JPH0785628B2 - 電力系統監視装置 - Google Patents
電力系統監視装置Info
- Publication number
- JPH0785628B2 JPH0785628B2 JP22770086A JP22770086A JPH0785628B2 JP H0785628 B2 JPH0785628 B2 JP H0785628B2 JP 22770086 A JP22770086 A JP 22770086A JP 22770086 A JP22770086 A JP 22770086A JP H0785628 B2 JPH0785628 B2 JP H0785628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power system
- information
- alarm information
- accident
- rule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電力系統監視装置、特に電力系統の状態を常に
情報として入力しながら監視を行ない、電力系統に事故
が発生した場合に、その情報をアラームとして出力する
電力系統監視装置に関するものである。
情報として入力しながら監視を行ない、電力系統に事故
が発生した場合に、その情報をアラームとして出力する
電力系統監視装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、電力系統の事故発生時に入力される多種多様のア
ラーム情報は、その各情報間の因果関係付けを行なうこ
となく、入力した順に全て出力装置を介してオペレータ
に提示するようにしていた。
ラーム情報は、その各情報間の因果関係付けを行なうこ
となく、入力した順に全て出力装置を介してオペレータ
に提示するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点) 従来装置では沢山のアラーム情報が相互関係なく提示さ
れるため、オペレータはアラーム情報の緊急度及び因果
関係付けを把握できず、その結果、電力系統に発生した
事故個所や事故による影響を正確かつ速やかに判断する
ことは困難であった。
れるため、オペレータはアラーム情報の緊急度及び因果
関係付けを把握できず、その結果、電力系統に発生した
事故個所や事故による影響を正確かつ速やかに判断する
ことは困難であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、オペレ
ータが電力系統の状況を正確かつ迅速に判断することの
可能な電力系統監視装置を提供することを目的としてい
る。
ータが電力系統の状況を正確かつ迅速に判断することの
可能な電力系統監視装置を提供することを目的としてい
る。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では上記目的を達成するため、電力系統からのア
ラーム情報が記憶装置に入力された際、推論機構を用い
て電力系統の設備データベースと電力系統からのアラー
ム情報に関するルールベースとから、前記アラーム情報
のグループ分け、優先順位付け及び因果関係付けを行な
って出力するよう構成した。
ラーム情報が記憶装置に入力された際、推論機構を用い
て電力系統の設備データベースと電力系統からのアラー
ム情報に関するルールベースとから、前記アラーム情報
のグループ分け、優先順位付け及び因果関係付けを行な
って出力するよう構成した。
(作用) 電力系統からのアラーム情報が入力されて記憶部に書込
まれると、推論機構は記憶部のアラーム情報と電力系統
を構成する設備に関する情報とから、条件の成立するル
ールをルールベースから選び出し、その結果、アラーム
情報のグループ分け、優先順位付け及び因果関係付けを
行なって、出力装置に出力する。
まれると、推論機構は記憶部のアラーム情報と電力系統
を構成する設備に関する情報とから、条件の成立するル
ールをルールベースから選び出し、その結果、アラーム
情報のグループ分け、優先順位付け及び因果関係付けを
行なって、出力装置に出力する。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は、本発明による電力系統監視装置の一実施例の
構成図である。
構成図である。
第1図において、1は電力系統で、これは電流、電圧等
の電気的データを検出する検出器、しゃ断器、断路器、
再閉路装置、保護リレー、変圧器、線路、母線等の設備
より構成される。
の電気的データを検出する検出器、しゃ断器、断路器、
再閉路装置、保護リレー、変圧器、線路、母線等の設備
より構成される。
2は入力装置、3はデイジタル計算機であり、記憶部3
1、ルールベース32、推論機構33から構成される。そし
て、記憶部31には、電力系統1からの各機器の入/切状
態、動作状態、故障情報及び電流、電圧等の電気的デー
タと、電力系統設備の接続関係が記憶される。推論機構
33は記憶部31の内容とルールベース32の条件部とを照合
し、この中から条件部の一致するルールを選び出すよう
構成されている。
1、ルールベース32、推論機構33から構成される。そし
て、記憶部31には、電力系統1からの各機器の入/切状
態、動作状態、故障情報及び電流、電圧等の電気的デー
タと、電力系統設備の接続関係が記憶される。推論機構
33は記憶部31の内容とルールベース32の条件部とを照合
し、この中から条件部の一致するルールを選び出すよう
構成されている。
第2図は処理内容を示すフローチャートである。先ず、
入力装置2から入力されたアラーム情報は、デイジタル
計算機3の記憶部31へ入力される。そして、ステップ21
において推論機構33によりルールベース32のルールの条
件と照合され、グループ分けが行なわれる。
入力装置2から入力されたアラーム情報は、デイジタル
計算機3の記憶部31へ入力される。そして、ステップ21
において推論機構33によりルールベース32のルールの条
件と照合され、グループ分けが行なわれる。
次に、ステップ22においては、前記したグループ分けさ
れたアラームについて、推論機構33によりルールベース
32の条件部と照合を行ない、この条件部を満足するルー
ルの動作部の内容に従って、夫々のグループ化されたア
ラームの優先順位付けを行なう。
れたアラームについて、推論機構33によりルールベース
32の条件部と照合を行ない、この条件部を満足するルー
ルの動作部の内容に従って、夫々のグループ化されたア
ラームの優先順位付けを行なう。
ステップ23において推論機構33は、グループ分けされた
アラーム情報の中から事故設備に関するアラーム情報を
選び、これとルールベース32のルールの条件部との照合
を行ない、事故設備の判定を行なう。
アラーム情報の中から事故設備に関するアラーム情報を
選び、これとルールベース32のルールの条件部との照合
を行ない、事故設備の判定を行なう。
次に、ステップ24において推論機構33は、ステップ23で
得られた事故設備と、ステップ21でグループ分けしたア
ラーム情報と、記憶部31に記憶されている電力系統の接
続に関する情報と、ルールベース32の条件部又は動作部
との照合を行ない、事故設備とグループ分けしたアラー
ムとの因果関係付けを行なう。そして、ステップ25にお
いて推論機構33は、ステップ21、22、23、24の結果を出
力装置4に出力する。
得られた事故設備と、ステップ21でグループ分けしたア
ラーム情報と、記憶部31に記憶されている電力系統の接
続に関する情報と、ルールベース32の条件部又は動作部
との照合を行ない、事故設備とグループ分けしたアラー
ムとの因果関係付けを行なう。そして、ステップ25にお
いて推論機構33は、ステップ21、22、23、24の結果を出
力装置4に出力する。
ここで、一つの電力系統の事故例と、そのアラーム情報
の例とを用いて実施例の作用を具体的に説明する。
の例とを用いて実施例の作用を具体的に説明する。
(事故例) 送電線事故が発生し、保護リレーが動作して送電線のCB
がしゃ断され、負荷である電気所が切離された。負荷が
切離されたため、需要と供給のアンバランスが発生し、
電源脱落が発生した。
がしゃ断され、負荷である電気所が切離された。負荷が
切離されたため、需要と供給のアンバランスが発生し、
電源脱落が発生した。
そして、上記事故に対するアラーム情報例は、下記の通
りであった場合について検討する。
りであった場合について検討する。
(イ)送電線保護リレー動作 (ロ)送電線のCBしゃ断 (ハ)電気所の停電情報 (ニ)電気所の電源不良 (ホ)電源脱落 この場合、第2図のステップ21では、上記したアラーム
情報の属性を定義するルールを用いて、アラーム情報を
次の3つのグループに分ける。
情報の属性を定義するルールを用いて、アラーム情報を
次の3つのグループに分ける。
即ち、(イ)の送電線保護リレー動作と、(ロ)の送電
線のCBしゃ断情報は、電力系統に発生した事故を除去す
るために発せられたアラームであるため、事故除去アラ
ームグループ(a)とする。
線のCBしゃ断情報は、電力系統に発生した事故を除去す
るために発せられたアラームであるため、事故除去アラ
ームグループ(a)とする。
(ハ)の電気所の停電情報と、(ニ)の電気所の電源不
良とは、停電アラーム情報グループ(b)とする。
良とは、停電アラーム情報グループ(b)とする。
又、(ホ)の電源脱落は電力系統に発生した事故の波及
を防止するために発せられたアラームであるため、事故
波及防止アラームグループ(c)とする。
を防止するために発せられたアラームであるため、事故
波及防止アラームグループ(c)とする。
次に、ステップ22ではグループ分けした(a),
(b),(c)の各グループ情報について、その緊急度
と重要度に関するルールを用いて優先順位に設定する。
(b),(c)の各グループ情報について、その緊急度
と重要度に関するルールを用いて優先順位に設定する。
第3図はアラームの優先順位付けに関するルール例図で
あり、条件部と動作部とからなっている。ここで、アラ
ーム情報の緊急度と重要度は、電力系統の事故との関連
性で定義し、関連性の高いものほどその緊急度と重要
度、即ち、優先順位が高いとする。ルール例のNo.1、N
o.2、No.3を用いてステップ22の作用を説明する。
あり、条件部と動作部とからなっている。ここで、アラ
ーム情報の緊急度と重要度は、電力系統の事故との関連
性で定義し、関連性の高いものほどその緊急度と重要
度、即ち、優先順位が高いとする。ルール例のNo.1、N
o.2、No.3を用いてステップ22の作用を説明する。
先ず、(a)と(b)については、第3図のルールNo.1
により、(a)が(b)より重要度が高く、(b)と
(c)についてはルールNo.2により、(c)が(b)よ
り重要度が高く、(a)と(c)についてはルールNo.3
により、(a)が(c)より重要度が高い。
により、(a)が(b)より重要度が高く、(b)と
(c)についてはルールNo.2により、(c)が(b)よ
り重要度が高く、(a)と(c)についてはルールNo.3
により、(a)が(c)より重要度が高い。
以上の関係から(a),(c),(b)の順に優先順位
が設定される。
が設定される。
ステップ23では、情報(a)と事故設備判定に関するル
ールを用いて送電線事故の事故判定を行なう。
ールを用いて送電線事故の事故判定を行なう。
次に、ステップ24では、ステップ23で判定された送電線
事故のために、「電源供給が不可ならば、送電線の負荷
側電気所は停電である。」という因果関係ルールを用
い、送電線事故と情報(b)との因果関係付けを行な
う。
事故のために、「電源供給が不可ならば、送電線の負荷
側電気所は停電である。」という因果関係ルールを用
い、送電線事故と情報(b)との因果関係付けを行な
う。
又、記憶部31にある電力系統設備の接続に関する情報を
用いて、負荷の電気所が切離されたことを認知する。
用いて、負荷の電気所が切離されたことを認知する。
第4図はアラームの因果関係付けに関するルール例図で
あり、条件部と動作部とからなっている。これを用いて
負荷の脱落と電源の脱落との因果関係付けについて説明
する。
あり、条件部と動作部とからなっている。これを用いて
負荷の脱落と電源の脱落との因果関係付けについて説明
する。
先ず、電源脱落が事実としてあったことにより、ルール
No.5の動作部が満され、条件部にある電力の供給過大な
る仮説が採用される。
No.5の動作部が満され、条件部にある電力の供給過大な
る仮説が採用される。
次に、電力の供給過大という仮説を動作部に持つルール
の中で、条件部の内容が事実と合致するものとして、ル
ールNo.4が採用される。そして、ルールNo.5とルールN
o.4が採用されたことにより、本事故例において送電線
事故にて負荷が脱落したという事実と、電力の供給過大
という仮説と、電源脱落が発生したという事実との因果
関係付けがなされる。
の中で、条件部の内容が事実と合致するものとして、ル
ールNo.4が採用される。そして、ルールNo.5とルールN
o.4が採用されたことにより、本事故例において送電線
事故にて負荷が脱落したという事実と、電力の供給過大
という仮説と、電源脱落が発生したという事実との因果
関係付けがなされる。
ステップ25では、前記各ステップ21、22、23、24で得ら
れた結果について、先ずオペレータに知らせるべき情報
として事故設備の判定結果を提示し、次にグループ分け
及び優先順位付けをしたアラーム情報を、(a),
(c),(b)の順に提示し、最後にステップ24で得ら
れたアラーム情報の因果関係付けを提示する。
れた結果について、先ずオペレータに知らせるべき情報
として事故設備の判定結果を提示し、次にグループ分け
及び優先順位付けをしたアラーム情報を、(a),
(c),(b)の順に提示し、最後にステップ24で得ら
れたアラーム情報の因果関係付けを提示する。
上記実施例によれば、電力系統事故時に発生する多種多
様のアラーム情報の中で、オペレータは事故設備並びに
事故の影響で系統に発生した事象を正確かつ迅速に判断
することが出来る。
様のアラーム情報の中で、オペレータは事故設備並びに
事故の影響で系統に発生した事象を正確かつ迅速に判断
することが出来る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば電力系統から入力
されたアラーム情報を基に、推論機構がアラーム情報に
関するルールベースを用いて、アラーム情報のグループ
分け、優先順位付け及び因果関係付けを行なってオペレ
ータに提示するようにしたので、オペレータはアラーム
情報の緊急度及び因果関係付けが把握でき、電力系統の
事故状況を正確に、かつ迅速に判断することができる。
されたアラーム情報を基に、推論機構がアラーム情報に
関するルールベースを用いて、アラーム情報のグループ
分け、優先順位付け及び因果関係付けを行なってオペレ
ータに提示するようにしたので、オペレータはアラーム
情報の緊急度及び因果関係付けが把握でき、電力系統の
事故状況を正確に、かつ迅速に判断することができる。
第1図は本発明による電力系統監視装置の一実施例のブ
ロック構成図、第2図は処理内容を説明するフローチャ
ート、第3図はアラームの優先順位付けに関するルール
例図、第4図はアラームの因果関係付けを行なうルール
例図である。 1……電力系統、2……入力装置 3……デイジタル計算機、31……記憶部 32……ルールベース、33……推論機構 4……出力装置
ロック構成図、第2図は処理内容を説明するフローチャ
ート、第3図はアラームの優先順位付けに関するルール
例図、第4図はアラームの因果関係付けを行なうルール
例図である。 1……電力系統、2……入力装置 3……デイジタル計算機、31……記憶部 32……ルールベース、33……推論機構 4……出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】電力系統からの情報を基に系統監視を行な
い、事故発生時にアラーム情報を出力する監視装置にお
いて、電力系統からのアラーム情報が記憶装置に入力さ
れた際、推論機構が前記記憶装置内にあるアラーム情報
と電力系統を構成する設備に関する情報とを用いて、条
件の成立するルールをルールベースから選び出し、前記
アラーム情報のグループ分け、優先順位付け及び因果関
係付けを行なって出力することを特徴とする電力系統監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22770086A JPH0785628B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 電力系統監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22770086A JPH0785628B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 電力系統監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387142A JPS6387142A (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0785628B2 true JPH0785628B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16864977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22770086A Expired - Lifetime JPH0785628B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 電力系統監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785628B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834679B2 (ja) * | 1988-12-21 | 1996-03-29 | 株式会社日立製作所 | 電力系統の監視装置 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22770086A patent/JPH0785628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6387142A (ja) | 1988-04-18 |
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