JPH0785039A - テキスト編集方法および装置 - Google Patents

テキスト編集方法および装置

Info

Publication number
JPH0785039A
JPH0785039A JP6165505A JP16550594A JPH0785039A JP H0785039 A JPH0785039 A JP H0785039A JP 6165505 A JP6165505 A JP 6165505A JP 16550594 A JP16550594 A JP 16550594A JP H0785039 A JPH0785039 A JP H0785039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
text
character
dbcs
replacement
cursor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6165505A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2813727B2 (ja
Inventor
Adrian Storisteanu
エイドリアン・ストリステアヌ
Zemin Wang
ゼミン・ワン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH0785039A publication Critical patent/JPH0785039A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2813727B2 publication Critical patent/JP2813727B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
    • G06F40/183Tabulation, i.e. one-dimensional [1D] positioning

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 編集点より後のテキストの列保全性を維持し
ながら、1バイト文字セット(SBCS)と2バイト文
字セット(DBCS)の混合テキストを含むテキストの
行を編集するための方法およびエディタを提供する。 【構成】 この方法およびエディタは、編集操作の影響
を受けるテキストをユーザに示すための拡張カーソルを
提供する。この方法およびエディタは、シフト・アウト
(SO)−シフト・イン(SI)制御文字を必要とする
コンピュータ・システム、エミュレートされたSO−S
I制御文字をサポートするシステム、およびそれをサポ
ートしないシステム上で動作可能である。文字の置換が
その行の後続テキストにどの程度の影響を与えるかをユ
ーザが知ることができ、位置決めに便利である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2バイト文字セット
(DBCS)をサポートするテキスト・エディタに関す
る。より詳しくは、本発明は、SO−SI制御文字また
はエミュレートされたSO−SI制御文字を含む、ある
いはSO−SI制御文字を含まないシステムにおけるD
BCSと1バイト文字セット(SBCS)の混合テキス
ト用のテキスト・エディタに関し、またそのシステム内
で使用される、テキストの列の保全性を維持しながらテ
キストの置換を達成するための方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・システムにおける文字は
通常、数字コードとして記憶され、それがコンピュータ
・システムによりコード・テーブルに従って解釈され
る。そのようなコードの一般的な例は、大部分のローマ
字(AからZ)ベースのパーソナル・コンピュータで使
用されるASCIIコードと多くのメインフレーム・コ
ンピュータで使用されるEBCDICコードである。一
般に、ASCIIコードまたはEBCDICコードで定
義される名文字は、記憶空間を1バイト分必要とし、し
たがって最大256(28)種の固有文字(英数字、記
号、および制御文字または他の予約文字)を定義でき
る。
【0003】他の非ローマ字セットが必要とされると
き、たとえば日本または中国の漢字では256種以上の
固有文字が必要となる。必要数の文字を定義できるよう
にするために、各文字を記憶空間2バイト分で定義する
2バイト文字セット(DBCS)が使用される。これに
より、65,000(216)個を越える固有文字が定義
される。
【0004】中国や日本のように漢字を使用する国で
は、DBCSテキストとSBCSテキストを単一の文書
内で混用できることが重要である。たとえば、データベ
ース・プログラムが最初英語で書かれ、ローマ字の指示
メッセージおよび他のユーザ・インターフェ−ス情報を
非ローマ字(すなわち日本語漢字)指示メッセージで置
き換えた、非英語バージョンが販売されると、DBCS
とSBCSの混合テキストがデータベース・プログラム
内に記憶される。
【0005】以前は、EBCDIC端末で、SBCSと
DBCSの混合文字を含むそのようなプログラムまたは
テキスト・ファイルを生成するとき、ユーザは、DBC
S文字の前(SO)とDBCS文字の後(SI)にDB
SC識別子を置くシフト・アウト(SO)−シフト・イ
ン(SI)シーケンスを使用して、端末をSBCSモー
ドからDBCSモードに切り換えていた。コンピュータ
はSO識別子(制御文字)に遭遇すると、次のバイトが
2バイトDBCS文字の最初のバイトであってSBCS
文字ではないことを知る。端末はSI制御文字に遭遇す
るまで、データを2バイトDBCS文字として解釈し続
ける。
【0006】たとえば、テキスト・ストリングに漢字"
文"を入れるには、ユーザは端末のシフト・アウト・キ
ー(またはALT−ESCなど定義済みのシフト・アウ
ト・キー・シーケンス)を押すことによってSBCSモ
ードからシフト・アウト(SO)し、定義済みのキー・
シーケンスを押すか、または8248(DBCS文字を
識別する2バイトを表す2つの16進数82と48から
なる)などの定義済みの数字コードを入力することによ
って所望の漢字を構成し、シフト・イン・キーまたはキ
ー・シーケンスを押すことによってSBCSモードに再
び入る。使用する特定の表示システムおよびコンピュー
タ・システムに応じて、"文"記号が画面上に表示され、
あるいはその文字を表すコード番号がその位置に表示さ
れる。さらに、表示記号が、SO−SI制御文字の位置
を示すために表示される。
【0007】最近、IBM(登録商標)のOS/2(商
標)オペレーティング・システムなどのパーソナル・コ
ンピュータのオペレーティング・システムは、SO−S
Iシーケンスを必要とせずにDBCSを記憶することが
できるコード・ページ・サポートを提供するようになっ
た。そのようなシステムにおいては、DBCS文字の第
一バイトはSBCS文字セット内で使用されないバイト
であり、次のバイトをDBCS文字セットのメンバとし
て識別する。いくつかの異なる第一バイト(それぞれS
BCS文字セットにおいて使用されない)を使って、2
56個の固有DBCS文字のいくつかの異なる「ペー
ジ」を参照することができる。選択される実際の第一バ
イトの値は、言語およびシステムによって変わる。たと
えば、あるIBMシステムにおいては、129ないし2
52の値(ローマ字には使用されない)が漢字用のDB
CS文字セットの第一バイトである。
【0008】使用する特定のシステムに応じて、DBC
S文字は2数字の16進数2個(たとえば8248)ま
たは実際の漢字(すなわち"文")として表示される。さ
らに、SO−SI文字が必要か必要でないかまたはエミ
ュレートされているかに応じて、DBCSの前または後
に適切なSO−SI記号を付けることができる(すなわ
ち△文▽)。なお、ここで明細書において用いられる△
及び▽は、これら三角形の中身を塗りつぶした記号とし
て図面に示される。(これは電子出願においてこれらの
塗りつぶされた三角形が特殊な意味を有するため使用を
避けたものである。)
【0009】コンピュータ・システムの上記の能力にも
関わらず、SBCS文字とDBCS文字が混在するテキ
ストには、多くのアプリケーションでテキストの列の位
置決めがクリティカルであるという問題がある。たとえ
ば、RPG、RPGIIまたはFORTRANなどのプ
ログラミング言語でプログラムするときは、行中のコマ
ンドおよびデータ・テキストの位置(すなわち、その列
の位置決め)がプログラム内でそのテキストを正確に解
釈するために決定的に重要である。テキストがSBCS
文字とDBCS文字の混合であるとき、その列の保全性
を維持しながらテキストの置換(編集)を行うことは困
難で煩わしいことである。
【0010】これらの障害のいくつかの例は、4バイト
(シフト・アウト制御文字用に1バイト、DBCS文字
コード用に2バイト、シフト・イン制御文字用に1バイ
ト)を占める"△文▽"を、1バイトを必要とするSBC
S文字で置換すること、および1バイトを必要とする"
A"を2バイト(あるいはSO制御文字とSI制御文字
が必要な場合は4バイト)分の記憶空間を必要とする"
文"で置換することである。それぞれの例において、行
中のテキストの列の保全性は、置換位置の後で影響を受
ける。
【0011】SBCSとDBCSの混合テキストを編集
できるテキスト・エディタは、現在、編集操作の実行後
に行中のテキストの列保全性(すなわち列の位置決め)
を維持しない。したがって、ユーザは列保全性を維持す
るために、手動でスペースを挿入するかまたは文字を削
除することによってテキストを手動で調整しなければな
らず、それを怠るかまたは不正確に行うと、後続の文字
が所望の列位置から移動し、その行中のコマンドまたは
データ・テキストがプログラムに誤解釈される結果とな
る。さらに、行の長さが固定して設定されているシステ
ムでは、行の最大長を越える結果となるので、中間の編
集段階では行の最大長を越えるが最終的な行の長さは許
容される場合でさえ、システムによって編集操作が打ち
切られることがある。はっきりした理由なしで、特に先
行する(たとえ短くても)行で同じ編集が支障なく実行
されたとき、システムによって拒絶される編集操作を試
みることは、ユーザを最も混乱させ苛立たせる。
【0012】また、置換編集操作が実行されるとき、編
集操作が後続のテキストにどの程度影響を与えるかをユ
ーザが判断することは往々にして困難である。たとえ
ば、"CABLE"の"A"を"文"などのDBCS文字で置
換すると、"A"の後の"B"も上書きされて"C文LE"と
なる。編集すべきテキストにSO−SI文字があるとき
は、置換操作はいっそう、適切に実施するのが難しくな
る。
【0013】したがって、編集テキストの列保全性を維
持する、SBCSとDBCSの混合テキストを編集する
方法を提供することが望ましい。また、文字の置換がそ
の行の後続テキストにどの程度の影響を与えるかをユー
ザに示し、行の最大長を越える問題を回避することが望
ましい。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、テキ
ストの列の保全性を維持する、混合文字セット・テキス
トを編集する新規な方法を提供することである。
【0015】本発明の他の目的は、テキストの列保全性
を維持する、混合文字セット・テキスト編集用の新規の
テキスト・エディタを提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の1態様によれ
ば、テキストの列保全性を維持しながらDBCS文字と
SBCS文字が混在するテキストのある行の少なくとも
1文字を編集する方法であって、(i)置換される文字
に編集カーソルを合わせる段階と、(ii)エディタの現
在のクラスを決定する段階と、(iii)編集カーソル位
置にある編集すべきテキストの現在の状態を決定する段
階と、(iv)現在の状態に関連する定義済みアクション
を選択する段階と、(v)定義済みアクションによる置
換の影響を受けるテキストを示す拡張カーソルを表示す
る段階と、(vi)置換文字と、定義済みアクションで定
義される場合は、DBCS文字の始まりを示す少なくと
も1文字と、DBCS文字の終りを示す1文字と、空白
文字とを含む、置換テキスト・ストリングを構成する段
階と、(vii)影響を受けたテキストを置換テキスト・
ストリングで置き換える段階と、(viii)置換文字の直
後に編集カーソルを合わせ直す段階とを含む方法が提供
される。
【0017】本発明の別の態様によれば、SBCSおよ
びDBCSの混合テキストのある行を編集し、編集操作
中にテキストの列保全性を維持するためのテキスト・エ
ディタであって、編集カーソルを置換される文字に合わ
せる手段と、エディタのクラスを決定する手段と、置換
される文字の状態および決定された状態に関連するアク
ションを決定する手段と、関連するアクションによる置
換の影響を受けるテキストの行の範囲を視覚的に示す手
段と、少なくとも置換文字と、関連するアクションで定
義される場合は、DBCS文字の始まりを示す少なくと
も1文字と、DBCS文字の終りを示す1文字と、空白
文字とを含む、影響を受けるテキスト用の置換テキスト
・ストリングを構成する手段と、前記影響を受けるテキ
ストを前記置換テキスト・ストリングで置き換える手段
と、編集カーソルを置換文字の直後の文字に合わせる手
段とを含む、テキスト・エディタが提供される。
【0018】
【実施例】図1は、本発明を実施したテキスト・エディ
タの好ましい実施例において実行される段階のフローチ
ャートである。エディタは様々なコンピュータ・システ
ム上でSBCSとDBCSの混合テキストの編集(置
換)ができるので、最初の段階100で、エディタがそ
の上で動作するシステムのクラスを決定する。
【0019】考えられる4つのクラスが図2に示されて
いる。NSは、SO−SI記号を維持せず、キーボード
がSBCSモードであるシステムを示す。NDは、SO
−SI記号を維持せず、キーボードがDBCSモードで
あるシステムを示す。SSは、SO−SI要件を有する
かまたはSO−SI文字をエミュレートし、キーボード
がSBCSモードであるシステムを示す。SDは、SO
−SI要件を有するかまたはSO−SI文字をエミュレ
ートし、キーボードがDBCSモードであるシステムを
示す。
【0020】SO−SI記号を維持しないシステムの例
は、IBM OS/2プレゼンテーション・マネージャ
(商標)を実行するPCなどのASCIIベースのシス
テムであり、後でDBCSテキストを処理するためにS
O−SI制御文字を必要とするシステム上で混合テキス
トを使用することは予定されていなかった。エミュレー
トされたSO−SI要件を有するシステムの例は、上記
のOS/2プレゼンテーション・マネージャであり、後
でSO−SI文字を必要とするシステム上で混合テキス
トを使用することが予定されている。SO−SI要件を
有するシステムの例は、IBM AS/400(登録商
標)システムで使用される端末などのEBCDICベー
スのシステムである。すべての場合に、キーボードは適
切にSBCSモードとDBCSモードの間で切り換えら
れる。図に示されているように、キーボード・モードを
変更すると、あるいはシステムがSOSI維持モードで
あるかどうかを変更すると、システムのクラスが変化す
る。
【0021】エディタが異なるシステムまたは端末上で
使用することを意図されている場合は、システムの現在
のクラスを決定するためにオペレーティング・システム
機能に対して適切な呼出しを行うことができる。その代
わりに、エディタが1つの種類のシステムまたは端末上
で使用することを意図されている場合は、システムがS
O−SI要件を有するかどうかの判定は本来的なもので
あり、現キーボード・モードを決定するためにだけオペ
レーティング・システム呼出しを実行すればよい。
【0022】システムのクラスが決定されると、次に必
要とされる段階104ではシステムの状態を決定する。
上記のクラスはそれぞれ、編集カーソルを合わせたテキ
ストの種類に従って、また場合によっては編集カーソル
の後の1つまたは複数の文字のテキストの種類に従って
定義される2つ以上の起こりうる状態を有する。状態に
関するニーモニックはフォーマット"AABBB"に従っ
て定義され、ここでAAはシステムの現クラスを表し、
BBBは状態に応じて現編集カーソル位置またはその隣
にある1つまたは複数の文字の種類を示す。以下の説明
では、DはDBCS文字を示し、SはSBCS文字を示
し、Iはシフト・イン文字を示し、Oはシフト・アウト
文字を示し、Xは任意の種類の文字(どうでもよい)を
示す。
【0023】特定のクラスについて定義された状態を決
定する際に使用される以下の4組の要素がある。Sd
は、定義されたDBCS文字の全ての第一バイトの集合
である。(コード・ページ・ベースのシステムでは、こ
れはコード・ページ識別子の集合であり、他のシステム
では、SO−SI文字によって画定されるシーケンス中
でのこの文字の有無によって決定される)。Ssは、S
O文字とSI文字を除く全ての有効なSBCS文字の集
合である。Siは、SI文字である。Soは、SO文字
である。
【0024】あるクラス内の特定の状態を決定するため
に、編集カーソル位置またはその後にある文字、および
この文字が属する集合の識別を戻す機能が使用される。
便宜上、この機能をここではライン(i)機能と呼ぶ
が、ライン(0)は編集カーソルの現位置にある文字
(およびその集合)を戻し、ライン(1)は編集カーソ
ルの直後の文字(およびその集合)を戻し、ライン
(2)は編集カーソルの後の2番目の文字(およびその
集合)を戻す。特定の状態を決定する方法については以
下に説明する。
【0025】クラスNSは、定義された2つの状態、す
なわちNSDおよびNSSを有する。状態NSDは、ラ
イン(0)が集合Sdの要素である(すなわち、編集カ
ーソルがDBCS文字の第一バイト上に位置する)とき
に定義される。状態NSSは、ライン(0)が集合Sd
の要素ではない(すなわち、編集カーソルがDBCS文
字の第一バイト上にない)ときに定義される。
【0026】クラスNDは、定義された3つの状態、す
なわちNDD、NDSDおよびNDSSを有する。状態
NDDは、ライン(0)が集合Sdの要素であるときに
定義され、状態NDSDはライン(0)が集合Sdの要
素ではなく、ライン(1)が集合Sdの要素であるとき
に定義され、状態NDSSはライン(0)もライン
(1)も集合Sdの要素ではないときに定義される。
【0027】クラスSSおよびSDに関して定義された
状態は、さらに多少複雑な形で決定される。クラスSS
は、定義された7つの状態、すなわちSSOI、SSO
DI、SSOD、SSDI、SSDDI、SSDDおよ
びSSSを有する。クラスSSに関して定義された特定
の状態を決定する際には、ライン(0)が集合Siの要
素ではなくなるまで、エディタによって編集カーソルが
進められる。ライン(0)が集合Siの要素でなくなる
と、以下の表に従って定義された状態の決定が行われ
る。
【0028】ライン(0)が集合Soの要素である場
合、ライン(1)が集合Siの要素ならば、状態SSO
Iが定義され、そうでなければ、ライン(3)が集合S
iの要素ならば、状態SSODIが定義され、そうでな
ければ、状態SSODが定義される。ライン(0)が集
合Sdの要素である場合、ライン(2)が集合Siの要
素ならば、状態SSDIが定義され、そうでなければ、
ライン(4)が集合Siの要素ならば、状態SSDDI
が定義され、そうでなければ、状態SSDDが定義され
る。ライン(0)が集合Soの要素ではなく、ライン
(0)が集合Sdの要素ではない場合は、状態SSSが
定義される。
【0029】同様に、クラスSDは定義された9つの状
態を有し、ライン(0)が集合Soの要素でなくなるま
で、エディタによって編集カーソルが進められる。特定
の定義状態の決定は以下の表に従って行われる。
【0030】ライン(0)が集合Siの要素である場
合、ライン(1)が集合Soの要素ならば、状態SDI
Oが定義され、そうでなければ、ライン(2)が集合S
sの要素ならば、状態SDIDが定義され、そうでなけ
れば、ライン(3)が集合Siの要素ならば、状態SD
ISOIが定義され、そうでなければ、状態SDISO
Dが定義される。ライン(0)が集合Sdの要素である
場合、状態SDDが定義され、そうでなければ、ライン
(4)が集合Siの要素である場合、状態SDSXXX
Iが定義され、そうでなければ、ライン(4)が集合S
dの要素である場合、状態SDSXXXDが定義され、
そうでなければ、ライン(2)が集合Soの要素である
場合、状態SDSSOが定義され、そうでなければ、状
態SDSが定義される。
【0031】特定の状態が決定されると、段階108で
は、図3の表に従って対応するアクションを選択する。
各アクションのニーモニックはフォーマット"12T"に
従って定義され、ここで1は拡張カーソルで強調表示さ
れるテキストのバイト数を示し、2はテキスト置換の実
施後に右に移動される編集カーソルのバイト数を示し、
Tは、1つまたは複数のDBCS文字とSBCS文字、
SI制御文字、SO制御文字、および空白("B"で示
す)の任意の組合せである置換テキストを示す。
【0032】図3の表は、各クラスおよび状態ごとに定
義されたアクションをリストしたものであり、編集が行
われる前(スタート・テキスト)および後(編集済みテ
キスト)のテキスト・ストリングの例を示す。スタート
・テキスト欄は、編集カーソル位置に従ってクラスおよ
び状態が決定されたテキスト・ストリングを示す。特定
のクラスおよび状態について定義されたアクションが、
段階112、116および120で実行される。段階1
12では、編集動作によって影響を受けるテキスト文字
を視覚的に識別する拡張カーソルを表示する。図3にお
いて拡張カーソルは、影響を受ける文字に影を付けるこ
と(以後、影が付けられた文字の範囲を"[ ]"で表
す)によって示され、編集カーソルの現位置(すなわち
ライン(0)の位置)は拡張カーソルで覆われた最も左
の文字である。拡張カーソルを表示する方法は特に限定
されず、反転表示や色の変化など任意の適切な視覚的表
示が使用できることは当業者には明らかであろう。
【0033】置換テキスト欄は、キーボードで入力され
たテキストであって、拡張カーソルによって示されたテ
キストを置き換えるために段階116で挿入される置換
テキスト・ストリングを構成するため、必要な任意の制
御文字または空白と組み合わされるテキストを示す。置
換テキスト・ストリングが挿入されると、段階120で
編集カーソルの新しい更新済みの位置を計算する。編集
テキスト欄は編集結果を示し、新しい編集カーソル位置
は下線文字(すなわち"_")によって示される。
【0034】図3で下線文字を使用したのは単にわかり
やすくするためであり、実際の使用においては、新しい
更新済みの編集カーソル位置が決定された後、エディタ
は、新しい編集カーソル位置(ライン(0))にあるテ
キストの種類に基づいて、クラス、状態、および定義さ
れたアクションを決定する上記の段階を繰り返すことは
当業者には明らかであろう。
【0035】図3に示したアクションは、SBCS文字
の直接置換(状態NSS)などの単純なものから、置換
すべきSBCS文字がSO制御文字とSI制御文字によ
って囲まれた1つのDBCS文字の前にくる場合にSB
CS文字をDBCS文字で置換する(状態SDSSO)
などの非常に複雑なものまで様々である。最初の事例で
は、基本的にほとんどのテキスト・エディタの標準的な
上書きモードであり、拡張カーソルが影響を受ける1つ
の文字を強調表示し、その文字が置き換えられ、編集カ
ーソルが次の文字に移動する。第2の事例では、拡張カ
ーソルが影響を受ける3つの文字を強調表示し、SO制
御文字がエディタによって編集カーソル位置(ライン
(0))に置かれ、キーボードからのDBCS置換文字
が次の2つの位置(ライン(1)とライン(2))に置
かれ、編集カーソルが第2のDBCS文字上まで右に3
スペース移動することにより更新される。
【0036】特に興味深い2つのアクションは、状態S
DSXXXIとSDSXXXDに対して定義されたもの
である。これらの特定の状態は、システムの状態を決定
する際にある程度の最適化をもたらす状態縮小を含む。
具体的には、システムがクラスSDにあり、ライン
(0)がSsの要素であり、ライン(4)がSiの要素
であるかまたはライン(4)がSdの要素である場合、
可能な最適化は2つあり、これらの最適化は以下のよう
にして導かれる。
【0037】ライン(4)がSiの要素である場合は、
可能な構成はライン(1)、ライン(2)およびライン
(3)の3つある。具体的には、有効なDBCSおよび
SBCSテキスト・ストリングを考慮すると、これらの
3つの文字は、SSO、OIO、またはODでよく、そ
れぞれ同じ定義されたアクションすなわち53ODIB
をもたらす。ライン(4)がSdの要素である場合、可
能な構成は同じくライン(1)、ライン(2)およびラ
イン(3)の3つだけあり、それぞれ同じ定義されたア
クションすなわち63ODIBOをもたらす。
【0038】したがって、システムのクラスがSDであ
り、ライン(0)がSsの要素である場合は、状態がS
DSXXXIかそれともSDSXXXDかを判定するた
めに、システムはライン(1)、ライン(2)およびラ
イン(3)を検査する必要はなく、ライン(4)を検査
するだけでよい。
【0039】エディタがシステムの現在のクラスを連続
的に監視し、必要に応じて適切な状態とアクションを決
定し直すことは当業者には明らかであろう。たとえば、
図3のSDSSO状態の例において、編集が実行される
と、その結果はE△字文▽Dであり、新しい編集カーソ
ル位置が"文"の第一バイト上になる。システムのキーボ
ードがまだDBCSモードにあり、システムの新しいク
ラスおよび状態(新しい編集カーソル位置に基づく)が
SDDであるので、拡張カーソルはシステムによってE
△字[文]▽Dとして表示される。しかし、ユーザが"
文"をSBCS文字で置換したいと望む場合は、システ
ムのキーボード・モードがSBCSモードに切り換えら
れ、エディタはクラス、状態およびアクションを決定し
直すことになる。具体的には、システムは状態が今はS
SDIであると判定し、拡張カーソルはE△字[文▽]
Dとして表示されることになる。その後、置換テキスト
がキーボードから入力された通りに読み取られ、前述の
ようにテキストの置換および編集カーソルの位置変更が
行われる。
【0040】本発明は、テキストの列の保全性を維持し
ながらSBCSとDBCSの混合テキストを編集するた
めの新規で有用な方法およびテキスト・エディタを提供
する。本発明は、SO−SI制御文字を必要とするコン
ピュータ・システム、エミュレートされたSO−SI制
御文字をサポートするシステム、およびこれをサポート
しないシステムで動作する。また本発明は、拡張カーソ
ルの表示を介して編集操作の影響を受けるテキストの便
利な視覚的表示を提供する。
【0041】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
【0042】(1)テキストの列保全性を維持しなが
ら、DBCSおよびSBCSの混合文字を含むテキスト
のある行の少なくとも1文字を編集する方法であって、
(i)置換される文字に編集カーソルを合わせる段階
と、(ii)エディタの現在のクラスを決定する段階と、
(iii)編集カーソル位置にある編集すべきテキストの
現在の状態を決定する段階と、(iv)現在の状態に関連
する定義済みアクションを選択する段階と、(v)定義
済みアクションによる置換の影響を受けるテキストを示
す拡張カーソルを表示する段階と、(vi)置換文字と、
定義済みアクションで定義される場合は、DBCS文字
の始まりを示す少なくとも1文字と、DBCS文字の終
りを示す1文字と、空白文字とを含む置換テキスト・ス
トリングを構成する段階と、(vii)影響を受けたテキ
ストを置換テキスト・ストリングで置き換える段階と、
(viii)置換文字の直後に編集カーソルを合わせ直す段
階とを含む方法。 (2)SBCSおよびDBCSの混合テキストのある行
を編集し、編集操作中にテキストの列保全性を維持する
ためのテキスト・エディタ装置であって、編集カーソル
を置換される文字に合わせる手段と、エディタのクラス
を決定する手段と、置換される文字の状態および決定さ
れた状態に関連するアクションを決定する手段と、関連
するアクションによる置換の影響を受けるテキストの行
の範囲を視覚的に示す手段と、少なくとも置換文字と、
関連するアクションで定義される場合は、DBCS文字
の始まりを示す少なくとも1文字と、DBCS文字の終
りを示す1文字と、空白文字とを含む影響を受けるテキ
スト用の置換テキスト・ストリングを構成する手段と、
前記影響を受けるテキストを前記置換テキスト・ストリ
ングで置き換える手段と、編集カーソルを置換文字の直
後の文字に合わせ直す手段とを含むテキスト・エディタ
装置。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、テキストの列の保全性
を維持する、混合文字セット・テキストを編集する新規
な方法、テキスト・エディタが提供され、文字の置換が
その行の後続テキストにどの程度の影響を与えるかをユ
ーザに示し、行の最大長を越える問題を回避することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の操作段階を示すフローチャート図であ
る。
【図2】本発明によるコンピュータ・システムの考えら
れる4つのクラスを示す図である。
【図3】本発明の定義されたクラス、状態およびアクシ
ョンの表を各アクションの例と共に示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゼミン・ワン カナダ オンタリオ州スカーバラ メアズ フィールド・ドライブ 15

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テキストの列保全性を維持しながら、DB
    CSおよびSBCSの混合文字を含むテキストのある行
    の少なくとも1文字を編集する方法であって、(i)置
    換される文字に編集カーソルを合わせる段階と、(ii)
    エディタの現在のクラスを決定する段階と、(iii)編
    集カーソル位置にある編集すべきテキストの現在の状態
    を決定する段階と、(iv)現在の状態に関連する定義済
    みアクションを選択する段階と、(v)定義済みアクシ
    ョンによる置換の影響を受けるテキストを示す拡張カー
    ソルを表示する段階と、(vi)置換文字と、定義済みア
    クションで定義される場合は、DBCS文字の始まりを
    示す少なくとも1文字と、DBCS文字の終りを示す1
    文字と、空白文字とを含む、置換テキスト・ストリング
    を構成する段階と、(vii)影響を受けたテキストを置
    換テキスト・ストリングで置き換える段階と、(viii)
    置換文字の直後に編集カーソルを合わせ直す段階とを含
    む方法。
  2. 【請求項2】SBCSおよびDBCSの混合テキストの
    ある行を編集し、編集操作中にテキストの列保全性を維
    持するためのテキスト・エディタ装置であって、 編集カーソルを置換される文字に合わせる手段と、 エディタのクラスを決定する手段と、 置換される文字の状態および決定された状態に関連する
    アクションを決定する手段と、 関連するアクションによる置換の影響を受けるテキスト
    の行の範囲を視覚的に示す手段と、 少なくとも置換文字と、関連するアクションで定義され
    る場合は、DBCS文字の始まりを示す少なくとも1文
    字と、DBCS文字の終りを示す1文字と、空白文字と
    を含む、影響を受けるテキスト用の置換テキスト・スト
    リングを構成する手段と、 前記影響を受けるテキストを前記置換テキスト・ストリ
    ングで置き換える手段と、 編集カーソルを置換文字の直後の文字に合わせ直す手段
    とを含むテキスト・エディタ装置。
JP6165505A 1993-09-09 1994-07-18 テキスト編集方法および装置 Expired - Fee Related JP2813727B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA2105847 1993-09-09
CA002105847A CA2105847C (en) 1993-09-09 1993-09-09 Method of editing text in column sensitive environments

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0785039A true JPH0785039A (ja) 1995-03-31
JP2813727B2 JP2813727B2 (ja) 1998-10-22

Family

ID=4152290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6165505A Expired - Fee Related JP2813727B2 (ja) 1993-09-09 1994-07-18 テキスト編集方法および装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5524191A (ja)
EP (1) EP0643356A3 (ja)
JP (1) JP2813727B2 (ja)
CA (1) CA2105847C (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3658027B2 (ja) * 1995-01-31 2005-06-08 キヤノン株式会社 図形編集装置および図形編集方法
TW511007B (en) * 2001-08-30 2002-11-21 Ulead Systems Inc System and method editing and processing character string
CA2432868A1 (en) * 2003-06-20 2004-12-20 Ibm Canada Limited - Ibm Canada Limitee System and method of processing a document targeted for one system on another system
US20050240984A1 (en) * 2004-04-23 2005-10-27 International Business Machines Corporation Code assist for non-free-form programming
US8127279B2 (en) * 2006-09-01 2012-02-28 Ricoh Production Print Solutions LLC Systems and methods for graphical indexer operation on documents with SOSI characters

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6081638A (ja) * 1983-10-12 1985-05-09 Fujitsu Ltd 日本語処理装置における文字列比較方式
JPS60110076A (ja) * 1983-10-03 1985-06-15 ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド ドキュメント処理システム用データ構造
EP0533607A2 (en) * 1991-08-19 1993-03-24 International Business Machines Corporation Method and system of providing multiple selections in text on a computer display

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4559614A (en) * 1983-07-05 1985-12-17 International Business Machines Corporation Interactive code format transform for communicating data between incompatible information processing systems
US5257351A (en) * 1987-09-22 1993-10-26 International Business Machines Corporation Selective processing of a data stream based on font format
EP0315957B1 (en) * 1987-11-09 1994-10-05 Sharp Kabushiki Kaisha Word processor
GB8815987D0 (en) * 1988-04-08 1988-08-10 Ibm Relational databases
JPH02250161A (ja) * 1988-09-06 1990-10-05 Sharp Corp 入力文字表示方式
JPH0594436A (ja) * 1990-10-10 1993-04-16 Fuji Xerox Co Ltd 文書処理装置
US5124694A (en) * 1990-12-21 1992-06-23 Dien Ghing Hsin Display system for Chinese characters
JPH0573402A (ja) * 1991-09-12 1993-03-26 Nec Software Ltd データ管理方式
JP2650806B2 (ja) * 1991-11-20 1997-09-10 株式会社ピーエフユー 文字列データ分類処理装置
US5317509A (en) * 1992-01-21 1994-05-31 Hewlett-Packard Company Regular expression factoring for scanning multibyte character sets with a single byte automata machine
US5337233A (en) * 1992-04-13 1994-08-09 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for mapping multiple-byte characters to unique strings of ASCII characters for use in text retrieval
JPH0793335A (ja) * 1993-06-07 1995-04-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> テキストの言語機能を提供する方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60110076A (ja) * 1983-10-03 1985-06-15 ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド ドキュメント処理システム用データ構造
JPS6081638A (ja) * 1983-10-12 1985-05-09 Fujitsu Ltd 日本語処理装置における文字列比較方式
EP0533607A2 (en) * 1991-08-19 1993-03-24 International Business Machines Corporation Method and system of providing multiple selections in text on a computer display

Also Published As

Publication number Publication date
CA2105847C (en) 1996-10-01
CA2105847A1 (en) 1995-03-10
US5524191A (en) 1996-06-04
EP0643356A3 (en) 1995-11-02
EP0643356A2 (en) 1995-03-15
JP2813727B2 (ja) 1998-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0278722B1 (en) Document composition system using named formats and named fonts
US6683631B2 (en) System and method for selecting and deselecting information in an electronic document
EP0173123B1 (en) Implicit creation of a superblock structure in a multiple data editor
EP0173124B1 (en) Multiple data editor using flow attributes for text objects
US7823061B2 (en) System and method for text segmentation and display
US5321801A (en) Document processor with character string conversion function
CA2133874C (en) Method and system for automatic formatting of user selected text
EP0454964A2 (en) A system and method for editing a structured document to modify emphasis characteristics
US7032171B1 (en) System and method for selecting and processing information in an electronic document
JP2813727B2 (ja) テキスト編集方法および装置
CA2559198C (en) Systems and methods for identifying complex text in a presentation data stream
JPS6290753A (ja) 文書作成装置
JP3471854B2 (ja) 文字処理装置及びその方法
US5263133A (en) Text processing apparatus having a frame preparation function
EP0250777A2 (en) Improvements in methods and apparatus for controlling printers
JP2681627B2 (ja) 文書作成編集装置
US5867700A (en) Information processing apparatus and method for displaying a first window displaying a list of names of attribute information and a second window displaying search and substitution command columns
JPS63109578A (ja) 論理図概要表示処理方式
JP2771095B2 (ja) 文字処理方法
JPH1097532A (ja) 情報処理装置及び方法
JP2823188B2 (ja) 情報処理装置及び方法
JP2593457B2 (ja) 情報表示方法
JPH01149164A (ja) テキスト編集方式
JPS61279973A (ja) 日本語処理装置
JPH025177A (ja) 文書論理構造編集装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees