JPH0785003B2 - 直線変位測定装置 - Google Patents
直線変位測定装置Info
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- JPH0785003B2 JPH0785003B2 JP62067745A JP6774587A JPH0785003B2 JP H0785003 B2 JPH0785003 B2 JP H0785003B2 JP 62067745 A JP62067745 A JP 62067745A JP 6774587 A JP6774587 A JP 6774587A JP H0785003 B2 JPH0785003 B2 JP H0785003B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0025—Measuring of vehicle parts
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は直線変位測定装置、すなわち直線距離測定装置
に関する。この種の装置は基準位置に対してある方向に
向けられた測定用スライドホルダーを備えていて、該測
定用スライドホルダー内に、測定用スライドがホルダー
に対して変位できるように配されている。また、この種
の装置には基準位置に対してスライド位置を示す測定用
テープが設けられている。
に関する。この種の装置は基準位置に対してある方向に
向けられた測定用スライドホルダーを備えていて、該測
定用スライドホルダー内に、測定用スライドがホルダー
に対して変位できるように配されている。また、この種
の装置には基準位置に対してスライド位置を示す測定用
テープが設けられている。
この直線変位測定装置は、損傷した車のシャシの大きさ
を測定するのに使用されるが、これに限定されるもので
はない。
を測定するのに使用されるが、これに限定されるもので
はない。
(従来技術とその問題点) このような直線変位測定装置は、登録商標『Caroline』
(AB Samera,Kungsor,Sweden)の下で販売されてる車体
のシャシに具備される。この周知なシステムは、スライ
ド装置を備えており、該スライド装置は、その長辺に沿
って強固に取り付けられた目盛り付スケールを有し、前
記スライドが細長い測定ブリッジの縦軸に直交して真直
ぐに変位できるようにスライドホルダーによって支持さ
れている。
(AB Samera,Kungsor,Sweden)の下で販売されてる車体
のシャシに具備される。この周知なシステムは、スライ
ド装置を備えており、該スライド装置は、その長辺に沿
って強固に取り付けられた目盛り付スケールを有し、前
記スライドが細長い測定ブリッジの縦軸に直交して真直
ぐに変位できるようにスライドホルダーによって支持さ
れている。
しかし、この周知なシステムの一つの欠点は、操作者に
とって前記スケールに示す測定値が読み取りにくいとい
うことにある。すなわち、測定に利用できる空間が、制
限されることがあるからであり、また、操作者が、目盛
りを読むのに前記測定ブリッジの方へ前かがみになる姿
勢を採らなければならないからである。
とって前記スケールに示す測定値が読み取りにくいとい
うことにある。すなわち、測定に利用できる空間が、制
限されることがあるからであり、また、操作者が、目盛
りを読むのに前記測定ブリッジの方へ前かがみになる姿
勢を採らなければならないからである。
また、操作者は、前記スライドに対して横方向に変位で
きる前記測定ブリッジのスライドホルダーの位置を読み
取る必要がある。また、操作者は、必要に応じて、前記
スケールに示す測定値を読み取るために照準線に直交す
る照準線の値も読み取らなければならない。
きる前記測定ブリッジのスライドホルダーの位置を読み
取る必要がある。また、操作者は、必要に応じて、前記
スケールに示す測定値を読み取るために照準線に直交す
る照準線の値も読み取らなければならない。
(発明の目的) よって、本発明の主たる目的は、前記測定用スライドの
ホルダーに対して前記スライドの変位方向により読み取
ることのできる装置、すなわち前記スライドの位置を、
その長辺側から読み取る代わりに該スライドの自由端側
から読み取ることのできる直線変位測定装置を提供する
ことにある。
ホルダーに対して前記スライドの変位方向により読み取
ることのできる装置、すなわち前記スライドの位置を、
その長辺側から読み取る代わりに該スライドの自由端側
から読み取ることのできる直線変位測定装置を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、測定用スライドと該測定用スライ
ドホルダーとが互いに直交する方向に変位する場合に、
一つおよび同じ照準線に沿って読み取ることのできる直
線変位測定装置を提供することにある。
ドホルダーとが互いに直交する方向に変位する場合に、
一つおよび同じ照準線に沿って読み取ることのできる直
線変位測定装置を提供することにある。
これらの目的は、本発明に基づいて構成され、特許請求
の範囲第(1)項に記載される特徴点を備えた直線変位
測定装置によって達成される。
の範囲第(1)項に記載される特徴点を備えた直線変位
測定装置によって達成される。
さらに、本発明を改良したものは、従属する特許請求の
範囲に記載されている。
範囲に記載されている。
(発明の概要) 本発明に係る測定装置に組み込まれた測定用テープは、
前記測定用スライドに移動自在に取り付けられている
が、該測定用テープ部分を介してスライド自在に取り付
けることもできる。この測定用テープ部分は、前記スラ
イドの変位方向に直交して延びている。前記測定用テー
プは、前記測定用スライドの移動を伴なってループ状に
延びている。よって、前記測定用テープのスケールの適
当な目盛りによって、前記テープ部分より、すなわち、
前記スライドの変位方向と同じ方向に示す照準線に沿っ
てスライドの位置を読み取ることができる。
前記測定用スライドに移動自在に取り付けられている
が、該測定用テープ部分を介してスライド自在に取り付
けることもできる。この測定用テープ部分は、前記スラ
イドの変位方向に直交して延びている。前記測定用テー
プは、前記測定用スライドの移動を伴なってループ状に
延びている。よって、前記測定用テープのスケールの適
当な目盛りによって、前記テープ部分より、すなわち、
前記スライドの変位方向と同じ方向に示す照準線に沿っ
てスライドの位置を読み取ることができる。
この明細書では、測定用スライド上の基準場所の位置、
通常、いわゆる測定場所用の検出器が持ち込まれる位
置、例えば自動車のシャシ等の測定対象物上の測定位置
に向かって延びる測定点は、前記測定用スライドの位置
を示す。前記測定用スライドの位置は、前記スライドホ
ルダーの基準位置に関係している。車のシャシ上の大き
さを測定する場合、前記スライドホルダーの基準位置
は、前記シャシを通り中央で縦方向に延びる垂直面にあ
る。そして、前記測定用スライドの示す位置は、該測定
用スライド上で垂直面から基準位置までの水平距離を示
している。
通常、いわゆる測定場所用の検出器が持ち込まれる位
置、例えば自動車のシャシ等の測定対象物上の測定位置
に向かって延びる測定点は、前記測定用スライドの位置
を示す。前記測定用スライドの位置は、前記スライドホ
ルダーの基準位置に関係している。車のシャシ上の大き
さを測定する場合、前記スライドホルダーの基準位置
は、前記シャシを通り中央で縦方向に延びる垂直面にあ
る。そして、前記測定用スライドの示す位置は、該測定
用スライド上で垂直面から基準位置までの水平距離を示
している。
従って、上記の如きよく知られた車のシャシを測定する
システムの場合、前記スライドホルダーが、前記測定用
スライドに直交する方向に変位できると有利であり、前
記測定用スライドの位置を、前記スライドの自由端側か
ら読み取ることができるとともに、前記スライドと前記
スライドホルダーとの間に相互位置は、一つおよび同じ
照準方向により読み取ることができる。その結果、測定
場所用の検出器の直線スケールは、通常、前記測定ブリ
ッジより遠く外側に向けることができるので、前記照準
方向より直線スケールを読み取ることができる。すなわ
ち、互いに垂直な3つの方向の直線変位は、一つおよび
同じ照準方向より読み取ることができる。
システムの場合、前記スライドホルダーが、前記測定用
スライドに直交する方向に変位できると有利であり、前
記測定用スライドの位置を、前記スライドの自由端側か
ら読み取ることができるとともに、前記スライドと前記
スライドホルダーとの間に相互位置は、一つおよび同じ
照準方向により読み取ることができる。その結果、測定
場所用の検出器の直線スケールは、通常、前記測定ブリ
ッジより遠く外側に向けることができるので、前記照準
方向より直線スケールを読み取ることができる。すなわ
ち、互いに垂直な3つの方向の直線変位は、一つおよび
同じ照準方向より読み取ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第5図には、2本の互いに並行で水平方向に
長く延びる測定ビーム(1),(2)の一部が図示され
ている。この測定ビーム(1),(2)は、鋼又はこれ
に準ずる材料で形成されており、損傷した車のシャシの
大きさを測定する、いわゆる測定ブリッジを構成する1
つのビーム枠(図示しない)の一部を構成している。こ
のような測定ブリッジは、シャシ(図示しない)の下方
に周知の方法で配されるが、シャシのアラインメント
や、真直ぐなベンチや、その他支持表面上にも載置され
る。この種の測定ブリッジは、当業者によく知られてい
るので、ここでは記述したり図解したりすることはな
い。
長く延びる測定ビーム(1),(2)の一部が図示され
ている。この測定ビーム(1),(2)は、鋼又はこれ
に準ずる材料で形成されており、損傷した車のシャシの
大きさを測定する、いわゆる測定ブリッジを構成する1
つのビーム枠(図示しない)の一部を構成している。こ
のような測定ブリッジは、シャシ(図示しない)の下方
に周知の方法で配されるが、シャシのアラインメント
や、真直ぐなベンチや、その他支持表面上にも載置され
る。この種の測定ブリッジは、当業者によく知られてい
るので、ここでは記述したり図解したりすることはな
い。
前記ビーム(1),(2)は、基準平面(13)に平行な
測定ビーム(1),(2)に沿って移動可能な移動台
(3)を支持している。尚、この基準平面(13)につい
ては後で詳細に述べる。前記移動台(3)のスタート位
置(図示しない)からの移動距離は、1本の測定ビーム
(1)の外側面に沿って取り付けられた目盛り付スケー
ル(4)から読み取ることができる。前記移動台(3)
は、第5図に示されるように、主として互いに平行な中
空円筒状の金属管(5),(6)で構成されており、該
金属管(5),(6)は、前記測定ビーム(1),
(2)を越えて外側に延びており、該測定ビーム
(1),(2)にスライド自在な2つの金属製スライド
シューズ(7),(8)によって支持されている。
測定ビーム(1),(2)に沿って移動可能な移動台
(3)を支持している。尚、この基準平面(13)につい
ては後で詳細に述べる。前記移動台(3)のスタート位
置(図示しない)からの移動距離は、1本の測定ビーム
(1)の外側面に沿って取り付けられた目盛り付スケー
ル(4)から読み取ることができる。前記移動台(3)
は、第5図に示されるように、主として互いに平行な中
空円筒状の金属管(5),(6)で構成されており、該
金属管(5),(6)は、前記測定ビーム(1),
(2)を越えて外側に延びており、該測定ビーム
(1),(2)にスライド自在な2つの金属製スライド
シューズ(7),(8)によって支持されている。
前記移動台(3)は、2本のU字状の金属製測定用スラ
