JPH0785353A - 缶詰販売用冷蔵庫 - Google Patents

缶詰販売用冷蔵庫

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Publication number
JPH0785353A
JPH0785353A JP22539693A JP22539693A JPH0785353A JP H0785353 A JPH0785353 A JP H0785353A JP 22539693 A JP22539693 A JP 22539693A JP 22539693 A JP22539693 A JP 22539693A JP H0785353 A JPH0785353 A JP H0785353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
canned
canned food
refrigerator
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP22539693A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Takemoto
正弘 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sawafuji Electric Co Ltd filed Critical Sawafuji Electric Co Ltd
Priority to JP22539693A priority Critical patent/JPH0785353A/ja
Publication of JPH0785353A publication Critical patent/JPH0785353A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2331/00Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2331/80Type of cooled receptacles
    • F25D2331/805Cans

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 缶径が比較的小さく、且つ缶長が比較的長い
第1タイプの缶詰と、缶径が比較的大きく、且つ缶長が
比較的短い第2タイプの缶詰とを、冷蔵室の複数の取出
口のいずれにも挿入でき、しかも全ての缶詰の前端が取
出口で揃うようにする。 【構成】 複数の取出口16aの後端に連なる載置板2
1の直後に第1タイプの缶詰201 の後端を受止める垂
直隔壁10を配設し、載置板21には、該板上の缶詰間
を仕切る仕切板22と、第1タイプの缶詰201 に干渉
しないが第2タイプの缶詰202 の後端を受止めるスト
ッパ片23とを設け、垂直隔壁10及びストッパ片23
による規制により各缶詰201 ,202 の前端が取出口
16aに揃えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホテル等に設置され、
缶ビール、缶ジュース等の販売すべき缶詰を冷蔵室に収
納する缶詰販売用冷蔵庫に関し、特に、複数の取出口を
有する取出枠を冷蔵室の前部に配設し、缶径が比較的小
さく、且つ缶長が比較的長い第1タイプの缶詰と、缶径
が比較的大きく、且つ缶長が比較的短い第2タイプの缶
詰とを、それらの前端を取出口に揃えて冷蔵室に収納す
るようにしたものゝ改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かゝる冷蔵庫においては、第1及
び第2タイプの缶詰の前端を各取出口で揃えるために、
取出枠の後方に、第1又は第2タイプの缶詰の後端を受
止めるように前面を起伏させた垂直隔壁を設置してい
る。
【0003】尚、缶詰の前端を取出口に揃えることは、
缶詰の有無を知るためと、取出口からの缶詰の取出しを
容易にするために役立つ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来構造
によれば、取出枠の各取出口が第1又は第2タイプの缶
詰用に限定されてしまい、第1及び第2タイプの缶詰の
各収納個数を変更することができない欠点がある。
【0005】本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたも
ので、取出枠の各取出口には第1,第2いずれのタイプ
の缶詰をも挿入し得るにも拘らず、それらの前端を取出
口で的確に揃えることができるようにした前記冷蔵庫を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、取出枠の後方に第1及び第2タイプの缶
詰を載せる載置板を、またこの載置板の後方に第1タイ
プの缶詰の後端を受止める垂直隔壁をそれぞれ配設し、
載置板には、該板上の缶詰間を仕切る仕切板と、第1タ
イプの缶詰の通過を許容して第2タイプの缶詰の後端を
受止めるストッパ片とを設け、垂直隔壁及びストッパ片
による規制により各缶詰の前端を取出口に揃えるように
したことを第1の特徴とする。
【0007】また本発明は、上記特徴に加えて、各取出
口から載置板上への第1及び第2タイプの缶詰の挿入経
路を各取出口の中心線に沿うように規制する案内手段を
載置板に設けたことを第2の特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
説明する。
【0009】先ず図1ないし図3において、ホテルの客
室等に設置される缶詰販売用冷蔵庫1のキャビネット2
は、前、後面を開放したアウタケース3と、このアウタ
ケース3内に配設されて前面のみを開放したインナケー
ス4と、このインナケース4の外面を被覆する断熱材5
とから構成される。
【0010】またアウタケース3内には、インナケース
4の後方に機械室6が画成され、該室6にコンプレッサ
7及びコンデンサ8が設置される。
【0011】インナケース4には、水平隔壁9と、この
水平隔壁9の後端部に結合される垂直隔壁10とが配設
され、水平隔壁9の上面に冷凍室11を画成する格子枠
12が設置される。また両隔壁9,10の後方には、エ
バポレータ13と、冷気循環用の電動ファン14が配設
され、垂直隔壁10の前方に冷蔵室15が画成される。
【0012】インナケース4の前端には取出枠16が固
着される。この取出枠16には、冷凍室11及び冷蔵室
15にそれぞれ臨む複数の取出口16a,16b,16
cが成形されると共に、これら取出口16a,16b,
16cの前面を開閉する内蓋17a,17b,17cが
ヒンジ軸18a,18b,18cを介してそれぞれ取付
けられる。
【0013】取出口16aを通して冷蔵室15に収納さ
れる缶詰は、缶の大きさを異にする2タイプあり、図6
において、第1タイプの缶詰201 は、例えば250ml
缶のように、缶径D1 が比較的小さく、且つ缶長L1
比較的長いものであり、第2タイプの缶詰202 は、例
えば350ml缶のように、缶径D2 が比較的大きく、且
つ缶長L2 が比較的短いものである。
【0014】冷蔵室15には、取出枠16及び垂直隔壁
10間に亘り載置板21が設置され、取出口16aに挿
入された第1及び第2タイプの缶詰201 ,202 がこ
の載置板21上に載置されるようになっている。
【0015】図3及び図5に示すように、この載置板2
1の上面には、相隣る取出口16a,16b間の隔壁に
連なるよう前後方向に延びる複数の仕切板22と、各仕
切板22の後端から左右両側方へ突出するストッパ片2
3とが立設される。その際、図6に示すように、取出口
16aから垂直壁10までの距離S1 は第1タイプの缶
詰201 の缶長L1 と同寸法に設定され、また取出口1
6aからストッパ片23までの距離S2 は第2タイプの
缶詰202 の缶長L2 と同寸法に設定される。また図4
に示すように、相隣るストッパ板23,23間の距離W
は、第1タイプの缶詰201 の缶径D1 より大きく、且
つ第2タイプの缶詰202 の缶径D2 より小さく設定さ
れる。
【0016】再び図3において、載置板21の上面に
は、相隣る仕切板22,22間において、各取出口16
aの中心線24を挟んでそれと平行に延びる一対の案内
リブ25(案内手段)が突設される。これら案内リブ2
5は、各取出口16aから載置板21上へ挿入される第
1,第2タイプの缶詰201 ,202 の各底面を受け
て、それらの挿入経路を各取出口16aの中心線24に
沿うように規制する。
【0017】また図1及び図3に示すように、取出枠1
6には、内蓋17a,17b,17cを閉鎖状でロック
し得るロック装置26a,26b,26cが設けられ
る。これらロック装置26a,26b,26cは図示し
ない購買意志確認機に接続されており、その購買意志確
認機にコイルが投入され、希望する商品に対応するボタ
ンが押されたとき、対応する内蓋17a,17b又は1
7cのロック装置26a,26b又は26cの作動が解
除され、対応する取出口16a,16b又は16cから
商品を取出し得るようになっている。
【0018】尚、図1ないし図3において、符号27は
キャビネット2に軸支されて、その前面を開閉するドア
を示す。
【0019】次にこの実施例の作用について説明する。
【0020】冷凍室11及び冷蔵室15に販売すべき商
品を収納するときは、図示しない制御装置を操作して全
てのロック装置26a,26b,26cを解除し、内蓋
17a,17b,17cを開き、商品を取出口16a,
16b,16cを通して冷凍室11及び冷蔵室15に収
納する。
【0021】特に、取出口16aから冷蔵室15に第1
又は第2タイプの缶詰201 又は202 を収納する際に
は、いずれの場合も、その缶詰201 又は202 を一対
の案内リブ25に滑らせつゝ冷蔵室15に挿入する。
【0022】而して、第1タイプの缶詰201 の場合に
は、その缶径D1 が相隣るストッパ片23,23間の距
離Wよりも小さいので、該缶詰201 は、ストッパ片2
3,23間を通過して、その後端が垂直隔壁10に当接
して止る。また第2タイプの缶詰202 の場合には、そ
の缶径D2 が相隣るストッパ片23,23間の距離Wよ
りも大きいので、該缶詰202 はストッパ片23に後端
を当接させて止まる。しかも、前述のように取出口16
aから垂直隔壁10までの距離S1 は第1タイプの缶詰
201 の缶長L1 と同寸法に、また取出口16aからス
トッパ片23までの距離S2 は第2タイプの缶詰202
の缶長L2 と同寸法に設定してあるので、全ての缶詰2
1 ,202 の前端を各取出口16aに揃えることがで
きる。したがって、各取出口16aには、第1,第2の
タイプを問わず缶詰201 ,20 2 の挿入が可能であ
る。即ち、全ての取出口16aに同一タイプの缶詰20
1 又は202 を挿入したり、図6に示すように両タイプ
の缶詰201 ,202 を並行して挿入したりすることが
できる。
【0023】冷蔵庫15の運転中、コンプレッサ7から
吐出された冷媒はコンデンサ8に送られ、次いでエバポ
レータ13を通ってコンデンサ8に戻るというサイクル
を繰返す。この間、エバポレータ13の周りで生じた冷
気は、電動ファン14により先ず冷凍室11へ送られ、
次いで水平及び垂直隔壁9,10周りの間隙を通って冷
蔵室15に流入し、その後エバポレータ13に戻り、同
様の循環を繰返す。
【0024】上記実施例においては、本発明の要旨を逸
脱することなく種々の設計変更が可能である。例えば、
ストッパ片23は仕切板22の一側面側にのみ設けても
よい。また一対の案内リブ25に代えて載置板21上面
に各タイプの缶詰201 ,202 の底面を受ける円弧状
の凹溝を形成することもできる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば、取出枠の後方に第1及び第2タイプの缶詰を載せる
載置板を、またこの載置板の後方に第1タイプの缶詰の
後端を受止める垂直隔壁をそれぞれ配設し、載置板に
は、該板上の缶詰間を仕切る仕切板と、第1タイプの缶
詰の通過を許容して第2タイプの缶詰の後端を受止める
ストッパ片とを設け、垂直隔壁及びストッパ片による規
制により各缶詰の前端を取出口に揃えるようにしたの
で、各取出口には第1,第2のタイプを問わず缶詰を挿
入して、それらの前端を取出口に的確に揃えることがで
き、冷蔵室への缶詰の配列を顧客の好みに合せて自由に
変えて販売の促進を図ることができる。
【0026】また本発明の第2の特徴によれば、各取出
口から載置板上への第1及び第2タイプの缶詰の挿入経
路を各取出口の中心線に沿うように規制する案内手段を
載置板に設けたので、第1タイプの缶詰を取出口に挿入
するとき、該缶詰は案内手段に誘導されてストッパ片と
の干渉が防止され、垂直隔壁に当接する所定位置まで的
確に挿入することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明冷蔵庫のドア開放状態での正面図
【図2】図1の2−2線断面図
【図3】図1の3−3線断面図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】載置板の斜視図
【図6】第1及び第2タイプの缶詰を冷蔵室にセットし
た状態を示す拡大平面図
【符号の説明】 10 垂直隔壁 15 冷蔵室 16 取出枠 16a 取出口 201 第1タイプの缶詰 202 第2タイプの缶詰 21 載置板 22 仕切板 23 ストッパ片 24 取出口の中心線 25 案内手段としての案内リブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の取出口(16a)を有する取出枠
    (16)を冷蔵室(15)の前部に配設し、缶径が比較
    的小さく、且つ缶長が比較的長い第1タイプの缶詰(2
    1 )と、缶径が比較的大きく、且つ缶長が比較的短い
    第2タイプの缶詰(202 )とを、それらの前端を取出
    口(16a)に揃えて冷蔵室(15)に収納するように
    した、缶詰販売用冷蔵庫において、 取出枠(12)の後方に第1及び第2タイプの缶詰(2
    1 ,202 )を載せる載置板(21)を、またこの載
    置板(21)の後方に第1タイプの缶詰(20 1 )の後
    端を受止める垂直隔壁(10)をそれぞれ配設し、載置
    板(21)には、該板上の缶詰間を仕切る仕切板(2
    2)と、第1タイプの缶詰(201 )の通過を許容して
    第2タイプの缶詰(202 )の後端を受止めるストッパ
    片(23)とを設け、垂直隔壁(10)及びストッパ片
    (23)による規制により各缶詰(201 ,202 )の
    前端を取出口(16a)に揃えるようにしたことを特徴
    とする、缶詰販売用冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、 各取出口(16a)から載置板(21)上への第1及び
    第2タイプの缶詰(201 ,202 )の挿入経路を各取
    出口(16a)の中心線(24)に沿うように規制する
    案内手段(25)を載置板(21)に設けたことを特徴
    とする、缶詰販売用冷蔵庫。
JP22539693A 1993-09-10 1993-09-10 缶詰販売用冷蔵庫 Pending JPH0785353A (ja)

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JPH0785353A true JPH0785353A (ja) 1995-03-31

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JP22539693A Pending JPH0785353A (ja) 1993-09-10 1993-09-10 缶詰販売用冷蔵庫

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