JPH078568Y2 - 伸縮式柵 - Google Patents
伸縮式柵Info
- Publication number
- JPH078568Y2 JPH078568Y2 JP4733891U JP4733891U JPH078568Y2 JP H078568 Y2 JPH078568 Y2 JP H078568Y2 JP 4733891 U JP4733891 U JP 4733891U JP 4733891 U JP4733891 U JP 4733891U JP H078568 Y2 JPH078568 Y2 JP H078568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- fences
- horizontal
- vertical
- rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、必要時に伸長し、不要
時には縮小して収納可能となる柵に関するものである。
時には縮小して収納可能となる柵に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通行を制限し、或いは通行を案内
する柵としては、各個毎に分離状態に構成されているの
が通常であり、使用時には分離状態の柵を並べていたの
である。
する柵としては、各個毎に分離状態に構成されているの
が通常であり、使用時には分離状態の柵を並べていたの
である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
分離状態の柵は、運搬、保管に極めて不便であると共に
並列して使用する際にも、各柵の間に隙間を生じたり、
或いは柵が倒れるという不都合を有していた。
分離状態の柵は、運搬、保管に極めて不便であると共に
並列して使用する際にも、各柵の間に隙間を生じたり、
或いは柵が倒れるという不都合を有していた。
【0004】そこで、本考案は斯る点に鑑み、運搬、保
管が至便に行えると共に、柵の本来の機能、即ち通行制
限、通行案内等を確実に行わしめる柵を提供しようとす
るものである。
管が至便に行えると共に、柵の本来の機能、即ち通行制
限、通行案内等を確実に行わしめる柵を提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、適当な間隔を
おいて設けた2本の縦桟の間に、複数本の水平横桟を平
行状に架け渡して構成される適数個の柵体を、順次同一
側に隣接させて段状に並列させると共に、各柵体の水平
横桟に移動自在に取り付けた連結子を隣接する他の柵体
の縦桟に固定して連接し、各柵体の一方の縦桟、並びに
最端部の縦桟の下方に、車輪を設けた脚体を取り付けた
のである。
おいて設けた2本の縦桟の間に、複数本の水平横桟を平
行状に架け渡して構成される適数個の柵体を、順次同一
側に隣接させて段状に並列させると共に、各柵体の水平
横桟に移動自在に取り付けた連結子を隣接する他の柵体
の縦桟に固定して連接し、各柵体の一方の縦桟、並びに
最端部の縦桟の下方に、車輪を設けた脚体を取り付けた
のである。
【0006】また、連結子は隣接する柵体の水平横桟に
交互に取り付けられ、相対する縦桟に対して交互に固定
されることが好ましい。
交互に取り付けられ、相対する縦桟に対して交互に固定
されることが好ましい。
【0007】
【作用】而して、各柵体は、水平横桟に沿って伸縮自在
となるもので伸長状態においては、縦桟の下端は隣接す
る柵体の脚体上方に位置され、縮小状態においては各柵
体は重なり合う状態を呈する。
となるもので伸長状態においては、縦桟の下端は隣接す
る柵体の脚体上方に位置され、縮小状態においては各柵
体は重なり合う状態を呈する。
【0008】
【実施例】図面に基づいて本考案の実施例を説明する
と、1は柵体で、適当な間隔をおいて設けた2本の縦桟
2,2’の間に、複数本の水平横桟3を平行状に架け渡
して構成されている。4は一方の縦桟2の下端に取り付
けた脚体で、水平横桟3に直交する両方向に突設されて
おり、その下方両端部には車輪5を取り付けている。
と、1は柵体で、適当な間隔をおいて設けた2本の縦桟
2,2’の間に、複数本の水平横桟3を平行状に架け渡
して構成されている。4は一方の縦桟2の下端に取り付
けた脚体で、水平横桟3に直交する両方向に突設されて
おり、その下方両端部には車輪5を取り付けている。
【0009】6は適数個の柵体1を伸縮自在に連接する
連結子で、柵体1の水平横桟3に移動自在に取り付けら
れるスライド部7と、柵体1の同一側に隣接して順次段
状に並列される他の柵体1の縦桟2,2’に固定される
固定部8を有している。この連結子6は隣接する柵体1
の水平横桟3に交互に取り付けられ、相対する縦桟2,
2’に交互に固定されており、伸長状態においては、隣
接する柵体の縦桟が相隣合うように連接されている。
連結子で、柵体1の水平横桟3に移動自在に取り付けら
れるスライド部7と、柵体1の同一側に隣接して順次段
状に並列される他の柵体1の縦桟2,2’に固定される
固定部8を有している。この連結子6は隣接する柵体1
の水平横桟3に交互に取り付けられ、相対する縦桟2,
2’に交互に固定されており、伸長状態においては、隣
接する柵体の縦桟が相隣合うように連接されている。
【0010】9は最端部の柵体1の縦桟2’に取り付け
た脚体で、車輪10を取り付けている。図面の実施例で
は、縦桟2,2’の上方を連結した逆U字状としたもの
を示しているが、この方式に限るものではない。
た脚体で、車輪10を取り付けている。図面の実施例で
は、縦桟2,2’の上方を連結した逆U字状としたもの
を示しているが、この方式に限るものではない。
【0011】
【考案の効果】本考案は、水平横桟に移動自在に取り付
けた連結子を、隣接する柵体の縦桟に固定することによ
って適数個の柵体を伸縮自在に連接することから、必要
時には伸長して用いられ、この使用時には各柵体の間に
隙間を生じたり、或いは柵体が倒れたりするおそれは全
くなく、通行制限、通行案内等の機能を充分に発揮する
ことができる。
けた連結子を、隣接する柵体の縦桟に固定することによ
って適数個の柵体を伸縮自在に連接することから、必要
時には伸長して用いられ、この使用時には各柵体の間に
隙間を生じたり、或いは柵体が倒れたりするおそれは全
くなく、通行制限、通行案内等の機能を充分に発揮する
ことができる。
【0012】また、不要時には縮小することができるの
であり、しかも、柵体の下方には車輪を有することか
ら、所定位置への移動や運搬が縮小状態で極めて至便に
行えると共に、場所を占有することなく保管できるので
ある。
であり、しかも、柵体の下方には車輪を有することか
ら、所定位置への移動や運搬が縮小状態で極めて至便に
行えると共に、場所を占有することなく保管できるので
ある。
【0013】更に、連結子が隣接する柵体の水平横桟に
交互に取り付けられ、相対する縦桟に対して交互に固定
されることによって、隣接する柵体を垂れ下がることな
く確実に保持することができ、強靭で、且つ安定した柵
を得られるのである。
交互に取り付けられ、相対する縦桟に対して交互に固定
されることによって、隣接する柵体を垂れ下がることな
く確実に保持することができ、強靭で、且つ安定した柵
を得られるのである。
【図1】伸長状態の正面図。
【図2】伸長状態の平面図。
【図3】縮小状態の正面図。
【図4】連接部の正面図。
【図5】連接部の平面図。
【図6】連接部の側面図。
1 柵体 2,2’ 縦桟 3 水平横桟 4,9 脚体 5,10 車輪 6 連結子
Claims (2)
- 【請求項1】 適当な間隔をおいて設けた2本の縦桟
(2),(2)’の間に、複数本の水平横桟(3)を平
行状に架け渡して構成される適数個の柵体(1)を、順
次同一側に隣接させて段状に並列させると共に、各柵体
(1)の水平横桟(3)に移動自在に取り付けた連結子
(6)を隣接する他の柵体(1)の縦桟(2),
(2)’に固定して連接し、各柵体(1)の一方の縦桟
(2)、並びに最端部の縦桟(2)’の下方に、車輪
(5),(10)を設けた脚体(4),(9)を取り付
けて成る伸縮式柵。 - 【請求項2】 連結子(6)は隣接する柵体(1)の水
平横桟(3)に交互に取り付けられ、相対する縦桟
(2),(2)’に対して交互に固定される請求項1記
載の伸縮式柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4733891U JPH078568Y2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 伸縮式柵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4733891U JPH078568Y2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 伸縮式柵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587015U JPH0587015U (ja) | 1993-11-22 |
| JPH078568Y2 true JPH078568Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=12772408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4733891U Expired - Lifetime JPH078568Y2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 伸縮式柵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078568Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP4733891U patent/JPH078568Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587015U (ja) | 1993-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |