JPH0785530A - ビデオカセットレコーダーの自動高倍速後進方法及び装置 - Google Patents

ビデオカセットレコーダーの自動高倍速後進方法及び装置

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JPH0785530A
JPH0785530A JP5338072A JP33807293A JPH0785530A JP H0785530 A JPH0785530 A JP H0785530A JP 5338072 A JP5338072 A JP 5338072A JP 33807293 A JP33807293 A JP 33807293A JP H0785530 A JPH0785530 A JP H0785530A
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JP
Japan
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recording
count value
speed reverse
reserved recording
control means
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Application number
JP5338072A
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English (en)
Inventor
Meisopu Kin
明 ソプ 金
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WiniaDaewoo Co Ltd
Original Assignee
Daewoo Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 予約録画が終了したとき予約録画が始まった
部分にテープを自動的に高倍速後進させるようにする。 【構成】 予約録画スタート時点の計数値を第1計数値
とし、予約録画遂行中計数値を増加させて第2計数値に
し、予約録画終了後高倍速後進モードで駆動し、高倍速
後進モード時第2計数値を減少させ第1、第2計数値が
同一時に停止するよう駆動する方法で行い、この手段と
して信号発生手段100、500、発生信号によるモー
ド制御手段301、予約時刻と現在時刻とを比較する第
1比較手段308、録画制御手段302、録画時増加す
る計数値を計数する計数制御手段303、第1計数値と
第2計数値とを比較する第2比較手段313、録画終了
時高倍速後進するように制御する高倍速後進制御手段3
14、ビデオテープを正.逆駆動させるキャプスタンモ
ーター駆動手段410を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカセットレコーダ
ーに関するもので、特に予約録画が終了したとき予約録
画がスタートした部分にビデオテープが自動的に高倍速
後進するようになっているので、使用者がビデオテープ
に予約録画された映像を再生時別途にビデオテープを高
倍速後進させなくても予約録画された映像を直ちに再生
させることができるビデオカセットレコーダーの自動高
倍速後進方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的にビデオカセットレコーダーには
使用者が不在中の時にも視聴を望むテレビ番組を録画し
得るようにする予約録画機能が備えられ、予約録画が完
了したらビデオテープが自動的に予約録画スタート地点
に後進して使用者がビデオテープを再生する時、ビデオ
テープを後進させなくても録画スタート時点から録画さ
れた内容を視聴し得るようになっているビデオカセット
レコーダーの自動高倍速後進装置が提案されている。
【0003】このように提案されたビデオカセットレコ
ーダーの自動高倍速後進装置の内、アメリカ特許第5,
179,449はビデオテープに一連のフレーム番号を
与え、例えば、パーティー場面とピクニック場面とを録
画した場合、2つの場面のフレームの間のパラメータ
(輝度、ボリューム、カラートーン、ダイナミック映像
の密度の内の一つ)差異を測定してパラメータ差異が臨
界値を超過するとき連続場面の初期フレームを検出し、
このように検出された初期フレームに一致してBegi
nning−ForwardモードとBeginnin
g−Rewindモードを停止させるようにしたもので
ある。しかし、上記のような先行技術においては、ビデ
オテープ自体にフレーム番号を与えなければならず、初
期フレームを検出するためにフレームの間のパラメータ
を測定しなければならない等の技術的難しさがあるのみ
ならずパラメータ測定手段や初期フレーム検出手段のよ
うな装置が必要になるので価格が増加する問題があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は予約録画が終了したらビデオテープを予約録画が始ま
った地点まで自動的に高倍速後進させるビデオカセット
レコーダーの自動高倍速後進方法及び装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は使用者が望むモードの信号を発生させ
る信号発生手段と、上記信号発生手段から発生された信
号によってVCRのモードを制御するモード制御手段
と、タイマー機能を利用した現在時刻と記憶された予約
録画のスタート時刻、又はエンド時刻を比較する第1比
較手段と、上記第1比較手段とモード制御手段の出力に
よって録画機能を遂行するよう制御する録画制御手段
と、リアルタイムカウンター(Real time c
ounter)を利用して録画時増加する計数値を計数
するように制御し、録画終了時所定レベルを出力するよ
うに制御する計数制御手段と、予約録画が開始される時
点の計数値と録画終了後に増加した計数値とを比較して
上記計数制御手段に出力させる第2比較手段と、上記録
画制御手段によって録画完了時高倍速後進(Rewin
d)を始めるように制御し、上記計数制御手段によって
貯蔵値と計数値が同じであるとき後進を停止するように
制御する高倍速後進制御手段と、上記録画制御手段と高
倍速後進制御によってテープを前進(Forward)
又は後進させるキャプスタンモーター駆動手段を含めて
構成されたことを特徴とする。
【0006】又、マイクロプロセッサには予約録画が始
まる時点の計数値を第1計数値に貯蔵する段階;予約録
画の遂行時上記計数値を増加させ第2計数値にする段
階;予約録画終了後高倍速後進モードになるよう駆動す
る段階;高倍速後進モード時上記第2計数値を減少させ
る段階;貯蔵された第1計数値と第2計数値が同じであ
るとき停止モードになるよう駆動する段階;を順番に遂
行するよう制御するプログラムが内装され構成されたこ
とを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係るビデオカセットレコーダ
ーの自動高倍速後進方法及び装置を添付図面を参照して
詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明に係るビデオカセットレコ
ーダー自動高倍速後進装置を行うためのビデオカセット
レコーダーのブロック図で、マイクロプロセッサ(30
0)は受信部(200)を通じて入力されるリモコン
(100)のキー信号入力処理、タイマー、予約録画機
能等を遂行する。更に、マイクロプロセッサ(300)
はCPU(320)、ROM(310)、及びRAM
(330)で構成され、ROM(310)にはCPU
(320)を制御するプログラムが内装され、CPU
(320)はこのプログラムによって必要とする外部デ
ータを受けるか、或いはRAM(330)とのデータ交
換を行って演算処理し、必要な場合には処理されたデー
タによってデック(Deck)(400)の駆動を制御
する。
【0009】このようなマイクロプロセッサ(300)
とデック(400)の駆動に関連し計数値を発生させる
には下記の2つ方法がある。
【0010】(1)リアルタイムカウンターと呼ばれる
コントロールパルスを利用する方法で録画モード時マイ
クロプロセッサ(300)がテープのコントロールトラ
ックに記録される30Hz周期のコントロールパルスを
デック(400)に出力するとき事前設定された個数、
例えば、30個のコントロールパルスが発生される都度
1単位のカウンター値を増加させる手段によって計数す
る方法である。
【0011】(2)リール(Real)パルスを利用す
ることでリールに多数個の透明部分と不透明部分を設置
してリールが一回転する都度リールセンサーで多数個の
パルスを発生し、このように発生したパルスをマイクロ
プロセッサ(300)で計数する方法である。
【0012】図2は、本発明に係るビデオカセットレコ
ーダーの自動高倍速後進を遂行するためのマイクロプロ
セッサの詳細構成を示すブロック図である。信号発生手
段はリモコン(100)とモードスイッチ(500)を
含めて構成され、使用者が望むモードの信号を発生させ
る。モード制御手段はモードスイッチ(500)の出力
信号と、受信部(200)を通じて入力される上記リモ
コン(100)の出力信号が入力されて該当モード制御
信号を出力させるモード制御器(301)を含めて構成
される。
【0013】第1比較手段は予約録画スタート時刻とエ
ンド時刻がメモリされている予約録画メモリ部(30
4)の出力信号と、周波数発振器(305)、タイマー
コントロール部(306)、タイマーメモリ部(30
7)で構成される一連の現在時刻計数手段から出力され
る信号が入力されて現在時刻が予約録画スタート時刻で
あるか、又は現在時刻が予約録画エンド時刻であるかを
比較する第1比較器(308)を含めて構成される。
【0014】録画制御手段は上記モード制御器(30
1)から制御信号、例えば電源オン/オフ、テープ挿入
有無、録画禁止可否等を制御する信号が入力され、上記
第1比較器(308)からの出力信号が入力され、録画
を遂行するか、或いは終了するように制御する録画制御
器(302)を含めて構成される。
【0015】計数制御手段は上記モード制御器(30
1)からモード制御信号が入力され計数状態を初期化
し、上記録画制御器(302)から録画スタート信号が
入力されるときリアルタイムカウンター(311)が計
数を開始するように、リアルタイムカウンター制御器
(309)制御するリアルタイム計数信号を出力させる
計数制御器(303)を含めて構成され、ここで計数ス
タート信号出力時計数値(これを第1計数値という)が
RAM(330)にメモリされる。
【0016】第2比較手段はキャプスタンモーター(4
10)の駆動によるリアルタイムを計数するリアルタイ
ムカウンター(311)と、上記リアルタイムカウンタ
ー(311)によって増加する現在計数値(これを第2
計数値という)をメモリさせ、現在の計数値を上記計数
制御器(303)に出力させて計数制御器(303)の
出力を受ける現在計数値メモリ部(312)と、現在計
数値メモリ部(312)の現在計数値と予約録画スター
ト時点にメモリされたRAM(330)の第1計数値を
比較して計数制御器(303)に出力させる第2比較器
(313)を含めて構成される。
【0017】高倍速後進制御手段は上記予約録画メモリ
部(304)にメモリされた予約録画エンド時刻によっ
て第1比較器(308)から録画制御器(312)に予
約録画エンド信号を出力させるとき後進を始めるように
制御し、後進によって減少する第2計数値と予約録画ス
タート時点にメモリされた第1計数値を上記第2比較器
(313)で続けて比較して第1計数値と第2計数値が
同じであるとき後進を停止させるように制御する高倍速
後進制御器(314)を含めて構成される。キャプスタ
ンモーター駆動手段は上記録画制御器(302)と上記
高倍速後進制御器(314)の制御信号が入力されてキ
ャプスタンモーター(410)の正.逆駆動及び停止を
制御するキャプスタンサーボ(Capstan ser
vo)(315)と、上記キャプスタンサーボ(31
5)の制御によって駆動され、上記リアルタイムカウン
ター(311)でモーターの駆動によるパルスを発生さ
せるキャプスタンモーター(410)を含めて構成され
る。
【0018】図3は上述した構成を備えたビデオカセッ
トレコーダーの自動高倍速後進動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【0019】図面に示すように、マイクロプロセッサ
(300)はS1段階で現在ビデオカセットレコーダー
のモードがパワーオフ(Power off)状態であ
るかを判断する。もし、肯定(Yes)であればS2段
階に進行してマイクロプロセッサ(300)でRAM
(330)内に予約録画のための情報が貯蔵されている
かを判断し、貯蔵されていれば周波数発振器(30
5)、タイマーコントロール部(306)、タイマーメ
モリ部(307)によって出力される現在時刻が予約録
画メモリ部(304)にメモリされた予約録画開始時刻
であるかを第1比較器(308)を通じて判断する。
又、予約録画開始時刻判断で否定(No)であればS1
段階に進行し、肯定(Yes)であればS3段階に進行
しVCRの電源をオンさせると同時に録画制御器(30
2)によってキャプスタンサーボ(315)とキャプス
タンモーター(410)を駆動させるので録画が始ま
り、計数制御器(303)でリアルタイムカウンター制
御器(309)に制御信号を送ってリアルタイムカウン
ター(311)がキャプスタンモーター(410)から
のパルスが入力されてリアルタイムを計数し、このよう
に計数されて増加する計数値を現在計数値メモリ部(3
12)にメモリし、現在計数値メモリ部(312)では
現在増加する計数状態を計数制御器(303)に出力さ
せる。
【0020】このような判断はデック内モードスイッチ
を利用すれば容易に実行し得る。
【0021】S4段階の録画モード判断で肯定(Ye
s)であれば、S5段階に進行しリモコン(100)又
はモードスイッチ(500)からモード制御器(30
1)に停止モードになるよう駆動命令信号が印加されて
いるかを判断する。
【0022】S5段階の停止命令印加可否判断で肯定
(Yes)であればS6段階に進行し、録画制御器(3
03)からキャプスタンサーボ(315)に停止命令を
印加するのでキャプスタンモーター(410)を停止モ
ードになるよう駆動させると共にRAM(330)に貯
蔵されていた計数値を消去しS1段階に進行する。
【0023】又、S5段階で否定(No)であればS7
段階に進行してリモコン(100)又はモードスイッチ
(500)からモード制御器(301)にVCRをパワ
ーオフ状態にするように命令信号が印加されたかを判断
し、肯定(Yes)であればS8段階に進行してキャプ
スタンモーター(410)を停止モードになるよう駆動
させると共にRAM(330)に貯蔵されていた計数値
を消去した後S9段階に進行して電源をオフしS1段階
に進行する。
【0024】もし、上記S5,S7段階の判断結果が全
て否定(No)であれば、即ち、リモコン(100)又
はモードスイッチ(500)からモード制御器(30
1)に停止又は電源オフ命令信号が印加されなかった
ら、S10段階に進行して第1比較器(308)を通じ
てタイマーメモリ部(307)の現在時刻が予約録画メ
モリ部(304)にメモリされた予約録画終了時刻であ
るかを判断する。ここで、使用者が予約録画をせずに直
接録画をする場合にはS1段階でS2,S3段階を経な
いでS4〜S9段階を経るようになるが、この時にはR
AM(330)に予約録画時刻点での計数値を貯蔵させ
る必要がないのでRAM(330)に貯蔵された計数値
を消去する。
【0025】一方、上記S10段階で終了時刻判断結果
が否定(No)であれば、これは予約録画が進行中にあ
るものなのでS11段階に進行し、リアルタイムカウン
ター(311)を通じて増加する計数値が現在計数値メ
モリ部(312)にメモリされる。即ち、予約録画遂行
中にはマイクロプロセッサ(300)で上述したような
過程を通じて続けて計数値を増加させることになる。
【0026】しかし、S10段階の判断結果が肯定(Y
es)であれば、即ち現在時刻が予約録画終了時刻であ
ればS12段階に進行してRAM(330)に貯蔵され
た予約録画情報が1回に関するものか或いは多数回に関
するものかを判断する。
【0027】S12段階の判断結果が否定(No)であ
れば、即ちRAM(330)に多数回の予約録画情報が
貯蔵されていれば、続けて予約録画を遂行しなければな
らないのでS13段階に進行してキャプスタンモーター
(410)を停止モードにし、RAM(330)に貯蔵
された計数値を消去すると共にS14段階に進行して電
源をオフしS1段階に進行する。ここでS12〜S14
段階は予約情報が多数回に関するものにもかかわらず1
回に限って予約録画が終了されて予約を解除し高倍速後
進すれば、その後に続けて予約録画される情報が消失さ
れるので必要な段階である。更に、上記S12段階で判
断結果が肯定(Yes)であれば、即ち、RAM(33
0)に貯蔵された予約情報が1回に限定されていて、予
約録画メモリ部(304)の予約録画終了時刻とタイマ
ーメモリ部(307)の現在時刻が一致して第1比較器
(308)で所定レベルの信号を出力すれば、録画制御
器(302)で予約録画を終了するように制御するので
キャプスタンモーター(410)の駆動が停止されると
同時に高倍速後進制御器(314)の制御によってキャ
プスタンモーター(410)が逆駆動することになる
(S15段階)。
【0028】又、キャプスタンモーター(410)の逆
駆動と同時に予約録画時現在計数値メモリ部(312)
にメモリされた第2計数値が減少しながらRAM(33
0)にメモリされた第1計数値と同一であるかを第2比
較器(313)を通じて続けて判断することになる(S
16〜S18段階)。
【0029】もし、第1計数値と第2計数値が同じにな
ると、計数制御器(303)から高倍速後進制御器(3
14)に所定のレベル信号を出力させるので高倍速後進
制御器(314)ではキャプスタンサーボ(315)を
通じてキャプスタンモーター(410)の逆駆動を停止
させるように制御する(S13段階)。
【0030】このようにキャプスタンモーター(41
0)の逆駆動が停止すればS14段階に進行して電源オ
フ後S1段階に進行する。
【0031】
【発明の効果】上記のように本発明のビデオカセットレ
コーダーの自動高倍速後進装置は予約録画が終了すれば
ビデオテープを予約録画が開始された地点まで自動的に
高倍速後進させることで予約録画されたビデオテープを
使用者が必要の時直ちに再生して視聴し得る特長があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るビデオカセットレコーダーの自動
高倍速後進装置を説明するためのビデオカセットレコー
ダーのブロック図である。
【図2】本発明に係るビデオカセットレコーダーの自動
高倍速後進を遂行するためのマイクロプロセッサの詳細
構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るビデオカセットレコーダーの自動
高倍速後進動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【符号の説明】
100 リモコン 200 受信部 300 マイクロプロセッサ 301 モード制御器 302 録画制御器 303 計数制御器 304 予約録画メモリ部 305 周波数発振器 306 タイマーコントロール部 307 タイマーメモリ部 308 第1比較器 309 リアルタイムカウンター制御器 310 ROM 311 リアルタイムカウンター 312 現在計数値メモリ部 313 第2比較器 314 高倍速後進制御器 315 キャプスタンサーボ 330 RAM 410 キャプスタンモーター 500 モードスイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予約録画を行うビデオカセットレコーダ
    ーにおいて、予約録画が始まる時点の計数値を第1計数
    値に貯蔵する段階;予約録画の遂行中上記計数値を増加
    させ第2計数値にする段階;予約録画の終了後高倍速後
    進モードになるよう駆動する段階;高倍速後進モード時
    上記第2計数値を減少させる段階;上記第2計数値と第
    1計数値とが同じであるとき停止モードになるよう駆動
    する段階;を含むビデオカセットレコーダーの自動高倍
    速後進方法。
  2. 【請求項2】 上記段階は1回に限って予約録画を行う
    場合にのみ遂行されるようにする請求項1記載のビデオ
    カセットレコーダーの自動高倍速後進方法。
  3. 【請求項3】 予約録画を行うビデオカセットレコーダ
    ーにおいて、モード信号を発生させる信号発生手段;上
    記信号発生手段によって発生された信号によって該当モ
    ードを制御するモード制御手段;現在時刻と予約録画ス
    タート時刻又はエンド時刻を比較する第1比較手段;上
    記第1比較手段とモード制御手段の出力によって録画機
    能を遂行するように制御する録画制御手段;録画時増加
    する計数値を計数するように制御し、録画終了時所定レ
    ベルを出力させるように制御する計数制御手段;予約録
    画が始まる時点の計数値と録画終了後増加した計数値と
    を比較して上記計数制御手段に出力させる第1比較手
    段;録画終了時高倍速後進を始めるように制御し、上記
    計数制御手段によって予約録画スタート時の計数値と終
    了時の計数値が同じであるとき後進を停止させるように
    制御する高倍速後進制御手段;上記録画制御手段と高倍
    速後進制御手段によってビデオテープを前進又は後進さ
    せるキャプスタンモーター駆動手段を含めて構成された
    ことを特徴とするビデオカセットレコーダーの自動高倍
    速後進装置。
  4. 【請求項4】 上記第1比較手段は発振周波数によって
    現在時刻を知らせるタイマー部と、予約録画スタート時
    刻とエンド時刻がメモリされた予約録画メモリ部を含め
    て構成されたことを特徴とする請求項3記載のビデオカ
    セットレコーダーの自動高倍速後進装置。
  5. 【請求項5】 上記録画制御手段は予約録画終了時刻に
    一致して高倍速後進を始めるように制御することを特徴
    とする請求項3記載のビデオカセットレコーダーの自動
    高倍速後進装置。
  6. 【請求項6】 上記計数制御手段はリアルタイムカウン
    ターを利用して予約録画の遂行中に増加する計数値を計
    数することを特徴とする請求項3記載のビデオカセット
    レコーダーの自動高倍速後進装置。
JP5338072A 1993-03-23 1993-12-28 ビデオカセットレコーダーの自動高倍速後進方法及び装置 Pending JPH0785530A (ja)

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KR1019930004528A KR940022464A (ko) 1993-03-23 1993-03-23 비디오 카세트 레코더의 자동 고배속 후진 방법
KR93-4528 1993-03-23

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