JPH078568A - 空気呼吸器 - Google Patents

空気呼吸器

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JPH078568A
JPH078568A JP18000193A JP18000193A JPH078568A JP H078568 A JPH078568 A JP H078568A JP 18000193 A JP18000193 A JP 18000193A JP 18000193 A JP18000193 A JP 18000193A JP H078568 A JPH078568 A JP H078568A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気呼吸器の面体と空気供給弁との着脱機構
の安全性と経済性とを高める。 【構成】 空気呼吸器1を面体2と、空気供給弁4と、
これら両者間に着脱可能に介在する接手部材5とによっ
て構成する。接手部材5には、面体2に対する接続手段
26と、空気供給弁4に対する接続手段である一対の弾
性ピン部材41とを設ける。弾性ピン部材41は、空気
供給弁の連結管18を径の左右方向から挟持し、径の上
下方向にある一対の押圧部材35A,35Bを同時に押
圧したときにのみ、その挟持が解ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、顔面に着用する面体
と、その面体内に清浄空気を供給する空気供給弁とから
なる空気呼吸器に関する。
【0002】
【従来の技術】防毒マスクの濾過能力を越える高濃度の
有毒ガスが充満した環境や、酸素欠乏の環境において、
消火活動や救急活動をする作業者に清浄空気を供給する
呼吸保護具として、空気呼吸器が広く利用されている。
この種空気呼吸器の多くは、顔面を被覆する面体と、面
体内へ清浄空気を供給するための空気供給弁とによって
構成され、空気供給弁には、作業者が背負った高圧ボン
ベから減圧弁を経て延びる中圧導管が接続されている。
かかる面体において、面体と空気供給弁とを着脱可能に
つくり、作業者は、まず顔面保護具として面体を着用
し、有毒ガスが発生したときに空気供給弁を接続し、空
気呼気器として使用する技術が公知である。特公昭58
−47184号公報に開示の技術は、その一例である。
【0003】この公知の空気呼吸器では、面体側の吸気
路にU字クリップを設ける一方、空気供給側の接続管の
外周にそのU字クリップの脚部が係合する環状溝を設
け、吸気路に接続管を挿入すると、脚部がその溝にスナ
ップ係合して面体と空気供給弁とを接続する。またU字
クリップの底部を吸気路の半径方向へ押し込むと、脚部
が左右方向へ開いて溝から外れ、接続管を吸気路から引
き抜くことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記公知の
空気呼吸器の場合には、クリップはU字型であっても、
脚部はV字型に開きがちで、接続管を締めつける力が正
確に左右均等になり難い。その結果、力の分布に片寄り
が生じ、時として接続管は外れ易くなることがある。ま
た、U字クリップの底部を押せば接続管を外すことがで
きるから、一見取外しに便利なようであるが、空気呼吸
器を使用中に、底部が万一物に当ると接続管が簡単に外
れてしまうという問題がある。さらにはまた、この空気
呼吸器は、U字クリップやその取付け部が破損すると、
高価な面体をそっくり交換しなければならず、維持費が
かさむという問題がある。
【0005】そこで、この発明は、面体と空気供給弁と
を、これら両者に対し着脱可能に係合する接手部材を介
して接続することにより、前記従来技術の問題を解決す
ることを課題にしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明が前記課題を解
決するために手段とするところは、以下のとおりであ
る。
【0007】この発明が前提とするのは、面体と、その
面体の吸気口に着脱可能な空気供給弁とからなる空気呼
吸器である。
【0008】かかる前提において、この発明が特徴とす
るところは、次の諸点にある。 (1)面体と空気供給弁との間に、これらに着脱可能に
係合する接手部材を介在させる点。 (2)接手部材が、面体側の第1開口と空気供給弁側の
第2開口とを有する第1管状部材と;面体の吸気口に着
脱可能に係合してその第1開口と面体とを気密状態でつ
なぐことが可能な接続手段とを有する点。 (3)第1管状部材が、第2開口近傍の外周に互いに近
接配置された第1、2フランジと;第1、2フランジに
挟持され、第1管状部材の径方向の上下において対向
し、その上下方向へ摺動可能な一対の押圧部材と;前記
径方向の左右に第1管状部材の管内を横切るように配置
され、それら一対の押圧部材を径方向内側へ同時に押圧
すると前記管内から退却する方向へ弾性変形する少なく
とも一対の弾性部材とを有する点。 (4)空気供給弁が、第2開口から挿入されると第1管
状部材に気密状態で嵌合可能な連結管と;その嵌合した
連結管の外周に径方向から前記弾性部材が係合して第1
管状部材からの離脱を阻止可能な係合手段とを有する
点。
【0009】なお、この発明の好ましい実施態様の一つ
においては、第1、2フランジと押圧部材の所要範囲が
非通気性の弾性カバー部材で被覆してある。また、他の
好ましい実施態様においては、前記接続手段が、第1管
状部材の第1開口近傍の外側に周方向へ回動自在かつ軸
方向へ抜脱不能に嵌合し、前記吸気口に螺合可能な第2
管状部材である。
【0010】
【作用】このように構成した空気呼吸器は、以下の作用
を有する。 (1)第1管状部材は、その接続手段を介して面体の吸
気口へ取り付けることができ、空気供給弁は、その連結
管を第2開口へ挿入すると、一対のピン部材が左右から
係合し、容易に離脱することがない状態で第1管状部材
へ取り付けることができる。 (2)一対の押圧部材を、ピン部材の弾性に抗して互い
に接近するように、第1管状部材の径方向内側へ同時に
押圧すると、ピン部材は、管状部材の管内から退却する
方向へ弾圧変形して連結管との係合を解き、空気供給弁
の取り外しが可能になる。 (3)ピン部材が破損したときには、接手部材のみを交
換すればよく、面体と空気供給弁とは、そのまま使用を
続けることができる。 (4)第1、2フランジと押圧部材とを非通気性の弾性
部材で被覆することにより、第1、2フランジ間の隙間
や押圧部材の摺動部位に気密性をもたせることができ
る。
【0011】
【実施例】この発明に係る空気呼吸器の詳細を添付の図
面を参照して説明すると、以下のとおりである。
【0012】図1は、空気呼吸器1を一部破断して示す
側面図である。空気呼吸器1は、顔面に着用する面体2
と、清浄空気を蓄えた高圧空気ボンベ(図示せず)の減
圧弁から延びる中圧導管3が接続する空気供給弁4と、
これら面体2と供給弁4との間に介在する接手部材5と
によって構成されている。面体2は、軟質ゴムからなる
本体7と、透明プラスチックの板材からなるアイピース
8と、プラスチック成形品からなる面口部9とからな
り、本体7の周縁には顔面へ密着させるための接顔用リ
ップ7Aと、しめひも10の取付け部材11とを有す
る。面口部9は、ベルト12により本体7に気密状態で
取り付けられており、清浄空気の吸い込み方向に開放可
能な逆止弁15を備えた吸気口16と、呼気の排出方向
へ開放可能な逆止弁(図示せず)を備えた排気口20と
を有する。
【0013】空気供給弁4は、呼気動作で開放するダイ
ヤフラム弁の収納部17と、接手部材5に気密状態で嵌
合可能な連結管18と、中圧導管3との接続部19とを
有する。
【0014】接手部材5は、連結管18を挿入可能な第
1管状部材25と、部材25の外周にあって吸気口16
に着脱可能に螺合する第2管状部材26と、後記押圧部
材27の保持枠28とを有する。
【0015】図2は、図1の部分拡大図であって、面体
2と、空気供給弁4と、接手部材5との相互関係を示
す。ただし、面体2と空気供給弁4とは、仮想線で示し
てある。
【0016】接手部材5において、第1管状部材25
は、面体2側の内端に第1開口37Aを有し、これに対
向する外端に第2開口38Aを有する。第2管状部材2
6は、第1管状部材25に周方向への回動と軸方向への
摺動とが可能に嵌合している。ただし、第1管状部材2
5の外周面には固着したリング27が突出し、軸方向右
側へ動く第2管状部材26は、ここに当接してその動き
が止まる。この当接によって、第2管状部材26は、第
1管状部材25から抜け落ちることがなく、また、第2
管状部材26の先端28よりも面体2側へ(図における
右側へ)突出している第1管状部材の先端29を、吸気
口16に取り付けたゴム製の逆止弁15の周縁に圧接
し、第1管状部材25と面体2とを気密状態に保つこと
ができる。第2管状部材26には、比較的大きな操作用
フランジ部30があり、ここを持てば、該部材26を回
して吸気口16に螺合させることが容易である。また、
接手部材5がこのような二重構造の第1、2管状部材2
5,26であると、第1管状部材25を所要方向へ向け
て面体2に固定することができる。例えば、該部材25
の後記押圧部材35A,35Bが、常に面体2の上下方
向に位置するように固定することが容易である。もっと
も、そのようにする必要がない場合には、部材25を吸
気口16に直接螺合させることができる。
【0017】第1管状部材25の第2開口38A近傍の
外周にはフランジ31があり、また、外端縁には保持枠
32が気密状態で接合している。かかる接合により、保
持枠32は、フランジ31に並列するもう一つのフラン
ジを形成している。フランジ31と保持枠32との間に
は、管の中心へ向かって摺動可能な上下一対の押圧部材
35A,35Bがある。これらフランジ31と、保持枠
32と、押圧部材35A,35Bとは、伸縮性のゴムカ
バー36により被覆し、摺動部位や、フランジ31と保
持枠32との間隙を気密状態にしてある。なお、この例
では、接手部材5の組立てを容易にするために、保持枠
32は別部材として用意し、これを第1管状部材25に
接合してあるが、保持枠32と第1管状部材25とを、
初めから一体の成形品として用意することも可能であ
る。
【0018】第1管状部材25の管内には、第1開口3
7Aを有する小径部37と、第2開口38Aを有する大
径部38とがあり、両部37,38は段差部39を介し
てつながっている。大径部38は、周壁の一部を切り欠
いて設けた長窓38Bを有し、後記ピン部材41が窓3
8Bから管内へ張り出している。空気供給弁の連結管1
8は、これら小径部37と大径部38に周方向へ摺動可
能に嵌合し、O−リング42が小径部37の周面に圧接
することにより第1管状部材25に気密状態で連結可能
である。また、大径部38において、連結管18の外周
には環状溝40があって、ここには管内に張り出したピ
ン部材41が径方向から係脱可能である。
【0019】図3の(A)は、図2のX−X線矢視図で
あり、図の右半分はゴムカバー36が保持枠32と押圧
部材35A,35Bとを被覆する状態を示し、左半分は
カバー36が取り外された状態を示す。(B)は、図2
のY−Y線矢視図であり、ピン部材41が押圧部材35
A,35Bに係合する状態を示す。なお、いずれの図に
おいても、面体2と空気供給弁4の図示が省略してあ
る。図3の(A)、(B)において左右と上下方向に対
称であり、左右が外側方向へ湾曲している一対の弾性ピ
ン部材41の端部が押圧部材35A,35Bに内側から
係合し、それら押圧部材35A,35Bを外側方向へ付
勢している。長窓38Bから張り出したピン部材41
は、第1管状部材25の管内を上下方向へ横切ってい
る。一対の押圧部材35A,35Bは、2本の指で矢印
Aで示す径方向内側へ押圧すると、保持枠32の左右に
対向する側壁45に案内されて、互いに接近する方向へ
摺動する(図3の(B)参照)。それに伴いピン部材4
1は、中心間距離dが拡大する方向へ弾性変形し、管内
から退却する。指を離すと、ピン部材41の弾性復元力
により、押圧部材35A,35Bは元の状態(A)に復
帰する。なお、押圧部材35A,35Bは、いずれか一
方のみを押圧しただけでは、ピン部材41の変形量が小
さく、管内から退却することがない。
【0020】図3の(A)において、第2開口38Aへ
空気供給弁4の連結管18を挿入すると、一対のピン部
材41は一旦押し開かれ、次いで係合溝40へ納まる。
左右の係合溝40の距離D(図2参照)は、ピン部材4
1の距離dよりも僅かに大きいから、嵌合した連結管1
8は、これらのピン部材41により挟圧保持される。こ
の連結管18は、ピン部材41が管内から退却しない限
り離脱することがない。
【0021】このように構成した空気呼吸器1は、これ
を着用したときに空気供給弁を外し、その代りに第2開
口38Aを手で塞ぐと、面体2は気密状態になる。そこ
で呼吸をすると、呼気は、排気用逆止弁を介して可能で
あるが、吸気は、不可能になる。それゆえ、もし吸気が
多少なりとも可能である場合には、面体2の顔面へのフ
ィットが適正ではなく、どこかに空気漏れがあることに
なる。また、空気供給弁4は、比較的頻繁に着脱を繰り
返すものであるから、ピン部材41や押圧部材35A,
35Bの損耗は避け難い。その場合においても、この空
気呼吸器1では、比較的安価な接手部材5のみを交換す
ればよい。なお、この空気呼吸器1は、空気供給弁4を
取り外すと顔面保護具として使用可能である他に、所定
部位に吸収缶を装填して防毒マスクとしても使用でき
る。また、空気供給弁には、面体内を常に陽圧に保つプ
レシャデマンド弁タイプと、吸気時のみ面体内に空気を
供給するデマンド弁タイプとがあり、この発明では、そ
のどちらも使用することができる。
【0022】
【発明の効果】この発明に係る空気呼吸器は、次の効果
を有している。 (1)ピン部材は、左右方向のみならず上下方向にも対
称につくることができる。そのようにすることで、空気
供給弁の連結管周囲には挟持力が比較的均等に作用し
て、接手部材から簡単に外れることがない。 (2)ピン部材は、押圧部材を上下二方向から同時に押
圧したときにのみ連結管から離脱するようにしたから、
万一、一方の押圧部材に外力が作用しても、連結管は接
手部材から簡単に外れることがない。 (3)ピン部材が破損したときには、接手部材のみを交
換すればよいから、空気呼吸器の維持費の節減が可能に
なる。 (4)接手部材は、ゴムカバーで被覆し、摺動部位を含
む所要範囲を気密性にしたから、面体着用時の空気漏れ
の有無を簡単に判断することができ、空気呼吸器使用時
の安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】空気呼吸器の部分破断側面図。
【図2】図1の部分拡大図。
【図3】(A)は図2のX−X線矢視図、(B)は図2
のY−Y線矢視図。
【符号の説明】
1 空気呼吸器 2 面体 4 空気供給弁 5 接手部材 16 吸気口 18 連結管 25 第1管状部材 26 接続手段(第2管状部材) 31 第1フランジ(フランジ) 32 第2フランジ(保持枠) 35A, 35B 押圧部材 36 カバー部材(ゴムカバー) 37A 第1開口 38A 第2開口 40 係合手段(環状溝) 41 弾性部材(ピン部材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】面体と、該面体の吸気口に着脱可能な空気
    供給弁とからなる空気呼吸器において、 前記面体と空気供給弁との間にこれらに着脱可能に係合
    する接手部材を介在させ、 前記接手部材が、前記面体側の第1開口と空気供給弁側
    の第2開口とを有する第1管状部材と;前記面体の吸気
    口に着脱可能に係合して前記第1開口と面体とを気密状
    態でつなぐことが可能な接続手段とを有し、 前記第1管状部材が、第2開口近傍の外周に互いに近接
    配置された第1、2フランジと;該第1、2フランジに
    挟持され、前記第1管状部材の径方向の上下において対
    向するとともに、その上下方向へ摺動可能な一対の押圧
    部材と;前記径方向の左右に前記第1管状部材の管内を
    横切るように配置され、前記一対の押圧部材を前記径方
    向の内側へ同時に押圧すると前記管内から退却する方向
    へ弾性変形する少なくとも一対の弾性部材とを有し、 前記空気供給弁が、前記第2開口から挿入されると前記
    第1管状部材に気密状態で嵌合する連結管と;その嵌合
    した連結管の外周に径方向から前記弾性部材が係合して
    前記第1管状部材からの離脱を阻止可能な係合手段とを
    有する、ことを特徴とする前記空気呼吸器。
  2. 【請求項2】前記第1、2フランジと押圧部材の所要範
    囲が非通気性の弾性カバー部材で被覆してある請求項1
    記載の空気呼吸器。
  3. 【請求項3】前記接続手段が、第1管状部材の第1開口
    近傍の外側に周方向へ回動自在かつ軸方向へ抜脱不能に
    嵌合し、前記吸気口に螺合可能な第2管状部材である請
    求項1または2記載の空気呼吸器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002119606A (ja) * 2000-10-16 2002-04-23 Kawasaki Safety Service Industries Ltd 呼吸器
KR101036002B1 (ko) * 2011-04-01 2011-05-23 주식회사 산청 공기호흡 마스크용 급기호스 커넥터
WO2019230735A1 (ja) * 2018-05-30 2019-12-05 株式会社重松製作所 面体および呼吸器

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