JPH078488A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH078488A
JPH078488A JP15370893A JP15370893A JPH078488A JP H078488 A JPH078488 A JP H078488A JP 15370893 A JP15370893 A JP 15370893A JP 15370893 A JP15370893 A JP 15370893A JP H078488 A JPH078488 A JP H078488A
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JP
Japan
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signal
identification signal
ultrasonic diagnostic
identification
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP15370893A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Muto
和彦 武藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Aloka Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH078488A publication Critical patent/JPH078488A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリの容量をほとんど変えることなく、心
音を心臓の収縮期/拡張期の識別信号として心電に合成
して超音波診断画像に重畳して表示する超音波診断装置
を提供する。 【構成】 超音波断層像と重畳して表示する統合した生
体信号を形成するために、まず、心電を検出するため
に、センサ20から心臓の活動を電気的信号を受信する
心電計22と、心音を検出するために、マイク30から
心音を受信する心音計32と、心音計32から出力され
る心音から心臓の時相を識別する識別信号を形成する識
別信号形成部34とを有する。そして、DSC24は、
心電計22から6ビットの心電信号と識別信号形成部3
4から1ビットの識別信号とを加算して7ビットの生体
信号として入力するメモリ26と、メモリ26に記憶さ
れた識別信号を心電信号に合成する識別信号合成部28
とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波診断装置、特に
生体信号を超音波診断画像に合成又は重畳させて画像表
示させる超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、超音波診断装置で心臓を検査を行
う場合、心臓の動きが拡張期と収縮期という周期性を有
していることに基づいて、拡張期か又は収縮期の時相に
おける心臓の動きや血流の異常を観察している。
【0003】一般に、時相を同定する生体信号として主
に心電が用いられ、より詳しく時相を解析するために心
音も付加して用いられている。心電波形は、図5に示さ
れるように、R波とT波とから成るが、心電情報として
はR波を基準に用いる。R波の時相は拡張末期(左室が
最も拡張する時相)であり、R波は電気的に検出しやす
く、検出したR波を基準に時相の同定及びR−R間隔か
ら心拍数等の計測を行うことができる。これに対して、
収縮末期は時相を同定する特徴的な波形がなく、強いて
行うとすればT波の終わりを収縮終了としていた。
【0004】そこで、従来は収縮末期の時相を正確に同
定するための補足手段として、心音のII音を指標として
用いている。ここで使用される心音は、時計代わりであ
り、図5に示されるI音、II音に注目して用いられる。
I音は、心臓の僧帽弁閉鎖音と大動脈弁開放音の複合音
であり、心電のR波から40〜60msec遅れて開始
するものである。一方、II音は、大動脈弁閉鎖音成分と
肺動脈閉鎖音成分からなる。以上より、I音からII音ま
での期間が、心臓の収縮期に相当する。
【0005】そこで、従来は、詳細に検査する場合に
は、超音波診断画像データ(Bモード、Mモード、DO
Pモード等によるデータ)と共に心電及び心音のデータ
を画像に重畳させていた(図6参照、なお図6は、Bモ
ードの超音波断層像である)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、心音を
バースト波で表示すると、多量のビット数が必要となり
大容量のメモリが必要であった。更に、サンプリングの
スピードも高速にし分解能を向上させる必要があるた
め、高速A/Dコンバータも必要となる。従って、高コ
ストで、かつ装置規模が大型化するという問題があっ
た。
【0007】また、低コスト化のために心音のみ重畳さ
せて表示させると、心臓の正確な動きを把握できず、ラ
フな計測となってしまうという問題があった。
【0008】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、メモリの容量をほとんど変え
ることなく、心音を心臓の収縮期/拡張期の識別信号と
して心電に合成して超音波診断画像に重畳して表示する
超音波診断装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、超音波ビームのエコー信号
の情報によって画像を形成し、この画像と共に生体信号
の情報も併せて画面に表示する超音波診断装置におい
て、受信した複数の生体信号から識別信号を形成する識
別信号形成部と、受信した1つの生体信号に前記識別信
号を合成する識別信号合成部と、を有し、画面に識別信
号を合成した生体信号を超音波診断画像と重畳させて表
示することを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載の発明は、超音波ビー
ムのエコー信号の情報によって画像を形成し、この画像
と共に生体信号の情報も併せて画面に表示する超音波診
断装置において、受信した第1の生体信号から識別信号
を形成する識別信号形成部と、前記識別信号形成部にお
いて形成された識別信号の開始点と終了点のマーク信号
と受信した第2の生体信号とを合成する識別信号合成部
と、を有し、第1の生体信号を合成した第2の生体信号
を共に超音波診断画像と重畳させて画面に表示すること
を特徴とする。
【0011】更に、請求項3記載の発明は、超音波ビー
ムのエコー信号の情報によって断層画像を形成し、この
断層画像と共に生体信号の情報も併せて画像表示部に表
示する超音波診断装置において、受信した第1の生体信
号から識別信号を形成する識別信号形成部と、前記識別
信号形成部において形成された識別信号に基づいて、受
信した第2の生体信号の一部の表示の輝度変調、カラー
変化又は表示線の太さを変化させる識別信号合成部と、
を有し、第2の生体信号と共に第1の生体信号を超音波
診断画像と重畳させて画面に表示することを特徴とす
る。
【0012】
【作用】上記請求項1の構成によれば、受信した複数の
生体信号から識別信号を形成する識別信号形成部を有す
るので、メモリのビット数を大幅に縮小することがで
き、高速A/Dコンバータを必要としない。また、受信
した1つの生体信号に前記識別信号を合成する識別信号
合成部を有しているので、超音波診断画像と重畳させる
生体信号を統合することができ、かつ正確に生体の動き
を把握できる。
【0013】上記請求項2及び3の構成によれば、受信
した第1の生体信号から識別信号を形成する識別信号形
成部を有するので、メモリのビット数を大幅に縮小する
ことができ、高速A/Dコンバータを必要としない。
【0014】また、請求項2の構成によれば、識別信号
形成部において形成された識別信号の開始点と終了点の
マーク信号と受信した第2の生体信号とを合成する識別
信号合成部を有するので、超音波診断画像と重畳させる
生体信号を統合することができ、かつ正確に生体の動き
を把握できる。
【0015】更に、識別信号形成部において形成された
識別信号を、受信した第2の生体信号に重ね、重ねた部
分の第2の生体信号の表示の輝度変調、カラー変化又は
表示線の太さを変化させる識別信号合成部を有するの
で、超音波診断画像と重畳させる生体信号を統合するこ
とができ、かつ正確に生体の動きを把握できる。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の好適な実施例を図面に基づ
いて説明する。
【0017】図1には、本発明に係る超音波診断装置の
全体構成が示されている。
【0018】超音波断層像信号を形成するために、本発
明に係る超音波診断装置は、超音波プローブ10、特に
超音波セクタプローブにより被検者の心臓に超音波を送
受波する送受信器12と、受信された超音波エコー信号
をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ14とを有
する。
【0019】また、超音波断層像と重畳させる生体信号
を形成するために、本発明に係る超音波診断装置は、ま
ず心電を検出するのに、被検者の両足首及び右手首に設
置する3本のセンサ20と、センサ20から心臓の活動
を電気的信号として受信する心電計(ECG:lec
troardioram)22とを有する。一方、
心音を検出するために、心臓の上方に設置するマイク3
0と、マイク30から心音を受信する心音計(PCG:
honoardioram)32と、心音から心
臓の時相を識別する識別信号を形成する識別信号形成部
34とを有する。
【0020】そして、心電計22からnビット(本実施
例の場合は6ビット)の心電信号が、識別信号形成部3
4から1ビットの識別信号が、それぞれ出力され、これ
らの信号が加算されn+1ビット(本実施例の場合は7
ビット)の生体信号としてDSC(Digital Scan Conve
rter)24に入力される。なお、DSC24には、A/
Dコンバータ14から超音波断層像データも入力され
る。また、識別信号形成部34の構成及び動作について
は後述する。なお、DSCは、超音波の走査を一旦、Di
gital Dataに変換しメモリし、TVの標準スキャン方式
に変換して読み出す装置(走査変換部)である。
【0021】DSC24は、加算されたn+1ビットの
生体信号と超音波断層像データを別個に記憶するメモリ
26と、識別信号を心電信号に合成する識別信号合成部
28とを有する。なお、加算されたn+1ビットの生体
信号のメモリ26への記憶状態及び識別信号合成部28
の動作については後述する。
【0022】また、DSC24から超音波断層像データ
と識別信号を合成した心電信号とがモニタ36に出力さ
れる。従って、生体信号は1つの信号に統合され、超音
波断層像に重なることなく表示することができる。
【0023】図2には、図1の識別信号形成部34の構
成の一実施例が示されている。図3には、図2の構成に
より心音が識別信号、すなわちI,II音区間信号に変換
する過程が示されている。
【0024】まず、心音は、I音・II音抽出回路40に
て、パルス信号(例えば、心音トリガ信号)に変換さ
れ、I,II音区間信号発生回路42に入力される。I,
II音区間信号発生回路42では、I音のパルス信号の立
上がり時からII音のパルス信号の立上がり時までのI,
II音区間信号を発生させる。このように、心音信号を
I、II音区間信号に変換するので、高速A/Dコンバー
タは必要なく、装置を小形化することができる。
【0025】図4には、加算されたn+1ビットの生体
信号のメモリ26への記憶状態が示されている。すなわ
ち、6ビットの心電信号データに前述のI,II音区間信
号のデータを1ビット加算して、心電信号と心音信号を
区別することなく記憶している。従って、メモリの容量
を増大させることなく記憶させることができる。
【0026】図5には、本発明に係る超音波診断装置の
生体信号の表示例が示されている。表示例1及び表示例
2は、心臓の収縮期の時相における心電を正確に把握す
るための表示例である。
【0027】表示例1の場合 図1のDSC24内の識別信号合成部28は、7ビット
目に記憶されているI,II音区間信号のデータからI,
II音区間信号の立上がりと立下がりの位置を判別するよ
うなマーク信号を6ビットの心電信号と共に、モニタ3
6に送信する。マークを付する具体例としては、I,II
音区間信号の立上がり及び立下がりの位置に相当する位
置にマーク1(▲)を心電波形の下に付してもよいし、
又はI,II音区間信号の立上がり時から立下がり時まで
の区間を示すマーク2を心電波形の下に付してもよい。
更に、心電波形上にマークを付してもよい。
【0028】表示例2の場合 図1の識別信号合成部28は、6ビットの心電信号にお
いて、7ビット目に記憶されているI,II音区間信号の
データからI,II音区間信号の立上がりから立下がりま
での区間に相当する部分の心電波形の輝度変調、カラー
変化又は表示線の太さ変化等を行い、識別信号(本実施
例の場合は、I,II音区間信号)を心電信号に合成した
合成信号を、モニタ36に送信する。
【0029】以上により、心電信号とともに心臓の収縮
期間を示すマーク及び輝度変調、カラー変化又は表示線
の太さ変化等が施されているので、1つの心電波形で、
正確に心臓の動きを把握することができる。
【0030】なお、本実施例は、生体信号として心電に
心音を合成して用いたがこれに限るものではなく、心音
の代わりに頚動脈波、心尖拍動波、ポリグラフからのD
C入力(例えば、カテーテルで捕らえた圧波形)又は呼
吸等を心電に合成してもよい。
【0031】また、本実施例は、Bモードの超音波断層
像の表示に生体信号を重畳させているがこれに限るもの
ではなく、Aモード、Mモード又はDOPモードのいず
れに生体信号を重畳させてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリのビット数を大幅に縮小することができ、高速A
/Dコンバータを必要としない。従って、装置を低コス
トで、小型化することができる。また、第1の生体信
号、例えば心音を識別信号として第2の生体信号、例え
ば心電に合成又は重ね合わせるので、超音波診断画像と
重畳させる生体信号を統合することができ、かつ正確に
生体の動きを把握できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る超音波診断装置の全体構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1の識別信号形成部の構成を示すブロック図
である。
【図3】図2の識別信号形成部において、心音がI,II
音区間信号に変換する過程を示す図である。
【図4】加算されたn+1ビットの生体信号のメモリへ
の記憶状態を示す図である。
【図5】本発明に係る超音波診断装置の生体信号の表示
例を示す図である。
【図6】従来の超音波診断装置における超音波断層像に
重畳された生体信号の表示例を示す図である。
【符号の説明】
10 プローブ 12 送受信器 14 A/Dコンバータ 20 センサ 22 ECG(心電計) 24 DSC 26 メモリ 28 識別信号合成部 30 マイク 32 PCG(心音計) 34 識別信号形成部 36 モニタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波ビームのエコー信号の情報によっ
    て画像を形成し、この画像と共に生体信号の情報も併せ
    て画面に表示する超音波診断装置において、 受信した複数の生体信号から識別信号を形成する識別信
    号形成部と、 受信した1つの生体信号に前記識別信号を合成する識別
    信号合成部と、 を有し、画面に識別信号を合成した生体信号を超音波診
    断画像と重畳させて表示することを特徴とする超音波診
    断装置。
  2. 【請求項2】 超音波ビームのエコー信号の情報によっ
    て画像を形成し、この画像と共に生体信号の情報も併せ
    て画面に表示する超音波診断装置において、 受信した第1の生体信号から識別信号を形成する識別信
    号形成部と、 前記識別信号形成部において形成された識別信号の開始
    点と終了点のマーク信号と受信した第2の生体信号とを
    合成する識別信号合成部と、 を有し、第1の生体信号を合成した第2の生体信号を共
    に超音波診断画像と重畳させて画面に表示することを特
    徴とする超音波診断装置。
  3. 【請求項3】 超音波ビームのエコー信号の情報によっ
    て断層画像を形成し、この断層画像と共に生体信号の情
    報も併せて画像表示部に表示する超音波診断装置におい
    て、 受信した第1の生体信号から識別信号を形成する識別信
    号形成部と、 前記識別信号形成部において形成された識別信号に基づ
    いて、受信した第2の生体信号の一部の表示の輝度変
    調、カラー変化又は表示線の太さを変化させる識別信号
    合成部と、 を有し、第2の生体信号と共に第1の生体信号を超音波
    診断画像と重畳させて画面に表示することを特徴とする
    超音波診断装置。
JP15370893A 1993-06-24 1993-06-24 超音波診断装置 Pending JPH078488A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980041861A (ko) * 1996-11-01 1998-08-17 제이 엘. 채스킨 심장 이미지의 고속 분할 시스템 및 방법
JP2009165815A (ja) * 2007-12-20 2009-07-30 Toshiba Medical Systems Corp 超音波診断装置、超音波画像解析装置及び超音波画像解析プログラム
JP2009254904A (ja) * 2009-08-10 2009-11-05 Toshiba Corp 超音波画像診断装置

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