JPH0784785B2 - 階段装飾物の製造方法 - Google Patents
階段装飾物の製造方法Info
- Publication number
- JPH0784785B2 JPH0784785B2 JP63172932A JP17293288A JPH0784785B2 JP H0784785 B2 JPH0784785 B2 JP H0784785B2 JP 63172932 A JP63172932 A JP 63172932A JP 17293288 A JP17293288 A JP 17293288A JP H0784785 B2 JPH0784785 B2 JP H0784785B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pair
- staircase
- decoration
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は建造物の各階を結ぶ通路を形成する階段を装
飾するために使用される階段装飾物の製造方法等に関す
る。
飾するために使用される階段装飾物の製造方法等に関す
る。
一般に、家屋等の建造物の通路用階段を安価に建造しよ
うとする場合、各段の踏み板部や蹴込み部を形成する材
料として、品質の低いものが使用され、各段には塗装仕
上げが施される。ところが、塗装仕上げの作業は面倒で
あり、仕上げムラの無いように行うのは非常に熟練を必
要とする。そこで、従来より踏み板部を被覆する踏み板
装飾板と踏み板部から下方に延びる蹴込み部を被覆する
見付け面装飾板とを一体にして階段装飾物を構成し、装
飾がされていない階段建造物の各段に固着するようにし
ている。このようにすれば、塗装仕上げをする必要がな
く装飾作業に熟練を要することもなくなる。
うとする場合、各段の踏み板部や蹴込み部を形成する材
料として、品質の低いものが使用され、各段には塗装仕
上げが施される。ところが、塗装仕上げの作業は面倒で
あり、仕上げムラの無いように行うのは非常に熟練を必
要とする。そこで、従来より踏み板部を被覆する踏み板
装飾板と踏み板部から下方に延びる蹴込み部を被覆する
見付け面装飾板とを一体にして階段装飾物を構成し、装
飾がされていない階段建造物の各段に固着するようにし
ている。このようにすれば、塗装仕上げをする必要がな
く装飾作業に熟練を要することもなくなる。
しかし、階段装飾物は階段の踏み板部と蹴込み部を接合
して構成し、階段構造物上にきっちりと収まるようなの
ではなくてはならない。また、階段装飾物自体の製造に
手間や熟練か必要であっては塗装仕上げを不要とする意
味がない。本発明の目的はこのような階段装飾物を能率
よく、かつ簡単に製造することができる製造方法を提供
することにある。
して構成し、階段構造物上にきっちりと収まるようなの
ではなくてはならない。また、階段装飾物自体の製造に
手間や熟練か必要であっては塗装仕上げを不要とする意
味がない。本発明の目的はこのような階段装飾物を能率
よく、かつ簡単に製造することができる製造方法を提供
することにある。
上記の目的を達成するために、本発明では一対の踏み板
装飾板を対向配置すると共に、その両側縁部間に所定間
隔で一対の見付け面装飾板を配置し、それらを互いに接
着固定することにより、四角筒状の中間製造物を形成す
る工程と、中間製造物の互いに対向する一対の稜線部近
傍において、各踏み板装飾板を各見付け面装飾板から分
離して、一対の階段装飾物を形成する工程とからなる製
造方法により階段装飾物を製造するようにしている。
装飾板を対向配置すると共に、その両側縁部間に所定間
隔で一対の見付け面装飾板を配置し、それらを互いに接
着固定することにより、四角筒状の中間製造物を形成す
る工程と、中間製造物の互いに対向する一対の稜線部近
傍において、各踏み板装飾板を各見付け面装飾板から分
離して、一対の階段装飾物を形成する工程とからなる製
造方法により階段装飾物を製造するようにしている。
従って、階段装飾物を製造する場合には、一対の踏み板
装飾板を対向配置すると共に、その両側縁部間に一対の
見付け面装飾板を配置し、それらを互いに接着固定する
ことにより、四角筒状の中間製造物を形成する工程と、
中間製造物の互いに対向する一対の稜線部近傍におい
て、各踏み板装飾板を各見付け面装飾板から分離して、
一対の階段装飾物を形成する工程とが順次実行される。
装飾板を対向配置すると共に、その両側縁部間に一対の
見付け面装飾板を配置し、それらを互いに接着固定する
ことにより、四角筒状の中間製造物を形成する工程と、
中間製造物の互いに対向する一対の稜線部近傍におい
て、各踏み板装飾板を各見付け面装飾板から分離して、
一対の階段装飾物を形成する工程とが順次実行される。
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って詳
細に説明する。まず、本発明の実施例により製造される
べき階段装飾物1について説明する。第1図に示すよう
に建造物の各階を結ぶ通路を形成する階段構造物Sは各
段毎に踏み板部Sa及び蹴込み部Sbを備えている。階段装
飾物1は各段の踏み板部Saの上面全体を装飾する踏み板
装飾板2と、各段の蹴込み部Sbの上縁部を装飾する見付
け面装飾板3とから構成されている。そして、階段構造
物Sの踏み板部Saと蹴込み部Sbとがなす角度とほぼ同一
の角度をなして交わるように、見付け面装飾板3が踏み
板装飾板2の一側縁に沿って固着されている。踏み板装
飾板2及び見付け面装飾板3の表面には化粧板7による
装飾が施され、踏み板装飾板2の上面には各段の稜線部
Scに沿って平行に延びる一対の滑り止め用凹所Nが形成
されている。
細に説明する。まず、本発明の実施例により製造される
べき階段装飾物1について説明する。第1図に示すよう
に建造物の各階を結ぶ通路を形成する階段構造物Sは各
段毎に踏み板部Sa及び蹴込み部Sbを備えている。階段装
飾物1は各段の踏み板部Saの上面全体を装飾する踏み板
装飾板2と、各段の蹴込み部Sbの上縁部を装飾する見付
け面装飾板3とから構成されている。そして、階段構造
物Sの踏み板部Saと蹴込み部Sbとがなす角度とほぼ同一
の角度をなして交わるように、見付け面装飾板3が踏み
板装飾板2の一側縁に沿って固着されている。踏み板装
飾板2及び見付け面装飾板3の表面には化粧板7による
装飾が施され、踏み板装飾板2の上面には各段の稜線部
Scに沿って平行に延びる一対の滑り止め用凹所Nが形成
されている。
従って、上記のように構成された各段階装飾物1を階段
構造物Sの各段毎に配置し、その踏み板装飾板2及び見
付け面装飾板3を、踏み板部Sa及び蹴込み部Sbにそれぞ
れ溶着剤等によって固定すれば、熟練を要することな
く、極めて簡単に階段構造物Sの装飾を行うことができ
る。この場合、階段構造物Sの踏み板部Saや蹴込み部Sb
に傷が付いていたり、装飾性の少ない安価な材料で構成
されていても、装飾性に優れた階段を構築することがで
きる。
構造物Sの各段毎に配置し、その踏み板装飾板2及び見
付け面装飾板3を、踏み板部Sa及び蹴込み部Sbにそれぞ
れ溶着剤等によって固定すれば、熟練を要することな
く、極めて簡単に階段構造物Sの装飾を行うことができ
る。この場合、階段構造物Sの踏み板部Saや蹴込み部Sb
に傷が付いていたり、装飾性の少ない安価な材料で構成
されていても、装飾性に優れた階段を構築することがで
きる。
次に、本発明の一実施例である階段装飾物の製造方法に
ついて説明する。第2図に示すように、木目模様等の化
粧が一側面に予め施された一対の踏み板装飾板2用の板
材2aと、化粧を有しない見付け面装飾板3用の下地材3a
と、一対の仮木4とを用意する。板材2aの幅Wは階段構
造物Sの踏み板部Saの幅Swよりも広く設定されると共
に、板材2a及び下地材3aの長さLは踏み板部Saの長さS1
と略同一に設定されている。又、これらの板材2a,下地
材3a及び仮木4の長さは略同一に設定され、下地材3aと
仮木4との幅は略同一に設定されている。
ついて説明する。第2図に示すように、木目模様等の化
粧が一側面に予め施された一対の踏み板装飾板2用の板
材2aと、化粧を有しない見付け面装飾板3用の下地材3a
と、一対の仮木4とを用意する。板材2aの幅Wは階段構
造物Sの踏み板部Saの幅Swよりも広く設定されると共
に、板材2a及び下地材3aの長さLは踏み板部Saの長さS1
と略同一に設定されている。又、これらの板材2a,下地
材3a及び仮木4の長さは略同一に設定され、下地材3aと
仮木4との幅は略同一に設定されている。
次に、第3図に示すように一対の仮木2aの化粧面5を外
側に配置し、かつ両板材2a間に一対の仮木4をその長手
方向に沿って略平行に挿入配置した状態で、一対の下地
材3aを一対の板材2aの互いに対向する二辺縁間にそれぞ
れ挿入する。そして、各板材2aと各下地材3aとの接合部
分に接着剤を流入させた後、その接合部分をプレスによ
って圧着固定する。それにより、四角筒状の中間製造物
Mが形成される。
側に配置し、かつ両板材2a間に一対の仮木4をその長手
方向に沿って略平行に挿入配置した状態で、一対の下地
材3aを一対の板材2aの互いに対向する二辺縁間にそれぞ
れ挿入する。そして、各板材2aと各下地材3aとの接合部
分に接着剤を流入させた後、その接合部分をプレスによ
って圧着固定する。それにより、四角筒状の中間製造物
Mが形成される。
引き続き、第3図に2点鎖線で示すように、各下地材3a
よりも外方へ突出する板材2aの余剰部分6を切除する。
次いで、第4図に示すように、ナラ単板等からなる薄板
状の化粧板7を下地材3aの外面に接着固定し、同図に2
点鎖線で示すように、板材2aから突出する化粧板7の余
剰部分7aを除去する。
よりも外方へ突出する板材2aの余剰部分6を切除する。
次いで、第4図に示すように、ナラ単板等からなる薄板
状の化粧板7を下地材3aの外面に接着固定し、同図に2
点鎖線で示すように、板材2aから突出する化粧板7の余
剰部分7aを除去する。
次に、板材2aの幅が踏み板部Saの幅と同一になるよう
に、第4図に矢印Aで示す位置、即ち、前記中間製造物
Mの互いに対向する一対の稜線部Ma近傍において、鋸に
より、各板材2aを各下地材3aから分離する。尚、この分
離した板材2aの幅(第3〜5図において左右方向)は踏
み板装飾板2の幅となるため踏み板部Saの幅Swと同じ長
さに切断する必要がある。また、図4の矢印Aで切断し
た後、下地板3a側に余剰部分が残る場合がある。この場
合にはその余剰部分を下地板3aから除去するようにす
る。第5図に示すように、踏み板装飾板2と見付け面装
飾板3とからなる一対の階段装飾物1を同時に製造する
ことができる。
に、第4図に矢印Aで示す位置、即ち、前記中間製造物
Mの互いに対向する一対の稜線部Ma近傍において、鋸に
より、各板材2aを各下地材3aから分離する。尚、この分
離した板材2aの幅(第3〜5図において左右方向)は踏
み板装飾板2の幅となるため踏み板部Saの幅Swと同じ長
さに切断する必要がある。また、図4の矢印Aで切断し
た後、下地板3a側に余剰部分が残る場合がある。この場
合にはその余剰部分を下地板3aから除去するようにす
る。第5図に示すように、踏み板装飾板2と見付け面装
飾板3とからなる一対の階段装飾物1を同時に製造する
ことができる。
上記の製造方法によれば、装飾性に優れた一対の階段装
飾物1を同時に製造することができるため、製造コスト
を低減して極めて安価に製造することができる。また、
同じ幅の一対の下地板3aにより上側の板材2aを支持する
ため、板材2aに対して下地板3aを正確に直角位置で固定
することができ、階段構造物上にきっちりと収まる階段
装飾物を簡単に製造することができる。また下地板3aと
ほぼ同幅の仮木4により両板材2aの間隔を保持するた
め、両板材2aの間に下地板3aを挿入する作業が楽にな
る。
飾物1を同時に製造することができるため、製造コスト
を低減して極めて安価に製造することができる。また、
同じ幅の一対の下地板3aにより上側の板材2aを支持する
ため、板材2aに対して下地板3aを正確に直角位置で固定
することができ、階段構造物上にきっちりと収まる階段
装飾物を簡単に製造することができる。また下地板3aと
ほぼ同幅の仮木4により両板材2aの間隔を保持するた
め、両板材2aの間に下地板3aを挿入する作業が楽にな
る。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
次の態様で具体化することも可能である。即ち、 (a) 各板材2aを各下地板3aから分離する時、第4図
の矢印Bで示すように、各下地材3aの一部を同時に切除
して、その厚さを減少させるようにすること。
次の態様で具体化することも可能である。即ち、 (a) 各板材2aを各下地板3aから分離する時、第4図
の矢印Bで示すように、各下地材3aの一部を同時に切除
して、その厚さを減少させるようにすること。
(b) 踏み板装飾板2用の材料として、化粧が施され
ていない板材を使用し、階段装飾物1の製造後に、踏み
板装飾板2及び見付け面装飾板3全体の化粧仕上げを行
うようにすること。
ていない板材を使用し、階段装飾物1の製造後に、踏み
板装飾板2及び見付け面装飾板3全体の化粧仕上げを行
うようにすること。
以上詳述したように、請求項1の発明によれば一対の階
段装飾物を同時にかつ簡単に製造することができ、階段
装飾物を能率よく製造することが可能となり、加えて請
求項2の発明では見付け面装飾板の取付け作業が楽にな
るという優れた効果が奏される。
段装飾物を同時にかつ簡単に製造することができ、階段
装飾物を能率よく製造することが可能となり、加えて請
求項2の発明では見付け面装飾板の取付け作業が楽にな
るという優れた効果が奏される。
第1図はこの発明を具体化した階段装飾物を装着した階
段を示す斜視図、第2図は階段装飾物の材料を示す分解
斜視図、第3図,第4図及び第5図は階段装飾物の製造
工程を示す側面図である。 1……階段装飾物、2……踏み板装飾板、3……見付け
面装飾板、S……階段構造物、Sa……踏み板部、Sb……
蹴込み部、M……中間製造物。
段を示す斜視図、第2図は階段装飾物の材料を示す分解
斜視図、第3図,第4図及び第5図は階段装飾物の製造
工程を示す側面図である。 1……階段装飾物、2……踏み板装飾板、3……見付け
面装飾板、S……階段構造物、Sa……踏み板部、Sb……
蹴込み部、M……中間製造物。
Claims (2)
- 【請求項1】一対の踏み板装飾板(2)を対向配置する
と共に、その両側縁部間に所定間隔で一対の見付け面装
飾板(3)を配置し、それらを互いに接着固定すること
により、四角筒状の中間製造物(M)を形成する第1の
工程と、中間製造物(M)の互いに対向する一対の稜線
部(Ma)近傍において、各踏み板装飾板(2)を各見付
け面装飾板(3)から分離して、一対の階段装飾物
(1)を形成する第2の工程とからなることを特徴とす
る階段装飾物の製造方法。 - 【請求項2】前記第1の工程は一対の踏み板装飾板
(2)を対向配置してから両踏み板装飾板(2)間に見
付け面装飾板(3)と同幅の当て木(4)を配置し、そ
の後見付け面装飾板(3)を配置するようにした請求項
1に記載の階段装飾物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172932A JPH0784785B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 階段装飾物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172932A JPH0784785B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 階段装飾物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224446A JPH0224446A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0784785B2 true JPH0784785B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15951023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172932A Expired - Fee Related JPH0784785B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 階段装飾物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784785B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609426Y2 (ja) * | 1977-06-09 | 1985-04-03 | 三菱電機株式会社 | 機関点火装置 |
| JPS5861861U (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-26 | ナショナル住宅産業株式会社 | 階段の踏板構造 |
| JPH044096Y2 (ja) * | 1986-12-05 | 1992-02-06 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63172932A patent/JPH0784785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224446A (ja) | 1990-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |