JPH0785670A - センスアンプ駆動回路 - Google Patents

センスアンプ駆動回路

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Publication number
JPH0785670A
JPH0785670A JP5233220A JP23322093A JPH0785670A JP H0785670 A JPH0785670 A JP H0785670A JP 5233220 A JP5233220 A JP 5233220A JP 23322093 A JP23322093 A JP 23322093A JP H0785670 A JPH0785670 A JP H0785670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sense amplifier
drive
driving means
input
amplifier driving
Prior art date
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Pending
Application number
JP5233220A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Terada
裕 寺田
Akifumi Kawahara
昭文 川原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0785670A publication Critical patent/JPH0785670A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源及びグランドピンから離れたセンスアン
プ列によるビット線の増幅時間を短縮して、半導体記憶
装置のアクセスタイムを短縮する。 【構成】 メモリセルのデータがビット線BL1〜BL
3に現れて微小電位差が生じた状態で、駆動信号発生手
段3に駆動信号φp、φnが入力される。駆動信号発生
手段3は、センスアンプ駆動手段1a〜1cと同数の3
対の相異なる遅延量を有する駆動信号φpa、φna〜
φpc、φncを発生し、対応するセンスアンプ駆動手
段1a〜1cに入力する。従って、電源7及びグランド
ピン8に最も遠いセンスアンプ駆動手段1aを先に駆動
させることができるので、このセンスアンプ駆動手段1
aに対する電圧降下を低く抑えて、供給電流を多くで
き、対応するセンスアンプ列2aの駆動終了時間を短縮
でき、全てのビット線BL1〜BL3の増幅に要する時
間を短縮できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置におけ
るセンスアンプ駆動回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の半導体記憶装置における
センスアンプ駆動回路のブロック図である。同図におい
て、5はセンスアンプ、2a,2b,2cはそれぞれ複
数のセンスアンプ5…からなるセンスアンプ列、1a,
1b,1cは前記センスアンプ列2a〜2cをそれぞれ
駆動するセンスアンプ駆動回路、φp、φnは一対の駆
動信号であって、前記各センスアンプ駆動回路1a〜1
cに入力される。6a、6b、6cはメモリセルアレイ
である。ROWはロウアドレス信号、4はロウデコーダ
であって、ロウアドレス信号ROWにより複数のワード
線WLのうち何れか1本を駆動する。BL1、BL2、
BL3はそれぞれビット線である。前記センスアンプ駆
動回路1a〜1cには電源7及びグランドピン8より配
線9を通じて何れかの方向に電源が供給されるが、図2
のように接続される場合には、電源7及びグランドピン
8からセンスアンプ駆動回路1a〜1cまでの距離は、
センスアンプ駆動回路1cが最も短く、次にセンスアン
プ駆動回路1b、そしてセンスアンプ駆動回路1aが最
も離れている。
【0003】次に、以上のような構成についてセンスア
ンプの駆動動作について説明する。ロウアドレスROW
が入力され、ロウデコーダによりワード線WLが駆動さ
れると、選択されたメモリセルのデータがビット線BL
1、BL2及びBL3に現れ、微小電位差を生じさせ
る。一対の駆動信号φp、φnが同時にセンスアンプ駆
動回路1a〜1cに入力され、センスアンプ駆動回路1
aが一対のセンスアンプ駆動信号SAPa、SANaを
発生して対応するセンスアンプ2aを駆動し、同様にセ
ンスアンプ駆動回路1bがセンスアンプ駆動信号SAP
b、SANbを発生してセンスアンプ2bを駆動し、セ
ンスアンプ駆動回路1cがセンスアンプ駆動信号SAP
c、SANcを発生してセンスアンプ2cを駆動する。
【0004】駆動したセンスアンプ列2a、2b,2c
は対応するビット線BL1〜BL3上の微小電位差を増
幅する。図4は、センスアンプ駆動動作のタイミング図
であり、縦軸に電圧、横軸に時間を示している。同図に
おいて、ワード線WLの立ち上がりTでメモリセルのデ
ータがビット線BL1〜BL3上に出力され、その後の
時間T1で各センスアンプ駆動信号SAPa、SANa
〜SAPc、SANcの入力により各ビット線BL1〜
BL3が増幅され、全てのビット線BL1〜BL3が増
幅されるまでにTbの時間を要していることを示してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、駆動信号φp、φnが同時に複数のセン
スアンプ駆動回路1a〜1cに入力されて、これ等の複
数のセンスアンプ駆動回路が同時に作動を始めるため、
これ等のセンスアンプ駆動回路と電源及びグランドピン
との距離が問題となる。
【0006】すなわち、複数のセンスアンプ駆動回路1
a〜1cと電源7及びグランドピン8との間には、電源
供給用の配線9中に配線抵抗Riが存在しているため、
複数のセンスアンプ駆動回路1a〜1cの同時の作動開
始によりこれ等から電源7及びグランドピン8に流れる
電流をIa、Ib、Icとすると、図中C点での電位は
Vc=Ri・Ic、図中B点での電位はVb=Ri・I
c+2Ri・Ib、また図中A点での電位はVa=Ri
・Ic+2Ri・Ib+3Ri・Iaとなって、電圧降
下によりA、B,C点での電位に差が生じ、電源7及び
グランドピン8から離れているセンスアンプ駆動回路ほ
ど電圧降下の影響は大きくなる。その結果、電源7等か
ら離れるセンスアンプ駆動回路1aほど供給電流値も減
少し、そのセンスアンプ駆動回路によるセンスアンプを
活性化する能力(以下、センスアンプ駆動回路の能力と
いう)が低下するため、電源7等から離れるほどセンス
アンプの増幅能力が低下して、全てのビット線を増幅す
るのに時間がかかり、半導体記憶装置の動作の遅れの原
因となってしまうという課題を有していた。
【0007】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
であり、その目的は、電源及びグランドピンから離れた
位置のセンスアンプ駆動回路の能力を高めることによ
り、センスアンプの駆動終了時間を短縮して、ビット線
の増幅時間を短縮し、半導体記憶装置の動作時間を短縮
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、電源及びグランドピンから離れているセ
ンスアンプ駆動回路に対する電源供給に対し、その電圧
降下を小さく制限することとして、電源等からの距離が
近いセンスアンプ駆動回路の動作前に単独で動作を開始
させ得るように、各センスアンプ駆動回路の動作開始時
間を異ならせる構成とする。
【0009】具体的に、本発明の構成は、ビット線の微
小電位差を増幅する複数のセンスアンプ列を駆動するセ
ンスアンプ駆動回路であって、前記各センスアンプ列毎
に設けられ、且つ共通の電源及び共通のグランドピンを
通じて電源供給を受けて、対応するセンスアンプ列を駆
動する複数のセンスアンプ駆動手段と、入力される駆動
信号に対して複数の異なる遅延量の駆動信号を発生する
駆動信号発生手段とを設け、前記駆動信号発生手段によ
り発生した複数の異なる遅延量の駆動信号の各々を前記
各センスアンプ駆動手段に入力して複数のセンスアンプ
列を駆動する構成としている。
【0010】
【作用】この構成により、本発明では、複数のセンスア
ンプ駆動手段に入力する駆動信号のタイミングがセンス
アンプ駆動回路毎に変化して、電源及びグランドピンか
らの距離が短いセンスアンプ駆動手段に入力する駆動信
号に与える遅延量が多くく設定され、距離の離れたセン
スアンプ駆動手段に入力する駆動信号に与える遅延量が
少なく設定される。これにより、電源及びグランドピン
からの距離の短いセンスアンプ駆動手段の動作時期が遅
れて、この距離の短いセンスアンプ駆動手段が動作を開
始するまでの間に、電源及びグランドピンからの距離が
最も離れたセンスアンプ駆動手段が動作し始めるので、
この距離が離れたセンスアンプ駆動手段では、他のセン
スアンプ駆動手段の動作による電圧降下の影響を受け
ず、電流値が比較的大きく保持されて、センスアンプの
駆動終了時間が短縮される。従って、従来アクセスタイ
ム短縮の妨げの原因となっていた電源及びグランドピン
から最も離れたセンスアンプの動作終了時間を短縮する
ことができて、ビット線の増幅時間が短縮され、半導体
記憶装置の動作時間の短縮が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0012】図1は、本発明におけるセンスアンプ駆動
回路のブロック図である。同図において、3は駆動信号
発生手段であって、入力された一対の駆動信号φp、φ
nに対し複数対(図1では3対)の異なる遅延量の駆動
信号(φpa,φna)、(φpb,φnb)及び(φ
pc,φnc)を発生する機能を有し、駆動信号φp
a,φnaの遅延量が最も少なく、次いで駆動信号φp
b,φnbの遅延量が少なく、駆動信号φpc,φnc
の遅延量が最も多い。
【0013】また、6a、6b、6cはメモリセルアレ
イ、ROWはロウアドレス信号、4はロウデコーダであ
って、ロウアドレス信号ROWにより複数のワード線W
Lのうち何れか1本を駆動する。5はセンスアンプであ
って、ビット線BL1、BL2、BL3上のデータを増
幅する機能を有する。
【0014】更に、2a,2b,2cはそれぞれ複数の
センスアンプ5からなるセンスアンプ列、1a,1b,
1cは前記複数のセンスアンプ列2a〜2cをそれぞれ
駆動するセンスアンプ駆動手段であって、前記センスア
ンプ駆動手段1a〜1cには、共通の電源7及び共通の
グランドピン8から配線9を通じて電源が何れかの方向
により供給されるが、図1では、電源7及びグランドピ
ン8から各センスアンプ駆動手段1a〜1cまでの距離
は、センスアンプ駆動手段1cが最も短く、以下センス
アンプ駆動手段1b、センスアンプ駆動手段1aの順に
なっており、センスアンプ駆動手段1aが最も離れてい
る。前記電源7等から最も離れたセンスアンプ駆動手段
1aは、前記駆動信号発生手段3から遅延量の最も少な
い駆動信号φpa,φnaを受け、電源7等から次いで
離れたセンスアンプ駆動手段1bは、前記駆動信号発生
手段3から遅延量の次いで少ない駆動信号φpb,φn
bを受け、電源7等からの距離が最も短いセンスアンプ
駆動手段1cは、前記駆動信号発生手段3から遅延量の
最も多い駆動信号φpc,φncを受ける。
【0015】次に、以上のような構成について、その動
作について説明する。ロウアドレスROWが入力されロ
ウデコーダによりワード線WLが駆動されると、選択さ
れたメモリセルのデータがビット線BL1、BL2及び
BL3に現れ、微小電位差を生じさせる。また、駆動信
号発生手段3には、駆動信号φp、φnが入力される。
入力された駆動信号φp、φnは駆動信号発生手段3の
内部においてセンスアンプ駆動手段1a〜1cと同数の
3対の駆動信号に分割され、それぞれの駆動信号に異な
る遅延量の遅延が与えられた3対の駆動信号φpa、φ
na〜φpc、φncが発生する。遅延量の最も少い駆
動信号φpa、φnaは電源7等から最も離れたセンス
アンプ駆動手段1aに入力され、次いで遅延量の少い駆
動信号φpb、φnbは次いで距離の離れたセンスアン
プ駆動手段1bに入力され、遅延量の最も多い駆動信号
φpc、φncは電源7等からの距離が最も短いセンス
アンプ駆動手段1cに入力される。
【0016】これにより、先ず駆動信号φpa、φna
がセンスアンプ駆動手段1aに入力されるので、センス
アンプ2aが作動してセンスアンプ駆動信号SAPa、
SANaが発生し、センスアンプ2aを駆動する。次に
前記駆動信号φpa、φnaに遅れて駆動信号φpb、
φnbがセンスアンプ駆動手段1bに入力されてセンス
アンプ駆動信号SAPb、SANbが発生し、センスア
ンプ2bを駆動する。続いて、駆動信号φpc、φnc
がセンスアンプ駆動手段1cに入力されてセンスアンプ
駆動手段1cが作動し、センスアンプ駆動信号SAP
c、SANcが発生してセンスアンプ2cを駆動する。
【0017】その結果、先ず初めに、電源7等から距離
の離れたセンスアンプ駆動手段1aが他のセンスアンプ
駆動手段1b、1cに先んじて単独で作動するので、他
のセンスアンプ駆動手段1b、1cの作動による電圧降
下の影響を受けない。従って、この電源7等から距離の
離れたセンスアンプ駆動手段1aの能力を高めて、セン
スアンプ駆動信号SAPa、SANaを発生することが
できるので、センスアンプ2aの駆動終了時間を短縮し
て、ビット線BL1の増幅時間を短縮することができ
る。
【0018】以上の様子を表したものが図3である。同
図は複数のセンスアンプ駆動手段1a〜1cのタイミン
グ図であり、各センスアンプ駆動手段1a〜1cより発
生したセンスアンプ駆動信号SAPa,SANa〜SA
Pc,SANc、並びにビット線BL1〜BL3の電位
の時間変化を表しており、それぞれ縦軸は電圧、横軸は
時間を示す。同図から判るように、電源7等から最も離
れたセンスアンプ駆動手段1aに対するビット線、即ち
最も増幅されるのに時間を要するビット線BL1は増幅
されるのに時刻T1から時刻Taまでの期間を必要とす
るが、この期間は、その期間中の時刻T1から時刻T2
までの間では他の2個のセンスアンプ駆動手段1b、1
cは動作せず、時刻T2から時刻T3までの間ではセン
スアンプ駆動手段1cが動作せず、その分、電圧降下が
少なくて、最も離れたセンスアンプ駆動手段1aに対す
る供給電流が多くなるので、従来の図4に示すような全
ビット線の増幅に要する時間Tbよりも短い期間(Ta
<Tb)となっていて、従来例に比べて全てのビット線
が増幅される時間を短くできる。
【0019】以上のような構成により、電源7及びグラ
ンドピン8と複数のセンスアンプ駆動手段1a〜1cと
の間の配線9の配線抵抗Riの差によって生じる電圧降
下の影響を低く抑えて、電源7及びグランドピン8から
最も離れてアクセスタイム短縮の妨げの原因となってい
たセンスアンプ列2aの駆動終了時間を短縮することが
可能となるので、全てのビット線BL1〜BL3が増幅
されるまでに要する時間を短縮できて、半導体記憶装置
の動作時間の短縮化を図ることができる。
【0020】尚、以上の説明では、入力される駆動信号
に異なる値の遅延量を与える駆動信号発生手段3を別途
に回路構成したが、本発明はこれに限定されず、その
他、入力される駆動信号φp、φnを各センスアンプ駆
動手段1a〜1cに与える各々の配線の長さを変化さ
せ、この配線長の相違により複数の異なる値の遅延量を
付加して、各センスアンプ駆動手段1a〜1cの動作時
期を互いに異なる時期に制御する構成としてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のセンスア
ンプ駆動回路によれば、電源及びグランドピンからの距
離の短いセンスアンプ駆動手段に入力する駆動信号の入
力タイミングを遅らせることにより、電源及びグランド
ピンから最も離れたセンスアンプ駆動回路に対する配線
抵抗による電圧降下の影響を小さくし、その供給電流を
多くして、そのセンスアンプ駆動回路の能力を従来より
も高めたので、電源及びグランドピンから最も離れたセ
ンスアンプの駆動終了時間を短縮できて、従来アクセス
タイム短縮の妨げの原因となっていた最も増幅に時間を
要するビット線の増幅時間を短縮することができ、よっ
て半導体記憶装置の動作の高速化を図ることが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるセンスアンプ駆動回路
のブロック図である。
【図2】従来のセンスアンプ駆動回路のブロック図であ
る。
【図3】本発明の実施例における信号のタイミング図で
ある。
【図4】従来例における信号のタイミング図である。
【符号の説明】
1a、1b、1c センスアンプ駆動手段 2a、2b、2c センスアンプ列 3 駆動信号発生手段 4 ロウデコーダ 5 センスアンプ 6a、6b、6c メモリセルアレイ 7 電源 8 グランドピン 9 配線 BL1〜BL3 ビット線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビット線の微小電位差を増幅する複数の
    センスアンプ列を駆動するセンスアンプ駆動回路であっ
    て、前記各センスアンプ列毎に設けられ、且つ共通の電
    源及び共通のグランドピンを通じて電源供給を受けて、
    対応するセンスアンプ列を駆動する複数のセンスアンプ
    駆動手段と、入力される駆動信号に対して複数の異なる
    遅延量の駆動信号を発生する駆動信号発生手段とを備
    え、前記駆動信号発生手段により発生した複数の異なる
    遅延量の駆動信号の各々を前記各センスアンプ駆動手段
    に入力して複数のセンスアンプ列を駆動することを特徴
    とするセンスアンプ駆動回路。
  2. 【請求項2】 駆動信号発生手段は、共通の電源及び共
    通のグランドピンからの距離が最も離れたセンスアンプ
    駆動手段に対する駆動信号の遅延量を最も少く設定し、
    共通の電源及び共通のグランドピンからの距離が最も近
    いセンスアンプ駆動手段に対する駆動信号の遅延量を最
    も多く設定するものであることを特徴とする請求項1記
    載のセンスアンプ駆動回路。
JP5233220A 1993-09-20 1993-09-20 センスアンプ駆動回路 Pending JPH0785670A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5233220A JPH0785670A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 センスアンプ駆動回路

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JPH0785670A true JPH0785670A (ja) 1995-03-31

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JP (1) JPH0785670A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396754B1 (en) 2000-08-01 2002-05-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Semiconductor memory device which controls sense amplifier for detecting bit line bridge and method of controlling the semiconductor memory device
JP2007265621A (ja) * 2001-06-29 2007-10-11 Hynix Semiconductor Inc 半導体メモリ素子の信号伝達制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396754B1 (en) 2000-08-01 2002-05-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Semiconductor memory device which controls sense amplifier for detecting bit line bridge and method of controlling the semiconductor memory device
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991026