JPH078505Y2 - 巻取紙のコア引抜装置 - Google Patents
巻取紙のコア引抜装置Info
- Publication number
- JPH078505Y2 JPH078505Y2 JP6536390U JP6536390U JPH078505Y2 JP H078505 Y2 JPH078505 Y2 JP H078505Y2 JP 6536390 U JP6536390 U JP 6536390U JP 6536390 U JP6536390 U JP 6536390U JP H078505 Y2 JPH078505 Y2 JP H078505Y2
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- JP
- Japan
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- stopper
- piston
- paper
- core
- seat
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 10
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は巻取紙のコア引抜装置であって、特に巻取紙を
所定寸法巾に裁断した際の残部たる巻取損紙(一般にサ
イドランと称している)のコアを引抜く装置に関するも
のである。
所定寸法巾に裁断した際の残部たる巻取損紙(一般にサ
イドランと称している)のコアを引抜く装置に関するも
のである。
[従来の技術] 巻取紙を所定寸法巾に裁断した際の残部のサイドラン
は、パルパーで離解した後、調成工程へ送り再利用に供
されている。
は、パルパーで離解した後、調成工程へ送り再利用に供
されている。
従来、前記サイドランは、コアを引抜かず、コアが取付
けられた状態で、該コア内部にワイヤーロープを通し、
ホイストで吊り上げて搬送用パレット上に順次積み上
げ、ワイヤーロープを取り外した後故紙室へ移送してお
り、故紙室でサイドランをカッターナイフ等で切りさば
いてコアを取り外している。
けられた状態で、該コア内部にワイヤーロープを通し、
ホイストで吊り上げて搬送用パレット上に順次積み上
げ、ワイヤーロープを取り外した後故紙室へ移送してお
り、故紙室でサイドランをカッターナイフ等で切りさば
いてコアを取り外している。
[本考案が解決しようとする課題] しかし、従来の方法は紙を外側からカッターナイフ等で
切りさばいてほぐした後、コアを取り外すため、作業が
繁雑であるばかりか非能率である。
切りさばいてほぐした後、コアを取り外すため、作業が
繁雑であるばかりか非能率である。
また、原料薬品を大幅に変更して抄紙した場合のサイド
ランは紙の品質が異なるため、そのまま他のサイドラン
と一緒にパルパーに投入できず、一時的に保管する必要
がある。
ランは紙の品質が異なるため、そのまま他のサイドラン
と一緒にパルパーに投入できず、一時的に保管する必要
がある。
しかし、従来のサイドランは、コアが取り付けられた状
態で、この場合コアの端部がサイドランより飛び出して
いることがあるため、積み上げた場合に荷姿が不安定で
あり、荷崩れを生ずるおそれがあるばかりか、サイドラ
ンの積み上げ量も制限されてしまう。
態で、この場合コアの端部がサイドランより飛び出して
いることがあるため、積み上げた場合に荷姿が不安定で
あり、荷崩れを生ずるおそれがあるばかりか、サイドラ
ンの積み上げ量も制限されてしまう。
そのため、サイドランからコアを引き抜くことが望まれ
ているが、今の処、サイドラン等の巻取紙からコアを引
抜装置は開発されていない。
ているが、今の処、サイドラン等の巻取紙からコアを引
抜装置は開発されていない。
本考案は、上述従来の現状に鑑み、巻取り状態のサイド
ランから直接コアを引き抜き、爾後の保管又はパルパー
への損紙の投入を容易ならしめる装置を提供することに
ある。
ランから直接コアを引き抜き、爾後の保管又はパルパー
への損紙の投入を容易ならしめる装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、シリンダに先が太く、ピストン側が細い円錐
体を形成している先端部を有するピストンが取付けられ
ており、該ピストン先端部外周に、ストッパ受座が嵌装
されており、該ストッパ受座には複数のコロが半径方向
外方へ遊動自在に遊嵌されて装着され、かつ該コロの最
外側の一部がストッパ受座外側方へ突出可能とされてお
り、他方前記ストッパ受座の外周に位置して巻取紙押え
部材が前記シリンダに固定されていると共に、該巻取紙
押え部材にストッパが取付けられ、該ストッパによって
ストッパ受座が巻取紙押え部材に係脱自在とされている
という構成のものである。
体を形成している先端部を有するピストンが取付けられ
ており、該ピストン先端部外周に、ストッパ受座が嵌装
されており、該ストッパ受座には複数のコロが半径方向
外方へ遊動自在に遊嵌されて装着され、かつ該コロの最
外側の一部がストッパ受座外側方へ突出可能とされてお
り、他方前記ストッパ受座の外周に位置して巻取紙押え
部材が前記シリンダに固定されていると共に、該巻取紙
押え部材にストッパが取付けられ、該ストッパによって
ストッパ受座が巻取紙押え部材に係脱自在とされている
という構成のものである。
[作用] 本考案は以上の如き構成のものからなり、先が太くピス
トン側がテーパ状の円錐体を形成しているピストン先端
部とストッパ受座に半径方向外方へ遊動自在に遊嵌され
て装着されているコロとの共同動作によってサイドラン
のコアにストッパ受座を密着させ、他方ピストンと巻取
紙押え部材との共同動作によって、巻取紙を押える一
方、コアをピストンで引き抜くことができる。
トン側がテーパ状の円錐体を形成しているピストン先端
部とストッパ受座に半径方向外方へ遊動自在に遊嵌され
て装着されているコロとの共同動作によってサイドラン
のコアにストッパ受座を密着させ、他方ピストンと巻取
紙押え部材との共同動作によって、巻取紙を押える一
方、コアをピストンで引き抜くことができる。
[実施例] 第1図乃至第3図は本考案の一実施例であるが、次にこ
れら図面を参照して本考案の構成、作用を具体的に説明
する。シリンダ1にピストン2が取り付けられており、
ピストンロッド2Aの外部の先端部3は、先が太く、ピス
トン2側が細い円錐体に形成されており、該先端部3外
周にストッパ受座4が配置、装着されている。
れら図面を参照して本考案の構成、作用を具体的に説明
する。シリンダ1にピストン2が取り付けられており、
ピストンロッド2Aの外部の先端部3は、先が太く、ピス
トン2側が細い円錐体に形成されており、該先端部3外
周にストッパ受座4が配置、装着されている。
前記ストッパ受座4は、フランジ継手状の形状とされ、
上部の円板外周端部分の全周を巡って、ストッパ係止部
5が凹設され、下部の円筒部分は保持輪6を形成し、該
保持輪6に複数のコロ7が半径方向へ遊動自在に遊嵌状
態で装着されている。
上部の円板外周端部分の全周を巡って、ストッパ係止部
5が凹設され、下部の円筒部分は保持輪6を形成し、該
保持輪6に複数のコロ7が半径方向へ遊動自在に遊嵌状
態で装着されている。
コロ7は、ピストン2の先端部3の円錐体のテーパーと
は逆の截頭円錐体に形成されており、他方前記保持輪6
には、第4図に示すように前記コロ7を半径方向へ遊動
自在に遊嵌して収納できる断面円弧形の凹陥部8が内周
面側から形成され、かつ該凹陥部8が保持輪6の外周面
と交叉する線分X、Yとの間がコロ7の直径より狭い垂
直方向の溝9とされている。
は逆の截頭円錐体に形成されており、他方前記保持輪6
には、第4図に示すように前記コロ7を半径方向へ遊動
自在に遊嵌して収納できる断面円弧形の凹陥部8が内周
面側から形成され、かつ該凹陥部8が保持輪6の外周面
と交叉する線分X、Yとの間がコロ7の直径より狭い垂
直方向の溝9とされている。
コロ7は、保持輪6の内側にピストンロッド2Aの先端部
3が挿入されており、また保持輪6の溝9がコロ7の直
径より狭いために凹陥部8から脱落するおそれはなく、
該凹陥部8とピストンロッド2A外周面とで形成している
空間部内に半径方向へ遊動自在に遊嵌状態で装着されて
いる。
3が挿入されており、また保持輪6の溝9がコロ7の直
径より狭いために凹陥部8から脱落するおそれはなく、
該凹陥部8とピストンロッド2A外周面とで形成している
空間部内に半径方向へ遊動自在に遊嵌状態で装着されて
いる。
他方、コロ7は、ストッパ受座4内部に先端部3の最太
部分が位置しているときは、第5図に示すように、コロ
7は先端部3の太い外周面によって先端部3の半径方向
外側へ押圧されて保持輪6の凹陥部8内へ圧入され、コ
ロ7の最外側の一部が溝9より保持輪6の外周へ突出す
る。この場合コロ7が先端部3の円錐体のテーパーと逆
のテーパーに形成されているため、溝9より突出してい
るコロ7の最外側母線7Aがほぼ垂直状態に保持できるも
のとされている。
部分が位置しているときは、第5図に示すように、コロ
7は先端部3の太い外周面によって先端部3の半径方向
外側へ押圧されて保持輪6の凹陥部8内へ圧入され、コ
ロ7の最外側の一部が溝9より保持輪6の外周へ突出す
る。この場合コロ7が先端部3の円錐体のテーパーと逆
のテーパーに形成されているため、溝9より突出してい
るコロ7の最外側母線7Aがほぼ垂直状態に保持できるも
のとされている。
他方、ストッパ受座4の外周に位置して巻取紙押え部材
10が装着されている。該巻取紙押え部材10は、底面が平
坦なリング状に形成されており、フレーム11、11でシリ
ンダー1に固定されていると共に、前記ストッパ受座4
の係止部5に対応する位置に回転自在で、かつストッパ
受座4の係止部5に係脱自在とされているストッパ杆12
が軸Pで回動自在に取り付けられている。また、巻取紙
押え部材10にはハンドル13が装着されている。該ハンド
ル13は、第1図に示すようにリング状に形成されている
巻取紙の押え部材10の上部外周端にピストンロッド2Aの
先端部3の軸まわりに回動自在に係合されており、かつ
下垂する断面逆L字状のリング14を有し、該逆L字状の
リング14には、第6図に示すように巻取紙押え部材10外
周面より突出しているストッパ杆12の一端を挟持できる
切欠部15が形成されており、第6図のようにストッパ杆
12がストッパ受座4の半径方向に位置しているときに
は、ストッパ杆12の他端がストッパ受座4の係止部5に
嵌着されており、ハンドル13を作動させて断面逆L字状
のリング14を矢印方向に回動すると、第7図に示すよう
にストッパ杆12の一端が切欠部15角部に押されて軸P回
りに回転し、その他端が係止部5から外れるようになっ
ている。尚、図中符号Fは吊り下げ用フック、Mはスト
ッパ受座4の抜け落ち防止用フランジである。
10が装着されている。該巻取紙押え部材10は、底面が平
坦なリング状に形成されており、フレーム11、11でシリ
ンダー1に固定されていると共に、前記ストッパ受座4
の係止部5に対応する位置に回転自在で、かつストッパ
受座4の係止部5に係脱自在とされているストッパ杆12
が軸Pで回動自在に取り付けられている。また、巻取紙
押え部材10にはハンドル13が装着されている。該ハンド
ル13は、第1図に示すようにリング状に形成されている
巻取紙の押え部材10の上部外周端にピストンロッド2Aの
先端部3の軸まわりに回動自在に係合されており、かつ
下垂する断面逆L字状のリング14を有し、該逆L字状の
リング14には、第6図に示すように巻取紙押え部材10外
周面より突出しているストッパ杆12の一端を挟持できる
切欠部15が形成されており、第6図のようにストッパ杆
12がストッパ受座4の半径方向に位置しているときに
は、ストッパ杆12の他端がストッパ受座4の係止部5に
嵌着されており、ハンドル13を作動させて断面逆L字状
のリング14を矢印方向に回動すると、第7図に示すよう
にストッパ杆12の一端が切欠部15角部に押されて軸P回
りに回転し、その他端が係止部5から外れるようになっ
ている。尚、図中符号Fは吊り下げ用フック、Mはスト
ッパ受座4の抜け落ち防止用フランジである。
使用に際し、当初第1図に示すように巻取紙押え部材10
のストッパ杆12をストッパ受座4の係止部5に嵌着し、
ストッパ受座4を巻取紙押え部材10に係止させておき、
フックFで吊り上げてサイドランの上部へ移動させる。
のストッパ杆12をストッパ受座4の係止部5に嵌着し、
ストッパ受座4を巻取紙押え部材10に係止させておき、
フックFで吊り上げてサイドランの上部へ移動させる。
次に、ピストン2を降下させ、ピストンロッド2Aの先端
部3を第2図に示すようにサイドラン本体SのコアK内
部へ挿入すると共に、ハンドル13を矢印方向へ回動させ
て第7図のようにストッパ杆12をストッパ受座4の係止
部5から外す。
部3を第2図に示すようにサイドラン本体SのコアK内
部へ挿入すると共に、ハンドル13を矢印方向へ回動させ
て第7図のようにストッパ杆12をストッパ受座4の係止
部5から外す。
係止部5からストッパ杆12が外れることによりストッパ
受け座4は、ピストンロッド2Aの降下により第2図に示
される如くコアKの上端面に載置された状態となる。こ
の状態ではストッパ受座4のコロ7は保持輪6とピスト
ンロッド2Aとで形成されている空間部に遊嵌状態で位置
している。
受け座4は、ピストンロッド2Aの降下により第2図に示
される如くコアKの上端面に載置された状態となる。こ
の状態ではストッパ受座4のコロ7は保持輪6とピスト
ンロッド2Aとで形成されている空間部に遊嵌状態で位置
している。
次に、巻取紙押え部材10を降下させてサイドラン本体S
上面に載置させると共に、ピストン2を上昇させると、
第3図のようにストッパ受座4は相対的にピストン2の
下部へ移動し、コロ7は先端部3外周面に接当し、第5
図に示すように先端部3の上昇につれてコロ7が保持輪
6の凹陥部8内へ押圧され、コロ7の最外側の一部が保
持輪6の溝9から突出しコアKの内周面へ食い込んで強
く密着される。
上面に載置させると共に、ピストン2を上昇させると、
第3図のようにストッパ受座4は相対的にピストン2の
下部へ移動し、コロ7は先端部3外周面に接当し、第5
図に示すように先端部3の上昇につれてコロ7が保持輪
6の凹陥部8内へ押圧され、コロ7の最外側の一部が保
持輪6の溝9から突出しコアKの内周面へ食い込んで強
く密着される。
更に、ピストン2の上昇を続けると、サイドラン本体S
は、巻取紙押え部材10の底面で上昇を押えられ、他方サ
イドラン本体SのコアKはコロ7が食い込んでいるた
め、ピストン2の上昇に伴ってサイドラン本体Sから徐
々に引抜かれて取外される。
は、巻取紙押え部材10の底面で上昇を押えられ、他方サ
イドラン本体SのコアKはコロ7が食い込んでいるた
め、ピストン2の上昇に伴ってサイドラン本体Sから徐
々に引抜かれて取外される。
以上のようにしてコアKを取り外した後、ストッパ受座
4の係止部5とストッパ杆12とが同一高さとなった時点
でハンドル13を矢印と逆方向へ回動させてストッパ杆12
を係止部5に係合させ、次いでピストンロッド2Aを下方
へ移動させることによりコアKがコロ7から外れる。以
下、順次前記作業を行うことによって複数のサイドラン
本体SからコアKを引抜くことができる。
4の係止部5とストッパ杆12とが同一高さとなった時点
でハンドル13を矢印と逆方向へ回動させてストッパ杆12
を係止部5に係合させ、次いでピストンロッド2Aを下方
へ移動させることによりコアKがコロ7から外れる。以
下、順次前記作業を行うことによって複数のサイドラン
本体SからコアKを引抜くことができる。
即ち、本考案は先が太くピストン2側が細い円錐体を形
成している先端部3とストッパ受座4に嵌装して装着さ
れているコロ7との共同動作によってコロ7をサイドラ
ン本体SのコアK内周面に食い込ませ、他方ピストン2
と巻取紙押え部材10との共同動作によってコアKをサイ
ドラン本体Sから簡単に引抜くことができる。
成している先端部3とストッパ受座4に嵌装して装着さ
れているコロ7との共同動作によってコロ7をサイドラ
ン本体SのコアK内周面に食い込ませ、他方ピストン2
と巻取紙押え部材10との共同動作によってコアKをサイ
ドラン本体Sから簡単に引抜くことができる。
前記作業は、作業員がホイストを移動すること、ストッ
パ杆12をストッパ受座4の係止部5に係止したり又は外
したりすること、ピストン2を昇降させることでたり、
しかも従来の如くサイドランを切りさばく作業の必要は
全くなく、そのままパルパーへ投入でき、作業能率を大
幅に改善することができる。
パ杆12をストッパ受座4の係止部5に係止したり又は外
したりすること、ピストン2を昇降させることでたり、
しかも従来の如くサイドランを切りさばく作業の必要は
全くなく、そのままパルパーへ投入でき、作業能率を大
幅に改善することができる。
また、コアを引抜かれたサイドラン本体はコアがないた
め、保管に際し積み上げた場合の荷崩れが防止できるた
め、保管が容易である。
め、保管に際し積み上げた場合の荷崩れが防止できるた
め、保管が容易である。
[考案の効果] 以上の如く、本考案は先が太くピストン側が細い円錐体
状の先端部でストッパ受座のコロをサイドランのコア内
周面に食い込ませることができ、他方サイドラン本体は
巻取紙押え部材によって動きを阻止できるから、コアK
を簡単に引抜くことができ、大量のサイドランの処理も
容易であり、またコアを引抜かれたサイドラン本体のパ
ルパーへの投入又は保管も容易である。
状の先端部でストッパ受座のコロをサイドランのコア内
周面に食い込ませることができ、他方サイドラン本体は
巻取紙押え部材によって動きを阻止できるから、コアK
を簡単に引抜くことができ、大量のサイドランの処理も
容易であり、またコアを引抜かれたサイドラン本体のパ
ルパーへの投入又は保管も容易である。
第1図は本考案の一実施例の説明図、第2図は第1図の
装置の使用開始状態の説明図、第3図はコア引抜きの状
態の説明図、第4図は第1図中IV−IV線断面図、第5図
はコロの作動状態の説明図、第6図は第1図中VI−VI線
断面図、第7図はストッパの作動状態の説明図である。 1:シリンダー、2:ピストン、2A:ピストンロッド、3:ピ
ストン先端部、4:ストッパ受座、5:係止部、6:保持輪、
7:コロ、8:凹陥部、9:溝、10:巻取紙押え部材、11:フレ
ーム、12:ストッパ杆、13:ハンドル、14:逆L字状リン
グ、15:切欠部。
装置の使用開始状態の説明図、第3図はコア引抜きの状
態の説明図、第4図は第1図中IV−IV線断面図、第5図
はコロの作動状態の説明図、第6図は第1図中VI−VI線
断面図、第7図はストッパの作動状態の説明図である。 1:シリンダー、2:ピストン、2A:ピストンロッド、3:ピ
ストン先端部、4:ストッパ受座、5:係止部、6:保持輪、
7:コロ、8:凹陥部、9:溝、10:巻取紙押え部材、11:フレ
ーム、12:ストッパ杆、13:ハンドル、14:逆L字状リン
グ、15:切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダーに、先が太くピストン側が細い
円錐体を形成している先端部を有するピストンが取付け
られており、該ピストン先端部外周にストッパー受座が
嵌装されており、該ストッパー受座には複数のコロが半
径方向へ遊動自在に遊嵌されて装着され、かつ該コロの
最外側の一部がストッパ受座外側方へ突出可能とされて
おり、他方、前記ストッパ受座の外周に位置して巻取紙
押え部材が前記シリンダーに固定されていると共に、該
巻取紙押え部材にストッパが取付けられ、該ストッパに
よってストッパ受座が巻取紙押え部材に係脱自在とされ
ていることを特徴とする巻取紙のコア引抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6536390U JPH078505Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 巻取紙のコア引抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6536390U JPH078505Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 巻取紙のコア引抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424548U JPH0424548U (ja) | 1992-02-27 |
| JPH078505Y2 true JPH078505Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31597127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6536390U Expired - Lifetime JPH078505Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 巻取紙のコア引抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078505Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP6536390U patent/JPH078505Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424548U (ja) | 1992-02-27 |
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