イド(9),(10)用のホルダーを構成しており、該測
定用スライド(9),(10)は、前記ホルダーの移動方
向に対して横方向に真線的に変位することができる。前
記測定用スライド(9),(10)は、例えば鋼で形成さ
れており、一対の中空円筒状の脚部(9a),(9b),
(10a),(10b)をそれぞれ備え、前記移動台(3)の
中空金属管(5),(6)の各端部を嵌合させることに
より、前記金属管(5),(6)は前記測定用スライド
(9),(10)用の溝を構成している。
イド(9),(10)用のホルダーを構成しており、該測
定用スライド(9),(10)は、前記ホルダーの移動方
向に対して横方向に真線的に変位することができる。前
記測定用スライド(9),(10)は、例えば鋼で形成さ
れており、一対の中空円筒状の脚部(9a),(9b),
(10a),(10b)をそれぞれ備え、前記移動台(3)の
中空金属管(5),(6)の各端部を嵌合させることに
より、前記金属管(5),(6)は前記測定用スライド
(9),(10)用の溝を構成している。
前記測定用スライド(9),(10)は、第1図の矢印
(11),(12)で示すように、前記移動台(3)の前記
金属管(5),(6)とは独立して軸方向に移動するこ
とができる。よって、前記測定用スライド(9),(1
0)は、移動台(3)の移動方向に直交した水平面内で
変位する。各測定用スライド(9),(10)の位置は、
図示した実施態様では、鎖線で示す測定用ブリッジを通
って縦方向に延び中央に配された垂直面の形をとる基準
位置に関係している。この基準面(13)に対して各測定
用スライド(9),(10)の位置は、測定テープ又は測
定バンド(14)で各直線測定スケールから読み取ること
ができる。前記測定テープ又は測定バンド(14)は、例
えば鋼等の金属で形成するのが好ましい。前記各測定用
スライド(9),(10)は、互いに同じ構造をしている
ので、一方のスライド(9)及び該スライド(9)に関
連するテープ(14)についてだけ述べることにする。
(11),(12)で示すように、前記移動台(3)の前記
金属管(5),(6)とは独立して軸方向に移動するこ
とができる。よって、前記測定用スライド(9),(1
0)は、移動台(3)の移動方向に直交した水平面内で
変位する。各測定用スライド(9),(10)の位置は、
図示した実施態様では、鎖線で示す測定用ブリッジを通
って縦方向に延び中央に配された垂直面の形をとる基準
位置に関係している。この基準面(13)に対して各測定
用スライド(9),(10)の位置は、測定テープ又は測
定バンド(14)で各直線測定スケールから読み取ること
ができる。前記測定テープ又は測定バンド(14)は、例
えば鋼等の金属で形成するのが好ましい。前記各測定用
スライド(9),(10)は、互いに同じ構造をしている
ので、一方のスライド(9)及び該スライド(9)に関
連するテープ(14)についてだけ述べることにする。
第1図及び第3図に示すように、前記測定用スライド
(9)の環状脚部(9b)の自由端には係止部材(15)が
設けられている。この係止部材(15)は、前記移動台
(3)の金属管(5),(6)内で自由にスライドでき
るようにするため、金属管(5),(6)から前記測定
用スライド(9)が完全に後退してしまうのを防止する
ようになっている。前記係止部材(15)は、上方に開放
した環状スリーブ(16)(第3図参照)を含み、前記環
状脚部(9b)、例えば収縮継手又はその他の適当な継手
によって強固に嵌合され、かつ係止ボルト(18)を収容
してスプリング(17)によって前方又は上方に付勢して
いる。前記係止ボルト(18)は、前記測定用スライド
(9),(10)は、外れない最大の許容範囲まで後退す
る時、前記スプリング(17)の付勢力で金属管の自由端
に隣接して配された対応する孔又は溝(19)に係止させ
るようになっている。
(9)の環状脚部(9b)の自由端には係止部材(15)が
設けられている。この係止部材(15)は、前記移動台
(3)の金属管(5),(6)内で自由にスライドでき
るようにするため、金属管(5),(6)から前記測定
用スライド(9)が完全に後退してしまうのを防止する
ようになっている。前記係止部材(15)は、上方に開放
した環状スリーブ(16)(第3図参照)を含み、前記環
状脚部(9b)、例えば収縮継手又はその他の適当な継手
によって強固に嵌合され、かつ係止ボルト(18)を収容
してスプリング(17)によって前方又は上方に付勢して
いる。前記係止ボルト(18)は、前記測定用スライド
(9),(10)は、外れない最大の許容範囲まで後退す
る時、前記スプリング(17)の付勢力で金属管の自由端
に隣接して配された対応する孔又は溝(19)に係止させ
るようになっている。
前記測定用スライド(9)の管状脚部(9a)及び(9b)
は、金属製の端部組立体(20)によって互いに離れた状
態に保持され、該組立体(20)には2つの貫通孔(20
a),(20b)(第5図参照)が設けられている。この貫
通孔(20a),(20b)は前記管状脚部(9a),(9b)の
外径と同径である。これにより、管状脚部(9a),(9
b)の端部は、前記各貫通孔(20a)(20b)内にそれぞ
れ挿入され、例えばクランプ又はネジ込み継手等の適当
な手段によって保持されている。
は、金属製の端部組立体(20)によって互いに離れた状
態に保持され、該組立体(20)には2つの貫通孔(20
a),(20b)(第5図参照)が設けられている。この貫
通孔(20a),(20b)は前記管状脚部(9a),(9b)の
外径と同径である。これにより、管状脚部(9a),(9
b)の端部は、前記各貫通孔(20a)(20b)内にそれぞ
れ挿入され、例えばクランプ又はネジ込み継手等の適当
な手段によって保持されている。
前記管状脚部(9a),(9b)の間には、中央脚部(9c)
が、付加的に前記端部装置(20)より該管状脚部(9
a),(9b)と平行に延びている。また、前記中央脚部
(9c)には、3つの垂直に延びるソケット状の孔(2
1),(22),(23)が設けられており、測定場所用の
検出器、例えばゲージピン(25)等の検出器を受け入れ
るような大きさになっている。このケージピン(25)
は、ハウジングスリーブ(24)内で上下方向に移動でき
るようになっていて、測定対象物、図示したものでは、
自動車のシャシに位置の調節可能な測定点(26)を有す
る。これにより、前記測定点(26)は、基準平面(13)
に対する前記測定用スライド(9)の位置を決定する。
すなわち前記測定用スライド(9)の直線スケール(1
4)を示す測定値は、該基準平面(13)からの測定点(2
6)の距離に対応している。前記ゲージピン(25)に
は、該ゲージピン(25)、またはそのハウジングスリー
ブ(24)をねじって回転させて所望方向を向くようにし
た目盛り付のスケール(27)が周知の方法で設けられて
いる。
が、付加的に前記端部装置(20)より該管状脚部(9
a),(9b)と平行に延びている。また、前記中央脚部
(9c)には、3つの垂直に延びるソケット状の孔(2
1),(22),(23)が設けられており、測定場所用の
検出器、例えばゲージピン(25)等の検出器を受け入れ
るような大きさになっている。このケージピン(25)
は、ハウジングスリーブ(24)内で上下方向に移動でき
るようになっていて、測定対象物、図示したものでは、
自動車のシャシに位置の調節可能な測定点(26)を有す
る。これにより、前記測定点(26)は、基準平面(13)
に対する前記測定用スライド(9)の位置を決定する。
すなわち前記測定用スライド(9)の直線スケール(1
4)を示す測定値は、該基準平面(13)からの測定点(2
6)の距離に対応している。前記ゲージピン(25)に
は、該ゲージピン(25)、またはそのハウジングスリー
ブ(24)をねじって回転させて所望方向を向くようにし
た目盛り付のスケール(27)が周知の方法で設けられて
いる。
前記ハウジングスリーブ(24)は、ソケット状の孔(2
1),(22),(23)のいずれかに設けることができ
る。しかし、前記測定用スライド(9)上の直線スケー
ルは、通常、最も外側のソケット状の孔(21)に使用で
きるように目盛りが付けられている。その結果、前記ソ
ケット状の孔(22),(23)のいずれか一方、または他
方を使用する場合、各孔間の距離に対応した修正係数で
測定値を調節する必要がある。例えば、前記孔の間隔が
100mmである場合、修正係数は、それぞれ100mmから200m
mとなる。
1),(22),(23)のいずれかに設けることができ
る。しかし、前記測定用スライド(9)上の直線スケー
ルは、通常、最も外側のソケット状の孔(21)に使用で
きるように目盛りが付けられている。その結果、前記ソ
ケット状の孔(22),(23)のいずれか一方、または他
方を使用する場合、各孔間の距離に対応した修正係数で
測定値を調節する必要がある。例えば、前記孔の間隔が
100mmである場合、修正係数は、それぞれ100mmから200m
mとなる。
前記端部組立品(20)には、測定用テープホルダー(2
8)が示されており(第2図および第4図参照)、該テ
ープホルダー(28)は、例えばアルミニウム等の金属で
形成するのが好ましく、前記基準平面(13)から離れた
位置で端部組立品(20)の側面にねじ(29)によって固
定されている。よって、前記側面は、所定のビーム
(1),(2)の外側に前記スライドの自由端側の表面
を構成している。前記測定用テープホルダー(28)は、
長く延びるプレートからなり、その縦方向の端部は、18
0゜以上に折り曲げられている。そして、前記テープホ
ルダー(28)は、前記テープ(14)が、その縦軸回りに
弓なりになる際、前記折り曲げ端の間に挿入できるよう
な大きさになっている。その結果、前記テープ(14)
は、前記テープホルダー(28)にスライド自在に結合さ
れた状態で案内される。前記テープ(14)の弓なりは、
前記テープホルダー(28)に沿ってテープ(14)が変位
する際、該テープ(14)に付加的に剛性が付与されるよ
うになっている。前記テープホルダー(28)の折り曲げ
た端部間の間隔は、前記テープ(14)上の目盛りを前記
端部間で見ることができるようになっている。
8)が示されており(第2図および第4図参照)、該テ
ープホルダー(28)は、例えばアルミニウム等の金属で
形成するのが好ましく、前記基準平面(13)から離れた
位置で端部組立品(20)の側面にねじ(29)によって固
定されている。よって、前記側面は、所定のビーム
(1),(2)の外側に前記スライドの自由端側の表面
を構成している。前記測定用テープホルダー(28)は、
長く延びるプレートからなり、その縦方向の端部は、18
0゜以上に折り曲げられている。そして、前記テープホ
ルダー(28)は、前記テープ(14)が、その縦軸回りに
弓なりになる際、前記折り曲げ端の間に挿入できるよう
な大きさになっている。その結果、前記テープ(14)
は、前記テープホルダー(28)にスライド自在に結合さ
れた状態で案内される。前記テープ(14)の弓なりは、
前記テープホルダー(28)に沿ってテープ(14)が変位
する際、該テープ(14)に付加的に剛性が付与されるよ
うになっている。前記テープホルダー(28)の折り曲げ
た端部間の間隔は、前記テープ(14)上の目盛りを前記
端部間で見ることができるようになっている。
前記テープホルダー(28)の端部は、90゜まで湾曲して
おり、前記端部組立品(20)の各孔(20a),(20b)内
に挿入されている。
おり、前記端部組立品(20)の各孔(20a),(20b)内
に挿入されている。
前記テープ(14)の一端(14a)は、前記貫通孔(20a)
を介して前記金属管(9a)内に挿入されており、前記ス
ライドホルダー(28)および基準平面(13)に対して正
確な位置に係止されている。図示した実施態様におい
て、前記測定テープ(14a)の最端部は、金属ロッド(3
0)に置き換えられている。該金属ロッド(30)は、前
記金属管(5)内に挿入され、前記テープ(14)は、リ
ベット(31)やこれに類似する締付手段によって固定さ
れる。そして、前記金属ロッド(30)は、順次、グラブ
ねじ(32)(第1図参照)によって前記ホルダー(3)
の金属管(5)の所定の位置に保持される。そのため、
前記金属管(5)は、金属ロッド(30)の一端部の溝
(33)(第2図参照)にねじ込められる。
を介して前記金属管(9a)内に挿入されており、前記ス
ライドホルダー(28)および基準平面(13)に対して正
確な位置に係止されている。図示した実施態様におい
て、前記測定テープ(14a)の最端部は、金属ロッド(3
0)に置き換えられている。該金属ロッド(30)は、前
記金属管(5)内に挿入され、前記テープ(14)は、リ
ベット(31)やこれに類似する締付手段によって固定さ
れる。そして、前記金属ロッド(30)は、順次、グラブ
ねじ(32)(第1図参照)によって前記ホルダー(3)
の金属管(5)の所定の位置に保持される。そのため、
前記金属管(5)は、金属ロッド(30)の一端部の溝
(33)(第2図参照)にねじ込められる。
前記測定テープ(14)の他端部(14b)は、前記貫通孔
(20b)を介して前記管状脚部(9b)内で自由に延びる
ことになる。
(20b)を介して前記管状脚部(9b)内で自由に延びる
ことになる。
従って、前記係止端部(14a)と前記テープ(14)の自
由端部(14b)との間に配された測定テープ(14)の部
分(14c)は、前記測定用スライド(9)の変位方向に
直交する方向に走行することになる。前記スライド
(9)が変位する場合、前記テープ部(14c)は、前記
測定用テープホルダー(28)によってドッグ状またはそ
れと同様な形をなして運ばれ、前記テープの自由端部
(14b)は、前記管状脚部(9b)に出たり入ったりする
ような移動を行うことになる。
由端部(14b)との間に配された測定テープ(14)の部
分(14c)は、前記測定用スライド(9)の変位方向に
直交する方向に走行することになる。前記スライド
(9)が変位する場合、前記テープ部(14c)は、前記
測定用テープホルダー(28)によってドッグ状またはそ
れと同様な形をなして運ばれ、前記テープの自由端部
(14b)は、前記管状脚部(9b)に出たり入ったりする
ような移動を行うことになる。
前記測定テープ(14)には、前記スライド(9)の自由
端側よりテープ部分(14)を読み取ることができるよう
に、すなわち、前記テープホルダー(28)内を通るテー
プ部分(14c)より読み取ることができるように目盛り
が付されている。前記スケールは、例えばプラスチック
等の透明体からなり、前記ホルダーに沿って移動できる
スケールインデックス板(34)によって容易に較正して
読み取ることができるようになっている。
端側よりテープ部分(14)を読み取ることができるよう
に、すなわち、前記テープホルダー(28)内を通るテー
プ部分(14c)より読み取ることができるように目盛り
が付されている。前記スケールは、例えばプラスチック
等の透明体からなり、前記ホルダーに沿って移動できる
スケールインデックス板(34)によって容易に較正して
読み取ることができるようになっている。
従って、前記テープ(14)は、前記測定対象物より離れ
た位置でスライド(9)の自由端側より、すなわち、第
1図の矢印(35)によって示す方向より読み取ることが
できる。この方向、すなわち照準線は、前記スライドの
変位方向に平行に一致している。その結果、前記測定テ
ープ(14)は、前記スケール(4),(27)を読み取る
ための照準線に平行な照準線に沿って読み取られる。
(各矢印(36),(37)によって指示されている。)よ
って、前記スケールが、互いに異なる3つの方向の座標
軸を有する直線測定に関係するという事実があるにも拘
わらず、操作者は、前記照準線の自由端の前に立って、
前記スライド線の自由端の前で3つのスケールを同時に
全てを読み取ることができる。
た位置でスライド(9)の自由端側より、すなわち、第
1図の矢印(35)によって示す方向より読み取ることが
できる。この方向、すなわち照準線は、前記スライドの
変位方向に平行に一致している。その結果、前記測定テ
ープ(14)は、前記スケール(4),(27)を読み取る
ための照準線に平行な照準線に沿って読み取られる。
(各矢印(36),(37)によって指示されている。)よ
って、前記スケールが、互いに異なる3つの方向の座標
軸を有する直線測定に関係するという事実があるにも拘
わらず、操作者は、前記照準線の自由端の前に立って、
前記スライド線の自由端の前で3つのスケールを同時に
全てを読み取ることができる。
以上説明したように、この発明によれば、測定用スライ
ド(9)がスライドホルダー(3)に支持され、スライ
ドホルダー(3)に沿って移動し、測定用テープ(14)
の部分(14c)によって測定用スライド(9)の位置が
測定される。さらに、ビーム(1),(2)によって車
のシャシの測定用ブリッジまたはアライメントベンチが
構成され、測定用スライド(9)の移動方向に直交する
方向において、スライドホルダー(3)がビーム
(1),(2)に沿って移動し、直線スケール(4)に
よってその位置が測定される。直線スケール(4)はテ
ープ部分(14c)と同一方向に向けられる。したがっ
て、車のシャシの測定用ブリッジまたはアライメントベ
ンチにおいて、作業者がテープ部分(14c)および直線
スケール(4)に対面する位置に立ったとき、測定用ス
ライド(9)を2つの直交する方向に移動させ、テープ
部分(14c)および直線スケール(4)によってその位
置を測定し、これを同時に読み取ることができる。
ド(9)がスライドホルダー(3)に支持され、スライ
ドホルダー(3)に沿って移動し、測定用テープ(14)
の部分(14c)によって測定用スライド(9)の位置が
測定される。さらに、ビーム(1),(2)によって車
のシャシの測定用ブリッジまたはアライメントベンチが
構成され、測定用スライド(9)の移動方向に直交する
方向において、スライドホルダー(3)がビーム
(1),(2)に沿って移動し、直線スケール(4)に
よってその位置が測定される。直線スケール(4)はテ
ープ部分(14c)と同一方向に向けられる。したがっ
て、車のシャシの測定用ブリッジまたはアライメントベ
ンチにおいて、作業者がテープ部分(14c)および直線
スケール(4)に対面する位置に立ったとき、測定用ス
ライド(9)を2つの直交する方向に移動させ、テープ
部分(14c)および直線スケール(4)によってその位
置を測定し、これを同時に読み取ることができる。
図面は、車のシャシの大きさを測定するために本発明を
適用した実施例を示し、第1図は本発明に係る直線変位
測定装置、すなわち直線方向の大きさを測定する装置の
斜視図、第2図は第1図の装置に使用される直線測定テ
ープの斜視図、第3図は第1図に図示した装置に組み込
まれる測定用スライドに具備される係止手段の斜視図、
第4図は第1図のA−A線の断面図であり、第1図の装
置に組み込まれた測定用テープホルダーを図示してい
る。また、第5図は第1図の装置の分解斜視図であり、
前記測定テープを装着する前の装置外観を示す。 (1),(2)……測定ビーム (3)……移動台 (4)……目盛り付スケール (5),(6)……金属管 (9)……測定用スライド (9a),(9b)……管状脚部 (13)……基準平面 (14)……測定テープ (14a)……係止端部 (14b)……自由端部 (26)……測定点 (27)……目盛り付スケール (28)……テープホルダー (34)……スケールインデックス
適用した実施例を示し、第1図は本発明に係る直線変位
測定装置、すなわち直線方向の大きさを測定する装置の
斜視図、第2図は第1図の装置に使用される直線測定テ
ープの斜視図、第3図は第1図に図示した装置に組み込
まれる測定用スライドに具備される係止手段の斜視図、
第4図は第1図のA−A線の断面図であり、第1図の装
置に組み込まれた測定用テープホルダーを図示してい
る。また、第5図は第1図の装置の分解斜視図であり、
前記測定テープを装着する前の装置外観を示す。 (1),(2)……測定ビーム (3)……移動台 (4)……目盛り付スケール (5),(6)……金属管 (9)……測定用スライド (9a),(9b)……管状脚部 (13)……基準平面 (14)……測定テープ (14a)……係止端部 (14b)……自由端部 (26)……測定点 (27)……目盛り付スケール (28)……テープホルダー (34)……スケールインデックス
Claims (4)
- 【請求項1】スライドホルダー(3)と、該スライドホ
ルダーに支持され、基準位置(13)に対して真っ直ぐに
移動できるように配された測定用スライド(9)と、前
記基準位置に対して前記スライドの位置を示す測定用テ
ーブル(14)とを備えた直線変位測定装置において、前
記測定用テーブル(14)は、前記測定用スライド(9)
の移動方向に直交して延び、前記測定用スライド(9)
にテープホルダー(28)によってスライド自在に設けら
れた部分(14c)を有していて、前記テープホルダー(2
8)は、該テープホルダー(28)内で前記テープ部分(1
4c)を読むことができるように構成されているととも
に、前記測定用テープ(14)は前記基準位置(13)に対
する前記測定用スライド(9)の位置を前記テープ部分
(14c)より読み取ることができるように目盛りが付さ
れ、かつ前記テープ部分(14c)の一側側に配された前
記測定用テープ(14)の部分が、前記基準位置(13)に
対して固定的に保持される一方、前記テープ部分(14
c)の他側側に配された前記測定用テープ(14)の部分
が可動端部(14b)を有し、前記スライドホルダー
(3)は、前記測定用スライド(9)の変位方向に直交
して移動できるように配され、少なくとも1つのビーム
(1)、(2)に沿って移動できるとともに、前記ビー
ム上の所定の位置に固定することができるような形状を
なしており、前記ビームは、例えば損傷した車のシャシ
の大きさを測定したり、該シャシを真っ直ぐに延ばすた
めの測定用ブリッジやアライメントベンチ等を構成して
いるとともに、前記ビームには、該ビーム上の移動台の
位置を示す直線スケール(4)が設けられ、該直線スケ
ール(4)は、前記テープ部分(14c)と同じ方向に向
けられ、よって前記測定用スライド(9)と前記移動台
(3)との両方の位置をそれぞれ1つおよび同じ照準方
向で読み取ることができるようにしたことを特徴とする
直線変位測定装置。 - 【請求項2】前記測定用スライド(9)は、互いに平行
な2本の金属管(9a)、(9b)を備え、該各金属管は、
前記スライドホルダー(3)に対して前記測定用スライ
ド(9)が変位する際、前記スライドホルダー(3)に
設けられた各スライド用の溝(5)、(6)に沿って移
動できるようになされているとともに、前記測定用テー
プ(14)の静止状態に保持された部分が、前記スライド
用の溝を構成する一方の中に係止される一方、前記測定
用テープ(14)の前記可動端部(14b)が前記スライド
用の溝を構成する他方に関連する前記スライド金属管
(9b)に配されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の装置。 - 【請求項3】前記測定用スライド(9)は、測定場所用
の検出器、例えば前記移動台および前記検出器の移動方
向に直交して移動でき、かつ測定される対象物、例えば
車のシャシ上の測定位置を示す測定点(26)等を有する
とともに、前記測定場所用の検出器には、前記テーブル
部分(14c)および前記ビームの直線スケール(4)と
同じ方向に向けることのできる直線スケール(27)が設
けられており、よって前記測定場所用の検出器や、前記
測定用スライドや、前記移動台の位置をそれぞれ1つお
よび同じ照準方向より読み取ることができるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の装
置。 - 【請求項4】前記テープ部分(14c)に沿って変位させ
ることができるとともに、前記測定用テープ(14)を較
正して読み取ることができるスケールインデックス(3
4)を有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項ないし第(3)項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8601261A SE452366B (sv) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | Lengdmetningsdon |
| SE8601261-4 | 1986-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228901A JPS62228901A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0785003B2 true JPH0785003B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=20363879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62067745A Expired - Fee Related JPH0785003B2 (ja) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | 直線変位測定装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756089A (ja) |
| EP (1) | EP0239134B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0785003B2 (ja) |
| AU (1) | AU587533B2 (ja) |
| DE (1) | DE3764833D1 (ja) |
| ES (1) | ES2014206B3 (ja) |
| SE (1) | SE452366B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5058286A (en) * | 1989-11-01 | 1991-10-22 | Chisum Finis L | Method and apparatus for repairing and straightening vehicle body and frame misalignment |
| US5341575A (en) * | 1989-11-01 | 1994-08-30 | Chisum Finis L | Apparatus to gather, display, and/or print vehicle chassis measurement data for accurate repair of collision damaged vehicles |
| US5193288A (en) * | 1990-11-28 | 1993-03-16 | Stifnell Luch W | Apparatus and method for measuring automotive damage and disalignment |
| US5507101A (en) * | 1992-07-20 | 1996-04-16 | Mason; James H. | Vehicle alignment gauging apparatus |
| US6076270A (en) * | 1997-05-29 | 2000-06-20 | Figliuzzi; Joseph | Instant angle gauge |
| AUPQ720800A0 (en) * | 2000-05-02 | 2000-05-25 | Mason, James Herbert | Magnetic reference assembly for use with vehicle gauging apparatus |
| US20050038580A1 (en) * | 2003-08-15 | 2005-02-17 | Seim Kerri Jean | Information about structural integrity of vehicles |
| US6988434B1 (en) | 2003-12-03 | 2006-01-24 | Elk Premium Building Products, Inc. | Multi-axis tool positioner and related methods |
| SE0601847L (sv) * | 2006-09-07 | 2007-05-08 | Car O Liner Ab | Förfarande för riktning av ett fordon samt riktbänksarrangemang |
| US8069748B1 (en) | 2007-05-24 | 2011-12-06 | Prefix Corporation | XY linear slide mechanism |
| CN108759636B (zh) * | 2018-04-03 | 2024-08-09 | 江苏南通三建集团股份有限公司 | 用于预制装配式墙柱预埋插筋检测的多功能尺及使用方法 |
| CN109668493B (zh) * | 2019-01-31 | 2024-07-05 | 广州计量检测技术研究院 | 地铁第三轨检测尺校准装置及其使用方法 |
| CN110186350B (zh) * | 2019-06-11 | 2021-05-25 | 中车大连机车车辆有限公司 | 柴油发电机组轴系居中检测及轴系组装方法 |
| USD1078497S1 (en) * | 2022-02-08 | 2025-06-10 | Israel Michael Debro | Measuring device assembly |
| CN117869665B (zh) * | 2024-03-11 | 2024-05-24 | 山西省城乡规划设计研究院有限公司 | 一种地面铺设管路定位装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU440327B2 (en) * | 1970-01-30 | 1973-09-11 | Manufacture Querini "Mabo" | Improvements in or relating to measuring tapes |
| US4015339A (en) * | 1975-11-03 | 1977-04-05 | Aktiebolaget Samefa | Measuring tool for frameworks |
| JPS52103868U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-06 | ||
| DE2741747A1 (de) * | 1977-09-16 | 1979-03-29 | Freund H Mora Messgeraete | Mess- und anreissgeraet mit einer zur laengenmessung dienenden zaehleranordnung |
| SE421562B (sv) * | 1980-09-12 | 1982-01-04 | Samefa Ab | Anordning vid en anleggning for bestemmning och eventuell korrigering av leget av valda kontrollpunkter av ett fordons karosseri eller chassi |
| JPS5832404U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | 宣真工業株式会社 | 伸縮杆 |
| US4490918A (en) * | 1982-09-30 | 1985-01-01 | Continental Custom Bridge Company | Vehicle frame measurement device |
| AU3183984A (en) * | 1983-08-12 | 1985-02-14 | Higginbotham, A.V. | Underframe measurement system |
-
1986
- 1986-03-18 SE SE8601261A patent/SE452366B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-01-27 ES ES87200124T patent/ES2014206B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-27 DE DE8787200124T patent/DE3764833D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-27 EP EP87200124A patent/EP0239134B1/en not_active Expired
- 1987-03-18 AU AU70140/87A patent/AU587533B2/en not_active Ceased
- 1987-03-18 JP JP62067745A patent/JPH0785003B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-22 US US07/112,503 patent/US4756089A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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| EP0239134A2 (en) | 1987-09-30 |
| EP0239134A3 (en) | 1988-04-06 |
| ES2014206A4 (es) | 1990-07-01 |
| SE452366B (sv) | 1987-11-23 |
| ES2014206B3 (es) | 1991-04-01 |
| AU7014087A (en) | 1987-09-24 |
| JPS62228901A (ja) | 1987-10-07 |
| EP0239134B1 (en) | 1990-09-12 |
| AU587533B2 (en) | 1989-08-17 |
| SE8601261D0 (sv) | 1986-03-18 |
| DE3764833D1 (de) | 1990-10-18 |
| US4756089A (en) | 1988-07-12 |
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| Date | Code | Title | Description |
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