JPH0784674A - ペン入力式携帯型電子計算機 - Google Patents
ペン入力式携帯型電子計算機Info
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- JPH0784674A JPH0784674A JP22548293A JP22548293A JPH0784674A JP H0784674 A JPH0784674 A JP H0784674A JP 22548293 A JP22548293 A JP 22548293A JP 22548293 A JP22548293 A JP 22548293A JP H0784674 A JPH0784674 A JP H0784674A
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- Japan
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- portable electronic
- type portable
- input type
- electronic computer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペン入力式携帯型電子計算機にコマンド入力
キー、ホールドベルトを設けることにより、ペン入力式
携帯型電子計算機の操作性、携帯性を向上させる。 【構成】 ペン入力式携帯型電子計算機の上部の、ペン
入力式電子計算機の形状、重量、重心の位置、用途によ
り操作性、保持性の良い位置に、コマンド入力用キーを
設ける。また、ペン入力式携帯型電子計算機に、ペン入
力式携帯型電子計算機保持用のホールドベルトを取り付
ける。さらに、ホールドベルトを回転可能となし、その
上、ホールドベルトを回転させることにより、電源のオ
ン・オフを可能とする。
キー、ホールドベルトを設けることにより、ペン入力式
携帯型電子計算機の操作性、携帯性を向上させる。 【構成】 ペン入力式携帯型電子計算機の上部の、ペン
入力式電子計算機の形状、重量、重心の位置、用途によ
り操作性、保持性の良い位置に、コマンド入力用キーを
設ける。また、ペン入力式携帯型電子計算機に、ペン入
力式携帯型電子計算機保持用のホールドベルトを取り付
ける。さらに、ホールドベルトを回転可能となし、その
上、ホールドベルトを回転させることにより、電源のオ
ン・オフを可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作機能・携帯性を向
上させたペン入力式携帯型電子計算機に関する。
上させたペン入力式携帯型電子計算機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のペン入力式携帯型電子計算機にお
いては、画面のクリアや入力した文字の消去、改行等の
コマンド操作は、専用のペンにて画面上のシンボルを画
面上でペン先を上下方向に動かす操作(クリック)をし
たり、ペンを画面上でコマンドを入力するための独自の
操作(ゼスチャ)をすることによりコマンドを入力して
いる。
いては、画面のクリアや入力した文字の消去、改行等の
コマンド操作は、専用のペンにて画面上のシンボルを画
面上でペン先を上下方向に動かす操作(クリック)をし
たり、ペンを画面上でコマンドを入力するための独自の
操作(ゼスチャ)をすることによりコマンドを入力して
いる。
【0003】また、特開平2−300918号公報に記
載されたものにおいては、本体に手書き入力装置、操作
キー及び数字入力キーを設けた小型電子機器ではある
が、携帯して使用することなどを考慮していない機器構
成であり、さらに、機器本体の保持性についても考慮さ
れたものではない。
載されたものにおいては、本体に手書き入力装置、操作
キー及び数字入力キーを設けた小型電子機器ではある
が、携帯して使用することなどを考慮していない機器構
成であり、さらに、機器本体の保持性についても考慮さ
れたものではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のペン入力式携帯
型電子計算機においては、画面上のコマンド入力により
ソフトの操作を行っている。
型電子計算機においては、画面上のコマンド入力により
ソフトの操作を行っている。
【0005】しかし、画面上での操作では、ジェスチャ
入力のミスや認識の間違い、コマンド入力の煩わしさが
あり、ペンによる画面操作では操作時間がかかる場合が
あった。
入力のミスや認識の間違い、コマンド入力の煩わしさが
あり、ペンによる画面操作では操作時間がかかる場合が
あった。
【0006】また、持って使用する機器であるにも関わ
らず、機器本体を安定して持つための装備がなされてい
なかった。
らず、機器本体を安定して持つための装備がなされてい
なかった。
【0007】本発明は、前記従来技術の問題点を解決す
るためになされたものであり、本発明の目的は、ペン入
力式携帯型電子計算機において、コマンド入力・操作時
間の短縮、使いやすさの向上、また、機器の保持性・操
作性・携帯性を向上させることができる技術を提供する
ことにある。
るためになされたものであり、本発明の目的は、ペン入
力式携帯型電子計算機において、コマンド入力・操作時
間の短縮、使いやすさの向上、また、機器の保持性・操
作性・携帯性を向上させることができる技術を提供する
ことにある。
【0008】本発明の前記目的並びにその他の目的及び
新規な特徴は、本明細書の記載及び添付図面によって明
らかにする。
新規な特徴は、本明細書の記載及び添付図面によって明
らかにする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の(1)の手段は、ペン入力式携帯型電子計
算機において、ペン入力式携帯型電子計算機の上面で、
かつ、ペン入力式電子計算機の形状、重量、重心の位
置、用途により操作性、保持性の良い位置に、ペン入力
式携帯型電子計算機を保持している手によりコマンド入
力できるコマンド入力キーを設けたことを特徴とする。
に、本発明の(1)の手段は、ペン入力式携帯型電子計
算機において、ペン入力式携帯型電子計算機の上面で、
かつ、ペン入力式電子計算機の形状、重量、重心の位
置、用途により操作性、保持性の良い位置に、ペン入力
式携帯型電子計算機を保持している手によりコマンド入
力できるコマンド入力キーを設けたことを特徴とする。
【0010】また、前記(1)の手段において、ペン入
力式携帯型電子計算機を保持しやすいように凹凸を付け
た形状部分に、コマンド入力キーを設けたことを特徴と
する。
力式携帯型電子計算機を保持しやすいように凹凸を付け
た形状部分に、コマンド入力キーを設けたことを特徴と
する。
【0011】また、前記各手段のいずれかにおいて、ペ
ン入力式携帯型電子計算機の裏面側に、手をペン入力式
携帯型電子計算機に固定することができるホールドベル
トを取り付けたことを特徴とする。
ン入力式携帯型電子計算機の裏面側に、手をペン入力式
携帯型電子計算機に固定することができるホールドベル
トを取り付けたことを特徴とする。
【0012】また、前記手段において、ペン入力式携帯
型電子計算機機器の裏面と後部との間で、ホールドベル
トを回転可能とすることを特徴とする。
型電子計算機機器の裏面と後部との間で、ホールドベル
トを回転可能とすることを特徴とする。
【0013】また、前記手段において、回転可能なホー
ルドベルトにより、電源のオン・オフを可能としたこと
を特徴とする。
ルドベルトにより、電源のオン・オフを可能としたこと
を特徴とする。
【0014】
【作用】前記手段によれば、ペン入力式携帯型電子計算
機において、ペン入力式携帯型電子計算機を保持してい
る手によりコマンド入力できるコマンド入力キーを、ペ
ン入力式携帯型電子計算機の上面に設けたので、ペン入
力式携帯型電子計算機の操作性、機能性が向上し、入力
時間、操作時間が短縮される。
機において、ペン入力式携帯型電子計算機を保持してい
る手によりコマンド入力できるコマンド入力キーを、ペ
ン入力式携帯型電子計算機の上面に設けたので、ペン入
力式携帯型電子計算機の操作性、機能性が向上し、入力
時間、操作時間が短縮される。
【0015】また、ペン入力式携帯型電子計算機の裏面
に、ペン入力式携帯型電子計算機を保持するためのホー
ルドベルトを取り付けたので、ペン入力式携帯型電子計
算機の保持性・操作性・携帯性を向上させることができ
る。
に、ペン入力式携帯型電子計算機を保持するためのホー
ルドベルトを取り付けたので、ペン入力式携帯型電子計
算機の保持性・操作性・携帯性を向上させることができ
る。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0017】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
【0018】図1は、本発明の実施例1のペン入力式携
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0019】図1において、1はペン入力式携帯型電子
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キーである。
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キーである。
【0020】なお、本実施例1ないし以下に説明する各
実施例において、表示面の上方を本体上部とする。
実施例において、表示面の上方を本体上部とする。
【0021】本実施例1は、ペン入力式携帯型電子計算
機1の本体上部に、ソフト操作を行なうコマンド入力用
キー3が設けたものである。
機1の本体上部に、ソフト操作を行なうコマンド入力用
キー3が設けたものである。
【0022】これにより、従来はペンでおこなっていた
コマンド入力を、このコマンド入力キー3の操作により
行うことができる。
コマンド入力を、このコマンド入力キー3の操作により
行うことができる。
【0023】このコマンド入力キー3は、必ずしも本体
上部に付いている必要はなく、そのペン入力式携帯型電
子計算機によって最も持ちやすい位置に設けることがで
き、そして、ペン入力式携帯型電子計算機を持ちやすい
位置とは、ペン入力式携帯型電子計算機の形状、重量、
重心の位置や用途などによっても変わる。
上部に付いている必要はなく、そのペン入力式携帯型電
子計算機によって最も持ちやすい位置に設けることがで
き、そして、ペン入力式携帯型電子計算機を持ちやすい
位置とは、ペン入力式携帯型電子計算機の形状、重量、
重心の位置や用途などによっても変わる。
【0024】次に、図2〜図5を用いて、コマンド入力
キー3の取付位置について説明する。
キー3の取付位置について説明する。
【0025】ペン入力式携帯型電子計算機の形状、重量
と持つ位置の関係を図2、3に示す。
と持つ位置の関係を図2、3に示す。
【0026】図2は、ペン入力式携帯型電子計算機の持
ちやすい位置を示す図である。
ちやすい位置を示す図である。
【0027】図3は、ペン入力式携帯型電子計算機の形
状、重量の違いによる持ちやすい位置を示す図である。
状、重量の違いによる持ちやすい位置を示す図である。
【0028】図2、図3において、1はペン入力式携帯
型電子計算機、2は表示面、11はペン入力式携帯型電
子計算機の中心、12は持ちやすい位置、13は入力が
しやすい位置、14は重量が軽くなった場合の持ちやす
い位置、15は小型になった場合の持ちやすい位置であ
る。
型電子計算機、2は表示面、11はペン入力式携帯型電
子計算機の中心、12は持ちやすい位置、13は入力が
しやすい位置、14は重量が軽くなった場合の持ちやす
い位置、15は小型になった場合の持ちやすい位置であ
る。
【0029】一般には、右利きの人の場合は、ペン入力
式携帯型電子計算機の本体を左手で保持するので、本体
上部の右側を保持するのが持ちやすいとされている。
式携帯型電子計算機の本体を左手で保持するので、本体
上部の右側を保持するのが持ちやすいとされている。
【0030】ペン入力式携帯型電子計算機の大きさが、
あまり変わらずに重量が軽くなった場合は、中央部より
を保持するようになり、ペン入力式携帯型電子計算機が
小型化された場合には、右端の角部を持つ方が保持性が
良くなる傾向にある。
あまり変わらずに重量が軽くなった場合は、中央部より
を保持するようになり、ペン入力式携帯型電子計算機が
小型化された場合には、右端の角部を持つ方が保持性が
良くなる傾向にある。
【0031】また、ペン入力式携帯型電子計算機の重心
と持つ位置との関係を図4、図5に示す。
と持つ位置との関係を図4、図5に示す。
【0032】図4は、ペン入力式携帯型電子計算機の重
心の位置が左右にずれたときの持ちやすい位置を示す図
である。
心の位置が左右にずれたときの持ちやすい位置を示す図
である。
【0033】図5は、ペン入力式携帯型電子計算機の重
心の位置が上下にずれたときの持ちやすい位置を示す図
である。
心の位置が上下にずれたときの持ちやすい位置を示す図
である。
【0034】図4、図5において、1はペン入力式携帯
型電子計算機、2は表示面、16はペン入力式携帯型電
子計算機の重心、17は重心が左にずれた時の持ちやす
い位置、18は重心が右にずれた時の持ちやすい位置、
19は重心が上にずれた時の持ちやすい位置、20は重
心が下にずれた時の持ちやすい位置である。
型電子計算機、2は表示面、16はペン入力式携帯型電
子計算機の重心、17は重心が左にずれた時の持ちやす
い位置、18は重心が右にずれた時の持ちやすい位置、
19は重心が上にずれた時の持ちやすい位置、20は重
心が下にずれた時の持ちやすい位置である。
【0035】ペン入力式携帯型電子計算機の重心が本体
中心にある場合、支える腕が重心を通るような持ち方が
安定して保持でき、特に、ペン入力式携帯型電子計算機
の中心を通る対角線上のコーナー部が持ちやすい位置と
なる。
中心にある場合、支える腕が重心を通るような持ち方が
安定して保持でき、特に、ペン入力式携帯型電子計算機
の中心を通る対角線上のコーナー部が持ちやすい位置と
なる。
【0036】図4に示すように、ペン入力式携帯型電子
計算機の重心が中心より左側にずれると持つ位置も対角
線と平行に左へ移動、あるいは中心を軸に左へ回転す
る。
計算機の重心が中心より左側にずれると持つ位置も対角
線と平行に左へ移動、あるいは中心を軸に左へ回転す
る。
【0037】これにより持ちやすい位置は、ペン入力式
携帯型電子計算機の本体上部となる。
携帯型電子計算機の本体上部となる。
【0038】逆に、ペン入力式携帯型電子計算機の重心
が中心より右側にずれると持ちやすい位置は、ペン入力
式携帯型電子計算機の本体右側面となる。
が中心より右側にずれると持ちやすい位置は、ペン入力
式携帯型電子計算機の本体右側面となる。
【0039】図5に示すように、ペン入力式携帯型電子
計算機の重心が中心より上側にずれると、持つ位置はペ
ン入力式携帯型電子計算機の重心を通り対角線と平行な
ペン入力式携帯型電子計算機の本体上部、あるいは中心
を軸に左方向に回転しペン入力式携帯型電子計算機の本
体上部となり、いずれにしてもペン入力式携帯型電子計
算機の本体上部となる。
計算機の重心が中心より上側にずれると、持つ位置はペ
ン入力式携帯型電子計算機の重心を通り対角線と平行な
ペン入力式携帯型電子計算機の本体上部、あるいは中心
を軸に左方向に回転しペン入力式携帯型電子計算機の本
体上部となり、いずれにしてもペン入力式携帯型電子計
算機の本体上部となる。
【0040】また、ペン入力式携帯型電子計算機の重心
が下側にずれると持つ位置は、ペン入力式携帯型電子計
算機の本体の右側面となる。
が下側にずれると持つ位置は、ペン入力式携帯型電子計
算機の本体の右側面となる。
【0041】これより、ペン入力式携帯型電子計算機の
重心の位置がペン入力式携帯型電子計算機の本体の対角
線より左上になると持ちやすい位置は、ペン入力式携帯
型電子計算機の本体上部となり、右下になるとペン入力
式携帯型電子計算機の本体右側面となる傾向がある。
重心の位置がペン入力式携帯型電子計算機の本体の対角
線より左上になると持ちやすい位置は、ペン入力式携帯
型電子計算機の本体上部となり、右下になるとペン入力
式携帯型電子計算機の本体右側面となる傾向がある。
【0042】したがって、コマンド入力キー3は、これ
らのことを考慮して取付位置が決められ、A4サイズ程
度のペン入力式携帯型電子計算機では本体上部の右側か
ら右角部に付けるのがよい。
らのことを考慮して取付位置が決められ、A4サイズ程
度のペン入力式携帯型電子計算機では本体上部の右側か
ら右角部に付けるのがよい。
【0043】コマンド入力キー3の機能については、使
用するソフトに応じて設定することも可能であり、基本
的なコマンドとしては、画面の切り替えやスクロール、
入力の決定や空白の入力などの機能がある。
用するソフトに応じて設定することも可能であり、基本
的なコマンドとしては、画面の切り替えやスクロール、
入力の決定や空白の入力などの機能がある。
【0044】日本語ワープロや表計算のソフトにおいて
は、ページやセルの切り替え、日本語入力の際の漢字変
換の決定や変換する漢字の選択などの機能を、コマンド
入力キー3に配置することにより、入力時間や操作性を
向上させることができる。
は、ページやセルの切り替え、日本語入力の際の漢字変
換の決定や変換する漢字の選択などの機能を、コマンド
入力キー3に配置することにより、入力時間や操作性を
向上させることができる。
【0045】図6は、本発明の実施例2のペン入力式携
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0046】図6において、1はペン入力式携帯型電子
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、4は保持
部である。
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、4は保持
部である。
【0047】本実施例2は、ペン入力式携帯型電子計算
機1に手にあうような凹凸を付けた保持部4を設け、そ
して、この保持部4にコマンド入力キー3を設け、ペン
入力式携帯型電子計算機1を持ちやすいようにしたもの
である。
機1に手にあうような凹凸を付けた保持部4を設け、そ
して、この保持部4にコマンド入力キー3を設け、ペン
入力式携帯型電子計算機1を持ちやすいようにしたもの
である。
【0048】そのため、ペン入力式携帯型電子計算機1
を保持した際の安定性が良くなり、コマンド入力キー3
の操作性も良くなる。
を保持した際の安定性が良くなり、コマンド入力キー3
の操作性も良くなる。
【0049】図7は、本発明の実施例3のペン入力式携
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0050】図7において、1はペン入力式携帯型電子
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キーである。
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キーである。
【0051】本実施例3は、ペン入力式携帯型電子計算
機1のコーナー部を保持しやすいような形状にし、そこ
にコマンド入力キー3を設けたものである。
機1のコーナー部を保持しやすいような形状にし、そこ
にコマンド入力キー3を設けたものである。
【0052】図8は、本発明の実施例4のペン入力式携
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0053】図8において、1はペン入力式携帯型電子
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、4は保持
部である。
計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、4は保持
部である。
【0054】本実施例4は、ペン入力式携帯型電子計算
機1の2ヶ所に、コマンド入力キー3を設けた保持部4
を設け、使用者の好みや、画面の縦横に応じて、使い分
けることができるようにしたものである。
機1の2ヶ所に、コマンド入力キー3を設けた保持部4
を設け、使用者の好みや、画面の縦横に応じて、使い分
けることができるようにしたものである。
【0055】使用するコマンド入力キー3の切り替え
は、本体のスイッチやソフトの操作によって切り替える
ようにする。
は、本体のスイッチやソフトの操作によって切り替える
ようにする。
【0056】図9は、本発明の実施例5のペン入力式携
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0057】図9において、1はペン入力式携帯型電子
計算機、5はホールドベルトである。
計算機、5はホールドベルトである。
【0058】本実施例5は、ペン入力式携帯型電子計算
機1に固定することができるホールドベルト5を、ペン
入力式携帯型電子計算機1の裏面に取り付けたものであ
る。
機1に固定することができるホールドベルト5を、ペン
入力式携帯型電子計算機1の裏面に取り付けたものであ
る。
【0059】本実施例5では、ペン入力式携帯型電子計
算機1を保持する際に、ホールドベルト5に手を通して
保持できるので、ペン入力式携帯型電子計算機1を確実
に保持できるようになり、滑りによるペン入力式携帯型
電子計算機1の落下が防止できる等の利点がある。
算機1を保持する際に、ホールドベルト5に手を通して
保持できるので、ペン入力式携帯型電子計算機1を確実
に保持できるようになり、滑りによるペン入力式携帯型
電子計算機1の落下が防止できる等の利点がある。
【0060】さらに、ホールドベルト5により、ペン入
力式携帯型電子計算機を保持できるので、指の動きが自
由になるためコマンド入力キー3の操作が、簡単かつ確
実になる。
力式携帯型電子計算機を保持できるので、指の動きが自
由になるためコマンド入力キー3の操作が、簡単かつ確
実になる。
【0061】図10は、本発明の実施例6のペン入力式
携帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
携帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0062】図10において、1はペン入力式携帯型電
子計算機、6は回転可能なホールドベルト、8はペン入
力式携帯型電子計算機の裏面、9はペン入力式携帯型電
子計算機の後部である。
子計算機、6は回転可能なホールドベルト、8はペン入
力式携帯型電子計算機の裏面、9はペン入力式携帯型電
子計算機の後部である。
【0063】本実施例6は、通常、ペン入力式携帯型電
子計算機の表示面の裏面8に取り付けられているペン入
力式携帯型電子計算機固定用のホールドベルト6を、ペ
ン入力式携帯型電子計算機の後部9へ回転できるように
したものである。
子計算機の表示面の裏面8に取り付けられているペン入
力式携帯型電子計算機固定用のホールドベルト6を、ペ
ン入力式携帯型電子計算機の後部9へ回転できるように
したものである。
【0064】それにより、ホールドベルト6を、ペン入
力式携帯型電子計算機を持ち運ぶ際の取手としても使用
することができる。
力式携帯型電子計算機を持ち運ぶ際の取手としても使用
することができる。
【0065】図11は、本発明の実施例7のペン入力式
携帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
携帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0066】図11において、1はペン入力式携帯型電
子計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、6は回
転可能なホールドベルト、8はペン入力式携帯型電子計
算機の裏面である。
子計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、6は回
転可能なホールドベルト、8はペン入力式携帯型電子計
算機の裏面である。
【0067】本実施例7は、ホールドベルト6の材料と
して、硬質の材料を使用し、机上で使用するときに、ペ
ン入力式携帯型電子計算機1の背面にホールドベルト6
を回転させ、ペン入力式携帯型電子計算機1に傾斜を持
たせるようにしたものである。
して、硬質の材料を使用し、机上で使用するときに、ペ
ン入力式携帯型電子計算機1の背面にホールドベルト6
を回転させ、ペン入力式携帯型電子計算機1に傾斜を持
たせるようにしたものである。
【0068】また、前記実施例6,7において、ホール
ドベルト6の回転により、スイッチをオン・オフさせ、
ペン入力式携帯型電子計算機1の電源のオン・オフを行
うことができる。
ドベルト6の回転により、スイッチをオン・オフさせ、
ペン入力式携帯型電子計算機1の電源のオン・オフを行
うことができる。
【0069】それにより、例えば、持ち運び時の取手と
して使用する際は、電源をオフに、ホールドベルトとし
て使用する際は、電源オンとすることが可能であり、こ
れにより、ペン入力式携帯型電子計算機1の電源を入れ
たり、切ったりする手間を省くことができる。
して使用する際は、電源をオフに、ホールドベルトとし
て使用する際は、電源オンとすることが可能であり、こ
れにより、ペン入力式携帯型電子計算機1の電源を入れ
たり、切ったりする手間を省くことができる。
【0070】さらに、ペン入力式携帯型電子計算機1側
に、このスイッチ機能を選択できるスイッチを設けれ
ば、必要のないときに不用意にベルトをさわった際に電
源スイッチの誤操作を防止することができる。
に、このスイッチ機能を選択できるスイッチを設けれ
ば、必要のないときに不用意にベルトをさわった際に電
源スイッチの誤操作を防止することができる。
【0071】図12は、本発明の実施例8のペン入力式
携帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
携帯型電子計算機の概略構成を示す図である。
【0072】図12において、1はペン入力式携帯型電
子計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、6は回
転可能なホールドベルト、7はコマンド入力部である。
子計算機、2は表示面、3はコマンド入力キー、6は回
転可能なホールドベルト、7はコマンド入力部である。
【0073】本実施例8は、ホールドベルト6とペン入
力式携帯型電子計算機1のコマンド入力キー3の付いた
コマンド入力部7が一体となり、ペン入力式携帯型電子
計算機1に対して回転できるようにしたものである。
力式携帯型電子計算機1のコマンド入力キー3の付いた
コマンド入力部7が一体となり、ペン入力式携帯型電子
計算機1に対して回転できるようにしたものである。
【0074】携帯時に取手として使用する時は、ホール
ドベルト6を回転させるとコマンド入力用キー3は隠
れ、出っ張りもなく、誤操作も防止することができる。
ドベルト6を回転させるとコマンド入力用キー3は隠
れ、出っ張りもなく、誤操作も防止することができる。
【0075】ホールドベルト6を回転させ、ペン入力式
携帯型電子計算機1の保持用のベルトとして使用する場
合は、コマンド入力キー3はペン入力式携帯型電子計算
機1上面に現れ、使用可能となる。
携帯型電子計算機1の保持用のベルトとして使用する場
合は、コマンド入力キー3はペン入力式携帯型電子計算
機1上面に現れ、使用可能となる。
【0076】以上、本発明を実施例に基づき具体的に説
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ること
は言うまでもない。
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ること
は言うまでもない。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ペン入力式携帯型電子計算機において、ペン入力式携帯
型電子計算機を保持している手によりコマンド入力でき
るコマンド入力キーを、ペン入力式携帯型電子計算機の
上面に設けたので、ペン入力式携帯型電子計算機の操作
性、機能性が向上し、入力時間、操作時間が短縮され
る。
ペン入力式携帯型電子計算機において、ペン入力式携帯
型電子計算機を保持している手によりコマンド入力でき
るコマンド入力キーを、ペン入力式携帯型電子計算機の
上面に設けたので、ペン入力式携帯型電子計算機の操作
性、機能性が向上し、入力時間、操作時間が短縮され
る。
【0078】また、ペン入力式携帯型電子計算機の裏面
に、ペン入力式携帯型電子計算機を保持するためのホー
ルドベルトを取り付けたので、ペン入力式携帯型電子計
算機の保持性・操作性・携帯性を向上させることができ
る。
に、ペン入力式携帯型電子計算機を保持するためのホー
ルドベルトを取り付けたので、ペン入力式携帯型電子計
算機の保持性・操作性・携帯性を向上させることができ
る。
【図1】本発明の実施例1のペン入力式携帯型電子計算
機の概略構成を示す図である。
機の概略構成を示す図である。
【図2】ペン入力式携帯型電子計算機の持ちやすい位置
を示す図である。
を示す図である。
【図3】ペン入力式携帯型電子計算機の形状、重量の違
いによる持ちやすい位置を示す図である。
いによる持ちやすい位置を示す図である。
【図4】ペン入力式携帯型電子計算機の重心の位置が左
右にずれたときの持ちやすい位置を示す図である。
右にずれたときの持ちやすい位置を示す図である。
【図5】ペン入力式携帯型電子計算機の重心の位置が上
下にずれたときの持ちやすい位置を示す図である。
下にずれたときの持ちやすい位置を示す図である。
【図6】本発明の実施例2のペン入力式携帯型電子計算
機の概略構成を示す図である。
機の概略構成を示す図である。
【図7】本発明の実施例3のペン入力式携帯型電子計算
機の概略構成を示す図である。
機の概略構成を示す図である。
【図8】本発明の実施例4のペン入力式携帯型電子計算
機の概略構成を示す図である。
機の概略構成を示す図である。
【図9】本発明の実施例5のペン入力式携帯型電子計算
機の概略構成を示す図である。
機の概略構成を示す図である。
【図10】本発明の実施例6のペン入力式携帯型電子計
算機の概略構成を示す図である。
算機の概略構成を示す図である。
【図11】本発明の実施例7のペン入力式携帯型電子計
算機の概略構成を示す図である。
算機の概略構成を示す図である。
【図12】本発明の実施例8のペン入力式携帯型電子計
算機の概略構成を示す図である。
算機の概略構成を示す図である。
1…ペン入力式携帯型電子計算機、2…表示面、3…コ
マンド入力キー、4…保持部、5…ホールドベルト、6
…可動なホールドベルト、7…コマンド入力部、8…ペ
ン入力式携帯型電子計算機の裏面、9…ペン入力式携帯
型電子計算機の後部、11…ペン入力式携帯型電子計算
機の中心、12…持ちやすい位置、13…入力がしやす
い位置、14…重量が軽くなった場合の持ちやすい位
置、15…小型になった場合の持ちやすい位置、16…
ペン入力式携帯型電子計算機の重心位置、17…重心が
左へずれた時の持ちやすい位置、18…重心が右へずれ
た時の持ちやすい位置、19…重心が上へずれた時の持
ちやすい位置、20…重心が下へずれた時の持ちやすい
位置。
マンド入力キー、4…保持部、5…ホールドベルト、6
…可動なホールドベルト、7…コマンド入力部、8…ペ
ン入力式携帯型電子計算機の裏面、9…ペン入力式携帯
型電子計算機の後部、11…ペン入力式携帯型電子計算
機の中心、12…持ちやすい位置、13…入力がしやす
い位置、14…重量が軽くなった場合の持ちやすい位
置、15…小型になった場合の持ちやすい位置、16…
ペン入力式携帯型電子計算機の重心位置、17…重心が
左へずれた時の持ちやすい位置、18…重心が右へずれ
た時の持ちやすい位置、19…重心が上へずれた時の持
ちやすい位置、20…重心が下へずれた時の持ちやすい
位置。
Claims (5)
- 【請求項1】 ペン入力式携帯型電子計算機において、
ペン入力式携帯型電子計算機の上面で、かつ、ペン入力
式電子計算機の形状、重量、重心の位置、用途により操
作性、保持性の良い位置に、ペン入力式携帯型電子計算
機を保持している手によりコマンド入力できるコマンド
入力キーを設けたことを特徴とするペン入力式携帯型電
子計算機。 - 【請求項2】 請求項1に記載のペン入力式携帯型電子
計算機において、ペン入力式携帯型電子計算機を保持し
やすいように凹凸を付けた形状部分に、前記コマンド入
力キーを設けたことを特徴とするペン入力式携帯型電子
計算機。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のペン入
力式携帯型電子計算機において、ペン入力式携帯型電子
計算機の裏面に、手をペン入力式携帯型電子計算機に固
定することができるホールドベルトを取り付けたことを
特徴とするペン入力式携帯型電子計算機。 - 【請求項4】 請求項3に記載のペン入力式携帯型電子
計算機機器において、ペン入力式携帯型電子計算機機器
の裏面と後部との間で、前記ホールドベルトを回転可能
とすることを特徴とするペン入力式携帯型電子計算機。 - 【請求項5】 請求項4に記載のペン入力式携帯型電子
計算機において、前記回転可能なホールドベルトによ
り、ペン入力式携帯型電子計算機の電源のオン・オフを
可能としたことを特徴とするペン入力式携帯型電子計算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22548293A JPH0784674A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ペン入力式携帯型電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22548293A JPH0784674A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ペン入力式携帯型電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784674A true JPH0784674A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16830022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22548293A Pending JPH0784674A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | ペン入力式携帯型電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136403A (ja) * | 2010-01-04 | 2010-06-17 | Toshiba Corp | 携帯電話機 |
| WO2011141085A1 (de) * | 2010-04-16 | 2011-11-17 | Guersoy Tamer | Vorrichtung zum halten von objekten |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP22548293A patent/JPH0784674A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136403A (ja) * | 2010-01-04 | 2010-06-17 | Toshiba Corp | 携帯電話機 |
| WO2011141085A1 (de) * | 2010-04-16 | 2011-11-17 | Guersoy Tamer | Vorrichtung zum halten von objekten |
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