発生し、平滑性がなくな
り、美観が損なわれるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解消するためになされたもの
で、硬化に際して、クレーター等を発生することがな
く、美観の良好な表面状態を有する弾性体を得ることが
できる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を提供
することを目的とする。
で、硬化に際して、クレーター等を発生することがな
く、美観の良好な表面状態を有する弾性体を得ることが
できる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を提供
することを目的とする。
このため、本発明は、下記式(i)を有する分子鎖末端
が水酸基で封鎖されたジオルガノポリシロキサン100重
量部と、下記式(ii)を有するケイ素原子と直接結合す
るアミノキシ基を分子中に少なくとも2個有するアミノ
キシ基含有有機ケイ素化合物0.1〜30重量部と、フェニ
ルヒドラジン、ヒドロオキシエチルヒドラジン、ジメチ
ルヒドラジンから選ばれたヒドラジン基含有有機化合物
0.01〜4重量部と、無機質充填剤5〜300重量部とから
なる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を要旨と
するものである。
が水酸基で封鎖されたジオルガノポリシロキサン100重
量部と、下記式(ii)を有するケイ素原子と直接結合す
るアミノキシ基を分子中に少なくとも2個有するアミノ
キシ基含有有機ケイ素化合物0.1〜30重量部と、フェニ
ルヒドラジン、ヒドロオキシエチルヒドラジン、ジメチ
ルヒドラジンから選ばれたヒドラジン基含有有機化合物
0.01〜4重量部と、無機質充填剤5〜300重量部とから
なる室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を要旨と
するものである。
(R1、R2は、それぞれ同種又は異種の基であって、アル
キル基、アルケニル基、又はアリール基である) (RはCH3、C3H7又はC4H9であって、Xは1又は2を、
Yは2又は3を表わす) 以下、本発明の構成につき詳しく説明する。
キル基、アルケニル基、又はアリール基である) (RはCH3、C3H7又はC4H9であって、Xは1又は2を、
Yは2又は3を表わす) 以下、本発明の構成につき詳しく説明する。
(1) 分子鎖末端が水酸基で封鎖されたジオルガノポ
リシロキサン。
リシロキサン。
この化合物は、一般式 (R1,R2は、それぞれ同種又は異種の基であって、メチ
ル基、エチル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基
などのアルケニル基、フエニル基などのアリール基であ
る)で示される。好ましくはR1,R2ともメチル基であ
る。n値を規定するのは困難であり、一般的には粘度に
よって表わされ、25℃において100〜1,000,000センチス
トークス、好ましくは3,000〜20,000センチストークス
を示すような粘度のものがよい。例えば、好ましい例と
してR1,R2=CH3で、n=40のジメチルポリシロキサン
は、25℃において5,000センチストークスを示す。
ル基、エチル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基
などのアルケニル基、フエニル基などのアリール基であ
る)で示される。好ましくはR1,R2ともメチル基であ
る。n値を規定するのは困難であり、一般的には粘度に
よって表わされ、25℃において100〜1,000,000センチス
トークス、好ましくは3,000〜20,000センチストークス
を示すような粘度のものがよい。例えば、好ましい例と
してR1,R2=CH3で、n=40のジメチルポリシロキサン
は、25℃において5,000センチストークスを示す。
(2) ケイ素原子と直接結合するアミノキシ基を分子
中に少なくとも2個有するアミノキシ基含有有機ケイ素
化合物。
中に少なくとも2個有するアミノキシ基含有有機ケイ素
化合物。
この化合物としては、例えば、下記のものが挙げられ
る。
る。
この化合物の使用量は、上記ジオルガノポリシロキサン
100重量部に対し、0.1〜30重量部、好ましくは1〜10重
量部の範囲である。0.1重量部未満では必要な架橋密度
が得られず、十分に硬化しないことがある。一方、30重
量部を超えると硬化物性が低下し、経済的に不利とな
る。
100重量部に対し、0.1〜30重量部、好ましくは1〜10重
量部の範囲である。0.1重量部未満では必要な架橋密度
が得られず、十分に硬化しないことがある。一方、30重
量部を超えると硬化物性が低下し、経済的に不利とな
る。
(3) ヒドラジン基含有有機化合物。
フェニルヒドラジン、ヒドロオキシエチルヒドラジン、
又はジメチルヒドラジンである。
又はジメチルヒドラジンである。
この化合物は、上記ジオルガノポリシロキサン100重量
部に対し、0.01〜4重量部、好ましくは0.05〜1.0重量
部の範囲で使用する。0.01重量部未満ではシーラント中
に混入した気泡が硬化に際し収縮するのを防げず、アバ
タ防止硬化も発揮できない。4重量部超では硬化性を阻
害し、物理的性質を低下させるからである。
部に対し、0.01〜4重量部、好ましくは0.05〜1.0重量
部の範囲で使用する。0.01重量部未満ではシーラント中
に混入した気泡が硬化に際し収縮するのを防げず、アバ
タ防止硬化も発揮できない。4重量部超では硬化性を阻
害し、物理的性質を低下させるからである。
(4) 無機質充填剤。
例えば、煙霧質シリカ、沈澱シリカ、カーボンブラック
のような補強性充填剤、石英粉末、重質炭酸カルシウ
ム、軽質炭酸カルシウム、酸化チタン、酸化鉄、グラフ
ァイト、マイクロバルーンのような非補強性充填剤など
である。
のような補強性充填剤、石英粉末、重質炭酸カルシウ
ム、軽質炭酸カルシウム、酸化チタン、酸化鉄、グラフ
ァイト、マイクロバルーンのような非補強性充填剤など
である。
この使用量は、上記オルガノポリシロキサン100重量部
に対し5〜300重量部、好ましくは20〜120重量部の範囲
である。5重量部未満では硬化後のゴム状弾性体に必要
な機械的強さが得られず、又、未硬化組成物が流動性と
なり、300重量部を超えると硬化後のゴム状弾性体の柔
軟性や伸び、被着体との接着性が低下する。
に対し5〜300重量部、好ましくは20〜120重量部の範囲
である。5重量部未満では硬化後のゴム状弾性体に必要
な機械的強さが得られず、又、未硬化組成物が流動性と
なり、300重量部を超えると硬化後のゴム状弾性体の柔
軟性や伸び、被着体との接着性が低下する。
このようにしてなる本発明の組成物には、必要に応じて
有機ベントナイト、水添加ヒマシ油のようなチクソトロ
ッピング性付与剤、ベンガラ、カーボンブラック、酸化
チタンのような着色剤、その他防カビ剤などの添加剤を
加えることができる。
有機ベントナイト、水添加ヒマシ油のようなチクソトロ
ッピング性付与剤、ベンガラ、カーボンブラック、酸化
チタンのような着色剤、その他防カビ剤などの添加剤を
加えることができる。
実施例、比較例 (1)実施例1〜4。
25℃において5000cstの粘度を有するシラノール末端封
鎖ポリジメチルシロキサン100重量部に、平均粒径1.5μ
を有する重質炭酸カルシウム40重量部、および平均粒径
0.04μを有する表面処理炭酸カルシウム30重量部を加
え、混練してチクソトロピック性を有するベースコンパ
ウンドを得た。
鎖ポリジメチルシロキサン100重量部に、平均粒径1.5μ
を有する重質炭酸カルシウム40重量部、および平均粒径
0.04μを有する表面処理炭酸カルシウム30重量部を加
え、混練してチクソトロピック性を有するベースコンパ
ウンドを得た。
このベースコンパウンド100重量部に、下記式(a)を
有する化合物95重量%と下記式(b)を有する化合物5
重量%からなるアミノキシ基含有有機ケイ素化合物の混
合物3重量部を添加混合し、さらに第1表に示すフェニ
ルヒドラジン、ヒドロオキシエチルヒドラジンを添加し
た。
有する化合物95重量%と下記式(b)を有する化合物5
重量%からなるアミノキシ基含有有機ケイ素化合物の混
合物3重量部を添加混合し、さらに第1表に示すフェニ
ルヒドラジン、ヒドロオキシエチルヒドラジンを添加し
た。
60mmHgの減圧下で10分間減圧混練し、4種のシーリング
材をえた。目地1(幅20mm、深さ20mm、長さ20cm)にシ
ーリング材を打設した後、深さ10mmの部分に注射針にて
0.8ccの気泡を注入し、ヘラ仕上げを行った。硬化後、
シーリング材を切断し、注入部表面の凹み厚、内部に残
留している気泡量を測定した。
材をえた。目地1(幅20mm、深さ20mm、長さ20cm)にシ
ーリング材を打設した後、深さ10mmの部分に注射針にて
0.8ccの気泡を注入し、ヘラ仕上げを行った。硬化後、
シーリング材を切断し、注入部表面の凹み厚、内部に残
留している気泡量を測定した。
目地2(幅16mm、深さ18mm、長さ1m)に、混練したシー
リング材をヘラにて別容器に移し変えて撹拌羽根につい
ているシーリング材をかき落として必然的に気泡が混入
された部分を打設して、ヘラ仕上げを行った。硬化後、
シーリング材表面のクレーターの発生数を調べた。
リング材をヘラにて別容器に移し変えて撹拌羽根につい
ているシーリング材をかき落として必然的に気泡が混入
された部分を打設して、ヘラ仕上げを行った。硬化後、
シーリング材表面のクレーターの発生数を調べた。
上記シーリング材を用いてJIS A5758に準じた試験方法
で試験体(陽極酸化アルミ、プライマーNo.10−A使
用)を作成し、標準養生後、引張試験を行ない、ゴム物
性値を得た。この結果を第1表に示す。
で試験体(陽極酸化アルミ、プライマーNo.10−A使
用)を作成し、標準養生後、引張試験を行ない、ゴム物
性値を得た。この結果を第1表に示す。
(2)比較例1。
実施例1〜4においてヒドラジン化合物を添加しない他
は全て同様の方法で試験を行なった。この結果を第1表
に示す。
は全て同様の方法で試験を行なった。この結果を第1表
に示す。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、硬化に際して、ク
レーター等を発生することがなく、美観の良好な表面状
態を有する弾性体を得ることができる室温硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物を提供することが可能となる。
レーター等を発生することがなく、美観の良好な表面状
態を有する弾性体を得ることができる室温硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物を提供することが可能となる。
Claims (1)
- 【請求項1】下記式(i)を有する分子鎖末端が水酸基
で封鎖されたジオルガノポリシロキサン100重量部と、
下記式(ii)を有するケイ素原子と直接結合するアミノ
キシ基を分子中に少なくとも2個有するアミノキシ基含
有有機ケイ素化合物0.1〜30重量部と、フェニルヒドラ
ジン、ヒドロオキシエチルヒドラジン、ジメチルヒドラ
ジンから選ばれたヒドラジン基含有有機化合物0.01〜4
重量部と、無機質充填剤5〜300重量部とからなる室温
硬化性オルガノポリシロキサン組成物。 (R1、R2は、それぞれ同種又は異種の基であって、アル
キル基、アルケニル基、又はアリール基である) (RはCH3、C3H7又はC4H9であって、Xは1又は2を、
Yは2又は3を表わす)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690086A JPH0784559B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690086A JPH0784559B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343954A JPS6343954A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0784559B2 true JPH0784559B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16196646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18690086A Expired - Lifetime JPH0784559B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784559B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6818721B2 (en) | 2002-12-02 | 2004-11-16 | Rpo Pty Ltd. | Process for producing polysiloxanes and use of the same |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18690086A patent/JPH0784559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343954A (ja) | 1988-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0096424B1 (en) | Room temperature vulcanizable polyorganosiloxane compositions which are paintable following curing | |
| US5457148A (en) | One part alkoxy RTV silicones having improved thixotropy | |
| JPH115901A (ja) | 金属アセテート含有の耐油性シリコーン・シーラント | |
| US6254811B1 (en) | Organopolysilozane compositions crosslinkable with elimination of alcohols to give elastomer | |
| JP3517479B2 (ja) | 1液型室温硬化性シリコーンエラストマー組成物の製造方法 | |
| JPH05186693A (ja) | 室温加硫型シリコーン組成物用の付着性向上剤 | |
| US3696127A (en) | High filler content silicone elastomer with increased extrusion rate | |
| US4725648A (en) | Polyorganosiloxane composition | |
| JPS61225250A (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| CA1195795A (en) | Organopolysiloxane molding compositions | |
| JP2613446B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物の製造方法 | |
| JP3121188B2 (ja) | 耐水性に優れた室温速硬化性オルガノポリシロキサン組成物、その硬化方法及びそれにより得られる硬化物 | |
| US3280072A (en) | Organopolysiloxane elastomers | |
| EP0933398A2 (en) | Process for the production of RTV organopolysiloxane compositions | |
| US5880211A (en) | RTV organopolysiloxane compositions | |
| JP3457075B2 (ja) | 1液型室温硬化性シリコーンエラストマー組成物の製造方法 | |
| JP6018031B2 (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物、該組成物の硬化物を用いた建築用シーラント、電気電子部品、及び自動車用オイルシール | |
| JPS63156880A (ja) | シンタクチツク・シーラント組成物 | |
| JPH0784559B2 (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP2683776B2 (ja) | シーリング用組成物 | |
| JPH0318667B2 (ja) | ||
| JPH0781078B2 (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 | |
| JP2023512880A (ja) | シーラント組成物 | |
| JPH08104815A (ja) | 1液型室温硬化性シリコーンエラストマー組成物 | |
| JPH07113082B2 (ja) | 1包装型室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |