JPH078502A - レーザアブレーションカテーテル - Google Patents

レーザアブレーションカテーテル

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Publication number
JPH078502A
JPH078502A JP5159166A JP15916693A JPH078502A JP H078502 A JPH078502 A JP H078502A JP 5159166 A JP5159166 A JP 5159166A JP 15916693 A JP15916693 A JP 15916693A JP H078502 A JPH078502 A JP H078502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catheter
electrode
treatment
lesion site
connector
Prior art date
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Pending
Application number
JP5159166A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Uehara
健司 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
Original Assignee
NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd filed Critical NEC Avio Infrared Technologies Co Ltd
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Publication of JPH078502A publication Critical patent/JPH078502A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】生体内の治療部位の検出後の治療を容易且つ迅
速に行う。 【構成】外周面の先端部に、病巣部位の検出用電極Ea
を配置し、内部に中空部2aを有すると共に後端部に検
出用電極Eaに接続されたコネクタ電極Ebを配置した
電極カテーテル1と、この電極カテーテル1の中空部2
aに着脱可能に挿入される、光を透過する治療用カテー
テル3とを具えるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば心臓の頻脈性不
整脈の治療に使用して好適なレーザアブレーションカテ
ーテルに関する。
【0002】
【従来の技術】1980年代に登場したカテーテルアブ
レーション(焼灼)により、心臓疾患の開胸、開心術を
行わず、薬剤抵抗性の頻脈性不整脈の根治療法が可能と
なった。この治療法は、患者への負担が軽く且つ根治療
法となり得るもので、植え込み型自動除細動器の開発と
共に最近の不整脈の治療における大きな進歩の1つと考
えられている。
【0003】カテーテルアブレーションとは、カテーテ
ルを通じて経皮的に心臓各部に到達して、電流の通電や
化学物質を局所的に投与することにより、頻脈性不整脈
に関する部位を破壊し、頻脈性不整脈を抑制しようとす
る治療法である。
【0004】現在、電気的なカテーテルアブレーション
としては、高周波通電方式が採用されている。この方式
は、静脈麻酔が不要なこと、患者に疼痛がほとんど感じ
られない等、直流通痛電方式に比べて副作用の少ない方
法である。
【0005】更に最近では、その強力な蛋白凝固作用と
出力調整の容易性から、レーザ光線を利用したレーザー
アブレーションが不整脈外科の領域やカテーテルアブレ
ーションに応用されつつある。現在行われているレーザ
アブレーション方式は、病巣部位を特定するために使用
される心腔内電位測定用の電極カテーテルと、治療を行
うための光ファイバーカテーテルとを別々に用意して、
病巣部位の検出及び治療を行っていた。即ち、始めに電
極カテーテルを心臓内に挿入して心腔内の電位を測定し
て病巣部位を検出し、次にこの電極カテーテルを引き抜
いて、新たに治療用の光ファイバカテーテルを挿入して
検出された病巣部位にレーザー光線を照射し治療を行う
ようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の個別に用意された測定用の電極カテーテルと治療用
の光ファイバーカテーテルでは、測定用の電極カテーテ
ルにより病巣部位を検出することができたとしても、検
出後に取り外して治療用の光ファイバイーカテーテルと
交換するため、光ファイバーカテーテルの位置を検出さ
れた病巣部位に特定して設定することが困難である。
【0007】また、斯かる従来の構成において、光ファ
イバーカテーテル挿入時の病巣部位の検出はX線装置を
用いて目視により行うが、X線による検査では目的とす
る細部の病巣部位の検出が困難であり、また、X線の長
時間の使用は、患者及び検査スタッフに対しX線の大量
被曝の危険性を伴う。
【0008】従って、本発明は上記点に鑑み、心臓内の
病巣部位の検出後における治療が容易となるレーザアブ
レーションカテーテルを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザアブレー
ションカテーテルは、例えば図1に示す如く、外周面の
先端部に、病巣部位の検出用電極Eaを配置し、内部に
中空部2aを有すると共に後端部に検出用電極Eaに接
続されたコネクタ電極Ebを配置した電極カテーテル1
と、この電極カテーテル1の中空部2aに着脱可能に挿
入される、光を透過する治療用カテーテル3とを具える
ものである。
【0010】また、本発明のレーザアブレーションカテ
ーテルは、例えば図3に示す如く、外周面の先端部に、
病巣部位を検出する複数の検出用電極Ec、Edを配置
し、後端部に検出用電極Ec、Edに接続されたコネク
タ電極Ee、Efを配置し、検出用電極Ec、Edの間
に開口部H3を形成すると共に、内部に中空部2a1を
形成した電極カテーテル2Aと、この電極カテーテル2
Aの中空部2a1に着脱可能に挿入される、光を透過す
る治療用カテーテル3とを具えるように構成することも
できる。
【0011】
【作用】電極カテーテルの先端部に、病巣部位を検出す
る検出用電極を取り付け、後端部に検出用電極と接続さ
れ、外部機器へ接続されるコネクタ電極を設ける。心臓
の治療を行う際、この電極カテーテルを心臓内に挿入し
て病巣部位を検出し、病巣部位の検出後、電極カテーテ
ル内の中空部に治療用カテーテルを挿入して、病巣部位
にレーザ光線を照射して焼灼治療を行う。
【0012】また、電極カテーテルの先端部の先端部
に、病巣部位を検出する2つの検出用電極と、後端部に
これら検出用電極と接続されたコネクタ電極及び検出用
電極の間に設けられ開口部とを設ける。治療時には、電
極カテーテルを心臓内に挿入して病巣部位を検出し、病
巣部位の検出後、電極カテーテル内の中空部に治療用カ
テーテルを挿入して病巣部位にレーザ光線を照射して焼
灼治療を行う。
【0013】従って、心臓内の病巣部位の検出後に電極
カテーテルを引き抜くことなく、病巣部位の焼灼治療が
的確且つ迅速に行える。
【0014】
【実施例】以下図1〜図6参照して本発明のレーザアブ
レーションカテーテルの実施例について説明する。尚、
対応する部分には同一又は類似の符号を付した。
【0015】図1において、1は、レーザ光線を先端か
ら照射する構成としたレーザアブレーションカテーテル
の断面図を示すものである。1はレーザーアブレーショ
ンカテーテルで、電極カテーテル2及び治療用カテーテ
ル3より構成される。
【0016】電極カテーテル2は、例えばポリウレタン
或いはポリアミド等の絶縁チューブより成り、先端部の
外周面に、心臓内の病巣部位を電気的に検出するための
検出用電極Eaが配置される。また、電極カテーテル2
の先端部及び後端部は、内部の中空部2aに通じる先端
開口H1及び後端開口H2を有し、治療用カテーテル3
が後端開口H2より挿入され、先端開口H1より突出で
きるようになっている。
【0017】電極カテーテル2の検出用電極Eaは、中
空部2aの内周面に沿って絶縁体で被覆されたヘリカル
コイル状のリード線L1(1部のみ図示)により、後端
部のコネクタ電極Ebに接続されている。リード線L1
を検出用電極Ea及びコネクタ電極Ebに接続する場
合、リード線L1の先端と後端を電極カテーテル2の先
端開口H1及びH2の端部に沿わせ、その上に検出用電
極Ea及びコネクタ電極Ebを圧着させて接続する。
【0018】3は、例えば光ファイバから成る治療用カ
テーテルで、電極カテーテル2の中空部2aに挿入でき
るようになっている。この治療用カテーテル3の後端部
は、図示しないレーザ光線発生装置に接続される。
【0019】図2は、図1のレーザアブレーションカテ
ーテルを接続するコネクタの断面図である。図2におい
て、4はコネクタで、レーザアブレーションカテーテル
1が挿入される貫通孔5を有する。この貫通孔5の軸方
向と垂直方向に、固定ネジ6を螺合するネジ穴7が設け
られ、固定ネジ6は、このネジ穴7から貫通孔5内に突
出できるようになっている。また、貫通孔5内のネジ穴
7と対向する部分には金属片8の表面が露出するように
埋め込まれる。この金属片8の裏面には、リード線Lc
が例えば半田付け等により接続されている。リード線L
cの他端部には、接続ピン9が接続され、心電図測定装
置(図示せず)に接続される。
【0020】また、貫通孔5は、コネクタ4の後部側に
おいて電極カテーテル2のコネクタ電極Ebの直径より
僅かに小さな直径を持つように形成され、電極カテーテ
ル2の位置決めができるようになっている。
【0021】電極カテーテル2をコネクタ4に接続する
場合、固定ネジ6を貫通孔5より後退させ、電極カテー
テル2を貫通孔5に挿入して固定ネジ6を締め付ける。
固定ネジ6の締め付けにより、コネクタ電極Ebと金属
片8が接触して電気的な接続がなされる。
【0022】図2において、コネクタ4に固定されたレ
ーザアブレーションカテーテル1の後部側には、治療用
カテーテル3のガイド部材10が設けられている。この
ガイド部材10は、例えばプラスチック等で構成され、
治療用カテーテル3を挟持する溝(図示せず)が設けら
れている。治療時には、このガイド部材10を把持して
治療用カテーテル3を電極カテーテル2の中空部2a1
内で前進又は後退させることができる。
【0023】上述した構成の動作を説明する。始めに、
電極カテーテル2を心臓内に挿入し、検出用電極Eaと
被検者の上下肢等に装着した電極(図示せず)とにより
病巣部位を検出する。病巣部位が検出されたら、電極カ
テーテル2を動かないように保持する。この場合、電極
カテーテル2の弾性を利用して、検出された病巣部位に
押し付けるようにして固定することができる。次に、治
療用カテーテル3を電極カテーテル2の中空部2a内に
挿入し、先端開口H1から突出させて病巣部位に押し当
て、レーザ光線を照射して焼灼治療(アブレーション)
する。
【0024】図3は、レーザアブレーションカテーテル
のレーザ光線を側面より照射する構成とした他の実施例
を示すものである。この場合、電極カテーテル2Aの先
端に、検出用電極Ec及びこの電極Ecから所定間隔お
いた外周面に検出用電極Edを配置する。また、後端部
には、コネクタ電極Ee及びEfが所定の間隔で電極カ
テーテル2Aの外周面に取り付けられている。これら各
電極は、電極カテーテル2A内部の中空部2a1 内で、
例えば検出用電極Ecとコネクタ電極Eeが、また検出
用電極Edとコネクタ電極Efが、夫々絶縁体で被覆さ
れたヘリカルコイル状のリード線L2及びL3(いずれ
も1部のみ図示)により接続されている。
【0025】また、検出用電極Ec、Ed並びにコネク
タ用電極Eeは、電極カテーテル2Aの中空部2a1と
その外周面を貫通して形成された透孔(図示せず)から
引き出されたリード線L2及びL3に圧着して接続され
る。更に、コネクタ電極Efは、電極カテーテル2Aの
後端の端部に引き出されたリード線L3に圧着して接続
されている。
【0026】電極カテーテル2Aの検出用電極Ec及び
Ed間には、湾曲した中空部2a1の出口となる側孔H
3が形成され、治療用カテーテル3がこの側孔H3から
外部へ突出できるようになっている。
【0027】図4は、電極カテーテル2Aの検出用電極
Ed部分の一部を拡大したものである。図4から明らか
なように、リード線L2及びL3は二重になっている
が、絶縁体で被覆されているので電気的に短絡すること
はない。リード線L2及びL3は斯かる状態で後端部の
コネクタ電極Ef部分まで延長されている。
【0028】図3に示したレーザアブレーションカテー
テル1Aのコネクタとの接続は、前述の図2に示したコ
ネクタの接続と同様にしてなされるが、この場合、コネ
クタ電極が2つ有るので、固定ネジ、金属片及び接続ピ
ンが接続されたリード線を有する接続部分をもう1組設
けるようにすれば良い。
【0029】この例においては、2つの検出用電極を有
する電極カテーテルとしたが、斯かる電極を4つ或いは
6つ形成することもできる。このようにすれば病巣部位
をより高い精度で検出することができる。
【0030】図5は、図3に示した他の実施例の外観図
である。図5から明らかなように、検出用電極Ec及び
Edは、その外周面のおよそ半分は絶縁体で被覆され、
治療用カテーテル3が突出する側孔H3側に電極部が形
成されている。これは、心臓内の病巣部位の方向(位
置)を特定し易くするためである。
【0031】治療する際は、図1の実施例と同様に、最
初に電極カテーテル2Aを心臓内に挿入し、先端部の検
出用電極Ec及びEdにより病巣部位を検出する。病巣
部位が検出されたら電極テーテル2Aの弾性を利用して
押し付けるようにして固定し、電極カテーテル2Aの中
空部2a1内に治療用カテーテル3を挿入し、先端部を
側孔H3から突出させて病巣部位に押し当て、レーザ光
線を照射して病巣部位を焼灼治療する。
【0032】上述した実施例において、治療はレーザ光
線により行っているため、検出用電極に何等電気的な影
響を与えない、即ち、測定される心腔内心電図に影響を
与えることはない。従って、焼灼治療中の病巣部位の心
電図信号を検出用電極から取り出して監視できるので病
巣部位の過度の焼灼を防止できる。
【0033】また、上述の構成においては、レーザアブ
レーションカテーテルにコネクタ電極を設けてコネクタ
に接続し、更にコネクタから接続ピンを引き出して測定
用機器に接続するようにしたが、図6に示す如く、直接
レーザアブレーションカテーテルにコネクタを設けるこ
ともできる。即ち、レーザアブレーションカテーテル1
Bの電極カテーテル2Bの後端部にコネクタCを取り付
け、コネクタCの内部で、例えば検出用電極Ec1と端
子T1並びに検出用電極Ed1と端子T2を接続したヘ
リカルコイル状のリード線の端部に夫々接続する。ま
た、電極カテーテル2Bの外側に治療用カテーテル3を
電極カテーテル2B内に挿入又は抜き出すためのガイド
部材11を設け、治療用カテーテル3をレーザ発生装置
(図示せず)に接続できるようにする。
【0034】以上のようにして、電極カテーテルにより
予め病巣部位を検出して固定し、次に治療用カテーテル
により検出された病巣部位にレーザ光線を照射して治療
できるようにしたので、検出された病巣部位の治療が正
確にしかも迅速に行える。
【0035】尚、本発明は上述の実施例に限ることな
く、本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成
を取り得ることは勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、レ
ーザアブレーションカテーテルを電極カテーテルと治療
用カテーテルとにより構成し、電極カテーテル内に治療
用カテーテルを同軸的に挿入できるようにしたので、病
巣部位を検出後、電極カテーテルを引き抜くことなくレ
ーザ光線の照射位置が正確に求められ、迅速なアブレー
ション治療が可能となる。
【0037】また、治療を行う媒体が光であるため、心
腔内心電図に影響を与えることなく治療中においても測
定可能となり、治療効果を確認しながらレーザ光線の照
射ができるので、過度の照射による合併症等を防止でき
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレーザーアブレーションカテーテルの
一実施例を示す断面図である。
【図2】実施例の接続を示す概略図である。
【図3】他の実施例を示す断面図である。
【図4】図3の実施例の一部拡大断面図である。
【図5】図3の実施例の外観図である。
【図6】更に他の実施例の構成を示す概略図である。
【符号の説明】
1 レーザアブレーションカテーテル 2 電極カテーテル 2a、2a1 中空部 3 治療用カテーテル Ea、Ec、Ed 検出用電極 Eb、Ee、Ef コネクタ電極

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面の先端部に、病巣部位の検出用電
    極を配置し、内部に中空部を有すると共に後端部に上記
    検出用電極に接続されたコネクタ電極を配置した電極カ
    テーテルと、 この電極カテーテルの上記中空部に着脱可能に挿入され
    る、光を透過する治療用カテーテルとを具えることを特
    徴とするレーザアブレーションカテーテル。
  2. 【請求項2】 外周面の先端部に、病巣部位を検出する
    複数の検出用電極を配置し、後端部に上記検出用電極に
    接続されたコネクタ電極を配置し、上記検出用電極の間
    に開口部を形成すると共に、内部に中空部を形成した電
    極カテーテルと、この電極カテーテルの上記中空部に着
    脱可能に挿入される、光を透過する治療用カテーテルと
    を具えることを特徴とするレーザアブレーションカテー
    テル。
JP5159166A 1993-06-29 1993-06-29 レーザアブレーションカテーテル Pending JPH078502A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5159166A JPH078502A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 レーザアブレーションカテーテル

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JP5159166A JPH078502A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 レーザアブレーションカテーテル

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JPH078502A true JPH078502A (ja) 1995-01-13

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ID=15687723

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JP5159166A Pending JPH078502A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 レーザアブレーションカテーテル

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JP (1) JPH078502A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014077022A1 (ja) 2012-11-13 2014-05-22 オリンパス株式会社 レーザアブレーション装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014077022A1 (ja) 2012-11-13 2014-05-22 オリンパス株式会社 レーザアブレーション装置

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