JPH0785583B2 - 衛星放送受信方式 - Google Patents
衛星放送受信方式Info
- Publication number
- JPH0785583B2 JPH0785583B2 JP1166945A JP16694589A JPH0785583B2 JP H0785583 B2 JPH0785583 B2 JP H0785583B2 JP 1166945 A JP1166945 A JP 1166945A JP 16694589 A JP16694589 A JP 16694589A JP H0785583 B2 JPH0785583 B2 JP H0785583B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- muse
- converter
- sent
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放送衛星から送られて来るテレビジョン信号の
電波を受信してテレビジョン受像機に送出する衛星放送
受信方式に関し、特にCN比の悪化によって生じる映像信
号のノイズを軽減するものである。
電波を受信してテレビジョン受像機に送出する衛星放送
受信方式に関し、特にCN比の悪化によって生じる映像信
号のノイズを軽減するものである。
衛星放送は国土全体を効率的に放送区域とすることが出
来るシステムであり、電波の到来抑角が高いため地形の
影響を受けず、また鋭い指向性の受信アンテナを用いる
ことによって建造物によるゴーストの影響を受けないな
ど、全国的に均一で良質な放送を可能とするメディアで
ある。
来るシステムであり、電波の到来抑角が高いため地形の
影響を受けず、また鋭い指向性の受信アンテナを用いる
ことによって建造物によるゴーストの影響を受けないな
ど、全国的に均一で良質な放送を可能とするメディアで
ある。
また在来地上放送とは異なる新しい周波数帯域を用いる
ことから、新しいメディアの放送を行うことができ、多
様化した社会の要望に応えることが出来る。
ことから、新しいメディアの放送を行うことができ、多
様化した社会の要望に応えることが出来る。
衛星放送を利用した新しい放送メディアの1つとして高
精細度テレビジョン放送がある。高精細度テレビジョン
放送は現行テレビジョン放送に比べて画質および音質の
向上はもちろん、臨場感および迫力感など高度の視覚心
理効果を得ることの出来るシステムで、ハイビジョン方
式,HD−MAC方式などが提案されている。
精細度テレビジョン放送がある。高精細度テレビジョン
放送は現行テレビジョン放送に比べて画質および音質の
向上はもちろん、臨場感および迫力感など高度の視覚心
理効果を得ることの出来るシステムで、ハイビジョン方
式,HD−MAC方式などが提案されている。
ハイビジョン方式の信号帯域は現行NTSC方式の信号帯域
の5倍程度あり、ハイビジョン信号をそのまま伝送する
には20〜25MHz程度の帯域幅を必要とする。しかし、衛
星放送の1チャンネルは27MHzであり、しかも変調方式
としてFM方式を採用しているため、十分な周波数偏移を
確保するには信号の帯域幅を電波の帯域幅の約1/3とし
なければならない。したがって、ハイビジョン信号を衛
星1チャンネルで放送するには、信号帯域幅を9MHz以下
に圧縮しなければならず、そのための帯域圧縮方式とし
てMUSE方式が開発された。
の5倍程度あり、ハイビジョン信号をそのまま伝送する
には20〜25MHz程度の帯域幅を必要とする。しかし、衛
星放送の1チャンネルは27MHzであり、しかも変調方式
としてFM方式を採用しているため、十分な周波数偏移を
確保するには信号の帯域幅を電波の帯域幅の約1/3とし
なければならない。したがって、ハイビジョン信号を衛
星1チャンネルで放送するには、信号帯域幅を9MHz以下
に圧縮しなければならず、そのための帯域圧縮方式とし
てMUSE方式が開発された。
MUSE方式によると、ハイビジョンの画質を損なうことな
く比較的簡易な手法で信号帯域幅を8.1MHzまで圧縮する
ことが出来る。MUSE方式は、第2図に示すように、YC信
号を時分割多重する色線順次TCI方式を基本とし、準瞬
時圧伸差分PCM(DANCE)により圧縮したディジタル音声
信号を、垂直ブランキング期間に多重している。
く比較的簡易な手法で信号帯域幅を8.1MHzまで圧縮する
ことが出来る。MUSE方式は、第2図に示すように、YC信
号を時分割多重する色線順次TCI方式を基本とし、準瞬
時圧伸差分PCM(DANCE)により圧縮したディジタル音声
信号を、垂直ブランキング期間に多重している。
衛星放送の変調方式は前述したようにFM方式を採用して
いるため、CN比(受信搬送波電力対雑音電力比)が悪化
するとFM改善度が急速に失われる現象がある。その結
果、映像信号ではメダカノイズ状のトランケイション雑
音が現れ、また音声信号では符号誤りが増加して音声の
品質が劣化するという不都合がある。
いるため、CN比(受信搬送波電力対雑音電力比)が悪化
するとFM改善度が急速に失われる現象がある。その結
果、映像信号ではメダカノイズ状のトランケイション雑
音が現れ、また音声信号では符号誤りが増加して音声の
品質が劣化するという不都合がある。
音声信号はPCMディジタル信号であるため、伝送符号の
誤り訂正やビットインターリーブを行うことによって、
CN比が悪化し映像品質が劣化してある程度十分な音質を
確保できるように設計されている。しかし、映像信号は
アナログ信号であるため、このような処理は施されてい
ない。
誤り訂正やビットインターリーブを行うことによって、
CN比が悪化し映像品質が劣化してある程度十分な音質を
確保できるように設計されている。しかし、映像信号は
アナログ信号であるため、このような処理は施されてい
ない。
本発明はCN比の悪化によって生じる映像信号のノイズを
軽減することを目的とする。
軽減することを目的とする。
本発明は、音声信号と映像信号とが画面毎に時分割多重
で送られて来るテレビジョン信号を受信し復調する際
に、誤り訂正符号が付加されディジタル信号として伝送
されて来る音声信号の符号誤り回数を計数し、その計数
値が所定値を超えたときは、後に送られて来る映像信号
を遮断して先に送られている映像信号または他の映像信
号を送出することにより、映像信号のノイズを見掛け上
軽減するように構成している。
で送られて来るテレビジョン信号を受信し復調する際
に、誤り訂正符号が付加されディジタル信号として伝送
されて来る音声信号の符号誤り回数を計数し、その計数
値が所定値を超えたときは、後に送られて来る映像信号
を遮断して先に送られている映像信号または他の映像信
号を送出することにより、映像信号のノイズを見掛け上
軽減するように構成している。
MUSE信号のように、音声信号と映像信号とがフィールド
毎に時分割多重されているテレビジョン信号が送られて
来ると、音声信号が映像信号とがそれぞれ分離されて復
調される。音声信号は誤り訂正符号の付加されたディジ
タル信号として伝送されて来るので、音声信号を復調す
る際にはこの誤り訂正符号に基づき復調する、音声信号
を復調する際に符号誤りが検出されると、この検出回数
をフィールド毎に計数し、計数値が所定値を超えたとき
は、CN比の悪化により確率的に映像信号にもノイズが重
畳していると判定して、音声信号に引き続いて送られて
来る同一フィールドの映像信号を遮断し、メモリに記憶
されている1画面前の映像信号を送出し補間する。CN比
が連続して悪化した場合には、メモリに記憶されている
映像信号を連続して読み出し、静止画像として表示す
る。このようにして、映像信号のノイズを見掛け上軽減
するようにしている。
毎に時分割多重されているテレビジョン信号が送られて
来ると、音声信号が映像信号とがそれぞれ分離されて復
調される。音声信号は誤り訂正符号の付加されたディジ
タル信号として伝送されて来るので、音声信号を復調す
る際にはこの誤り訂正符号に基づき復調する、音声信号
を復調する際に符号誤りが検出されると、この検出回数
をフィールド毎に計数し、計数値が所定値を超えたとき
は、CN比の悪化により確率的に映像信号にもノイズが重
畳していると判定して、音声信号に引き続いて送られて
来る同一フィールドの映像信号を遮断し、メモリに記憶
されている1画面前の映像信号を送出し補間する。CN比
が連続して悪化した場合には、メモリに記憶されている
映像信号を連続して読み出し、静止画像として表示す
る。このようにして、映像信号のノイズを見掛け上軽減
するようにしている。
第1図は本発明による衛星放送受信方式の一実施例を示
すブロック図で、受信したMUSE信号をNTSC信号に変換し
て出力する方式について示している。
すブロック図で、受信したMUSE信号をNTSC信号に変換し
て出力する方式について示している。
第1図において、BSアンテナ1で受信されBSコンバータ
2およびBSチューナ3を通って得られるMUSEベースバン
ド信号は、AD変換器4によってディジタル信号に変換さ
れる。AD変換器4のサンプリング周波数はMUSEの再サン
プリング周波数16.2MHzである。
2およびBSチューナ3を通って得られるMUSEベースバン
ド信号は、AD変換器4によってディジタル信号に変換さ
れる。AD変換器4のサンプリング周波数はMUSEの再サン
プリング周波数16.2MHzである。
AD変換器4でディジタル信号に変換されたMUSE信号は、
続いてMUSE/NTSC変換器(ダウンコンバータ)5および
音声デコーダ6に入力される。ダウンコンバータ5はMU
SE信号の3ラインから1ラインの信号を生成しMUSE信号
の有効走査線数1032本を1/3の344本に低減してNTSC信号
として出力する回路である。なお、このダウンコンバー
ダ5におけるライン変換の詳細については、本出願人が
先に提案した特願昭63−242605号(発明の名称:「MUSE
−NTSC変換方式」)に詳細に開示されている。
続いてMUSE/NTSC変換器(ダウンコンバータ)5および
音声デコーダ6に入力される。ダウンコンバータ5はMU
SE信号の3ラインから1ラインの信号を生成しMUSE信号
の有効走査線数1032本を1/3の344本に低減してNTSC信号
として出力する回路である。なお、このダウンコンバー
ダ5におけるライン変換の詳細については、本出願人が
先に提案した特願昭63−242605号(発明の名称:「MUSE
−NTSC変換方式」)に詳細に開示されている。
ダウンコンバータ5でNTSC信号に変換された信号は切換
回路7の一方に入力されると共に、フレームメモリ8に
一旦記憶され、その後切換回路7の他方に入力される。
切換回路7は定常状態ではタウンコンバータ5側に接続
されているが、後述する切換信号SWが発生した場合に
は、フレームメモリ8側に切り換えられる。切換回路7
の出力はDA変換器9でアナログ信号に変換され不図示の
NTSC受像機に出力される。
回路7の一方に入力されると共に、フレームメモリ8に
一旦記憶され、その後切換回路7の他方に入力される。
切換回路7は定常状態ではタウンコンバータ5側に接続
されているが、後述する切換信号SWが発生した場合に
は、フレームメモリ8側に切り換えられる。切換回路7
の出力はDA変換器9でアナログ信号に変換され不図示の
NTSC受像機に出力される。
AD変換器4でディジタル信号に変換されたMUSE信号は、
さらに音声デコーダ6に入力される。この音声デコーダ
6は入力されるMUSE信号から音声信号を抽出し、デイン
ターリーブ,誤り訂正処理等を施した後、準瞬時伸張差
分PCMデコーダで原ディジタル音声信号に復調する。復
調されたディジタル音声信号はDA変換器10でアナログ信
号に変換され不図示のNTSC受像機に出力される。
さらに音声デコーダ6に入力される。この音声デコーダ
6は入力されるMUSE信号から音声信号を抽出し、デイン
ターリーブ,誤り訂正処理等を施した後、準瞬時伸張差
分PCMデコーダで原ディジタル音声信号に復調する。復
調されたディジタル音声信号はDA変換器10でアナログ信
号に変換され不図示のNTSC受像機に出力される。
音声デコーダ6における誤り訂正処理は、音声データと
共に伝送されて来るBCH(82,74)誤り訂正符号に基づき
行われる。このBCH(82,74)符号は74ビットのデータに
8ビットの誤り訂正符号を付加して82ビットデータとし
たもので、82ビット中1ビットの誤り訂正と2ビットま
での誤り検出が可能である。
共に伝送されて来るBCH(82,74)誤り訂正符号に基づき
行われる。このBCH(82,74)符号は74ビットのデータに
8ビットの誤り訂正符号を付加して82ビットデータとし
たもので、82ビット中1ビットの誤り訂正と2ビットま
での誤り検出が可能である。
音声デコーダ6で符号誤りが検出されると、エラー信号
ERが発生しカウンタ11に入力される。カウンタ11では、
このエラー信号ERの発生回数を計数し、一定値以上に達
したときは切換回路7に対して切換信号SWを出力し切換
回路7をフレームメモリ8側に切り換える。カウンタ11
はダウンコンバータ5の出力信号から垂直同期信号を検
出して分離する同期検出器12の出力によってフィールド
毎にリセットされる。したがって、カウンタ11における
エラー信号ERの計数はフィールド毎に行われる。
ERが発生しカウンタ11に入力される。カウンタ11では、
このエラー信号ERの発生回数を計数し、一定値以上に達
したときは切換回路7に対して切換信号SWを出力し切換
回路7をフレームメモリ8側に切り換える。カウンタ11
はダウンコンバータ5の出力信号から垂直同期信号を検
出して分離する同期検出器12の出力によってフィールド
毎にリセットされる。したがって、カウンタ11における
エラー信号ERの計数はフィールド毎に行われる。
この構成において、放送衛星からMUSE信号の電波が到来
すると、この電波はBSアンテナ1で受信され、BSコンバ
ータ2で12GHz帯の受信信号がFM信号のまま1GHz帯の中
間周波数信号に変換された後、所要のレベルまで増幅さ
れてBSチューナ3へ送出される。
すると、この電波はBSアンテナ1で受信され、BSコンバ
ータ2で12GHz帯の受信信号がFM信号のまま1GHz帯の中
間周波数信号に変換された後、所要のレベルまで増幅さ
れてBSチューナ3へ送出される。
BSチューナ3では、BSコンバータ2から送られてくる1G
Hz帯のFM信号の中から希望するチャンネルを選択し、映
像信号および音声信号を復調してAD変換器4に供給す
る。AD変換器4では、MUSE用のサンプリング信号(16.2
MHz)で入力信号をディジタル信号に変換する。
Hz帯のFM信号の中から希望するチャンネルを選択し、映
像信号および音声信号を復調してAD変換器4に供給す
る。AD変換器4では、MUSE用のサンプリング信号(16.2
MHz)で入力信号をディジタル信号に変換する。
ディジタル信号に変換されたMUSE信号のうち映像信号
は、ダウンコンバータ5で3ライン/1ライン変換されて
ディジタルNTSC信号として出力され、切換回路7を経て
DA変換器9でアナログ信号に変換される。またダウンコ
ンバータ5の出力は同時にフレームメモリ8に記憶され
る。
は、ダウンコンバータ5で3ライン/1ライン変換されて
ディジタルNTSC信号として出力され、切換回路7を経て
DA変換器9でアナログ信号に変換される。またダウンコ
ンバータ5の出力は同時にフレームメモリ8に記憶され
る。
AD変換器4でディジタル信号に変換されたMUSE信号のう
ち音声信号は、音声デコーダ6で原ディジタル信号に復
調されDA変換器10でアナログ信号に変換されて出力され
る。
ち音声信号は、音声デコーダ6で原ディジタル信号に復
調されDA変換器10でアナログ信号に変換されて出力され
る。
音声デコーダ6で符号誤りが検出されると、エラー信号
ERが発生し、カウンタ11に入力される。カウンタ11で
は、このエラー信号ERの発生回数をフィールド毎に計数
し、一定値に達すると切換信号SWを発生して切換回路7
を切り換え、切換回路7では、続いて送られて来る映像
信号を遮断してフレームメモリ8に記憶されている1画
面前のフィールドの映像信号を出力し遮断した映像信号
を補間する。
ERが発生し、カウンタ11に入力される。カウンタ11で
は、このエラー信号ERの発生回数をフィールド毎に計数
し、一定値に達すると切換信号SWを発生して切換回路7
を切り換え、切換回路7では、続いて送られて来る映像
信号を遮断してフレームメモリ8に記憶されている1画
面前のフィールドの映像信号を出力し遮断した映像信号
を補間する。
音声信号は、第2図に示すように、フィールド毎に時分
割で映像信号に先立って伝送されて来るので、音声信号
の符号誤りが増加した場合、確率的に映像信号にもノイ
ズが重畳しているものとして当該フィールドの映像信号
を遮断し、フレームメモリ8に記憶されている1画面前
の映像信号を出力するようにする。CN比が連続して悪化
した場合には、フレームメモリ8の記憶信号を連続して
読み出し静止映像を出力するようにする。この場合、画
面をブルーバックにしたり、スーパーインポーズで画面
にメッセージを出すようにしてもよい。
割で映像信号に先立って伝送されて来るので、音声信号
の符号誤りが増加した場合、確率的に映像信号にもノイ
ズが重畳しているものとして当該フィールドの映像信号
を遮断し、フレームメモリ8に記憶されている1画面前
の映像信号を出力するようにする。CN比が連続して悪化
した場合には、フレームメモリ8の記憶信号を連続して
読み出し静止映像を出力するようにする。この場合、画
面をブルーバックにしたり、スーパーインポーズで画面
にメッセージを出すようにしてもよい。
なお、前述の実施例では、MUSE信号をNTSC信号に変換す
るシステムについて述べたが、これに限らずMUSE信号を
そのまま出力するシステムに適用するようにしてもよ
い。
るシステムについて述べたが、これに限らずMUSE信号を
そのまま出力するシステムに適用するようにしてもよ
い。
また、MUSE方式に限らずフィールド毎に音声信号と映像
信号とを時分割多重して伝送する他のテレビジョン方式
に本発明を適用出来ることは勿論である。
信号とを時分割多重して伝送する他のテレビジョン方式
に本発明を適用出来ることは勿論である。
本発明によれば、ディジタル音声信号を復調する際に発
生する符号誤り検出信号の発生回数を計数し、その計数
値が所定値を超えたときは伝送路のCN比が悪化してSN比
が低下したと判定し、続いて送られて来る映像信号にも
確率的にノイズが重畳しているものとみなして前画面の
映像信号を送出するようにしたので、簡易な手法により
映像信号のノイズを見掛け上軽減することが可能とな
る。
生する符号誤り検出信号の発生回数を計数し、その計数
値が所定値を超えたときは伝送路のCN比が悪化してSN比
が低下したと判定し、続いて送られて来る映像信号にも
確率的にノイズが重畳しているものとみなして前画面の
映像信号を送出するようにしたので、簡易な手法により
映像信号のノイズを見掛け上軽減することが可能とな
る。
第1図は本発明による衛星放送受信方式の一実施例を示
すブロック図、 第2図はMUSE伝送信号形式を示すフォーマット図であ
る。 6……音声デコーダ、7……切換回路、8……フレーム
メモリ、11……カウンタ、12……同期検出器。
すブロック図、 第2図はMUSE伝送信号形式を示すフォーマット図であ
る。 6……音声デコーダ、7……切換回路、8……フレーム
メモリ、11……カウンタ、12……同期検出器。
Claims (2)
- 【請求項1】音声信号と映像信号とが画面毎に時分割多
重されて送られて来るテレビジョン信号を受信し復調す
る衛星放送受信方式において、 誤り訂正符号が付加されディジタル信号として伝送され
て来る上記音声信号の符号誤り回数を計数し、その計数
値が所定値を超えたときは、後に送られて来る上記映像
信号を遮断して先に送られている映像信号または他の映
像信号を送出することを特徴とする衛星放送受信方式。 - 【請求項2】上記テレビジョン信号は音声信号および映
像信号をフィールド毎に時分割多重して伝送するMUSE信
号であることを特徴とする請求項1記載の衛星放送受信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166945A JPH0785583B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 衛星放送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166945A JPH0785583B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 衛星放送受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334692A JPH0334692A (ja) | 1991-02-14 |
| JPH0785583B2 true JPH0785583B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15840547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166945A Expired - Fee Related JPH0785583B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 衛星放送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785583B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE521270T1 (de) | 2000-07-10 | 2011-09-15 | Uni Charm Corp | Gegenstand zum reinigen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659100B2 (ja) * | 1985-06-27 | 1994-08-03 | 松下電器産業株式会社 | 雑音除去回路 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166945A patent/JPH0785583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334692A (ja) | 1991-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080913 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |